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ふたりエッチでエロパロ Part12YouTube動画>1本 ->画像>2枚


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1 : / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ┃
| ふふ…真に早く出かけて欲しかったろ?..        ┃
\                                .  ┃
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         .. ┃
    ∧ ∧      チュプッ                  . ┃ ゆ、優良さん…
   (,,゚Д゚)  グプッ                        ┃  ∧∧
   / ⊃∧∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ... ┃  (゚Д゚;)
 〜(  ヾ゚   )  < んんっ…そうよ!          . ┃ ⊂ ⊂
   U~ u u ヽノ  | 早くこのち○ぽ欲しかったのぉ!  ┃  |  |〜
       (_(____つ  \____________    ┃  し`J
ここは、ふたりエッチ本編に物足りない人がSSを投稿したりそれを楽しんだりするスレです。
優良さんが他の男とHする本編にはあり得ない展開や
真が他の女性達とHするこれもあり得ない展開などをSSにしてくれる神をマターリと待ちましょう。
前スレ
ふたりエッチでエロパロ Part11
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1301005630/
前々スレ
ふたりエッチでエロパロ Part10
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1272476033/
過去ログ
ふたりエッチでエロパロ Part9
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1245543417/
ふたりエッチでエロパロ Part8
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1224771843/l50
ふたりエッチでいかせて下さい
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1190215042/
ふたりエッチでいってみよう
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1162595355/
ふたりエッチはどうなるの?
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1077987159/
「ふたりエッチでイっちゃうの? 」
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1055494134/
「ふたりエッチってそんなにイイの?」
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1017094797/l50
「ふたりエッチってどうなの?」
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/979/979765296.html
ふたりえっちでいっちゃって
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1147528877/



2 : 乙
このスレでもいいSSと作家さんに恵まれますように

3 : スレ立て乙です
管理人さん続きをお待ちしております!!

4 : とある夕刻、稲垣与作は香取部長に呼び出された。
(何だ?俺また何かやっちまったのか?)
後ろめたいことがありすぎて分からない、与作が同僚の岡浜にからかわれながら
誰もいない会議室へと入っていった。
「失礼します部長」
奥で待っていた香取は与作の姿を認めると、そばに来るように言った。
おそるおそる近づく与作。何事なのか不安でたまらなくなっていた。
「あ、あの部長」
「実はな、君にやってもらいたいことがあるんだが」
「は、はあ何でしょうか?」
「あのな、牧課長と飲みに行ってくれんか」
「はあ?」
あまりにも想定外の内容に与作は意表を突かれた。いったい何が目的なのか分からない。
「飲んでどうするんですか?」
「いや、軽く飲んで後は流れでいけばいい」
「え?」
与作は混乱した。もう何が何だか分からない。
「あの〜いったい何を?」
もう問わずにはいられなかった。言い辛そうに口を濁す香取に何度も問うと、
思いがけない言葉が飛び出した。
「君は飲んでいるうちに女性を口説いてるんだろ。その後ホテルでHまで」
「ウッ」
香取の言葉が与作にグサッ!と刺さる。
「最近ね、牧課長とシてないんだよ。こちらから誘おうとはしてるんだが、
彼女も忙しいし何だか声が掛けづらい雰囲気でね」
だからって俺に頼むことはないだろうと思いつつも、『君ならできる』と肩を叩かれると
二重の意味で気が重くなり、結局引き受けることになるのだった。

5 : 「ふ〜、今日もかなり残業してしまったわね」
無人のオフィスでくるみは呟きながら大きく伸びをした。連日の残業で疲れも
ストレスもかなり溜まっていたが明日は久しぶりの休日でゆっくりできそうだった。
「あ、課長お疲れ様です」
与作がさりげなくオフィスに入り挨拶する。
「あらまだ残ってたの?」
意外そうに話しかけるくるみに与作も「残業です」と答えた。
「そう、私はもう終わったけど。あなたは?」
「あ、こっちももう終わりました」
「そう、なら明日も休みだし少し飲みに行く?」
くるみの誘いに与作は喜んで乗った。実のところ、どうやって飲みに誘うか
考えていたところだ。向こうから誘ってくれるのはありがたかった。
与作とくるみはオフィスを出て連れ立って駅の近くのBARへと入っていった。
BARに入って席に着き、最初はビールで乾杯し、そこからだんだんと酒が強くなっていく。
アルコール度数の強さに比例するかのようにくるみのグチも強くなっていった。
「残業!残業はいいけど、最近部長はわたしに声すら掛けないのよ!」
くるみのグチを与作はうまく相槌を打ちながら聞いていた。それと同時に
両者が完全にすれ違ってると思っていた。
「あなたも飲みなさい!」
酔わないように思っている与作だったが強い口調でグラスに注がれると
飲まざるを得なくなった。
そして2時間後、深酔いした2人は自然な流れでホテルへと入るのだった。

6 : 「ああ!いいわ!もっと!もっと突きなさい!」
くるみがストレスを発散するかのように与作に命令する。
「ああ、やっぱりこうなるのか・・・」
分かっていたこととはいえ、与作は自分の性癖に呆れるばかりだった。
くるみに言われるまま腰を振り、オスとしての本能を満たしていく。
射精した瞬間に与作は自己嫌悪に陥っていた。
そんな与作の心も知らず、くるみはこれからもSEXするように命じていた。
「はあ・・・」
脱力した与作。そのとき携帯が鳴った。与作はディスプレイを確認せずに電話に出た。
「え!ええッ!」
「どうしたの?」
思わず声をあげた与作にくるみが問いかけた。
「・・・部長が来てます」
「え?」
「部長がいま、ここに来てるんです」
くるみは訳が分からないとばかりに茫然とする。与作は立ち上がってドアを開いた。
すると香取がニコニコとしながら部屋に入ってくる。
「ぶ、部長!?」
「やあ、牧課長」
全裸であられもない姿のくるみが思わず体を隠すように身を捩る。
「どうして部長が」
問いかけるくるみに香取と与作が今夜のことを説明する。あまりに回りくどい
そしてセコイやりかたにくるみの感情が爆発した。
「そんなことなら最初からそう言いなさい!!」
凄まじい暴風に2人は嵐が去るのを待つ他はなかった。
やがて暴風がおさまりそうになったとき最後の一吹きが2人の間を駆け抜けた。
「今夜は2人でわたしを満足させること!!」

7 : それからは文字通りの3Pが始まった。
「部長!早く来なさい!」
香取が急いでシャワーを浴びくるみの相手をさせられた。
「もっと激しく突いて!もっと!もっと!」
激しい欲求に香取は必死に応えようと懸命に腰を振る。
くるみは手持ち無沙汰になっている与作にも命令する。
「稲垣!あなたはわたしの胸を吸いなさい!」
「えッ!」
「早くする!」
与作は言われるままくるみの胸に吸い付く。お椀型の胸は程よいピンク色に
染まり桃のように熟していた。
「ああ!いいわ!突いて!吸って!突いて!吸って!」
行きがかりとはいえ、くるみにとっても初めての3Pに興奮していた。
「そ、そろそろイキそう」
「中に出しなさい!中に!」
香取が呻きくるみの膣内に射精する。
「あ!ああん!ああ!」
痺れるような感覚にくるみの身体が震える。だが、くるみの身体は
麻薬の感覚を求めるかのように貪欲になっていた。
「あ、ああ、今度は稲垣!早く!」
与作はまた言われるままくるみの求めに応じるのだった。
空が明るくなる頃、くるみは爽快な気分で帰路に着いた。
仕事のストレスも肉体のフラストレーションも吹き飛んでいた。
今日は良い休日になりそうだった。
一方、香取と与作は真っ白に燃え尽きていた。
『その姿はまるで干からびた魚のようだった』とのちに2人を見かけた
岡浜の語ることとなった。

8 : 以上です。
とりあえず書いてみました。

9 : >>1スレ建て乙っす
あと、いきなりSS投下とは幸先良いなGJ

10 : あ、12あったんですね><
誤って作ってしまいました……。
放置しとけば落ちますよね……。
>>1乙です!
あ、続きはもう少しお待ちください(隠

11 : 期待しております

12 : 前スレ最後と今スレ最初のSSは同じ書き手さんでしょうか?
サブキャラ使うの上手いですね。他のキャラのも読んでみたいと思ってしまう。

13 : 下着をぬいで日曜日の投下を待ち続ける

14 : ていうか、このスレの存在に気付いてるのか。それが心配。

15 : ☆ゅ

16 : ある昼下がり、一通りの家事を終えた優良は、メール着信音を聞いて携帯の画面を見た。
メールの送り主は、馴染みのない男の名前。題名は『優良ちゃん♪また遊ぼーね☆』
優良は送り主の名前を見て、数日前、妹の梨香に半ば強引に参加させられた合コンの事を思い出し、深い溜め息をついた。
浅はかだった。自分には、真さえいればそれで良かったのに…。
梨香の「そんなんじゃ、どんどん老け込んで『オバサン』になっちゃうよ☆」などと、安い挑発に乗り、
ついムキになってしまった自身を恨んでしまう。
その日集まったのは、優良と梨香。そして梨香の女友達2人と、その友達という男達4人。
最初は、居酒屋で軽く飲んだ。いかにも遊び慣れた感じの男達は巧みに場を盛り上げる。
最初こそ緊張していた優良だったが、男達の楽しい掛け合いと、ついつい進んでしまったお酒で、次第に気持ちが解れていった。

17 : しかし、二軒めに行ったカラオケボックスで、事態が急変した。
多少騒いでも周りの迷惑にならない場所で、梨香達にとってはいつもの遊び。
しかし、そういう遊びをした事のない優良にとっては、楽しくもあり驚く事ばかりでもあった。
その中のポッキーを使ったゲームは、優良にとっては驚愕でしかなかった。
男女1組のチームで1本のポッキーの端と端を咥え、ギリギリまで食べきった組が勝ちというゲームだ。
真以外の異性と近い距離で向かい合うだけでもドキドキしてしまう優良は、
ゲームが始まるのとほぼ同時に顔を背けてポッキーを折り、あっさりと負けてしまった。
しかし、梨香やその女友達達は、かなり酔っているからなのか、ポッキーを全て食べきった挙げ句、キスをしているではないか。
あまりの光景に呆然とする優良に、残念そうな顔のチームを組んでいた男が「罰ゲームだから飲もうか」と
小さめのグラスに入った酒を渡す。周りが高いテンションで歌い、「テキーラッ!」の掛け声と共に、男がその酒を一気に飲み干す。
次は優良に皆の視線が集まり、再びテンションの高い歌と「テキーラ!」の掛け声。
その場を白けさせるわけにもいかない空気を感じ取った優良は、覚悟を決めて飲み干した。
その直後、周りの歓声が、必要以上に頭の中でうるさい位に響き渡る。
これを期に、優良の理性と判断力が、徐々に頼りないものになっていく。

18 : 優良が初めて体験する、ありとあらゆるゲームが行われてゆき、不慣れな優良は大体ビリになって強い酒を飲む。という展開が続いていた。
いい加減、この場から退場したくなった優良だったが、1人だけ帰るとも言い難い雰囲気で躊躇してしまう。
視線で梨香に助けを求めはしたが、すっかり出来上がっていて男の1人とベタベタして助けてくれそうな気配はない。
トイレに行くフリをして抜け出そうとしたが、強い酒を飲み過ぎたせいで足がふらついていた為、
男に、「肩を貸すよ」とか言いながら身体を触られてしまう始末。逃げ道が無かった。

19 : 優良の酔いがかなりまわってきて、何だか色んな事が面白く思えてきて笑い上戸になってきた頃、
「王様ゲームしようか?」と、1人の男が言い出した。
周りの男女がやろうやろう!と盛り上がってるなか、王様ゲームが何なのか知らない優良も、場を壊さない為に賛成した。
1人が「王様の命令は〜?」と言うとその場の皆が「ぜった〜い!」と合わせる。優良もよく分からないまま慌てて合わせる。
人数分の割り箸に王様の印と番号を書いたモノを、その印を隠した状態で各々が引く。
「王様だ〜れだ?」「あ!オレ〜♪」男の1人が王様の印が付いた割り箸を振りかざす。
「なに命令しようかな〜♪…2番と〜…6番がキス!」
王様役の命令に場の女性陣からキャーキャーと悲鳴の様な黄色い歓声があがる。
「オレ2番〜♪6番だれ〜?」「…俺だよ」
結果、男同士のキス。またも女性陣からは爆笑と悲鳴が沸き起こる。
そんな中、手に持った『4』の印が書いてある割り箸を見て、胸を撫で下ろしていた。
もし、どちらかが4番と呼ばれていたら…そう思うと背筋に冷たいモノが走る。

20 : 最初の命令で不安になってしまった優良だったが、その後しばらくは割と馬鹿馬鹿しい内容が続いた。
しかし、そんな緩い雰囲気をぶち破る命令を下したのは、優良の妹、梨香だった。
「3番と7番は下着を脱ぐ!」
優良は固まった。手に握られてる割り箸の番号は『3』よりによってエッチ系の命令である。
もう1人の『7』を持っていた男性は、「え〜!?マジ〜!?」等と言いながらも
女性陣にキャーキャー言われながらお尻を向けてズボンとパンツを脱ぎ、再びズボンを履いた。
残された優良は、皆からの「脱〜げ♪脱〜げ♪」のコールに困り果てていた。
そこに、助けてくれる筈の梨香が真っ先に牙を剥いて優良に襲いかかっていく。
「自分で脱げないならあたしが脱がしてやる〜!」
「ちょっ!梨香!やめっ!キャ〜ッ!」
酔ってフラフラながらも必死で抵抗する優良を、梨香の女友達も面白がって一緒に脱がせにかかる。
服の上からブラのホックを外し、脇のあたりに手を差し込んで器用にブラを抜き取る。
スカートの中にも手を入れられ、足首あたりまで一気に下着が下ろされる。
悲鳴をあげながら足をバタつかせて抵抗する優良だったが、あっけないほど優良自身の体を離れ、上下お揃いの下着が皆の前に晒された。
このひと騒動に女性陣は大爆笑。男達も笑ってはいたが、さっきまで身に付けていた優良の下着と、
下着を取っても変わらない女らしいボディラインに熱い視線を送っていた。
「もうヤダ!返して!」
素早く脱がされた下着を取り返す優良。しかし「着たら、また脱がすからね」と梨香の言葉に愕然とする。

21 : 梨香の行動をきっかけに、王様役の命令は一気にエロ方面へと加速していく。
カラオケボックスの室内には、男女の下着が散乱して、なんとも淫靡な臭いが充満していた。
命令の内容は、胸を揉む、乳首を吸う、お互いの性器を触る、男性のモノを咥える等、既に乱交一歩手前の状態であたった。
優良以外の女性陣は割と乗り気で、後は優良さえ堕ちれば。という状況。
幸い、優良は胸を揉まれる等の命令は女性相手だけだった。しかし、性技に長けた女性陣のテクニックに、
男達の前で恥ずかしい声をあげてしまったりして、陥落は時間の問題だ。
そして次に王様役になった男からな命令が下される。「2番が…」
その言葉に、ひとりビクッと肩を震わせた人物が居た。優良だった。
その挙動を見逃さなかった王様役の男は、何かを思い付きニヤリと笑い、そして
「2番が…自分のキス顔の写メを撮る」という命令を下した。
キスする時の表情を真以外に見せるなど普段なら恥ずかしくて有り得ない事なのだが、
今までの異常な流れからすると、かなり難易度の命令の様に思えた優良は、頬を高潮させつつ実行に移す。

22 : 「おっ!いいね〜♪凄くカワイイよ優良ちゃん☆もえちょっと表情柔らかく」
キス顔の自分撮りは難しいだろうという事で、携帯のカメラを構えた男が、近くで喋りかける。
優良はというと、固く瞳を閉じ、真の事を思い浮かべながらキス顔を他人に見られる恥ずかしさに耐えていた。
(あ〜ん、もう、早くおわって〜!早く帰って真さんに会いたいよ〜!)
そんな優良の気持ちを知ってか知らずか、なかなかシャッター音がしないのを不振に思った時だった。
不意に、優良の唇にグニュッとした何かが押し当てられる。
何かと思って瞳を開けると、そこには真ではない男の顔があった。
あまりの事に目を見開いた優良の近くで、携帯カメラのシャッター音が響いた。
「イイねイイね〜♪キス顔エロいよ優良ちゃ〜ん☆」
ついさっき知り合ったたばかりの男にキスされ、それを写真に撮られる。
自分の意志と反するところで、歪められた事実が記録されていく恐怖に身体が震える。
(何で!?イヤ!駄目ぇっ!)
優良の塞がれた口が、拒絶の言葉を放とうとしたのを待ち構えいたとばかりに
男の分厚い舌と液体が優良の咥内に押し寄せてくる。それは、最初の方でも散々飲まされた強い酒だった。
許容量の限界を超えたアルコールの流入と併せて、真以外の男性に唇を奪われ好き勝手に咥内を蹂躙され、その姿を写真に収められる。
受け入れ難いその大き過ぎるショックに、優良の意識は瞬く間に闇へと堕ちていった…。

23 : その後の事は記憶の隅に追いやり消し去った。…そう思いたかった。
しかし、このメールを見ると嫌でも思い出してしまう…。
『みんな待ってるから、いつものとこに集合ね☆』
簡単なメール文章の下にはいつも画像が添付してある。そこには、王様の印が入った割り箸を持った4人の男達。
その男達の手には、これから優良に使われるであろう道具が握られていた…。
その画像を見て、優良は潤んだ瞳で熱い吐息を漏らしながら呟く。
「王様の命令は…」

おわり

24 : 以上です。 おじゃましました〜

25 : エロですね!

26 : >>22の後に起こったことをkwsk

27 : 王様ゲームのエロ系命令って、どんなのがあるのかなあ?
直接的なエロ行為じゃなくて、ゲームっぽい感じでとなると…。
スカートの中を自分で撮影する。とか、その画像を王様がコスコス擦るのに合わせて喘ぐ演技をする。とか?

28 : 挿絵人さんまだ頑張ってたんだな。嬉しい!

29 : 挿絵人です
俺なんかを覚えてくれてたとは!
もうずいぶん前なのに、ありがとう

30 : 挿絵人さんの絵はいまだ現役

31 : 貼ったのは新作じゃないんだ
古い絵だよ
あの当時に描いたもの
あれから数年・・・優良さんも色んな意味で
変わったよなあ
このスレは変わらなくて安心した!

32 : あそこは、画像流れるまで割と猶予あるし、良い場所だと思う。
もし、また描いてくれる機会があったら良いな。楽しみにしてます。

33 : >>31
新作をこの上なく期待しています

34 : >>31
あっちにコメだけ書くとスレが早く流れてしまうのでこっちに。
新作ごちっす!

35 : >>31
健在ぶりに涙しました

36 : >>31
あっち見てみたら新作があって驚いた
ブラボー!おお…ブラボー!

37 : あっち・・・?

38 : >>37
『ふたりエッチ第38巻』

39 : おい誰かいないのか!
生存者は!

40 : いる
ゆら<みゆきだが

41 : 「…んっ…ふっ…んぅ…」
「…おぉ…おぉぅ…」
東からの陽光が薄いレースのカーテンを通して差し込むとある一室。
その中央にある革張りのソファーにどっかと腰をおろし、快感の呻き声を漏らすスーツ姿の中年男。
男が腰をおろしている脚の間には、女性が跪いて甲斐甲斐しく頭を前後させていた。
頭を前後させる度、美しい艶を湛えたストレートの黒髪がゆらゆらと揺れる。
着ているのは、彼女が勤める会社の制服だろうか。きちんと身なりを整えて来たであろう上着は、
男の手によって乱されたのであろう。胸元は大きく開けられ、片口も露わにされて、ブラの紐もずらされていた。
男は女に奉仕させながら、抵抗しないのを良い事に好き放題女の身体を弄ぶ。
卑猥な水音をさせながら、女は頭を振る速度を速めると、男の呻き声も切羽詰まったものになり、
声が止まると共に、女の黒髪を撫で回しながらプルプルと排泄の余韻に体を震わせる。
女は、男の脈動するモノを咥えたまま喉をコクコクと鳴らして、男が排泄した物を口から漏らさない様に飲み込み、
口を離した後も、丹念に男のしなびたモノに舌を這わせて綺麗に後始末していた。

42 : 男のモノを綺麗にした後、自分の身なりを整え、男が立ち上がったのを見て、ようやく女が腰をあげた。
「ところで菊池君。今日の予定は?」
「はい…、10時から〇○で会議。12時半から△△で会食の予定です。それから…」
先程までの行為が、まるで何も無かったかの様に、2人とも事務的に今日の予定確認を行う。
…ただ、男の下半身にぶら下がるモノだけはまだ晒されたままで、驚いた事に再び硬さを取り戻しつつあった。
「ふむ、まだ時間は有るな。菊池君、こちらに尻を向けなさい」
男は、さも当然の様に言い放ち、その卑猥な命令を受けた女---菊池みゆきは、
黙ってソファー前にある机に手を付き、男に向かって高く尻を突き出した。
ふむ。という感じで特に表情を変えずに、男は目の前にあるみゆきの尻を撫で回し、タイトスカートを捲りあげる。
その行為に、みゆきも表情は変えず、しかし身体はビクッと反応を示したのを見て、
今まで表情を変えなかった男の口元が醜く歪む。

43 : 「少し湿ってるんじゃないか?うん?」
そう言いながら、男は、みゆきの下半身を下着越しにねっとりと、しかし強弱をつけて、
みゆきの大事な部分を縁取る様に指を這わせて刺激を与え続ける。
「…んっ……んっ!…」
みゆきは男から与えられる刺激に固く目を閉じ、口を真一文字にして声を殺していた。
しかし、顔は耳まで真っ赤に紅潮し、下着の一部はしっかりとその色を変え始めていた。
「…ふむ、もう充分か。菊池君」
そう言われて、みゆきは無言のまま下半身を守る為の下着を自らの手で下ろす。
男に尻を突き出す格好のまま、シミひとつ無い白く綺麗な臀部と少し色素の落ちた窄まりを晒す。
しかし、最も大事な場所は、まだ隠されたままだ。
「…菊池君」
「申し訳ありません。…こちらだけは本当に…お許し下さい」
男はやれやれといった感じで、下着の上から濡れそぼった秘所を撫でる。
「ひうっッ!」
「ほら、もうこんなになってるじゃないか。本当は欲しいんじゃないのかね?」
みゆきの秘部から湧き出した蜜を指に纏わせながら、再度、進展を計る男。
しかし、頑ななまでに首を横に振りイヤイヤを繰り返すみゆきに、男は先に折れた。
「…しょうがない。頑固な菊池君に、貴重な時間を費やす訳にもいかないしな。今日も『ココ』を使わせて貰うとするか」
男は、そう言うと、みゆきの蜜を纏わせた指を、滑らかな臀部の谷間にある窄まりに這わせ始めた。
「…ぁんっ…ふあっ!…」
ビクビクと尻を震わせ、さらに秘部から溢れ出る蜜を掬い上げ、みゆきの菊門がヌルヌルになるまで塗り付けると、
既に上を向いて先走り汁を垂らす男自身のモノにも、みゆきの蜜と自身の先走りを合わせた液を塗り付け狙いを定める。

44 : 「ぅ…ぉ…おおう…」
「…ぐっ…んっ!…はあぁぁ…」
男の筋張ったグロテスクなモノが、みゆきの可憐な菊門へと呑み込まれていく。
少しの間荒い息を吐くみゆきが落ち着いたのを見て、男が腰を前後させ始める。
「ところで、一体誰なんだね?菊池君が純潔を捧げたいという羨ましい男は?」
菊門に男のモノを咥え込み、身体をガクガク揺さぶらるながらも、みゆきは何も答えない。
部屋の外に声が漏れない様、口を抑える手の隙間からは、明らかに感じている声が漏れている。答えられる状況ではないのかもしれない。
しかし、男が発した一言で、明らかにみゆきの反応が変わった。
「やはりあの男か、フフフ…」
男は笑いながら、みゆきの尻に打ちつける腰のストロークを更に大きく、そして早く激しいものにしていく。
「んっ!んっ!ぅあんっ!お、おねっ!がい!ですうっ!もっと…ゆっ…くりっ!ぃイイッ!!」
「面白い!面白くなってきたぞ!菊池君、キミの願い、私が叶えてやろうじゃないか!」
「え!?な、何を?…んあ!ああっ!」
グチュグチュと激しい音と淫靡な匂いを部屋中に充満させながら、2人の行為は佳境へと向かっていく。
「…ぐ!出すぞ菊池君。キミの尻穴の中に」
「あ、ん、ん、ぅん!ん!……んぐぅぅ〜〜ッッ!!」
みゆきの尻にぴったりと腰を密着させたまま、男は先程よりも大量の白濁を彼女の腸内へと注ぎ込む。
背を弓なりに反らして男の放出にブルッブルッと身を震わせて、みゆきがガックリと机に突っ伏すと、
放出し終えた男のモノがズルリと抜けて、先程まで入っていた男の太さの穴が、みゆきの桃尻の中心にぽっかりと空いたままになっていた。

45 : みゆきの中に放出して満足した男は、彼女の下着で自身のモノに着いた2人の液を拭き取ると、さっさと身なりを整える。
「さあ菊池君、早く取引先へ向かうぞ、準備したまえ」
「ぁ…ま、待って下さい。き、着替えを…」
「何を言っているんだ?君が頑固だから無駄に時間を使ってしまったのだよ。そのまま付いて来たまえ」
みゆきは、男の言葉に絶望と諦めの表情を浮かべながら、ハンカチで濡れた下半身を拭き、
ベトベトになった下着をそのまま履いてフラフラと立ち上がった。
「あ!……ぅく…」
「フフフ、漏らすんじゃないぞ、菊池君」
先程、大量に注ぎ込まれたものが流れ出しそうになるのを、みゆき括約筋に力を入れて必死に抵抗する。
が、先程絶頂を与えられたばかりの下半身は、なかなか言うことをきいてくれない。
それを見て楽しげに笑うと、男は颯爽と出口へ歩き出す。まだ脚に力が入らずフラフラと歩くみゆきを引き連れて。
「さあ、これから忙しくなるぞ!」
男の頭には、既に次の獲物。小野田優良の肢体が、自分のもとで激しく乱れる姿が浮かび上がっていた。

46 : というわけで一応終わり。
ぱぱっと書いたんで日本語がかなり怪しいですが、ご容赦を。
ではでは

47 : 乙!
しかし続きも激しく希望!!

48 : 乙
優良さん編も頼む

49 : 真×小松の浮気SS希望

50 : 前スレの書き手さんは、いずこ?まだまだお待ちしておりまする

51 : 某画像掲示板に優良さんの隠し撮り画像を貼った真。予想以上の大反響に浮かれる。
周りのおだてに乗せられて、どんどん過激な画像をアップしていく。
その画像から身元を特定され、それをネタに脅され性奴隷にされる優良さん。
しかし、その事実を知らない真は、今日もせっせと掲示板に貼るネタを仕入れるのであったw

52 : 前スレの方々の更新に期待しているので揚げ

53 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜
………私たちは地下牢に閉じ込められていた……
一日の食事が三回ならもう10日近く、一日に2回ならもっと長い間、私たちを拉致した男たちの
目的は……身代金目的の誘拐かと思った。最初のうちは、でもそうじゃなかった。拉致された初日
男たちと誰かが言い争っていた。あれはたぶん優良さんの妹さんだったと思う牢屋の壁に阻まれて詳細までは
判らなかったけど激しい口論のあといきなり静かになってその後、男たちの性的に興奮した息使いの様なものが
聞こえてきた。数十分以上か何時間かしてニヤニヤと顔が緩みきった男たちが私たちが閉じ込められたいる
牢屋を横切っていったその時、私は男たちと目があってしまった。あの男たちの私を見る目はただ私を性欲の
はけ口、自分の欲望を吐き出すだけの性欲処理玩具の肉人形としか見ていないような目つきだった。
思い出しただけでもおぞましく涙があふれ意識が遠のく思いだった。
牢屋はだいたい10畳程の広さでこの牢屋には私の他に5人の女の人が囚われになっている
他に牢屋は4〜5部屋あるようでそこにもこの牢屋と同じ数くらい女の子が閉じ込められていると思う
みゆきちゃんはこの牢屋で何日か前に連れて行かれた。戻ってきたときには放心状態で
何を言っても反応がなかった。それからは死んだように眠るか小さく声もあげずすすり泣くかのどちらか
私もいずれこうなるというのを思い知らされた。みゆきちゃんはお友達なのに私はその時、わが身の事しか
考えられなくなったいた。眠りの世界に落ち牢の隅でピクリと動かないみゆきちゃんを横目で見ながら
自己嫌悪におちいっていると上の方で重たい扉が開く音がした。男が私たちの牢屋の前で止まると
「おい、美咲。出ろ。ご主人様はお前の体を大層お気に入りだ。
 よかったな。くくく。」
私にもこのときがきてしまった…………

54 : A
「真さま、美咲を連れて参りました。では失礼いたします」
私は真とよばれる男の部屋に押し込まれた。
真「りっぱなオッパイだな。いい体だ」
「お願いです。見ないで下さい」
私は真さまと呼ばれていた男の質問に耐え切れなくなり目に大粒の涙を浮かべその場にへたりこんでいた
「なんでもしますから私を帰してくださぃ。お願ぃ」
私の声はかすれて声になっていなかった。でも男の眉をしかめる
真「ほぅ。どんなことでもか?」
「はい、約束します」
私は陵辱を逃れたい一身の為に男に媚を売った。なにより男が怖くてとにかく逃げたかった
真「では、みゆきはどうなってもいいのか?お前が俺に従順ならみゆきは帰してやろう」
悪魔のささやきだったけどもう私にはそんなモノ程度を意に介しているヒマはない
「はい、どうなってもかまいません。みゆきちゃんも他の女の子たちも、だから私だけは助けてください。」
もう私には自分の身の安全以外のことなどどうでも良くなったいた。どうせみゆきちゃんは陵辱された後だし
助からない、ほかの娘たちもそう…ならまだ傷つけられてはいない私が助かるべきよ。その考えで正しいわ
真「ククク。大した女だな」そういうと男はひどく優しく私に笑いかけた。
「私を助けてくれるんですか?」
真「ああ。約束しよう」男の一言でパァッと視界が明るくなるやった。よかった本当によかった。
「ありがとうございます。本当にありがとうございます」そうと決まればこんな所さっさと別れたい
さようならみゆきちゃん。優良さん。他の皆さん。
「あの、いつ帰してくれますか?」
真「まぁ待て、あの戸棚に精神安定剤の入ったボトルがある。それをとって来い。アレだ」
男が指を刺す先を見るとお酒の入ったボトルがあった…
けどそれはラベルや銘柄は書かれていない頑丈な作りのボトルだった

55 : すいません。未熟なものでちょっとした誤字脱字誤った表現がただあります。
それから表現や説明の甘さ。文脈の拙さが自分でも口惜しいところです
美咲モノはあんま需要が無いようですが需要があるなら続き書きます。
できればエッチシーンは書きたいと思います
※作中の真は小野田真ではなく真と同じ名前、同じ年、同じ容姿をした
小野山財閥の御曹司という設定ですが書ききれてないです。長くなるから
美咲〜囚われた美しき淫乳〜をありがとうごいますた

56 : 需要はあるですよ
ゴチでした

57 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜B
「あの、これでしょうか?」
少しズッシリとするボトルを手にすると男はそうだと言って顎でクイっと私を指し早く持って来いと
言葉無く促した。私は男にボトルを手渡しながら
「あの、これは何ですか?」とたずねた。お酒の様なボトルに入っているけどその濁った液体は一目で
お酒ではないと誰が見ても判る。
真「精神安定剤だといっただろう?」男はひどく優しい笑みを浮かべながら私の質問に答えると
その液体をボトルからあけグラスに注ぎ私に差し出した。
「え?あの?」私が戸惑っていると
真「お前は先ほどから様子がおかしいからな。これを飲んで気持ちを落ち着けろ」
確かに男の言うと通りだった。日常生活では味わうことの無い恐怖を味わったせいでまともな精神状態では
なかったのかもと思う。自分で自分が何を口走っているのか理解していなかったかも知れない。
額と背中には冷や汗を大量にかき、大粒の涙で目が赤く純血していると思う。少し気分を落ち着けたほうがいい
真「まぁ。僅かにアルコールも入ってはいるが気付け程度だ。早く飲め、ほら」
両手で男からグラスを受け取る。私の手はひどく震えていたそれは精神に以上をきたしていたから?
それとも本能的にその液体が危険なモノだと知っていたから?
少なくともこの時にそれが精神安定剤などではないと気がつけていれば…………

58 :うふ〜ん

59 : 燃料投下こねーな

60 : 何とか続き書きます。時間なくて……

61 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜C
私は手に力を込めなんとか震えを抑えながらグラスの中の液体を一息に飲み干した。その濁った液体は、
卵の白身の様にどろりとしていてブラディーの様な匂いと別に奇妙な刺激臭がわずかながらにした。
その刺激臭の元なのか飲み込んだ瞬間、舌がチクチクとした。その刺激に私は少しむせたが
すぐに天然の甘味料のようなあまい味が舌に広がりその液体を飲み込めた。
「はぁ〜。けほっ……あ、あのぅ、飲みました」
私が男の方を向きテーブルにグラスを置く、口と喉に液体の後味が残って少しのアルコール分の
効果で胃がぽぅっと温かくなったのが解かった。
真「くくく、美咲それを飲んだな」
その時、私はぎょっとなった。男の顔からいつの間にか笑みが消えて私をあの自分の
欲望を吐き出すだけの性欲処理玩具の肉人形としか見ていないような目つきで私を見ていた。
私はわけも解からず男に問いただす。
「……え?…なぁ…に?こ、これは?だって精神安定の……ふぅ、薬じゃ?はぁ…」
男はニヤニヤしながら私の様子をうかがってた。
真「美咲、違う。それはそんなモノじゃない。まぁ薬には違いないがな」
「じゃあ……一体?…はぁ…何ですか?……ああ、はぁはぁ」私が言い終わると男は含み笑いで答える
真「

62 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜C
私は手に力を込めなんとか震えを抑えながらグラスの中の液体を一息に飲み干した。その濁った液体は、
卵の白身の様にどろりとしていてブラディーの様な匂いと別に奇妙な刺激臭がわずかながらにした。
その刺激臭の元なのか飲み込んだ瞬間、舌がチクチクとした。その刺激に私は少しむせたが
すぐに天然の甘味料のようなあまい味が舌に広がりその液体を飲み込めた。
「はぁ〜。けほっ……あ、あのぅ、飲みました」
私が男の方を向きテーブルにグラスを置く、口と喉に液体の後味が残って少しのアルコール分の
効果で胃がぽぅっと温かくなったのが解かった。
真「くくく、美咲それを飲んだな」
その時、私はぎょっとなった。男の顔からいつの間にか笑みが消えて私をあの自分の
欲望を吐き出すだけの性欲処理玩具の肉人形としか見ていないような目つきで私を見ていた。
私はわけも解からず男に問いただす。
「……え?…なぁ…に?こ、これは?だって精神安定の……ふぅ、薬じゃ?はぁ…」
男はニヤニヤしながら私の様子をうかがってた。
真「美咲、違う。それはそんなモノじゃない。まぁ薬には違いないがな」
「じゃあ……一体?…はぁ…何ですか?……ああ、はぁはぁ」私が言い終わると男は含み笑いで答える
真「それは媚薬(びやく)だ」
「びぃ………やくぅ?……はぁはぁ。ううん」自分でも体が熱くなってきているのがよくわかる。
真「そうだ。飲むとあそこがうずいて男とやりたくてたまらなくなる薬だ。
  自分でも解かるんじゃないのか?そろそろ効きはじめるだろう。」
いつもだったらそんな事を聞かされたら真っ青な顔をしてとてもショックを受けていたのだろうけど
今の私にはそんな余裕は無かった。体はじっとりと熱くなって顔は耳までピンク色に染まっていると思う
頭もクラクラしてかすみがかってきた。全身がむずむずしてなんだかこうしたい、して欲しいって思うけど
それをなかなかして貰えないとてもじれったいとてももどかしい気持ちになっていた。
下腹部やお股中心のあたりがきゅんきゅんしてたまらない。
胸も……私の大きな胸がじゅわ〜ととろとろに蕩けそうで……小野田さんに吸いついて欲しい
衝動にかられた。それが叶わないならもういっその事、自分で吸いながら自慰をして達してしまいたかった
「はぁはぁ〜。あぁ〜ん。うふふ。なんだか今日は、とても暑いわぁ〜。」
そう言うとゆっくりどろどろと私の視界がかすみ歪んでいった。
もう媚薬を口にした事なんて頭の中からも消えていた……………

63 : あーすみません
Cを2回投稿してしまっていました。気づきませんでした。すいません
前回からまさか約1ヶ月も時間かかるとは思ってませんでした。楽しみにして
いらっしゃった一桁台ごく少数の方、誠にすみません。次はもっと早くカキコします。
大体、分量的に5までで半分です。次から本格的にエッチシーンです。
あんま、ぬけないと思うけど

64 : だれかコラ漫画張ってくれ

65 : コラまだか

66 : コラたこコラ

67 : 最近本編も嵐も読んでないんだが、優良は真以外とやった?
寸止めでもいいんだが……まぁ期待はしていないが

68 : ……久しぶりに2chに繋げたくらいなんでSSは気長に……ゴメンT_T

69 : ショタにエッチな事される優良さんが見たい

70 : 純粋な真優良をこのスレ住人が描いたらどうなるかも、読んで見たい
もち、別れなど欠片もない純愛物で

71 : これから投稿します。
初投稿です。
オリキャラメインの話です。
純愛やショタ系ではありません。
はっきり言って自分が書きたいものを書きました。
駄文でお見苦しいかもしれませんが、ご容赦ください。

72 : ホテルの一室、男は椅子に腰かけて携帯で話しこんでいた。
「ご依頼の件は順調です。任せてください」
「ええ、希望していた通りですよ」
一見したら、普通の商談のように見えるが、違っていた。
男は、全裸で、男のペニスを女にしゃぶらせながら、電話をしているのである。
「ええ、準備は万全です。後は、実行のみです」
「はい、ええ、では後ほど」
男は、携帯を切り終えると自分のペニスを丹念にしゃぶる、女を見て、
「お前のおかげで計画は順調だ」
そして、女の濡れきっている恥部に足の親指をあてた。
「かなり、濡れてるな、そんなにほしいか」
「はい、ほしいでしゅ」
女は、瞳を潤ませながら男をみつめた。
「ああ、いいだろう。ご褒美だ、こい・・・梨香」
梨香は、男にまたがり、自分から男のペニスをくわえこみ、激しく腰を振っている。
「あああ、ご主人さまのおチンポサイコー、今までの男たちより全然いいー」
「もう、薬なしでもじゅうぶんだな」
河田梨香、彼女は、昼はOLで夜にキャバクラでバイトしていた女だが、
男に媚薬を飲まされ、その日のうちに男に犯された。もともと、男性経験も豊富で
性に対するハードルも低いため、媚薬漬けにすることで、簡単に梨香を男の性奴隷に
してしまった。
「いい、いいですぅっ! ご主人さまのチンポ! イクイクゥッ!」
梨香は男の上で激しく腰を振っているが、男は今の快楽よりもこれからのことに心ふるわせていた。
(計画通りいけば、あの女をとことん犯して、犯して、犯しまくれる。そう、あの女、
小野田優良。)
男は、目の前にいる女の姉を犯すことを考えながら、梨香の尻を両手に掴み、男のほうからも下から上へと激しくピストン運動を繰り返した。
「はあ、はあっ、奥にまできてる、ご主人さまのおちんちん、おくにまで」
梨香の子宮のなかで、男の男根は、一段と膨張しているかのように梨香の膣内を激しく
つきあげる。男のピストン運動もさらに激しさを増し、
「あああ、ください、ご主人さまの精子、はあっ、はあっ、梨香の中に」
梨香の常軌を逸するくらいの、状況の中、男の亀頭から、白い液体が梨香の膣内を犯していく。
「あああ、イクゥーーーーー、ごしゅじんしゃまのせいしたくさんでてる」
梨香は、膣内に大量の精子を放出され、そのまま、ベットの方へと倒れこみ、子宮からは大量の精子が滴り落ちていた。
大量の精子を放出したにもかかわらず、男のそれは、果てることもなくいんぎんとそり立っていた。
しかし、男はすでに目の前の奴隷よりも、次のターゲット、小野田優良を犯すことに想像と興奮を覚えながらほくそ笑みを浮かべていた。

73 : 春の日差しの中、優良は、マンションのベランダの外で、いつもなら鼻歌をうたいながら洗濯物を干していたりするのだが、
今は、少し表情がどことなく、さびしいそうであった。いつもなら、優良の旦那の真の洗濯物と一緒に干すのだが、今は優良の分しか干していない。
真は、現在、地方に長期出張中の状態で、早くても半年はかかるのである。
真が、出張してから2カ月近くがたっているのだが、電話での会話はほぼ毎日するのだが、実際には出張してから会っていない状況なのだ。
当然、優良は2カ月近く、セックスをしておらず、優良自身、欲求不満な状態であった。
(はぁ、はやく真さんに会いたい。会って・・・・・・)優良はそう思いながら、頬を少し紅くそめ、真との情事を想像していた。
 洗濯物を干し終わり、部屋の中に戻ってくるとタイミング良く、部屋のインターホンが鳴った。
優良は急いで、玄関にいき、一度ドアチェーンを付けたまま相手を確認してから、玄関のドアを開け、そこにはスーツ姿の男性が立っていた。
「どうぞ、黒須さん」
「ありがとうございます。小野田さん。」
この男性は、黒須 涼といい、梨香の学生時代のバイトの先輩で現在は飲料水メーカーに勤めているのだと紹介されていた。
どこにでもいるサラリーマンのようにあまり特徴がない感じだが、どことなく女性にもてるタイプのように見える。
最近、優良は、黒須の勤めている会社の新商品の試食とアンケートを梨香に頼まれていた。
「すいません、急にこんなこと頼んでしまって」
「いえ、気にしないでください」
 何気ない会話をしながら、黒須は、優良に飲料水の入ったペットボトルを数本、優良に渡した。
「それでは、アンケートは後日取りに来ますので、その時、感想をお願いします」
そう言い終わると、黒須は、優良のマンションをあとにした。

74 : 優良は、黒須が帰った後、近くのスーパーに買い出しに出かけた。
近くのスーパーから、帰ってきた優良は、少し喉が渇いたので、早速、黒須からもらった飲料水をのんでみた。
(思っていたより、甘くないのね)
などと感想を考えながら、飲料水を飲み終えると、買い物してきた食料品を冷蔵庫にしまい始めた。
優良の今日の服装は、チェック柄のスカートと少し薄手のセーターを着ているのだが、着替える暇もなく夕飯の準備を進めようとした。
しかし、徐々に優良の体が火照り始めた。(変ね、風邪かしら)
 優良はそう思いながら、夕食の準備を進めるが、一人で食べるためそんなに手のこんだ料理を作る必要もなく、夕食の準備を終えると、
優良は寝室で、服を着替えようとスカートとセーターを脱いだ。優良の下着は上下とも薄いピンク色でレースの付いた優良らしい、かわいい下着であった。
しかし、その下着は、いつもとは違っていた。それは、優良のパンツが少しにじんでいたのである。
 優良は、ベットの上に横になり、右手を恐る恐る、パンツの中に手をいれた。
(やっぱり、濡れてる。私、真さんと最近セックスしてないから……)
 まとわりつく蜜液を指先につけながら、指先を敏感な陰核にふれた。
「くっ」
陰核にふれたとたん、優良に強い刺激が全身に走ったような気がした。
「はあ、ああっ」
優良は、陰核を刺激しながら、人差し指を膣の入口に挿入した。
(きっと、もうずいぶん真さんとHしてないから)
「ああ、くっ、ああ」
 優良は慣れない手つきで、真との情事を頭にうかべながら、自身の恥部を刺激てしていく。
「ああっ、真さん、ああ、ダメ」
いつもは、夫婦二人で互いを愛し合うベットの上で、優良は一人だけで、慰めていた。
 優良のマンションの近くの駐車場で、黒須はイヤホンから流れてくる音に耳を傾けながら、ほくそ笑んでいた。
「ああっ、真さん、イイ」
 イヤホンから聞こえているのは、優良の部屋に仕掛けてある高性能の盗聴器から優良の自慰行為の音であり、
その盗聴器から、優良の自慰のあられもない声や、膣の中に指を入れ動かすことにより発生するいやらしい音がはっきりと聞こえてくる。
 黒須は、イヤホン越しから聞こえる音に彼自身のムスコを膨張させ、助手席座っていた女性に彼のムスコの処理をさせていた。
「計画通りだ、梨香。これでお前の姉貴もおれのものになる」
 梨香は、黒須の言葉に喜びを感じながら、目の前にある、彼の膨張しきっている一物を、丹念にほおばっていた。
「はい、はぁ、はぁ、姉貴の部屋に、じゅる」
梨香は、亀頭をなめ、さらに黒須の男根全体をいやらしい音を立てながら大きくなめ、黒須のペニスを思う存分くわえこみ味わっていた。
「お前が、盗聴器を仕掛けてくれたおかげだ」
黒須は、満足そうな笑みを浮かべ、くわえている梨香の頭をぐっとおさえ
「ご褒美だ」
そう言いながら、黒須の膨張していた亀頭の先から白い液体を噴射させた。
「ぐっ、ごほっ」
「しっかり飲めよ」
 梨香はむせかえす感じがありながら、白い液体を自分の口の外に出さず、味わいながらご主人からもらった、精子を飲み干した。

75 : 今日はここまでです。
ツッコミ所満載で、稚拙な文章だと思いますが
どうかご容赦ください。
ちなみに、今回出てくる黒須のイメージは、ヤングキングに
連載しているシマウマのドラです。

76 : >>75
乙!梨香好きだし良かったよ

小松×真の浮気SSを希望!
書いてくれる神はどこかにいないかな…

77 : >>小松×真の浮気SSを希望!
私も読みたいデス!

78 : やっとアク禁がとけたので美咲ものの続きを
近々スレします。待ってた方はいらっしゃらない
とは思いますがお楽しみに

79 : 色んな人が投下して
ふたりエッチの作品がもっと盛り上がると最高

80 : 受験勉強を通じて心の健康を得られるのだ。
http://ameblo.jp/wadahideki/day-20101201.html
私がそれなりの美人と結婚できたのは、東大の医学部を出ているから
http://ameblo.jp/wadahideki/day-20101225.html
私も曲がりなりにも理科V類に入ったので、経済学者の連中よりは数学でそう負けるとは思わない。
http://ameblo.jp/wadahideki/day-20081212.html
東大にも体育一類とかいうのを作ればいいのだ。
スポーツだけで東大に入れるなら、早稲田が入れてやるといっても、こっちにくる人間のほうが多いだろう。
http://ameblo.jp/wadahideki/day-20110103.html
私の夢は、いつか、試験に受かった人だけの六大学野球とか、駅伝とかの大会を実現することだ。
http://ameblo.jp/wadahideki/day-20110106.html
こっちが映画を撮るために医学部に入るための勉強を必死でやっているのに、東京の付属校の人間は、受験勉強もしないで映画を撮れることが、その才能を妬む以上に悔しかった。
http://ameblo.jp/wadahideki/day-20091117.html
学生が必死で勉強してきているというのに、大学の教授側は、ぜんぜん、真剣にその試験のことを考えていない。入試問題を必死で作る教授はたまにいるが、
基本的にどんな生徒をとるかという真剣な儀式であるのに、受け入れる側の教授たちは真剣にその試験をやろうとしていないのである。
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10817371490.html
要するに、通常の受験教育のほうが能力を開花させる可能性が強いとさえいえるのだ。
(というか、その勉強をせずにノーベル賞をとった人は一人もいない)
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10669792445.html
逆に東大の理Vに入ったことで、相手の学歴を聞いてもびびらないですむ。東大卒の政治家や官僚を目の前にしても、「たかが文Tを出てるくらいで偉そうにすんな
(本当に偉そうな奴が多い。民主党の官僚あがりの後輩と会うときでも、年上を年上と思わないのをみるにつけ、なんぼ学歴があってもアホはアホと思ってしまう)」と思えるのもありがたい。
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10555508530.html

81 : 現在、優良とオリキャラのss執筆中。
今月中には投下予定です。

82 : まってるYO!

83 : 楽しみだな
優良さんがどんどん染められて変えられて
旦那よりオリキャラを優先し始めるとかだと最高に燃える

84 : >>81
楽しみにしてます
81さんが来るまで露払いで場を温めますね
というわけで投下しますね

85 : 「・・・どうしてこんなことになっちゃったの」
薄暗い部屋の中で優良は呟いた。力ない声に涙が混じる。
それまで優良に起こった出来事はあまりにも衝撃的すぎた。
それを思い返しているうちに、優良を呼ぶ声が聞こえた。
「ゆうさん、出番だよ」
その声に「はい」と答え、優良は部屋から出るのだった。
1年前だった。優良のマンションに友人である大村かなこが訪ねてきたのは。
久しぶりの再会だった。結婚してすぐの頃は、何度か訪ねてきたことも
あったが、ここ数年、すっかりご無沙汰だったため優良も会えて新鮮だった。
お互いの近況を話し合い、他愛のない話題を振ってはお互いに笑いあった。
そして話が佳境になるとようやくかなこは本題を切り出したのだった。
「ねえ優良、ちょっとお願いがあるんだけど」
「何?」
「私ね、お店をやろうかと思ってるの」
「お店?どんなのを?」
「うん、ブティックをやるのよ。それでね、開店資金を集めてるんだけど、
ちょっと足りなくて、それで仕方なくお金を借りることになったんだけど、
借りるのに連帯保証人が必要なのよ。そこで優良に協力して欲しいの」
優良は突然の申し出に考え込んだのだが、かなこの熱意に押されて承諾してしまった。
それから半年後のことである。かなこがもう一度訪ねてきたのは、このときもやはりお金のことだった。優良は再三断ったのだが、そろそろ店が軌道に乗るからと言うかなえ
のためにと、秘かに貯めていたお金を渡したのだった。

86 : そして消費者金融の者と名乗る男が優良のマンションを訪ねたのはつい1週間前のこと。男が言うには大村かなこが借りたおよそ800万円を連帯保証人である優良が支払えということだった。
男の話によるとかなこの店は開店はしたものの経営は火の車だったらしい。
さらに追い討ちをかけるかのようにかなこの彼氏が体調を崩し入院、かなこは一人で頑張っていたが
とうとう不渡りを出してしまい店は廃業、かなこは彼氏と共に夜逃げしたという。
優良はそれを聞いて気を失いそうになった。そして目の前に現れた悪夢のような現実に打ちのめされた。
800万円という金があるはずもない、すでに優良の貯金はなく、また真に迷惑をかけることもできない。
優良にはもう選択肢が残されていなかったのである。
やむなく優良は身を削られる思いでその手の求人に応募した。

87 : 応募の電話をかけると、男が応対に出た。
「もしもし『セレブワイフ』です」
「・・あ、あの求人の件で・・電話したのですけど・・・」
「はい、そうですか。それでは面接をしますので履歴書を持って来てくれますか」
男の声は優良が思ったより丁寧だった。想像していたこととのギャップに驚きつつ
「あ、は、はい。それでいつがよろしいでしょうか?」と尋ねる。
「ご都合の良い日で構わないですよ」
「そ、それじゃ、今日の1時頃でいいですか?」
「大丈夫ですよ。あの、お名前は?」
「お、小野田です」
「小野田さんですね。お待ちしています」
それを聞いて優良は電話を切ると、用意していた履歴書を持って出かけるのだった。
店は優良のマンションから30分ほどのところだった。優良は働くにあたっていくつかの
条件を自分の中でセレクトしていた。
1つ目は自宅から離れていること、
2つ目は真の会社の逆方向であること。
これらは自分が風俗で働くことを隠すために大事なことだった。
電車を降りて徒歩で5分のところの雑居ビルの中にその店はあった。
エレベーターで3階に上がるとすぐに開いたままの入り口があった。
「あ、あのすいません」
「はい、いらっしゃいませ」
「あの、先程お電話した小野田ですが」
「はい、小野田さんですね。こちらにどうぞ」
優良は促されるまま椅子に座ると持ってきた履歴書を渡した。
「え〜と、小野田優良さんですね。すいません、私が店長の上野です」
そう言って会釈されて優良もお辞儀をした。それから上野と名乗った店長は
店のシステムについて説明を始めた。
「店は10時〜24時まで営業で何時から何時間働くかは小野田さんの希望に添いたい
と思います。基本プレイは生フェラ、全身舐め、シックスナイン、フィニッシュは
口内射精or素股で、時間は60分、90分、120分、180分だから」
「は、はい、分かりました」
「それとオプションなんだけど、この中で小野田さんができることあるかな?」
渡された用紙にはオプションの種類と料金が書いてあった。
・ピンクローター・・・1000円
・ポラロイド写真・・・1000円
・オナニー観賞・・・2000円
・おしっこ・・・・・2000円
・顔射・・・・・・・3000円
・ゴックン・・・・・5000円
・AF・・・・・・・・10000円
とあった。

88 : 「あ、あのゴックンとAFって何ですか?」
「ああ、ゴックンは精液を飲むこと、AFはアナルファックですよ。それとオプションの
料金は全額支給されますから」
全額支給と聞いて優良はじっと考え込んだあと、おずおずと切り出した。
「で、できるのはピ、ピンクローターとオナニーとゴックンです」
「AFはどうかな〜?」
「AFはちょっと・・・」
「そう、顔射は?オプションが多い方が稼げるよ」
「え、そ、それじゃ顔射もお願いします」
「小野田さんは週何回来れるの?」
「あ、あの、できたら週3,4日くらいで、それと時間は10時から16時までにしたいのですけど・・・」
「ええ、かまいませんよ」
優良の答えに頷き、次の質問にいく。
「風俗の経験はありますか?」
「い、いえ初めてです」
「あ、そう、まあそういう人多いし、大丈夫だから心配しないで」
「は、はい」
「ここで働こうと思ったのは何でですか?」
「そ、そのお金に困ってて・・・」
「分かりました。それもよくあることですから。ご家族には秘密なのですか?」
「は、はい、内緒なんです」
「了解です。それと名前なんだけど、優良さんだから『ゆう』さんにしていいかな?」
「は、はい、それでお願いします」
「ほかに何か質問はありますか?」
「あ、あのできれば自宅の近くは行きたくないんですが・・・」
「そうですね、ではここの地域はNG地域にしておきますから」
その後、2,3の質問をして面接は終わりになった。そして上野は立ち上がると
優良に接客マニュアルのDVDを見せた。

89 : 客と会ってから近くのホテルへ行き、チェックイン、シャワールームに入り客の身体を
洗う。このときは自分の身体を密着させること、イソジンでのうがい、そしてペニスを
洗うときの注意と続き、ベッドでのプレイのチェックと細々と見せられていく。
どんなときでも笑顔でという注意が場面場面で流された。
その後30分ほどでDVDは終わった。
「それじゃあ小野田さん講習しますよ」
「え?」
「ああ実技の講習です。今のDVDを小野田さんがやってみるんです」
「そ、それは・・・」
優良は躊躇っていたが自分が踏み入れた道と思い承諾した。
「・・・わかりました」

90 : 講習は上野が直接行なった。
「それでは始めますよ。まずお客様への挨拶からです」
「は、はい。はじめまして『優良』です」
緊張して思わず本名を言ってしまう。
「いやいや、『ゆう』さんですよ。間違えてますよ」
上野が優しく間違いを指摘する。
「ああ、すいません」
「いえいいんです。もう一度やりましょう」
「はい、はじめまして『ゆう』です。よろしくお願いします」
「はいOKです。今度はシャワールームに行きますよ」
上野と優良はシャワールームに向かった。上野はテキパキと服を脱いだが、
優良は緊張と真以外に裸体を見せることへの恥かしさでなかなか服を脱げなかった。
「あまり緊張しなくていいですよ。ゆっくりやりましょう」
上野が優良の緊張を解すように声をかける。
ようやく全裸となった優良がドキドキしながらシャワールームへ入った。
「それでは私をお客様だと思って身体を洗ってください」
上野が言うと優良はDVDで見たとおりにシャワーを上野にかけ、ボディソープで
身体を洗い始めた。
まずは上半身をさらに背中を洗うときは身体を密着させる。優良は豊満な身体を上野に
絡ませて背中を洗っていく。
「上手ですよ。今度は下の方をやってください」
上野の言葉に優良は躊躇いながらも下半身‐ペニスに恐る恐る手を触れる。
「ここは良く洗ってくださいね。感染症とかが心配ですから」
ペニスを洗われながら上野が優良に教える。かなり親切なのだがどこか機械的で
優良を『女』としてでなく『商品』と見ているようだった。
さらに洗っている間もお客さんからの会話にうまく合わせるようになどの
接客のことについて細かく指導された。
「はいOKです」
シャワーを浴び終わると身体を拭いてあげるようにと指導され、バスタオルを巻いて
そのままベッドへと向かった。
(最後までしちゃうのかしら・・・・)
優良は不安を抱えながらベッドに行き上野に勧められるままベッドに腰掛けた。
「それでは今度はベッドでのお客様への対応です」
そう言うと上野は意外にも優良に触れもせず口頭で説明した。
そして5分くらいで説明を終えると、
「はい講習終了です。明日からよろしくお願いします」
そう言って自分の服を着始めた。
「・・・え?あ、はいよろしくお願いします」
優良は少し呆気にとられて答えた。
そして自分を服を着て帰る支度をした。
「どうもありがとうございます」
優良が上野にお礼を言うと上野は優良の肩を叩いて言った。
「それでは『ゆう』さん頑張ってね!」

91 : 家に帰ると緊張が解けたのか疲れがドッと出た。
「思ってたよりちょっと違ったな・・・」
そう思う優良だがこれから始まるんだという思いが気を重くした。
優良はその重い気持ちを振り払うかのように家事に専念した。
「ただいま〜優良さん」
PM8時を過ぎたころに真が帰ってきた。
いつものように仕事で疲れているにもかかわらず見せてくれる笑顔が
今日は辛かった。
「おかえりなさい真さん」
それでも精一杯笑顔を見せて出迎える。そして一緒に夕食を食べ、TVを見て
二人の時間を満喫する。
PM11時
いつものようにベッドでの夫婦の営みの時間。
「今日は真さんはじっとしててくださいね」
優良は真を横にさせて全身を愛撫する。
「あぁ、優良さん素敵だよ」
(わたしが愛してるのは真さんだけ、どんなに汚れても真さんだけ愛してるの)
優良は真への想いを込めて全身を愛撫する。そして優良の愛撫で昂奮した
真のペニスを咥えて愛しそうに舐めてしゃぶっていく。
「ああ!優良さん!すごいよ!離れて!射精ちゃう!」
(射精して真さん!私のお口に!真さんの精液を飲ませて!)
真のペニスがビクッと震えると大量の精液が優良の口の中へ注がれていく。
「んん!ごふぅ♪」
優良は真の精液を愛おしそうに飲み干していく。
(これよ、私が愛してるのは真さんだけだから)
「ごめん優良さん口の中に・・・」
「うふ、真さんのだったらいつでも平気です」
心配する真を満足そうな表情で見つめる優良。
「まだできますよね?」
まだまだ元気な真のペニスを見て優良が真に囁いた。
「もちろん♪」
真の言葉に優良は悦んで馬乗りになった。そして騎乗位で真と合体する。
「真さん!真さん!」
激しく腰を振り求める優良。その気持ちに応えるように真も優良に合わせて
腰を突き上げていった。
「優良さん!すごいよ!優良さん!」
「真さん!愛してる!愛してるわ!真さん」
「俺もだよ優良さん!ああ!!」
真が最後の嗚咽とともに二度目の射精をする。
「ああ優良さん愛してるよ」
「わたしもです真さん」
二人は幸せに包まれたまま抱き合って翌日の朝を迎えた。

92 : 「それじゃ行ってくるね優良さん」
「行ってらっしゃい真さん」
軽いキスを交わして真は会社へと出勤した。優良は精一杯笑顔を作って
愛する真の後ろ姿を見送った。
そして急いで家事を行ない自分も出勤する支度を整えた。
「わたしも行ってきますね真さん」
優良は気持ちを強く持とうと家を出た。

優良にはすでに今日一人予約が入ったようだった。
昨日帰宅してからの上野からのメールですでに10時に予約が入っており、
お客との待ち合わせ場所とプレイ時間、オプションが示されていた。
AM10時
待ち合わせ場所の駅の入り口に着いた優良はお客を探した。
メールではお客の服装は黒のダウンジャケットに赤のニット帽とのことだった。
周りを見渡すとコンビニの近くにその服装の男が立っていた。
(あ、あの人かしら?い、行くのよ、もう決めたんだから)
優良は深呼吸してから近づいて声をかけた。
「あ、あの島さんですか?」
「ああ、アンタが『ゆう』さん?」
「は、はいよろしくお願いします」
優良が緊張しながら答えると、島と名乗った男は「じゃあ行こうか」と言って
歩き出した。
初めてのお客−恐らく30代半ばくらいだろうか。身長はそう高くなく優良と同じくらい、
だが横幅ははるかに優良を上回っていた。
島は優良の腰に手を回しゆっくりと歩いていく、優良は不本意さを隠しながら
島にすり寄って歩むのだった。しばらく歩くと島はめぼしいホテルへと優良を誘った。
島と共にホテルに入ると優良はバッグから携帯を取り出して電話した。
「ゆうです。今お客様とホテルに入りました。はい、分かりました」
報告を済ませると優良は島に向かい合い挨拶した。

93 : 「ゆうです。よろしくお願いします」
「ああよろしく、それにしてもこんな美人が入店するなんてね〜」
「あ、あのここはよく利用されるのですか?」
「ああ、ここのところご無沙汰だったけどね。ひさしぶりの当たりかな〜」
「よろしくお願いします。あと前金ですので」
優良が言うと島は慣れたように3万円を優良に手渡した。
「あ、ありがとうございます。もうシャワー浴びますか?」
優良が島にたずねる。
「ああ、始めようか」
島はそう言うと徐に服を脱いでいく。優良は「お先に待っていて下さい」と言って
自分もシャワーを浴びる準備を始めるのだった。
(や、やるのねこれから、真さんごめんなさい、ごめんなさい)
優良は心の中で愛する夫に詫びるのだった。
「お待たせしました」
優良がバスルームに入る。島は優良の豊満な肉体を見て「ホウ」と呻いた。
「いや〜イイ肉体してるね〜、オッパイも大きいし、こりゃサイコーだ」
島は優良の肉体に手を伸ばし、たわわなオッパイを鷲掴みする。
「あっ、まだ身体を洗いますから」
優良が言うと島は「ああゴメン、あまりにいいオッパイだから」と言って
手を引っ込めた。優良はボディソープで島の身体を洗い始める。
抱き締めるように密着して背中、腕、そしてすでにビンビンに勃起したペニスを洗う。
「ああイイ!キミにコスられてるといきなりイキそうだよ」
優良としてはただ念入りに洗っているだけだったのだが、島には刺激が強かった。
「ゆうさん!もうココでしちゃって!」
「え?ここでですか?」
優良は戸惑った。風俗に入って決意を固めたもののまだ整理がついていないのだ。
「いいよ!早く咥えて!」
興奮が抑えられない島のリクエストに優良は応えざるをえなくなった。
ペニスをお湯で洗い流して島のペニスを咥え始める。
(真さんごめんなさい)
心で詫びながら行なうフェラチオ。真にするのとは違いぎこちないものではあったが
興奮状態の島をイカせるには充分だった。
「ああ!イクよ!しっかり受け止めてね!」
「んぶぅ!」
島のペニスがドクン!と弾けて島が優良の口内に射精する。
「うほぅ!まだ飲んじゃダメだよ!全部受け止めるんだ!」
「んぶ、んむ、んん、んふ、んふぅ」
優良はドビュドビュを放たれる精液を零さないように受け止めていた。
「おお、ああよく出た〜、ゆうさんお口をゆっくり開けて〜」
言われるまま優良は精液が零れないように口を開けた。
「おお、いっぱい出たな〜、ゆうさんがあまりに良かったからいっぱい出たよ〜」
島は満足そうに「じゃあ、ゆうさんじっくり味わって飲んでね」と告げ、
優良はのどに絡みそうな精液を少しずつ飲み下していくのだった。
「身体もう一度洗いますね」
優良は島の身体をもう一度洗い、うがい薬を出してうがいをしてもらった。
そして「お先に出てお待ちください」と告げ、島を先にバスルームから出した。
島が出た後、優良は自分の身体を洗った。うがいもしたが精液の苦さが口に残った。
初めて味わってしまった真以外の精液の苦み、臭いはなかなか消えそうになかった。
優良は時間を忘れるほど何度も何度も身体を洗い、口を漱いでいた。

94 : 「ゆうさん!ま〜だか〜い!」
島の間延びした声が聞こえてくる。優良はハッとしてバスルームを出た。
タオルを身体に巻きベッドに向かう。島の方は待ちきれないとばかりに優良に
歩み寄るとタオルを剥いで優良をベッドに押し倒した。
「キャッ!ダ、ダメです」
優良は抗いたい気持ちを抑えて島を宥めた。
「ああ何て素敵なオッパイだ」
島は優良のオッパイを両手で揉み、その柔らかさを堪能した。
さらに子供のように乳首にしゃぶりつく。
(あ、ダメ、先っぽは感じちゃう)
優良は感じていることを悟られないように堪えていたが、時折漏れる声は隠せなかった。
「ゆうさんは乳首が感じやすいんだね。ホントにいいオッパイだよ」
「あ、ありがとうございます・・・」
「ゆうさん!パイズリ!パイズリして!お願い!」
島は懇願するように手を合わせた。
「パイズリですか?・・分かりました・・で、では」
島はガッツポーズで優良の前に仁王立ちした。優良は島のそそり立ったペニスを
胸に挟んでペニスをシゴき始める。
「おお!」
優良の柔らかいオッパイが島のペニスを包んで激しく揺れる。
乳圧と激しい上下の動きが島を昇天へと導いていった。
「ああ!またイク!ゆうさん!口!口開けて!」
言われるまま優良は口を開ける。島は優良の口にペニスを突っ込むのと同時に
長い長い射精をした。
「んむぅ!んふぅ!んく!んく!」
優良は精液を全部受け止めて言われるまでもなく口を開ける。
島はそうした優良の態度に満足して精飲させた。
「ふ〜いっぱい出ちゃったよ。ゆうさん大丈夫?」
「は、はいだいじょうぶです。ごちそうさまでした」
本当は大丈夫ではなかった。何よりも心が・・・。
それから他愛のない話をして時間となった。
ホテルを出てちょっと先の交差点で別れる。
「ありがとうございました」
「また指名するよ」
島の姿が見えなくなったところで優良も踵を返した。

95 : 結局、この日優良は4人の客の相手をした。
帰り道の足取りは重く、思わず涙が出そうにもなったがそれを押しとどめて
真を不安にさせないように笑顔を見せようと心に誓った。
家に着くと今日のことを忘れるように家事に没頭した。
「ただいま〜優良さん」
ちょうど料理ができたタイミングで真が帰ってきた。
「おかえりなさい真さん」
優良が出来得る限りの笑顔で出迎える。
「ちょうどよかったです。夕飯ができたところだったから」
「ホントじゃあ、お腹も空いたし食べようか」
心から嬉しそうな真の表情に優良は嬉しい一方で心が痛んだ。
いつも通りの食事、真は空腹だったせいかいつも以上に食べていた。
「おいしいよ優良さん。どうしたの食欲ないの?」
「え、うん、ちょっとお昼食べすぎちゃったみたい」
笑って答える優良だったが、さすがに本当のことは言えなかった。
赤の他人の精液を飲みすぎて食欲がないなんてことは・・・。
そう思っているうちに真が食事を終えた。
「ごちそうさま優良さん」
満足そうにお礼を言う真に優良がハッと我に返った。
「どうしたの?」
「え、あ、何でもないです」
真に考え事を悟られまいと優良が答える。そして何気なくお風呂を勧めた。
真は勧めに従って浴室へ向かった。優良は真が入浴の間に後片付けを済ませ
自身も真のあとに入浴した。
ゆっくりと入浴した後、寝室に入ると真は今日も優良の肉体を求めた。
「優良さん好きだよ」
真が優良を抱きしめて囁く。その囁きは優良にとって嬉しくもあったが同時に
後ろめたさを一層強くさせた。真の求めるまま優良は身体を真に預けた。
激しく求めてくる真の愛情がうれしさと苦しさを交互に襲い優良を悩ませる。
「優良さん!イクよ!」
真が呻き声と同時に果てると優良は真を抱きしめながらも顔を
合わせられなかった。懊悩とした夜が優良を包んだが優良は寝付くことができず、
そのまま朝を迎えたのだった。

96 : 翌朝、いつも通りに真を見送り家事を片付けているときにメールが入った。
今日の予約である。優良は予約内容を確認すると店に了解の連絡を入れた。
全てを片付けると優良は待ち合わせの駅前へ向かうのだった。
AM10時
優良は待ち合わせの駅前に着いた。平日ということもあり連絡で聞いていた
赤のセーターと緑の帽子という格好の客を見つけるのに時間はかからなかった。
優良はその服装の男に近づいて声をかけた。
「こんにちは福山さんですか?」
声をかけられ振り向いた男は“あっ!”と驚く。だが優良はそれ以上に驚き、
顔が強張った。
「ふ、福島さん、な、なんで」
「お、小野田さんこそ、まさか、ゆうさんって」
優良は驚愕した。自分を指名したのが福島だということに、そして自分が風俗で
働いていることがバレてしまったことに。ごまかそうとしたが、それより先に福島が
優良の肩を抱き寄せてしまっていた。
「さあ行きましょう!ゆうさん」
明るく笑って歩き出す福島に優良はついていくしかなかった。

97 : 駅前の歩いてすぐのホテルに入ると、もう優良もあきらめるしかなかった。
キーをもらって部屋に着くとプレイ開始の連絡を店に入れた。
「いやあ小野田さんがこんなことをしてるなんて思いませんでしたよ」
福島はスポーツマンらしい明るい笑顔で話しかけた。
「今日は特別レッスンですね。ホントに楽しみです」
そう言うと福島は優良の身体を抱き締め太ももに手を伸ばした。
「あ、あの先にシャワーを・・・」
優良は福島から離れようとしてシャワーに入るように言った。
「ああそうですね。でも小野田さんも一緒に入るんでしょう?」
「・・・は、はいすぐに行きますから先に入っててください」
優良に言われ福島は勇躍服を脱いで浴室に行きシャワーを浴び始める。
優良はタオルなどの用意をすると自分も服を脱いで浴室に入った。
「あ、あの入ります」
そう言って優良が浴室に入る。優良の豊満な肉体を見た福島が思わず感嘆する。
「きれいですね小野田さん、ホントにすばらしい!」
福島が優良を褒める。そしてこの豊満な肉体を思うままにしたいという劣情が
熱く激しく湧いてきた。
(なんてイイ肉体だ。オッパイといいくびれといいヒップといい最上級だ)
「身体を洗いますね」
優良が小さな声で言い、福島の身体をボディソープで洗い始める。真の身体と違う
鍛えられたスポーツマンの身体−胸板は厚く、腕も太い、そして優良の肉体に反応する
ペニスは臍まで勃起していた。
「僕も小野田さんを洗ってあげますよ」
福島がボディソープをつけて優良を洗う。首筋から脇腹、そしてヒップを丹念に洗う。
そして福島の手が優良の大きなオッパイに伸びた。
「あっ!」
優良が思わず声をあげた。
「おや、オッパイが感じるんですか?すばらしいオッパイですね」
福島は優良の反応を楽しんでいた。この美しい人妻をもっと弄びたい気持ちが強くなる。
「そ、そろそろ・・・」
そう言って優良が福島の身体を洗い流しうがい薬を渡す。福島はそれを受け取って
うがいをすると浴室から出るのだった。

98 : 福島が浴室から出ると優良も後から出た。先に上がった福島は待ちきれないといった
風情で全裸で待機していた。
「さあ小野田さん特別レッスンを始めましょう!」
福島は優良を立たせたまま身体検査のように優良の肉体を丹念に見渡した。
「それでは腕を上へ真っ直ぐ伸ばして下さい」
優良は言われたまま腕を伸ばす。福島は優良のオッパイを鷲掴みして上下左右に動かし
さらに左回り、右回りに動かしていった。
「あ、ああ!!」
動かされるたびに優良があえぐ。福島は動かしながら指で乳首をつまんでいった。
「ひあっ!はぁぁ!」
「小野田さんのオッパイはすばらしい!垂れないようにしっかり動かしますね!」
福島は何度も何度も優良のオッパイを揉んで動かす。たっぷりと時間をかけて
揉まれたオッパイには福島の手形がついていた。
「はあ、はあ、はあ」
「さあ今度は下半身のエクササイズです。脚を開いて四つん這いになりましょう」
優良は言われるまま脚を開き四つん這いになる。優良のアソコが福島に丸見えになり
恥かしさで優良は顔を赤らめ目を閉じていた。
「小野田さんのオマンコはピンクできれいですね。それではレッスンです」
福島は優良のオマンコに指を入れた。
「ああっ!!」
指を入れられた瞬間優良が声をあげてしまう。真以外の指が自分の大切な所へ
入れられてしまったことがとにかく苦しかった。
「3本ぐらい一気にいきましょうか」
福島がそう言って3本の指を優良のオマンコに入れる。柔らかい膣肉の感触に福島は
満足していた。
「じゃあ小野田さん、膣圧を見ますから僕の声に合わせてオマンコを締めてください」
優良は福島の言葉に抗えなかった。
「・・・は、はい」
「じゃあいきますよ!はい締めて!」
その声に合わせ優良はできる限り全力でオマンコを締める。ギュッと締まるたびに
福島の指に圧力がかかる。
「いいですよ小野田さん!はい締めて!おお小野田さんはオマンコもすばらしい!」
「ウッ!ああ!ぐぅん!」
このオマンコエクササイズを5分以上続けられ優良は荒い息を吐いた。
「はあ、はあ、はあ、はあ、はあ・・・・」
「いやあ小野田さんのオマンコは良い圧力でしたよ。かなり汗もかいてしまった
ようですね。でもこんなにオマンコから汗が出るなんて小野田さんはエッチですね」
見れば福島の指は優良のオマンコから出た愛液ですっかり濡れ雫が手首まで達していた。

99 : 「今度は小野田さんのお口のレッスンです」
福島は優良の前で仁王立ちになり臍まで勃起したペニスを眼前に突きつけた。
「はぁ、んふぅ・・・」
優良は臍まで反り返った福島のペニスを丹念に舐め回す。裏スジや鈴口に舌を這わし
手で睾丸を撫でていく。
「ああ!いい!小野田さん咥えて下さい!」
言われるまま優良は福島のペニスを咥えていく。“ちゅばちゅば”と音を立てて
咥え前後に頭を動かしていく。
「なんてすごいお口だ!いつも旦那さんにこんなことをしてるなんて!羨ましい!!」
真のことを言われ優良は哀しくなった。愛する夫以外の男のペニスをしゃぶることは
真への裏切りだと思っている。だが優良はその気持ちを押し殺して福島のペニスを
しゃぶり続けた。
「僕のペニスは旦那さんより大きいでしょう。その分精液もいっぱい出ますよ」
優良をいたぶるのが楽しいかのように福島の饒舌は続いた。その福島は優良の
舌技を十分に堪能する。福島の息遣いが次第に荒くなっていき射精の瞬間を迎えた。
「ウッ!出る!小野田さんのお口に!イキますよ!!」
福島は優良の頭を掴んで何度もペニスを打ちつける。
“ドプウ!”
「んぐぅ!んぐっ!んぐっ!んむぅ!んふぅ!んんんーーーーー!!!」
福島のペニスが喉奥へ突き入れられた瞬間、大量の精液が優良の口内に噴射された。
「ああすごい!小野田さんのお口の中に僕の精液が!小野田さんまだ飲んじゃダメです!
僕の精液を全部受け止めて口の中に溜めておくんです!」
口内に大量に射精しながら福島は優良に命じる。
「んぶ、んむぅ・・・」
何度も噴射された精液を優良は何とか受け止めた。ようやくペニスを抜いた福島が
優良に口を開けるように促す。優良は苦しそうに口を開け福島に口内を見せた。
「いっぱい射精してしまいましたね。小野田さんのお口がすばらしすぎるからです。
さあ小野田さんとても健康に良いプロテインです。ちゃんと飲んでくださいね」
優良は福島に言われるまま精液を飲み干した。
「小野田さんは本当にすばらしいですね」
優良の精飲を眺めた福島はうれしそうにベッドに座ってミネラルウォーターを飲んだ。
終了時間10分前を告げるベルが鳴りだした。優良は福島を促して浴室へ行き
身体を洗い流した。着替えてお金を受け取ってホテルを出る。福島は終始笑顔で
優良を抱き寄せていた。そして別れ間際に福島から、「また楽しみましょう」という
言葉を聞いて優良はどこまで真に秘密を守れるのか不安になった。

100 : 以上です。
続きは書くつもりですが遅筆なのでかなりかかるかもです。

101 : えろす!

102 : しょうがなく風俗でって設定好きだわあ

103 : 乙です
みんなもドンドンふたりエッチ作品書いてこうぜ

104 : ところでふたりエッチのどのキャラが好き?
優良さんと山田とか
梨香と真とかつい妄想してしまうけど
この絡みが好きとか、このキャラがこんなめに会うのが読みたいみたいなの
どんどん語ってこうぜ、次誰か投下するまでの繋ぎというか
このスレ過疎りすぎるしさ何か書いて盛り上がろうぜ

105 : 優良さんとエロガキ

106 : 優良さんとエロガキか良いな
上司の子どもとか知り合いの子ども預かって
真の知らない間に色々されて落とされるとか見てみたいかも

107 : 優良さんが家庭教師やって教えてるのがエロガキで
真が嫉妬しないために女の子に教えてる事にしてるとかどうよ

108 : アルバイトもいいけど同じマンションの奥様に頼まれてとかならより自然な感じがするね
何かしてもらった借りというかそういうののお返しにうちの息子の○○ちゃんのお勉強見てくれないかしらとか
小学5〜6年くらいならそんな知識は必要ないし留守がちな親が子守も兼ねてお願いしてきたら断りにくそう

109 : 原作そこまで読み込んでないから詳しく知らんけど
たしか1度マンション買ったのか借りたのか引っ越ししてるよな
原作の引っ越し先とは別の所に引っ越した設定で
隣人に頼まれて〜とかどうよ
もしくは社宅に引っ越して隣が上司の家で甘やかされたエロガキの相手をすることになるとか

110 : 優良さんとエロガキって組み合わせで
共通の設定とか関係をみんなで考えてシェアワールド的なの作って
1シーンとか小ネタみたいなのをみんなで書いて投稿していけば盛り上がりそう
というか長編じゃないから書きやすいし入りやすくない?

111 : >>100
gj!続き楽しみ。できれば、タチの悪い客と絡ませて欲しいです。

112 : >>111
ジムで今度こんなHがしたいとか話て来て
こんな所でやめてください、みたいな会話を他の奴に聞かれて
中高生ぐらいの奴に旦那にバラされなかったらと脅されフェラ
エスカレートして最終的に筆おろししてしまう
そのうち友達も現れて家に遊びに来られるとか妄想してしまったぞ

113 : みんなぁぁぁぁぁぁぁあ
短編でも、妄想の垂れ流しでも
こんなのみたいとか、こんなカップリングこんなシチュがみたいだけでもいいから書こうぜぇぇぇぇぇぇぇぇ
過疎り過ぎて寂しい

114 : それでは…
原作の方ではフェードアウトした、真中美咲琴音姉妹。
二人のどちらでもいいので、理不尽な目に遭う展開を希望。

115 : 受付嬢だっけ?巨乳の
なんか流されてHして処女卒業とかしてたし
流されてセフレになって遊ばれたりしそうなキャラだよな
真の言葉やっと諦めて彼氏一筋になったら
妹に彼氏が寝取られてるとかだと見てみたくなる

116 : たしか美咲の妹は、悪女を目指してたんじゃなかったっけ?
美咲の彼氏が実家に挨拶に来たが、急遽何かの事情で妹と2人きりで留守番。
悪女を目指してる妹が、美咲に劣らない巨乳を駆使して姉彼を誘惑。
…って、なんか本編でやりそうだと思ってたけど、結局やらなかったなぁ。

117 : ふたりエッチってライトだよなあ
初めから浮気しまくりとか、遊び人みたいな設定で出るキャラ除いて
基本純愛で浮気しないし
どうせなら月刊誌とかで、1度ブラックなふたりエッチの世界描いて
もしも真が浮気したらとか、このヒロインとこの木やらがこんな関係になったらとかやって欲しいわ

118 : 真の浮気なんて需要ないだろ
やっぱ優良さんと他の男との絡みをもしもとか妄想とかの逃げ道つくってでもやってほしい

119 : 優良さんって途中で凄いh好きにならなかったっけ
h上手い男に身体が堕とされて、真とセックスレスってありそう

120 : 原作の方だと、もう梨香でさえ教える事が無くなったから、風俗嬢に教えを受けてる状態だから。
>>100さんのSSに出てる優良さんが、意外にも一番現状に近いというのが面白い。

121 : つていうかお見合いだから成り立ってるだけで
他に彼氏とか出来たりして身体が開発されてh好きになってたら
優良さんの場合、それで真と出会って普通の付き合いから入ると
まったく満足できなくて分かれそうだよな

122 : ここ1年(作中では2、3ヶ月くらい?)で優良さんが身に付けた性技。
マットプレイ(プロ技術)
アナル舐め
手コキ(プロ技術)
いたずらプレイ(焦らし、命令風、玉苛め等)

123 : 誰か稲垣&優良さん書いてくれー
できれば酔った勢いで

124 : 稲垣って誰?

125 : >>122
その仕込まれた技が
全部他の男によるもので
真を喜ばす事は出来ても 優良自身は気持ちよくない
どんどん他の男とのプレイにハマってくみたいなのいいよなって思った

126 : 1/10
今日の撮影は マンション近くの使われなくなった公園のトイレ
お相手は 公園に住み着いたホームレスの皆様です
男物のワイシャツ一枚で半裸の私 とカメラを持った監督を前に 皆様は戸惑っていました
ですが 私が汚れたトイレの床に跪き「お口で御奉仕させて下さい」と 懇願すると 
皆様は顔を見合わせた後 一斉にズボンを脱ぎ出し 
いきり立ったおチンチンを 私の鼻先に突き出してきました
皆様のおチンチンからは ここのトイレよりも強烈な臭いがしました
その汗臭く酸っぱい臭いに 私は吐き気がこみ上げてきたのですが
ぐっと我慢して 目の前の一本のおチンチンを咥えました

127 : 2/10
案の定 おチンチンは口の中でも酷い味がしました 
それでも私は必死に我慢して 懇願した通りにご奉仕を開始しました 
しばらく舌の先や舌の腹で先端を撫で回していると 鈴口から
塩気のある汁が漏れてきました
私は吸い込むように口をすぼめながら 首を縦に振って
その方の射精を促しました 
すると おチンチンが口の中で力強く脈打ち 勢い良く精液を吐き出しました
その方は相当溜まっていた様で 今まで飲まされてきた
他の男の人の精液よりも量が多く そしてどろっとしていていました

128 : 3/10
監督がホームレスの方の間を割って入ってきて カメラを私の顔に近づけました
私は口を開け 吐き出された精液をカメラに映しました
そして 口を閉じ精液を舌で転がして くちゅくちゅして 飲み込みました
この瞬間は 何回やっても慣れません
全部飲んだはずなのですが 精液の苦くて酸っぱい味がまだ舌の上に残っていました
今すぐにでも口をすすぎたかったのですが 「もっと飲みたいだろ?」と監督に聞かれ 
私は「はい…もっとご奉仕させて下さい」とかすれた声で答えました
皆様は 我先にと私の口元に不潔なおチンチンを突きつけてきました

129 : 4/10
公園のトイレは興奮の坩堝と化していました
二人、三人とご奉仕をし その度に濃くて臭い精液を飲み干しました
四人目の方のお相手をしていた時 後ろにいた方が突然
私の腰をぐいっと持ち上げ 私を四つんばいの状態にしました
そしてそのままギンギンのおチンチンを 私のおマンコに挿入しました
突然の事に 私は「あんっ!」とエッチな声を上げてしまいました
戸惑った私は 監督の方を見上げました すると監督は
カメラ片手に薄ら笑いを浮かべ「口が止まってるぞ」と言い放ちました
その一言で 私は監督には一生逆らえないという事を痛感しました
私は目の前のおチンチンを咥えて ご奉仕を再開しました
後ろの人も ピストンし始めました

130 : 5/10
前から後ろから 私はおチンチンで串刺しにされました
後ろの方は息を切らせて 激しくピストンを繰り返し 
前の方も 私の頭を抑えて お口にピストンをしました 
私はおチンチンで口を塞がれているので 鼻でしか呼吸できません
トイレの臭いと ホームレスの方の体臭を何度も吸い続けて 眩暈がしてきました
突然 前の方が身体を震わせながら射精しました
私は精液を零さない様に おチンチンに吸い付きました
前の方がおチンチンを離した後 私は顔を上に向け ごくりと飲みました
すると その姿に呼応する様に 後ろの方がピストンを止めました
私が後ろを振り向くと その方は困った様な顔をしていました
私は 監督の指示を仰ぐまでも無く 次に何をすべきか分かっていました
精一杯の作り笑顔を浮かべ その方が今一番欲っしている言葉を呟きました
「優良のおマンコに…いっぱい出して下さい…」

131 : 6/10
後ろの方は 強引に私の腰を掴み より一層激しくピストンしました
その激しさに 私の口から思わずあえぎ声が漏れてしまいました
「あんっ…あっ…あっ…ああっ…!」
声を出してはいけない
幾ら人の寄り付かない公園のトイレであったとしても 私のあえぎ声に気付いて 誰かが来るかもしれない
ホームレスの寄り合いに突然押しかけ 自分から懇願して 犯されている所を ビデオに撮られている
私のこの恥ずかしい姿を 誰かに見られてしまうかもしれない
私は口を結んで 湧き上がる声を必死で押し殺そうとしました
でも 膣内を暴れまわるおチンチンの激しさには逆らえません
「あっ…あっ…あっ…あっ…あっ!!」
呼吸は乱れ 四つんばいの姿勢を支えていた肩もわななき 涙もこぼれ始めました
後ろの方も 「うーっ!うーっ!」と獰猛な動物の様な呻き声を挙げ始めました
予感がしました もうすぐ射精されてしまう
ピストンが 今までと違い 膣内の奥深くを抉り込む様になりました
深く押し込まれて 私は身体のバランスを崩し 支えの両肘が折れました
汚いトイレ床に突っ伏しつつも腰を突き出しているこの姿勢は まるで 
膣内奥に注ぎ込んで下さいと 自分から哀願しているようでした
重機の振動の様なピストンに 容赦なく膣奥を攻めたてられ 私は
恥ずかしい鳴き声を挙げてながら 耐えることしか出来ませんでした
「あ、あ、あ、あ、あ、あっ!!」
ああ…来る…熱いの、来る…!
後ろの方の私の腰を掴む手の力がより強くなりました
私の腰を精一杯引き付けて 私の膣奥に一滴残らず精液を注ぎ込むつもりです
それは 私が懇願した事でした
だから私はそれを待つしか出来ません
後ろの方の快感が最高潮に達し 精液を発射する瞬間を――

132 : 7/10
「ああああんっ…!!!」
私の果てる声と共に おチンチンがビクンビクンと力強く脈打ちました
熱い奔流が私の中に流れ込んでくるのを感じました
愛する真さんのものではない 名前も素性も知らない男の人の精液…
私がはぁはぁと肩で息を付いてる間にも まだ精液はビュッビュッと小さく注ぎ込まれ続けました
先程ご奉仕した4人と同様に この人の精液も濃くて ねばねばで 量が多いのだと思いました
やがて 後ろの方も満足した様に大きく息を吐き 私の膣内からぬるりとおチンチンを抜きました

133 : 8/10
頭の中が真っ白になった私は お尻を突き出した格好のまま 肩で息を付いていました
すると誰かが 私の頭を靴で軽く小突きました
私は徐に身体を起こすと 監督がいつもの薄笑いを浮かべていました
周りを見渡すと 私は目を血走らせたホームレスの皆様に囲まれていました
私の種付け交尾に中てられ 皆おチンチンをギンギンにいきり立たせていました
先程ご奉仕したはずの4人の方もです
私は着ていたワイシャツを脱ぎ 仰向けになって寝転び 犬の服従ポーズを取りました
そして 監督のカメラに向けて 笑みを浮かべてこう言いました
「もっと…ちょうだい…」

134 : 9/10
ホームレスの方々から解放されたのは 夕方でした
あれから 誰に 何回されたかは覚えてません
お口にも おマンコにも おっぱいにも 髪の毛にも いっぱいいっぱい精液を掛けられました
トイレの中を 色んな体位で何度も寝転がったので 身体中泥だらけでもありました
私はぐったりと床に突っ伏していました。全身に力が入らず 足を閉じることもままなりませんでした  
周囲から 皆様が仲間同士で談笑しているのが 聞こえてきました
注ぎ込まれた精液が おマンコからどろりとこぼれてゆくのを感じました
それでも全部ではないと思います
私の子宮の中には すでに皆様の何億もの精子が縦横無尽に泳ぎ回っているのだと思います
真さんのために 大事に守らなければいけなかったはずの場所――
それを思うと 心が酷く締め付けられ 私の目から涙が溢れて来ました
そんな私に 監督はそっとやさしく耳打ちしてきました

135 : 10/10
私は残る力を振り絞って 身体を起こしました
そして今し方 おマンコから零れ落ちた精液に目を落としました
それは 直径3センチ位の黄ばんだダマになっていました
私はよろけながら正座し ミルクを舐める猫のように 床の精液を舐め取っていきました
それを見た 皆様が声を挙げて笑い出しました
全て舐めきった後 私は顔を上げて皆様を見渡し 力なく震える声で言いました
「き…今日は…本当に……有難うございました…」
そして目の前の カメラを見上げました
「皆様の…ザーメンが…パンパンに溜まったら…また…ご…ご奉仕させて下さい…」
自分が今どんな表情をしているのかわかりませんでした
そんな顔めがけて 八方からおしっこを掛けられました
私が意識を失い 後ろに倒れた所で 撮影が終わりました

136 : 突然のスレ汚し 失礼しました!

137 : とりあえず思ったんだが
このヒロインというか主人公誰?
俺が読み飛ばしてたのか
名前が分からんのだが
ふたりエッチキャラか何かの作品の続きなのか
それが気になった

138 : 「真さん以外の人に――」ていう一文があったから、一応優良さんなんじゃない?
それが無ければ、誰にでも当てはまりそうな話ではあるけど。
どういう経緯でこの状況になったのかという話を読んでみたいと思った。

139 : >>137
>130で「優良」ってでてるやん
まだ落ちきってないようだから、前の話とか見てみたいですねー

140 : 水原さんでもいいな〜と思ったりw
最新刊読んだら、意外とエロかったんで

141 : >>126から>>136にかけての作品の感想
絵で魅せる漫画じゃなくて文章で伝える小説である以上
唐突に始まって唐突に終わってるのはちょっと
何でこうなったか、とか
その後どうなったか とか
そういうのまで描いた方が作品として面白くなると思う

142 : 1シーンはきっちり書ききってるから別にいいんじゃない?
そうなった経緯とかは、後々書いてくれたら嬉しいし、読む側で想像するのも楽しいし。
読み応えある長文大作も良いけど、こういう1シーンから話の裾野を想像してしまう作品もキライじゃない。

143 : エロけりゃええのよ

144 : 1人称と三人称
エロ的にどっちが良いんだろ

145 : 初体験-1
その日、僕は真央の部屋に一緒に入った・・・
真央の机には紫色のすみれの花が花瓶に
活けられていた・・・薄っすらと花の匂いが
した・・・
「女の子の部屋って綺麗なんだなあ・・・匂いも
いいし・・・」
「うふふふ・・・確かにヒロシの部屋とは大分違う
かもね・・・ヒロシの部屋って、汗臭いっていうか・・・」
「そうだな・・・ははは・・・うちは、男2人兄弟だからな・・・」
「じゃーそろそろ始める?」
「うん」
真央はセーラー服のボタンを外し始めた・・・僕も
制服のボタンを外し始める・・・僕らは生まれたままの
姿になり真央はベッドの上布団をめくり仰向けに寝そべった・・・
真央は目を閉じて・・・
「ヒロシ君・・・いいわよ・・・」
と言った・・・

146 : どうも、81です。
遅くなりましたが、投下させていただきます。

147 : 小野田優良は一階の掃除を終えると、掃除機を持って階段を上がった。
 真と優良が暮らすマンションに耐震構造の偽装が発覚し、補修工事の間の仮住まいにこの社宅に越して来て三ヶ月。
 最初は広い社宅の家事に戸惑った優良だが、最近ようやく自分のペースを掴み掛けていた。
 「ふーっ」
 階段を昇り終え、優良は軽く呼吸を整える。
 二階には四部屋あるが、日当たりのいい部屋を雪弥が使っているだけで、残りは空室のままだ。
 雪弥の部屋に入ると、若い男の匂いが優良の鼻腔をくすぐってきた。
 真とは違う匂いに優良は思わずドキッとし、急いで窓を全開にする。
 すると、梅雨特有の湿り気を含んだ生暖かい風が吹き込み、籠った空気が瞬く間に軽くなった。
 優良は重い雲が覆う空を見上げ、大きく深呼吸すると、掃除機のスイッチを入れる。
 「あら?」
 机の上に雑誌が広げたまま置いてあった。
 男性誌らしく、ビキニ姿の女性のグラビアが優良の視界に写る。
 (雪弥くんも男の子なのね・・・)
 居候している十八才の少年を思い浮かべ、軽く顔を綻ばせる優良。
 しかし次のページをめくった途端、その微笑みが一瞬で凍り付いた。
 「えっ?これって・・・」
 雑誌に挟まれた膨大な枚数のカラーコピー。
 そこに写し出された豊満な肢体を大胆なビキニで飾る女性の顔に、優良の視線は釘付けになる。
 (私だわ・・・どうして雪弥くんが・・・)
 おそらく真のデジカメを拝借して、パソコンからプリントしたのだろう。
 結婚当初から最近のものまで、あらゆる優良の水着姿がプリントアウトされている。
 自分の水着姿を年下の少年に見られてしまった事実に、優良は激しいショックを覚えた。
 (ああ・・・恥ずかしい・・・)
 コピーを何枚かめくってみた。
 すると、四つん這いでカメラに妖しい視線を送る自分の姿が目に入り、優良は思わず赤面する。
 (雪弥くんはこれを見て、どう思ってるのかしら?ひょっとして興奮している?ま、まさか・・・)
 優良は慌てて、その考えを打ち消した。
 県下屈指の進学校に通う雪弥はすごくいい子だ。
 成績優秀でありながら、真や優良にも非常に素直に接してくれる。
 いきなり十八才の少年の母親代わりになる不安も、雪弥の笑顔が解消してくれたといっていい。
 (どうしようかしら?怒る訳にもいかないし・・・)
 雪弥は思春期の難しい時期だけに、優良は対応をあれこれ思案し始めた。

148 :  雪弥は隣に住む沢村夫妻の一人息子である。
 旦那が海外に単身赴任の為、母子二人で暮らしていたのだが、一ヶ月前に夫人が交通事故に遭い大ケガを負ってしまう。
 幸い、命に別状は無かったものの夫人は長期間の入院を余儀なくされ、沢村家には雪弥が一人残される形になった。
 当初は一人暮らしを満喫していた雪弥だったが、そこは高校生。
 学校生活と家事、そして受験勉強に追われる日々に疲れ果て、一週間も持たずに音を上げた雪弥。
 見舞いに訪れた際に優良は夫人に泣き付かれ、退院までの約束で雪弥の同居を承諾し、三人での生活がスタートしたのであった。

 (雪弥くんも女性に興味のある年頃だし、大騒ぎするほどじゃないわね)
 迷った挙げ句、優良は見なかったことにしようと決意した。
 雑誌を元通りに直して、部屋の掃除を再開する。
 この時、優良は知る由も無かった。
 今日を境に、自分が想像を絶する肉地獄に落ちて行くことを。

 夕方、学校から帰ってきた雪弥に変わった様子は無かった。
 「優良さん、お腹空いちゃった。何かない?」
 制服からラフな格好に着替え、キッチンにやってきた雪弥は屈託なく優良に話し掛けてくる。
 「もうすぐだから、ちょっと待っててね」
 夕食の準備をしながら、優良は応えた。
 ビキニ姿を見られた恥ずかしさから、優良は雪弥の顔を見れずにいる。
 「楽しみだなあ、優良さんの造るご飯ってなんでも美味しいから」
 「ありがとう、雪弥くん。お世辞でも嬉しいわ」
 思わず笑みが溢れ、優良は振り返った。
 しかし、二人の視線は合わない。
 雪弥の視線は優良の顔ではなく、エプロンを大きく盛り上げる魅惑の乳房に注がれていた。
 優良は慌てて、視線をキッチンに戻す。
 すると今度は、スカート越しのヒップに痛いくらいの視線を感じた。
 (見られてる・・・雪弥くんに・・・お尻を見られてる)
 優良は一人の女として、雪弥に見られていることを初めて意識した。
 真は残業で帰りが遅い為、優良と雪弥は二人きりで夕食をとった。
 雪弥はさっきまでの視姦が嘘のように、優良に笑顔で話し掛けてくる。
 (やっぱりさっきのは私の気のせいよね。雪弥くんが私をエッチな目で見るなんてあり得ないわ)
 和やかな雰囲気で食事をしていると、全ては自分の思い過ごしだったのではと、優良は軽く反省した。
 「ごちそうさま。すごく美味しかったよ」
 食事を済ませた雪弥が立ち上がる。
 「あっ、食器はそのままでいいわ。じゃあ、今日も夜食持っていきますね」
 食器を手にした雪弥を制し、優良は声を掛けた。
 受験勉強に励む雪弥の為に、優良は毎晩、夜食を作り部屋まで届けている。
 「お願いします。いつもありがとう、優良さん」
 優良に頭を下げると、雪弥は自室に戻っていった。
 左手にスカートの中を盗撮していたスマホを固く握り締めながら。

149 : 夜の十一時過ぎ。
 優良はコーヒーとサンドイッチをトレイに乗せて、二階に上がった。
 「雪弥くん。夜食を持ってきたわ」
 ドアをノックして、優良は室内に入った。
 すると、いつもは机に向かっている雪弥が、ベッドに腰掛けパソコンのモニターを眺めている。
 「何を見ているの?」
 そう言ってモニターに視線を向けた優良の表情が、一瞬で強張っていく。
 モニターには動画が流れていた。
 真っ青な空の下、砂浜を大胆なビキニ姿の女が歩いている。
 女は潮風に靡く黒髪を悩ましく掻き上げながら、カメラに向かって満面の笑みを浮かべた。
 やがて、カメラは女の顔からブラに包まれた豊満な乳房、そして下半身へと移動していく。
 「見ないで!」
 優良は甲高い声を挙げると、モニターを自分の身体で覆い隠す。
 画面の中で過激なTバックのビキニを着け、大胆なポーズをしているのは間違いなく優良であった。
 「もう何十回も見たよ、優良さん」
 「恥ずかしい・・・」
 「優良さんってスタイルいいから、大胆なビキニがすごく似合うね」
 いつの間にか雪弥は体勢をずらし、モニターに映る優良のビキニ姿に粘っこい視線を向けている。
 モニターの中の優良は、超過激なビキニでグラマーな肢体を飾っていた。
 細い帯状のトップは、優良の豊満な乳房を半分も隠していない。
 たわわな乳房が露骨に強調され、深い谷間から妖しい色気が放たれていた。
 ボトムは更に過激だ。
 フロント部は申し訳程度の面積しかなく、腰骨まで大胆に切れ上がっている。
 バックに至っては、極小の布地でヒップの割れ目を覆っているだけ。
 むっちりと実った尻肉は全て剥き出しになっており、官能美溢れるヒップが心行くまで堪能できた。
 「優良さんってオッパイもお尻も大きいんだね。毎日見ても飽きないよ」
 「ああ・・・見ないで・・・」
 優良は真っ赤に染まった美貌を両手で覆い、イヤイヤと頭を振った。
 「ねえ、優良さん。こんなエッチなビキニ着て、他の人からどんな目で見られたの?」
 「そこ、無人島なの・・・だから、真さんと私しかいなくて・・・」
 「へえ。だからお尻丸出しのビキニ着てるんだ」
 優良は顔を隠したまま、小さくうなずいた。
 動画は昨年の夏、沖縄に行った時のものだった。
 旅行中、二人だけで無人島に行く機会に恵まれた際、真に頼み込まれて撮った映像である。
 真の為に着た露出過多のビキニ姿を雪弥に見られてしまった恥ずかしさに、優良は激しく動揺した。
 身体が熱く火照り、首筋まで真っ赤に染まる。
 そんな優良の姿を眺めていた雪弥の口から、とんでもない言葉が飛び出した。
 「ねえ、優良さん。裸を見せてよ」
 「えっ?」
 優良は唖然として、覆っていた顔を上げた。
 雪弥の口から出た言葉がまったく理解できない。
 「頼むよ。優良さんの水着姿を見てると、勉強が手につかないんだ!」
 「な、何を言ってるの?できる訳ないでしょう!」
 優良は引きつった声を挙げると、後ろにずり下がった。
 雪弥の目に異質なモノを感じ、背筋や腋の下に冷や汗が浮かぶ。
 「ねえ、優良さんの裸、見せてよ。このままじゃ勉強できないよ!」
 「ダ、ダメです!そ、それじゃ勉強、頑張ってね」
 優良はトレイを胸に抱くと、逃げるように雪弥の部屋を飛び出していった。
 (ちょっと焦り過ぎたかな?)
 遠ざかる優良の足音を聞きながら、雪弥は己の失敗を苦々しく噛み締める。
 (まあ、いいや。まだ始まったばかりだ)
 雪弥は気持ちを切り替えるとスマホを取り出し、メールを作成し始めた。
 (待っててよ、優良さん。絶対に僕のモノにしてみせるからね)
 雪弥はモニターの中の優良にねちっこい視線を這わせながら、メールをどこかに送信する。
 その口元には、今まで優良に見せたことのない陰湿な笑みが浮かんでいた。

150 :  翌日の昼下がり。
 優良はリビングで雑誌をめくっていた。
 しかし、一向に頭に内容が入ってこない。
 優良の頭には昨日の雪弥の言葉が、繰り返し流れ続けている。
 (雪弥くんが、私をそんな目で見てたなんて・・・これからどうしよう・・・)
 優良が雪弥との今後を案じていると、不意にインターホンが鳴った。
 「あっ、はーい」
 現実に引き戻された優良は返事をすると、玄関口へと向かった。
 「どなたですか?」
 「××高校の進路指導担当の山下と申します。折り入ってお話がありまして」
 私立××高校は雪弥の通う高校である。
 「今、開けます」
 優良がドアを開けると、銀縁眼鏡が似合う細面のスーツ姿の男が立っていた。
 「はじめまして。進路指導の山下です」
 「雪弥くんがいつもお世話になっています」
 優良は差し出された名刺を受け取り、深々と頭を下げた。
 「実はですね、最近の沢村君の様子がちょっと・・・」
 「どうしたんですか?」
 「我が校では毎週末に小テストを実施しているのですが、ここ一ヶ月、沢村君の成績が下降ぎみでして」
 「雪弥くんの成績が・・・」
 (優良さんの水着姿を見てると、勉強が手につかないんだ!)
 雪弥の言葉が、優良の頭を占領する。
 「受験生にとって、今はとても大事な時期なんです」
 「ええ、分かります・・・」
 (優良さんの裸、見せてよ。このままじゃ勉強できないよ!)
 訴えるような雪弥の声が脳裏に鳴り響き、優良の心を掻き乱していく。
 「何か心当たりでも?」
 沈痛な表情で黙ってしまった優良に、山下が心配そうに尋ねる。
 「い、いいえ・・・何も。勉強、頑張るように伝えておきますね」
 優良はぎこちない笑みを浮かべ、慌てて答える。
 「そうですか。沢村君も急な環境の変化で何か悩みでも、と思ったのですが」
 「悩み・・・ですか・・・」
 優良は自分の存在が雪弥の悩みの種だと知り、山下が帰った後も一人で心を痛めていた。

151 :  「今日、進路指導の先生がお見えになったわ」
 その日の夜。
 テーブルに料理を並べながら、優良が言った。
 「へえ、そうなんだ。どんな話だったの?」
 「雪弥くん。最近、成績が良くないって本当?」
 「うん。優良さんのビキニ姿を見てから、勉強に集中できなくなってるんだ」
 「やっぱり・・・私のせいなのね・・・」
 思春期の少年を安易に預かったせいで、優秀だった雪弥の成績が落ちていっている。
 その事が優良には、どうしても耐えがたかった。
 自分を信用して、雪弥を託した夫人にも申し訳が立たない。
 原因は分かっているのだ。
 ならば、少年の悩みを断ち切ってやるのが、自分の役目ではないのか?
 優良の中でそんな自己犠牲の精神が、大きく膨れ上がっていく。
 「優良さん、どうしたの?」
 急に黙り込んだ優良に、雪弥は心配そうな視線を向ける。
 「雪弥くん・・・私の・・・私の裸が見たいって・・・」
 「うん。すごく見たい。あのビキニの下はどうなってるんだろうって、いつも考えちゃうんだ」
 話しながら雪弥の目が卑猥に輝いていく。
 「もし・・・私の裸を見たら・・・雪弥くん、勉強に集中できるの?」
 全身を熱くさせて、伏し目がちに優良は聞いた。
 「う、うん」
 「じゃあ・・・一回だけ・・・み、見せてあげる・・・」
 優良は火を吐くような思いで、雪弥にヌードを晒す決意を告げた。
 「本当に?やった!ねえ、いつ?どこで?」
 「夕食の後・・・お風呂に入ってから・・・雪弥くんのお部屋で・・・」
 幼児のようにはしゃぐ雪弥とは対照的に、優良の心は暗く沈んでいった。
 胸が苦しくなり、夕食がまるで喉を通らない。
 重い動作で後片付けを済ませると、優良はバスルームへと向かった。
 「ああっ・・・」
 ボディソーブを全身に塗り、柔肌を磨いていると、これから浮気をするような背徳感に襲われる。
 (真さん、許して・・・雪弥くんの為なの・・・)
 心の中で幾度も真に謝罪しながら、優良はバスルームから出た。
 全裸にバスタオルを巻きつけ、寝室へと向かう。
 優良は寝室に入るとアップにしていた髪を解き、鏡の前でタオルを外した。
 タオルが床に落ち、鏡一面に湯上がりの上気した裸身が映し出される。
 女らしい曲線に恵まれた肢体が、ほんのりとピンクに色づき、妖艶な色気を放っていた。
 自分で見ても艶めかしい裸身だと優良は思う。
 こんな裸身を十八才の少年の前に晒して、本当にいいのだろうか?
 余計に雪弥の欲望を刺激するだけではないのか?
 答えが出ないまま、優良は下着を選び始めた。
 なるべく刺激が少ないものをと、色も形も上品なモノをチョイスする。
 だが、いざ身に着けてみると優良の希望は無惨に打ち砕かれた。
 ブラカップは豊満に張り詰め、パンティに包まれた恥丘はこんもりと盛り上がっている。
 男の目を楽しませ、欲望を刺激するには充分すぎる眺めであった。
 「ああ・・・イヤ・・・」
 鏡に映った挑発的なランジェリー姿に優良は思わず赤面する。
 そして生まれて初めて、自分のプロポーションを恨めしく思うのだった。
 しかし、悩んでいる暇は優良には無かった。
 すでに夜の帳は落ち、真の帰宅時間が刻一刻と迫っている。
 ブラウスとスカートを身に着けて、優良は寝室を後にした。
 重い足取りで、雪弥の待つ二階へと上がっていく。

152 : 「優良です・・・」
 「どうぞ。待ってたよ、優良さん」
 雪弥の声に促され、優良は俯きながら中に入った。
 いきなり剛毛の生えた脚が視界に入り、優良はハッと顔を上げる。
 「いらっしゃい」
 雪弥はトランクス一枚で部屋の中央に立っていた。
 筋肉質の逞しい上半身が目に入り、優良の身体が無意識に熱くなる。
 「優良さんが脱ぎ易いように、僕も脱いだんだ」
 「あ、ありがとう・・・」
 雪弥の心遣いに感謝する反面、パンツだけの男の前で全裸になることに、優良は本能的な恐れを感じた。
 (裸を見せるだけで済むのかしら・・・まさか、それ以上のことまで・・・)
 「脱いでよ、優良さん」
 「え、ええ・・・」
 雪弥に促され、優良はブラウスのボタンに手を掛けた。
 震える指先で一つずつゆっくりと外していく。
 次第にブラウスの前がはだけ、やがてベージュのブラジャーに包まれた豊満な乳房が露出する。
 「ああ・・・」
 バストの深い谷間に雪弥の痛いくらいの視線を感じながら、優良はブラウスを脱いでいった。
 「恥ずかしい・・・そ、そんなに見ないで・・・」
 視線から逃れるように長い睫毛を伏せ、優良はスカートのホックを外す。
 そしてスカートが床に滑り落ち、遂にパンティが露わになった。
 「お願い・・・見ないで・・・」
 目を閉じていても雪弥の粘っこい視線を感じ、優良は頬を染めた。
 右腕で胸元を、左手で下腹部を隠し、肉感的な下着姿を少年の前に晒す。
 「隠しちゃダメだよ」
 「ああ・・・そ、そんなに・・・見たいの?」
 雪弥に叱咤され、優良は両手をずらしヒップを隠すように後ろで組んだ。
 そうしないと恥ずかしさに耐え切れず、また隠してしまいそうだ。
 そんな優良の様子を、雪弥は血走った目で鑑賞していた。
 同級生の幼いヌードより、目の前の優良の下着姿の方が何倍もセクシーだ。
 まだ乳首も恥毛も隠されているのに、雪弥は頭に血が昇り始めている。
 一刻も早く全裸を見たい気持ちと、もう少し下着姿を見ていたい気持ちが、雪弥の中で交錯した。
 「雪弥くん・・・そんなにじっと見ないで・・・」
 張り詰めた雰囲気を和ませようと、優良は少年に微笑んでみせた。
 可愛らしい美貌が、凄まじい羞恥で真っ赤に染まっている。
 「優良さん。そろそろオッパイ見せてよ」
 「ああ・・・ここまでで・・・許して・・・」
 「ダーメ。全部、見せてくれる約束でしょう」
 「で、でも・・・やっぱり・・・こんなこといけないわ」
 真以外の男に下着姿を晒す恥ずかしさは、優良の想像を遥かに超えていた。
 これ以上脱ぐことなど、とても出来そうにない。
 「ここで終わりなんて、酷すぎるよ。僕が脱がせてあげようか?」
 「ううん・・・自分で脱ぎます・・・雪弥くんとの約束、守らないとね・・・」
 優良は覚悟を決めると、両手を背中に回して、震える指先でホックを外す。
 途端に豊満な乳房を覆っていたカップが落ちそうになり、優良は慌てて両手で押さえこんだ。
 カップを押さえたまま、肩紐を腕から抜き、ブラジャーを握った左手をゆっくりと降ろしていく。
 細い右腕から雪白の膨らみがはみ出し、たまらなく雪弥を刺激する。
 「ちゃんとオッパイ見せてよ、優良さん」
 「雪弥くん・・・そ、そんなに・・・見たいのね・・・いいわ、見せてあげる・・・」
 目眩しそうな羞恥の中、優良はバストを隠す右腕を降ろしていく。

153 :  「ああっ・・・」
 プルルンと弾むように豊満の乳房が露出し、頂点に可憐に咲く乳首までもが少年の前に露わになった。
 支えを失っても張り詰めたバストは形が崩れず、魅惑の膨らみを保っている。
 「綺麗なオッパイだね、優良さん。乳首も小さくてピンク色だし」
 雪弥は距離を詰め、ギラギラした目で優良のバストを見つめた。
 「ああっ・・・熱い・・・身体が熱いの・・・」
 雪弥の視線に犯され、優良の身体は燃えていく。
 特に乳首が痛かった。
 たまらない羞恥が、豊満な肢体を切なく疼かせる。
 消えてしまいたいほどなのに、どうして身体が熱くなるのか、優良は分からなかった。
 「あっ!優良さんの乳首が立ってきた!」
 雪弥の昂った声にハッとして、優良は自分の乳房に視線を落とした。
 確かに雪弥の指摘通り、淡いピンクの小さな乳首がツンと尖り始めている。
 「優良さんってオッパイ見られると感じるの?」
 「ち、違います・・・感じてなんかいません・・・」
 優良は動揺して、反射的に右腕で乳房を隠した。
 すると尖った乳首が腕に擦れ、甘い痺れが走る。
 「あんっ・・・」
 半開きの唇から悩ましい喘ぎ声が漏れ、少年の興奮を煽り立てていく。
 「優良さんって、見られるのが好きなんだ。そんなに気持ちいいの?」
 「ち、違います・・・見られて感じるなんて・・・あり得ません・・・」
 「だったら隠さなくてもいいでしょう?ほら、手を降ろして」
 「わかったわ・・・」
 雪弥に乞われるまま、優良は再び豊満な乳房を晒していった。
 少年の熱い視線を浴びて、ますます乳首が固くしこっていく。
 「そ、そんなに・・・見ないで・・・恥ずかしいの・・・」
 優良はあまりの羞恥に、豊満な肢体を左右に身悶えさせた。
 しかし、その動きに合わせて魅惑の乳房が、雪弥を挑発するかのように妖しく波を打つ。
 「パンティ、脱いでよ」
 「お、お願い・・・オッパイだけで・・・許して・・・」
 「ダーメ。じゃあ僕もパンツ脱ぐから、優良さんも脱いでよ。ね?」
 そう言うと、雪弥は自らトランクスを引き下げた。
 隠れていた長大な怒張が弾けるように現れ、優良の視界を占領する。
 「あっ・・・イヤッ!」
 逞しく反り返った雪弥の怒張を目にした優良は、激しく動揺した。
 雪弥のペニスは真のモノよりも遥かに大きく、天を突く勢いで堂々とそそり立っている。
 すぐに瞳を閉じたが、逞しい残像は優良の脳裏にしっかりと刻みこまれた。
 「ねえ、優良さん。僕のチンポって、真さんと比べて大きい?」
 「イヤ、知らない・・・ああ、雪弥くん・・・お願いだから隠して・・・」
 「優良さんがパンティ脱いだら、パンツ穿くよ」
 「雪弥くんってイジワルなのね・・・」
 優良は哀しげに呟くと、パンティに手を掛けた。
 ムチムチに脂の乗ったヒップの方から、最後の一枚を引き下げていく。

154 : >>153の続きが気になって、勉強が手に着かないんすけど

155 : 我が家のティッシュが早くも浪費されております!

156 :  「ダメ、見ないで・・・せめて、脱ぐ間だけでも・・・」
 好奇と欲望に満ちた視線を感じ、優良は中腰のままで縋るような視線を雪弥に向ける。
 「イヤッ・・・」
 勃起したままの雪弥の怒張が視界に入り、優良の鼓動が自然と早くなった。
 少年の肉塊はさっきよりも一段と勃起の角度が上がり、静脈が不気味に浮き上がっている。
 (嘘・・・雪弥くんの・・・すごく大きい・・・)
 圧倒的な容量を誇る怒張から、優良は目を反らせなかった。
 肉襞が妖しく蠢き、無意識に太股をモジモジと擦り合わせる。
 「優良さん。僕のチンポに見とれてないで、早くパンティ脱いでよ」
 「ああ・・・どうしても、脱がなくちゃダメ?」
 「うん。約束だろう 」
 雪弥は言葉を交わしながら、優良との距離をジリジリと詰めていった。
 もはや、手を伸ばせば触れられるほどの至近距離に優良を捉えている。
 柔肌から熟れた女の匂いを放つ優良に対し、襲い掛かりたい衝動を雪弥は必死で堪えていた。
 一方、優良も初めて体験する露出の快感に、理性を麻痺させていた。
 雪弥の長大な怒張を目にした興奮とが相まって、もはや何も考えられなくなっている。
 「そんなに・・・見たいなら・・・パンティ脱ぎます・・・」
 優良はそう言うと、一気にパンティを膝まで滑り落としていった。
 「おうっ!」
 遂に雪弥の目の前に優良の漆黒の恥毛が露呈した。
 艶やかな繊毛は、手入れしているかのように綺麗な逆三角形を描いている。
 雪白の裸身の中で、そこだけ黒い恥毛から濃厚な牝の色気が放たれ、雪弥の視線を釘付けにさせた。
 「ああっ・・・」
 優良は足首からパンティを抜き取ると、きちんと背筋を伸ばして雪弥に全裸を晒した。
 少年の視線に素肌を焦がされ、優良の女体はジリジリと甘く蕩けていく。
 「そんなに見ないで・・・死ぬほど恥ずかしいの・・・」
 しかし、雪弥はそんな訴えに耳も貸さず、素っ裸で立ち尽くす優良の前に腰を下ろした。
 息が掛かる距離まで顔を寄せ、恥毛の奥に潜む神秘の割れ目を熱く凝視する。
 「イヤッ・・・」
 「隠しちゃダメだって、優良さん。見せてくれる約束でしょう?」
 雪弥は隠そうとする優良の両手を振り払い、再び恥毛を剥き出しにした。
 ヒップをガッチリと掴み、美貌の人妻の恥部をじっくりと堪能する。
 「ダメ・・・約束は守ったわ・・・だから、もう許して」
 一番見られたくない場所をジッと見られ、優良の身体は羞恥に燃えた。
 豊満な肢体を左右にくねらせ、なんとか雪弥の視線から逃れようと試みる。
 「優良さん!」
 その挑発的なヒップの動きに、雪弥は完全に理性を失った。
 衝動的に優良の股間に顔を埋め、恥毛に鼻を擦りつけていく。

157 :  「イヤッ!やめて!」
 貞操の危機を覚えた優良は激しく抵抗した。
 雪弥の両手に爪を立て、頭を激しく掻き毟っていく。
 「うっ!」
 優良の思わぬ反撃に、雪弥の両手が押さえていたヒップから離れた。
 優良はその隙に少年の腕から逃れ、ドアを背にして立つ雪弥と距離を保つ。
 「約束は守ったわ。もう満足でしょう?」
 「イヤだ。僕のチンポ、大きいままなんだ。優良さん、なんとかしてよ」
 舐めるように優良のヌードを見つめながら、雪弥は有ろう事か自分で怒張をしごき始めた。
 「な、何してるの?やめて・・・やめなさい!」
 目の前でオナニーを始めた雪弥を見て、優良は激しく狼狽した。
 乳房や恥毛を隠すのも忘れ、初めて見る男性のオナニーを呆然と眺めている。
 「綺麗だ、優良さん。ああ、すごく気持ちいい」
 「やめて・・・お願い。私の身体を見てしないで・・・」
 優良の必死の哀願も空しく、雪弥の右手のスピードが加速していく。
 その最中、玄関が開く音を優良の耳が捉える。
 「優良さん、ただいま」
 優良は深い絶望に襲われた。
 最悪のタイミングで真が帰ってきたのだ。
 雪弥はドアの前に立ち、相変わらずオナニーを続けている。
 その為、少年の足元に散らばる衣服を拾い集めるのは、ほぼ絶望的だ。
 かといって、素っ裸のまま二階から降りる訳にもいかない。
 逃げ道を全て塞がれた優良は、雪弥が射精するのをただ待つしかなかった。
 「ああっ・・・優良さん、もうすぐ出そうだ!」
 雪弥は激しく右手を動かしながら、全裸の優良に近づいていった。
 膨張した亀頭部が、優良の豊満な乳房にしっかりと狙いを定めている。
 (嘘でしょう?私にかけるつもりなの?)
 「イヤッ・・・出しちゃイヤッ・・・」
 優良は金縛りにあったように、身動きできずに立ち尽くしている。
 勃起した雪弥の怒張が楔となって、優良の肉体を磔にしているみたいだ。
 「もうダメだ!優良さん、受け止めて!」
 雪弥の腰がブルッと震え、大量の精液が勢いよく発射された。
 「イヤッ!」
 ピチャッピチャッと、優良の顔にねっとりとした精液がかかる。
 紅潮した美貌が白濁液で滑りを帯び、妖艶な色気が更に濃厚になった。
 「優良さん!」
 あまりにセクシーな優良の表情に興奮しながら、雪弥は全てを放出する。
 優良のサラサラの髪や尖った乳首までもが、少年の精液で汚れていく。
 「ああ・・・ひどい・・・」
 むせるような異臭に包まれ、優良は悲しみに美貌を歪めた。
 手近にあったティッシュを掴み、無言で少年の精液を拭い取っていく。
 服を着て、髪の乱れを整えると、優良は少年の隣をすり抜けドアへと向かった。
 「すごく気持ち良かったよ。またムラムラしたら、優良さんの裸、見せてね」
 「えっ?またって・・・」
 雪弥の言葉に、優良の目の前は真っ暗になった。
 裸を見せた事で終わったわけではない。
 むしろ、背徳の関係はこれからが始まりなのだと・・・

第一章 完

158 : とりあえず以上です。昨日は途中でアクセス禁止になり、途中でご迷惑おかけしました。
今月末の第二章投下に向け、現在鋭意執筆中です。
感想など聞かせてください。よろしくお願いします。

159 : 乙

こういう作品だけに仕方ないかもだけど
優良さんが流されすぎ、というか受け入れすぎな気がする
もう少し拒否したり、逆らえない、受け入れないといけない理由を作っての流れだと良かった
あと個人的に楽しみというか、期待したいのは
せっかく三人称で描いてるわけだし、真視点というか
その時真はどうしていたか、どう思っていたかみたいな、真のシーンとかも入れて欲しい
それと1人の時の雪弥や 優良とかがどう思ってどう行動するのかとか
変わって行くなら、変えていく喜びを感じる雪弥、変わって行ってしまってる自分に戸惑う 優良とか
変わって行く 優良に違和感覚える真とかも描いて欲しい

160 : えろい
すこぶるエロい
おっぱい星人としてはできればおっぱいに関する描写をもっと加えてほしいとか思うけど
それでもこのクオリティならちょっと過ぎた要望ですね。
なにとぞ完結させてほしいです

161 : >>81さん乙です
熱がこもっていながら、すっきり読み易い文章で良かったと思う。第二章楽しみです。
雪弥の企んでる計画がまだ序章みたいなんで、今回の件で警戒してる優良さんを
いかにして次の段階に進ませるのか?雪弥の共犯者(?)をどう利用するのか?というのが気になる。

162 : >>159
良いこと言った
そういうの見たい

163 : こういう作品だと心まで堕ちるパターンが多いけど
最終的に心は堕ちないで真の事が好きなまま身体は求めてしまってるとかだと最高

164 : >>159
いいから自分で書いてろ

165 : >>164
そこまでいう事ぁ無いとは思うが…
>>159方式で書くとなると、超大作になり過ぎて、まとまらないまま終わる危険性が高いからコワイ。
実際、前スレの毎週土日投下してた書き手さんがそうだったし。

166 : >>159のは理想
そしてそうなるいいよな
それよりスレが活発になって色々書き込みがあるの嬉しい

167 : >>159さん
その「読みたい」という気持ちは「描きたい」という気持ちに繋がっているんやで…
己の中の熱い衝動を言語で具現化するんや。待っとるで!

168 : >>81さんの続きも楽しみだけど、>>84さんのデリヘル嬢優良さんの続きも楽しみだったりする

169 : 続きが楽しみだ
みんなどんどん投稿して盛り上げて行ってくれ

170 : この土日には投稿されるんだろうか
投下はあるのか
すげぇ気になる

171 :  「優良さん、ただいま」
 次の日の夕方。
 学校から帰宅した雪弥が、優良のいるキッチンへとやってきた。
 今日は特に蒸し暑く、全身にビッシリと汗を浮かべている。
 「お、お帰りなさい・・・雪弥くん」
 優良は伏し目がちで返事を返すと、水の入ったコップを差し出した。
 昨日の事があり、雪弥にどんな対応をしていいか分からない。
 どうしても表情は固く、言葉使いはぎこちなくなってしまう。
 「暑いね、優良さん」
 そんな優良を他所に、水を一気に飲み干した雪弥は立ち上がると、おもむろに服を脱ぎ始めた。
 瞬く間にトランクス一枚になり、タオルで全身の汗を拭い取っていく。
 「イヤ・・・こんな所で脱がないで・・・」
 優良は目のやり場に困り、慌てて視線を落とした。
 すると、露骨にテントを張っている雪弥の下腹部が視界に映り込み、優良は思わず赤面する。
 昨日見た雪弥の長大な怒張が脳裏に浮かび、無意識に身体の芯が熱くなっていく。
 「優良さんもブラウス脱ぎませんか?気持ちいいですよ」
 「な、何を言い出すの・・・」
 優良は我が耳を疑った。
 目の前の少年に底知れぬ恐怖を感じ、可愛らしい美貌が自然と強張っていく。
 しかし、少年に悪びれる様子は無い。
 優良の身体に舐めるような視線を這わせながら、次々と無理難題を吹っ掛けていく。
 「ついでにスカートも脱いじゃいましょうよ。今日は何色のパンティ穿いてるんですか?」
 「冗談は止めて・・・」
 優良は思わずその場から後退りを始めた。
 もはや顔面は蒼白で、声も弱々しく震えている。
 「待ってよ、優良さん。面白いモノを見せてあげますから」
 雪弥はバックからスマホを取り出すと、なにやら操作を始めた。
 ニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべながら、優良に粘っこい視線を送ってくる。
 「・・・」
 優良は逃げる事も忘れ、無言でその場に立ち尽くしていた。
 嫌な予感を覚え、豊満な肢体が幾度となく悪寒で震える。
 「見てよ、優良さん」
 雪弥が液晶画面を優良の眼前に突き付けた。
 「イヤ・・・」
 画面に視線を向けた優良の顔から、瞬く間に血の気が引いていく。
 画面には動画が流れていた。
 一人の女性が羞恥に頬を染めながら、自ら衣服を脱いでいく様子が鮮明に映し出されている。
 そして、その女性の顔もハッキリと。
 (ああ・・・いつの間に・・・)

172 :  「よく撮れてるでしょう?脱いでおいた服の中に隠してあったんですよ」
 美貌を苦悩に歪める優良に向かい、勝ち誇ったように雪弥は満面の笑みを浮かべる。
 「僕の宝物にしますよ」
 「ダメッ!け、消して!削除して!」
 「じゃあ、とりあえず服を脱いでください」
 とても高校生とは思えない落ち着いた口調だ。
 「一回だけの約束です。もう脱ぎません・・・」
 震える声で呟くと、優良は視線を反らした。
 (ひどい・・・雪弥くんの為に裸を見せたのに、まさかそれを使って脅迫してくるなんて・・・)
 優良は自分の考えの甘さを激しく後悔した。
 「あれ?イヤなんですか?優良さんが断れる状況じゃないと思うけど」
 雪弥は自信満々の様子で優良に決断を迫る。
 「断ったら・・・どうするつもりなの・・・」
 「どうしましょうか?真さんに送ってもいいし、動画サイトに投稿するっていうのもいいですね」
 そう言うと、雪弥はニヤッと笑った。
 十八才の少年のモノとは思えない悪意に満ちた笑みに、優良の心は凍り付いていく。
 「ああ・・・私を脅迫するの・・・」
 「人聞きが悪いですよ。僕はただ、また優良さんの裸が見たいだけなんですから。ねっ?」
 勝利を確信した雪弥は優良に近づくと、ブラウスのボタンに手を掛けた。
 何の躊躇いもなく、一つずつ外し始める。
 「ダメ・・・止めて・・・」
 優良は少年の手を掴んだものの、その抵抗は形だけのモノであった。
 手には全く力が入っておらず、雪弥の行動を止める意思が感じられない。
 何の苦労もなくブラウスの全てのボタンを外すと、雪弥はスカートから裾を引き抜いた。
 ピンク色のブラジャーがチラッと目に入り、少年は鼻息を荒くする。
 しかし、肩からブラウスを抜こうとする雪弥の手を、さすがに優良は押し留めた。
 「こ、ここじゃイヤ・・・」
 血を吐くような思いで、優良はようやくそれだけを口にする。
 屈辱でみるみる首筋が深紅に染まっていく。
 「じゃあ、僕の部屋に行きましょうか」
 雪弥は満面の笑みを浮かべると、脱ぎ捨てた衣服を小脇に抱えこんだ。
 そして、もう一方の手を馴れ馴れしく優良の腰に回し、自分の部屋へと誘っていく。
 優良は少年の手を払いのけたい欲求を必死に押さえ込みながら、無言で足を進めていた。
 雪弥の言うように、今の優良に選択の余地などないのだ。

173 :  「さあ、脱いでよ」
 部屋に入るなり、雪弥が背後から寄り添ってきた。
 すでにボタンを外しているブラウスを肩から外し、細い腕から抜き取っていく。
 「へえ。エッチなブラジャーですね。昨日もこういう大胆なのが良かったな」
 「ああ・・・見ないで・・・」
 肩越しに雪弥の粘っこい視線を感じ、優良は両腕で胸元を隠した。
 華奢な肩が屈辱と羞恥で小刻みに震えている。
 今日の優良は淡いピンク色のハーフカップブラジャーを身に着けていた。
 魅惑の乳房が量感たっぷりにブラの中でせめぎ合い、深い谷間が放つ妖しい色気が雪弥を誘う。
 「優良さんはスタイルいいんだから、これからは大胆な下着だけを着けていてよね。僕の為に」
 「な、なんて事を・・・」
 優良は血が滲みそうなほど、きつく唇を噛んだ。
 これから雪弥が望むたびに、少年の前でヌードを晒さなければいけないのか?
 雪弥が動画を削除する気が全く無いことを、優良は思い知らされた。
 「何をグズグズしてるんです?早くしないと、真さんが帰ってきちゃいますよ」
 「ひどい人・・・」
 急かす雪弥に押され、優良は諦めた表情で渋々、スカートのホックに手を伸ばしていく。
 「優良さん、待って。昨日と一緒じゃつまらないから、今日はブラから先に脱いでよ」
 正面の椅子に移動した雪弥が、年上の人妻に新たな命令を下した。
 その瞳は脂ぎった中年男のように、爛々と卑猥に輝いている。
 「なっ!わかったわ・・・脱げばいいのね」
 あまりの屈辱に、優良は涙が滲んだ瞳でキッと雪弥を睨み付けた。
 そして、美貌を紅潮させながら、ブラジャーのフロントホックを自棄気味に外しに掛かる。
 「ああ・・・」
 ホックが外れると、たわわに膨らんだ魅惑の乳房が弾むように顔を出した。
 中央に鎮座する可憐な乳首は、露出による羞恥と切ない悦びに早くもツンと尖り始めている。
 「これでいいのね?」
 優良は挑むように言うと、黒髪を悩ましい仕草でかきあげ、魅惑の乳房を少年に堂々と晒した。
 身体から外したブラジャーを足元に放り投げ、なじるように雪弥を見つめる。
 しかし、そんな優良の挑発的な態度にも雪弥は動じる素振りを見せない。
 それどころか、新たな仕掛けで美貌の人妻を揺さぶりに掛かる。
 「ねえ、父さんのカメラ持ってきたんだ。写真に撮っていいでしょう?」
 雪弥は高価そうなカメラを取り出すと、上半身裸の優良にレンズを向けた。
 「待って!ダメッ!」
 優良は思わず両腕で乳房を覆い、ピンク色の乳首を腕の中に隠した。
 瞬く間に先ほどまでの気丈な姿は影を潜め、いつものか弱い優良に戻ってしまっている。
 「いいでしょう?写真があれば、ムラムラするたびに自分でスッキリできるからさ。ねっ」
 「ダメッ・・・私は人妻なの・・・私の裸を見て、するなんて・・・いけないわ・・・」
 「いけない事でも、優良さんに選ぶ自由なんて無いと思うけど?」
 そう言うと、雪弥はカメラを構え、優良に照準を合わせた。
 その口元には生殺与奪の権を握る余裕の笑みさえ浮かんでいる。
 「・・・」
 脅迫に屈した優良は、乳房を隠した両腕を無言で下に下ろしていった。
 豊満なバストが再び白日の下に晒され、すぐにシャッターが切られる。
 「はあっ・・・」
 ゾクッとした刺激を覚え、優良は豊満な肢体を悩ましくうねらせた。
 フラッシュの眩しい光を浴び、淡いピンクの乳首がますます固く尖っていく。
 「スカート脱いでよ」
 雪弥の新たな命令に対し、優良は上気した美貌を軽く縦に振った。
 ホックを外しファスナーを下ろすと、下腹部を覆い隠すパンティがレンズの前に露呈する。
 「恥ずかしい・・・」
 優良は熱い吐息を漏らす。
 ブラとお揃いのパンティは色こそ可愛らしいが、股間への喰い込み方がかなり大胆だった。
 しかも、過激に切れ上がった布地は面積が少ない上に、生地が薄く漆黒の恥毛が妖しく透けてしまっている。
 雪弥の熱視線を感じ、優良の中で羞恥が今までになく高まっていった。

174 :  「エッチなパンティだね、優良さん」
 次々にシャッターが切られ、パンティだけの裸身がフィルムに焼き付けられていく。
 「ねえ、モデルみたいにポーズをとってみてよ」
 「ポーズって言われても・・・」
 「じゃあ、まずは右手でかきあげてみてよ」
 「いいわ・・・こ、こう?」
 優良は言われるがまま、右手で肩に流れる艶やかな髪をかきあげた。
 腋の下が覗いた瞬間、シャッターが切られ、優良を妖しい気分にさせる。
 (ああ・・・どうしたのかしら?身体が熱い・・・)
 何度もフラッシュを肢体に浴びているうちに、優良は異様な高揚感に襲われ始めていた。
 パンティだけの姿を写真に撮られるという行為が、優良の中のナルシシズムを擽ってくるのだ。
 もっと綺麗に、もっとセクシーに撮られたいと思うようになり、次第に表情もポーズも大胆になっていった。
 雪弥に求められるまま、パンティだけの姿で膝立ちになり、両手で黒髪をかきあげてみせる。
 すると、張り詰めた乳房が上を向き、肋骨がセクシーに浮き上がった。
 「いいよ、優良さん。もっとエッチな顔をして、僕を挑発してよ」
 レンズ越しに、雪弥が上擦った声で告げる。
 「えっ?これで・・・いい?」
 少し思案した後、優良はカメラに向かってウインクを投げてきた。
 更にはチロッと舌を覗かせ、唇の端を舐めることまでやってみせる。
 (エロすぎだよ、優良さん!)
 唆した雪弥だったが、ムンムンと発散される優良の色気にいつしか圧倒されていた。
 すでに、怒張はこれ以上ないほどに硬直している。
 「優良さん。そろそろパンティ脱いでよ」
 「あんっ・・・ダメ・・・」
 優良は両腕を掲げたまま、イヤイヤと裸の上半身をくねらせた。
 たわわな乳房が誘うように弾み、ツンと尖った乳首が妖艶に震える。
 「優良さんのヘアを撮りたいんだよ。お願い」
 「そんなに見たいの?いいわ・・・見せてあげる・・・」
 露出の快感に酩酊している優良は、膝立ちのまま、レンズの前でパンティを下げていった。
 フワッと艶やかな露出し、すかさずフラッシュに包まれる。
 「あんっ・・・エッチ・・・撮っちゃダメ・・・」
 優良は無意識に腰を捻った。
 すると、ムチムチに実ったヒップの曲線が強調され、雪弥の目を楽しませる。
 更に怒張に血が集まり、堪り兼ねた雪弥はカメラを片手に構えつつ、優良の前でトランクスを引き下げていった。
 「イヤッ・・・」
 勃起した怒張を目にして、優良の火照りは全身を包む炎になった。
 貞操の危機が露出の切ない痺れに酔っている優良に、スリリングな刺激をもたらす。
 「優良さん。もっとエッチなポーズをとってよ」
 「どんなポーズが・・・いいの?」
 太股を擦り合わせつつ、ハスキーな声で優良は尋ねた。
 雪弥を見つめる瞳は妖しく濡れていて、唇はずっと半開きのままだ。
 「もちろん四つん這いさ」
 「ダメ・・・全部、見えちゃう・・・」
 「正面から撮るから平気だよ。ねっ、お願い」
 「絶対に・・・後ろから・・・撮っちゃダメよ・・・」
 雪弥に念を押すと、優良は両手を床についた。
 豊満な乳房が重く揺れ、濃厚な牝の匂いが発散される。
 真以外の男の前で、しかもカメラが向けられている前で、全裸で四つん這いの体勢をとる。
 それは、身も震えるような恥辱を伴った、被虐の痺れを優良にもたらした。
 「ああ・・・」
 優良は恍惚の表情で背筋を伸ばし、セクシーな曲線を描くヒップを高々と差し上げていった。

175 : Message body


 今回は以上です。
 第二章が第一章より長くなってしましたので、前半のみ投下します。
 後半は日曜の午前中に投下予定です。
 前回は多数の感想ありがとうございました。

176 : 乙
やっぱオリキャラはいいね
本番早く見たいわ

177 : すばらしい、続き待ってるよ!

178 : エロいけど、一章とあまり変わらん様な…まあ、俺が早漏なだけか。
後半の展開に期待。

179 : まぁ作者が好きに書くのが1番だが
一章終わった後の、帰って来た真と会話してる時の 優良視点とか雪弥視点
1シーンだけでもお互いの会話のない1人の時のシーンとか
雪弥と真の会話とか、 優良と真の会話とかの日常シーンが見たかったな
淡々と事に及ぶシーンを描くより話に厚みが出て盛り上がるし
寝取られ、寝取りを描くのが上手い、エロゲメーカーのエルフの土天冥海さん作品とかで
寝取り男と人妻のシーンの後、人妻視点の旦那との会話とか
寝取られで、妻に違和感覚える日常シーンの寝取られ男視点がいかに力を持ってるか知ったし
この作品でも可能なら見てみたい

180 : wktk

181 : wktk2

182 : wktk3

183 :  「優良さん。カメラを見て」
 「え、ええ・・・」
 優良は四つん這いのまま、上気した美貌をカメラに向けた。
 綺麗な瞳はうっすらと濡れ、半開きのままの唇からは、ハスキーな吐息が漏れ続けている。
 「いいよ、優良さん。すごく綺麗だ」
 雪弥は夢中でシャッターを切った。
 興奮のあまり、ただでさえ長大な怒張がムクムクッと容量を増していく。
 「すごい・・・雪弥くんの、大きい・・・」
 優良の瞳は、少年の肉塊に釘付けになった。
 被虐の切ない昂りが優良から理性を奪い、好色な欲望を掻き立てていく。
 目の前の怒張が年下の少年のモノだと思うと、その背徳めいた興奮が優良の肉体を熱くするのだ。
 「ああ・・・こうした方が・・・綺麗かしら?」
 欲望に背中を押された優良は上体を低くすると、むっちりと脂の乗った双臀を更に高々と掲げていった。
 くびれたウエストから、ヒップにかけての女らしいラインが、これでもかとばかりに強調される。
 「優良さん!」
 興奮した雪弥がカメラを構えたまま、四つん這いの優良に迫っていった。
 勃起した長大な怒張の先端を、顎を反らせた優良の唇へと近づけていく。
 「ダメッ・・・」
 優良は真っ赤に染まった美貌を反射的に背けた。
 しかし、逃げようとすることなく、四つん這いの体勢を少年の前で固持し続けている。
 「僕のチンポ、大きいでしょう?優良さん、触ってみてよ」
 雪弥は優良の右手を掴むと、反り返った肉塊へと導いていった。
 掌に硬い感触を覚え、優良の細い肩がピクッと跳ねあがる。
 「熱い・・・雪弥くんの・・・すごく熱い・・・」
 十代の若い牡の息吹が、掌を通してビンビンに伝わってくる。
 いつしか優良は自ら指を折り曲げ、怒張を握り締めていた。
 「大きい・・・」
 手中に収めた肉塊のあまりの逞しさに、優良は思わず驚愕の声を挙げた。
 怒張は胴回りが太く、回した指が触れ合わない。
 それは成熟した女の肉体の震えを誘う逞しさであった。
 「ああっ・・・」
 下半身が切なく疼き、優良は無意識に強く握り締めていた。
 悩ましさを増した吐息を漏らしつつ、ゆっくりと上下にしごき始める。
 「うっ!気持ちいいよ、優良さん」
 白くて長い指と、グロテスクに勃起した怒張。
 白と黒、繊細さと逞しさの妖艶なコントラストに、雪弥は昂っていく。
 「優良さん!」
 雪弥はカメラを置くと、両手で優良の頭を掴んだ。
 正面を向かせると、上気した美貌目掛けて腰を突き出していく。
 「んっ!」
 反り返った怒張の先端を強引に唇に押し当てられ、優良の身体に衝撃が走った。
 愛する真のモノとは違う性臭に包まれ、豊満な肢体を小刻みに震わせる。

184 :  「優良さん。僕のチンポ、しゃぶってよ」
 「んっ!んー!」
 膨れあがった亀頭部を唇にあてがわれたまま、優良は小さくイヤイヤをした。
 「嫌なら、真さんにストリップ動画を送るよ。それでもいいの?」
 雪弥は腰を引くと、長大な怒張を優良の頬に擦りつけていった。
 鈴口から滴る先走りの液体が、上気した頬に淫らな線を描いていく。
 「ダメ・・・許して・・・私は真さんの奥さんなの・・・」
 優良は四つん這いの姿勢を崩さず、年下の脅迫者を見上げる。
 しかし、その濡れた瞳はどこか媚びているような輝きがあった。
 許してと哀願しながらも、すがるような視線は禁断の関係を欲しているようにさえ見える。
 「優良さん、目が濡れてるよ。僕のチンポ、欲しいんでしょう?」
 雪弥は優良の手を掴むと、再び猛り狂う怒張へと導いていった。
 優良の手に自分の手を重ね、一緒になって肉塊をリズミカルにしごき立てていく。
 「ダメ・・・私は人妻で・・・雪弥くんは高校生なの・・・そんなこと・・・許されないの・・・分かって・・・」
 そう言いつつも、優良の視線は雪弥の極太のモノに釘付けになっていた。
 静脈がゴツゴツと浮き出て、エラが怖いくらいに傘を開いている。
 真のモノとは全く異質なほどの逞しさだ。
 (こんな大きいの、私のに入らないわ・・・でも、もし入れられたら・・・)
 爛れた肉襞を雪弥の怒張で抉り取られることを想像して、優良は頭に血を昇らせた。
 雪弥の手が離れたことにも気付かず、いとおしそうに一人で怒張をしごき続けている。
 「ねえ、優良さん。チンポ舐めてよ」
 雪弥は鋼と化した肉塊の先端を、再び優良の唇に近づけていく。
 「ダメ・・・雪弥くん・・・キスだけで許して・・・」
 優良は許しを乞うと、四つん這いのまま怒張に可憐な唇を寄せていった。
 しかし、少年の亀頭に唇が触れた瞬間、優良の身体は一気に燃え上がり、保ってきた理性が瞬く間に崩壊していく。
 「ああっ・・・」
 熱い吐息を漏らし、優良はチュッチュッと怒張に唇を擦り付けた。
 唇が触れるたび、熟れた女の欲情が身体の奥底から突き上げてくる。
 「雪弥くん・・・」
 優良はもう牝の本能を抑えることができなかった。
 炎のような被虐の疼きに急かされ、目の前の肉塊に舌を差し伸べていく。
 「はあっ・・・」
 セクシーな吐息を漏らし、優良は亀頭部を丹念に舐め回す。
 たちまち怒張の先端が唾液でコーティングされ、ヌラヌラに照り輝いていく。
 「ううっ・・・優良さん・・・」
 舌で舐められただけで甘美な衝撃に襲われ、雪弥は情けない声を挙げた。
 ひっきりなしに腰を震わせ、先走りの液体を間断なく分泌させる。
 「ああ・・・雪弥くん・・・気持ちいいのね?」
 優良は妖しく微笑むと、美味しそうに涎をすくい取っていった。
 更にそのまま舌先を尖らせ、先端の溝に優しく愛撫を施していく。
 すると反り返った肉塊がピクッと跳ね、欲情の瘤がますます剥き出しになる。
 「嬉しい・・・雪弥くん・・・もっと・・・気持ちよくなって・・・」
 少年の敏感な反応に、優良も切なく感じていく。
 フェラチオは男を悦ばせるだけではなく、奉仕している女の性感も昂らせる。
 排泄器官に唇を寄せて、舌で舐めあげる恥辱が女を淫らにさせていくのだ。

185 :  「ねえ、優良さん。もっと色んなとこも舐めてよ」
 「エッチ・・・こんなこと・・・いけないことなのよ・・・」
 優良は軽く睨むと、エラのくびれにピンクの舌を這わせていった。
 チロチロと小刻みに舌を使い、くびれの裏側を刺激する。
 「ううっ・・・優良さん」
 「フフッ・・・あ、ああ・・・うんっ・・・」
 雪弥の反応に気を良くした優良は美貌を斜めに傾け、肉塊に舌の腹をあてがっていった。
 先端から根元まで丹念に舌を這わせ、怒張全体に唾液を塗りこめていく。
 「もうダメだ!優良さん、早く咥えてよ!」
 下半身が溶けてしまいそうな快感に、雪弥は早くも射精の予感を覚えた。
 優良の髪をかき毟り、急いで咥えさせようとする。
 「イヤッ・・・引っ張らないで・・・」
 優良は引き上げられるように、四つん這いから膝立ちの姿勢になった。
 そして大きく息を吸い込むと、膨張した亀頭部を上から咥えこんでいく。
 「ううっ・・・」
 亀頭のくびれを唇で締め付けられ、雪弥はあまりの快感に唸り声を挙げた。
 優良の後頭部を掴んで、腰を突き上げていく。
 「んっ!」
 逞しい怒張を口内いっぱいに押し込められ、優良は息苦しさに噎せ返った。
 あまりの巨大さに、慎ましい唇は裂けんばかりだ。
 「うんっ・・・うっんっ・・・」
 優良はなじるように雪弥を見上げると、仕返しとばかりに口内の怒張に舌を絡みつかせていった。
 頬を淫らに窪ませて肉塊をねっとりと吸い上げながら、右手で根元を掴み激しくしごきあげていく。
 「ああっ、すごいよ。優良さん、すごく気持ちいい!」
 拙い女子高生のフェラチオしか知らない雪弥の怒張は、優良の濃厚な技巧にドロドロに蕩けていった。
 もっと楽しみたいという気持ちと裏腹に、既に限界寸前に追い込まれている。
 「うんっ・・・ううんっ・・・」
 一方、優良は何かに取り憑かれたように、雪弥の逞しいオトコを咥えたまま離さなかった。
 ねっとりと舌を絡ませ、くびれを吸い上げ、鋼のような硬さや圧倒的な太さを堪能している。
 この肉塊が真のモノではないと思うだけで、優良は罪悪感に襲われ、それが背徳めいた刺激を生んだ。
 すでに優良の媚肉はグショグショに潤い、怒張の挿入を心待ちにしている。
 もちろん、そんなことは口には出来ない。
 いくら異常な状況に理性が麻痺していても、獣には堕ちたくない。
 ただただ優良は禁断のセックスを想像して、身体を熱くさせながら、雪弥の怒張をむしゃぶりまくっていた。
 「優良さん!僕、もうダメだ!」
 雪弥の叫びと共に、優良の口内で肉塊がググッと膨張する。
 そして次の瞬間、牡の飛沫が凄まじい勢いで優良の喉を叩いた。
 「うぐっ・・・」
 優良は苦悶の縦皺を眉間に刻みながら、少年の精液を呑みこんでいった。
 呑みきれなかった白濁液が唇の端から溢れ、顎へと垂れていく。
 「最高だったよ、優良さん。僕の精子、美味しかった?」
 「ああ・・・もう許して・・・写真も動画も・・・処分してください・・・」
 ティッシュで精液を拭うと、優良はパンティを掴んだ。
 少年の粘っこい視線に犯されながら、優良は下着を履き、服を着ていく。
 「また、優良さんの口に出していい?」
 「ダメ・・・忘れて・・・私も・・・忘れますから・・・」
 優良は消え入りそうな声で呟くと、精液の匂いが残る雪弥の部屋を後にした。

186 :  (ああっ・・・なんて罪なことをしてしまったの)
 その夜、優良は後悔の念に苛まれていた。
 とても雪弥と顔を合わせることができない。
 優良は夕食も摂らずに一人で寝室に閉じ籠り、真が帰ってくるまで、ひたすら自分を責め続けていた。
 全裸になったばかりか、雪弥に言われるままにセクシーなポーズまで披露した。
 更に有ろうことか、勃起した怒張を口にし、精液まで呑んでしまったのだ。
 真への懺悔と同時に、年下の少年を女の色気で惑わせてしまったことを、優良は心から恥じていた。
 (ああ・・・どうして・・・)
 しかし、どんなに恥じても優良の脳裏には、今なお雪弥の長大な怒張が、はっきりと焼き付けられたままであった。
 何度頭を振っても、雪弥の怒張は消えるどころかますます鮮明になり、優良の脳裏を占領していく。
 「ああっ・・・」
 そのたびに優良は熱い吐息を漏らし、太股を無意識に擦り合わせる。
 (真さん・・・助けて・・・私、どうなっちゃうの・・・)
 優良は少年の怒張を思い熱くなった身体で、最愛の夫に助けを求めていた。

 その頃、雪弥は自室で受験勉強に励んでいた。
 「計画」では優良に費やす時間がこれから増える為、空いてる時間を効率良く使わなければいけない。
 自分の将来と優良、雪弥は二つとも手放すつもりはなかった。
 そんな時、雪弥のスマホが一通のメールを受信した。
 目を通した雪弥の顔が、みるみる悪意に満ち溢れていく。
 「こちらも獲物が罠に掛かりました。しばらくは甘い汁を吸わせ、いい夢見せさておきます。取り急ぎ、報告まで。 山下」

第二章 完

187 : 第二章は以上です。
今月は新人の歓迎会や会社の花見があるので、第三章は月末投下予定です。

188 : 月末まで待てません!!

189 : おつです
最後またオリキャラ出てきたけど3Pにはならないでほしいな

190 : 第二章 乙でした。また1ヶ月後か長いな
もうひとりのオリキャラは、一章で既に出ているよ。多分。

191 : オリキャラといえば七の人がいたはずだが最近見ないな

192 : 後書きメインの人も
でも今は、侵食の続きを楽しみに生きていくわ

193 : 優良さんが他人に襲われるのに耐え続けるも、自分が知らない絶頂を教え込まれ、スカトロのような屈辱的なプレイを味わった結果堕ちるとかありかな

194 : あり

195 : 深夜の公園にて――
全裸にコートのみを纏った優良は、自身を陵辱し続ける男にリードされながら、耐え難い腹痛に顔を歪めながら歩みを進めていた。
真が一ヶ月の出張で家を空けている間のほんの数日で、優良は男に堕とされつつある。
今宵はそれの総仕上げに至っている。
犬のようなポーズで犯された後、未だ快楽を覚えたことのない尻穴に薬液と生クリームをたっぷりと注がれ、粗相をしないように詮をされて。
下着の一つも着けずに歩いているため、太ももには男に注がれた子種汁がラインを描いている。
「さぁ、優良。ここで脱糞するんだ」
公園の草むらの中で男が優良のコートを奪い去り、無慈悲に告げる。
月明かりに美しい裸体を晒した優良が言葉を理解出来ず、呆然とするのも構わずに詮を取り払われる。
「そ、そんな……」
「なら道端で野糞するか?」
「……!」
それは嫌だ、と優良は泣きながら首を振る。
公園にトイレがあるなら使いたいが、そんなものを使わせて貰えるはずもない。
優良の腹を男がグッと押すと、優良はその場でしゃがみこんでしまう。
「み、見ないでください…」
「アホ抜かせ。お前の脱糞ショーの後、何があるか解ってるのか?」
「み、見ないで………〜〜〜!」
少しの腸液が垂れた後、汚物の色に混ざった生クリームが地面に放り出される。
尻穴が拡張される感覚と共に生クリームを排泄し終わったら、残るはココア色の糞ばかりを吐き出す。
浣腸液ごと汚物を出し切るのに、五分程の時間すらかからなかっただろう。
優良は、自身を苛む腹痛からの解放に、その美貌を蕩けさせた。
「まだだ」
「……ふぇ……」
「尻を向けろ」
息を荒くする優良は、男に命じられるがまま、尻穴を見せ付ける。
悪臭が鼻をつくが、そんなことを気にする余裕などない。
男はペットボトルに入っていた水を優良の尻穴に注ぐと、すぐに排泄させた。
残った汚物を全て出させるための、仕上げみたいなものである。
「優良、脱糞した気分はどうだ?」
「……お尻、気持ちよくて、イッちゃいました……」
少なくとも真とのセックスでは味わったことのない絶頂である。
優良の尻穴から水だけしか出なくなったのを確認した男は、満足げに笑った。
「……これから、旦那が帰ってくるまで。毎日避妊なしでセックスして、尻穴も犯してやる」
「……お尻…」
「鍵は開けとけよ。外出も控えろ」
虚ろな瞳の優良は、首肯してしまった。

196 : ここまでに至った過程と最終工程をkwsk

197 : 優良が身重の身体を汗と乳汁、唾液で光らせながら舞う。
愛らしかったココア色の孔は無様に開ききり、真を遥かに凌ぐ太さと固さの無機物をくわえて離さない。
「優良、アナルはどうだ?」
「ぎもぢいいでずぅ♪」
真には『真さんの子です』と囁いてはいるが、優良の腹に宿るのは、眼前の雄の子である。
自身をマゾヒストに、牝獣に調教した雄に優良は身も心も捧げている。
今優良がいるのは、真との愛の巣ではなく、男が一人暮らしていたアパートの一室なのだ。
優良の尻穴に突き刺さる無機物を力ずくで抜くと、それだけで優良は甲高い嬌声を上げて気をやってしまう。
小便を垂れ流し、開きっぱなしの肛門からは男に挿入されたゆで卵を産卵し。
汚臭にまみれた優良を風呂で洗うべく、男は優良に気付けがてらのフィストファックを与える。
指どころか手さえもすんなりと受け入れる肛門だが、優良の意識を取り戻すには十分な刺激だったらしい。
意識を取り戻した優良を連れ、男は風呂場へと歩いていく。

『真さん、ごめんなさい……』
出張先のホテルで。
真が最愛の妻に電話すると、甘い嬌声と共に謝罪を浴びせられた。
「優良さん!?ごめんなさいって…」
『私、実は真さんの子なんて孕んでないんです』
「!」
真の目が驚愕に染まる。
『私、お尻もアソコも御主人様に調教して貰って。御主人様のオチンチン、すごいんですよ?真さんよりもずっと太くて硬くて……』
「ゆ、ら……さん…?」
『家に、離婚届けを置いておきましたから。きっと、真さんにも私よりずっといい人が見つかります』
柔らかな優良の言葉の直後、激しい音が真の耳を突き刺す。
それは真もよく知る、下痢の時に勢いよく汚物を排泄する音によく似ていて――
『ごめんなさい真さん、御主人様が嫉妬しちゃって、コーラを全部注ぎ込まれちゃったんですよ』
「ちょ、ちょっと待って!優良さん!」
『さようなら、真さん』
無慈悲にも、優良の声は途切れる。
呆然としながらも、腹を膨らませた優良の痴態を妄想した真の股間は固さを増す。
じんわりとズボンの股座を濡らしながら、真は項垂れるのだった。

198 : 100の続きを投下します。

「・・・どうしたらいいの?」
福島に風俗で働いていることがバレてしまった優良はその日の夜はどうしても
寝付けなかった。フィットネスクラブにはもう行っていないが福島の口から自分の
ことが皆に知られてしまうのではないかと思うと不安でたまらなかった。
「ん、う〜ん・・・」
優良の横で眠っている真が寝返りをうつ。優良は幸せそうな真の寝顔を見て辛くなった。
ふと風俗を辞めてしまおうかと思ったが自分が背負ってしまった借金のことを考えると
それは不可能だった。不安と解決するはずのない問題を考えているうちに夜は明けてきた。
「それじゃ行ってくるね!」
出勤する真を優良が見送る。優良は真には憂鬱な表情を見せずに精一杯笑顔を作る。
せめて真だけは良い気分でいて欲しかった。
「行ってらっしゃい真さん」
真を見送って優良は家事の続きを始めた。今日は銀行や郵便局での手続きのため
出勤は午後からにしてもらっていた。寝付けなかったせいで寝不足なのがキツい。
昨晩の不安を押し殺して優良は家事に没頭した。そうしている内に出勤の時間となり、
優良は家を出るのだった。

199 : PM1:00
午前中に入ったメールを確認して優良は待ち合わせの場所に着いた。
(え〜と、白のシャツで緑色の帽子の人・・・)
優良が捜すと待ち合わせ場所の近くにその恰好をした男がそわそわしながら立っていた。
「あの、滝さんですか?」
優良の呼びかけに男は振り向いた。
「ゆ、優良さん!」
滝と呼ばれた男は優良を見て動揺を隠しきれないようだった。そしてそれは優良も
同様だった。
「じょ、城滝さん!?」
最初のお見合いの相手の顔を見て優良は言葉を失った。
「・・・ど、どうして?」
優良の問いに城滝は答えなかった。ただ気まずい空気が漂い二人は固まっていた。
やがてその空気に耐えられなくなった城滝が強引に優良の手を引いて歩き出した。
優良は城滝に連れられるまま歩き、そのままホテルへと入っていくのだった。

200 : ホテルに入ってしばらく二人は無言だった。だが城滝が重い沈黙を破って口を開いた。
「優良さん、どうしてこんなことを」
優良は俯いたままだったが城滝が重ねて問うと重い口を開いた。借金の事、風俗で
働くことになったこと、そしてそれは真には秘密であることを・・・。
「ご主人には話さないのですか?」
城滝の問いに優良は答えなかった。だが優良のその態度で察しはついた。
「優良さん!裸になって下さい!」
城滝は唇を噛んで服を脱ぎ始めた。そして優良にも脱ぐよう強制する。
優良はその強い口調に驚き戸惑いながらも言うとおりに服を脱ぐのだった。
「ああ」
全裸になった優良を見た城滝が感嘆の声をあげる。豊満で艶やかな肢体が城滝の
目に飛び込み下半身を強く刺激した。
「あんまり見ないでください、恥ずかしいです」
優良は自分を抱くように胸を隠した。そんな仕草も城滝の身体を熱くさせた。
「さあ優良さん」
城滝は優良を抱き締めるとその可憐な唇を奪った。
「ん!んん」
長い長いキスで優良の肉体も熱くなっていく。城滝は今までの想いをぶつけるかの
ように優良の唇を貪っていく。
「優良さん腕を解いてください」
言われるまま優良が腕を解くと大きな美乳が露わになった。
「ああ素晴らしい、なんて綺麗なオッパイなんだ」
城滝はその豊満な胸に手を伸ばし柔らかな感触を堪能しようとした。
「柔らかい、張りもあってこんな素敵なオッパイを優良さんは持っていたんですね」
優良の美乳を城滝は心ゆくまで味わっていた。ピンク色の乳首の先端に触れると
優良が小さく喘いだ。
「敏感なんですね優良さんは」
笑顔で尋ねる城滝に優良は顔を紅潮させた。
「あ、あの、先にシャワーを」
「そうですね。ではいっしょに浴びましょう」
バスルームに入ると優良はうがい薬で口をゆすいだ後、城滝の身体を洗い始める。
ボディソープをつけて腕、背中そして上半身を洗っていった。
「優良さんここも洗って下さいね」
城滝が限界まで反り返ったペニスを洗うように促す。
「は、はい・・・」
優良は言われるまま城滝のペニスに触れてシゴくように洗っていく。
「お、おお・・・」
優良の手が動くたびに城滝から声がもれていく。あまりの気持ちの良さに城滝は
イキそうになるのを必死で堪えていた。
「優良さん、もういいですよ」
「は、はい」
城滝の言葉に優良は丹念に洗ったペニスをお湯で洗い流した。
「続きはベッドでしましょう」
城滝は優良からバスタオルを受け取ると身体を拭いてベッドで横になった。
そして優良の肉体をどのように貪ろうか妄想すると自然に笑みが零れるのだった。

201 : 「さあ優良さん」
バスルームから出た優良をベッドに招くと城滝は優良の肉体を覆っていたタオルを
取り払った。湯上がりで紅潮した肉体が晒されると城滝は優良を抱き寄せてもう一度
唇を奪った。
「ん!うぅん・・・」
柔らかい唇の感触を何度も堪能する。そして舌を絡めようと唇の周りを何度も舐め回す。
優良は拒むように唇を閉じ城滝が諦めてくれるように態度で示した。
「優良さん、ダメですよ」
優良の耳元で城滝が囁く。囁きながら頬や耳の周りをソフトに舐めまた口づけをして
舌を絡めようとする。優良はこれも拒もうとしたが執拗な舌使いと「仕事ですよ」
という言葉に落ちてしまった。
「んん、んあ・・・」
城滝と舌と優良の舌が互いに絡み合う。蛇のような城滝の舌が優良の口の中に入り込み
捻じれるぐらいに絡んできた。
「んん、んふぅ・・・」
城滝の舌が絡まるたびに優良から唾液が分泌され溢れた唾液が口から零れていく。
城滝は溢れてくる優良の唾液を啜っては味わっていた。
「んふぅ!」
口を塞がれながら優良が喘ぐ。城滝の手が優良の美乳を鷲掴みにして揉み始めたのだった。
リズミカルに揉まれていく美乳は熱くなり、優良の息遣いが荒くなっていく。
オッパイを弄ぶ間も城滝の口と舌は優良の唇を離さなかった。執拗に優良の唇を貪る。
そのうち城滝の身体から汗が吹き出し流れてくる汗が優良の頬に落ちていった。

202 : 「ぷはぁ、はぁ・・・」
ようやく城滝の口と舌から解放された優良が大きく息をついた。口の中は城滝の唾液と
自分の唾液とで溢れかえり顔は城滝の流した汗に濡れていた。
「はぁはぁ・・・」
優良の熱い吐息が城滝の顔にかかる。甘い匂いが鼻をついて城滝は口元が歪んだ。
「優良さんバテてちゃダメですよ。今度は優良さんの番です」
呆けている優良を抱え起こすと城滝は反り返ったペニスを優良の前に突きつけた。
「はぁ、ああ・・・」
窒息するほどの長い長いディープキスが優良の感覚を麻痺させる。城滝の
紳士的な風貌とは真逆の獣のように逞しいペニスが優良の口元に触れていった。
「あぁ、すごい・・・」
優良が城滝のペニスに舌を這わせていく。根元から亀頭まで丹念に舐めていく。
「優良さんいいですよ。もっと口と舌を使って下さい」
言われるまま優良は城滝のペニスの先端の溝を舐めて先走りの液体を啜っていく。
城滝のペニスはビクビクと蠢いて優良の鼻先をつついていた。
「優良さん!咥えて下さい!」
城滝は両手で優良の頭を抑えてペニスを咥えさせようとする。優良は抗うことなく
城滝のペニスを咥えこんでいった。
(ああ!いい!これが優良さんのフェラチオ!)
優良の口技に城滝は悦びと同時に毎日優良とこんなことができる真を妬ましく感じた。

203 : (こんなテクニックを、優良さんの豊満な肉体を!あんな男が!)
嫉妬と怒りが城滝の心を侵食していく。そしてその思いは優良にも向けられた。
(何であんなやつと!本当は僕のはずだった!この肉体は僕のものだったんだ!)
その思いが城滝を駆り立てる。城滝は優良の頭を掴むと前後に激しく動かした。
「んぐっ!んん!!」
「優良さん!優良さん!!」
城滝が腰も動かして優良の口を蹂躙する。優良は城滝の動きに合わせて口と舌を
よりいっそう絡ませて射精へと導いていった。
「優良さん!イク!イキます!」
城滝の叫びと共に口内のペニスが膨張した瞬間、ペニスの先から大量の精液が優良の
口内へと射精されていく。
「んぶぅ!んん!んふぅん・・・」
最後の一滴まで搾り出すように優良はペニスの先を吸い出す。
「優良さん、口の中を見せて下さい」
ペニスを引き抜いた城滝が優良に命じる。
「あ、あぁ、はぁ・・・」
ゆっくりと開けられた優良の口内には城滝の精液が今にも溢れそうなほど注がれていた。
「もういいですよ。優良さん飲んで下さい」
優良は言われるまま城滝の精液を飲み込んでいく。
「どうですか優良さん。僕の精液とご主人の精液どちらが美味しいですか?」
「・・・そ、そんなこと言えません」
城滝の意地悪な質問に優良は哀しそうに眼を閉じた。城滝は優越感に浸りながら
優良の表情を見て笑みが零れた。

204 : 「ホラ優良さん、休んでいてはダメですよ」
城滝は優良を押し倒すとまだまだ萎えないペニスを優良に握らせた。
「・・・いやぁ、お、大きい」
「まだ僕は満足してないんです。早くシてください」
城滝の言葉に優良は俯きながら「はい」とだけ答えた。あれだけの量を出したにも
関わらず萎えないペニスは優良を促すかのようにビクビクと蠢いていた。
「・・・はむぅ、んふぅ、んん」
優良の口が城滝のペニスを咥えて前後にゆっくりと動いていく。城滝は優良のフェラを
楽しみながら手をヒップに伸ばした。
「んふぅん、んふぅん・・・」
城滝の手がヒップを撫で回すたびに優良から吐息が漏れる。城滝はヒップだけでなく
すぐ隣にある秘所へと指を這わせていった。
「んん!ああ!!」
城滝の指がオマンコを刺激するたびに優良はペニスを口から離して喘ぐ。
「優良さん、ちゃんと咥えてないとダメですよ。あとお尻をこっちに向けて下さい」
城滝はシックスナインになるように命じる。優良のオマンコがくっきりと晒される
ようになり優良は恥かしさで肉体がまた熱くなった。
「あぁ恥ずかしい、あんまり見ないで下さい」
「優良さんのオマンコ、とてもキレイですよ。ピンク色でこんなに濡れている」
城滝は優良のオマンコに顔を近づけ秘唇に舌を這わせる。
「あぁ!いやぁ!はぁん!!」
城滝の舌が優良の膣の奥まで侵入しようとドリルのようにグルグルと回りながら
這い寄っていく。ドリルのような舌が膣壁を刺激して優良はビクンと腰を浮かせた。
「ふぁぁ!はぁん!そんなに舐めたら・・・あぁ!」
城滝の舌技に優良の下半身がガクガク震えた。膣奥から愛液が溢れ城滝の口の周りを
濡らしていく。腰を何度も浮かせるたびに頭の中が白みがかっていった。
「気持ちいいですか優良さん?」
「・・・はぁ、いや、あぁ!」
優良は答えることができない。すると城滝の舌が動きを止めた。
「あ、あぁ、何で・・・」
「優良さん、気持ちよくなりたいなら僕のペニスをオマンコに入れてください」

205 : 「・・・そ、そんなダメです」
「気持ちよくなりたいんでしょう?僕のペニスなら十分に優良さんを
気持ち良くできますよ」
城滝の言葉に優良の心は揺れた。この快楽を受け入れたいという牝の本能と
愛する夫の顔が優良の頭の中で激しくぶつかり合う。
(快楽?ダメ!私には真さんがいるのよ!!)
頭を振って優良は愛する夫への貞操を守ることを決断した。城滝を一瞥すると
快楽に溺れそうになった自分を振り払うように城滝のペニスを咥えこんだ。
「んん!んぐぅ!んん!」
激しいフェラチオ、だがそれはあくまで仕事と割り切っての行為でしかなかった。
それでもペニスへの強い刺激に城滝は歓喜の嗚咽を漏らした。
「たいしたものですね優良さんは。でも今は僕をイカせることに集中して下さい」
忌々しさを押し隠して城滝が言う。優良は言われるまま舌を何度もペニスに絡み
つかせて射精を促す。やがて城滝が低く呻くと同時に2度目とは思えないほどの
大量の精液が優良の口内へと射精された。
「んぶっ!んぶぅ!んん!んん!!」
注がれた精液を受け止めて苦しそうに優良は精液を飲み干していく。
そんな健気な優良の姿に城滝は悦び半分苛立ち半分の表情を作った。
「ふう優良さん気持ちよかったですよ。じゃあこれはお土産です」
「え?」
優良は城滝の方に振り向こうとすると予想外の一撃が優良を襲った。
「ヒッ!痛い!痛い!!」
悲鳴をあげる優良。城滝が優良の大きな白いヒップに噛み付いていた。
強く噛まれたために優良のヒップに城滝の噛み痕がくっきりと残った。
「な、何をするの!?」
「優良さん、そんなに怒らないでください。これは僕が貴女を愛した証なんです」
城滝は笑顔で答えると財布から現金を取り出して優良の頬を叩いて放った。
そして手早く着替えると、
「また指名してあげますよ」と
その台詞を残して城滝はホテルから出ていった。
残された優良はバスルームで何度も身体を洗い流した。だが鏡に映った後ろ姿には
城滝につけられた噛み痕が消えずに残ってしまっていた。だが優良はそれ以上に
この噛み痕のことを真に詮索されることが不安だった。

今回は以上です。
続きは発想枯渇のため相変わらず遅くなります。

206 : GJ!
身ばれから、日常生活でもバラすぞと脅されて勤務外でとか
ほかにも真の兄や同僚、にと考えるとさらに興奮が掻き立てられますね

207 : gj 知り合い会い過ぎワロタ

208 : 朝九時。
出張に出かける夫を見送った優良さんは、とある人の来訪を待ちます。
チャイムが鳴ったのを聞いて慌てて玄関を開くと、そこには宅急便のお兄さんが。
押し入って来たお兄さんに唇を奪われると、夫婦の寝室でたっぷり種付けされてしまいます。
お昼前。
シャワーで汗と子種を綺麗に洗うと、今度は病院に行きます。
個人経営の病院で、優良さんは毎日診断して貰うのです。
お尻の穴を綺麗にされ、様々な器具を使って拡張して貰います。
今日は生クリームとイチゴをたっぷりと入れた後、精液とミックスしたソレを吐き出しました。
勿論クリームまみれの肉棒を浄めるのは優良さんの役割です。
夕方。
少し休んだあと、寂れた八百屋さんに行きます。
八百屋さんでは、旦那さんに野菜をたくさんご馳走してもらいます。
茄子や大根、人参を最奥まで突き入れられ、それだけでは足りずに旦那さんの肉根を求めるのですが。
今日は息子さんの提案で、ナガイモのとろろをペットボトルを使って何リットルも注がれました。
勿論優良さんの排泄したトロロと精液と愛液と小尿のミックスジュースは、優良さんが戴きました。
夜。
優良さんは、今晩は八百屋さんの家のお世話になるようです。
旦那さんと息子さんに夕食を振る舞った後、前後の穴をデザートに出した所、美味しく戴かれてしまいました。
ズル剥けで灼熱のごとき熱を持つ肉凶器と、父親には劣るものの真などと比べ物に成らぬ巨根と、若さ故の精量を誇る息子さんに、優良さんはドロドロに蕩けてしまいます。
夫以外に捧げなかったキスを親子に捧げ、様々な痴態をあられもなく晒したのでした。

翌朝早朝。
優良さんは家に帰ります。
精臭にまみれた優良さんの寝起きは悩ましく、朝から親子の子種を搾り取ったのは内緒の話。
優良さんは、頭の中で予定を反芻し、早く昼過ぎにならないかと期待します。
今日は病院で、母乳を搾る調教があるのです。
裏ルートでのみ手に入る劇薬を使う必要がありますが、あの感覚は優良さんが一番好きな絶頂に似ています。
チャイムが鳴るのを確認し、優良さんは玄関を開きます。
宅急便のお兄さんが、ベテランの親方さんと二人で来ていました。
股間を押し上げるのが解るほどの勃起に、優良さんは胸を高鳴らせました。

こうして真さんが出張に出る度、優良さんは様々な人に調教されます。
最初は嫌々でしたが、最早牝獣。
今か今かと、旦那の出張を待っています。

209 : 真不憫すぎw

210 : >>208
GJ!GJ!GJ!
こういうの好きだー

211 : >>208のちょっとした続き

深夜、病院の一室で。
小野田優良は診察台に拘束されていた。
とはいっても、嫌がりも抵抗もせず、ただ自分を開発している愛人の言うことを聞いただけだ。
豊満な肉体を隠すものはなく、野菜や無機物を散々くわえた秘部を隠せぬように大股開きにされ、細い手首や足首は動かせぬように台に拘束されている。
医療用の機械を使い、尻穴も膣穴も開きっぱなしのままだ。
まず最初に優良の尻穴には生卵が数個分、まとめて注がれる。
ひんやりとした感覚に、しかし優良は軽く息を吐くのみだ。
生卵を注ぎ終えると、次は菜箸を入れられる。
黄身を潰し、かき混ぜながら、時折醤油を注がれる。
診察台を操作し、優良の尻が上に来るような体勢にされ、優良は始めて羞恥に顔を染めた。
尻穴に、人肌程度に冷ましたご飯を少しずつ、しかし茶碗二杯分以上の量を入れると、流石に苦悶の声を漏らしてしまう。
全て入れ終えたのを確認した医師は、皮を向いた人参を優良の尻穴に突き立て、ゆっくりと動かし――。
グリセリン溶液を注ぎ、ラバー性のエアボールで尻穴に栓をすれば、後は時間を待つばかりである。
しかし診療室で排泄などさせるわけにはいかない。
優良の拘束を解くと、裸体にコートのみを着せ、病院の裏にある庭に連れていく。
少し穴を掘り、優良の尻穴の栓を引っこ抜いて座らせると、何度かの放屁音の後に優良の絶頂面が天に向けられた。
恍惚とした眼差しで尻穴から玉子ご飯を生んだ優良は、乳房からの母乳と秘部からの小尿でそれに味付けを施した。
医師はその穴を埋め、再度優良を院内へと連れ込む。
白い太股を茶色と黄色が染める姿は、何とも淫らであり、美しかった。
斯様な調教の果てに、優良の生来の性質である淫らさは開花し、今もまだ育ち続けているのだ。
時計の針は未だ22時を示したばかり――
今宵は自分が優良を一晩好きに出来るのだと反芻した医師は、歪んだ笑みを浮かべて優良の唇を奪うのだった。

212 : >>205
GJ

213 : てす

214 : そろそろくるのか
ずっと待ちわびておりました

215 :  翌日の夕方。
 優良は近所の公園で、一人で時間を潰していた。
 とても雪弥と二人だけで家に居る気になれない。
 少しでも帰宅を遅らせ、雪弥と接触する時間を一秒でも減らしたかった。
 (ああ、どうしたらいいの?雪弥くんはきっと動画も消してないし、写真まで撮られてる。それに・・・)
 優良は思い悩んでいた。
 雪弥がまた「裸を見せて」「怒張を咥えて」と言ってきたら、果たしてキッパリと断れるのだろうか?
 もう二度もヘアまで晒してしまっているのだ。
 雪弥に強く迫られたら、またパンティを脱いでしまうかもしれない。
 そして、あの長大な肉塊を口にしてしまうかも・・・
 そう。
 この二日間の出来事で、優良は自分に自信を持てなくなっていた。
 雪弥に裸身を晒した際に感じた身を焦がすような羞恥と、それを上回る露出の快感。
 真のモノと比べ、圧倒的な逞しさを誇る雪弥の肉塊に奉仕する屈辱と、それを凌駕する被虐の悦び。
 初めて体感した二つの麻薬のような愉悦が、貞淑な優良の心に深い影を落としていた。
 (早くなんとかしないと、取り返しがつかなくなっちゃう・・・)
 すると、ふいに優良の脳裏に淫らな想像の絵図が浮かびあがった。
 全裸の男と女が熱い息を漏らしながら、欲情のままに腰を振り合っている。
 女の細い腕が男の逞しい背中を這い、快楽の深さを伝えるように爪を立てる。
 女は優良。
 しかし、男は真ではなく、雪弥であった。
 (イヤッ!どうして真さんじゃなくて、雪弥くんなの?)
 優良は頭を強く振り、卑猥な妄想を打ち消そうとした。
 しかし、何度頭を振ってみても頭の中の雪弥が消えてくれない。
 少年の長大な怒張が鮮明に脳裏に甦り、その肉塊に貫かれている頭の中の自分の顔が快楽に歪んでいる。
 空想のあまりの卑猥さに優良は顔を赤らめ、屋外にいることも忘れて太股を擦り合わせていた。
 (違う!私は真さんを愛してるの!雪弥くんとそんな関係を望んでないわ!)
 しかし、いくら心で否定しても身体の疼きは更に激しさを増していく。
 愛する夫以外の男を思って、どうして身体が熱くなるのか、優良には分からなかった。

216 :  「冷たっ!」
 突如、身体を冷たい雫に襲われ、優良は現実に引き戻された。
 梅雨特有のどんよりとした雲から、雨粒が落ちてきていたのだ。
 (いけない。早く帰らないと)
 傘を持っていない優良は慌てて駆け出した。
 しかし、あっという間に雨脚は強くなり、薄手のブラウスは瞬く間に水を吸い込み、ベッタリと素肌に吸い付いていく。
 「はあはあ・・・」
 数分後、やっと玄関先にたどり着いた優良は、その場に思わずへたりこんでしまった。
 まるで水辺からあがったみたいに全身ずぶ濡れであり、身体中から雫が地面に滴り落ちていく。
 「優良さん、どうしたの?」
 物音を聞き付けてドアを開けた雪弥が、ずぶ濡れの優良を見て目を丸くした。
 しかし、その目付きが一緒で卑猥な輝きを放ち始めていく。
 濡れた衣服がベッタリと優良の身体に貼り付き、凹凸に恵まれた曲線が露骨に浮かび上がっている。
 雪弥には、優良のその姿が自分を誘っているようにしか見えなかった。
 「ずぶ濡れじゃない。早く脱がないと」
 そう言うと、雪弥は優良を強引に立ち上がらせた。
 粘っこい視線を絡めながら、ブラウスのボタンに手を伸ばしていく。
 「ダ、ダメ・・・」
 「風邪ひいちゃうって」
 「イヤ・・・こんなところで脱がさないで・・・」
 ブラウスのボタンが二つ三つと外されていく。
 優良は雪弥の手首を掴んだが、それは形だけの抵抗に過ぎなかった。
 遂に玄関先でブラウスを剥ぎ取られ、優良は真っ赤になってブラに包まれた乳房を両腕で覆い隠す。
 しかし、その羞恥を忘れない仕草が雪弥をますます昂らせていく。
 「ブラジャーも濡れてるよ。それも脱いだら?」
 雪弥は瞳をギラギラさせて、乳房を隠す優良の細い腕を力任せに引き離した。
 片手一本で優良の抵抗を封じ込めると、我が物顔でフロントホックを外していく。
 「イヤッ!」
 プルルンと魅惑の膨らみが、雪弥の目の前に弾むように顔を出した。
 可憐な乳首が少年の視線を浴びて、条件反射のようにツンと尖り始めていく。
 「ダメッ!」
 優良は必死で雪弥から逃れると、右腕で豊満な乳房を覆い雨の中へ飛び出していった。
 しかし、上半身裸で門の外に出る訳にもいかず、庭の方に駆け出していく。
 「優良さん、どこ行くの?風邪ひいちゃうよ」
 逃げる優良の肉体から成熟した牝の色気が漂い、雪弥は激しく興奮した。
 着ていた衣服を脱ぎ捨て、素っ裸で美貌の人妻を追い掛けていく。

217 :  「イヤッ!来ないで!」
 露わにされた豊満な乳房をプルプルと弾ませながら、優良は濡れた芝生を走って逃げた。
 しかし、雨を吸ったミニスカートが成熟した下半身にまとわりつき、思うようにスピードが出ない。
 スポーツ万能の雪弥に瞬く間に追い付かれ、優良はパンストに包まれた足にタックルを見舞われる。
 「あっ!」
 足を取られた優良は、勢いよく芝生に倒れこんだ。
 たわわな乳房が芝生に擦れ、ツンと尖った乳首が甘い疼きを感じる。
 「優良さん。もう鬼ごっこは終わりだよ」
 雪弥は優良の腰に跨がると、むっちりと実ったヒップに貼り付いたスカートを、一気に捲りあげた。
 目の前に現れた脂の乗った双臀を、パンストとパンティ越しにねちっこく撫で回していく。
 「イヤッ!触っちゃイヤッ!」
 優良は足をバタバタさせ、なんとか雪弥から逃れようと必死に抵抗した。
 しかし、腰の上にドッシリと座られている為にほとんど抵抗できず、好き勝手にヒップをまさぐられてしまう。
 「これ、邪魔だね」
 雪弥は衣服越しの手触りに物足りなさを覚え、パンストを毟るように引き下げていった。
 奪ったパンストを雨の中に放り投げ、雪弥は露出したヒップに無遠慮な視線を這わせる。
 「ダメッ!見ないで!」
 濡れたパンティは捩れて、深い縦の亀裂に喰い込んでしまっている。
 その為、脂の乗った双臀が全て剥き出しになっており、少年の欲望に満ちた視線の格好の餌食にされた。
 「お願い・・・許して・・・こんなこと、やめて・・・」
 雨に濡れたムチムチのヒップが、恥じらいと屈辱に左右に揺れる。
 シミひとつ無い魅力的なカーブを描く双臀が、妖しく揺れる様子に雪弥は暫し見惚れた。
 雨の中に全裸で居るにも拘らず、興奮で身体が熱くなっている。
 「いつ見てもエッチなお尻だね。いつも、こんなにお尻を振って真さんを誘ってるの?」
 「見ないで・・・あんっ、触っちゃダメッ・・・」
 ヒップを直接撫であげられ、優良は細い肩をピクッと弾ませた。
 拒みながらも、どこか誘うような複雑な音色の吐息が間断なく唇から漏れる。
 「パンティも脱がすね」
 美貌の人妻の熟れたヒップの感触を充分堪能した雪弥は、遂に捩れたパンティに手を掛けた。
 優良の羞恥を煽るように、わざとゆっくり引き下げていく。
 「待って!裸になるから・・・せめて、家の中で・・・」
 庭とはいえ屋外だ。
 いつ、人に見られるか分からない。
 どうせ全裸にされるのなら、部屋の中の方がまだマシだ。
 「刺激的でいいじゃないですか」
 雪弥は軽く受け流すと、とうとうパンティを足首から引き抜いてしまう。
 そして、必死で抗う優良の肩を掴むと、力任せに仰向けにさせた。

218 :  「ああ・・・イヤ・・・」
 優良は右腕で豊満な乳房を覆い、左手で漆黒の繊毛を隠した。
 妖しく濡れた瞳で詰るように雪弥を見上げる。
 「優良さん、綺麗だ・・・」
 乱れた髪がベッタリと美貌に貼り付き、半開きの唇からは悩ましい喘ぎ声が溢れ続けている。
 自分を見つめる優良の妖艶な表情に、雪弥は激しく魅了された。
 吸い寄せられるように、優良に顔を近づけていく。
 「イヤッ・・・」
 「いいでしょう?キスさせてよ、優良さん」
 顔を背けた優良の頬に、雪弥は唇を押し当てた。
 上気した頬にチュッチュッと口づけを注いでは、舌先でチロチロと舐めあげ、雪弥は執拗にキスを迫る。
 しかし、優良は歯をきつく噛み締めて、頑強にそれを拒んだ。
 溢れ出した涙が降り頻る雨と混じり合い、可愛らしい美貌を屈辱に濡らしていく。
 (ちっ、やっぱりキスは早かったか。無理矢理奪っても面白くないし・・・)
 雪弥は優良のガードが固いと悟ると、攻め方を変更することにした。
 乳房を覆っている優良の右腕をもぎ離すと、代わりに自らの手を魅惑の隆起に伸ばしていく。
 「やめて!お願い、雪弥くん。そこはダメッ!」
 雪弥にバストを揉まれ、優良の抵抗は更に激しさを増した。
 両手で雪弥の右手を掴み、懸命に胸から引き離そうとする。
 しかし、女の力など男の欲望の前には皆無に等しかった。
 あっさり抵抗を封じられ、左手一本で雪弥に両手を頭上に押さえ込まれてしまう。
 「ダメッ!離して!ああ、触らないで!」
 豊満な乳房を再び揉みしだかれ、優良は悲痛な叫びを挙げた。
 やがて、魅惑の肉丘に雪弥が顔を寄せるのが目に入り、堪らず瞳を伏せる。
 (そ、そこは・・・ダメ。舐めちゃイヤ・・・)
 願いも空しく、遂に雪弥の舌が乳首を捉えた。
 可憐な乳首を唇で挟み込み、舌先で軽く舐めあげていく。
 「あんっ・・・」
 雪弥の舌先が乳首に触れた瞬間、優良は思わず喘ぎ声を漏らしてしまった。
 「乳首、感じますか?」
 「イヤッ!違います。ああ・・・もう許して!」
 雪弥の陰湿な問い掛けに、優良は真っ赤になって慌てて否定した。
 その間も魅惑の乳房は粘っこく揉まれ、ツンと尖った乳首に舌が這い回る。
 快楽から逃れようと何度身体を捩っても、すぐに雪弥の唇に追い付かれ乳首を舌で転がされてしまう。
 いつしか優良は身体の動きを止め、雪弥の愛撫にその身を委ねていた。
 一方、雪弥も何かに憑かれたかのように、優良の乳房に魅了され欲望のままに揉みしだいていた。
 優良のバストは、しっとりと手に吸い付くような滑らかさを持ちつつ、弾むような瑞々しさに満ち溢れている。
 固さの残る女子高生のモノとは違い、まさに男に揉まれる為にあるかのような乳房であった。
 「あんっ・・・ダメ・・・」
 優良は首を左右に打ち振り、込み上げる快感に必死に抗っていた。
 ここで一時の快楽に負けてしまえば、本当に取り返しのつかないことになってしまう。
 なにしろ、既に雪弥の愛撫により、肉体に力が入らなくなっているのだ。
 「ああ・・・手を離して・・・お願い・・・もう、胸を舐めないで・・・」
 「じゃあ、吸ったり噛んだりはいいんだね?」
 雪弥は優良の発言をわざと曲解すると、乳首を唇に挟みチューチューと音をたてて吸い上げ始めた。
 同時に乳首の根元に強く歯を立て、コリコリとした歯応えを楽しむ。
 「ああっ・・・い、痛い・・・乳首は許して・・・」
 ジンジンとした痺れが走り、優良は豊満な肢体を弓なりに反らした。
 しかし、痛みはすぐに妖しい疼きに変わり、優良は無意識に雪弥の顔にバストを押し付けていく。
 「ダ、ダメ・・・ここは、外なのよ・・・あんっ!人が来たらどうするの・・・」
 優良は翻意を促すものの喘ぎ声が混じっている為、何の説得力もなかった。
 雪弥は既に優良の抵抗を封じておらず、両手で乳房を揉みしだいている。
 優良は沸き上がる快感と闘いながら、内心では雪弥のバストへの執着を好ましく感じていた。
 真とのセックスでも、これほど丹念に乳房を愛撫されたことなどない。
 雪弥に乳首を執拗に吸われるうちに母性本能が込み上げ、いつまでも吸って欲しいとさえ思ってしまう。

219 :  「ああ・・・ダメ・・・あんっ・・・人に見られちゃう・・・」
 雪弥を止めようとしても喘ぎ声が先に出て、うまく言葉にならない。
 「優良さん・・・」
 「ダ、ダメ・・・う、ううん・・・」
 そこに雪弥の顔が重ねられてきた。
 顔を背ける間もなく、優良は唇を奪われてしまう。
 逃れようとしたものの、両手でガッチリと頭を押さえられてしまい、首を振ることさえままならない。
 (ああ・・・ごめんなさい、真さん。私、雪弥くんにキスまで奪われちゃった・・・)
 ついに唇まで奪われた優良は、心の中で愛する夫に謝罪した。
 どこかで食い止めなければいけないと思っても、結局はいつも雪弥の手管にはまってしまう。
 「んっ?んー!」
 しかし、優良に後悔している時間はなかった。
 大量の唾液を伴い、雪弥の舌が優良の口腔に忍び込んできたのだ。
 歯茎の裏側から舌の付け根に至るまで雪弥の舌が這い回るのを、どうにも追い出すことが出来ない。
 それどころか上顎の裏側を舌先で刺激され、そこから生じる快感につい甘い吐息を漏らしてしまう。
 優良は次第に何も考えられなくなり、瞳を固く閉ざしたまま雪弥のキスをじっと享受していた。
 (やった!とうとう、優良さんと・・・)
 邪な恋心を抱き続けた美貌の人妻と、ディープキスを交わす感激に雪弥は酔いしれていた。
 優良の口腔内の甘美さは、今まで経験してきたキスとは全く別次元である。
 雪弥は縮こまる優良の舌を絡めとると、千切れんばかりの勢いで相手の舌を吸い上げていった。
 同時に右手を下ろし、胸元で重たげに揺れる魅惑の乳房を掴み、ネチネチと揉みしだいていく。
 「うむっ・・・ううっ・・・ああん・・・」
 敏感な乳房を執拗に愛撫され、優良はセクシーな肢体を雪弥の下で悩ましくうねらせた。
 下腹部に押し付けられた怒張が放つ熱気に、身体を妖しく火照らせていく。
 「んっ?うんっ・・・うっんっ・・・」
 ねっとりとした雪弥の唾液が、優良の口腔に送り込まれてきた。
 自分のモノと混じり合う唾液を、優良は躊躇なく飲み干していく。
 屈辱と羞恥、そして妖しい快感が入り交じり、美貌が更に朱に染まる。
 数分が経った。
 雪弥は一向に唇を離す気配を見せず、顔の向きを左右に入れ替え、執拗に優良の舌を吸い続けている。
 「うんっ・・・うんっ・・・」
 いつしか優良も自分から舌を雪弥の口腔に差し入れ、夢中でキスの感触を味わっていた。
 うっとりとした表情で雪弥の首に両手を回し、熱烈に唇を吸い合っている。
 激しい雨が降り注ぐ中、雪弥と優良は時の経つのも忘れて、お互いの官能を掘り起こしていった。

220 :  今回はここまでです。
 続きはゴールデン・ウィーク中に投下します。

221 : えろす!!!!!

222 : こいつぁいいGWになりそうだぜ!

223 : まちきれん

224 : wktk

225 :  更に数分後。
 雪弥は粘っこい唾液の糸を引きながら、ようやく唇を離した。
 「最高のキスだったよ、優良さん」
 「・・・」
 勝ち誇ったような雪弥の口調に、優良は色っぽく上気した美貌を恥ずかしげに背けた。
 「優良さんも感じてくれたんですね?ほら、こんなに乳首が固くなってる」
 雪弥は厚かましくも、ツンと尖ったままの優良の可憐な乳首を摘んだ。
 両手で左右の乳首に、不規則な刺激を与えていく。
 「あんっ!ダメ・・・」
 優良は白い喉を反らし、全身に広がる痛みを伴った甘い疼きを享受した。
 ほぼ全裸の状態で屋外にいることが、優良の性感を異様に昂らせているのだ。
 「大きいのに敏感なんですね。最高ですよ、優良さんのオッパイ」
 「ああっ・・・おかしくなっちゃう・・・もう、オッパイは許して・・・」
 優良はねっとりと濡れた瞳で雪弥を見上げた。
 可愛らしい美貌が雨で洗われ、艶かしく息づいている。
 「綺麗だ・・・」
 意中の人妻のたまらなくセクシーな表情に、雪弥の興奮は限界を越えた。
 優良の長い両足を強引に開き、股間に腰を割り入れようとする。
 「ダ、ダメッ・・・何をするつもりなの・・・」
 「決まってるでしょう。優良さんのオマンコに、僕のチンポを入れるんだ」
 優良の両足の間にポジションを移した雪弥は、腰をグイッと突き出した。
 パンパンに膨張した先端が、繊毛に飾られた肉の亀裂に触れる。
 「ダメッ!それはダメです!私には真さんがいるの・・・私は人妻なのよ!」
 「もう我慢できないんだよ!」
 優良の言い分にも耳を貸さず、雪弥は大きく開いた太股を押さえつけ、怒張をめり込ませようとする。
 「雪弥くん、やめて!」
 優良はさっきまでの恥態が嘘のように、悲鳴を張り上げて激しく抵抗した。
 雪弥と肉の秘密を持ってしまっても、最後の一線だけは越えてはならない。
 その一心で、優良はスカートだけ腰にまとわりついた豊満な肢体を、必死によじらせ抗い続けた。
 その為、潜りこもうとした亀頭が滑り、なかなか挿入できない。
 「じっとしててよ、優良さん!」
 「待って!口で、口でしてあげる・・・だ、だから・・・それだけはダメ・・・」
 「もうフェラだけじゃ満足できないよ!ねえ、優良さん。お願いだからチンポ入れさせてよ!」
 雪弥は目を異様に血走らせ、闇雲に亀頭部を優良の下半身にぶつけていく。
 「ダメッ!じゃ、じゃあ胸でもしてあげる・・・ねえ、お願い・・・雪弥くん」
 「えっ?胸でって、もしかしてパイズリ?」
 優良が発した意外な一言に、雪弥の動きがピタッと止まった。
 淫らな奉仕を自ら申し出た人妻の美貌を、唖然とした表情で見下ろす。
 「え、ええ・・・だから、最後までは許して・・・ねっ?」
 ぎこちない微笑みを浮かべると、優良は雪弥の身体の下から脱出した。
 そして、四つん這いの体勢を取り、雪弥の股間に恥じらいの色に染まった美貌を近づけていく。

226 :  「ああ・・・こんなに・・・こんなに大きくなって・・・」
 雪弥の肉塊は臍に届かんばかりにそそり立ち、牡の息吹きをピクピクと脈動させている。
 (雪弥くん、あんなに大きいのを私の膣に入れようとしてたの?ああ、どうなっていたかしら?)
 禁断の実をかじる快楽を想像しただけで、優良の身体は切なく蕩けていった。
 媚肉がヒクッと妖しく蠢き、とめどなく溢れる愛液が脂の乗った太股に淫らな線を描いていく。
 「早くしゃぶってよ、優良さん。自分から言い出したんだからさあ」
 「ああ・・・ごめんなさい・・・」
 甘い吐息まじりに呟くと、優良は舌をエラの裏側に擦りつけていった。
 肉塊にうっとりと熱い視線を注ぎつつ、怒張をねっとりと舐め下ろしていく。
 「ううっ・・・すごい・・・」
 優良の巧みな舌捌きに、雪弥は小刻みに腰を震わせた。
 優良の唾液と雨が混じり、長大な怒張が卑猥な輝きを帯びていく。
 「ああ・・・雪弥くんの・・・逞しい・・・」
 優良は頬に貼り付く黒髪を後ろに流すと、大胆にも剛毛に覆われた垂れ袋にまで舌を這わせていった。
 被虐の切ない痺れが優良の理性を狂わせていく。
 「うっ!優良さん、焦らさないで早く咥えてよ」
 下半身が溶けそうなほどの快感に、雪弥は早くも暴発の危険を覚えた。
 優良の細い肩を引き寄せ、急いで咥えさせようとする。
 「もう・・・焦らないで」
 優良は妖艶に微笑むと、唾液にぬめ光る唇を大きく開いた。
 不気味なまでに膨張した亀頭部を、ゆっくりと口腔に含んでいく。
 「おうっ・・・」
 亀頭のくびれを唇で締め付けられ、雪弥はあまりの心地よさに唸った。
 ひっきりなしに腰を震わせ、優良の黒髪を滅茶苦茶に掻き乱していく。
 「うんっ・・・うっんっ・・・」
 男の股間を直撃する悩ましい吐息を漏らしながら、優良は口腔を埋め尽くす怒張の熱さと容量に魅了されていた。
 口いっぱいに頬張っては苦しそうに顔を歪め、また少し吐き出す。
 それを繰り返しながら、少しでも雪弥の長大な肉塊を咥えこもうと、優良はいじらしい努力を続ける。
 「うっ!おおっ・・・」
 優良の濃厚なフェラチオに翻弄されていた雪弥だったが、射精感をやり過ごそうと反撃に転じた。
 やや腰を落とし気味にすると、優良の胸元に手を伸ばして、重く揺れる乳房を鷲掴みにする。
 「んっ?うんっ・・・」
 優良は肩先をピクッと弾ませ、鼻の奥からくぐもった呻きを漏らした。
 雪弥の怒張を含んだまま、なじるような視線を少年に向ける。
 「どうしたんです、優良さん?ちゃんとフェラしてくださいよ」
 雪弥はニヤニヤと笑いながら、本格的に乳房を揉み始めた。
 その触り心地の良さと見事なボリュームに、長大な肉塊が優良の口内で極限まで勃起していく。
 「ああ・・・意地悪・・・」
 端整な美貌を上下させて口唇奉仕に耽っていた優良は、顔を起こしゾクッとする目で雪弥を睨んだ。
 薄く引かれたルージュが所々剥げ落ち、妖しい艶かしさを醸し出している。
 その間も雪弥は掌で乳房を根こそぎ包みこみ、ユサユサと揉みしだいていた。
 優良が切なげに身悶えるのを、欲望に濁った目付きで見下ろしている。
 「あんっ!もう、許さないんだから・・・」
 ここで快楽に流されたら雪弥の思うつぼだと感じ、負けじと優良は股間に顔を埋める。
 そして、より一層の熱を込めて、雪弥の怒張を刺激にかかった。
 しなやかな指先を肉塊の根元に絡ませてリズミカルにしごきながら、怒張全体に舌を這わせて丁寧に舐めあげる。
 そして、先端から透明な粘液を分泌し続ける亀頭部をすっぽり咥えこみ、淫らな音を響かせ吸い込んだりもする。

227 :  「ううっ!すごいよ、優良さん・・・ああっ・・・それ、最高に気持ちいい!」
 優良の卓越したテクニックに、雪弥の唸り声も切羽詰まったモノになった。
 慌てて優良の顔を押さえつけ、射精寸前の肉塊を口内から引き抜いていく。
 「あんっ・・・どうしたの、雪弥くん?」
 没頭していた口唇奉仕を中断させられ、優良は不満気に鼻を鳴らした。
 唾液でヌラヌラの怒張を握り締めながら、妖しく濡れた瞳で雪弥を見上げる。
 (くそっ!甘かった。優良さんが、こんなにすごいなんて・・・)
 優しく優良の髪を整えてやりながら、雪弥は内心では激しく動揺していた。
 昨日、優良のフェラに呆気なく射精した反省を踏まえ、今日は二回も学校で女子高生相手に射精を済ませていたのだ。
 にも拘らず、開始十分も経たないうちに放出手前まで追い込まれている。
 雪弥は自分の不甲斐なさを恥じると同時に、優良の魅力にますます虜になっていった。
 (仕方ない。オマンコするのは、しばらく我慢だ。それまでは優良さんに毎日フェラしてもらって、持続力を鍛えないと)
 優良を寝取るチンポを、優良自身に鍛えさせる。
 悪魔の囁きのような自分の閃きに、雪弥は背中がゾクゾクするのを感じた。
 「ダメだよ、優良さん。フェラだけじゃ。約束のパイズリがまだだよ」
 そんな考えをおくびにも出さず、雪弥は胸での奉仕を促す。
 「もう・・・エッチ・・・私からの約束は守ってくれないのに・・・」
 優良は目元をほんのりと紅く染め、雪弥を恨めしげに見上げた。
 それから上半身を起こし、膝立ちのまま豊満な肢体をすり寄せていく。
 「恥ずかしい・・・」
 恥じらいで耳たぶまで紅く染めながら、優良はグロテスクな肉塊を豊満な乳房の谷間に挟み込んだ。
 「くっ!」
 すべすべして、それでいて吸いつくような乳肌の感触に呻き声を漏らす雪弥。。
 熟れた乳房に挟まれる快感に、少年の下半身は瞬く間に蕩けていった。
 「ああ・・・熱い・・・」
 優良は怖いくらいに勃起した怒張を馴染ませるように、まずは左右からバストで押し包んでいく。
 すると肉塊が放つ熱い息吹きに乳房が焼かれ、優良は思わず太股をモジモジと擦り合わせた。
 「ううっ・・・優良さん。すごく気持ちいい・・・」
 「フフッ・・・そう?もっと気持ち良くしてあげる」
 雪弥の感じている様子を見て、優良は嬉しげに鼻を鳴らす。
 そして、体内で蠢く被虐の悦びに背中を押され、優良はいよいよ本格的なパイズリに移行していく。
 魅惑の乳房を手で下から支えつつ、深い胸の谷間に挟んだ怒張を押さえつけ、新たな刺激を与える。
 「ううっ!出ちゃうよ、優良さん。早く動いて!」
 「うんっ・・・せっかちなのね・・・」
 優良は妖艶に微笑むと、身体を上下させ始めた。
 左右交互に乳房を揉みこみ、挟みこんだ怒張を優しくマッサージしていく。

228 :  「ああ・・・すごい!僕、パイズリ初めてなんだ。感激だよ、優良さん!」
 「嬉しい・・・すごく男らしいわ・・・雪弥くんの・・・」
 優良は息を弾ませ、胸での奉仕を続けていた。
 当初はぎこちなかった動きが、次第に慣れてきて滑らかになってきている。
 リズミカルに身体を動かしつつ、たわわな双乳で肉塊を巧みに刺激して、雪弥を追い込んでいく。
 「あっ!優良さん、ちょっと待って!」
 急速に射精感に襲われ、雪弥は慌てて優良の細い肩を掴んだ。
 初めて味わうパイズリを、少しでも長く堪能していたかったのだ。
 「あんっ・・・ダメ・・・」
 しかし、優良は動きを止めない。
 それどころか、さっきよりも乳房を上下させる速度を速め、雪弥を射精へと導いていく。
 「ああっ・・・あんっ・・・」
 熟れた乳房をプルプルと弾ませ、ハスキーな吐息を漏らしながら優良は懸命にパイズリ奉仕に励む。
 深い谷間で踊る肉塊が、痛々しいほどに赤黒く膨れあがっている。
 「あんっ、すごい・・・こんなに大きくなって・・・イキそうなの?」
 可愛らしく小首を傾げて雪弥を見上げつつも、優良は身体を上下させるのを忘れない。
 豊満な裸身は天然のシャワーに打たれ、妖しい輝きを放っている。
 「僕、もうダメだ!」
 観念した雪弥は、自らも激しく腰を使い出した。
 優良の動きに合わせるように、深い乳房の谷間に長大な怒張を叩きつける。
 「あんっ・・・雪弥くんのパンパンになってる。イクの?イキそうなの?」
 優良は媚びを含んだ上目使いで雪弥を伺った。
 たわわな双乳に抱え込まれた雪弥の怒張は、いまにも爆発しそうなほど猛り狂っている。
 「おおっ!出る!」
 雪弥は叫ぶと、腰を目一杯に突き出して緊張を解き放った。
 乳房の谷間から顔を出した亀頭部から、凄まじい勢いで白濁液が噴出する。
 「ああっ・・・イヤ・・・」
 勢いよく放たれたスペルマが、優良の洗練された美貌に降り注いだ。
 上気した頬やルージュが光る唇までが、ねばつく精液で汚されていく。
 「はあっ・・・」
 優良は精液を浴びた美貌を天に向け、雪弥の欲情の証しを雨で洗い流した。
 (優良さん、綺麗だ・・・)
 雪弥は、その姿をうっとりと眺めていた。
 目の前の優良の姿は、今まで見たどんな美術品よりも美しく、神々しい。
 「優良さん・・・」
 「あんっ・・・」
 雪弥は誘われるように、再び優良に唇を重ねていった。

229 :  今回で第三章の前半が終了です。
 後半は今月中旬に投下予定です。

230 : おつです
何章まであるんですか?

231 : >>225-228
GJ!
以外の言葉が見付からない。
伏線もバシバシ張ってるみたいで
続きが楽しみで仕方ありません!

232 : 乙
面白かった
雪弥を受け入れる事になって真とかどう思ってるんだろ
正直そろそろ真サイドの話見たい

233 : いいぜ!続き待ってます。

234 : そろそろかね

235 : 真 「( 優良さん最近元気ないしなぁ)今度みんなで旅行に行こうよ(本当は2人きりがいいけど)」
雪弥「その日用事あるからみなさんで楽しんで来て下さい、ちょっと遠出するので」
当日
優良「ごめんなさい、ちょっとどうしてもいけない用事ができて……、みんなで楽しんで来て」
真 「……うん、あーじゃあ行ってくる」
そして実は雪弥の命令で休まされていた 優良は、雪弥と2人で旅行に行く事になる
とかちょっと妄想してしまった

236 : 去年ここで美咲モノを投下した者です。暫くたったら時間が空くので
美咲モノの続きを投下したいとおもいます。半年以上も放置で話を完結させる
ことができなくてすみません。終わりまで絶対書きます。

237 : 楽しみにしてます
最近2ちゃんはもちろん、こちらも度々見れなくなってる・・・
まだ見れるうちに完結まで読めると良いなあ

238 : >>236
催促するつもりはありませんが
美咲ちゃん大好きっことしては
楽しみにせざるを得ません!

239 : 以前の美咲モノの続きではなく設定はそのままで大幅に修正、加筆して
カキコします。少し空きますが6月1日前に2回目までを必ず投稿しますので
お暇でしたら楽しんで読んで頂きたいと思います。
他の方と混ざってもいいもでしょうか?

240 : 読む側としては色んな作品を読める方が嬉しいので、私は混ざっても良いと思います。
ただ、前の書き手さんの後、いきなり文章から入ると混乱するかもしれないので、
書き始めにひと言入れて貰えると、違う書き手さんの作品と区別し易く、読み易いんじゃないでしょうか?
楽しみに待ってます。

241 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜@
………私たちは地下牢に閉じ込められていた………
あれからどれ位の時間がたったのかしら
一日に運ばれてくる食事が三回ならもう10日近く、一日に2回ならもっと多くの日数ここに閉じ込められていることになる。
なぜ?どうしてなの?こんな理不尽なことが……まがりとおってしまうなんて……
私の派遣先の企業の通例行事となっている慰安旅行。すごく楽しみにしていた。だって慰安旅行といっても
大好きな小野田さんと一緒に温泉に行けるんですもの。おおらかな社風の企業でこういう行事には、
ご家族の同伴が認められてるから奥さんの優良さんも多分、同行することになると思うけどそれでも私は十分、嬉しかった。
小野田さん………いいえ、真さんには優良さんっていう生涯愛すべき素敵な伴侶がいたとしても私が真さんを想う気持ちは
自由だもの、誰にも束縛されない自由な本心。振り向いてくれなくても私に紳士的に優しく接してくれる真さんのことが
大好きでたとえその気持ちが優良さんのそれよりチープでも私は一人の男性として真さんのことを慕っている。
残念だけど優良さんの魅力にはかなわないわ。それは心が痛くなるほど解っている。でも…でも…もし優良さんが
許してくれて真さんが私を抱いてくれるなら私の事を…優良さんじゃできないほどいやらしいことを私の胸で
真さんにしてあげたい。させて欲しい。私の胸ならそれができるから…それじゃなかったら優良さんも一緒に、
私と「ふたり」で真さんが満足いくまで…好きなように…たくさん…。よくそんな甘やかで蕩けるほど淫らな妄想にふけっていた
胸を揉んだり乳首を自分で舐めたりアソコを指の腹で優しくこねて頻繁に自慰行為もしていてた。
快楽を存分に味わって絶頂を感じた後に思うことは決まっていて
私の精神のどこかに私でも知らないすごく淫乱な「私」が隠れているのかしら、いつも自慰で達した後、一瞬だけ
頭をよぎる考え、いつもそんな訳はないと頭を振りながら強く「淫乱な私」を否定しながら軽い自己嫌悪に陥る
それは旅行前日の夜も同じだった。いいえ、その夜はいつにも増していやらしい気持ちがひどかったと思う
眠れなくてどうしても我慢できなくて……大好きな真さんに女として可愛がって貰っている「私」を妄想して
真さんとのセックスを妄想して「ひとり」で快楽に落ちる寂しい夜。大きな高ぶりの後でやってくるのは、否定と微かな自己嫌悪
きっと疲れてるのよ。ゆっくり温泉に入って疲れをとって真さんと楽しいお話をすれば必ず落ち着くわ。
大丈夫よ。真さんと一緒にいればすぐいつもの私に戻れる。いい旅行になるはずよ。楽しい旅行に
だけどそんな淡い思いは、儚く消え失せることになるなんてその時の私は知らずにいた。

242 : とりあえず@です。
Aは30日〜31日までに投稿できそうです。

243 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜A
温泉ホテルに行く途中の人気のない山道でバスが乱暴な音を立てて急停車した。何かあったのかしら、って
私は隣の席の鈴鹿ちゃんと顔を見合わせた。そうしたら5,6人の男の人たちがバスに乗り込んできて………。
一体、何が起こっているのかわからなかった。鈍い聞きなれない音がして前の方の席に座っていた優良さんが
何度も真さんと泣き叫ぶ声が聞こえて…拳銃の様な物と日本刀を持っている人が何人かいて刀には血がベッタリと
ついていたそれを見たとき真さんに異変が起こったことを認めないわけにはいかなかった。優良さんやみゆきちゃん
他の女の人の悲鳴や泣き声が飛び交う中、男の人の叫びとうめき声は減っていき犠牲者は増えていった。
突然の出来事と恐怖のあまり抵抗する人や携帯で助けを呼ぶ人は皆無だったけれど。それでも男の人は全員が
一方的に………。
あっという間にバスは占領されて荷物や携帯を取り上げられてここに連れて来られた。でもここが何処なのかは
まったく解らない。連れて来られた時は手を荒縄できつく縛られ目隠しをされてたし、犠牲になった人の血が大量に
床を染めて、生かされた何人かの女の人は嘔吐を繰り返していたから異臭が漂う異常なバスの中で……
あんなことの後だったもの時間の感覚も麻痺してどのくらいかなんて解らないわ。
物凄く長かったとしか言いようがなくて、だからどういう建物かは解らない……
それどころか屋内なのかすらよく解らずにいた。
地下なのがかろうじて解るのは目隠しをされながらも降りる階段を歩いたからだった。
目隠しを外され牢屋に押し込まれるとやっときつく痛い荒縄から開放されるとその時になって私は気がついた
 え?うそよ?そんな……
 パンティがぐっしょりと濡れていた。
小股の辺りのスカート濡れてて、あまりの恐怖のためか、私は知らないうちにお漏らしてしまっていた。
いつ?いつ漏らしたの?誰かに気がつかれなかった?さっきの人たちにバレてて噂でもされたら、私…。わ…たしぃ……。
ついさっき殺された人もいるっていうのにその事を気に留めている余裕はすでになかった。
下着をかえようにも荷物は取り上げられたままで私が何もできずにいると
 「美咲ちゃん、その…下着洗ったほうがいいと思うわ。水回りはあるようだし。それに少なくとも彼らは私たちを
  殺す気はないようだし。少しでも清潔にしておいた方がいいわよ」
 精一杯の作り笑顔で他の人には聞こえない小声で私は耳元で囁かれた。
仕事もテキパキと卒なくこなし同僚にもよく気配りのできるみゆきちゃんには私の変化がすぐにわかった様だった。
こんな状況でも他の娘にも配慮を忘れないなんて、そんな彼女の優しさに少し救われた。
「み…みゆきちゃん……。」
消え入りそうな声で私はなんとか答え頷いた。みゆきちゃんに促されて私は牢屋の隅にあるドアに手をかける。
 隣には洗面台があってその両隣に水洗式のトイレと少し小さめのお風呂が付いていた。
パンティを脱いでお風呂の蛇口をゆるめると錆の混じった冷たい水が出てくる。パンティを水洗いしていると……
 いつの間にか私は泣いていた。
みゆきちゃんの優しさが嬉しかったから?これから何が起こるのか不安と恐ろしさで押し潰されそうだったから?
 理由は、そのどちらでもない。理由は、
真さんは、もうこの世には。真さんはバスの座席は前の方だった。右隣は優良さんだったけど通路を挟んでの左隣は
みゆきちゃんの座席。目の前で真さんが……奥さんの優良さんよりも長い年月想ってきた最愛の人が……目の前で
それなのに他の人を思いやっている彼女の心情を考えたら……私の瞳からは自然と涙があふれた。
 涙を流しながらパンティを洗いおえて牢屋に戻るとシェリーさんがみゆきちゃんの隣に座っていた。私も二人に向かい
会うように座る。
シェリーさん……外国の取引先の重役の娘さんでたまたま日本に来ていたので今回の旅行に参加していた。
仲のいいお友達と一緒に日本の温泉に入りたいという理由で
そんなことを思わなければこんな不幸に巻き込まれることもなかったのに
「みゆきサン。美咲サン。これからワタシ達、ドウなってしまうのでショウ?」
私もみゆきちゃんも答えにつまってどうすればいいかわからないでいると
 
通路の方からぎぃぃっと重い扉の開く音がした。

244 : 何とか@とAをお約束通り投稿できました。
まだエッチが始まらないので詰まらない方もいらっしゃると思いますが
お付き合い下さい。すいません。Bもできるだけ早く6月1日までに必ず投稿します。

245 :  庭先での出来事から数十分後。
 バスルームから出た優良は、熟れ盛りの裸身にバスタオルを巻いていた。
 アップにしていた髪を背中に流し、着替えを取りに寝室へと向かう。
 「優良さん」
 「えっ?」
 その途中、背後から声を掛けられ、振り返るとそこには全裸のままの雪弥が立っていた。
 バスタオルだけを纏った扇情的な姿を、ずっと視姦していたらしい。
 射精したばかりの長大な怒張が、早くもその角度を上げ始めている。
 「ウ、ウソ・・・もう、そんなに大きくなって・・・」
 勃起を始めた肉塊から、優良は目を反らせなかった。
 被虐の余韻に切なく疼く肉襞が、ヒクッヒクッと妖しく蠢く。
 「こんなモノ取ってよ」
 雪弥は棒立ちの優良の肩を抱き寄せると、バスタオルを毟り取った。
 「イヤ・・・」
 たわわに張り詰めた乳房が、雪弥を挑発するように弾む。
 頂点を飾る淡いピンクの乳首は、いまだにツンと尖ったままだ。
 「ダメ!見ないで・・・私、着替えてきます・・・」
 優良は風呂あがりの美貌を薔薇色に染めて、可憐な乳首と漆黒の恥毛を両手で覆い隠した。
 どれだけ裸身を晒しても、優良は恥じらいを忘れることはない。
 かえって回数を重ねるほど、一糸纏わぬ姿を雪弥に見られることへの辛さを強く感じていた。
 「イヤ・・・そんなに、じっと見ないで・・・」
 身体中に舐めるような視線を浴び、優良はヒップを後ろに引き、豊満な肢体を出来る限り縮ませた。
 自ら魅力的な曲線を強調させていることにも気付かず、恨めしげな視線を雪弥に向ける。
 しかし、その羞恥を忘れない仕草が、ますます雪弥の嗜虐癖を煽っていく。
 「着替えなくていいよ。蒸し暑いから、二人とも裸のままで居ようよ」
 「そ、そんな・・・裸のままなんて・・・誰か来たら、どうするの・・・」
 優良はイヤイヤと首を左右に振った。
 次々に理不尽な要求をしてくる雪弥に対し、改めて底知れぬ恐怖を覚える。
 「こんなセクシーな裸を、服で隠すなんて勿体ないよ。ねっ?」
 長大な怒張を勃起させながら、雪弥はねっとりと優良の裸身を鑑賞した。
 くびれたウエストから、ムチッと実ったヒップにかけての魅惑のカーブが、少年の目を捉えて離さない。
 「ああ・・・せめて・・・下着だけでも着けさせて・・・」
 「どうして?優良さんって、裸を見られると感じるんでしょう?」
 「ち、違います・・・恥ずかしくて・・・辛いの・・・」
 優良は全裸で立ちはだかる雪弥の肉体から、熱い牡の息吹きを感じて心がざわめくのを感じた。
 二の腕で覆い隠している乳首が、甘く疼いている。
 「今日から二人きりの時は、いつも裸でいてよね。僕も付き合うから」
 「お願い・・・パンティだけでも履かせて・・・裸のままなんて、あんまりです・・・」
 縋るような優良の大きな瞳は、妖しく濡れていた。
 雪弥にねちっこく視姦され、白く滑らかな柔肌が次第に火照り始めている。
 「お願い・・・食事の支度の間だけでも、服を着させて・・・」
 いつしか優良は、雪弥の言いなりになりつつあった。
 少年に裸のままでいろと命じられ、それに許しを乞う人妻。
 ヌードを披露してから、わずか二日で優良と雪弥の上下関係は逆転していた。
 「じゃあ、ブラジャーとスカートは許してあげる。それ以外はダメだからね」
 「あ、ありがとう・・・雪弥くん・・・」
 優良は年下の支配者に頭を下げると、犯すような視線に見送られながら寝室へと向かった。
 むっちりとした曲線を描く双臀が、雪弥を挑発するかのように右に左に悩ましく揺れ動く。
 (たまんないなあ、優良さんのお尻)
 優良の悩殺的なバックショットを見つめる雪弥は、口元に陰湿な笑みを浮かべていた。

246 :  数十分後。
 キッチンに立つ優良は黒のハーフカップブラジャーを着け、純白のミニスカートを穿いていた。
 悩んだ挙げ句、パンティは穿いていない。
 雪弥の機嫌を損ねるかもしれないと思ったのだ。
 優良はその姿のまま、夕食を作り始めている。
 ときおり、身体を動かす度に太股の付け根が寒々しく感じられ、優良は一層惨めな気分に襲われた。
 (ああ・・・恥ずかしい・・・どうして、こんなことに・・・)
 「優良さん、まだ?」
 「あんっ・・・今、始めた・・・ばかりです・・・」
 いきなり背後から雪弥に抱きつかれ、優良は思わず甘い喘ぎを漏らした。
 ブラジャー越しに乳房を粘っこく揉みしだかれ、グラマーな肢体が内部からジワッと蕩けていく。
 「優良さん。僕、お腹空いてるんだ。手を休めてないで、早く作ってよ」
 「あんっ・・・オッパイ、触っちゃダメ!ああ・・・できなくなっちゃう・・・」
 野菜を切る手を止めて、優良は華奢な上半身を悩ましくくねらせた。
 挑発的な格好で料理を作らされる屈辱が、優良の被虐癖を妖しく擽るのだ。
 「うっ・・・痛い!ダメッ・・・強くしないで!」
 ツンと尖った乳首を強く捻られ、優良は顎を突き上げて舌足らずに叫んだ。
 ほんのりピンクに染まった柔肌から、熟れた女の体臭がドッと放たれていく。
 「綺麗だよ、優良さん」
 睫毛を伏せ、可憐な唇を開いて喘ぐ優良の美貌を、雪弥はギラギラした目で凝視した。
 身体をピッタリと密着させ、猛り狂った怒張をヒップに擦りつけていく。
 「あんっ・・・さ、触らないで・・・ああ・・・オッパイから手を離して・・・」
 優良は火のような喘ぎを漏らし、足元をふらつかせた。
 固く尖った乳首がブラジャーに擦れて、妖しい刺激を生み出している。
 「お願い・・・触らないで・・・指、切っちゃいそう・・・」
 「じゃあ、オッパイがダメならお尻ならいい?料理が出来るまで、暇だから触らせてよ。ねっ?」
 そう言うと、雪弥は両手をピッタリと押し付け、いやらしい手付きでヒップを撫で回し始めた。
 スカートにくっきり浮き出した双臀を円を描くように愛撫したり、ヒップに指を喰い込ませネチネチと揉みこんでいく。
 「たまんない。最高だよ、優良さんのお尻」
 「ああん・・・イヤ・・・」
 ヒップを執拗に撫でられ、優良の漏らす喘ぎ声はますます艶っぽい響きを帯びていった。
 眉を曇らせた被虐美に満ちた表情を反らし、サラサラの長い髪を狂ったように振り乱していく。
 「やっぱりスカート越しだと物足りないな」
 雪弥はニヤリと笑うと、いきなり調理道具を漁りキッチン鋏を取り出した。
 そして、呆然とする優良に見せびらかすように、手にした鋏をムチムチの臀部へとあてがっていく。
 「イ、イヤ・・・何をするつもりなの・・・」
 「優良さん、動かないで。綺麗なお尻に傷をつけたくは無いでしょう」
 雪弥は静かに脅すと、むっちりと盛り上がったヒップの曲線に沿って、薄い布地を切断していく。
 「あ、ああ・・・」
 刃物の恐怖に、優良の長い脚がガクガクと震えた。
 布地を切り裂く不快な音が、優良を精神的に追い込んでいく。
 「いい!優良さんのエッチなお尻が丸見えだ!」
 「ああ、こんなの・・・イヤ・・・」
 ヒップの形に沿ってスカートにポッカリと穴が開けられ、優良は強烈な羞恥に身体を火照らせた。
 本来、隠すべき部分だけが露出していることで、卑猥な空気がより濃厚になったような気がする。

247 :  「嫌なら脱いで、素っ裸で料理作ってよ。その方が僕も見てて楽しいし」
 「ひどい・・・どうして、私をイジメるの?私の辛い顔を見るのが、そんなに楽しいの・・・・?」
 あまりに理不尽な要求の連続に、優良は抑えてきた感情を雪弥にぶつけた。
 涙を滲ませた綺麗な瞳を年下の暴君に向ける。
 (優良さん、いい顔してるな)
 自分に向けられた優良の憂いを帯びた表情に、雪弥は激しくそそられた。
 もっとイジメてやれ、という嗜虐の悦びを満足させてくれる最高の表情である。
 「うん、楽しいよ。優良さんだって、イジメられて嬉しいでしょう?」
 雪弥はキッパリと告げると、再び優良の双臀に両手を伸ばした。
 大人の女の色気が凝縮したようなヒップを、ねちっこく撫であげていく。
 「ば、馬鹿なこと言わないで・・・私、そんな女じゃありません・・・」
 美貌を引き攣らせた優良は甲高い声を挙げると、豊満な肢体を激しくよじらせた。
 すると、黒のブラジャーに包まれた魅惑の乳房が、プルルンと挑発するかのように悩ましく弾む。
 着けているハーフカップブラは生地が薄く、乳首がうっすらと透けてみえる。
 そこに雪弥の視線が注がれているのがイヤでもわかり、あまりの辛さに優良は唇を噛み締めた。
 しかし辛さ以上に、雪弥に目覚めさせられた露出の快感が、優良の身体を切なく蕩けさせていった。
 視線を浴び続ける乳首はますます尖り、ツンとブラカップを突き上げていく。
 「やっぱり優良さんも、イジメられて嬉しいんだね。ほら、乳首がすごく固くなってる」
 「あんっ・・・ウ、ウソです・・・ああ、お願い・・・見ないで・・・」
 尖りきった乳首を摘ままれ、優良は思わず熱い喘ぎを漏らした。
 両腕で豊満な乳房を覆い隠し、なじるような視線を雪弥に向ける。
 「優良さん、隠しちゃダメだよ。料理が作れないでしょう?」
 「お願い・・・イタズラしないで・・・向こうで待っていて・・・」
 優良は弱々しい声で、雪弥に哀願した。
 知らず知らずのうちに屹立する怒張が目に入り、優良の下腹部は自然に疼いていく。
 「イヤだよ。優良さんだって、見られてるだけじゃ物足りないでしょう?」
 雪弥はうそぶくと、優良の背後に座り込んだ。
 そして、くびれたウエストをガッチリ掴むと、目の前の見事な肉付きのヒップに顔を近付けていく。
 「イ、イヤ・・・私のお尻、見ちゃイヤッ!」
 臀丘を縦に削ぐ深い谷間に雪弥の熱い視線を感じ、優良は真っ赤になって両手でヒップを隠した。
 しかし、その恥じらう仕草が雪弥の蒼い欲望を更に疼かせていく。
 「隠しちゃダメだって。早く料理作ってよ」
 強引に優良の両手を振り払うと、ムチッと張り詰めたヒップに雪弥はその顔を埋めていった。
 ピッタリと唇を押し当て、円を描くように柔肉を吸い上げていく。
 「あんっ!」
 「へえ、優良さんってお尻も感じるんですね。真さんにも、こうして舐めてもらってるんですか?」
 「ああっ・・・もう、許して・・・触るだけって言ったでしょう?あんっ・・・な、舐めるなんてズルいわ・・・」
 喘ぎ混じりの声でやっとそれだけ言うと、優良は快楽に濡れた瞳で恨みっぽく雪弥を睨んだ。
 しかし、その口調や眼差しには明らかに甘い媚びが含まれている。
 「だって、優良さんのお尻がすごく美味しいんだ。料理ができるまで、こうしてていいでしょう?」
 「あんっ・・・ダメェ・・・」
 その間も雪弥は何かに憑かれたかのように、優良のヒップを隅々まで舐め回している。
 ムチムチのヒップが唾液にまみれ卑猥な輝きを増していくに連れ、優良の喘ぎ声のオクターブも上がっていく。
 「ああっ・・・イヤ・・・」
 言葉では拒みながらも、優良はヒップをグッと背後に突き出していった。
 そして、可愛らしい美貌を淫らに上気させ、雪弥の舌使いに呼応するように腰を左右にくねらせていく。

248 :  すみません。
 今回は以上です。
 4月に入った新人が連休後に集団逃走してしまい、会社がボロボロの状態になり投下できず、ご迷惑お掛けしました。
 急遽、派遣社員を導入して、やっと落ち着きを取り戻しました。
 次回は来週の水曜に投下します。
 次回で第三章が終了です。
 全七章の予定です。
 よろしくお願いします。

249 : 羞恥と恥じらいがたまらない
簡単にそして進んで体を開くのではなく、追い込まれていく状況、おっぱいへのねちっこい描写
素晴らしい

250 : おつです
一線越えるの楽しみだわ

251 : 榎碧, 榎碧, 藤碧, 柴碧, 秦碧, 秦碧, 森碧, 森碧, 柊樹, Jen Moore, Jen Moore, John Murphy, John Moore, John Moore, Jon Moore, Jon Moore, Thomas Jones, 李平, 李平, 徐平, 于平, 于平, 宋平, Seara Moore, Seara Moore, 柊奈海, 柊奈海
柴舞, 藤碧, Susan Scott, Susan Scott, Timode Moore, Timode Moore, John Scott, John Scott
柴樹, 柴樹
ブリジット, ブリジット, ブルーフェイズネシスト, ブルーフェイズネシスト, ブリジット, ブリジット, レッドフェイズネシスト, レッドフェイズネシスト, ブリジット, ブリジット
ブリジット, ブリジット, ブルーフェーズネシスト, ブルーフェーズネシスト, ブリジット, ブリジット, レッドフェーズネシスト, レッドフェーズネシスト, ブリジット, ブリジット
篠碧, 篠碧
47329876987359857984275987598798749877
38749682758407928573948693827485683744
http://www.2ch.net/
http://pele.bbspink.com/eroparo/
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1377433963/

252 : 焦らされている感じがたまらんぜ

253 : ブリジット, ブリジット, ジーニアスネシスト, ジーニアスネシスト, ブリジット, ブリジット
楠樹, 楠樹
多精子, 多精子, 少卵子, 少卵子, 大腸, 大腸, 小腸, 小腸
太鼓, 太鼓, 太鼓, 太鼓, 太鼓, 太鼓, 太鼓, 太鼓
「筋細胞的デボキシリボ核酸の塩基対の並びパターン」と「肝臓細胞的デボキシリボ核酸の塩基対の並びパターン」が同じボディ
「筋細胞的デボキシリボ核酸の塩基対の並びパターン」と「肝臓細胞的デボキシリボ核酸の塩基対の並びパターン」が同じボディ
骨的細胞レベル精度的固定, 骨的細胞レベル精度的固定, 筋肉的細胞レベル精度的変動, 筋肉的細胞レベル精度的変動
ビッグスター, ビッグスター, スモールデータベース, スモールデータベース
大脳, 大脳, 小脳, 小脳, 多鎖骨, 多鎖骨, 少腰骨, 少腰骨, 多枝, 多枝, 少幹, 少幹, 多腎臓, 多腎臓, 少膵臓, 少膵臓, 強風, 強風, 弱風, 弱風
右半身的肋骨数と左半身的肋骨数が同じボディ, 右半身的肋骨数と左半身的肋骨数が同じボディ
アクセルペダルの位置がブレーキペダルの位置と差ってる機械, アクセルペダルの位置がブレーキペダルの位置と差ってる機械
右翼の体積と左翼の体積が同じボディ, 右翼の体積と左翼の体積が同じボディ
親の年齢が子の年齢と差ってる状態, 親の年齢が子の年齢と差ってる状態
速い風, 速い風, 遅い風, 遅い風, 秦樹, 秦樹, 全体会議, 全体会議
柊碧, 柊碧
Casper Moore, Casper Moore, Clala Thomas, Clala Thomas, Eldran Curtis, Eldran Curtis
篠碧, 篠碧
739875897398769835798679877875445395536345
http://www.2ch.net/
http://pele.bbspink.com/eroparo/
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1377433963/

254 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜B
………私たちは地下牢に閉じ込められていた………
ここに連れて来させられたからどれ位の時間がたったのかしら、多分10日以上はここに、囚われの身に
なっていると思う。私たちは、ただ会社の慰安旅行で温泉に行こうとしていただけなのに……。
私は、力無くぐったりとして身動き一つしようともしないみゆきちゃんの手をきゅっと握る。
手を握っても何の反応もなかった。
拉致した男の人たちの目的は……
私たちが日本でも有数で大規模な商社の一行ということもあったから身代金目的の誘拐かと思った。
最初のうちはでも、そうじゃなかった。
あの日の事を思い出す。
そう、あの日、この地下牢に閉じ込められた日、上の階に通じる階段のドアが開く音が響いて………………。

ドアが開くと冷えた空気が流れ込んできた。私たちは身を硬くして、音のした方向を見つめた。
コツコツを革靴で歩く音が近づいて来ると3人の男の人たちが私たちのが押し込められたいる牢屋の
中を見渡すように窺がっていた。
ペンと何かの書類を持っていて、男の人たちは牢屋に閉じ込められている女の子たちを確認しているようだった。
「あ、あのぉ、あ、貴方たちは、一体…誰なんです?何故、こんなことを?」
と、恐る恐る聞く女の人がいた。あの人は……確か
「お前に答える義務はないぜ、黙ってろエル。」
長髪の男の人に高圧的に答えられ一瞬、驚く様な顔を見せながらたじろぐ女の子、その後の言葉は続かなかった。
新入社員の花森泉さん……今年の春に入社してきた娘でスタイル抜群の美人で色香の漂う女の人
どことなく清楚にも見えるから男性社員からの人気も高い。元々、この慰安旅行には乗り気ではなかったのに……。
泉さんが戸惑っていると、長髪の男の人がさらに続ける
「俺たちがお前らの身辺を調べていないとでも、思ったか?エル。
 俺たちの目的だったら、すぐ解るぜと思うぜ、嫌でもな。
 特にお前は男好きする様だからな、今はゆいなだったか?」
人を食ったような態度をとって3人は何かの確認が終わったのか隣の牢へと移動する
泉さんはエルとかゆいなと呼ばれるとそれ以上、何かを聞く素振りは見せなかった。何故かは解らないけど
顔が青ざめていて、かなりのショックを受けていた様だった。そんな泉さんにみゆきちゃんが
優しく声をかけると少し和んだようでふぅと息を付く。こんな状況でも、こんな状況だからかみゆきちゃんは
周りの人に気配りを忘れない。
そんな、彼女が本当に労しかった。それなのに……あんなことになってしまうなんて…

255 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜C

それから数分後さっきの男に人たちと誰かが言い争う声が聞こえてきた。あれはたぶん優良さんの妹さん
だったと思うわ牢屋の壁に阻まれて詳細までは判らなかったけど激しい口論のあとに
グシャっと何かをぶつける様な何かを殴る様な音が聞こえてその後静かになったと思ったら、男たちの性的に
興奮した息使いの様なものが聞こえてきた。セックスの経験は私にはなかったけれど間違いなく
そうなのだろうと思った。優良さんの妹さんの微かに抵抗する声も含まれていたと思うけど男たちの野獣じみた
咆哮でかき消され男の人から与えられる恐怖と快楽でその抵抗は弱弱しいものだったと思う。
恐ろしさに身が震えた。どうやら私たちはそういう目的のためにここに連れて来させられたらしい
彼らは莫大なお金が欲しいのではなく、自分たちの性欲を満たすため、この誘拐を計画したとむざむざと
思い知らされた
つまり、ここはその計画を実行するための彼らが作った施設そこに閉じこめられてどうすることもできない私たち
さっきあんなに涙を流したのに私の瞳はまた大粒の涙であふれかえっていた。
一体、これから幾度、涙を流せばいいのかしら?短い時間のうちに悲しくて恐ろしいことが起こりすぎて目が
いままでに
ないくらい純血して腫れていると思うわ。
怖くて怖くて仕方なくて、私はみゆきちゃんに震えながら抱きついていた。それはシェリーさんも同じで私たちは
ぴったりと
くっつきながらおぞましく恐ろしい声を耐え忍んだ。みゆきちゃんも怖くて震えていたと思うそんなみゆきちゃんの
手をきゅっと握るとみゆきちゃんも手をきゅっと握り返してくれる。怖くて手に力はほとんど入らなかったけど
とても心強かった気がした。
数十分以上か何時間かしてニヤニヤと顔が緩みきった男たちが私たちが閉じ込められていた牢屋を横切っていった
さっき泉さんが話しかけた長髪の男の人がとおり際に声をかける
「おい、ゆいな。だからいっただろ、俺たちの目的ならすぐに解るってな」
そういうと、長髪の男の人はハハハハハ、と高笑いをしながら階段を上っていった。
泉さんも恐怖に震えながら涙を流す桜子さんと抱き合いながら憔悴した顔をしていた。
その時、私は一人の男の人と目があってしまった。あの男たちの私を見る目はただ私を性欲の
はけ口、自分の欲望を吐き出すだけの性欲処理玩具の肉人形としか見ていないような目つきだった。
見られただけで、目があっただけでもおぞましく涙があふれ意識が遠のく思いだった。
 そして、1時間としない内に、また長髪の男の人がこの地下牢に現れた。カチャリと私たちの牢屋の鍵を開けると
「おい、みゆき。ご主人様がお呼びだ」
みんな、息を飲み込んでいた。恐怖のせいか誰も抵抗しようとはしなかった。
無理やり腕を掴まれるとみゆきちゃんだけが何処かに連れていかれた。

256 : またなんとかお約束を守ることができました
続きはちょっと時間が掛かりそうです。
6/8までには投稿したいと思います。
まだエッチシーンじゃなくてすみません

257 : 続きはまだか・・・

258 :  「可愛いな、優良さんは。本当は気持ちいいのに、口では嫌がるんだから」
 「ウ、ウソです・・・そんな・・・あっ!イヤッ・・・そこ、イヤッ!」
 ウットリと愛撫を享受していた優良の身体が、電気を打たれたかのようにビクッビクッと痙攣した。
 文字通りヒップを舐め尽くした雪弥の舌が、汗が滲む双臀の谷間に潜り込み、チロチロと下に滑り降りてきたのだ。
 「ウ、ウソでしょう?やめて!そこはイヤッ!」
 狼狽する優良に構わず、雪弥は優良のヒップの亀裂を割り裂き、薄茶色のアナルを白日の下に晒した。
 そして、露呈した菊門に息を吐き掛けたり、わざと音を立てて匂いを嗅いだりして優良の羞恥心を更に煽っていく。
 「イヤッ!そこは違うわ!そこは許して!」
 優良は全身に嫌悪感を漲らせ、豊満な肢体を激しくうねらせた。
 排泄器官としか考えた事のない箇所を年下の少年に凝視され、あまりの屈辱に涙が溢れ出していく。
 「へえ、これが優良さんのお尻の穴か。優良さんみたいな美人にも、やっぱりお尻の穴はあるんだね」
 「イヤッ!見ないで!」
 秘められたアナルに雪弥の熱い視線を感じて、優良は堪らず大声を挙げた。
 あまりにも強烈な羞恥心に、優良の心臓が激しく高鳴っていく。
 「ヒッ!ダ、ダメ!お願い、やめて!」
 次の瞬間、禁断の場所に熱い滑りを感じ、優良は狂ったかのようにヒップを左右に振りたくった。
 遂に雪弥の舌が優良のアナルを捉えたのだ。
 「イヤッ!許して!そんなとこ、舐めないで!」
 しかし、優良がいくら泣き叫んでも、雪弥はアナルから離れようとしない。
 唇をピッタリと張り付かせ、表面を踊るように舌を這い回らせている。
 「き、汚いわ・・・不潔よ!ひどいわ、雪弥くん・・・」
 アナルを襲う舌の感触に、優良の身体を凄まじい汚辱感が駆け巡っていく。
 雪弥の唾液が腸内に浸透してくる不快感は、言葉ではとても言い表せない。
 「ああ・・・イヤッ・・・イヤよ、雪弥くん・・・」
 しかし、初めこそおぞましさに呻いていた優良だったが、執拗にアナルを舐められて少しずつ情感が溶けだしていった。
 いつしか色っぽい腰を切なげに揺すり、前方の媚肉から愛液をジットリと分泌させ始めている。
 (ああ・・・ダメ・・・こんな変態みたいなことで、感じるなんて・・・)
 優良は自分の意識と肉体の変化に戸惑っていた。
 アナル責め当初に全身に漲っていた負の感情は、いつの間にか消え失せてしまっている。
 それに伴い、アナルから沸き上がる快感をハッキリと認識してしまう。
 それどころか、表面を舐め回すだけで先に進まない雪弥の愛撫に、焦れったさすら感じてしまっているのだ。
 (ああ・・・どうしてお尻で感じるの?・・・私って、こんな女だったの?・・・)
 アナルで感じていることを認めたくない優良は、雪弥の顔が張り付くヒップをイヤイヤと振りたてた。
 しかし、どんなに嫌がってもアナルから発生する官能の波は、容赦なく全身に広がっていく。
 「ああっ・・・あんっ・・・」
 「敏感なんですね、お尻の穴が。オマンコからも溢れてきてますよ」
 「ウソ!ウソです!」
 図星を指された優良は、可愛らしい美貌を火のように紅く染めた。
 恥ずべき箇所であるアナルが性感帯であることを見抜かれ、たまらない羞恥心に苛まれていく。
 「恥ずかしがることないじゃないですか。優良さんのお尻の穴が感じるのは、二人だけの秘密にしてあげますから」
 雪弥はそう言うと、舌の代わりに中指をセピア色の窪みに忍ばせていった。
 唾液でベトベトになった菊の蕾を、あてがった指で丹念に揉みほぐしていく。
 「イヤ!お尻はもうイヤ!お願い、もう許して!」
 優良は悩ましい喘ぎ声を漏らしつつ、腰をクネクネと蠢かせた。
 執拗に弄ばれたアナルは柔らかみを帯びて盛り上がり、絞りこまれた中心までもが僅かに緩んでいる。

259 :  (ここは優良さんも初めてみたいだな。よーし、ここの処女は僕がそのうちに貰うからね)
 雪弥は邪悪に口元を歪めると、アナルにあてがっていた中指をズボッと埋め込んでいった。
 第一関節まで潜り込ませ、爪を使って腸内の粘膜を刺激していく。
 「痛っ、痛い!」
 優良はひときわ大きな悲鳴を挙げると、華奢な背中を弓なりに反らせた。
 侵入してきた異物を追い払おうと、括約筋が強烈に収縮する。
 「力を抜いてよ、優良さん。指が潰れちゃいそうだよ」
 「イヤッ、抜いて!」
 優良の悲痛な叫びも聞かず、雪弥は埋め込んだ指をゆっくりと動かし始めた。
 禁断の園に道を通すように、慎重かつ確実に指を深く埋め込んでいく。
 「痛い!お願い。それ以上、動かさないで!」
 優良はしきりに痛みを訴える。
 しかし、アナルを襲う鈍痛は、次第に優良の中で背徳的な悦楽に変化を遂げていった。
 媚肉から分泌された愛液が溢れ出し、太股に淫らな線を幾筋も描いている。
 それを雪弥が目敏く発見した。
 「すごいよ、優良さん。お尻の穴に指を入れられて、こんなに濡らしてる」
 「イヤ・・・そんな恥ずかしいこと言わないで・・・」
 「ウソばっかり。ほら、感じてるんでしょう?優良さんのお尻の穴が、僕の指に絡み付いて離れないよ」
 雪弥はネチネチと言葉で絡みながら、アナルに差し込んだ指を激しく動かし始めた。
 少年の長くて太い指は、既に第二関節まで埋まっている。
 「あんっ・・・そんなにしないで・・・私のお尻、壊れちゃうわ・・・」
 優良は甘ったるい声で詰りながらも、ムチムチのヒップを指の動きに合わせるように振りたてていた。
 唾液と汗で輝く尻肉にエクボが浮かび、妖艶な空気が一層と濃厚になる。
 「違うでしょう?お尻の穴でも感じますって、ちゃんと言ってよ」
 激しく律動をアナルに叩き込みながら、雪弥はしつこく強要した。
 既に中指は根元まで完全に埋没している。
 「ああ・・・私・・・お、お尻も・・・好きです・・・」
 「そんなヌルい言い方じゃダメですよ。もっと僕を興奮させてくれないと」
 雪弥は立ち上がると、優良の耳元に唇を寄せて卑猥な台詞を吹き込んだ。
 同時に埋まった中指を鉤型に曲げ、優良の腸内に新たな刺激を与える。
 「・・・」
 その台詞を聞いた優良は、一瞬で汗の滲む美貌を苦悩に歪めた。
 女として、人妻として、とても口にできる言葉ではない。
 「あれ、言えないの?早くしないと指を二本にしちゃうよ」
 「ああ・・・イジワル・・・」
 雪弥の手管に屈した優良は唇を噛み締めながら、その美貌を背後に向けた。
 そして、つっかえつつ雪弥に教え込まれた台詞を、震える声で復唱していく。
 「ねえ、雪弥くん・・・私、お尻の・・・あ、穴が・・・すごく・・・感じるんです・・・」
 「へえ、それで?」
 「で、でも・・・真さんは鈍感で・・・触ってくれないから・・・こ、これからも雪弥くんが・・・可愛がってくださいね・・・」
 屈辱の台詞を言い終えた優良は、ガックリと頭を垂れた。
 また何か一つ大切なモノを雪弥に奪われた気がする。
 「良くできました。さあ、そろそろご飯作ってよ。早くしないと、真さんが帰ってきちゃうよ」
 「は、はい・・・」
 上機嫌で声を弾ませる雪弥に促され、優良はノロノロとした動作で調理を再開する。
 しかし、その間も雪弥は優良にまとわりついて離れない。
 埋め込んだ指を気まぐれに動かしながら、もう片方の手で乳房を揉みほぐし、ヒップを撫で回してくる。
 「いいっ!あんっ・・・お尻、感じちゃう・・・」
 夕食が完成するまでの間、優良は何度となく調理を中断して、豊満な肢体を小刻みに震わせ続けた。

260 :  「で、できました・・・」
 普段の倍以上の時間を掛け、やっと夕食が完成した。
 ようやく緊張から解放された優良は、背後で悪戯している雪弥の胸にその豊満な肢体を預けていった。
 梅雨特有の湿気と執拗なアナル責めで、優良の裸身はネットリとした汗が浮きだし、燐光のように輝いている。
 唇からはセクシーな喘ぎ声が漏れ続け、身体にはまるで力が入っていない。
 肉の悦びに浸る女の風情が色濃く感じられ、雪弥は胸を高鳴らせた。
 「お疲れ様、優良さん。さあ、一緒にご飯食べよう」
 雪弥は根元までアナルに埋めていた指を引き抜くと、フラフラの優良を強引に立ち上がらせた。
 汗まみれの裸身からは妖艶な熟れた女の匂いが発散されており、雪弥の鼻孔を甘くくすぐってくる。
 「ほら、しっかりして。明日からは、これが優良さんの日課になるんだから」
 「えっ?イ、イヤ!」
 衝撃的な言葉に唖然とする優良の身体から、雪弥は素早くブラジャーを毟り取っていった。
 返す刀でスカートのホックも外し、瞬く間に優良を全裸に剥きあげていく。
 「イヤ!何をするつもりなの?」
 「服を着るのは調理の間だけって約束でしょう?じゃあ、終わったんなら脱がないと」
 「そ、そんな・・・」
 平然と恐ろしい事を口にする雪弥に、優良は背筋が寒くなるのを覚えた。
 (私はとんでもない毒蜘蛛が放った糸に捕われたのかもしれない・・・)
 「ほら、グズグズしないで食器並べてよ」
 雪弥は呆然と立ち尽くす優良の双臀をピシャッと張った。
 むっちりと熟した雪白のヒップに、みるみる赤い手形が浮き出してくる。
 「あんっ・・・お尻を叩かないで・・・」
 優良は恨めしげに雪弥を睨むと、全裸のままで食器を並べ始めた。
 雪弥のギラついた視線に全身が焼けるように熱く火照っていく。
 準備が終わると、優良と雪弥は素っ裸で差し向かいで夕食を食べた。
 唾液にまみれた剥き出しのヒップがヒンヤリと冷たく感じられ、優良は惨めな気分に襲われた。
 しかし、それ以上に豊満な乳房に絡み付く雪弥の視線に、露出の快感に目覚めた肉体は妖しく蕩けていく。
 (これから毎日、ほとんど裸の格好で雪弥くんと夕食を食べなくちゃいけないの?)
 いつの間にか、雪弥に支配されてしまっていた。
 何もかも、目の前の少年の思い通りである。
 その事実を思い知らされた優良の胸を、ドス黒い絶望とほのかに紅い期待が染めていくのであった。

第三章 完

261 :  休日出勤のため、1日遅れました。
 申し訳ありません。
 第四章は月末に投下します。
 いよいよ、真も登場します。

262 : いいよいいよ

263 : エロっすなあ

264 : ゆらさんの徐々に堕ちてる感じがイイね!

265 : 真視点が楽しみ

266 : そろそろかね

267 : 待ち遠しい

268 : 月末(6月末とは言っていない)

269 : そんなベルセルクみたいな事あるわけ…(震え声)

270 : ちょっと修正加えてて遅くなっただけ
土曜の夜今日あたり投下あるとみた

271 : 正座して待つ

272 : パンツ脱いで待つ

273 : 全裸で待つ

274 : たまに予定を過ぎてしまって気にして連絡とか報告も出来ず
そのうち投下もできなくなる人とか居るけど
7月末でも8月末でもいいから気にせず投下して欲しい

275 : 美咲〜囚われた美しき淫乳〜D

オイとみゆきちゃんが声を掛けられると、みんな息を飲み込んでいた。今まで散々、与えられた悲しみと恐怖のせいか誰も
抵抗しようとはしなかった。
みゆきちゃんがたじろぐと長髪の男の人はみゆきちゃんの腕を乱暴に掴みどこかへと連れて行かれてしまった。
どれくらい……時間が経ったのかしら……。
みゆきちゃん、一人があの長髪の男の人に連れて行かれてから、もうずいぶん時間がたった気がする。
私たちが入れられたこの牢屋は、だいたい10畳程の広さでこの牢屋には私の他に、みゆきちゃん、シェリーさん
泉さん、桜子さんの5人の女の人が囚われになっている。この慰安旅行に参加した女子社員は17人だったから
他に牢屋は3〜4部屋あるようでそこにもこの牢屋と同じ数くらいの女の人が閉じ込められていると思う
牢屋と牢屋の間は何メートルかあいてるらしくてとてつもなく頑丈な作りの鉄格子から覗いたくらいでは、
ほかの牢屋がどこにあるのかは見えなかった。
 天井を見上げると白い色のコンクリートに茶色身かかった蛍光灯が照っていてた。牢屋の中は
暗いというわけではないけどその蛍光灯の独特の色あいのせいで少し不気味だった。そのせいか
私たち4人は自然と牢屋の中央の狭い一部分でみんな固まるようにうずくまっていた。
  今はいったい、何時なのかしら。
すべての荷物は取り上げられてしまって、まるで時間が解らなくなっていたわ
しかも窓も一つもないこんな牢屋に、閉じ込められて。せめて小さくても窓があれば、今が昼なのか夜なのか、
それだけでもわかるのに
空調が効いていてその音なのか、かすかに響く音が聞こえて怖くなり背中が冷たくなるとまた体が震えた。
暑い季節ではなかったし牢屋の中が寒かったということもなかったけれど
けど消えない不安と戻ってこないみゆきちゃんのことが心配で私たちは押し黙りながらもみんなで体を
寄せ合っていた。………私だけではなく、他の3人も震えている。
これからのこと。これから何をされるのか、させられるのか。みゆきちゃんは…今。
考えただけでも全身が恐怖で支配されて気が遠くなり震えがこみ上げてくるの。
「…真中君。」
桜子さんが不安を押し殺した様な面持ちで私にすりよる。
「菊池君……帰って…来ないな」
「そうね」
慰めて、あげたかったけど、だいじょうぶよなんて気休め言えるような状況じゃなかった。
怖くて不安なのはみんな、同じだからそんなこと言えるはずもなかったわ。
何か話そうにも話題なんかあの恐ろしい出来事と戻ってこないみゆきちゃんのことくらいしかないから
口を開くこともできなかった。
あの人たちの目的がわかってしまったから、優良さんの妹の梨香さんがあんな目にあわされて……
おそらく、この瞬間……みゆきちゃんも……きっと……。
みゆきちゃんの身を案じながらも私は、ここでうずくまっていることしかできなかった。
そうしているとまた再び、ぎぃぃっと重い扉の開く音がこの地下牢に響いた。

276 : すみません。都合をつける事が出来ずかなり時間がかかってしまいました。
5しかできていません。6は今月末には、なんとか投稿できないかもしれませんが
時間がかかっても必ず投稿します。

277 : 美咲モノ人気ないのか?

278 : 今の段階では反応しようが無い。ただそれだけ。

279 : まだかな〜

280 : ・・・だれもいない。ここは はいきょのようだ。

281 : 月末(7月末)だったか?

282 : 世紀末の間違いじゃね?

283 : 新作OVA効果で賑わう可能性は・・・ないか

284 : 7月末

285 : 全裸で待ってるよ!暑いし!

286 : 美咲〜えっちな隣の爆乳お姉さん〜1
俺が部屋の電気をつけるとベットの上には見慣れない女性が、い、いや。
それどころか、見た事がない……女の人の裸なんて……。その女性は、お酒のにおいを
まとい全裸で、しかも無防備にベットの上に横たわりその艶めかしい柔肌を惜し気もなく
俺に見せ付けていた。始めに目に入ったのは健康そうな安産型のお尻だった。
アダルティックに見えながらもその曲線はまさに食べていいのよと言わんばかりで俺の
股間を刺激して完全体にさせるには十分すぎる代物だった。あぁもう堪らない
そこで俺は、1歩半ほど横に動いた。その理由は……おっぱいだ!!!!!
この女性のおっぱいを見るためだった。こっこの女の人……おっぱいがすごく、
はぁはぁ。すごくぅおおきいぃぃ!!!!!こっこれはすごい!!AVでもなかなか
この大きさにはありつけない。そのダイナミックな二つの美しい大きな神聖なる果実は
すぅすぅと女性が寝息をたてると同時に肺の動きにあわせてぷるんぷるんと柔らか
すぎて付け根からこぼれ落ちてしまいそうなほど柔らかそうにぷるんぷるんしていたのだった。
俺は思う存分、大きいだけではなく美しく柔らかそうに揺れる乳房を目で犯して楽しんだ
まあるいお尻、むっちるぅんとしたふともも、それでいてしっかりと余計な肉のない
くびれた腰。それだけ見せ付けられただけでも童貞の俺は射精モノなのにそれに加えて
こんなにも大きなぷるんぷるんのおっぱい。巨乳ではなく間違いなく爆乳レベルしかも美乳!!
もう我慢ができなかった。俺は服をすべて脱ぎ去ってその女性の乳房を揉みしだき
吸い付こうとする。その時、その女性の顔を始めて確認する何処となく無垢なような可愛らしい
少女のような寝顔だった。俺はこの可愛い顔には見覚えがあった。あっあれ?このひとって?
あ!!まっまさか??
落ち着いてあたりを見るを服やら下着やらが散乱していた。勿論、この女性の爆乳を覆い隠していたで
あろうブラジャーも

287 : 美咲〜えっちな隣の爆乳お姉さん〜2
さらに確認すると胴体にたいして顔がやたら大きい猫の某有名キャラのおパンツもあった。
あーーー!!やっぱり!!このおパンツは!!昔よく遊んでもらった隣に住んでいたお姉ちゃん
におねだりして見せて貰ったりお姉ちゃんのほうからもう見なくていいって言ってるのに
見せてられた。あの思い出のおパンツに間違いない!!!
俺は頭は冷静になっても股間は依然として猛り狂ったままだった!!深呼吸をしようとすると
「う〜ん。あぁぁん。ふあぁぁぁん。ふうん。あれ?おれくんだーーー」
鼻に掛かったセクシーで色っぽい声を上げながら女性は目を覚ました
半身を起こして寝ぼけ眼で俺をみていた。
「うふん。あはよ〜〜ん」
均整の取れた豊かな乳房がまたぷるんと揺れている。なだらかにカーブする下腹部には、
ちょっと濃い目のヘアーが茂っていた。AVやエロ本そのままの姿が俺の目の前にあるんだ
しかも本物!!触ることだってできる距離に・・・。
「あっあの、美咲姉ちゃん。なんで俺の家に?」
いきなり俺の部屋に全裸で現れた女性は幼馴染で昔、隣の家に住んでいた美咲お姉ちゃんだった
子供のときよく一緒に遊んでもらったりその時は、自覚がなく解らなかったけどすごくエッチな
事もしたし、してもらった仲だ。美咲おねえちゃんが目の前にいた
俺はいま、全裸だ。そして美咲姉ちゃんもそれだけで興奮してどうにかなりそうだったけど
落ち着いてなるべく、平静を装いながら必死に股間をなだめもがきながら俺は聞いた。
「あー何年も会ってなかったのに覚えてくれてたんだぁ。感激ぃ嬉しいなぁん」
寝ぼけてるのか?酔っ払ってるのか?完全に酔っ払った美咲姉ちゃんはこれまた色っぽい声と
潤んだ瞳で俺の質問に答えて・・・はいないけどその仕草は俺をさらに性的に興奮させた
「え?ちょっと…美咲姉ちゃん?なにを?」
誘うような顔で美咲姉ちゃんがにじり寄る。それもベットの前に立ち尽くした俺の下半身に
「私のこと、覚えてくれてた、お・れ・い・よ」
「えええ?お礼なんて、いらないって」
「遠慮なんて、しなくていいのよぉ……。お姉ちゃんにお・ま・か・せっ!!
 それにおれ君だって裸だし、うふ。お姉ちゃんの身体みて我慢できなくなったのよね?」
さっきの先走った行動の痛い所をつかれると弱い。彼女は俺の一瞬のひるみを見逃さなかった
素早く、俺の完全に勃起したナニをなで掴み俺の下半身に抱きついてベットの上に引きずり倒した
「あぁぁ、まっまってぇ」
俺は美咲姉ちゃんにされるがままになるしかなかった。

288 : 美咲〜えっちな隣の爆乳お姉さん〜3
美咲姉ちゃんは高校に入ると同時に他の町に引っ越して以来、会ってないから7年くらいあってなくて
本当に久しぶりの再開。その再開の初対面がこんな形でだなんて、俺の完全に勃起したペニスをせっせ
とシコシコしながらまじかで容積を増したそれを見つめていた。そんなことをされていると美咲
お姉ちゃんの手はさわさわとペニスをしごき上げ絶えず快楽を与えられもう暴発しそうになる。
それどころか爆乳のダイナマイトボディに興奮したイチモツは野に放たれた肉食獣のように獰猛に勃起
して捕食対象の肉を求めていた。
「やだぁ〜〜ん。おれくんったら以外におっきいじゃない〜」
爆乳の美咲お姉ちゃんは、力をみなぎらせた俺の分身を満足そうに眺め、ぺろりと舌なめずりをした
アルコール臭をを含んだ息が、カサを開いた亀頭の先に吹きかかるたびに、背筋にゾクゾクとした震えが
走った。ベットに押し倒された格好の俺は、なすがままになっていた。裸の爆乳のお姉さんに自分も裸で
「うふふ、そうそう。そのままお姉ちゃんに、まかせてね〜〜ん」
「はぁ〜まっマズイよ。あぁ、はぁはぁ……やめ…てぇ」
下半身からピクピクっと刺激が伝わり、思わず言葉を飲み込んだ。
チェリーの俺だって自慰行為は悲しいくらい大量に経験している。だけどその刺激は今までのどの刺激よりも
鮮烈で激しかった。ただ勃起したペニスに手を添えられたり軽く触られてシコってもらってるだけだと
いうのに、自分で握ったりシコったりするのとは大違いだ。そして
唐突に美咲お姉ちゃんがペニスを痛いほど握りしめてきた。
「いっ!!いたいー痛いって!!」
「ねぇ〜ん。おれくぅ〜〜ん。これでいままで何人の女の子を泣かせてきたのかな?」
美咲お姉ちゃんはうっとりとしながら潤んだ瞳で上目使いをしながら俺のモノを強く握りながら微笑んだ
その少女の様な笑みとぺニスを握るというアダルトな行為がアンバランスで俺の興奮度をさらに高めた
「そっそんな!!俺は、どっ…ど…ドーテー……です…よ。」
自分は童貞だなんて悲しい返ししできず気分が沈むと美咲姉ちゃんはいやらしくにたぁ〜と満面の笑みを
その美貌の顔に浮かべた。ペニスを握る力を程好い、心地よいくらいの圧力に弱めた。
「うふふ、うふふふふ。それじゃぁ〜私が初めての女性(ヒト)になるのね?」
そういうと美咲お姉ちゃんは俺の完全に皮の剥けて天を仰ぎみる生贄を欲っしビクンビクンとその存在を
あらわにするペニスに舌で唾液を乗せねっとりとした透明な液体で濡れる唇で優しくキスをしてくれた

289 : 期待

290 : 美咲〜えっちな隣の爆乳お姉さん〜4
美咲お姉ちゃんは、ペロリとしたなめずりをした。舌でねっとりとねばつく唾液を少し厚めの唇に乗せると
粘着性のある透明な液体でテカテカに濡れ光る唇で俺のペニスにちゅるっと音をたててキスをしてくれた。
「くぅ〜。たったまらない!!たまらないやぁ」
亀頭からは先走りのカウパー腺液が滲んでいた。美咲姉ちゃんは、俺のペニスからでた粘液を舌先で
ペロペロと舐めて俺のペニスを舌で洗った ぬめった感触が、敏感になったペニスから脳天へと駆け抜ける。
「はぁっ!!あぁあー。ひぁっ!!」
さっきトイレに行ったばっかりなのに……おしっこをしたばっかりで……わずかながら尿道には俺のおしっこが
残ってる…はず。 それなのに……そんなことかまいもせず
二度三度と彼女は舌で俺のモノをぬぐった。そうする度にえも言えぬ快感が俺の全身を襲われて
俺は口から情けない声を洩らして喘いだ。これじゃどっちが男かわからない。全身から力が抜けていく感覚の
中で、股間だけが熱く脈打ち、力が込められていく。力が入りすぎてズキズキと痛いくらいのペニスをさらに
ねっとりと柔らかい温もりがまとわりついてくる。美咲姉ちゃんが俺の兜を舐め回しているんだ。
「あふっ、んっんん、じゅるる、じゅるる……。あむぅぅぅんん。ちゅちゅっ……じゅるじゅる。んふっん
 はぁああんんっ、ああむぅぅっんむぅ……。ああ……、すごく、おいしい。」
美咲お姉ちゃんのフェラチオは情熱的で濃厚だった彼女が俺のペニスを口いっぱいに吸いたてると同時に
胸についている大きな二つの完熟した果実がゆさゆさとたわわに揺れ動き俺の内腿のあたりにソフトにあたる。
そのゆるい刺激は彼女の神聖なる爆乳から与えられるものでいくらあたりが弱いとはいえ破壊力、刺激は
濃厚なフェラと相まって強烈の一言だった。
「うふふ、本当においしいわぁ〜ん。ああ、こんなに勃起しちゃって。もうおれくんったらかわいいんだから」
美咲お姉ちゃんが快楽に塗られた甘くいやらしい声で俺のペニスの感想を言うとまた俺のペニスに濃厚で
情熱的なフェラチオを浴びせかける。俺のはぁはぁという荒げた呼吸にリードされたのか彼女の性的に感じて
きているようでフェラに熱中していた。粘液に濡れる亀頭はもとより、裏筋や竿の根元部分まで、まんべん
なく舌を這わせ、軽く添えた指先も艶めかしく蠢かせて、俺のペニスに絶え間ない快楽を与えるのを忘れては
いなく、おれという名のオスに真中美咲という名のメスを刻まれたかのような気がした。
「美咲姉ちゃん……。俺、おっ俺〜〜。」

291 :  六月も終わりに近づいたある日の夕方。
 沢村雪弥は居候先である小野田家へと、帰宅の足を進めていた。
 (楽しみだなあ。今朝、選んだヤツは優良さんにピッタリのはずだし、メイクもバッチリしておいてって言っておいたし)
 梅雨真っ盛りで不快指数の高い中でも、雪弥の心は弾んでいた。
 自然と顔は綻び、足取りも軽くなっている。
 家に到着した雪弥は逸る心を必死に抑え、インターホンを鳴らした。
 駅から優良にメールを送ってから、およそ二十分。
 すでに「準備」は終わっているだろう。
 扉の向こう側で待つ美貌の人妻の妖艶な姿を空想して、雪弥は卑猥に口元を歪めた。
 「・・・はい」
 「雪弥です」
 すると、無言でインターホンが切れ、ほどなく玄関のロックを解除する音が雪弥の耳に届く。
 「どうぞ・・・」
 扉の向こうから、消え入りそうな優良の声が辛うじて聞き取れた。
 (優良さん、相当恥ずかしいんだろうな。声がすごく震えてるし)
 屈辱と羞恥に苦悩する優良の表情を想像し、雪弥は整った顔立ちに似合わぬ好色そうな笑みを浮かべた。
 早くも勃起し始めた肉塊に背中を押され、勢いよくドアを開け放っていく。
 「お、お帰りなさい・・・雪弥くん・・・」
 「・・・すごい!」
 出迎えた優良の想像以上の妖艶な姿に、雪弥は思わず息を呑んだ。
 黒のブラとパンティ、ガーターとストッキングというセクシーな下着が、優良の豊満な肢体を悩ましく包み込んでいた。
 しかも、どの下着も形はかなり過激であった。
 ブラジャーは双乳の底を支えているだけに過ぎず、魅惑の膨らみも淡いピンクの乳首も丸出しである。
 更にパンティはフロント部がシースルーになっており、下着と同色の恥毛がはっきりと直視できた。
 そして、脂の乗った太股は妖しい光沢を放つストッキングにより、セクシーにコーティングされている。
 雪白の裸身を卑猥なまでに強調させた下着姿の優良を、雪弥は血走った目で隅々まで視姦していった。
 予想を遥かに上回る色気に圧倒され、興奮で喉がカラカラに渇いている。
 「・・・恥ずかしいから、そんなに見ないで・・・」
 雪弥の粘っこい視線を浴び、優良は美貌をみるみる薔薇色に染めていった。
 もう何度も少年に裸身を晒しているが、恥じらいが消えることなどない。
 常に雪弥の視線を意識して、裸を見られる度に条件反射のように白い裸身が上気してしまうのだ。
 (ああ・・・どうして、身体が熱くなるの?辛いのに・・・恥ずかしいのに・・・)
 耐え難いほどの屈辱のはずなのに、どうしていつも身体が切なく疼くのか、優良には分からなかった。
 「後ろはどうなってるんですか?回ってくださいよ、優良さん」
 「えっ?は、はい・・・」
 (雪弥くん、そんなに私のお尻が見たいのね・・・いいわ・・・見せてあげる・・・)
 優良は素直に従った。
 欲情に上擦る雪弥の声に自らも興奮を煽られ、その場でモデルみたいにゆっくりとターンをする。
 「・・・綺麗だ」
 目の前に曝け出されたムチムチのヒップに、雪弥の視線は釘付けになった。
 むっちりと脂の乗った双臀の割れ目に、黒い紐が痛々しくも艶っぽく喰い入っている。
 ただでさえ男の理性を狂わせるヒップから熟れた女の匂いが濃厚に放たれ、雪弥は頭に血を昇らせた。
 (ああ・・・雪弥くん、私のお尻を見てるのね・・・熱い・・・身体が熱いわ・・・)
 剥き出しの双臀に刺さるような視線を感じ、優良はカアッと羞恥に燃えた。
 悩ましい吐息を漏らしつつ、肉付きのいい太股を無意識にモジモジと擦り合わせていく。
 その動きに伴い、シミひとつ無いヒップが、まるで雪弥を挑発するかのように左右に悩ましく揺れる。
 「綺麗だよ。優良さんは美人だしグラマーだから、エッチな下着がすごく良く似合うね」
 「ダメ・・・お願い・・・そんな目で見ないで・・・」
 言葉では拒むものの、雪弥の舐めるような視線を浴び続けて、優良の柔肌は熱く焦がされていった。
 すでに羞恥心は霧散し、少年によって覚醒させられた露出の快感が、優良をジワジワと蝕んでいく。
 いつしか淡いピンク色の乳首はツンと尖り、パンティの奥の媚肉はしっとりと潤いをみせていた。
 (ああ・・・熱い・・・お尻が焼けちゃいそう・・・)
 雪弥の視線に促され、優良のヒップの動きがますます大胆になっていった。
 むっちりとした双臀を無意識に背後に突き出し、悩ましく左右に振りたくっていく。

292 : まってました!

293 :  「どうしたんですか?お尻をそんなに振ったりして。ああ、分かった。触って欲しいんですね」
 「ち、違います・・・あんっ!ダメ・・・」
 優良の細い肩がピクッと震えた。
 瞳をギラギラさせて優良の裸身を視姦していた雪弥が、我慢しきれずに官能美溢れるヒップに手を出してきたのだ。
 「いつ触ってもムチムチした最高のお尻ですね」
 「ああっ・・・イヤ・・・触らないで・・・」
 優良は双臀を撫でる雪弥の手を掴んだものの、それは形だけの抵抗であった。
 手には力が入っておらず、雪弥に好き勝手にヒップを撫で回されている。
 いつしか優良はうっとりと瞳を閉ざして、妖艶な喘ぎ声を漏らし始めていた。
 「優良さんの嘘つき。イヤなら、どうして乳首が尖ってるんですか?」
 雪弥は卑猥に囁くと、靴を脱ぎ捨てて下着姿の優良に身体を密着させた。
 右手でたわわに張り詰めた乳房を掴み、尖り始めた乳首を指で挟んでコリコリと転がしていく。
 「あんっ!ダメ・・・」
 尖った乳首から甘く切ない疼きが沸き上がり、優良は白い喉を反らせた。
 挑発的な下着に飾られたグラマーな肢体を、雪弥の腕の中で蛇のようにくねらせていく。
 「気持ちいいでしょう、優良さん。ほら、もっとエッチな声を聞かせてよ」
 「ダメ・・・こんなところじゃ・・・あんっ!誰か来たらどうするの・・・」
 両手で左右の乳首を摘ままれ、優良は切ない情感に包まれた。
 連日、熟れた肢体を執拗に弄ばれた結果、身体が雪弥の愛撫に馴染んでしまっているのだ。
 「ああ・・・胸から手を離して・・・お願い・・・」
 「どうして?こんなに乳首を固くさせておいて、まだ恥ずかしがってるの?」
 「イヤン!イジワル・・・」
 耳元に熱い息を吹き掛けながら卑猥に囁く雪弥に、優良は詰るような視線を向けた。
 若い牡の欲望を刺激する大人の女の眼差しに、雪弥はあまりの興奮に怒張を更に膨張させる。
 「優良さん。僕、喉が渇いちゃった。コーヒー飲ませてよ」
 雪弥は粘っこい目で上気した優良の美貌を眺めつつ、新たな命令を下した。
 「もう・・・エッチ・・・」
 優良は雪弥の腕から抜け出すと、手近に用意しておいたアイスコーヒーの入ったグラスを手に取った。
 グラスを可憐な唇に押し当て、コーヒーを口内に溜め込んでいく。
 「ねえ、早くしてよ」
 「ううん・・・」
 焦れた雪弥の声に急かされ、優良は少年の腕の中に裸身を預けていった。
 そして瞳を閉ざすと、雪弥の唇にルージュがぬめ光る自分の唇をゆっくりと押し当てていく。
 「うんっ・・・う、うんっ・・・」
 悩ましい鼻声と共に、優良は口移しで雪弥の喉へとアイスコーヒーを流し込んでいった。
 同時に悩殺的な肢体を左右にくねらせ、魅惑の乳房を少年の胸板に擦り合わせていく。
 雪弥は満足気に喉を鳴らしつつ、優良の口内に自らの舌を差し入れていった。
 優良の舌を絡め取り激しく吸い上げながら、ヒップを撫で回していた右手を深い亀裂に忍ばせていく。
 「ああ・・・ダメ・・・」
 唾液の糸を引くようにして、優良は唇を離した。
 すっかり性感に目覚めたアナルを刺激され、大きな瞳が霞みがかっていく。

294 :  「美味しい。でも、ちょっと苦いかな」
 「ごめんなさい。ガムシロップ入れます?」
 「ううん。ガムシロはいらないよ。それよりミルク貰うね」
 雪弥はそう言うと、優良の右の乳首にむしゃぶりついていった。
 唇で挟み込み、根元から引っ張るように吸い上げていく。
 「あんっ!ダメ!そんなに吸っても出ません!ああ、許して・・・」
 千切れそうな勢いで乳首を吸われ、優良は背中を弓なりに反らせた。
 妖しい疼きが乳房から全身に広がり、ドッと愛液が分泌されていく。
 「甘くて美味しいね、優良さんのオッパイ。コーヒーおかわりちょうだい」
 存分に乳首を吸い尽くした雪弥は、またも優良に向けて唇を突き出してきた。
 「自分で飲めるくせに・・・エッチなんだから・・・」
 優良は恨みっぽい視線を雪弥に向けると、再びコーヒーを口内に溜めた。
 そして、自ら雪弥の首に両手を回し、口移しでコーヒーを飲ませていく。
 「やっぱりちょっと苦いや。またミルク貰うね」
 「雪弥くん、ダメ!ちゃんとしたミルクがありますから!」
 しかし、優良の言葉よりも早く、雪弥の唇は反対側の乳首を捕えていた。
 根元を軽く甘噛みしながら、口内に含んだ乳首を丹念に舌で転がしていく。
 「あんっ!い、痛い!だから、噛んだってミルクは出ません!ああっ、そんなに舌で転がさないで!」
 ジーンとした痺れが背筋を駆け抜け、優良は細い肩を立て続けに震わせた。
 ますます愛液が溢れ出し、繊毛が恥丘にベッタリと貼り付いていく。
 「あれ?どうしたの、優良さん。パンティが湿っぽくなってきましたよ」
 「う、嘘!そんなの嘘です!」
 雪弥に図星を指され、優良はうなじまで真っ赤に染めて否定した。
 くびれきったウエストを左右に振り、雪弥の腕の中から逃れようとする。
 「優良さんって本当に素直じゃないですね。感じてるのバレバレですよ。ほーら、こっちもこんなに柔らかくなってる」
 「あっ、ダメ!あんっ・・・そこはイヤッ!」
 優良は甲高い声を挙げると、ムチムチに熟れたヒップを小刻みに痙攣させた。
 雪弥の指がパンティの中に侵入し、アナルを直接いたぶり始めたのだ。

295 :  「ヒイッ!」
 「ほーら、しっかり咥えてくださいよ」
 アナルを執拗に撫でさすっていた雪弥は、遂に菊の蕾に人差し指をズブッと突き刺していった。
 一気に第二関節まで埋め込み、激しく腸内を刺激していく。
 「だいぶスンナリと指を受け入れられるようになりましたね、優良さんのお尻の穴」
 「イヤッ・・・ダメッ・・・」
 排泄感覚にも似た背徳めいた甘美な疼きに、優良は雪白のヒップを狂ったように振りたくった。
 ドッと脂汗が噴き出し、優良の裸身から甘酸っぱい匂いが放たれる。
 「ダメだよ、優良さん。ヨガってないで、コーヒー飲ませてよ。まだ半分以上残ってるじゃない」
 「イヤ・・・指を抜いて・・・あんっ!そんなに動かさないで!ああ・・・できなくなっちゃう・・・」
 「早くしてよ。グズグズしてると指を二本にしちゃいますよ」
 「ああ・・・ひどいわ・・・」
 雪弥の脅迫に屈した優良は、渋々とした様子でアイスコーヒーを口内に含んでいった。
 綺麗な瞳から屈辱の涙がとめどなく溢れていく。
 「泣かないで、優良さん。お詫びに指を二本に増やしてあげるね」
 「んっ!んーっ!」
 雪弥の言葉を耳にして、優良は汗の滲んだ美貌を弱々しく左右に振った。
 しかし、そんな態度とは裏腹に、連日のアナル責めで柔らかくほぐされた裏門はスンナリと二本の指を受け入れていく。
 「ううっ・・・うんっ!」
 強烈な衝撃に襲われ、優良の豊満な肉体は灼熱の炎に包まれた。
 緩んだ唇から溢れたコーヒーが頬や顎を伝って、白い喉へと垂れていく。
 「しっかりしてよ、優良さん。もったいないじゃないですか」
 雪弥はそう言うと、大きく舌を出してペロッと優良の頬を舐めあげた。
 優美な頬を唾液でヌラヌラにしてから、流れ落ちたコーヒーに沿って顎や喉、そして魅惑の乳房へと舌を這わせていく。
 「ううっ・・・・うんっ!」
 優良は口内にコーヒーを溜めたまま、雪弥の愛撫に身を任せていた。
 二本指で拡張されたアナルから異質な快感が込み上げ、優良は甘い鼻声をひっきりなしに漏らしていく。
 「美味しい!優良さんの汗とコーヒーが混ざって、すごく美味しいですよ」
 雪弥は満面の笑みを浮かべながら、またしても唇を重ねていった。
 優良の口内に舌を差し入れ、唾液もろともコーヒーを強烈な勢いで吸い付くしていく。
 「うんっ・・・ううんっ・・・」
 優良はうっとりとした表情で、雪弥の喉にコーヒーを流し込んでいった。
 侵入してきた雪弥の舌に自らの舌を絡みつかせ、送り込まれた唾液を嬉しげに飲み干していく。
 優良の従順な態度に気を良くした雪弥はネチネチと舌を絡ませながら、右手で豊満な乳房をムンズと鷲掴みにした。
 とても高校生とは思えない慣れた手付きで、優良の性感を溶かすようにねっとりと揉みしだいていく。
 「ああっ・・・ひどいわ・・・指を二本も入れるなんて・・・あんっ!こ、こんなの・・・全然お詫びになってない・・・」
 「でも、気持ちいいんでしょう?」
 「し、知りません・・・」
 雪弥の問い掛けに、優良は上気した美貌を恥ずかしげに反らした。
 同時に肉の張り詰めたヒップを二・三回左右に軽く振り、申し訳程度に拒否の姿勢を取ってみせる。
 「照れなくてもいいじゃない。優良さんのアナルが敏感なのは、二人だけの秘密にしてあげますから」
 「ち、違います・・・気持ち良くなんか・・・ありま・・・あんっ!ダ、ダメッ!」
 優良の否定の言葉は途中で打ち消された。
 どんな状況でも恥じらいを忘れない優良の態度に熱くなった雪弥が、嵩に懸かって責め始めたのだ。
 右手で掴んだ乳房を執拗に揉みあげながら、狂ったように柔肌にキスの雨を降らせ、唾液でマーキングしていく。
 更にはアナルに埋没させた二本の指を不規則に動かし、優良の肉体に麻薬のような歓喜を与えていった。
 「あ、ああっ・・・ダメッ!それ以上、指を動かさないで!あんっ・・・私、どうなっちゃうの?」
 優良は汗まみれの肢体を卑猥にうねらせ、次から次へと襲い掛かってくる快楽の波に舌足らずな声を挙げた。
 雪弥の的確な愛撫に身体中が肉の悦びに痙攣し、頭が痺れて意識がスーッと遠のいていく。
 「真さんは仕事中だね。それなのに他の男にアナルに指を入れられて、イカされてもいいの?」
 「イ、イヤ・・・そんなこと言わないで・・・ああっ・・・私、イキたくなんかない!」
 言葉でいたぶられた優良は、ほつれ毛がベッタリ貼り付いた美貌を隠すように雪弥の胸に埋めた。
 喘ぎ声を隠そうと右手を唇に当てて、手の甲にキリキリと歯を立てていく。

296 :  「優良さん・・・」
 「んっ!イ、イヤ・・・」
 優良は狼狽の声を挙げ、縋るような視線で年下の支配者を見つめた。
 雪弥がネチネチと柔肌に唾液を塗りこめながら、優良の右手を自分のズボンの股間へと導いたのだ。
 (ああっ、すごい・・・雪弥くんの・・・もうこんなに大きくなってる・・・)
 牡の脈動が掌から伝わり、優良の胸に熱いモノが込み上げてきた。
 命じられるより前に身体が勝手に雪弥のベルトを緩め、ホックを外し、ファスナーを下ろしていく。
 「ああっ・・・」
 ズボンを膝の辺りまで脱がすと、優良はトランクスを大きく盛り上げる怒張に指を絡めていった。
 愛する真のモノより二回り以上大きい肉塊を、無意識にほっそりとした指で丁寧に撫で擦っていく。
 「ううっ!すごく気持ちいいよ。優良さんもすっかり僕のチンポに馴染んできてますね」
 「イヤッ!言わないで!」
 羞恥にカアッと身体が熱くなり、肉塊に這わせていた手がピタッと止まる。
 「離しちゃダメだよ、優良さん。僕も気持ち良くさせてくれないと」
 「ああっ・・・そんな・・・」
 「パンツ脱がせて直接しごいてよ。僕も指をもう一本入れてあげるからさ」
 「ダ、ダメッ!もう入れないで!私のお尻、壊れちゃうわ!」
 「じゃあ、ちゃんとしごいてよ。仲良く一緒にイキましょうよ。ねっ?」
 雪弥はそう命じると、アナルを蹂躙する二本の指をより激しく動かし始めた。
 同時に三本目の指でアナルの周囲を撫で回し、優良を肉体的にも精神的にも追い込んでいく。
 (ああっ・・・やるしかないのね・・・ごめんなさい、真さん・・・)
 覚悟を決めた優良は心の中で真に謝罪すると、再び右手を雪弥の股間へと伸ばしていった。
 雪弥が優良の乳房に顔を埋めている為に左手が使えないので、右手一本で苦労しながらトランクスを引き下げていく。
 「焦らさないで早く脱がせてよ。本当にもう一本入れちゃうよ」
 「ダメッ!入れちゃイヤッ!ああっ・・・お願い・・・もう少し待って・・・」
 優良は弱々しい声で哀願すると、妖しく潤んだ瞳を雪弥に向けた。
 繰り返し沸き上がる排泄感が体内で強烈な愉悦へと昇華して、エクスタシーがもう間近に迫っている。
 「駄目じゃないですか。自分ばっかり気持ち良くなったら。先にイッてもいいですけど、少しは僕も気持ち良くしてくださいよ」
 「えっ?イ、イヤ・・・」
 優良は驚いた声を挙げると、恥ずかしげに雪弥から視線を反らした。
 雪弥に右手を掴まれ、強引にトランクスの中に導かれたのだ。
 (ああっ・・・雪弥くんの熱くて、すごく硬い・・・)
 直接触れた肉塊のヤケドしそうな熱気とゴツゴツした感触に、優良の下半身は切なく疼いていった。
 無意識に怒張を強く握り締め、リズミカルに上下にしごき上げていく。
 「うっ!さすがですね、優良さん。しごき方がすごくエッチですよ」
 「イジワル・・・雪弥くんが仕込んだくせに・・・」
 雪弥にからかわれ、優良は軽く睨んでみせた。
 もう何度雪弥の怒張に仕え、若い白濁液を顔や喉、そして胸で受け止めたのか優良は覚えていない。
 その結果、優良はいつの間にか雪弥が悦ぶポイントとテクニックを完全にマスターしてしまっていた。
 (ああ・・・どうして?こんなことイヤなのに・・・)
 屈辱的な行為をさせられているにも拘らず、優良はいつも最後には肉塊奉仕に没頭してしまう。
 雪弥の圧倒的な逞しさを誇る怒張に仕えるうちに、何故かいつも身体の芯が熱くなってくるのだ。
 (どうして?どうして感じるの?ああ・・・感じちゃダメ・・・私には真さんがいるのよ・・・)
 しかし、雪弥に開発された被虐癖は、容赦なく優良の肉体を溶かしていく。
 感じてはいけないと抑制すればするほど、優良の苦悩を嘲笑うかのように理性が強烈な快楽に呑み込まれてしまうのだ。
 (ダメ・・・こんなこと続けてたら・・・私、本当にダメになっちゃう・・・)
 雪弥と秘密の関係を持ってから二週間あまり。
 今では毎日のように挑発的な下着姿で雪弥を出迎え、その姿のまま夕食を作らされていた。
 更には何度となくヌードモデルとして扱われ、膨大な量の全裸写真を少年に握られてしまっている。
 最後の一線だけは守り、雪弥に媚肉を指一本触れさせてはいない。
 しかし、連日のように熟れた肉体を弄ばれ、濃厚な精液にまみれていると、優良の中で貞操の価値が日に日に薄れていっている。
 今、ここで雪弥に押し倒されたら本当に拒みきれるのか、優良は自分に自身が持てなかった。

297 :  しばらくお待たせして申し訳ありませんでした。
 信号待ちで停車中に後ろから追突され、昨日まで入院してました。
 続きは今月末に投下します。
 最後までお付き合いください。

298 : それはとんだ災難でしたね
続き期待してます。

299 : たまった鬱憤を優良さんにぶつけてください

300 : ごちそうさまでした。
優良さんは皆の鬱憤と性欲の捌け口

301 : 真視点が楽しみすぎて
というか真って何処行ってるんだ
とにかくお帰りなさい
次回楽しみに待ってます

302 : 返答コメって自演なの?

303 : まだかな!

304 : 申し訳ありませんが、一週間ほど延期させてください。
体が万全ではなく、執筆ペースが上がりません。
ごめんなさい。

305 : 来週まで楽しみに待ってます
体調にきをつけて!

306 : さて投下は来るのだろうか

307 : 唐突で申し訳ないのですが
こちらでは、安価SSをしても大丈夫でしょうか?

308 : もりあがりそうだしいのでは?
楽しみに待ってます

309 :  新作投下までの暇つぶしに一つ、我々とゲームなどいかがでしょうか?
*「ゲーム?」
 はい。他愛も無いゲームでございます。
*「まぁ他にすることも無いし、話だけでも聞いてやるとするか」
 ありがとうございます。
*「して、どんなルールでござるか?」
 今からルールを説明いたします。
 これから皆様には『子』となって、『親』と戦ってもらいます。
 親は、借金で首も回らない人妻でして…聞いた話ですが、
どうやら夫がヤクザ者のベンツに車をぶつけてしまって、
法外な慰謝料を請求されたそうで。そして、その慰謝料を払うために、
ヤクザから紹介された高利貸しの闇金からお金を借りたらしく、
それで以って首が回らないと言う寸法で御座います。
*「直滑降で人生転落してるなww」
 現在夫はマグロ漁船に乗せられているらしいですが、身を案じた妻が、借金返済のために我々のゲームの親役を引き受けてくれた次第なのです。
*「俺たちとのゲームに勝てば、その夫婦は借金から解放されるわけか。それでその夫婦の借金っていくらなの?」
 それは…お教え出来ません。

310 : *「何で?」
 その借金の多寡が、今回のゲームのキモとなるからで御座います。
*「どういう事だ?」
 ルールの説明を続けさせていただきます。
@ 私がアンカーを指定いたします。
A 指定されたアンカーでは掛け金と、『SSの登場人物』を提示して頂きます。掛け金の最低限度は100万円とさせて頂きます。
*「SSの登場人物?」
 その件に関しても、説明は後程。
B そのアンカーの投稿時間のコンマの部分を『親』への浣腸注入の量、単位をmlととします。
*「浣腸?」
*「おいおい、どういうことだ?」
 はい。『親』には皆様の投稿による、この浣腸攻めに耐えて頂きます。
C 皆様の掛け金の総額が『親』の借金額を超えた時点で、ゲームは終了。『親』の勝ちです。皆様には掛け金分を『親』に支払ってもらいます。
*「成程、それでその夫婦の借金はチャラってことか」
C 皆様の掛け金の総額が『親』の借金額を超える前に、浣腸攻めに耐え切れなかった場合は皆様の勝ちです。皆様には掛けた分の倍、『親』に払い戻させて頂きます。
*「借金漬けのやつにそんな金払えるのか?」
 それについては、借金に上乗せということで…。
*「ハハハッ!それじゃ、一生働いても返せない額になっちまうかもしれんな」
*「保険金…」
*「ちょっと待て。俺達は『親』の借金額が分からないんだ。俺達が勝つためには掛け金の最低限度の100万ずつ掛けるしかないと思うが、そこん所はゲームとしてどうなんだ?」

311 :  そこで、掛け金と共に提示して頂く『SSの登場人物』で御座います。
*「と、言うと?」
 皆様がゲームに勝利した際、ゲーム終了時点で掛け金の総額が最高であった登場人物について、後日我々が、ささやかではありますがSSを作らせて頂きます。
*「分かった。つまり読みたいSSがあったら、俺たちはその登場人物と掛け金を添えてアンカーに書けばいいわけだな」
 左様で御座います。例えばアンカーでは「山田、500万円」などと書いて頂きます。他のアンカーで提示された同じ登場人物を書かれても構いません。ゲーム勝利後、その掛け金の総額が最高額でしたら、その登場人物でSSを書かせて頂きます。
*「どうしても書いてほしいSSがあったら、高い金を掛ければいいわけだ」
*「しかし、あまり高値を掛けすぎると掛け金の総額が『親』の借金額を超えてしまって、『親』が勝利してしまう…そういう事だな」
 はい。皆様には『親』借金額と、『親』の浣腸攻めへの忍耐度を読みつつ、慎重に掛け金を積み重ねて頂きたいと思います。
*「成程、そこがこのゲームの醍醐味ってわけだ」
 ご理解頂けましたか。
*「ちなみに、複数の登場人物の掛け金の総額が同じだった場合はどうなる?」
 その時は、SSは無しと言う事で。皆様には書いてほしい登場人物に対して一円でも多く投票して頂きたいと思います。
*「分かった」

312 :  それではこのゲームのルールを確認していただきます。
@ 私がアンカーを指定いたします。
A 指定されたアンカーでは『掛け金』と、『SSの登場人物』を提示して頂きます。掛け金の最低限度は100万円とさせて頂きます。
提示の仕方の例としては 「山田、500万円」 の様にしていただきます。
B そのアンカーの投稿時間のコンマの部分を『親』への浣腸注入の量、単位をmlととします。
ちなみにコンマが11等のゾロ目場合は特別に、500ml注入いたします。
C 皆様の掛け金の総額が『親』の借金額を超えた時点で、ゲームは終了。
『親』の勝ちです。皆様には掛け金分を『親』に支払ってもらいます。
皆様の掛け金の総額が『親』の借金額を超える前に、『親』浣腸攻めに耐え切れなかった場合は皆様の勝ちです。
皆様には掛けた分の倍、『親』に払い戻させて頂きます。
 ルールは以上です。何かご質問は御座いますか?

313 : 作品内に出てくるキャラじゃなくてオリキャラ、たとえば少年Aとか中年おやじAなどはできるの?

314 : >>313
いわゆるモブキャラで御座いますね。一向に構いません。

315 : リアルタイム進行でしょうか?
借金の総額を推察する手段は親の責められた表現で推察?

316 : >>316
進行はあくまでレスに合わせます。
借金の総額は『親』の責められた表現で推察して頂きます。
総額に近づいたり、我慢の限界に近くなったら『親』がポロッとヒントを言うかもしれません。
なお、新ルールとして「掛け金の最低限度は200万円で、100万円単位で掛けて」頂きます。
現在鋭意製作中です。質問は随時受け付けます。

317 : たのしみ

318 : 新作まだ???

319 : 今週も来なかったな

320 : 続きが読みたいぜ

321 : 高層ビルの一室。
天上にはめ込まれたいくつかの電飾がこの部屋を赤く、灰暗く、そして艶かしく照らしていた。
学校の教室ほどの広さのこの一室に、「客達」は集っていた。
彼らは皆悪趣味な仮面で目元を覆い、パンツ一枚だけを履いていて、醜く弛んだ身体、引き締まった身体と様々あるが、皆互いに己の身体を晒し合っていた。
一見すれば何とも珍妙な光景だが、それがこの一室でのドレスコードであった。
この客達の素性は様々だが、共通する点は二つある。
一つは、表の世界あるいは裏の世界での成功者であり、個人が所有するには余りある財産を手にしていると言う点である。
ゆえに彼らはこの「倶楽部」でも特別の厚遇でもてなされ、極秘裏に開催される「ゲーム」参加資格を「倶楽部」から与えられるのである。
そして、もう一つの共通点は、ここにいる誰もが無類の性豪であり、無類のサディストであるという事である。
銀の装飾をあしらった立ちテーブルがフロア内で円を描く様に並べられ、その一つひとつに客達は集まり、ワイングラスを傾けながら談笑をしていた。
話題の中心は今宵のゲームの「親」に関する事であった。

322 : 当然の話だが、只の多重債務者ではこの豪奢な「ゲーム」の「親」役にはなれない。
「親」役に課せれらる条件は一つ、「誰もが魅せられる程の見目麗しき女性である」と言う事である。
あるいは自分か身内が投資や事業に失敗するか、あるいは巷に蔓延る悪党に絡め取られて、多額の借金を背負う事になり、人生のどん底に堕ちた女性達――彼女達に唯一残された財産である美貌を、倶楽部主催者はこの「ゲーム」に饗させるのだ。
この倶楽部主催者は常に、ゲームの親役の「高品質」を謳っていた。
妙齢の女性から、絶妙に熟れた女性、果ては未成年、十代にも満たない女の子まで、「親」にされた彼女達の「品質」は、参加者達を大いに唸らせ、愉しませてきた。
主催者の女性の審美眼はそれだけ確かであり、客達は絶対の信頼を置いていた。
そして、その主催者をして「今宵の『親』は格別のものをご用意して御座います」と言わしめたその「親」は一体、どれだけ「高品質」であるか。その事で話題は持ち切りになるのも必然であった。
しばらくして、まるで映画館の様に照明が弱まってゆき、給仕係のバニーガール達も部屋の隅に捌けていった。
「ゲーム」の準備が整ったようだ。

323 : *「始まるぞ…」
客達の談笑が止み、部屋全体が水を打ったように静まり返っていった。
誰かの生唾を飲み込む音すら聞こえてきそうな雰囲気だ。
この部屋の空気がにわかに張り詰めていった。
そんな空気を切り裂く様に、固い床の上を革靴で歩く音が新たに響いた。
円形に並べられた立ちテーブルの中心に、眩いスポットライトが当たった。
そこに、タキシードを身に纏い、周囲の「客達」と同種の悪趣味な仮面を付けた男が立った。彼はこの淫猥な遊戯を取り仕切る役、いわゆる「ゲームマスター(以下GMと呼称する)」であった。

324 : GMが周囲の「客達」に向かって深々とお辞儀した。
「皆様、本日はお集まり頂き、真に有難う御座います。こうして『ゲーム』を主催する事が出来るのも、偏に皆様の日頃のご愛顧の賜物と――」
*「能書きはいいからさっさと始めろ!」
興奮した客の一人の野次が、GMの挨拶を遮った。
*「もう待ちきれねぇんだよ!」
*「そうだそうだ!」
*「早く『親』を出したまえ!」
静寂から一転、堰を切ったように客達から怒号が飛び交い始めた。
皆、溢れる劣情を罵詈雑言と言う形で、輪の中心のGMにぶつけた。
その姿はまるで、自分の欲望を満たす事しか頭に無いガキか、それ以下のケダモノの様であった。

325 : ケダモノたちの癇癪に対して、GMに動揺は無かった。
仮面の下の表情を窺う事は出来ないが、彼は姿勢正しく客達を見渡していた。
そして、客達の喧騒を制する様に言葉を放った。
 
「分かりました、それでは…」
GMは右手を上げた。
それを合図に、部屋の奥からGMのいるスポットライトに向かって、二人の女性が歩いてきた。
途端に喧騒が止んだ。
すると二人がジャラジャラという金属の擦れ合う音、コツコツというバニーガールのハイヒールが固い床を小気味良く鳴らす音、そしてもう一人の女性のぺたぺたという足音が入り混じって部屋に響き渡った。
先頭にいるのは『ゲーム』をアシストするバニーガール。
当然彼女は『親』ではない。
彼女の手には鈍く光る鎖が握られていて、そしてそれは後方の女性の首輪に繋がれていた。
その女性はあろう事か全裸であった。
バニーガールに引き連れられ、前股と乳房を手で覆い隠し、俯いたままの黒髪の女性、この人こそが今回の「ゲーム」の主役、すなわち「親」であった。

326 : 続きを早く

327 : 二人がGMの横に並ぶと、バニーガールの方は鎖の持ち手をGMに手渡し、足早にそこから去っていった。
持ち手の素材は血の様に濃い赤色のエナメル質で、「親」の首輪も同じ素材だった。
全裸にパンツ一丁の「子」達に囲まれ、全裸に首輪で繋がれた「親」はスポットライトの光を一身に浴びていた。
部屋中に期待感が一気に高まっていった。いよいよこれから狂気にして陰惨、そして肉棒怒張必至の極悪「ゲーム」が始まるのだ。

328 : 「大変長らくお待たせいたしました。ご紹介いたします。こちらにいらっしゃいます淑女に、今回の『ゲーム』の『親』役を務めて頂きます」
その女性は先ほどからずっと俯いたまま、背中を丸めて、乳房や前股を見せない様に両手で覆っていた。
耳まで真っ赤に染め、全身を震わせていてた。
周囲の客達がケダモノならば、彼女はまるでそのケダモノたちに追い詰められて怯える、哀れな小動物の様であった。
あられもない姿で見ず知らずの変態達の好奇の目に晒されて、平常でいられるわけも無い。
彼女に及ぶ恥辱、恐怖の多寡は計り知れなかった。

329 : しかし、いや、当然と言うべきか、「子」役のケダモノ達は容赦などするはずが無かった。
*「顔見せろクソ女!」
先程罵詈雑言の口火を切った男が、再び吼えた。
男の咆哮に、彼女はビクッと身を強張らせ、より深く身を屈めてしまった。
そんな怯えた態度をこの男たちに見せてしまっては、男達の加虐嗜好の火に油を注ぐようなものであった。
男達は目を合わせて、再び喧騒の渦を巻き起こした。
標的は当然、怯え縮こまった彼女である。

330 : *「おっぱい見せろ、おっぱい!」
*「手、どけろよ!」
*「幾ら金出してると思ってんだ!」
*「恥ずかしがってんじゃねーよ!」
(ああ…いや…!)
野蛮な恫喝にすっかり気圧され、彼女は心身共に凍り付いてしまった。
今すぐこの場から逃げ出したかった。
しかし、鎖で繋がれていてそれが出来ないから、心の奥底で泣き言を呟くしか無かった。

331 : ここへ至るまでに、彼女は覚悟をしていた。
GMからこの常軌を逸した「ゲーム」の存在を聞かされたとき、 愛する夫を救うためだったらどんな辛い事にも耐えてみせると心に決め、溢れる恐怖を精一杯押さえ込み、参加を申し出た。
しかし、 いざ実際に「ゲーム」の矢面に立たされると、彼女の殊勝な覚悟も揺らぎ、改めて恐怖が首をもたげた。
「親」である彼女がやるべき事は、裸を晒す事だけではない。
これから、この陰湿獰猛な鬼畜達の余興として自分のお尻の穴を差し出さなければならないのである。
彼女に待ち受けているのは、際限無く精神を辱められ、徹底的に肉体を痛めつけられる、まさに肛虐地獄である。
泣いて許しを乞おうとも無意味だ。
弱味を見せれば見せる程、目の前の男達は嬉々として彼女を嬲り者にするのである。

332 : 彼女は戦慄した。
これ以上「ゲーム」を続けてしまえば、想像を絶する暴虐が待ち受けているに違いない。
しかし、「ゲーム」を降りる事は許されない。
もし降りてしまえば、愛する夫を救う事が出来なくなってしまうからだ。
人生のどん底に堕ちた彼女に、選択肢は一つしかない。
しかしその道を進む事がどれ程過酷な事かを想像してしまえば、心身ともに凍り付いてしまうのも無理からぬ事だ。
どん底に落ちてしまった人間が、どうしてそのどん底よりもさらに底、奈落へと通じる谷底に身を投げる事が出来ようか。

333 : 男達のフラストレーションの昂ぶりと共に、喧騒はさらに勢いを増した。項垂れる彼女に向かって、飲みかけのワインを浴びせる者もいた。
選択をためらえばためらうほどに、胸を締め付けられる様な思いがして、彼女は息を詰まらせていった。
ボロボロと大粒の涙も零れ出した。
愛する夫を救えるのは自分しかいない。
しかし恐怖は酸の様に彼女の心を蝕んでゆき、心身を益々硬直化させた。
(ああ、どうしたらいいの…誰か助けて!)
男達の怒りのボルテージが最高潮に高まってゆく。
それを見計らったように、GMが「親」の耳元で囁く。

334 : 「どうしました?事前に言われた通りにしていただかないと…」
「親」の彼女は俯いたまま、弱々しい声で泣き言を口にした。
「ごめんなさい、出来ません…」
「出来ない。それは困りました。どうなさいましたか?」
「こんなの…その…恥ずかし過ぎます。それに、怖くて…」

335 : それを聞いて、GMは小さなため息を一つ付いた。
この期に及んで「親」が怖気づく事など、GMにとっては想定の範囲内であった。
元より、客達はサディズムを嗜好するわけだから、肝の据わった女性ではこの「ゲーム」の親は務まらない。
ここで堂々とした態度で「ゲーム」を受け入れられては話にならないのである。
「親」役はあくまで彼らのサディズムを満たす存在でなければならない。
そういう事も加味した上で、「倶楽部」は「親」役を選定するのである。

336 : しかもそれは、客である男達にとっても周知の事実であった。
実は今、周囲の男達は怒りをぶちまけるふりをしているだけなのだ。
そうして気弱な「親」役を堰き立て、追い詰め、怯えさせる事で、男達は下種なサディズムを高揚させ、パンツの下の逸物を熱り立たせているのだ。
「親」役が知る由も無いが、この恫喝ごっこは「ゲーム」の慣例の一つなのだ。
小動物の様にびくびくと怯える彼女は、そういう意味では客を満足させる「親」としての役割を十分に果たしていると言える。

337 : 勿論、このまま「ゲーム」が進行しなくては、彼らVIP会員達の本当の怒りを買うことになってしまう。
それは、この「ゲーム」を運営する「倶楽部」の信用に関わる問題になってしまう。
だが、GMにその心配は無い。
GMは人心掌握のプロフェッショナルである。
ゆえに、停滞した「ゲーム」を進行させるために、この「親」役にどういう働きかけをすれば良いかを、十分に理解していた。

338 : GMは「親」を諭すように、ゆっくりと語りかけた。
「宜しいのですか?」
「え…」
「あなたの大事な旦那様を助けられるのはあなただけなのですよ」
「!」
彼女の目が大きく見開かれるのを、GMは見逃さなかった。
すかさず、GMは畳み掛ける。

339 : 「旦那様は今借金を返済するために、マグロ漁船の船員として働いてるのですよね?」
「は、はい…」
「ただでさえ素人なのに、太平洋の荒波の上で昼夜問わず重労働を課せられて、旦那様は身も心もボロボロのはずです。しかし、今でもそんな過酷な環境にも耐え忍んでいるのは、ひとえに借金を綺麗さっぱり完済し、再びあなたとの平穏な生活を取り戻すためです」
「…」
「貴方の事を心の底から愛していらっしゃるのですね。だから過酷な労働にも耐えられる。きっと、貴方に対して誰よりも誠実な方なのですね、貴方の旦那様は…」
身体の秘部は腕で隠したままだが、「親」は手で瞳に溢れる涙を拭った。
「ですから今度は、貴方が旦那様の誠実さ、旦那様の愛に応える番です。『ゲーム』に勝利し、旦那様を過酷なマグロ漁船から解放して差し上げるべきです」
「…」
「さあ、勇気を出しなさい。愛する旦那様との幸せはもうすぐそこです」
その一言から少し間をおいて、「親」役はついに小さく頷いた。

340 : 続きはまだでしょうか?

341 : 導入部の途中で放置とか酷過ぎ

342 : ***
お待たせしまして、大変申し訳ありません。
***
「親」は濡れた瞳を細い指で拭った。
そして面を上げ、意を決して、秘所を覆い隠していた手を離した。
するとどうだろう。
怒号の嵐は忽ちの内に止み、そこかしこから「おお〜」という感嘆の唸りが聞こえてきた。

343 : 「親」役である彼女。
その顔立ちは無垢な少女のような幼さと可愛らしさを備えつつ、一人の女性としての気品を醸し出していた。
そして、肩の下まで伸びたストレートの黒髪はスポットライトを浴びて、眩いばかりに美しく輝いていた。
美貌から目を下ろすと、圧巻のボリュームを誇る乳房に目線が吸い寄せられる。
その一際豊かな双丘は醜く垂れたりせず、ハリのある綺麗な幾何学的半球を形作っていた。
さらに目を下ろすと、腰周りに辿り着く。
なだらかなくびれは、痩せ過ぎずぽっちゃり過ぎず、適度に丸みを帯びていて実に健康的である。
すらりと伸びた足もまた素敵だ。太股の絶妙な肉付きが男心をくすぐる。

344 : 総括するに、一瞥しただけでそれと分かる、まさにパーフェクトエロボディと言えだろう。
そして、その悩ましき肢体は、怒気にまみれた男達を一瞬にして虜にしてしまったのだ。
「今宵の『親』は格別」という主催者の言葉に偽りは無かった。
いや、それどころか、歴代の親を見渡してもここまで完成された女体は無かったはずだ。
まるで申し合わせたかの様に、客達のブリーフの中の肉棒が一斉に膨らみ出してゆくのも無理も無い事であった。

345 : 「皆様…」
男達の昂ぶりが俄に引く頃合を見計らって、「親」は言葉を振り絞った。
声そのものは相変わらず震えていたが、その声音は鈴を鳴らした様に、美しく澄み切っていた。
「先程は大変失礼をいたしました」

謝罪の意を込めて、「親」はお辞儀をした。

*「いいよいいよ〜」
*「こっちこそ、怖がらせちゃってごめんね」
パーフェクトエロボディにすっかり中てられてしまった客達は、先刻の勢い等何処へ行ったものかと、その謝意を快く受け止めた。
雄と言うものはつくづく性に対して現金なものである。
中には調子に乗って指笛を鳴らす客までいた。

346 : 騒動の治まった事に少し安心した「親」は、GMを見遣った。
GMは「親」に向かって小さく頷いた。
「親」は心の中で覚悟を固めた。
頃合を見計らって、GMが口を開いた。
「それでは改めまして、ゲームを続けさせて頂きたいと思います。」
*「お〜いいぞぉ!」
「本日『親』役を務めて頂きます、こちらの女性から挨拶が御座います」
その一言を合図に、「親」は徐に膝を折り、固い床に正座した。
そして客達を見上げながら、事前にGMに言われた通りの挨拶を始めた。
ゲーム開始前、自己紹介を兼ねて挨拶をするのが、このゲームの慣わしであった。

347 : 「小野田優良と申します。本日はゲームにお集まり頂き、真に有難う御座います」
三つ指を突いて、深々と土下座をした。
「き…今日は…皆様に…その…わ、私の…」
「親」役である「優良」は急にしどろもどろし出した。
ここからの挨拶は非常に恥じらいを伴うものだからである。
そして、恥じらいを伴うものだからこそ、優良は土下座したまま頭を上げる事が出来なかった。
そんな優良の心情を察した客の一人が、意地悪な声で野次を挙げた。
*「頭下げたままだと聞こえねぇぞ、優良ちゃん!」

348 : 再びの野次に、優良はビクッと身を強張らせた。
敏感に反応してしまうのは、先程の悪罵の嵐の再来を恐れているからである。
ゲームの金主である彼らを二度も怒らせてしまえば、最悪ゲーム中止なんて事もあるかもしれない。
そうなってしまえば真を救い出す事も出来なくなってしまう。
では、そうならないようにするためにはどうしたらよいか。
答えは一つ。
客達の機嫌を損なう事無く、徹頭徹尾彼らの言う通りにする事である。
自尊心も恐怖心も羞恥心も押し殺して、全て彼らの満足行く様に振舞うのである。
(真さん…私…頑張ります…)
優良は顔を上げ、精一杯の作り笑顔を浮かべ、改めて挨拶を続けた。

349 : >>342
GJ!
ゲーム楽しみにしています
遅くなりましたが、205の続き投下します

350 : 「・・・ああキツイなあ」
ベッドの中で渡辺は静かに呟いた。幸い隣りのるいはぐっすり眠っていてその呟きが
聞こえることはなかった。だがるいが出産してからはひたすら性欲をガマンする日が
続いている。そのガマンもそろそろ限界だった。
「明日・・・行ってこよう」
るいへの後ろめたさはあるがもう堪えきれない。ムラムラする性欲を抑え渡辺は
眠りについた。
翌日
渡辺はるいが両親に子供を預けて同級生との食事会に出かけたのを見送ると
パソコンを起動させて風俗情報をチェックし始めた。最初はソープにしようと
考えたが小遣いとさすがに本番はという気持ちが勝り、ヘルスを探すことにした。
いろいろと探しているうちに『セレブワイフ』というヘルスを見つけた。
システムや料金を確認して今日出勤するヘルス嬢を確認する。
「ん?」
渡辺は「ゆう」という嬢の写真を見て訝しんだ。
「似てるなあ、でもまさかな・・・」
近所に住む美人の女性に似ている写真、ボカシは入っているので本人であるとの確証は
ないが渡辺は迷いなく「ゆう」を指名することにした。期待でドキドキしながら
携帯を取り出して電話をかける。
「もしもし『セレブワイフ』です」
2コールで中年の男性が対応に出た。
「す、すみません、きょ、今日『ゆうさん』で予約したいんですけど」
緊張で声を詰まらせながら電話口で告げる
「ゆうさんですか。ゆうさんだと今3人予約があるのでPM4:00になりますが」
「わ、分かりました。PM4:00でお願いします」
「ではお名前をお願いします」
「あ、え〜と、わ、渡辺です」
思わず正直に本名を言ってしまう。偽名で良かったんだよなと心の中で思ったが、
そんなことはどうでも良かった。
「それでは渡辺様、1時間前のPM3:00に確認の電話をお願いします」
「分かりました」と言って電話を切る。PM4:00まであと5時間あまり、
渡辺は時計を見ると期待と緊張でずっとそわそわしていた。

351 : PM3:50
指定時間の10分前に渡辺は待ち合わせの場所に到着していた。1時間前に確認の
電話を入れて時間とオプションを告げていた。
家でそわそわ時間を潰しながら今日どんなプレイをするのかをずっと妄想して
オプションを決めた。渡辺は興奮しながらひたすら待った。
「あの渡辺さんですか?」
「!」
「!!」
振り向いた先にいたのは、「まさか」と思いつつも本当にそうだったらいいなあと
思っていた女性だった。
「お、小野田さんの奥さん!」
「わ、渡辺さん!ど、どうして?」
愚問だった。名前も目印となる服装も一致しているのだから。
「い、いや!僕はその・・・」
さすがに風俗の待ち合わせをしているとは言えない。渡辺は口籠って立ち去ろうとした。
「あっ!」
そのまま黙っていることもできたが、優良の生真面目な性格がそれをさせなかった。
立ち去ろうとする渡辺の腕を掴んで優良は改めて挨拶をした。
「ゆ、ゆうです。よ、よろしくお願いします」
挨拶を済ませると優良は渡辺を促してホテルへと歩いていくのだった。

352 : 渡辺は頭がいまだにボーッとしていた。優良に促されてホテルに入ったものの
どうして良いのか、何を話したら良いのか分からない。頭の中で疑問符だけが
浮かぶばかりだった。
(え〜と、どうしよう。どうすればいいのかな)
隣りに座って困惑した顔をしている優良を見て渡辺はどうするべきか迷っていた。
(と、とにかく何か話そう)
そう思った渡辺が優良の顔を見据えて話しかけた。
「あ、あの・・・ど、どうして・・・」
こんなところに?という言葉の前に優良が渡辺の問いに答える。
「・・・お、お金が、お金が要るんです」
そう言って俯く優良を見て渡辺はある程度の事情を察した。
「小野田さん、旦那さんは知っているんですか?」
その質問に優良は首を振るだけだった。
(借金?奥さんが借金を)
考えられないことだったが、目の前でその事実が起きている。
「あ、あのいつからここで働いているんですか?」
「・・・2週間前からです」
渡辺は衝撃を受けた。優良が風俗で働いていること。それ以上に複数の男たちが
優良の肉体を弄んだことに羨望にも似た悔しさを受けた。
(ああ奥さんの肉体をいろんな男が、唇を、おっぱいを)
いろいろ妄想するにつれて渡辺は気づいた。
(そうだ今日は僕がこの肉体を思う存分味わえるんだ!)
ムラムラと下劣な欲望が渦巻いていく。恥ずかしそうに俯く優良の姿に
渡辺の全身は燃えるように熱くなっていった。

353 : (よし!やるぞー!)
渡辺は突然立ち上がるといそいそと服を脱ぎ始めた。
「お、奥さん!始めましょう!」
興奮しすぎて声がうわずってしまうがそんなことは気にもならなかった。
早く優良の肉体を見たい、そして触りたいという欲望が突っ走っていた。
「え?は、はい」
興奮で人が変わったような渡辺に驚いた優良がその剣幕に押されて服を脱いだ。
「お、おお!」
優良の豊満な肉体に渡辺は感嘆の声をあげた。
「えいっ!」
飛びつくような勢いで優良の大きな胸を両手で掴む。
「きゃっ!」
驚いた優良が声をあげるが渡辺は夢中で優良の胸を揉み始める。
「ああ!やわらかい!これが奥さんのオッパイ!すごくいい!!」
「あ・・・わ、渡辺さん、先にシャワーを・・・あぁ」
優良に言われて渡辺はようやく手を離した。
「あ、ああ、そうですね」
早口でそう答えて渡辺は優良とともにシャワールームへと入った。狭いシャワールームの
中で渡辺は優良に身体を密着させて全身で優良の肌の感触を味わっていた。
「あ、あの、そんなにくっついたら身体が洗えません」
「あ、すみません」
そう言われてようやく渡辺は優良から身体を離した。優良はボディソープを手に付けて
渡辺の身体を洗い始める。
「お、おお、あぁ!」
優良のやわらかい手が渡辺の腕や胸に触れるたびに渡辺は吐息した。そして優良の
手が渡辺の敏感になっているペニスに触れる。

354 : 「おおぅ!!」
勃起したペニスに触れられ反射的にのけ反ってしまう。しごかれるような手の動きに
渡辺は声が裏返ってしまった。
「お、奥さん!」
興奮した声がペニスをしごく優良の手を止める。
「身体を流しますね」
優良が温かいシャワーで渡辺の身体を洗い流す。温かいお湯と優良のやわらかい手の
感触で渡辺はもう興奮を抑えることができなかった。
「奥さん!こ、ここでしてください!も、もうガマンが!」
渡辺が荒い息を抑えらず優良に迫った。
「え、は、はい」
いつもと違う表情の渡辺に優良は気圧されてしまう。狭いシャワールームの中で優良は
膝をついて渡辺のペニスを咥え始めた。
「おっ!おおぅ!いい!すごい!いい!」
優良のフェラテクに思わず腰が浮いてしまう。ねっとりと動く舌が渡辺のペニスに
蛇のように絡みつき、口はジュボジュボと音を立てて激しく動いていた。
(す、すごい!るいちゃんのフェラとは比べ物にならない)
愛妻のフェラも上達したと思っていた渡辺だったが、優良のフェラテクはそれ以上
のものだった。かつて、いや今も自分が憧れている人妻が自分に奉仕する姿は美しく、
それが故にその姿を思い切り汚したい欲望に駆られていた。
「あぁ!いい!射精る!射精る!」
渡辺は優良の口からペニスを引き抜くと亀頭を鼻先へ向けた。
「うっ!うぁっ!」
低く呻いて渡辺は優良の顔面に何度も射精する。
「きゃっ!」
優良の鼻や頬、唇、目元が渡辺の精液で汚されていく。何日も溜めこんでいたせいか
ベットリとした精液は優良の顔を白くコーティングしたようにへばりついていた。
「んむぅ・・・ふぁぁ・・・・」
鼻の孔まで塞いだ精液のせいで息が苦しい。そして精液の臭いが鼻から離れなかった。
「ふぅ」
渡辺は深く息を吐いて優良を見下ろす。
「あぁ、こんなに射精たんだ」
改めて射精した精液の量に驚く。そしてそれ以上にその精液で優良を汚すことができた
ことがうれしかった。
(奥さんの顔を僕の精液が汚してる。あぁ、僕が奥さんを汚したんだ)
憧れの女性を汚す快感に渡辺は震えていた。そしてもっともっと汚したいという
欲望が沸々と湧いてくるのを感じていた。

355 : 「奥さん、口を開けて舌を出してください」
「え?」
「奥さん!早く!」
「は、はい」
優良は言われるまま口を開き舌を出す。渡辺はニコニコしながら指でベットリついた
精液を掬うとその指を優良の舌になすりつけた。
「んん!!」
「ホラ奥さん、舌を指に絡めてください」
異臭に顔を歪ませて優良は渡辺を見上げる。
「わ、渡辺さん?」
見上げた先にはいつもの渡辺ではなく興奮して盛りのついた1匹のオスがいた。
そのオスは自分が射精した精液を指で掬って飲ませようとしている。
「あ、あのそれはオプションには・・・」
努めて冷静に優良が指摘する。これで正気になってくれると優良は思っていたが、
興奮した渡辺はそれをあっさりと切り返してしまった。
「追加します。ゴックンも!だから早く!早く!」
「・・・わ、分かりました」
札束で頬を叩かれるような思いで優良は渡辺が掬い取る精液を何度も舐め取る。
精液の生臭い苦みが優良の舌を刺激していき味覚が麻痺してしまいそうだった。

356 : 「ふぅ、これで終わりですね。奥さんの顔、キレイになりましたよ」
そう言って渡辺はニコニコと笑った。渡辺の射精した精液を舐め取った優良は
シャワーの蛇口をひねってお湯を出すと顔にこびりついた精液と口の中を何度も
洗い流すのだった。
「奥さん、僕のも洗ってくださいね」
渡辺は無遠慮に勃起したペニスを振りながら促していく。
「・・・渡辺さん・・・ひどいです」
シャワーで渡辺のペニスを洗いながら優良はポツリと呟いた。シャワーの音で
かき消されてしまうような小さな声だったが、渡辺に耳にはっきり聞こえていた。
「ひどい?奥さん、僕は客なんです!ちゃんとサービスしてください!」
興奮状態の渡辺に優良の一言は地雷を踏んだようなものであった。渡辺は優良の頭を
掴んで勃起したままのペニスを口の中にねじ入れた。
「んぐっ!んん!」
いきなり突き入れられたペニスが喉まで達し優良は激しくむせた。
「しっかり口をすぼめて!舌を使ってください!」
渡辺は優良に命じるが深く突き入れられたために舌を使うこともできない。
焦れた渡辺は優良の頭を掴んで自分から腰を動かし始めた。
「んごっ!んぐっ!ふごっ!んん!んん!!」
喉奥にペニスを突き入れられるたびに優良は苦悶の表情でむせる。渡辺がピストン
するたびに優良の後頭部が壁にドンドンと打ちつけられた。
出しっぱなしのシャワーからの湯気がシャワールームの温度を上げていく。
優良の顔からは汗と涙と唾液がだらしないほど流れていた。
渡辺は汗だくになる身体を気にもせずピストンを続けている。憧れだった人妻を
犯す禁断の行為が渡辺の興奮をより一層掻き立てていた。
「ああ!奥さん!奥さんのお口!お口に射精すんだ!お口に僕の精液を!!」
腰を大きく痙攣させながら渡辺は優良の口の中に欲望の白い塊を放出した。
「ああ!射精てる!射精てる!僕の精液が奥さんの口の中に!」
2度目とは思えないほどの大量の精液が何度も何度も放出される。
射精しながらも渡辺はピストンをやめなかったため、優良の喉奥にも精液が入り込んだ。
激しい大量口内射精を受けた優良がむせると鼻からも精液がこぼれ出てくる有様だった。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
渡辺は突き抜けるような快感に浸り頭がボーッとしていた。
だが哀れなほど打ちひしがれた優良を見て後悔の念が襲ってきた。
「・・・ぼ、僕はこれで」
そう言うと渡辺はシャワールームから出てそそくさと着替えると料金を置いて
部屋から出ていってしまった。
「・・・・・・・・」
優良はしばらく放心状態だった。それでも何とか弱々しく立ち上がってシャワーで
汚れた身体を隅々まで洗い流した。
「・・・うっ・うぅ・うぅ・・・」
誰もいないシャワールームで優良の嗚咽だけが響いていた。

357 : 乙
次回楽しみにしてるぜ

358 : もう11月だけど、私、暖房つけて全裸でずっと待ってるから・・・!

359 : 俺も待ってる
誰かが書いてくれるのをさ
真には言えない状態で真は知らない所で
優良さんが誰かに抱かれてたり、身体を差し出さないと行けないとか
いいよね、そういう作品は興奮する

360 : 真が出張でいない時に主婦の間で噂のマッサージ屋にいった優良さんは、マッサージ師に言われ、閉店間際に再訪することに。
ビキニのような格好に着替えさせられた優良さんは、マッサージの気持ち良さに微睡み、マッサージ師に勧められたこともあって眠ってしまう。
しかし優良さんが眠っている間にマッサージ師は催淫薬をアナル穴やヴァギナにたっぷり注ぎ込み、解してしまう。
身体の疼きで目を覚ました優良は、自らの股座を濡らしている液体を愛液と間違え、身体の疼きもあって困惑。
しかしマッサージ師は電気マッサージ機を使って優良のヴァギナを散々になぶり、そのまま優良の穴を前後共に犯してしまう。
優良は嫌悪の言葉を紡がず、真にも見せたことのない絶頂とあえぎ声、トロ顔で膣内射精を懇願してしまい、日が変わってもなお犯され続けて―――

361 : さぁ早くそれを作ってうpするんだ

362 : 蕩けきった顔すら美しい、優良を眺めながらマッサージ師は昏い笑みを浮かべる。
普段は女性の気分高揚に少量使うだけのオイルまでたっぷり使ったのだが、その甲斐あって小野田優良の穴を前後共に味わえた。
「小野田さん、身体の疼きは止みましたか?」
「……………いいえ、まだ………」
「セックスの継続を御希望ですか?」
「……私のおマンコ、犯してください……お尻もウズウズして……」
「これはこれは……」
優良が自ら、白濁を垂れ流す膣穴を開いて見せたことで、マッサージ師は躊躇わずに肉棒を突き立てた。
斯様な美女の痴態を前に、肉棒が萎えるなど有り得なかった。
「んあぁっ♪イく、イっちゃいます!」
「挿入だけで絶頂ですか、小野田は根っからの淫乱のようだ……!!」
「ヒィィィッ!イッてるのに!イッてるのに犯されてますッ!」
「小野田さんの子宮にたっぷり種付けしてあげますから」
「イくのが止まらないのぉっ!真さんと全然ちがっ……!」
優良が夫の名前を口にしたことが、マッサージ師の嫉妬心を刺激したのか――マッサージ師は、優良の唇を奪った。
無理矢理舌を絡めとり、そのまま最奥に突き立てた肉棒の先端から子種汁をたっぷりと注ぎ込み―――
そのまま、優良の膣穴を犯しつづけた。
夫婦間でのセックスが児戯に思える濃厚な性行為に、優良の脳も蕩けつつあった。

363 : いいぞお!

364 : >>349
有難う御座います。こちらも楽しみにしています。
*****
「どうか皆様、わ…私のお…お尻の穴を、いっぱい…可愛がって下さい…」

優良の口から零れたその一言は、愛する真にすらした事の無い、破廉恥な懇願であった。
しかし、その一言は部屋を埋め尽くす半裸の男達をわっと湧き上がらせた。
清楚な人妻が顔を真っ赤にしながら下品な言葉を並べる様は、男達のS心をより一層滾らせたのだ。

(うう…は、恥ずかしい…)
男達の喧騒の中、火の付いたS心が更なる受難を呼んだ。
*「おい優良ぁ。ケツの穴を可愛がるって、俺たちゃ何すりゃいいんだ?」
先程の野次と同じ声であった。

「えっ…!?」
突然の事に、優良は驚きを隠せなかった。
それは、優良にしてみれば不意を付かれた形であった。
ここにいる客達は、この余興の段取りを知っているはずである。
彼らは、それを知った上でここに来ている好事家のはずである。
優良は確かに、GMからその様に聞かされていた。

365 : 「あ、あの…」
知っているはずなのに、敢えて聞く。
優良はその意味を理解した。
つまり、彼らは優良に言わせたいのだ。
愛する真の前ですら口にした事の無い、破廉恥な言葉を。
「それは、その…お…おか…」
*「おい、聞こえねぇぞ!」

「お…お浣腸です!」
追い詰められて、優良は半ば自棄になって声を張った。
すると、客達から一気に下卑た笑い声が弾けた。
*「ハハハっ、お浣腸だってよ!」
*「上品だか下品だか分からん言い回しだなw w w」
(もうイヤぁ…!)
耳の裏まで真っ赤になった顔を、優良は隠さずにはいられなかった。
しかし、間髪容れずに醜悪な質問攻めは続いた。

366 : *「優良先生ぇ、お浣腸って何ですかぁ?」
*「俺達にも分かる様に説明してくれよ、先生」
*「顔隠すなよ。ちゃんと聞こえる様にでっけえ声で言うんだぞ」
優良は言われるがままに手を離し、顔を上げ、涙を浮かべた赤い目を見開き、それこそ今にも泣きそうな声で男達に答えた。
「お浣腸って言うのは…お尻の穴に、管を通して…そこからお薬をちゅ、注入する…」
*「注入wwwww」
*「アハハハ、いいぞぉ優良ちゃ〜ん!」
*「いよっ、エロ教師!」
(〜〜〜〜っ!)
命令されているとはいえ、愛する真を助けるためとはいえ、自分が満座の中でこんなにも下品な言葉を何度も言い放っている事に、優良は酷く嫌悪した。
言葉を重ねる程に、恥辱で身を焦がされてゆく思いがした。
まるで周囲の熱狂に呼応するかの様に、頭の中は恥ずかしさで沸騰してゆき、眩暈さえ覚えるのであった。
だが、これから優良に襲い掛かる恥辱の極限に比べれば、こんな眩暈は、言わば嵐の前の静けさ程度でしかない。
そう、『ゲーム』という嵐はこれから本番を迎えるのだ。

367 : 「失礼します」
淫語強制責めで盛り上がる男達の輪を切り裂く様に、いつの間にか輪をすり抜けたGMが、銀の台車を押しながら再び輪の中心に戻ってきた。
優良は、台車の上に載せられている物を目の当たりにしたとき、戦慄した。
まるで、辱めで昂ぶった血液の潮流が一気に反転したかの様であった。
台車の上には、透明で大きな桶、ローションと大量のグリセリンのボトル、そしてガラス製の浣腸器があった。
これら全て医療器具ではあるが、勿論医療行為など行われるはずが無く、優良の肛門を苛め抜くために使用されるのである。
今し方優良が口にした通り、優良はこれから、『お尻の穴に』『管を通され』『お薬を注入』されるのである。
*「キタキタッ来ましたよ!」
*「お浣腸だぜ、優良ちゃ〜ん!」
相も変わらず本能の赴くままに狂い叫ぶ男達。
対称的に、一貫して冷静なGMは、感情を読み取れぬ表情のまま宣言した。
「それでは皆様…宴もたけなわでは御座いますが、これより『ゲーム』を執り行いたいと思います」

368 : その一言で男達の狂喜は最高潮に達した。
客達にとってそれはまさに垂涎、待ちに待った瞬間であった。
*「うおおおおっ!」
*「キタキターーーッ!」
*「ケツの穴ぶっ壊してやるぜぇ!」
(ああ、真さん…!)
優良は太平洋遠方上の漁船で奴隷の様に働く夫に、届くはずの無い祈りを捧げた。
「優良さん、四つんばいに」
「はい…」
優良は言われた通り、四つんばいになった。
固く冷たい床に両膝を押し付け、男達に魅惑の尻をまざまざと見せ付ける体勢であった。
輪を描いていた男達は各々移動し、優良の尻の見える位置に集まった。
スポットライトに照らされて光り輝く尻たぷは、おっぱい同様肉付きが良く、それでいて理想的な滑らかな曲線を描いていた。
あまりのいやらしさに客達は皆、脳内に湧き上がる、触れたい、舐めたい、揉みしだきたいという衝動を抑えるのに必死であった。

369 : *「ゆ、優良さん、もっとケツあげて!」
「こ、こうですか…」
優良は膝を少し浮かせて、頭と胸を床に押し付ける形で客達に尻を突き出した。
そして、GMが優良の尻肉を掴み、広げた。
秘所中の秘所たる優良のアナルが、ついに男達の前に露になった。
*「うおおお〜」
*「凄く綺麗だ…」
*「あんな綺麗な穴から…」
優良の雌の肢体は、何処を見ても雄を飽きさせない。
サーモンピンクのつぼみが怪しく蠢く様を、男達は食い入る様に覗き込んだ。
(ああ…見ないで…!)
お尻に突き刺さる男達の熱い視線が、優良には堪らなかった。

370 : 「それでは早速準備いたします。優良さんは、皆様にアナルが見える様に、くれぐれも膝を床に付けない様、お願いします。」
GMは台車からローションを取り、自分の指の先に垂らした。
そしてそれを優良の割れ目に塗りこんだ。
「んっ…!」
尻の粘膜をヌルヌルと撫でられたことによるくすぐったい感触に、優良は思わず声が漏れる。
だが、そんな優良の反応など意に介さない様子で、GMはさらに、その太い指を優良のアナルにずぶずぶと侵入させる。
「ああっ…!」
優良は眉間にしわを寄せて、肛門を押し広げられる苦痛に耐える。
「緊張すると肛門が締まって余計に痛いですよ。力を抜いて下さい。」
感情の乗っていない口調の助言に対し、優良は悠長に耳を傾けている場合ではなかった。
GMの肛門愛撫のビリビリとした痛み、ゾクゾクする不快感、そして焼けるような恥ずかしさに耐える事で頭が一杯だった。

371 : GMは指を抜き、再び指先にローションを垂らし、優良の肛門に指を突っ込み、ぐりぐりとほじり、奥までローションを馴染ませてゆく。
「ああ…うぅん……ん…はぁっ…!」
腸内で虫の様にのた打ち回る太い指に、優良は身を捩じらせて抵抗してみせるが、GMは執拗に肛門を穿ち続ける。
かつて優良は、夫との情事の仲で戯れに肛門を弄られた事が一度だけだがあった。
そのときは夫は優しく弄っていたのだが、優良が痛がったのですぐに止めてしまった。
「ん…い、痛ぁ…!」
GMの指が根元までずっぽりと挿入されてゆく。
愛する夫ですら到達出来なかった奥の奥まで、無慈悲に蹂躙されてゆく。
形容するに生まれたての子鹿の様に、優良の膝が笑う。
今にも沈みそうな腰を、両の足で必死になって支えていた。
*「優良ってひょっとして、ケツ穴処女か?」
*「た、たまんねぇ…!」
*「ああ〜俺も早くぶち込むたいぜ!」
薄幸美人人妻の淫靡な肛虐シーンを見せ付けられた客達は、まるでお預けをくらっている飼い犬の心境であった。
今日この時間、何度生唾を呑まされたものか。
優良という、目の前の大ご馳走を一刻も早く味わいたい、皆その一心であった。

372 : 「あんっ!!」
一際大きい悲鳴と共に、優良はとうとう膝から崩れ落ち、床に身を投げ出すように倒れ込んでしまった。
肛門からGMの指がずるりと抜けた。
「はぁ…はぁ…!」
床に突っ伏しながら腹ばいのまま肩で息を付く優良。
だが、GMはそれすらも意に介さない素振りで、ローションにまみれた自分の指を白いハンカチで拭う。
そして、グリセリンボトルのキャップを開け、ボウルになみなみと流し込んだ。
浣腸器を手に取り、客達に告げた。
「それでは、いよいよ『ゲーム』を開始いたします」
鬱積した、みだりがましい期待が漏れ出したかの様に、男達が一斉にざわめく。
これも今日、何度目の事であろうか。
しかし、これが最後である。
何しろ、本当に『ゲーム』が始まるのであるから。

373 : 「ですが、その前に今一度ルールの確認を致します。前回より変更になった点も御座いますので、ご注意願います。」

@ 私がアンカーを指定いたします。そこでは皆様に掛け札を出してもらいたいと思います。

A 掛け札には『掛け金』と、『SSの登場人物』を提示して頂きます。掛け金の最低限度は200万円とさせて頂きます。
掛け札の例としては 「山田、500万円」 の様にしていただきます。
B そのアンカーの投稿時間のコンマの部分を『親』への浣腸注入の量、単位をmlととします。
ちなみにコンマが11等のゾロ目場合は特別に、500ml注入いたします。
C もし、指定したアンカーで掛け札が出されなかった場合は、そのアンカー以降で最も早い番号で出された掛け札を掛けの対象として採用いたします。
D こうして掛けと浣腸を繰り返してゆき、皆様の掛け金の総額が『親』の借金額を超えた時点で、ゲームは終了。『親』の勝ちです。皆様には掛け金分を『親』に支払ってもらいます。
皆様の掛け金の総額が『親』の借金額を超える前に、『親』浣腸攻めに耐え切れなかった場合は皆様の勝ちです。皆様には掛けた分の倍、『親』に払い戻させて頂きます。

「ご了承頂けましたらゲームを開始いたします。手始めに、僭越ながら、掛けの実例として私が掛け札を提示したいと思います」

374 : SSは無し。 200万円。

375 : 「何時までそうしているつもりですか、優良さん」
GMはぐったりとうつ伏せになっている優良に冷たく言い放った。
「は、はい…すみません」
優良は弱々しく身体を起こし、四つんばいになった。
そして再び、頭と胸を床に押し付ける形で客達に桃尻を突き出した。
優良にとってみればこの、平伏す様な惨めな格好をする事こそが、夫を救うための唯一の手段であった。
GMはボウルから浣腸液を52ml、正確に吸い上げた。
「さあ優良さん、どうして欲しいか自分の口から言って御覧なさい」
優良は、今にも消え入りそうな声で哀願した。
「優良のお尻の穴に…お浣腸、いっぱいして下さい」
GMは優良の肛門に浣腸器の先端を突き刺す。
「んんっ!」
ローションの馴染んだ肛門は、それを素直に受け入れる事が出来た。

376 : 「行きますよ」
GMはゆっくりとピストンを押してゆく。
「ああ〜〜〜〜〜〜っ!!」
先程のお願いとは打って変わって、優良は部屋中響き渡るほどの金切り声を上げた。
(な、何これ!やだ、気持ち悪い!お腹が変になる…!)
優良は激しく動揺した。
グリセリンの冷たい液が勢い良く腸内に注ぎ込まれるという初めての感触は、優良にとって想像以上に不快で、全身に鳥肌が走った。
ピストンを押し切ると、GMは浣腸器を引き抜いた。
浣腸が終わっても、優良から不快感は消えなかった。
お腹に溜まった冷たく重い感触によって、後に起こりうるおぞましき大惨事を想像せずにはいられなかった。
そして何より、『ゲーム』から解放されるにはまだ程遠く、すなわちこれからまた不快感を重ねられてゆくという事を思うと、優良は空恐ろしい気持ちになった。
(だ、ダメよ…。気をしっかり持たなきゃ!あたしが、真さんを助けるんだから!)
優良は湧き上がる暗澹たる思いを必死に振り払う。
言い換えれば、まだそういう事の出来る余裕があった。

377 : 「さて、私の番は以上です」
GMが周囲を見遣ると、客達が掛け札を握り締め、目を血走らせていた。
GMは、ふっと小さく笑った。
「それでは、次のアンカーは>>377です。」

378 : 「あ、間違えた。>>379で、お願い致します」

379 : 投下来てるやん
支援
少年 500万

380 : 「指定した>>379 にて賭けが成立しました。コンマは71ですので、優良に71mlの浣腸を注入して下さい。」
*「ははっ、五百万円浣腸だぜ。たっぷり味わいな」
客はボウルから浣腸液を71ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入した。
「んん〜〜〜〜〜〜!」
再び絶叫。
優良はただひたすら下腹部への異物注入の苦痛を、両手を握り締めて耐えるしかなかった。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
「浣腸2発目が終わりました。それでは次のアンカーは>>381です。」

381 : 600万

優良さんはあれだ、汚しがいがある美人だよね
寝取り、アブノーマルプレイ、調教のどれもが似合う逸材

382 : >>381様。
大変申し訳ありませんが、『SSの登場人物』が記載されていませんと掛札として受け取る事が出来ません。
改めて『掛け金』と『SSの登場人物』を記載の上、掛札をご提示願います。
それでは、次のアンカーは>>383で御座います。

383 : 菊池みゆき 850万

384 : 「指定した>>383にて賭けが成立しました。コンマは47ですので優良に47mlの浣腸を注入して下さい。」
*「ちっ、ゾロ目出なかったか」
客はボウルから浣腸液を47ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「んっ、ああっ…!」
浣腸される痛みに慣れてきたのか、悲鳴は上がらなかった。
そして、自分の置かれている状況を振り返る冷静さも出て来た。
(たった三回で1550万円。この調子で続いていけば…)
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
「浣腸3発目が終わりました。それでは次のアンカーは>>385です。」

385 : 渡辺 200万

386 : 「指定した>>385にて賭けが成立しました。コンマは23ですので優良に23mlの浣腸を注入して下さい。」
*「げっ、少ねぇ!」
客はボウルから浣腸液を23ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「……っ!」
もはや、鳴き声一つ上がらなくなった。
ゲームの展開に対し、一筋の光明の見えている事が優良の気持ちを強く支えいてた。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
「浣腸4発目が終わりました。それでは次のアンカーは>>387です。」

387 : 少年 1000万

388 : 「指定した>>387にて賭けが成立しました。コンマは17ですので優良に17mlの浣腸を注入して下さい。」
*「ちっ、運が良いなぁ優良ちゃん」
客はボウルから浣腸液を17ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
(す、凄い。もう3000万近く稼いじゃった。これなら、きっと勝てる!)
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
そして突然、苛立ち紛れに優良の尻をバチンと叩いた。
「あっ!」
小気味良い音と共に、浣腸とは別種のヒリヒリとした痛みが尻たぷに走った。
だが、依然として優良には余裕があった。
(だ、大丈夫よ。真さん、待ってて下さい…!)
「浣腸5発目が終わりました。それでは次のアンカーは>>389です。」

389 : 山田 100万

390 : >>389様。

大変申し訳ありませんが、掛け金の最低限度は200万円となっております。

改めて『200万円以上の掛け金』と『SSの登場人物』を記載の上、掛札をご提示願います。

それでは、次のアンカーは>>391で御座います。

391 : 矢吹 700万

392 : >>391様。

大変申し訳ありませんが『矢吹』という表記ですと、夫の方か妻の方か判断し兼ねます。

改めて『掛け金』と『矢吹夫妻のどちらか、あるいは両方』を記載の上、掛札をご提示願います。

それでは、次のアンカーは>>393で御座います。

393 : 城滝 800万

394 : 真の兄 
700

395 : これ・・・今年中に終わんのか?

396 : 多分終わらないでしょう。
ゲーム氏の匙加減で決まるね。
まぁ、色々と矛盾しまっくてるし。
ゲーム氏の取り決めで、ふたりエッチでの登場人物で。
と書いておきながら、少年←こんなキャラはいない。はOK。
渡辺もOK。実際は、教師の渡辺だけでなく妻のるい.赤ちゃんはまぁいい。
渡辺の両親も、漫画では数回出てる。
山田もOK。実際は初期に山田の姉3人が出ている。
そして、お金。最初に百万から と書いておきながら、二百万からと勝手に変更してる。
要は、ゲーム氏。あんた漫画自体把握してないだろ。
SMは興味ないので、サクッと見てるだけだが 書き手としては、あんた失格だよ。

397 : >>313->>314
よく読もうな

398 : >>397 >>396だけど、>>313はみてなかったわ。すまん。
けど、ゲーム氏が矛盾だらけの事してるのは、撤回しない。
早く終わらせるか、書き込み途中でフェードアウトするか。それだけ、半端すぎる内容なんだわ。

399 : 限界がないし安価の金額に実感がないし

400 : 不妊症を疑った優良さんが産婦人科に行き、色々調べる名目で開発されちゃう話
最初に「奥さんの膣口が開発されていませんね。こんな入り口で射精したのでは子を授かったり出来ませんよ」と言われ、極太の電動器具でヴァギナを無理矢理抉じ開け絶頂地獄に
お漏らしするぐらいにイかされた後に「奥さんはあっさりイきすぎますね。だから旦那さんも一回の射精で満足してしまう」と絶頂地獄を続けられてしまう。
その後医師の黒光りするぺニスで「旦那さんとの飯事とは違う、本物のセックス」を味あわされ、挙げ句子宮内にたっぷり白濁を注がれる。
知らなかった世界を教えられた優良さんは、翌日も産婦人科に来るよう言われ、真への背徳感と共に身体を疼かせる情欲に焼かれながら、一夜を過ごす。
翌日、優良は出産の練習としてゆで卵をたくさん膣に挿入され、蓋をされたまま、妊娠時の性欲処理の仕方としてアナルを昨日同様激しく調教され、おまるに跨がり排泄までしてしまう。
アナルを調教され、アナルをバイブで貫かれながら産卵した優良は、医師にセックスを求め、遂に唇をも捧げ、真にすらしたことのないだいしゅきホールドで医師に種付けを懇願してしまい……

401 : 今までのレオタードのような衣装とは違い、今日優良に用意されていたのは水着、それもビキニのようなものだった。
少しの驚きがあったものの、昨日までのバイブ調教、産卵プレイなどと合わせて考えても今日はさらに過激なことをされるのだろう、と期待していた優良は、それを躊躇うことなく身に着けた。
水着を纏った優良が分娩室に入ると、いつものように分娩台に寝かされ、大股開きで拘束される。
「小野田さん。今日は小野田さんに、搾乳の経験をして戴きます」
「搾乳ですか………でも私、おっぱいは出ませんけど…」
「世の中には、妊娠しても母乳が出ずに困る奥様方も多数居られます。そのような方のために、女性ホルモンを一時的に増幅する薬があります。普段は薄めて飲むのですが……」
医師が、ボウルの中の液体を注射器で吸い取り、優良に見せる。
ただの水にしか見えぬそれを、医師は優良の乳房の先端に注入した。
優良は軽い痛みに身を強張らせ、そして針が抜かれることにすら快楽を感じながら息をついた。
「後はいつものように開発をしていれば、小野田さんの胸からミルクが出るでしょう。今日はどちらの開発をしますか?」
医師が柔らかな笑みで優良に問う。
優良は恥ずかしげに頬を染めると、両方、と呟いた。

402 : こんなのどうだろうか
産婦人科医の杏子は旦那の転勤に付き合って遠くに行く
杏子の紹介で新しい個人の産婦人科の診療所に行く
が名前を間違え違う所に行ったり、診療所の経営者が代替わりしてて
杏子さんが紹介してくれたからと信じきって
言われるがままに、ありえない治療を受け続けるみたいな

403 : 「指定した>>393にて賭けが成立しました。コンマは79ですので優良に79mlの浣腸を注入して下さい。」
(79ml…!でも、それくらいなら…)
客はボウルから浣腸液を79ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入した。
「ん…!」
ここまで余裕でこなせてきた優良だが、それは痛みを伴わなかったからである。
その痛みとは、直径数十ミリの浣腸器先端に肛門括約筋を貫かれる痛みではない。
それは、老若男女遍く人々を絶望の谷に突き落とす、最も恥ずかしい痛みである。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
(ああ、終わった…!)
優良は安堵した、次の瞬間。
――グルルルル
(え…っ!?)

404 : (知らない………こんなセックス、知らないの……っ♪)
犬のような姿で犯されながら、優良は真にすら見せたことのないイキ顔を晒す。
正常位でなくて良かった、正常位ならこんな顔を見られていた、などと考えつつも、優良は必死に声を堪える。
子宮にペニスでキスされ、そのまま子宮を犯し続けられるなど、真とのセックスでは考えられない。
自らを犯す医師が、真とのセックスを飯事といった理由を理解してしまったのだ。
「では小野田さん。次の段階に進みましょう。危険日に子宮を精液でたっぷりと満たせばどうなるか――――」
「んあぁぁぁっっっ!?射精されてる、射精されてるの!?」
「そうです。小野田さん―――いや、優良。貴女は夫ではなく、私の子を孕むのです。孕ませるためのセックスで躾てあげましょう」
「ご、ごめんなさい、真、さ、私――もう……………」
無理矢理に唇を奪われても、抵抗など出来ない。
一匹の雌が、より逞しく雄々しい雄に惹かれるのは当然の摂理だと、優良は刻み込まれたのだ。
だらしないイキ顔で、優良は、囁く。
「お医者さん、もっと、気持ち良くしてください―――」
「本当にそれでいいんだな?」
「はい、私は、もう貴方なしでは生きられません………」
「なら、これはもういらないな」
優良の指から、真から贈られた指輪が抜き取られる。
代わりに与えられるのは、レザーの首輪。
散々愛でられ、確固とした存在感を主張する乳首を貫くピアス。
「優良。お前は、俺の女だ」
「♪」
こたえは、キスで。
目映いばかりの優良の微笑みに、医師は再びペニスで子宮を愛ではじめたのだった。

405 :  「さあ、どうぞ」
 「は、はい・・・」
 名前も知らない若い男に促され、小野田優良は恐る恐るマンションの一室へと足を踏み入れた。
 (何、これ・・・・?)
 案内された部屋の中のあまりに異様な装飾に、優良は言葉を失った。
 天井には巨大な照明器具が釣り下げられ、四方八方に本格的なビデオカメラが備え付けられている。
 更に床には安物のカーペットが敷かれ、隅の方には麻縄やオイル、ビーチマットのようなモノが雑多に寄せ集められている。
 「ごめんなさいね。改装中なんでちょっとゴチャゴチャしてますけど」
 「ああ、そうなんですか・・・」
 言い訳めいた男の言葉に適当に相槌を打ちながら、優良は所在無さげにその場に立ち尽くしていた。
 聞こえてくる海水浴客の楽しそうな声が、情けなさに拍車をかける。
 (本当なら今頃は真さんと・・・どうして、こんなことに・・・)

 優良と真は昨晩から四泊五日の予定で、自宅から遠く離れた××県に夏期休暇で訪れていた。
 しかし到着早々、些細なことがキッカケで大喧嘩に発展してしまい、一晩経った今朝になっても真はふてくされたまま。
 そんな真の態度に腹を立てた優良は、朝食を済ませると水着に着替えて一人で近くの浜辺に散歩にやってきたのだ。
 真への意趣返しに露出度の高いビキニを着け、パーカーを羽織った大胆な格好で散策すること数十分。
 目に映る青い空や綺麗な海、そして楽しげな歓声を上げて駆け回る子供たちの姿に、優良の心の淀みも幾分軽くなっていた。
 同時にホテルに一人で残してきた真のことが急に心配になってくる。
 (ホテルに戻って私から謝ろう。せっかくの夏休みなんだし、早く仲直りしないと)
 「すいません。ちょっといいですか?」
 真との和解を決めホテルに戻ろうとしていたその時、優良は背後から声を掛けられた。
 「えっ?」
 振り返ると、そこには二十代後半と思われる長身の男が立っていた。
 首からカメラをぶら下げた男は、爽やかな笑顔を浮かべながら更に優良に話し掛けてくる。
 「こんにちは。ちょっとインタビューさせてもらえませんか?」
 「インタビュー?」
 「自分、地元のタウン誌の記者なんですよ。来月号で水着美女の特集を組むので、ぜひ貴女にウチの誌面を飾って頂きたいと思いまして」
 「私を・・・ですか?」
 男の視線を感じて、優良は慌ててパーカーの前を合わせた。
 急に羞恥心が湧いてきて、洗練された美貌がほんのりと紅く染まっていく。
 「インタビューって言っても簡単なモノですし、少しですけど謝礼もお出しますんで。お願いします」
 「でも・・・」
 渋る優良だったが、男は執拗に食い下がる。
 結局、男の熱意に根負けした優良は「少しだけなら」と了承してしまい、海岸近くのこのマンションへと連れてこられたのだ。

 「やあ、どうも。ご協力感謝します。月刊××の加藤と申します」
 優良が所在無さげに立ち尽くしていると、奥の部屋から別の男が現れた。
 声を掛けてきた男と同年代か少し上だろう。
 かなり鍛えているのか、Tシャツ越しでも胸板の厚さが分かる。
 「じゃあ、まずは撮影から始めましょうか。すいませんが、そのパーカー脱いでください」
 「えっ?撮影って?」
 加藤と名乗った男の意外な言葉に、優良は目を丸くした。
 不安そうに表情を曇らせ、目の前の男を見つめる。
 「ああ、ごめんなさい。水着美人の特集ですから、パーカーは邪魔になっちゃうんで。二・三カットだけ撮らせてください。ね」
 加藤はそう言うと、茶目っ気たっぷりに顔の前で両手を合わせた。
 更にすがるように上目遣いで優良を見つめる。
 「クスッ、分かりました。でも、少しだけですよ」
 加藤の仕草にすっかり毒気を抜かれた優良は、促されるままパーカーの前を開いた。
 そして少し躊躇った後、ゆっくりと肩から外し、腕から抜き取っていく。

406 :  「おうっ!」
 挑発的なビキニに包まれた豊満な肉体が現れ、男達の視線は釘付けになった。
 黒いビキニは優良の透けるような雪白の柔肌を、よりいっそう悩ましく引き立てている。
 しかも形も大胆だ。
 極細のチューブブラは優良の豊満な乳房を半分も隠しておらず、ただでさえ豊かなバストの膨らみがより強調されていた。
 更にボトムも負けてはいない。
 サイドを紐で結んだ極小三角形が辛うじて恥丘を覆い隠しているだけで、繊毛がはみ出していないのが奇跡のような鋭角さだ。
 抜群のプロポーションを誇る優良の肉体から熟れた女の匂いが濃厚に放たれ、男達は激しく興奮した。
 海水パンツの中の肉塊に早くも血が集まり始めている。
 「素晴らしい!抜群のスタイルですね。似合ってますよ、そのビキニ」
 「恥ずかしい・・・」
 露出過多のビキニ姿をマジマジと凝視され、優良は身体を強烈な羞恥に火照らせていった。
 男達の視線に肌を焼かれ、全身がほんのりとピンク色に染まっていく。
 「撮影の準備をしますんで、少し待っていてください。松下!モデルさんにドリンク出してやれ!」
 加藤は優良を連れてきた男に大声で指示を出すと、テキパキと機材の準備に取り掛かった。
 真剣な表情でチェックを繰り返す加藤の横顔に、優良は何故だかドキッとしてしまい、慌てて視線を下に反らす。
 「お待たせしました」
 その声に顔を上げると、松下がジュースの入ったグラスをトレイに乗せて近づいてきた。
 眩しそうにビキニ姿を眺めつつ、水滴が浮かんだグラスを優良に手渡す。
 「オレンジジュースです。どうぞ飲んでください」
 「あ、ありがとうございます・・・」
 緊張で喉が乾いていた優良はグラスを受け取ると、ルージュが薄く引かれた唇へと宛てがっていった。
 そのままグラスを傾け、一気にジュースを喉に流し込んでいく。
 その様子を横目で確認していた加藤は、優良に気付かれないように松下とアイコンタクトを交わした。
 そして、口元を卑猥に歪ませながら、内心で喝采を挙げる。
 しかし、そんな素振りを見せることなく、加藤は着々と準備を進めていく。
 そして十分後。
 「お待たせしました。それじゃあ中央の方に来てください。ああ、そうです。ライトの真下あたりに」
 「は、はい・・・ここでいいですか?」
 加藤に促され、優良は部屋の中央へと足を進めた。
 照明の強烈な光の下に、大胆なビキニを纏った豊満な肢体を曝け出していく。
 しかし、初めての経験の為、優良はどうしていいか分からない。
 自然と表情は硬く強張り、無意識に両手で身体を覆ってしまう。
 その様子を見兼ねた加藤は、柔らかな口調で助け船を出した。
 「じゃあ、まずは肩慣らししましょうか」
 「肩慣らし・・・?」
 「ええ。やっぱり素人さんはカメラの前に立つと、どうしても緊張で表情が硬くなってしまうんですよ」
 「はあ・・・」
 「ですから最初は雰囲気に慣れてもらう為に、何もポーズは要求しないんですよ。だから肩の力を抜いてリラックスしてください」
 「わ、わかりました・・・頑張ってみます・・・」
 理路整然とした加藤の説明を受け、硬かった優良の表情に少し柔らかさが戻ってきた。
 大きく深呼吸をすると身体を隠すように組んでいた両手を脇にずらして、過激なビキニ姿をレンズの前に晒していく。

407 :  「じゃあ、撮りますね。特にカメラを意識しないで、楽にしていてください」
 そう言うや否や、加藤は矢継ぎ早にシャッターを切った。
 フラッシュの眩い閃光が立て続けに走り、優良の豊満な肢体がフィルムに焼き付けられていく。
 「いい!とっても綺麗ですよ。美人だし肌も白いしスタイルも抜群だし。本当に素人さんですか?」
 「そ、そんな・・・ありがとうございます」
 ストレートに褒め称えられ、優良はカアッと羞恥に燃えた。
 優美な頬が火を吹かんばかりに紅く染まり、無意識に両手で顔を覆い隠す。
 「あっ!その照れた表情、最高!そういえば名前、聞いてませんでしたね。教えていただけますか?」
 「えっ?は、はい・・・小野田・・・優良です」
 「ユラ?へえ、優良って書いてユラかあ。いい名前ですね。貴女みたいな美人にピッタリですよ」
 「もう・・・からかわないでください・・・」
 加藤の褒め言葉に、優良はますます恥じらいを募らせていった。
 まるで男を挑発するかのように、魅惑の肢体を羞恥にクネクネと左右にくねらせていく。
 「いい!今、すごくセクシーでしたよ。優良さんは勘がいいですね。モデルの才能ありますよ」
 「もう、加藤さんって口が上手なんですね。フフッ、そんなに褒めても何にも出ませんよ」
 加藤の巧みな話術に、いつしか優良はペースを握られていた。
 お世辞だと思っていても、褒められれば悪い気はしない。
 時が経つに連れ優良の表情から硬さが消えていき、代わりに自然な笑顔が増えていった。
 それに伴い、現場の雰囲気も穏やかになっていく。
 「すっかり慣れてきましたね。じゃあ、ちょっと動いてみましょうか?まずは右手で髪をかきあげてみてください」
 「はい・・・こうですか?」
 優良は言われるがまま、右手で肩に流れた艶やかな髪をかきあげてみせた。
 スッキリと手入れされた腋の下が露わになり、そこを加藤に狙い撃ちされる。
 「はあっ・・・」
 本来、人目から隠すべき場所にシャッターを切られ、優良の心臓は激しく高鳴っていった。
 頭にカアッと血が昇り、全身がさらにピンク色に染まっていく。
 「最高!すごく綺麗ですよ、優良さん。今度は両手でかきあげてください」
 優良は上気した美貌を縦に振ると、加藤に命じられるがままに両手で髪をかきあげていった。
 それに伴い豊満な乳房が悩ましく弾み、肋骨がセクシーに浮かび上がる。
 「すごい!とっても綺麗だ。これは素晴らしいグラビアになりますよ!」
 加藤は興奮で声を上擦らせながら、何かに憑かれたのようにシャッターを切りまくった。
 女らしい曲線に恵まれた優良の肉体が、絶え間無く眩い閃光に包まれていく。
 (ああ、撮られてる・・こんな姿が雑誌に載っちゃうの?この写真を見た人、どう思うのかしら・・・?)
 その瞬間、優良はレンズの向こうに不特定多数の男性の粘っこい視線を、ハッキリと感じ取った。
 欲望に満ちた男達の視線に全身を舐めるように視姦され、たちまち強烈な羞恥に苛まれる。
 (イヤ・・・腋の下なんて見ないで・・・ああ、どうして・・・身体が熱いわ・・・)
 しかし、フラッシュを浴び続けているうちに、恥ずかしさとは別の感情が優良の心に芽生え始めていた。
 無数の男達の欲望に濁った視線が、次第に優良の中で甘美な刺激へと変化していったのだ。
 身体の奥から発生した肉の疼きはジワジワと肉体を蝕み、理性まで麻痺させていく。
 いつしか優良の瞳は妖しく潤み、男を挑発するような表情でカメラを見つめていた。

408 :   (ヨシッ!効いてきたみたいだな。ヘヘッ、もうすぐこの美人も俺のモノだ。腰が抜けるまでタップリ可愛がってやるぜ)
 レンズ越しに優良の変化を察知した加藤は、気付かれぬように僅かに口元を卑猥に歪めた。
 先ほど優良が飲んだジュースに、幻覚作用を引き起こす強力な興奮剤を混入しておいたのだ。
 (まだだ。もっともっと興奮させてやる。薬がガンガンに効いた状態でハメまくってやるぜ)
 加藤は目の前の美女が薬に蝕まれ、興奮で乱れていく姿を想像して、股間を更に膨張させた。
 しかし、そんな内心はおくびにも出さず、真面目な顔で優良に新たな指示を下していく。
 「次は両手を膝に置いて、上体を前に倒してください」
 「えっ?こ、こう・・・?」
 「ヒップをもっと後ろに引いてください。あっ、そうそう。いい感じです」
 加藤の指示に従い、優良は両手を膝にあてがうと、双臀をグッと後ろに突き出していった。
 すると、自然と上体が前に倒れ、布地の少ないブラトップに包まれた魅惑の乳房が悩ましく揺れ動く。
 細い帯状の布の中で豊満な乳房が量感たっぷりに鬩ぎ合い、形成された深い谷間からは成熟した牝の匂いが絶えず発散されている。
  (たまんねーぜ)
 ムンムンと大人の色気を漂わせる優良の肉体から、加藤は目を離せなかった。
 飛び掛かって胸の谷間に顔を埋めたい、という欲求を必死に振り払い、素知らぬ顔でカメラを構える。
 「綺麗ですよ。ウチみたいなショボいタウン誌には本当に勿体ない。メジャーな雑誌だったらもっと大勢の男性に見て貰えるのに」
 「えっ・・・」
 シャッターを切りながら加藤が漏らした一言に、優良は敏感に反応した。
 再びレンズの向こう側に無数の男の視線を感じ、ピンク色に染まった全身がうっすらと汗ばんでいく。
 「ああっ・・・」
 優良は欲情の集中砲火を浴びて、脳天まで痺れさせていた。
 全ての男達の視線が豊満な乳房に注がれているのが痛いほどに伝わり、身体の芯がメラメラと燃え上がっていく。
 (ああっ・・・見られてる・・・私のオッパイ・・・ねえ、そんなに見たいの?・・・いいわ、見せてあげる・・・)
 視線に込められた欲望に急かされ、優良は胸元に垂れ落ちた髪を悩ましく後ろに払い除けていった。
 そして、露わになった谷間を双乳ごとカメラにグッと近づけていく。
 「いい!その姿勢のまま、軽く上半身を揺すってみてくれませんか?」
 「は、はい・・・」
 加藤の指示に従い、優良は少しずつ上半身を前後左右に動かしていった。
 すると豊満な乳房が誘うように妖しく弾み、谷間から放たれる牝の匂いがよりいっそう濃厚になる。
 「いいですよ、そうそう・・・顔をこっちに向けて」
 加藤は優良に指示を出す傍ら、隣で助手を務める松下に目配せを送った。
 そのサインを受け、松下は得たりとばかりに足早に隣室へと姿を消す。
 ほどなくして、室内に設置されたスピーカーから、ムードのある洋楽が流れはじめた。
 同時に照明の色調が艶かしいモノに変わり、優良の肢体を妖艶に照り輝かせていく。
 「えっ?こ、これって?」
 「いやあ、すごくセクシーだ。ウブな中高生なら、このグラビア見ただけで暴発しちゃいますよ」
 優良の戸惑いをヨソに、加藤は自分のペースで撮影を進めていった。
 シャッターを切りながら、トークに軽い下ネタを織り混ぜ、極上の獲物の興奮を更に煽り立てていく。
 「そんな・・・私みたいなオバサンじゃダメですよ。もっと若い娘じゃないと」
 しかし、謙遜する口調とは裏腹に優良の動きはますます過激になっていった。
 面積の少ないブラから乳首が飛び出しそうな勢いで、音楽に合わせて悩ましく双乳を揺すり立てていく。

409 :  (見られてる・・・高校生かしら・・・みんなで私のオッパイをじっと見てるわ・・・)
 優良はカメラの向こう側に、新たな男性の集団が出現したのをハッキリと認識していた。
 おそらく十代だろう。
 全員が海水パンツの前を露骨に膨らませ、ギラギラした瞳で優良の乳房をジッと見つめている。
 (どう、私のオッパイ?大きいでしょう?全然垂れてないのよ。直接は見せてあげられないから、これで我慢してね)
 優良は少年達に妖しく微笑むと、両腕で乳房を挟んで中央に寄せていった。
 豊満な乳房と深い谷間を露骨に強調しつつ、カメラに向かって妖艶な流し目を送っていく。
 「最高!そのまま身体を揺らして。そうそう・・・いいですよ、優良さん」
 優良の大胆な変貌ぶりに、指示を出す加藤の声も思わず上擦っていた。
 美人には総じて露出願望があるのは知っていたが、薬の作用とはいえここまで劇的に豹変した女は初めてである。
 (元々、マゾっ気があったんだな。顔も身体もスゲー上物だし、最高のセックスが楽しめそうだぜ)
 加藤は刻一刻と近づく待望の瞬間を思い、胸を黒い欲望で熱くさせた。
 そして、取って置きの快楽を少しでも先に延ばそうと、加藤は新たな要求を優良に突き付けていく。
 「じゃあ次はバックショットを撮らせてください。すみませんが、そこで回ってもらえますか?」
 「えっ?後ろからも・・・撮るんですか?」
 「ええ。優良さんの綺麗な背中とヒップをどうしても撮りたいんです。きっと読者も喜んでくれますよ」
 「読者の皆さんが、私のお尻を・・・」
 加藤の暗示のような言葉に、優良の中で目覚めた露出癖は瞬時に反応した。
 辺りを見渡すと、膨大な数の男が卑猥に顔を綻ばせ事の推移を見守っている。
 どの男の視線も「早く後ろを向け」「さっさとケツを見せろ」と訴えており、その欲望の波状攻撃に優良の理性は瞬く間に麻痺していった。
 (もう、エッチ・・・オッパイの次はお尻が見たいの?わかったわ・・・そこまで言うなら見せてあげる・・・)
 優良は朦朧とした意識のまま、その場でモデルのようにターンをした。
 そして、ムチムチに熟れた雪白の双臀をカメラの前に堂々と曝け出していく。
 (おうっ!スゲー!)
 目の前に現れたあまりに過激な眺めに、加藤は思わず言葉を失った。
 極細の黒い紐状の布が辛うじて肉丘の亀裂を隠しているに過ぎず、シミひとつ無いヒップがほとんど露出している。
 プリンッと挑発的なカーブを描き、ムッチリと肉の張り詰めた魅惑の双臀から加藤は目を離せなかった。
 優良のヒップからは成熟した大人の色気が醸し出されており、男の欲望を強烈に直撃する。
 百戦錬磨の加藤でさえも襲い掛かりたい衝動を抑えるのに一苦労するほどの魅力溢れるヒップであった。
 (ムチムチしたケツしてるじゃねーか。もうすぐだ。ケツの穴まで舐め回してバックからガンガン犯してやるからな)
 加藤は呼吸を整え直すと、優良のヒップにカメラの照準を合わせていった。
 連続したシャッター音が響き、妖艶な照明に彩られた魅惑の双臀がバッチリとフィルムに焼き付けられていく。

410 : 続きは年内に。

411 : 楽しみ!

412 : ああもう大晦日になってしまった
続きはよ

413 :  (ああっ・・・見られてる・・・お尻が熱いわ・・・ねえ、もっと見て・・・私のエッチなお尻をもっと見て・・・)
 優良は剥き出しのヒップに大量の熱い視線を感じ取っていた。
 しかし、露出の快感に囚われた今の優良には羞恥心など存在しない。
 それどころか指示もされてないのに、カメラに向かってヒップを思い切り突き出していった。
 そして、熱い喘ぎ声を間断なく漏らしながら、ムチムチの双臀をゆっくりと左右に振りたくっていく。
 「いい!最高ですよ、優良さん。そのまま、カメラを見てください。読者を挑発する感じで」
 「ああっ・・・こ、こう?」
 優良は素直に従った。
 ヒップを悩ましくグラインドさせつつ、色っぽく上気した美貌をゆっくりとカメラへと向けていく。
 上気した頬に髪をベッタリと貼り付かせ、半開きの唇から悩ましい吐息を漏らす優良の表情はセクシーなことこの上ない。
 薬がもたらす強烈な悦楽によって、既に理性が崩壊しているのは誰の目にも明らかだった。
 (ここまで薬にハマればもう大丈夫だ。へへ、たっぷり楽しませて貰うぜ)
 期が熟したとみた加藤は次のステップへと行動を移していった。
 シャッターを押す手を止め、申し訳なさそうに優良に言葉を掛ける。
 「あの・・・ちょっとお願いがあるんですけど・・・」
 「お願い・・・ですか?どんなことでしょう?」
 「そのブラトップ、脱いでもらえませんか?」
 「ええっ?」
 加藤の意外な申し出に、優良は驚きの声を挙げた。
 セクシーに揺れ動いていた身体がピタッと止まり、上気した美貌もみるみる不安で覆われていく。
 「ああ、誤解しないでください。今のままでも十分美しいんですが、やっぱり背中の紐が邪魔なんです。どうか協力してください」
 「いいわ・・・脱ぎます」
 優良は迷うことなく加藤の指示に従った。
 艶かしい吐息を漏らしながら、右腕でブラトップを押さえ、左手で背中のホックを外す。
 そして、妖しく潤んだ瞳をカメラに向けたまま、布切れと化したブラジャーを脇から引き抜いていった。
 「恥ずかしい・・・」
 初対面の男の前でブラまで外してしまったことに、優良は言葉に出来ないくらいの興奮を味わっていた。
 媚肉の奥が切なく疼き、細い腕に覆われた可憐な乳首もツンと尖っていく。
 優良はもう立っているのが、やっとの状況だった。
 「ありがとう、優良さん。やっぱりこの方がセクシーだ。そのまま両手で髪をかきあげてください」
 「ええ・・・こうかしら?」
 優良は握っていたブラトップを放り投げると、両手で髪をかきあげていった。
 シミひとつない華奢な背中が露わになり、その美しいバックショットが立て続けにフィルムに収められていく。
 「いやあ、本当に綺麗だ。優良さんのおかげで来月号は間違いなく完売しますよ。ああ、その姿勢のまま身体を揺らしてください」
 加藤は優良の興奮を巧みに煽り立てながら、機材の中に隠しておいたスイッチを押した。
 次の瞬間、部屋中に設置されたビデオカメラが起動し、中央に立つ優良の姿を四方八方から収めていく。
 しかし、薬で理性が麻痺している優良はそのことに気付かない。
 全神経が加藤の持つカメラにいっている為、剥き出しの乳房がビデオカメラの餌食となっている。
 今頃は隣室の松下の操作で、様々な角度から魅惑の双乳の全貌が録画されているだろう。
 罠に着々と嵌まっていることも知らず、カメラの前でセクシーに身体を揺らす優良を見て加藤は邪悪な笑みを堪えるのに必死であった。

414 : 短いけど今年はここまで。
続きは来年。
よいお年を。

415 : 蛇の生殺しじゃないですかー
続きをたのしみにしております

416 : 優良の体内で獰猛な動物が唸り声を上げた。
大量注入されたグリセリンという異物を対外に排出するために、腸内が蠕動運動を始めたのだ。
そして徐に、下腹部に、チリチリと焼ける様な痛みが涌きあがってきた。
(うそ…そんな…!)
血の気が引く。
皮膚が総毛立つ。
全身に緊張感が走る。
そして、そんな優良の状況の変化を察して、今し方浣腸をした男が低い声で告げた。
*「とうとう御出でなすったなww」
*「前の千雨って女子高生も、250を越えてから苦しみ出してたなww」
*「ここからが本番だぜぇ、優良ぁ」

417 : 優良はこれまで、恥ずかしがりながらもゲームに耐える余裕があった。
しかし、「子」役の男達はそんなゲームの展開に対し焦りは無かった。
それもそのはず、男達はこれまで、数多くの「親」を浣腸漬けの末、奈落の底に沈ませてきた。
それ故男たち、「親」となる女性がゲームに敗北して行くまでどんな様相を見せるのかについて経験的に熟知しているのだ。
ゲームの始めは何とも無い。
しかし、250mlを境に表情が曇る。
油汗を流し、身を捩りながら痛みに耐える。
それでも積もってゆく賞金が心の支えになるのだが、それも500mlまで。
悲痛な叫びを挙げて、泣いて許しを乞う。
ゲームから逃げ出そうとしても、猛烈な便意が枷となる。
だから最初から「親」役を縛り付けるような事もしないのだ。
尻を振って浣腸を拒否する余裕も無い。
身体を動かす事が、何より排便リスクを高めるからだ。
だから、750mlまでは心が拒否しても、成すがままに浣腸され続けるのだ。
そして、750mlを越えた先には…阿鼻叫喚の地獄絵図が待っている…
それを見たくて、見たくて、男達はこの狂気のゲームに大枚を叩いてきたのである。

418 : *「おい、優良」
男達に土下座する様な格好でうずくまる優良に対し、男の一人が彼女の前髪を掴んで無理矢理顔を上げさせた。
「い、痛!」
男は自分の顔を、苦痛にゆがむ優良の顔の真正面に近づけた。
*「まだまだこれからだぜ、優良。この浣腸ゲームの醍醐味をこれからたっぷり味わってもらうからな。」
「い、いや…」
*「そうだ、いい事教えてやろう。今までのゲームの中では1000ml越えた事は無かったんだぜ。お前が勝つにせよ負けるにせよ、大体それ位がこのゲームのリミットって事だ」
目を背ける優良に、男の顔面は仮面越しに執拗に威圧を続ける。
*「だが忘れるな。ゾロ目が出たら問答無用で500ml注入だ。一発で致命傷何だからな。せいぜい肛門閉めながら、アクシデントが起こらない事を祈るんだな」
男はようやく手を離し、その場を離れた。
そしてGMは、何事も無かったようにアナウンスした。
「浣腸5発目が終わりました。それでは次のアンカーは>>419です。」

419 : おっさん 200万

420 : 「指定した>>419にて賭けが成立しました。コンマは24ですので優良に24mlの浣腸を注入して下さい。」
客はボウルから浣腸液を24ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「ああ〜〜〜!」
再び優良が悲鳴を上げた。
異物を排泄しようと腸内が収縮している最中に、さらに異物を注入したのだ。
当然、優良の中で痛みが加速していった。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
(だ、だめ…こんなにキツイなんて…!)
優良は歯を食いしばって痛みに耐える。
すると、今し方浣腸をした男が唐突に、優良の突き出された尻たぷを両の手でギュッと揉んだ。
「キャッ!」
不意を付かれた優良は、ビクッと身を強張らせた。

421 : *「ああ〜ええ〜ケツやぁ」
男はそのまま、円を描く様に尻を揉み次第てゆく。
優良は後ろを振り返り、すり切れた様な細い声で抗議する。
「や…止めて下さい…!」
*「優良は真面目でお固そうやからなぁ、便秘体質でウンコも硬いんやろ?だからこうやってワシがマッサージして便通を良くしてやってるんやないかww」
男は随喜していて声音が上擦っていた。
「だめです…そんな事されたら…わたし…」
*「おお〜ええでええで!このままドバ〜ッとわしにぶちまけてや!」
「お客様」
二人のやり取りにGMが割って入った。
「そろそろ次の方に番を回してて頂きたいのですが」
*「あ、すまんすまん。つい調子に乗ってしまったな。楽しみは皆様にも分けたらんとな」
男はのそりと立ち上がり、客達の輪に戻った。
「浣腸6発目が終わりました。それでは次のアンカーは>>422です」
「尚、次からは指定アンカーから3人の掛け掛けを成立とみなす事に致します。」
「それではどうぞ、お賭け下さい」

422 : おっさん 200万

423 : 「>>422にて賭けが成立しました。後二人分受け付けます。」

424 : 昌樹 300

425 : 少年 200万

426 : 「>>422>>424>>425にて賭けが成立しました。コンマは62と00と08ですので、ゾロ目の500mlと合わせて優良に562mlの浣腸を注入して下さい。」
ついに来た、来てしまった。
最凶最悪のアクシデント。
ゾロ目500ml注入!
「ごひゃっ…!」
優良が絶句するのも無理は無い。
ゲーム開始から6発、何とか必死に耐え忍んできたグリセリン注入量を、たった一回の賭けで上回ってしまうからだ。
「そ…そんな…!」
絶望に打ちひしがれる優良。
それとは対称的に、男達のドス黒い期待感は格段に膨れ上がり、興奮が加速していった。
*「ワッハッハッ!ついに来たな、このときがwww」
*「優良ちゃん、ガ〜ンだな、ガ〜ンwww」
*「何だよ〜もっと楽しみたかったのにwww」
男達の挙げる、けたたましい嘲笑の渦も優良には届かない。
目の前の絶望があまりにも大き過ぎる。

427 : *「よ〜し、まずは俺からだな!」
客はボウルから浣腸液を62ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「あああああ〜〜〜〜っ!」
優良は悶絶する。
今まで味わった事の無い痛み、苦しみ、恥ずかしさが全身を蝕んでゆく。
優良の小さな身体では到底抑えきれるものではない。
しかし、そんな事を言っている場合ではない。
地獄が始まるのはここからである。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
*「年貢の納め時だぜ、優良ぁ!」
次の客がボウルから浣腸液を、浣腸器容量最大の100ml、正確に吸い上げた。
「い、いや!ちょっと待ってっ…!」
男が手に持つ、液をなみなみと充填させた浣腸器を目の当たりにして、優良は怯え出した。
*「年貢の納め時って言ったろ?おら、ケツ上げろ!」
怯えた親に一辺の慈悲も掛けないのが彼らである。
彼らのブリーフの下では加虐心の化身が最高潮に怒張していた。
「ああ…イヤぁ…」
何を泣き叫んでも、優良には成す術は無い。
優良は言われた通り尻を突き出す。

428 : *「おらっ、一本目行くぜ!」
男は優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「ああああああ〜〜〜〜〜っ!!!」
先程よりも声量が大きい。
優良の身体から、大量の汗が噴出する。
それだけではない。
珠のような涙がボロボロと、冷たく固い床に零れ落ちた。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
*「おいおい、このくらいで音を上げてんじゃねえぞぉ!」
客は再びボウルから浣腸液を、浣腸器容量最大の100ml、正確に吸い上げた。
*「おら行くぜえっ…」
優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「んぎいいいいっっっ!!!」
優良の端正な顔立ちが苦痛に歪む。
眉間に皺を寄せ、歯を食いしばり、必死に耐えるしかない。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。

429 : *「おーし、三本目だ!」
客が嬉々としてボウルから浣腸液を吸い上げていると、そのそばで優良は力無く横向きに倒れ込んだ。
「はあっ…!はあっ…!はあっ…!」
ぽっこりと膨れた下腹部を手で押さえ、激しく肩で息を付いていた。
*「立てよ、おら」
男が優良の背中を足で小突く。
すると、優良は団子虫の様に背中を丸めた。
小突いた背中はガクガクと震え、脂汗がびっしりと流れていた。
優良は男を一瞥もせず、虫の息で呟く。
「も…もう、無理…」
*「ああ?」
「お浣腸、もう入らない…許して…」
優良の口をついたのは完全なる降伏宣言。
真を守るという決意は、ここへ来てついに大量浣腸の蹂躙によってへし折られてしまった。

430 : *「…つらいか?」
そんな優良に対し、客の言葉はまるで慰める様な優しい口調であった。
男の思わぬ反応に優良も戸惑う。
「つ…つらいです」
*「楽になりたいか?」
「楽になりたいです…」
*「じゃあ、楽になっていいぜ」
「え?」
この狂気のゲームを終わりにしてくれる!?
想像だにしなかった男の譲歩に、優良は横になった姿勢のまま振り返った。
見上げた男の表情は、照明の陰になっていて分かりにくかったが、確かに微笑んでいるように見えた。
(私…助かるの…!?)
微かに見えた希望の光に、優良の顔が自然と綻ぶ。
*「今までよく我慢したな。ここで今、全部ぶちまけろ。そしたらこのゲームは終わりだ」

431 : 「で、でもあの…そんなことしたら…」
*「ああ、勿論――」
穏やかな口調から一転。
*「今までの掛け金の総額、4450万の倍、8900万円の借金がお前に上乗せされるけどな!」
男は態度を豹変させた。
いや、本来のサディストに戻ったというべきか。
束の間希望を見せておいて、絶望に叩き落す。
今の甘言は、勿論譲歩のつもりで言ったのではない。
そうやって翻弄して、優良を嘲笑するのが目的である。
「…そ、そんな!」
単純な悪戯だがまんまと嵌ってしまった優良は、表情が急転直下に変わる。
*「ははは、『そんな』じゃねえよwww」
*「何だ、まさかペナルティなしで終わりに出来るとか、都合の良い事考えたんじゃねえだろうなぁwww」
*「破滅するまで浣腸漬けなんだよ、てめえはよwww」
優良の綻んだ顔が硬直し、絶望に彩られてゆく様に、男達は手を叩いて笑い合った。

432 : 改めて言うまでもないが、彼らが優良に対して一辺の憐憫の情も持っているはずが無い。
誰もがうらやむほどの富豪である彼らからすれば、目の前にいるのはたかだが数千万の借金に苦心する哀れな貧乏人である。
そして、自分達が助かるために、喜んで人前に肛門を晒け出す品性下劣な雌豚でしかない。
彼らは「倶楽部」に莫大な金(彼らからしたら端金ではあるが)を支払い、その金に引き寄せられた豚で自分達の際限無き嗜好を満たすのだ。
肉体も精神も極限までいたぶり尽くす。
生きている事すら後悔するところまで弄り尽くす。
そうやって、金で買った豚の玩具を廃棄寸前まで遊び尽くして、彼らは生の充足を得るのである。
*「いいか、ルールの分かってないお前にちゃんと説明してやるが、このゲームに途中棄権は無い。契約書にもそう書いてあったろ。だからお前が耐え抜いて金を掴むか、無様に糞をぶちまけて借金を背負うかのどっちかしかないんだよ」
男の口から冷徹に告げられる、この馬鹿げたゲームの、しかし絶対に破る事の出来ないルール。
一切の手心無く、往くか、死ぬか。
後悔しても今更遅い。
優良はこの残酷ショーの真の恐ろしさを、今この瞬間身をもって知った。
しかし、それでも優良は涙を流して懇願する。

433 : 「お…お願いします…何でもしますから…許して下さい…」
*「ああ…?」
ここまで来て未だに叶わぬ懇願をする優良に、男は苛立ちを感じ始めてきた。
「只でさえ借金がいっぱいあって大変なのに、き、9000万なんてお金…私達には無理です…」
*「あのなぁ優良、俺の言った事聞いてなかったのか?」
優良はのそりと身体を起こし、客達に向かって深々と土下座をした。
その情けない姿は、今日何度も見た姿である。
しかし弱者は頭を下げるしかない。
「お…お浣腸も…もう無理、これ以上、勘弁して下さい…!」
優良は必死に訴える。
*「…」
「そ、そうだわ!9000万は無理だけど、い…1000万位借金しますから…それで勘弁してくれませんか!?」

434 : ムネヲハレ♪〜琴音はエッチなchu!!学生〜
俺は、提出期限が今日の午後に迫ったレポート制作に悪戦苦闘しながらひぃひぃと忙しく
調べものをしながらパソコンのキーボードをタイプしていた。
時間は深夜を回っていた。
「(ふぅ。半分くらいは終わったか?これなら何とか間に合うな。)」
そう心の中でつぶやくと同時にドアがコンコンとノックされる
 ん?誰だ?こんな時間に?
「どうぞ」っと言うのと同時に可愛らしく可憐な少女俺の部屋に入ってきた。
三つ編みがアクセントになっている個性的な髪形の可愛い女の子。
もし大学で妹にしたい女の子ランキングなんてアンケートをとれば軽々、1位を
取ってしまいそうな程の可憐さとまだあどけなさを残す美少女が、俺の部屋に、、、
「こっ琴音ちゃん!!?どっどうしたの?こんな時間に?」
女の子の名前は真中琴音。俺のことをお兄ちゃんと呼び親しむ娘で
当然だが(?)血のつながりはない
「ごめんなさい。突然、迷惑だった?お兄ちゃん」
そんなことはないよっというと彼女の表情はぱっと明るくなった
とりあえず、琴音ちゃんを座布団にすわらせると彼女は自分から口を開いた
「あのね。お兄ちゃん。お兄ちゃんに相談したいことがあるの」
「俺に相談?なんだろう?あまり役に立たないと思うけどそれでいいなら」
「うん、おっお兄ちゃんは、おっぱいが好きなのかな?って」
「え!?おっぱい??俺が?」
俺は一瞬で固まった。

435 : ムネヲハレ♪〜琴音はエッチなchu!!学生2〜
確かに俺はおっぱいがすきだ。いや、すきなんじゃない
大好きだ大好きだ。大好きすぎておかしくなりそうなほど大好きだ。
愛していると言っても過言じゃない!!おっぱいに対する俺の気持ちは
愛などという境地すらとうに超えてしまっている
俺のおっぱいに対する気持ちはそのくらい強いのだ!!!!!!!
「あ〜〜〜やっぱりぃ」
琴音ちゃんが俺にこたえる。どうやら俺はおっぱいを想う気持ちを口に出していたようだ
気にせず琴音ちゃんが続ける
「あのぅ…あのねお兄ちゃん。それでやっぱり美咲お姉ちゃんのおっぱいがすきなのかな?
 だってお兄ちゃんよくお姉ちゃんのおっぱいに見とれてるでしょ?」
その言葉も俺は唖然とさせた。ばれない様にチラ見していたつもりだったが
琴音ちゃんにはばれていたのだ。こりゃなにも言われてないけど美咲ちゃん本人にも
バレてるな。どうしようなどと俺が考えていると琴音ちゃんがさらに続ける
「あのね。それで琴音のおっぱいって………小さいなって
 美咲お姉ちゃんはあんなに大きいしクラスのお友達だってみんな、琴音より
 大きいし、お兄ちゃんだって大きいおっぱいが好きそうだから
 小さいより大きいほうがいいでしょ?」
俺は言葉につまると
「ああ、それは、、、」

436 : ムネヲハレ♪〜琴音はエッチなchu!!学生3〜
確かにおっぱいは、大きいほうがいいそれは個人の好みによるだろうが
少なくとも俺は大きい方がいい、巨乳や爆乳を愛してるし、この頃、大きくな
なってきた美咲ちゃんの巨乳はもちろんの事、いつか大きなおっぱいの彼女を
作るのが俺の夢だ。
「やぱっりぃ〜。も〜〜〜お兄ちゃん。」
どうやら俺はまた口に出して話してしまったようだ。
琴音ちゃんは勢いよく立ち上がり少しうつむくといきなりブラウスのボタンを外し
ブラウスを脱ぎだした。
俺は自分の目の前で何が起こってるのか理解できずそのまま琴音ちゃんを
見つめ続けた。ボタンを全部はずし完全にブラウスを脱ぐ終わる
するとスカートのファスナーまで外し始めるストンと音をたてたかのように
それまで少女の下腹部とパンティを守っていた神聖な生地が琴音ちゃんの足元に落ちる。
ピンクの小さなリボンが飾られている白いパンティ。決して成熟した大人の女性は履かないような
デザインのシンプルな白いパンティ
そうして現れたのは、まばゆい純白のスリップ姿のとびっきりの美少女だった。
しかもそれだけではなく、スリップを鎖骨の位置にまでたくしあげた。
まだ、穢れを知らない無垢な下腹部を包む純白のパンティや愛らしいおへそ
そしてぷっくらとしたわずかな膨らみとほのかに色づく乳輪の中心の小さな突起が露わになる
「こっ琴音ちゃん!?なっ何を?」

437 : ムネヲハレ♪〜琴音はエッチなchu!!学生4〜
「あっあのねお兄ちゃん。琴音ね、おっぱいが大きくなるマッサージをしてほしいの」
俺が、混乱して呆然としていると琴音ちゃんが潤んだ瞳で俺を見つめた
「あ、あのね琴音ひとりじゃ上手くできないから、手伝ってもらいたいの」
彼女の頬がポッと赤く染まる。俺のほうも血液の流れが活発になってきて特に
下半身にドクンドクンと血液が流れ込んでいく
「そ、、、そんなこと言われても、、、」
俺のつぶやきが聞こえなかったのか琴音ちゃんはベットに歩みよりおもむろに
横になる。もちろんスリップをまくりあげたまま
腹を決めた俺は、邪な思い表に出さないように自分を抑えながらベットに近づいた

438 : 仮面女子は置いといて↓
年明け早々にとんでもないことやらかした結果
奇跡が起きた!
ワイルドだろぉ
(奇$$跡)d◆a◆k◆ku◆n.net/c11/0114mariko.jpg
(奇$$跡)と◆を消し去る

439 : *「ごちゃごちゃ言ってんじゃねえ!!!」
突然後ろから別の客が、優良の背中に向かって乗馬鞭を振るった。
バチンッと小気味良い音が密室中に響く。
「痛あああいっ!!!」
電撃のような激痛が優良の背中に走った。
*「てめーは黙ってケツ上げてりゃいいんだよ!!!」
周囲の嘲笑ムードに相反して、この男は激情型のサディストであった。
彼は体育会系の延長線上にいる様な性格を持っていて、目下のものを容赦無く痛めつけるという点では、やはりこの場に相応しい男であった。

440 : 「ご、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいっ…!!!」
優良はうずくまって、折檻を受けた子供の様に泣き叫んで許しを請う。
*「ごめんじゃねえよ、いいからケツ上げろって言ってんだよ!!!」
男は激情に任せたもう一振りを背中に浴びせた。
またも小気味よい音が空気を切り裂いた。
「イヤあああっ!!!」
優良は激痛に身を捩り、悲鳴を上げた。
背中に鞭跡の赤い十字がくっきりと浮かび上がっていた。
浣腸役の客が鞭男を制して、優良を抑えた声で恫喝する。
*「おい優良、あんまり間を空けられると俺達もしらけちまうぜ。これ以上ぐずぐずするんだったら、今すぐお前の腹押して、強制排便させてゲーム終了にしても良いんだぜ?」
「い、いやですっ…!」
*「だったらどうする。どうして欲しい?」
「あ…」
「か、」
「浣腸…お浣腸…!」
*「最初から素直にそう言ってればいいんだよ。おら、ケツ上げな。次寝っ転がったらまた鞭行くからな」
「ううっ…くううっ!」

441 : 優良の腹の中が激しく蠢き、激痛が走る。
激痛は、直ちに門を開き異物を開放せよと、脳に指令を送る。
しかし、その指令を押しとどめているのは優良の磨耗しきった、皮一枚の精神力だけである。
精神の力で、何とか肛門括約筋の緊張状態を保っているのだ。
*「そうやってぐずぐずしてると、その間に漏らしちまうぜ!」
「は…はい…!」
優良はのそりと身体を起こし、四つんばいになる。
その動きは先程に比べ、輪を掛けて機敏さが無くなっている。
体を換えるのも辛い位、下腹部の鈍痛が効いているのだ。
*「おら、俺達にどうして欲しいのか、皆に聞こえる様にでッけえ声で言いな!」
優良は狂った様に叫んだ。
「ゆ…優良のお尻にお浣腸…いっぱいして下さいっ…!」

442 : *「よーし、行くぜ!」
優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入してゆく。
「うううう〜〜〜〜っ!」
「んんんん―――っ!」
「はぁああああああっ!」
薬液が注入されている最中、優良は色々な叫び声を上げた。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
*「ほ〜ら全部入ったじゃねえか。」
「も、もう無理ですううう…っ!」
優良の体中がガクガクと震えていた。
もうすでに四つんばいで身体を支えるのも辛いのだろう。

443 : 客はボウルから浣腸液を100ml、正確に吸い上げた。
*「四本目ぇ」
優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああああっ!」
下腹部の焼けるような痛みを、優良は身を捩り、床を手で引っかきながら耐え忍ぶ。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
そしてすかさず、客はボウルから浣腸液を100ml、正確に吸い上げた。
客が優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺そうとすると、優良は尻を左右に振ってきた。
何度懇願しても許されず、その上鞭で叩かれて、
泣いて観念したはずなのに、無意識のうちに注入を拒否しようと抵抗してしまっていた。
まさに心身不合一の発狂状態である。
しかし、そんな悲惨な優良の精神状態など男達が構う筈も無い。
*「おい」
客は、もう一人の客である鞭男を促した。

444 : *「動くんじゃねえ!」
鞭男は優良な真っ白な尻たぷめがけて鞭を振り下ろした。
「きゃあああああっっっ!!!」
三度痛打、そして咆哮。
形の整った無垢な珠尻に、真っ赤な戒めの跡が付く。
*「おら、ラスト行くぞ」
鞭男が優良を腰を抑え、浣腸役の客が改めて優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「あああううううんんんんんnいいいいひいいいいいいっっっ!!!」
もはや言葉にもならない只の発狂であった。
四つんばいで腰を固定されている優良は、今自由に動かせる足の膝より下側をバタバタと動かした。
足首も意味無くグルグルと回した。
足の指も開いたり閉じたりした。
とにかく痛みを耐えているときにじっとしていられない様だ。

445 : *「お…?」
ピストンを押し切って浣腸器を引き抜くと、男は唐突に優良の尻肉を広げた。
「や、やめて下さい…出ちゃいます!」
*「皆見ろよ、優良のケツの穴すげーヒクヒクしてるぜwww」
客達が一斉に優良の尻に集まり、歓声が上がった。
男の言ったとおり、優良の肛門はまるでそこで呼吸しているかの様に、大仰に膨張収縮を繰り返してた。
門の内側では、一刻も早く異物を排出させようと何度も門を叩いているのであろう。
穴から少し薬液が垂れている様は、まさに決壊寸前のダムの、小さな亀裂から染み出す水である。
*「うおおっ優良ちゃんの肛門すげえ!」
*「すごいね、人体www」
*「こんなに我慢してたら、決壊した時もの凄い勢いで出るぜ!」
いよいよクライマックス。
彼らは口々に騒ぎ立ててゆく。
彼らの中で、期待感がいやが上にも昂まってしまう。
浣腸役だった男が赤く腫れた優良の尻たぷを優しく撫で回す。
*「きっちり500、注入出来たぜ。良く我慢したな」
「はあ、はあ、はあ…」
*「よーし、次の8mlの奴、さっさとぶちこめ。あんまり待たせちゃ可哀想だからよ!」

446 : 三番目の客がボウルから浣腸液を8ml、正確に吸い上げた。
*「この8mlでダムが決壊するかもねwww」
優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺す。
「ぐぎぃっ!」
優良は今極限まで肛門に力を入れている。
だから、たとえローションが付いていたとしても太い先端を差し込まれることはそれだけでも耐えがたい苦痛なのである。
8mlの注入はすぐに終わった。
*「どうだ、優良ちゃん、出そうか?」
「や、やだ…出したくない…」
*「おーし皆、優良ちゃんはまだまだ浣腸を御所望だ!バンバンぶちこんでやろうぜ!」
*「うおおおおおおおおっっっ!!!」
*「うおおおおおおおおっっっ!!!」
*「うおおおおおおおおっっっ!!!」
脂ぎった男達が、年甲斐も無く一斉に騒ぎ立てる。
フロア全体が最高潮に盛り上がってゆく。

447 : *「おいおい、こりゃどうなるんだ!?」
*「多分優良も、もう限界だろ。だからここからは高額賭けしていかねえと希望のSSは出来ねえと思うぜ」
*「高額賭けってどれくらいだ?」
*「今の所、賭け内訳はこうなってる」
少年 1700万
菊池みゆき 850万
城滝要 800万
おっさん 400万
岸昌樹 300万
渡辺恵介 200万
SS無し 200万
総額 4450万
*「このまま行けば少年SSになるけど、このラストスパートで高額賭けして一気に1700万以上にしちまえば良いんだよ。」
*「成程、ラストスパートで出し抜いちまえばいいのか…っていうか、それだったら今までの賭けって意味無くねえ?」
*「途中でゾロ目が出たからな。クライマックスがいきなり来ちまったんだよ。あと、幾ら高額賭けが有利だからって、五千万とか馬鹿な賭け方するなよな」
*「分かってるよ。賭け総額が優良の借金分を超えたら優良の勝ちになっちまうんだろ。1700万近辺にしておくのが得策なんだろ?」
*「そういう事だ」
*「よし、じゃあ一丁賭けるか!」
*「おう、俺も!」

448 : 苦痛の限界で発狂する優良。
世紀の一瞬を待ち焦がれ、狂騒する男達。
フロアは興奮の坩堝と化してゆく。
まさに阿鼻叫喚の地獄絵図。
しかし、そんな煮えたぎるフロアの熱量の真っ只中にあって、GMは一貫して冷静であった。
冷静に、冷徹に、己の仕事をこなす。
「それでは次のアンカーは>>449です。」
「なお今回は賭けの時間も指定させていただきます。」
「賭けの成立時間は1月16日 午前0時から とさせて頂きます。」

449 : 「メールを途中送信してしまいました。大変失礼しました。」
「改めまして賭けの成立条件をお伝えいたします。」
アンカー >>450 以降
時間 1月16日 午前0時00分00秒 以降
「それではどうぞ、最後までこのゲームをお楽しみ下さい。」

450 : 少年 2300万

451 : 「指定した>>450にて賭けが成立しました。コンマは32ですので優良に32mlの浣腸を注入して下さい。」
*「おーっと惜しい!後一コンマずれていたら500mlで即死だったのによぉ!」
*「いや分かんねえぞ!案外この一発で終わるかも…!」
*「これに耐えたら900mlの大台に乗るぜ!」
男達が興奮交じりに口にするものの一切が、優良の耳には届かなかった。
優良は今四つん這いのまま、鈍痛がもたらす排便の誘惑に必死に耐えている。
全身から脂汗を流し、涙も鼻水も涎も出尽くし、目も霞み、意識は混濁。
荒い呼吸が続いてのどが渇く。
ここにいる客以外の人間からしたら、目も当てられないような惨状。
まさに極限状態。
理性ある人間が今、その理性を崩壊させる寸前にいるのだ。
*「一発2300万円の浣腸だぜ、ありがたく受け取りな!」
客はボウルから浣腸液を32ml、正確に吸い上げた。
そして、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
その瞬間、優良は大きく背をそらせた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
優良の悲鳴は、もはや悲鳴になっていなかった。
鈴を鳴らした様な清らかな声音は、絶叫のし過ぎで掠れてしまっていた。
ピストンを押し切り、客が浣腸器を引き抜くと、優良はがくがくと大きく身体を痙攣させた。
震えているのではない。
その様子は、まな板に乗せられた魚が水辺を求めて、全身を使って暴れまわるのに似ていた。
声が出ない分、身体で苦痛を表現しているつもりのようであった。
限界など、とうの昔に超えているのだ。
しかし――

452 : *「おいおい、マジか…」
優良は排便しなかった。
ここまで来て、優良はまだ耐えているのだ。
*「本当に、900mlの大台に乗りやがった!」
*「すげえぜ優良ちゃん!」
*「うーん、じらすねぇ!」
ゲームはまだ終わらない。
客達はほぼ全員このじれったい状況を、自分達を悦ばせる一興と考えていた。
しかしそんな客達の中の少数は、この状況に対し懸念を抱き始めていた。
*「優良の奴…本当に耐え切っちまうんじゃねえか?」
*「ああ…、今『少年』の累計が4000万だから、『少年』以外が高額掛けするとなると、その4000万を超えることになるだろうぜ」
*「そうしたら、掛け金の合計金額が優良の借金を上回って…優良が勝っちまうかもしれねえぞ!?」
*「追い詰められたのは優良だけじゃねえ…。今の賭けで俺達も追い詰められた…!」
繰り返すが、ゲームはまだ終わらない。
勝負の振り子は、『親』に触れるか『子』に触れるか、まだ分からない。
そしてGMはこの期に及んで尚、何事も無かったように賭けの募集を告げる。
まるで全能の神が、地上の荒事を無慈悲に見詰める様に。
「それでは次の賭けの成立条件を指定します」
アンカー >>453 以降
時間 1月17日 午前0時00分00秒 以降
「それでは、お賭け下さい」

453 : おっさん 200万

454 : watanabe
300

455 : 「指定した>>453にて賭けが成立しました。コンマは31ですので優良に31mlの浣腸を注入して下さい。」
*「おおっ、また惜しい!」
*「いや、もう終わりじゃねえか!?」
*「1000の大台に行くかもな!」
客はボウルから浣腸液を31ml、正確に吸い上げた。
*「優良ぁ、こいつでトドメさしてやるぜぇ!」
優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入する。
「ああああいやあああああっ出ちゃう出ちゃう出ちゃうううううう!!!!!」
優良の掠れた悲鳴は男達の狂騒にかき消される。
優良の悶絶する姿は、終始男達を興奮させ続けてきた。
しかし、それももうすぐ終わる。
幕切れは優良の破滅かもしれない、救済かもしれない。
ピストンを押し切ると、客は浣腸器を引き抜いた。
「はあっ!はあっ!はあっ!はあっ!はあっ!」
肺を絞った様な荒々しい呼吸が絶え間なく続く。
激痛に耐える姿は、さながら分娩最中の妊婦である。
*「おいどうだ、優良。もう出そうだろう?」
「……!」
優良は黙したまま、首を大きく横に振った。

456 : *「ま、マジか…」
尋ねた男は戦慄した。
この男はゲームの常連であり、。そして、金に窮したメスブタが何人も破滅する姿を目の当たりにしてきた。
その誰もが500mlを超えたら優良の様に悶絶し、その後、二、三回浣腸したら無様に排便を晒した。
700mlを越えたゲームなど、彼は只の一度も見た事がなかった。
客達の何人かも、この男と同様に戦慄していた。
900mlを越えて耐えている事自体が、前代未聞の異常事態なのである。
それなのにこのメスブタは、顔をくしゃくしゃにさせ、全身を捩じらせながら、まだ耐えようとしているのだ。
ゲーム開始時は、今までの『親』役と同じく、場の雰囲気に飲まれて怯えるだけの女であった。
最高級の美貌を備えた女ではあるが、ここまでの忍従をさせるだけの何かを備えているようには思えなかった。
そんな彼女が何故ここまで耐えられるのか。
何が彼女をそうさせるのか。
「ま…真さん…!」
それはひとえに、愛する夫のためである。

457 : 「それでは次の賭けの成立条件を指定します」
アンカー >>458以降
時間 1月19日 午前0時00分00秒 以降
「それでは、お賭け下さい」

458 : 山田 200万

459 : まことのあに 400

460 : 今月中に続きを投下予定。
しばし、お待ちを。

461 : ええんやで
誰か新作とか続きとか何か小説投稿してくれてええんやで
まってるで

462 :  一方、加藤の悪意に満ちた本心を知る由もない優良は、露出の快感にすっかり身を委ねていた。
 カメラを見つめる瞳は欲情に妖しく潤み、雪白の肢体には興奮と熱気でビッシリと汗が浮かんでいる。
 カメラの奥に陣取る男達に身体中をくまなく視姦され、媚肉がますます強烈に熱く煮え滾っていく。
 「ああっ・・・あんっ・・・」
 その疼きを癒そうと優良はカメラの前にも拘らず、脂の乗った太股をモジモジと擦り合わせていった。
 目の前に加藤がいなければ、おそらく自ら股間に指を這わせていただろう。
 それほどまでに男達の無遠慮な視線は、優良にとって甘美な刺激であった。
 (さてと、そろそろ仕上げに入るとするか)
 そんな優良の様子を見ていた加藤は、遂に最後のステップへと行動を移した。
 持っていたカメラを手近なテーブルに置き、欲情に悶える優良に意外な言葉を掛ける。
 「これで撮影は終了です。ご協力ありがとうございました」
 「えっ!もう終わり・・・なんですか?」
 予想だにしない加藤の言葉に、優良は激しいショックを受けた。
 聞き返す声色にも加藤に向けた表情にも、明らかに不満の色が浮かんでいる。
 (へへ、狙いどおりだ。盛り上がってる最中にいきなり打ち切られたんで焦ってやがる)
 加藤には優良の内心が手に取るように分かる。
 なにしろこの方法で今まで数多くの女を堕としてきたのだ。
 そして加藤は目の前の獲物を更なる深みへと嵌めるべく、真剣な表情でゆっくりと語り掛けていった。
 「ええ、グラビア撮影は終了です。ただ、一人のカメラマンとして貴女にお願いがあります」
 「お願い・・・って?」
 思い詰めたような加藤の表情に、優良は無意識に身体を向き直らせていた。
 細い右腕で乳房を隠しただけのセクシーな姿で加藤と正面から対峙する。
 「私に優良さんのヌードを撮らせてください」
 「ヌ、ヌード?」
 あまりに突拍子もない発言に、優良は唖然とした表情で加藤を見つめた。
 心臓が激しく脈動してしまい、拒否する言葉がまったく出てこない。
 そんな優良に対し、加藤は畳み掛けるように言葉を重ねていく。
 「不躾なお願いなのは分かってます。でも年齢を重ね身体のラインが崩れる前に、ありのままの優良さんの裸を撮らせてください」
 「私・・・困ります・・・」
 「いきなりで戸惑うのはよく分かります。でも、もうこんなチャンスは二度と来ません。どうか私に任せてくれませんか?」
 「で、でも・・・」
 優良は迷っていた。
 自分の容姿に自信があるだけに、今の綺麗な姿を残しておきたいという気持ちは確かにある。
 加藤の言うようにこの機会を逃したら、カメラマンに撮ってもらえることなど二度とないだろう。
 それに、何より中途半端に放置された欲情が更なる露出を求めている。
 しかし、僅かに残った人妻としての理性が、真以外の男に全裸を晒すことに躊躇いを覚えていた。
 (撮られたい・・・私の裸を・・・綺麗なうちに・・・でも、真さんが・・・)
 しばし、優良が葛藤を続けていると、不意に加藤が深い溜め息を吐いた。
 そして何かを悟ったような表情を優良に向ける。
 「そうですよね。いきなりヌードになってくれなんて、やっぱり無理なお願いでしたよね」
 「えっ?か、加藤さん?」
 「今の話は忘れてください。私は少し席を外しますんで、その間に水着を着ちゃってください。変なこと言ってすみませんでした」
 加藤はそう言うと優良に背中を向け、カメラを片付け始めた。
 ガックリと肩を落として作業をする後ろ姿からは、傍目から見ても無念さが伝わってくる。
 (どうして?どうしてもっと強く押してくれないの?そうしたら、私・・・)
 呆気ないほど加藤にあっさりと引き下がられてしまい、優良は焦っていた。
 露出の快感で湧き上がった欲情は噴火口を求め、体内で燻り続けている。
 ここで止められては、それこそ蛇の生殺しでとても耐えられそうにない。
 しかし、自らヌード撮影を求めるのは、やはり恥ずかしくて出来ない。
 まさに究極の選択を迫られた優良は、知らない間に苦悩の淵に立たされていた。

463 :  (ああ・・・どうしたらいいの?これで本当に終わっちゃうの?でも・・・やっぱり私からは言えないし・・・)
 思い悩む優良を余所に、加藤は手際良く機材を整理していく。
 ほどなくして片付けを終えた加藤は、カメラの入ったバックを肩に担ぐと優良に向かって頭を下げた。
 「おかげでいいグラビアが撮れました。ありがとう、優良さん」
 しかし、その声に力は無く、端整な顔にも無念さが滲み出ている。
 その顔を見た瞬間、優良は居た堪れない気持ちで一杯になった。
 撮られたいのに土壇場で恥じらってしまった自分の弱さを激しく後悔する。
 「あ、あの・・・」
 「じゃあ、十分ほどしたら戻りますんで」
 話し始めた優良に挨拶を被せると、加藤はクルッと背中を向けた。
 そして、隣室へのドアへと足を進めていく。
 「加藤さん、待って!」
 遠ざかっていくその背中を優良は無意識に呼び止めていた。
 (キターッ!勝った!)
 切羽詰まった響きを含む叫び声を聞いて、加藤は勝利を確信した。
 しかし、あえて無表情を装い、背後で立ち尽くす優良に視線を向ける。
 「・・・綺麗に・・・撮って・・・くださいね・・・」
 聞き取れないほどの小さい声でそう呟いた優良は、瞳を閉ざすとゆっくりと右腕を下ろしていった。
 真以外に見せたことの無い豊満な乳房を、初対面の男の前に晒していく。
 「すごい!綺麗ですよ、優良さんのバスト。もっとよく私に見せてください」
 優良の剥き出しの乳房を見て、加藤は鼻息を荒げ小走りで駆け寄ってきた。
 そして、優良の前に屈み込むと、顔が触れんばかりの距離で魅惑のバストをマジマジと凝視していく。
 「すごく素敵ですよ。ああっ、こんな綺麗なオッパイを見るのは初めてだ」
 加藤は半ば本心から優良の乳房を称賛していた。
 豊満な双乳は支えを失っても、垂れることなく魅惑の膨らみを保っていた。
 淡いピンク色の乳輪は程好い大きさで、その中央では小さい乳首が可憐に咲き誇っている。
 まさに男を挑発し興奮させ、揉みしだかれる為だけに存在するかのような優良の乳房であった。
 「ああっ・・・恥ずかしい・・・そんなに見ないで・・・」
 息が掛かる距離でジッとバストを観察され、優良の羞恥は極限まで高まっていった。
 想像を遥かに超えた恥ずかしさに、触れられてもいない雪白の双乳がほんのりと紅く染まっていく。
 しかし一方で、内心で待ち続けていた強烈な露出の快感に、身体が浮くような高揚感を感じてもいた。
 肉襞の蠢きが更に活発になり、分泌された愛液がジットリとボトムを濡らしていく。
 (ああっ・・・これよ・・・この感じだわ・・・もしかして・・・私って露出狂なの?)
 新たな性癖の発見に優良は戸惑い、うなじまで紅く染めていった。
 「じゃあすぐに準備しますんで、少し待っていてください」
 極上の乳房を心行くまで堪能した加藤は、再び撮影の準備を始めていった。
 一刻も早く優良をモノにしたい一心で、手早く機材を用意していく。

464 :  そして数分後。
 「お待たせしました。じゃあ、始めましょうか」
 「はい・・・よろしくお願いします・・・」
 加藤の呼び掛けに、優良は潤みを増した瞳を向けて応じた。
 過激なボトムだけを身に纏った雪白の肢体をカメラの前に晒していく。
 「駄目じゃないですか、優良さん。最後の一枚がまだ残ってますよ」
 「ああっ・・・加藤さん・・・最初はバストだけで・・・許してください・・・」
 ボトムを脱げと迫る加藤に、優良は哀願するような視線を向けた。
 露出の快感を知ったとはいえ、初対面の男に全裸を晒すのはやはり抵抗がある。
 しかし、優良が提示した妥協案に対し、加藤は意外な返答を返してきた。
 「分かりました。じゃあ、私も脱ぎますよ」
 「えっ?ど、どうして」
 「ここにいるのは私と優良さんだけです。二人共、身も心も裸になって最高の作品を作りましょう!」
 加藤は訳の分からない理屈を述べると、呆然とする優良を尻目にTシャツを頭から脱いでいった。
 服の上から想像したより、遥かに逞しい上半身が露わになる。
 「加藤さんって・・・胸板・・・厚いんですね・・・」
 鍛えあげられた加藤の肉体を見て、優良は無意識に身体を熱くさせた。
 痩せっぽちの真とは違い、ボクサーのように引き締まった身体に牡としての魅力を強く感じる。
 夫とは違う男の体臭に鼻孔を擽られ、優良はふと強靭な胸板に顔を埋めてみたい衝動に襲われた。
 (ヤダ・・・私ったら何を考えてるの・・・)
 脳裏に浮かんだ淫らな願望を打ち消すように、優良は激しく頭を振った。
 それに伴い、隠すことを忘れられた可憐な乳首が悩ましく左右に揺れ動く。

465 :  そんな優良の様子をニヤニヤと眺めながら、加藤は何の躊躇いも無く海水パンツも下ろしていった。
 押し込められていた肉塊が弾かれるように解放され、その長大な全貌が白日の下に露わになる。
 「イヤッ・・・」
 いきなり勃起した肉塊を見せつけられ、優良は思わず声を挙げた。
 慌てて紅潮した美貌を反らし、瞳を固く閉ざす。
 しかし、その残像は優良の脳裏にハッキリと刻み込まれてしまった。
 (ウソ・・・加藤さんの・・・すごく大きいわ・・・)
 長さも太さも確実に真の倍以上はあるだろう。
 極太の血管を浮かべた黒光りする剛棒が瞼の裏から消えず、優良は熱い吐息を漏らしつつボトムをグッショリと濡らしていった。
 「さあ、次は優良さんの番ですよ。早く脱いでください」
 「お願いです・・・水着を穿いてください・・・目のやり場がありません・・・」
 「じゃあ、優良さんがボトムを脱いだら、私は海パンを穿きますよ」
 「イジワル・・・」
 優良は詰るように呟くと、震える指先を最後の一枚に掛けていった。
 そして、ムチムチに張り詰めたヒップの方から、ゆっくりと下ろしていく。
 (ああ・・・見られてる・・・みんなで・・・私のアソコを・・・)
 目を閉じていても好奇と欲情に満ちた男達の視線が、今にもヘアが見えそうな股間に集中しているのが手に取るように分かる。
 無数の視線に犯され、優良は溶けんばかりの強烈な羞恥に苛まれていった。
 「お願いです・・・せ、せめて・・・脱いでる間だけでも・・・見ないでく・・・あっ!」
 堪り兼ねた優良は瞼を開くと、中腰の格好のままで縋るような視線を加藤に向けた。
 しかし、天を突くほどに反り返った巨大な肉塊を再び直視してしまい、言葉を途中で呑み込んでしまう。
 加藤の怒張はさっき見た時よりも一段と容量を増しており、怖いくらいの逞しさを誇示していた。
 (ウソでしょう?加藤さんの・・・さっきよりも大きくなってる・・・ああっ・・・あんな大きいの・・・絶対に入らないわ・・・)
 凶悪なまでに牙を剥き出しにして屹立する肉塊から、いつしか優良は目を反らせなくなっていた。
 圧倒的な逞しさを見せつけられ、股間の奥が切なく疼く。
 もはや、ボトムの薄い布地では吸い込み切れないほど、優良の媚肉からは大量の愛液が分泌されていた。
 「どうしたんですか?早く脱いでくださいよ」
 加藤は一歩また一歩と、優良との距離をジワジワ詰めていった。
 近づくたびに優良の柔肌から漂う女の甘い体臭が濃厚になり、加藤の興奮を煽りたてていく。
 (いっそのこと、このままハメちまうか?)
 脳裏に浮かんだ邪悪な考えに、加藤は妖しい興奮に胸を高鳴らせた。
 それほどまでに目の前の獲物は魅力に溢れ、もはや沸き上がる衝動を抑制するのは至難のわざに近い。
 ギラギラと目を血走らせながら、加藤は更に優良との距離を詰めていった。
 「自分で脱げないなら、私が脱がせてあげましょうか?」
 「いいえ・・・大丈夫です・・・自分で脱ぎますから・・・」
 優良は意を決すると、ボトムを一気に膝下まで下ろしていった。
 悩ましく生え揃った漆黒の恥毛が、加藤の目の前にフワッと露呈する。
 「ああっ・・・」
 男達の好色な視線に犯されながら、優良は締まった足首からボトムを抜き取っていった。
 そして、全てを脱ぎ捨てた優良はきちんと背筋を伸ばし、一糸纏わぬ裸身を余すことなく晒していく。

466 : 続きは来月。

467 : 原作で十分エロいのに二次でも盛とは大したもんだ

468 : 原作よりもはるかにエロイよ

469 : 乙です
464で加藤と優良さんだけですって言ってるのに465で男達の好色な視線って書いてあるけどどっちが正しいんや?

470 : 続きはまだかな

471 : 続きはまだかいな

472 : ほほう

473 : 続きはまだですかね?

474 : 続きはまだですかね?

475 : 優良さん寝取られの相手は
@年下にやさしくやらしくおしえてあげる
A真の兄や山田に籠絡
B福島さんとエロトレーニング
C渡辺さんとW不倫
こう考えるとあんまりシチュがないかな

476 : 配達員のお兄さんとかでいい
名前ありは割と萎える

477 : 中年オッサンの愛人になる

478 : 「指定した>>458にて賭けが成立しました。コンマは85ですので優良に85mlの浣腸を注入して下さい。」
*「ついに来た、前人未到の1000ml越え!」
客はボウルから浣腸液を85ml、正確に吸い上げた。
*「ケツ穴が硬く締められてて浣腸が入れにくいぜ。おい優良、ケツ穴緩めろよ」
「だめぇ…でちゃううう…!」
男は、優良のアナルに浣腸器の先端を力任せに押し込む。
「んああああっ!」
太い先端を飲み込むと、優良は大きくのけぞった。
*「この締まり、優良とアナルセックスしたら相当気持ち良さそうだなw」
男は軽口を付いて、優良のアナルに浣腸器の先端を突き刺し、ゆっくりと液を注入した。
「あああああああああ〜っ!!!」
優良は絶叫して大きく仰け反った。
*「へへへったまんねえなぁw」
男はピストンを押し切り、浣腸器を引き抜いた。
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ!」
*「ウソだろ…まだ出ないのかよww」
周囲から「おお〜!」という大きな歓声が挙がった。
青息吐息、心身ともにとうの昔に限界は来ている筈だ。
しかし、彼女はまだ耐えている。
涙を流し、全身を痙攣させ、小さな身体で必死に耐えているのだ。
一体何故、一介の主婦がここまでの胆力を見せることが出来るのだろうか。

479 : 「ま…真さん…」
優良の口から、自然と零れた。
無意識のうちに零れた言葉だが、心の中に小さな勇気の炎が灯るような気がした。
「真さん…真さん…真さん…」
優良は愛する夫の名前を連呼し始めた。
その名を口にするだけで、お腹を蝕む鈍い激痛が和らぐような気がした。
「真さん、真さん、真さん、真さん、真さんっ…!」
壊れたラジオのように繰り返し呟いているが、優良の精神は壊れていない。
いや寧ろ、心の中に何か力強さが芽生え始めた事を、優良自身感じていた。
地獄の淵に落ち掛かっている優良を唯一支えているもの、それは夫である真への愛であった。
二人は、親通しの取り決めたお見合いで出会った。
そこで、何故だろうか、意気投合し、デートを重ねた。
結婚を申し出たのは真からであった。
それから二人は親元を離れ、自分たちの新居を持ち、そこから新婚生活を始めた。
夫婦生活の中で、時には互いを誤解し、すれ違い、喧嘩をすることもあった。
しかし、心の奥底では互いに慕い、尊敬しあっているからこそ、すぐに仲直りした。
大きな災難も、分を超えた僥倖も無い、巷にありふれた平凡な夫婦生活。
しかし二人はそんな穏やかに満ち引きする波のような生活の中で、少しずつ互いの愛を育んでいった。
互いの幸せのために、少しでも相手を幸せにするために。
今こうして、身包みを剥がされ、晒し者にされ、浣腸漬けにされ、恥辱と苦痛に苛まれている最中、優良は、自分の中に確かに存在する大きな財産に改めて気付かされていた。

480 : 「ああ…真さん…!」
優良の声は鳥のさえずりよりも小さく、客達の熱狂に掻き消させてしまう。
だから、客達は優良の抱える愛の存在に気付かなかった。
いや、たとえ気付いたとしても、彼らではこの高潔な愛を理解出来るはずが無い。
彼らはこんな破廉恥な『ゲーム』に興ずる低劣な人間だ。
金と色欲にまみれ、人間としての感情を腐らせてしまった外道なのだ。
無償の愛というものに対する感受性など、当の昔に鈍麻させ切ってしまったのだ。
*「おら、次いけよ次!」
*「今度こそ糞ぶちまけさせてやるぜぇ!」
たった一つの高潔な愛と、それに群がる下劣な愚物の集。
二つの鬩ぎ合いはいよいよ最終局面を迎える。
「それでは次の賭けの成立条件を指定します」
アンカー >>481 以降 時間 2月24日 午前0時00分00秒 以降
「それでは、お賭け下さい」

481 : 菊池みゆき 200万

482 : 真の兄
300万

483 : 真の兄のマンションの管理人
1000万

484 : >>465
続きまだかいな 2月がおわっちゃう・・・・・・・・・・

485 :  「・・・綺麗だ」
 加藤は瞬きするのも惜しんで、目の前に現れた優良のアンダーヘアをじっくりと鑑賞した。
 太股の付け根を妖しく飾る漆黒の繊毛は綺麗に生え揃っており、女肉を隠すように息づいている。
 雪白の裸身の中で、そこだけ黒々とした下腹部の恥毛は強烈なアクセントとして、加藤の視線を釘付けにした。
 「恥ずかしい・・・そんなに・・・見ないでください・・・」
 好きでもない男に一番見られたくない箇所をマジマジと凝視され、優良の肉体は羞恥で燃え上がった。
 しかし、恥ずかしいと思えば思うほど身体の内部で炎が噴き上がり、末端神経まで熱く焦がしていく。
 初対面の男に全裸を見られているのに、どうしてこんなに気持ちいいのか優良には理解できなかった。
 「よし!始めましょうか。二人で素晴らしい作品を作りましょう!」
 優良の裸身をじっくり鑑賞した加藤は、再びカメラを手に伸ばしていった。
 そして、勃起した肉塊を堂々と露出させたまま、目の前の獲物にピントを合わせていく。
 「加藤さん・・・海水パンツ、穿いてください・・・」
 優良は火を吹かんばかりに美貌を紅潮させ、肉棒を隠すよう加藤に哀願した。
 どうしても屹立した怒張に視線が向いてしまい、撮影に集中できそうにない。
 「ダメです。さっきも言ったでしょう?身も心も裸になるんです。さあ、始めますよ。チ×ポじゃなく、カメラを見てください」
 「そ、そんな・・・約束したじゃな・・・あっ!」
 しかし、優良の抗議はフラッシュの轟音によって、呆気なく遮られた。
 吹き出した汗が燐光のように妖しく輝く雪白の裸身が、立て続けに眩い閃光に包まれていく。
 「ウソつき・・・」
 優良はポツリと呟くと、カメラに詰るような視線を向けていった。

 その後、優良はヌードモデルとして、命じられるままに様々なポーズをカメラの前で披露させられた。
 そのどれもが、女らしい曲線に恵まれた肉体を露骨に強調するものばかりで、もちろん乳房も恥毛も剥き出しのままである。
 そんな優良の恥態を勃起した長大な肉塊を晒け出したままの加藤が、周囲を徘徊しながら次々とフィルムに焼き付けていく。
 優良のセクシーなポーズに興奮してるのか、その鼻息は荒く、肉塊は血飛沫が飛び出そうなほど血管が激しく浮き出している。
 (ああっ・・・加藤さんの・・・また大きくなってる・・・すごい・・・本当にあんなに大きいの・・・女性のアソコに全部入るのかしら・・・)
 優良の妖しく濡れた瞳は、巨大な肉塊にすっかり釘付けになっていた。
 目の前で屹立する怒張からは真とは違う牡の息吹が発散され、辺りを漂う背徳めいた雰囲気が優良の身体を熱くさせていく。
 指一本触れられてもいないのに、媚肉から分泌された愛液が太股まで垂れ落ちて淫らな線を描いていた。
 (触ってもないのに、ここまで垂らすとはな。へへ、そろそろ俺も楽しませてもらうぜ)
 それを目敏く発見した加藤は、邪悪な笑みで口元を綻ばせた。
 そして、更に過激な指示を優良に下していく。
 「次はそこで膝立ちになってもらえますか?」
 「は、はい・・・」
 加藤に命じられるがままに、優良はその場に両膝をついた。
 そして、しっかりと背筋を伸ばして、抜群のプロポーションをカメラの前に晒していく。
 無論、乳房も繊毛も剥き出しのままだ。
 飲まされた薬による幻覚作用のせいで、優良は加藤の背後に無数の男達がいるように錯覚している。
 その男達の欲望に濁った視線が、優良に隠すことを許してくれないのであった。

486 :  (ああっ・・・恥ずかしい・・・けど・・・)
 多数の男に視姦され、優良の身体はドロドロに蕩けていった。
 ますます分泌された愛液が脂の乗った太股を伝い、いつしかカーペットにまで滴り落ちて淫らなシミを作っている。
 「綺麗ですよ、優良さん。ちょっと動きが欲しいんで、両手をオッパイに当てて貰えますか?」
 「えっ!こ、こうですか・・・?」
 優良は言われるがまま、両手を魅惑の膨らみにあてがっていった。
 しっとりと汗ばんだ柔肉が掌に吸い付き、新鮮な刺激が肉体を走り抜ける。
 (ああっ・・・いいっ・・・)
 優良は顎を反らせ、カメラに向かって乳房をグッと近づけていった。
 花びらのような可憐な唇からは、ひっきりなしに悩ましい喘ぎ声が漏れ続けている。
 「ああ、そうそう。いい感じですよ。そのまま両手でオッパイを揉んでもらえますか?」
 「は、はい・・・こう・・・ですか?」
 ぎこちない動作で優良は自らの乳房をゆっくりと揉み始めていった。
 小さな掌の下で柔肉が弾み、たわわに揺れ動く様がなんともエロチックだ。
 「いいですよ、優良さん。とてもセクシーだ」
 加藤は肌が触れんばかりに近寄り、魅惑の双乳を揉みしだく優良の恥態をフィルムに焼き付けていく。
 それにより、猛り狂った加藤の怒張と至近距離で接することとなり、優良は貞操の危機とスリリングな刺激に襲われた。
 (すごい・・・加藤さんの、ずっと大きいまま・・・私に興奮してるのかしら?ああっ・・・見て・・・もっと私の裸を見て・・・)
 「はあっ・・・あんっ・・・」
 長大な肉塊から放たれる性臭に触発されて、当初は恐る恐るだった優良の愛撫の手付きが、次第に大胆になっていった。
 雪白の柔肉に指を強く喰い込ませ、ねっとりと下から揉みあげていく。
 「いいっ!最高ですよ!今度はオッパイを揉みながら、乳首・・・ああ!そうそう。もっと大胆に!」
 加藤が言い終える前に、優良は可憐に咲き誇るピンク色の乳首にも自ら愛撫の手を伸ばしていった。
 豊満な乳房をタプタプと揉みしだきながら、ほっそりとした指先で尖った乳首を刺激したり、指の間に挟み込みコリコリと転がしていく。
 「ああんっ・・・」
 優良は乳房を揉みしだきながら、いつしかムッチリとした太股をモジモジと擦り合わせていた。
 すでに女肉の内部は火の玉でも投げ込まれたかのように、ドロドロに熱く焼け爛れている。
 もはや優良に強制されている意識などない。
 初対面の男の前でオナニーを披露しているという事実を認識する余裕もなく、ひたすら豊満な肉体を自らの手で慰めていった。
 「ああ、いいですよ。そのまま、そこに座って脚を開いてもらえますか?」
 「えっ!ダメです・・・全部、見えちゃう・・・」
 乳房を揉みあげながら、優良は上気した美貌をイヤイヤと左右に振った。
 大きな瞳は恥じらいと快感が交じり合って妖しく潤んでおり、半開きの唇からは相変わらず悩ましい吐息が漏れ続けている。
 この表情を見ただけで、ウブな少年なら間違いなく暴発してしまうだろう。
 それくらい優良の表情は妖艶で淫靡に輝いていた。 「優良さん、早く脚を開いて。皆さん、期待してるんですよ」
 「えっ?あっ、こんなに・・・」
 加藤の言葉を聞き、優良は改めて周囲を見渡し、その様子に愕然とした。
 いつの間にか見物する男達が増えており、加藤の背後はビッシリと埋めつくされているではないか。
 男達は一様に顔を卑猥に歪め、濁った視線を優良の裸身に這わせている。
 無論、この男達は興奮剤の幻覚作用が引き起こした優良の空想の産物で、実際には部屋の中には優良と加藤しかいない。
 しかし、強力な薬に理性を蝕まれている優良には、その男達は確かに存在しているのだ。
 男達の欲情がこもった視線の集中砲火を浴び、優良の頭は朦朧となっていた。
 乳首がいやらしいくらいに尖り、媚肉は絶頂を求めて妖しく蠢いている。
 「さあ、優良さん。脚を開くんです」
 「エッチ・・・」
 優良は詰るように加藤を見つめると、カーペットに腰を下ろしていく。
 しかし、その美貌は更なる露出への期待で、恍惚に輝いていた。

487 : 遅れてすみません。
続きは月末に。

488 : すばらしい
ほんとに素晴らしい

489 : 続き まだかいな

490 : てす

491 : 続き まだかいな

492 : 続き まだかいな

493 : オークション話はそろそろ落としてくんないかな
面倒くさいから結局掛け金オーバーて優良の勝ちでも構わんから

494 :  「ああっ・・・」
 優良は悩ましい吐息を漏らすと、両手で恥毛を隠しながら両脚をしっかりと伸ばしていった。
 そしてジワッジワッと、ムチムチに熟れた両脚を加藤の前で開いていく。
 「手が邪魔だよ、優良さん。さあ、外すんです」
 「あんっ・・・ダメ・・・」
 すでに両脚は六十度近くまで開かれていた。
 ここで両手を外せば、確実にヘアの隙間から女唇が露出してしまうだろう。
 優良の肉体は更なる露出を望んでいたが、僅かに残った理性が最後の抵抗をみせた。
 「じゃあ、もっと大きく脚を開いてください」
 「は、はい・・・」
 優良は素直に従い、更に脚を開いていった。
 脂の乗った太股がピーンと引きつり、そこを走る幾筋もの透明なラインが優良の高ぶりを示している。
 「加藤さん・・・もう無理です・・・これ以上開けません・・・」
 「そうですか。じゃあ、脚は開いたまま、そこで膝を立ててください」
 「そ、そんな・・・」
 加藤の容赦ない羞恥責めの連続に、優良の心臓は張り裂けそうなほど早鐘を打っていた。
 股間を両手で隠しただけの状態で膝をMの字に開脚するなど、想像しただけで全身の血が逆流する。
 「何を恥ずかしがってるんです?お互いに身も心も裸になろうと言ったじゃないですか」
 「ああっ・・・だからって・・・そんな大胆な・・・」
 「いい加減にしてください、優良さん!あれもイヤ、これもイヤじゃ撮影になりませんよ!」
 「ごめんなさい・・・」
 加藤の怒気を孕んだ一喝に、優良はビクッと細い肩を震わせて反射的に視線を落とした。
 黒髪が豊満な乳房にかかり、ツンと尖った乳首を覆い隠す。
 「わかりました。手も脚もそのままでいいです。ただ、優良さんの表情の変化が欲しいんで、指でクリトリスを触ってください」
 「ええっ!」
 あまりにも卑猥な加藤の提案を耳にして、優良の頭はカアッと灼けていった。
 発言の真意を確かめるように、サラサラの黒髪の間から弱々しい視線を加藤に投げ掛けていく。
 「どうしたんです?まさか、これも出来ないとは言わないですよね」
 「わ、わかりました・・・」
 ドスの利いた加藤の声色に怖れをなし、優良は悲壮な決意を固めた。
 右手の人差し指を軽く曲げ、割れ目の先端から覗いた性感帯の塊に、そっと指腹をあてがっていく。
 「あんっ!」
 ちょっと触れただけなのに全身に鋭い甘美な電流が走り、優良は太股をブルブルッと小刻みに震わせた。
 愛液がドッと溢れ、股間を覆う掌や指先を淫らに濡らしていく。
 「いいっ!綺麗ですよ、優良さん。そのまま触り続けてください」
 「は、はい・・・」
 興奮に上擦る加藤の言葉に唆され、優良は再び人差し指をクリトリスにあてがっていった。
 指腹で転がすように、優しく撫で上げていく。
 「ああっ・・・いいっ・・・」
 目眩のするような強烈な刺激に襲われ、優良は豊満な肢体を悩ましくうねらせていった。
 指の動きに合わせるようにヒップが大胆に揺れ動き、たわわな乳房が荒い息遣いに伴い妖しく波打っている。
 「いいですよ。綺麗だ、優良さん。次はクリトリスを触りながら、別の指をオマ×コに入れてください」
 「えっ?」
 「早く!」
 「は、はい・・・加藤さん・・・」
 目を血走らせた加藤の迫力に押され、優良は媚肉に中指を近づけていった。
 そして、少し躊躇った後に意を決して、指先を女肉の中へと忍ばせていく。
 「ああっ・・・あんっ・・・」
 優良の媚肉は自分でも驚くほど、グッショリと愛液を湛えていた。
 それを押し退けるように優良は第二関節まで指を埋没させる。
 すると、妖しく蠢く肉襞が即座に反応し、一斉に指に絡み付いてくるではないか。
 「あんっ・・・イヤッ!」
 自分の身体の内部に別の生物が潜んでいるような感覚に、優良は激しく戸惑っていた。
 今までのオナニーでこんな感覚に襲われたことなどない。
 しかし、そうこうしてる間も、絡み付いた肉襞は女肉の奥へ奥へとジワジワ指を引き摺り込んでいく。
 「はあっ・・・ああ・・・」
 優良は艶っぽい歓喜の喘ぎを漏らしながら、充血したクリトリスを指腹で撫で上げつつ、淫らな肉襞の蠢きに中指を委ねていった。

495 :  「ああっ・・・いいっ!も、もうダメッ・・・」
 強烈な快楽の波に飲み込まれ、優良の肉体からスーッと力が抜けていった。
 上体が崩れ落ちそうになり、慌てて左手を後ろについて肉体を支える。
 すると、右手の隙間からセクシーな繊毛が露出し、細い中指が差し込まれた肉の割れ目までもが白日の下に晒されていった。
 「いい!そのまま動かないで、優良さん」
 「あんっ・・・ダメッ!そんなとこ撮らないで・・・」
 すかさず、そこを加藤に写真に収められ、優良は抗議の声を挙げる。
 しかし、言葉とは裏腹に媚肉の奥からはドクドクッと愛液が溢れてきていた。
 「ああっ・・・はあっ・・・」
 顎を反らして喘ぎ声を漏らす優良の美貌は、うっすらと汗が浮き出して艶かしく輝いている。
 初対面の男の前で自分で自分の性感を刺激する、身が蕩けるような歓喜にすっかり陶酔しきっていた。
 「優良さん。次はオマ×コに指を入れたまま、両膝を立ててください」
 「恥ずかしい・・・」
 さっきは拒否した優良だったが、今度は素直に両膝を立てていった。
 大きく脚を開いたまま両膝をMの字に立て、中指が入った媚肉の合わせ目をハッキリとカメラの前に晒していく。
 「いいですよ、優良さん。もっと指を動かして!そうそう、もっと激しく!」
 「は、はい・・・あんっ!」
 加藤の言葉が引き金となり、優良のオナニーは次第に激しさを増していった。
 媚肉に差し込んだ中指をリズミカルに出し入れしながら、クリトリスを撫でる人差し指にも適度な圧力を加えていく。
 「そう!いいですよ、優良さん。すごい!オマ×コから溢れた汁がアナルにまで垂れてますよ」
 加藤は狂ったようにシャッターを切りながら、興奮した声で優良の女肉の様子を実況した。
 確かに中指を忍ばせた媚肉から溢れた愛液が、セピア色の肛門にまで滴り落ちている。
 「イ、イヤッ!言わないで・・・ああっ・・・お尻なんて、見ないでください・・・」
 優良は恥じらいの声を挙げながらも、ヒップを軽く浮かせて左右に振り立てていった。
 妖艶な照明に照らされた愛液まみれのアナルが、ヒクッヒクッと物欲しげに収縮している。
 (どうして?どうして、こんなに感じるの?ああ・・・もっと見て・・・私のエッチな身体を・・・もっといっぱい撮ってください・・・)
 本来は密やかな行為であるオナニーを、男に披露しながら行うことに優良は強烈な刺激を受けていた。
 内部で噴き上がる官能の炎がますます激しさを増して、理性や恥じらい・人妻としての慎みさえも焼き尽くしていく。
 「すごいセクシーですよ、優良さん。そんなに気持ちいいんですか?」
 「ええ、いいの・・・あんっ、すごく気持ちいいっ!お願い・・・もっと、私を見て・・・ああっ、もっと私のエッチな姿を撮ってえ・・・」
 露出の悦楽に身を堕とした優良はカーペットに寝そべると、大股開きの股間を加藤に向けて更に浮き上がらせていった。
 根元までヌラヌラに濡れた中指が出入りする媚肉が生々しく加藤に迫る。
 「すげー・・・」
 肉欲に支配された優良の過激な振る舞いに、加藤は思わず言葉を失った。
 オナニーに没頭しきった優良の変貌ぶりに唖然としてしまい、シャッターを切るのも忘れている。
 「ね、ねえ・・・加藤さん・・・指を・・・あんっ!指を・・・もう一本・・・アソコに入れてもいいですか・・・」
 悩ましい喘ぎが混ざった声で、優良は加藤に問い掛けていった。
 もはや細い中指だけでは対処しきれないほどに、肉体が蕩けきっている。
 「えっ?ああ、いいですよ。好きなだけ入れちゃってください」
 その言葉で我に返った加藤は、再び極上の獲物にピントを合わせていった。
 そして、オナニーに耽る優良の恥態を余すとこなくフィルムに焼き付けていく。

496 :  「ああ・・・こんなことする私を・・・軽蔑しないでくださいね・・・あんっ・・・こんなに気持ちいいの・・・初めてなんです・・・」
 優良はそうセクシーに告げると、真珠を磨いていた人差し指を中指に重ねて媚肉に差し込んでいった。
 同時に親指を空いたクリトリスにあてがい、リズミカルに擦りあげていく。
 「あうっ!」
 強烈な刺激が全身に走り、優良は顎を反らして頭を左右に振った。
 ほつれた黒髪が上気した頬や半開きの唇に貼り付き、優良の美貌を妖艶に彩っていく。
 「いいっ!あんっ・・・すごく気持ちいいっ!」
 甲高い絶叫を放ちながら、優良は浮き上がらせたヒップをいっそう過激にグラインドさせていった。
 自分の身体を自分で愛撫するだけに、性感帯を集中的に責め続けることができる。
 優良の二本の指はすでに根元まで媚肉に埋まり、親指は充血したクリトリスを強く摩擦している。
 更に自由になった左手を豊満な乳房に回し、欲情のままに揉みあげていく。
 「あんっ!ああっ・・・ね、ねえ・・・加藤さん・・・私、イッちゃいそうなの・・・」
 上気した美貌を左右に振りながら、優良は着実にエクスタシーへと自分の手で昇りつめていった。
 熟れた裸身には脂汗がビッシリ浮かんでおり、身体をうねらせるたびに汗の雫が四方に弾け飛んでいく。
 「いいですよ、優良さん。思いきりイッちゃってください。さあ、遠慮しないで優良さんの全てを私に見せてください」
 「ああっ・・・ダメェ・・・私、もうダメ!」
 加藤の言葉により、優良の指の動きがさらに激しくなった。
 股間を弄る三本の指がそれぞれ別の生き物のように妖しく動き、性感帯を巧みに責め立てていく。
 そんな優良の様子を、加藤は真上から瞬きすら惜しんで凝視していた。
 眼下で繰り広げられる美女の濃厚なオナニーに我慢しきれなくなり、シャッターを切る手を休めて怒り狂った怒張をしごきあげていく。
 (ああっ・・・加藤さんもオチンチンを自分で・・・私のオナニーを見て、あんなに大きくなったのね・・・ああ・・・嬉しい・・・)
 加藤の自慰を見たことが引き金となり、優良は猛スピードで絶頂へと駆け上がっていった。
 続けざまに悲鳴のような喘ぎ声を上げ、上半身を弓なりに反り返らせる。
 「あっ・・・ね、ねえ・・・私、イッちゃう!ああっ・・・イ、イクッ!」
 耳をつんざくような絶叫を部屋中に響かせ、優良は遂にエクスタシーに昇りつめた。
 豊満な裸身がガクガクッと痙攣し、宙に浮いたヒップが更に上昇する。
 「ああんっ・・・」
 ほどなくして優良は下界に舞い戻ってきた。
 ムチムチのヒップが床に落ち、しどけなく開いたままの太股がそれに続く。
 (可愛い顔して、スゲーイキッぷりだぜ。さてと、いよいよオマ×コの具合を確かめるとするか)
 うっとりとした表情で絶頂の余韻に浸る優良の美貌を濁った目で見下ろしながら、加藤は口元を卑猥に誇ろばせた。
 そして、カメラを手早く片付けると、添い寝をするように優良の隣に身体を横たえていく。
 「ありがとう、優良さん。おかげで最高の作品が撮れましたよ」
 妖艶な照明に照らされて妖しく光る額の汗を拭ってやりながら、加藤は上機嫌で囁いた。
 そして、そのまま唇を優良の美貌に押し当て、上気した頬にチュッチュッと口づけを注いでいく。
 「・・・んん」
 しかし、未だに余韻が醒めず夢うつつの状態にある優良は、抵抗することなく加藤の頬へのキスを受け入れていく。
 それどころか、頬を舐め回した加藤が唇を重ねてきても避けようともせず、うっとりと瞳を閉ざし加藤の首に両腕を回していった。

497 : 続きは来月に

498 : >>497
お疲れー 続き楽しみにまってます
オークションの人も、続きはよ

499 : すばらしい!!
すばらしい!!

500 : 【不買運動をしよう!】生活協同組合コープは女性専用車両広告を使う反社会的企業:
差別をしていることによって発生した要件で宣伝して金儲けする。
生活協同組合コープみらいの反社会的な広告をご覧ください。

______________

501 : そろそろ新作お願いします

502 : ほんまやで

503 : 新作まだーー・??

504 :  「うんっ・・・う、うんっ・・・」
 加藤は潰さんばかりの勢いで優良の唇を吸いあげ、大量の唾液と共に口腔に舌を侵入させていった。
 そして、口内を縦横無尽に舐め回した挙げ句、優良の舌を絡め取っていく。
 「んっ・・・うっんっ・・・」
 千切れそうなほど強く舌を吸われ、優良は鼻先から悩ましい吐息を漏らした。
 目元を妖しく染めて愉悦に浸りきった表情で、次々と送り込まれる唾液を嬉しげに飲み干していく。
 その様子に気を良くした加藤はネチネチと舌を吸い上げながら、右手を優良の胸元へと下ろしていった。
 仰向けになっても型崩れせずに魅惑の膨らみを保つ乳房を鷲掴み、感触を確かめるようにねっとりと揉みあげていく。
 「んっ!んんっ・・・」
 巧みにバストを揉みしだかれ、優良の漏らす吐息がいっそう悩ましさを増していった。
 ほんのりと瞼のあたりを紅く染め、ムッチリしたヒップをモジモジと卑猥にうねらせていく。
 そんな優良の敏感な反応に、遂に加藤の我慢が限界に達した。
 唇を重ねたまま、筋肉質の身体をグラマーな女体の上に覆い被せ、屹立した肉塊を花唇の入口へと押し当てていく。
 (い、痛い!えっ?私、何してるの?どうして加藤さんとキスしてるの?)
 下腹部を襲う強烈な圧迫感に、快楽の海の底で昏睡していた優良の理性が一気に覚醒した。
 己の貞操が風前の灯火のような危うさになっていることに気付き、猛烈に首を振りたてて唾液の糸を引くように唇を離していく。
 「イヤッ!ダメです!」 「どうしたのさ、優良さん。彼氏の顔でも浮かんできたのかい?」
 ニヤニヤと口元を卑猥に綻ばせながら、加藤は再び唇を近付けていった。
 しかし優良は、先ほどとは違って顔を反対側に背けて頑強にキスを拒む。
 「彼氏じゃありません、夫です。あの、私、結婚しているんです!」
 「嘘!優良さんって人妻だったの?」
 優良の口から発せられた衝撃発言に、加藤は思わず驚きの声を挙げた。
 ねちっこく乳房を揉んでいた右手をピタッと止め、組み敷いた獲物の美貌をマジマジと見つめる。
 「本当です。だ、だから、こんなこと止めてください」
 優良は大きな瞳に涙を浮かべ、加藤に向かって必死に哀願した。
 同時にムチムチのヒップを左右に振りたくり、押し当てられた怒張から逃れようと懸命な努力を続ける。
 「そんな固いこと言わないで割り切って楽しもうよ。優良さんだって浮気の経験くらいあるでしょ?」
 「失礼です!私、真さん・・・主人しか男の人、知りません!」
 神経を逆撫でする加藤の発言に、優良はムキになって反論した。
 屈辱でとめどなく涙が溢れ、目尻からツーッと溢れ落ちていく。
 (本当かよ。顔もスタイルも感度も抜群なのに旦那しか知らねーって。これでオマ×コの中身も良かったら絶対に手放さねーぞ)
 しかし、優良の必死の懇願は、皮肉にも加藤の腐った欲望に油を注ぐ結果となってしまった。
 優良のくびれたウエストを両手でガッチリ掴むと、グロテスクに膨張した亀頭部を再び女肉へ押し当てていく。
 「ダ、ダメッ!それはダメですっ!」
 優良は美貌を引き攣らせ、加藤の胸板を両手で激しく叩いていった。
 恐怖のあまり、裸身が小刻みに痙攣している。
 「いい加減諦めな、奥さん。ほーら、いくぜ!」
 加藤は優良の反撃を受け流すと、遂に不気味に傘を開いた先端をズボッと女唇にめり込ませていった。
 その瞬間、優良は「ううっ!」と悲痛な声を漏らし、裸身を硬直させる。
 「力を抜けよ、奥さん」
 窮屈な女の粘膜を抉るようにして、加藤は怒張を埋没させていく。
 そして、眉根に悩ましい縦皺を刻んだ美貌の人妻の苦悩の表情を見下ろし、征服の喜びに内心で快哉を叫んでいた。

505 :  「痛、痛い!お願い、もう止めてください!」
 一方、優良は肉体を襲う想像を絶する衝撃に、狂ったように泣き喚いていた。
 真との甘美な結合とは違い、繊細な肉襞をムリヤリ拡張される激痛と、異物挿入のおぞましい違和感だけが優良を支配している。
 「処女じゃねーんだから、少しは我慢しろ。すぐに慣れるさ。しかし、きついオマ×コだぜ」
 「ああ・・・無、無理です。痛い!もう、これ以上入りません・・・」
 「甘ったれるな。ほら、触ってみろ。まだ半分も入ってねーぞ」
 しきりに痛みを訴える優良をどやしつけると、加藤は強引に人妻の右手を己の怒張に導いていった。
 人のいいカメラマンの仮面が剥がれ、乱暴で好色な本性が言葉遣いにも表れ始めている。
 「あっ!イ、イヤッ!もう無理です・・・私のアソコ、壊れちゃいます!」
 加藤の野太い肉塊を握らせれ、その長大さに優良は改めて驚愕した。
 これを根元まで挿入されたら、確実に膣が裂けてしまうに違いない。
 そんな思いに駈られた優良は豊満な乳房を悩ましく弾ませ、懸命に裸身を逃がそうとする。
 「逃げんなよ、奥さん。ほーら、そろそろ全部突っ込むぞ」
 優良の必死の抵抗をヘラヘラ笑いながら見下ろしていた加藤は、グラマーな肢体をガッシリと抱き寄せていった。
 そして、腹筋に力を込めて腰を突きだし、一気に結合を深めにかかる。
 「ううっ!無理です・・・もう、入れないで!」
 「それはできない相談だな。ほーら、入る。どんどん入ってくぞ」
 優良が痛がるのも構わずに、加藤の肉塊は窮屈な肉路を抉り貫いていく。
 そして、ようやく根元までピッチリと咥え込ませることに成功した。
 「ふーっ、なんとか全部収まったぜ、奥さん」
 「う、ううっ・・・」
 勝ち誇る加藤をヨソに優良は華奢な肩を震わせ、絶望の嗚咽を漏らしていた。
 胸板を叩いていた腕からも力が抜け落ち、深い哀しみを刻んだ端整な美貌を弱々しく振り続けている。
 「もう、おしまいだわ・・・真さん、許して・・・」
 「これからだぜ、奥さん。これから俺好みの女にしてやるよ。覚悟しな」
 優良の顎を掴んで顔をこちらに向かせると、加藤は冷酷に宣言した。
 そして、ゆっくりとしたペースで美貌の人妻の媚肉を自慢の肉塊で抉りはじめていく。
 「ううっ!」
 その瞬間、優良はほっそりとした喉を反らして低い呻き声を漏らした。
 初体験を遥かに上回る衝撃に襲われ、美貌を更に歪めていく。
 そんな優良の美貌を見下ろしながら、加藤は相変わらずのスローテンポでストロークを繰り出していた。
 素晴らしい抱き心地の裸身を抱き締めながら、拓いたばかりの膣の奥を丹念に丁寧に整地していく。
 すると、優良の口から漏れていた呻き声は次第に影を潜めていった。
 代わりに甘ったるい喘ぎ声が、固く閉ざされた唇から切れ切れに溢れはじめている。
 「ヘヘ、俺のチ×ポは気に入ったかい?奥さんもいいんだろ?なあ、オマ×コ気持ちいいんだろ?」
 「嘘!嘘です!ああ・・・もう、抜いてください!」
 卑猥な口調で官能に油を注がれ、優良は美貌を真っ赤に染め上げていった。
 グラマーな肢体をクネクネと悩ましくよじらせ、なんとか沸き上がる快楽を追い払おうとする。
 (ああ・・・イヤ・・・こんなのイヤ・・・お願い、真さん・・・私を守って・・・)
 優良は必死で真の顔を脳裏に思い浮かべ、なんとか肉体を襲う陶酔から逃れようとした。
 しかし、いくら心では拒否していても、オトコを知った肉体は哀しくも淫らに反応してしまう。
 挿入当初は呼吸困難に陥るほどの衝撃に苛まれていたが、長大な肉塊に肉襞が徐々に順応を示している。
 真のモノとは比べ物にならない逞しさをイヤでも思い知らされ、それに馴染まされるうちに強烈な快楽が芽生えはじめていくのだ。

506 :  (ダメ・・・いけないわ・・・こんな男に犯されて感じるなんて・・・)
 必死に自分を戒める優良だったが、それを嘲笑うかのように再び火が点いた官能がメラメラと燃え上がっていく。
 激しく奥を突かれると真のモノでは到達しない場所まで蹂躙されてしまい、そこから未体験の快楽が沸き上がってくる。
 逆に怒張が引かれる際には、凶器のように硬く開いたエラが繊細な肉襞を逆目に引き摺って、切ない疼きを呼び起こしていく。
 「あっ、ああっ・・・ダメッ・・・助けて!お願い、真さん、私を助けて!」
 このままでは加藤の長大な肉塊に翻弄され、取り返しがつかない事態になってしまう。
 そんな不安に襲われた優良は黒髪を激しく振り乱して、加藤の視線から逃れるように首を限界まで反対側に反らした。
 「んっ、どうした?感じ過ぎて怖いのか?スゲー締め付けてくるぜ、奥さんのオマ×コ」
 そんな優良の必死に喘ぎ声を堪える表情を伺いながら、加藤は余裕綽々で攻勢を強めていった。
 卑猥な言葉を吹き込みながら、緩急と強弱を織り混ぜた巧みな腰遣いを繰り出し、優良を肉体的にも精神的にも追い込んでいく。
 「ああっ・・・イヤ・・・もう動かさないでください!」
 優良は奥を突かれるたびに肉体を走る、鋭い官能の痺れと戦っていた。
 真とのセックスでは感じたことのない骨まで蕩けそうな快楽が沸き上がり、少しでも気を抜くと恥ずかしい声が漏れそうになる。
 好きでもない男に犯されているにもかかわらず、どうして真とのセックスより感じるのか優良には理解できなかった。
 「オナニーでイクとこまで見せといて、まだ恥ずかしがってんのか。じゃあ、これならどうだ?」
 加藤はそう言うと、優良の右足を掴んで高々と持ち上げていった。
 そのまま片足屈曲位に移行し、子宮口をグイグイと抉っていく。
 「ああっ・・・」
 結合が一段と深くなり、優良は思わずセクシーな喘ぎ声を噴き上げていた。
 (ダメッ!声を出しちゃダメ・・・)
 慌てて自らを叱咤する優良だが、敗北を認めてしまった肉体は歯止めが効かず、堰が切れたように次々に歓びの声が溢れてしまう。
 「ああっ・・・いいっ!あんっ・・・私、すごく気持ちいいっ!」
 声を出すことにより、全身を襲う快楽が増したように感じられる。
 その抗しがたい肉の悦楽に飲み込まれ、優良は豊満な裸身を歓喜にうねらせながらセクシーな喘ぎ声を次々に溢れさせていった。

507 :  ご要望にお答えして、書けた分だけ投下します。
 続きはゴールデン・ウィーク中くらいに。

508 : ありがとうーーー!!  凄くいいところなんで
出来れば、早めの投下たのんますw

509 : 寸止めつらい
早く続きを!!!!

510 : 超本命が大穴
暇つぶしに覗いて見たけど あり得ない女が・・
見返りをもらって損はしなかったww
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511 : 続きまだですか? 寸止めつらい・・・

512 : 続きが楽しみで毎日確認しています!!!

513 :  「いいんだろ、奥さん。なあ、オマ×コいいんだろ?」
 「は、はい・・・あんっ!こ、こんなにいいの・・・初めて・・・」
 理性が肉欲に飲み込まれてしまった優良は、加藤の卑猥な問い掛けにも素直に頷いていった。
 突かれるたびに豊満な乳房が妖しく弾み、先端で咲き誇る可憐な乳首がプルプルと震えている。
 「だったら、もう腹くくって楽しもうぜ。もっとエロい声を聞かせてくれよ」
 「あんっ!だ、だって・・・恥ずかしい・・・あうっ・・・そんなに、奥を突かないでください・・・あっんっ・・・」
 加藤の抜き差しのピッチが一段と激しくなった。
 捻りや斜めの動きを交えつつ、奥深いところで小刻みな直線運動を行い、優良の官能を徐々に崖っぷちへと追い詰めていく。
 「ああっ・・・イヤッ!私、どうなっちゃうの?」
 今まで体験したことのない強烈な快楽が子宮から次々と沸き上がり、優良は幼児のように泣き喚いた。
 夫の真は単調なテンポでストロークを繰り出すだけで、このような技巧を用いたりしない。
 その為、加藤の責めに対する防御方法が全く分からず、ダイレクトに快感を脳が受け止めてしまう。
 こんなに強い刺激を受け続けたら、いったい自分の身体はどうなってしまうのだろう・・・
 そんな不安が心の中に広がるものの、優良は欲望に蝕まれた肉体の暴走を止めることが出来ない。
 いつしか細い両腕は筋肉質な男の背中に回され、ムチムチのヒップは加藤の抜き差しに合わせるように淫らに円を描いていた。
 「よーし、やっとノッてきたな。じゃあ、こっちも本気でイクぜ」
 凄まじいばかりの収縮をみせはじめた優良の媚肉に背筋をゾクゾクさせながら、加藤はダイナミックな反復運動に入った。
 悩ましく弾む乳房をねっとりと揉みあげながら、亀頭部を膣内のあらゆる場所に擦りつけ、美貌の人妻の弱点を探っていく。
 「あ、あうっ・・・」
 やがて、膣内深くに潜り込んだ肉塊の先端が子宮口の上部付近を刺激した途端、優良は激しく反応した。
 面白いように肉襞が痙攣し、怒張を喰い千切らんばかりにキューキューと締め付けてくる。
 「イヤッ!そこ、イヤッ!ああっ、ダメです。もうイヤッ!お願い!」
 信じられないほどの快感が全身に走り、優良は激しく狂乱した。
 高熱に冒されたかのように黒髪を左右に振り乱し、甲高い喘ぎ声を恥も外聞もなく振り撒いていく。
 「へへ、見ーつけた。ここが奥さんの急所だな」
 「ああん・・・怖いわ。お願い・・・もう、そこを突くのは止めて!」
 驚異的な持続力で媚肉を貫き続ける怒張によって快楽の源泉を暴かれ、優良は未体験の官能の領域へと引き込まれていった。
 恐怖と不安、そして期待で胸が張り裂けそうになり、悲鳴とヨガリ声を交互に噴き上げていく。
 そんな陥落寸前の優良の妖しい恥態を、加藤は満足そうに見下ろしていた。
 そして、さっき発見した急所を立て続けに抉り、美貌の人妻を更なる高みへと追い込んでいく。
 「ああん・・・イヤよ、イヤッ・・・ねえ、加藤さん。イヤン・・・私、怖いの・・・」
 激しい挿入を受け止めながら、優良は淫らに紅く上気しきった美貌を向け息も絶え絶えに不安を訴えた。
 加藤の背中に回した手に力が入り、入り乱れた感情を伝えるようにキリキリと爪をきつく立てていく。
 「いいんだ、奥さん。俺に全部任せとけ、なっ」
 加藤はそう囁くと、妖しく歪む優良の表情に吸い寄せられるように顔を近づけていった。
 好色な笑みを満面に浮かべつつ、美貌の人妻の唇を奪いにいく。
 「ああん・・・」
 しかし、すっかり錯乱状態に陥っている優良は逃げるどころか、まるで待ちわびていたかのようにキスを受け入れていった。
 そればかりか、口内に差し込まれてきた加藤の舌に自ら舌を絡みつかせ、優しく吸い上げていく。

514 :  「うんっ・・・あん、うっんっ・・・」
 うっとりと瞳を閉ざし、優良は真以外の男とのキスを享受していた。
 大量に流し込まれる唾液を躊躇いもせず飲み干しながら、自らも舌先でチロチロと愛撫を返していく。
 「あんっ・・・うっんっ・・・」
 二人は熱の入ったディープキスを交わしながら、連結したままの下半身をますます淫らに揺り動かしていった。
 柔らかな優良の恥毛と加藤の股間の剛毛が溶け合うように擦れ合い、一つに混じり合った汗が四方八方に飛び散っていく。
 「よーし、そろそろイカせてやるよ」
 存分にキスを堪能した加藤は唇を離すと、優良にトドメを刺すべく今まで以上の勢いでストロークを打ち込んでいった。
 優良の細腰をしっかりと抱え込んで、子宮口の急所に亀頭をガンガンと打ち当てていく。
 「あんっ!ダ、ダメッ!そんなにしないで!」
 自分自身でも耳を塞ぎたくなるような妖艶な喘ぎ声を漏らしながら、優良は着実に昇りつめていった。
 加藤の突き上げに脳が甘く痺れ、ときおり意識がスーッと薄くなっていく。
 「イヤッ!イヤァ!」
 「イクのか?ほら、我慢してねーでイってみろ。楽になるぜ」
 「ダメェ!怖いわ・・・ねえ・・・私、怖いの!」
 今まで経験したモノとは次元の違う絶頂の予感に、優良は無意識に腰を引いて逃れようとした。
 しかし、逆にガッチリと抱え込まれた挙げ句、子宮を壊さんばかりに深々と貫かれてしまう。
 「あんっ!深い・・・」
 「ほら、イケよ!ちゃんとイクッって言うんだぞ。いいな、奥さん」
 「やんっ・・・言えないわ・・・恥ずかしい・・・」
 「言えよ、優良!それが気持ち良くしてもらった男への礼儀だろうが」
 優良を呼び捨てにすると、加藤は打ち込んでいた怒張をスッと引いていった。
 そして次の瞬間、一段と強烈な一撃を子宮口に向けて叩きつけていく。
 「ううっ!」
 脳天に突き抜けるような衝撃とともに、凄まじい快楽の爆発に優良の肢体は巻き込まれていった。
 もう限界だと思っていた子宮をさらに深く抉られ、肉体がドロドロに溶け出すような甘美な波に次々と飲み込まれていく。
 そして遂に優良はセックスを知ってから、今まで達することのなかった本当のエクスタシーへと飛び立っていった。
 「イ・・・ク・・・う・・・ああ・・・イクゥ・・・」
 命じられた通りに絶頂の言葉を口にして、優良は昇りつめていく。
 同時に女肉全体が快美な真空パックと化して、咥え込んだ肉塊を猛烈な勢いで締め付けてきた。
 「ううっ・・・くっ!」
 今度は加藤がグッと歯を食い縛り、沸き上がる射精への誘惑に必死になって抗っていた。
 今まで数多くの女を堕としてきたが、こんなにも身を焼き焦がす興奮を感じたことは初めてである。
 極上の名器がもたらす快感だけではなく、雪白の裸身を狂おしく弾ませる優良の悩ましい反応ぶりが堪らなく刺激的なのだ。
 (オマ×コの中身まで最高じゃねーか。この女は絶対に手放さねーぞ。一生食らい付いてやる)
 壮絶に絶頂を極める優良を見下ろしながら、加藤はそんな決意を固めていた。
 「ああん・・・」
 そんなことを考えているうちに、優良がゆっくりと天国から舞い降りてきた。
 さも満足気に荒い呼吸を吐きながら、綺麗な瞳を閉ざして、これからうっとりとエクスタシーの余韻に浸ろうとしているようだ。
 (まだ休ませねーぜ。ヤってヤってヤリまくって、俺のマラから離れられない身体にしてやる)
 狂った欲望を燃え上がらせた加藤は、再びピストン運動を再開させていった。

515 :  短いですけど、書けたところまで投下します。
 続きはゴールデン・ウィーク中くらいに。

516 : すばらしいすばらしい!
続きが今から待ち遠しいです!!

517 : 続き まだぁーー???

518 : てす

519 : 「う、う〜ん…」
ボンヤリと開けてきた視界の中、背中の痛さでリビングのカーペットで寝ていた事に気付く。
(あれ〜…何で俺こんな所で寝てるんだ?
)
ガンガンと痛む頭と、少し重たい体の感覚で徐々に記憶が定かになる。
そういえば家で妻の優良、その妹の梨香。そして、その彼氏(一応)の山田くんと飲み会をしていたんだっけ。
(あーそうかあ…、だいぶ飲みすぎたなあ……うん?)
自分の家で帰りの心配が要らない分、普段より深酒した事を後悔しつつ、頭痛に伴う耳鳴りに紛れて聴こえる音にふと注意を引かれる。
グチュ、グチュ…、 ヂュヂュ、チュッ、チュパ… クチュ、グポ、グチュグチュ
「あー…、ああー…、」「ハァ、ハッハッ…」「ンッ!ンッ!」
粘り気のある水音と布が擦れる様な音に混じって、時折男の快感を漏らす低い呻き声が聞こえる。
(こ、これってもしかして……山田くん達、エッチしちゃってる!?)
気だるい体を何とか転がして音のする方に頭を向けると、俺の予想通り山田くんがエッチに励んでいた。
たしかに予想通りではあった…が、期待通りとはいかなかった…。梨香ちゃんの裸は殆ど見えず、正常位で覆い被さってせっせと腰を動かす山田くんの背中とお尻が視界の殆どを占めており、
下にいる梨香ちゃんの見えてる部分は、大きく拡げられた脚とその足首に絡まった白の下着くらいだった。

520 : ニューフェイスきたあああああああああああああ!!!!

521 : しかしまあ…、なんというか…)
まじまじと他人の性行為を見る機会は、AV意外ではほぼ無かったし、AVは鑑賞用に激しい動きかつ女性を魅力的に映すものだが、
今見ている光景は、拡げられた梨香ちゃんの太股の間で、上下左右時には右に左に回転する山田くんのお尻が何とも必死で哀愁さえ漂ってくる。
(俺も優良さんとエッチしてる時、あんな感じなのかなあ…)
そんな自分を想像してちょっと苦笑していると、山田くんの息づかい段々切羽詰まったものになってきた。
(お? もうすぐイくのかな?)
ハッハッハッと犬みたいな息づかいと細かい動きで早く動く腰。粘着質な音も大きくなり興奮の高まりが最高潮になったあたりで、
それが呻き声と共に一瞬停まり、お尻の筋肉がキュウーと引き締まった後にプルプルと全身を震わせて、俺から見ても山田くんがイったのが解った。
その後しばらく、射精の余韻を味わいながら、おそらく梨香ちゃんにキスをしたり胸や身体を舐めたり吸ったりしている音が部屋中に響いていた。

522 : ほほう

523 : 「ああ〜、やべ、気持ち良過ぎ☆また勃ってきちった♪」
そう言いながら再び山田くんの腰がクネクネとイヤらしく動きだした。
最初よりも前後のストロークが大きくなったせいか、繋がってる部分が垣間見え、
俺の倍くらいはある山田くんの太い逸物と、ソレをズッポリとくわえ込んだ梨香ちゃんのアソコが…
山田くんが腰を引く度に、そのピンクの肉が捲れて、その間からさっき流し込んだ…
(うわ…、中出しかよ…)
夫婦の営みとしては当たり前だけど、2人は付き合ってるというには微妙な関係だった筈だけど…若さ故の勢いってやつかなぁ。
それにしては、カーペットは汚さない様に腰の下にタオルを敷いてるのには、ちゃんと姉夫婦の家だという事に気を使ってるんだなと微笑ましく感じた。

524 : 最初こそマヌケに見えた他人のセックス風景だったがその生々しさが逆にイヤらしく思えてきて、俺の股間もムズムズしてきた。
(なんだか俺もとエッチしたくなってきちゃったなあ
…)
とはいえ、優良さんと寝室に行って今すぐ出来る訳でもないし、となると…
悲しい雄の本能というか、モゾモゾと股間に手を伸ばす途中で、ふと、ある事に気付いて手が停まる。
(優良さんドコに居るんだろ…? 見つかったら怒られちゃうよ)
などと考えながらも、ほぼ無意識に股間をまさぐりながらリビング内を見回すと、ソファーの上で寝てる人影が見えた。
しかし、その姿から感じたあまりの違和感に、本能で動かしていた手すら止まる。
ソファーの上で寝ている女性の姿はミニスカートとキャミソール。そして、ショートカット…。
そこから導き出される答えは1つしか無い筈なのだが、心の根幹の部分がその答えを出す事を拒否し続ける。
だが、そんな混乱するする思考を掻き消さんばかりの声が耳に飛び込んできた。
「ああー、ああー! ンッ! チュッ、チュッ、最高!おねえさんのカラダ最高!」
その瞬間、下半身に集まっていた血が頭へと登り、俺の全身に力を与え一気に立ち上がった。

525 : ネタバレが早いよー…

526 : 今の俺は一体どんな顔をしてるんだろう?おそらく今まで生きてきた中で一度もした事の無い恐ろしい表情をしているんじゃないんだろうか。
今、自分の彼女の梨香ちゃんではなく事もあろうに俺の妻である優良さんの上に覆い被さり
せっせと腰を振り続けるヤツの方へ怒気を露にした足音を響かせて向かうと、さすがにこちらに気付いてヤツは振り返った。
そして一瞬ヤバいという表情を見せた直後、ヤツは気まずそうに頭を掻きながら口を開いた
「あ…。い、いやあ、おにいさん結構飲んでたのにもう起きちゃったんすかあ? あはは…。
いやあ…トイレに立ったら、酔って寝てるおねえさんのスカートが捲れてパンツが丸見えになってたもんで、ついムラムラしちゃって…。
ちょっとだけ触らせて貰おうかな〜と思って、いや、ホントにちょっとだけ
でも全然起きないもんだから行けるトコまで行ってみようと思ってたらこんなんなっちゃって…あはは。
それにしても、おねえさんの膣中最高っすね!入り口がキュウキュウ締め付けて中もカズノコ天井だなんて、ホント男のチンポを喜ばす為の極上マンコっすよ!
それにオッパイも口も身体中全部柔らかくて気持ち良くて、こんなエロい身体いつも好き放題してるおにいさんマジ羨ましいっすよ!あははあ」
……一体コイツは何を言っているんだ? ヒトの女房が酔って寝てるのをいいことに犯すなんて。
それに、こちらに話してる間も腰の動きは全く止めようとしない。
「優良さんから離れろ! 早くっ!」
「え? あ、ああ!そうっすね。すぐ離れますから」
そう言いながら腰を振るスピードを早める山田。相当飲まされたのか、俺の怒鳴り声にも山田の激しいピストン運動にも目を覚まさない優良さんの姿は、
乱暴に捲り上げられた薄手のセーターとブラから豊満な乳房が露にされており、
その白く美しかった二つの丘は山田が付けた無数のキスマークや唾液で無残に汚され、激しい突き込みに合わせてブルンブルンと哀しく揺れていた。
山田は、俺の静止にも構わず優良さんの揺れる双丘に手を伸ばして歪に形が変わるくらい強く揉みしだき腰を振る。
「オイ山田! いい加減にしろよっ!」
それは雄の本能というか愛する者を守る為の自然な行動。おそらく人生初めてであろう、他人を殴る為に握り拳を作り、山田めがけて振り下ろした。

527 : >>526
続きまだぁーー???  チンチン
冬なのにさまあ〜ずの人も はよ

528 :  申し訳ありません。
 只今、絶賛スランプ中のため、もう少々お待ちください。
 遅くとも9日の朝までには投下します。

529 : おk おk 楽しみにまってますw

530 :  (えっ?嘘、嘘でしょう?ひょっとしたら加藤さん、まだ終わってないの?真さんなら、とっくに・・・)
 ガクガクと首が据わらない乳児のように、優良は呆然と加藤のラッシュを受け止めていた。
 やがて、信じられないといった表情で虚ろな視線を弱々しく向けていく。
 「ああん・・・加藤さん・・・」
 「うっとりしてる場合か?自分だけ勝手にイってねーで、早く俺のこともイカせるんだよ」
 狼狽える優良に毒づきながら、加藤は紅潮した美貌を平手で軽く叩いていく。
 そして、追い詰められて強張る表情や切羽詰まった悩ましい吐息を楽しみながら、猛然とピストン運動に力を込めていった。
 「ああ・・・ごめんなさい・・・お願いです・・・少し休ませてください・・・頭がクラクラして、おかしくなりそうなんです・・・」
 優良は喘ぎ過ぎて軽く嗄れたハスキーな声で、加藤に休息を哀願した。
 なにしろ、本物のエクスタシーを極めたのも初めてならば、その余韻が醒めない肉体を貫かれるのも初めてのことなのだ。
 「甘ったれんじゃねー!ほーら、分かるだろう?いくら口では嫌がっても、オマ×コは締まってきてるじゃねーか」
 加藤は勝ち誇った表情を優良に向け、卑猥に口元を歪めていった。
 確かに力を失っていた肉襞は、いつしか怒張に再び絡み付きはじめ、キューッと締め付けている。
 「イヤッ、嘘よ!嘘です!ああん・・・加藤さんのイジワル・・・」
 肉襞の浅ましい蠢きを指摘され、優良は真っ赤になって反論した。
 得意気な加藤の視線に耐えきれず、再び瞳を閉ざして闇に逃げ込んでいく。
 「おいおい、図星を指されたらダンマリかい?可愛いぜ、優良」
 加藤はピストン運動を中断すると、優良の裸身を抱き締め、そのまま上体を引き起こしていった。
 そして、自分はカーペットの上に胡座をかき、対面座位へと移行していく。
 「あっ・・・ううっ・・・」
 新たな刺激が全身を駆け抜け、優良は激しい目眩に襲われた。
 身体の重みで連結部に圧力が加わり、媚肉に埋没した怒張が子宮を強烈に押し上げてくるのが堪らない。
 優良は汗まみれの裸身を弓なりに反らして、くびれたウエストを悩ましくグラインドさせた。
 「おいおい、もうケツ振って催促かよ?そんなに待ちきれねーのか、んっ?」
 加藤は皮肉っぽい言葉を吐くと、完全に力を取り戻した肉襞に誘われるように怒張を動かしていった。
 ムッチリと脂の乗ったヒップを両手でねちっこく撫で回しながら、下からガンガンと突き上げていく。
 「あっ・・・ダ、ダメ・・・動いちゃダメ・・・」
 またしても女肉から快楽が込み上げはじめ、優良はにわかに狼狽えた。
 しかし、エクスタシー直後の肉体を責められる重い鈍痛は、いつしか甘い痺れへと昇華してジワジワと雪白の肉体を蝕んでいく。
 (どうして?どうして、真さんとするより感じちゃうの?私って相手が誰でも、気持ち良くなっちゃうような女だったの・・・?)
 優良は自分の肉体の反応に愕然となっていた。
 好きでもない男に貫かれながら、愛する真との時より身体が敏感に反応して、あろうことかエクスタシーまで体験している。
 しかも、優良の意思とは裏腹に肉体は早くも次の絶頂を求め、媚肉は根元まで埋まった怒張を貪欲なまでに貪っているのだ。
 (感じちゃダメ・・・私は梨香とは違う・・・私は真さんを愛してるの・・・だから、愛のないセックスなんかで感じちゃダメなの・・・)
 優良は必死で迫り来る快感から逃れようとした。
 しかし、律動のピッチをあげて長大な肉塊を的確に操る加藤のテクニックに、成熟した女の肉体が勝手に応えてしまっている。
 悲しいことだが、真の短小な肉塊では破れなかった優良のガードを、加藤の長大な怒張が易々と決壊させてしまったのだ。

531 :  「イヤッ、イヤよ!ああん、もう許して・・・」
 肉体の疼きを否定するかのように、優良は華奢な肩先を切なげに震わせた。
 それに伴い、汗まみれの魅惑の双乳が、まるで挑発するかのようにプルルンと悩ましく弾んでいる。
 「どうした?オッパイそんなにプルプル揺すって。あっ、そうか。揉んで欲しいんだな」
 「ち、違います!あんっ・・・ダメェ!オッパイ、触っちゃイヤッ!」
 優良が押し留めるよりも早く、加藤は悩殺的に重く弾む乳房に触手を伸ばしていった。
 右手でムンズと鷲掴みにして荒々しく揉みしだきながら、淡いピンク色の乳首に吸い付いていく。
 「ダメッ!乳首はダメです!あんっ・・・イヤッ!」
 甘美な刺激が乳首からバスト全体に広がり、優良はグラマーな上半身を加藤の膝の上で色っぽくくねらせていった。
 ほつれ毛が上気した美貌にベッタリと貼り付き、優良をよりセクシーに彩っている。
 「オッパイ飲ませろよ。なあ、マン汁ばっかり出してねーで、こっちも出してくれよ」
 「あんっ!妊娠もしてないのに出ません・・・ああっ・・・ダメ・・・そこは・・・」
 セクシーな優良の喘ぎ声に、突如として困惑の音色が混ざりはじめた。
 優良のムチムチのヒップを執拗に撫で回していた加藤の左手が、深い亀裂に隠れた菊蕾にまで指を這わせてきたのだ。
 「イヤッ・・・汚い・・・そんなとこ、触らないで・・・」
 真にも触れさせたことのない排泄器官を指で嬲られ、みるみる優良の中に屈辱感が漲っていった。
 どうにか指から逃れようとヒップを振ってみるが、対面座位で深々と貫かれている為、満足に抵抗することもできない。
 それどころか、根元まで女肉に埋まっている怒張の角度が変化し、新たな刺激を呼び起こしていく。
 「あんっ!いいっ!ああっ・・・お尻は触らないで!ああんっ・・・許して!」
 優良の口から悦楽の喘ぎ声と拒絶の悲鳴が交互に吹き零れていく。
 どうしたいのか自分でも分からぬまま、加藤の突き上げに呼応するように優良は雪白の双臀を貪欲にグラインドさせていった。
 「さすがに人妻だな。エロい腰の振り方だぜ。なあ、正直に言えよ。こっちも感じるんだろ?」
 「イヤ・・・指を離して・・・そんな汚いとこ、感じるはずありません・・・」
 「なんだ、こっちは初めてか。じゃあ、俺がケツの穴の良さを教えてやるよ。敏感な優良なら、一発で病み付きになるぜ」
 加藤はそう言うと、リズミカルに媚肉を貫きながら、左手の中指を優良の肛門に侵入させていった。
 そして、埋没させた指先を小刻みに動かし、異質な刺激を送りこんでいく。
 「ヒッ!イ、イヤッ!」
 アナルに不快な違和感が走り、優良は激しく取り乱した。
 腸内に侵入してきた指を排出しようと、反射的に括約筋が強烈に収縮する。
 すると、女肉を埋め尽くす怒張の圧倒的な逞しさをいっそう感じ取ってしまい、優良は一瞬で軽いエクスタシーに到達した。
 「イ、イクッ!」
 妖艶な声で絶頂を告げると、優良はグッタリと汗まみれの裸身を加藤に預けていった。
 筋肉質な男の胸に上気した美貌を埋め、満足気にハアハアと荒い息を間断なく漏らしている。
 しかし、またしても優良には絶頂の余韻に浸る余裕は与えられなかった。
 休む間もなく、加藤が突き上げを再開し、同時に裏門に潜り込んだ指をより深く埋没させてきたのだ。
 「う、嘘よ・・・こんなことって・・・あり得ない・・・」
 「なんで、また勝手に一人でイッてるんだよ。俺をイカせないと、いつまでも終わんねーんだぞ。わかってんのか?」
 脅威的な持続力に圧倒される優良をヨソに、加藤は余裕の表情でピストン運動を繰り出していく。
 そして、その動きに導かれ、優良の肉体は底知れぬ淫界へと引き摺り込まれていった。

532 :  ごめんなさい。
 スランプ中の為、今回はここまでです。
 続きは今月末くらいに。
 長々と投下してきましたが、あと2〜3回で終了となります。
 今までお付き合いして頂き、本当にありがとうございました。
 冬に夏の話を投下するので安易に付けたタイトルですが、まさかゴールデン・ウィークまで続くとは思ってもいませんでした。
 すべては読んで下さった皆さんのおかげです。
 残りわずかとなりましたが
 ・動いているビデオカメラ
 ・優良が飲まされた興奮剤の幻覚症状
 ・目覚め始めた露出癖
 といった伏線をしっかり回収して、終わらせたいと思っています。

 最後までお付き合いしていただければ幸いです。

533 : お疲れー 良作なので出来れば、出来れば続きは早めに(寸止め状態でツライ・・・・)w
楽しみにまってます

534 : 最高
はやく続きが読みたいですが、終わっても欲しくない。
とりあえず最高!

535 : 続きまだかいなー???

536 : 続きまだかいや?

537 : とある男にレイプされ、真との性交では知らなかった深い場所まで犯されてしまい、悲鳴の中に歓喜の喘ぎ声を含ませてしまうほどイカされ、あまつさえ『もっと犯してほしい』と願ってしまった優良。
真との性交で満足出来なくなった優良は、やがて男用の肉便器に調教されてしまい……みたいな妄想

538 : それでいいからはよ

539 : 劇場版前売り券来た
http://girls-und-panzer.jp/theater.html

540 : 誤爆した・・・

541 : 一日目
前々から目を付けていた人妻の身体を調教する計画を実行に移す。
旦那のいない家に押し入り、無理矢理犯してやった。
マコトさん、マコトさんと泣きわめいていたが、余りに五月蝿いので口を口で塞いでやる。
一部始終を撮影し、ばらされたくなければと強調してやった。
二日目
どうもこの女の旦那は短小らしい。
女が感じまくっているところはまだ最奥ではなく、俺のムスコもまだ余っている始末である。
何度かイッた女に根本まで突き入れてやると、甲高い喘ぎ声と共に身を震わせて気をやっていた。
三日目
昨日味あわせた最奥までの挿入に加え、豊満極まる乳房や口を可愛がってやる。
散々イッた後で潮まで吹いており、女がとんでもない淫乱の素質を持っていると理解した。
四日目
女の名前が小野田優良だと教えられる。
夫でもロクに触れていないという尻穴をたっぷりと調教してやった。
アブノーマルプレイに脅える姿もそそるが、浣腸と、バイブ挿入のみで済ませ、後はセックスをした。
パイズリやフェラチオにも抵抗が薄くなっており、膣内射精にも文句を言わなくなってきた。
五日目
今日は休日である。旦那との鉢合わせは御免なので、調教道具だけ買いそろえた。
六日目
四日目に申し付けた通り、裸エプロンで待っていた優良をたっぷりと愛でてやる。
夫とのセックスでは全くイケなかったらしく、イッたふりをしていたらしい。
アナルにゆで卵や皮を剥いた野菜などを挿入して拡張した後、極太のバイブでアナルを犯しつつ膣は俺が愛でるという二穴責めに優良は歓喜していた。
ーーーー

542 : >>541
それをSSにする作業に、早く戻るんだ!!

冬なのにさまあ〜ずさん 6月になちゃったけど 続きまだぁーーー???

543 : それから数十分後。
 優良は相変わらず加藤に向かい合わせで跨がり、対面座位で下から激しく突き上げられていた。
 長時間に及ぶ濃厚なセックスで、二人の裸身はまるで脂を塗ったかのように、噴き出した汗でヌラヌラに照り輝いている。
 「ああっ・・・い、いいっ!そ、そこです・・・あんっ!すごく感じちゃう・・・」
 爛れた肉襞を長大な怒張で抉られるたびに、優良は豊満な肢体を艶っぽくバウンドさせ、はしたないほどの喘ぎ声を放っている。
 そればかりか、レイプ同然で肉体と貞操を奪われたとは思えないほどの妖艶な表情で、男の首に両手を回し自ら唇を求めていく。
 熟練の色事師である加藤に狡猾に嬲られ、美貌の人妻がすっかり骨抜きにされてしまったのは誰の目にも明らかだった。
 「そんなにオマ×コいいのか、優良。まさか俺たち、こんなにセックスの相性がバッチリだとは思わなかったぜ」
 ムチムチに熟れたヒップを我が物顔で撫で回しながら、加藤は優良の耳元に顔を寄せて、卑猥な台詞を次々に吹き込んでいく。
 そして、恥辱に美貌を歪める人妻の表情を楽しみつつ、女肉を埋め尽くす肉塊と裏門を責める指の動きを更に難解にしていった。
 「ああんっ・・・そんなに激しくしないで・・・あんっ・・・私のアソコとお尻・・・壊れちゃいます・・・」
 優良はセクシーな喘ぎ声を洩らしつつ、ヒップをクネクネと蠢かせる。
 執拗かつ徹底した加藤のアナル責めによって、優良の菊蕾は単なる排泄器官から立派な性感帯へと変貌を遂げていた。
 「イヤなら止めようか?んっ?激しくされるのがイヤなら、抜いちまうぞ」
 「ダメッ!抜かないで!抜いちゃイヤッ!」
 優良は慌てて括約筋に力を込めて、媚肉を貫く怒張とアナルに突き刺さる指を喰い千切らんばかりに締め付けていく。
 今の優良にとって中央部からの直接的な快感も、裏門からの背徳めいた刺激も必要不可欠な存在になってしまっていた。
 「ほら、肛門も感じますって素直に言ってみろ」
 「ああんっ・・・恥ずかしい・・・どうしても言わなくちゃ・・・ダメですか?」
 「こんなに気持ち良くしてもらっておいて、いつまで気取ってんだ?ちゃんと言わねーと、マラも指も抜いちまうぞ」
 「イヤ!ああ・・・わ、私・・・お、お尻の穴でも・・・感じます・・・あんっ!背中がゾクゾクして・・・すごく気持ちいいんです・・・」
 ビデオカメラに録画されているとも知らず、ついに優良は肛門が性感帯であることを告白した。
 その途端、激しい羞恥心で肉体の芯がメラメラと燃え上がり、子宮の疼きが一気に小爆発の域まで急激に上昇していく。
 「お尻の穴でも感じますか。優良みたいな美人の口から聞くと、マラがピクピクするぜ」
 「ああ、イヤン!加藤さんのイジワル・・・」
 強烈な羞恥で目元まで紅く染まった美貌を隠すように、優良は加藤の厚い胸板に顔を埋めていった。
 そして、うっとりとした表情で鍛えられた上半身にキスの雨を降らせ、乳首を唇で啄んでいく。
 さらには加藤を可愛らしく見上げ、含んだ乳首を舌で転がしつつ、軽く歯を立ててみせる。
 それらの愛撫は、このセックス中に加藤によって仕込まれたモノであった。
 「おおっ!いいぜ」
 優良から献身的な愛撫を受け、加藤は表情を卑猥に綻ばせた。
 美貌の人妻の柔らかい舌が己の胸板を這い回り、甘い唾液でヌラヌラにされる快感は格別である。
 堪え続けていた射精感が急速に上昇し、加藤は唸り声を挙げつつ激しく怒張を撃ち込んでいった。

544 :  「ああ、ダメェ・・・私、また・・・」
 「少しは我慢しろ。そんなに簡単にイキまくったら、イメージ壊れるぜ」
 「ああん。だって・・・」
 優良は鼻にかかった甘ったるい声を出すと、自ら加藤に唇を重ねていった。
 そして、AV嬢も真っ青なくらいの激しい音を立て、男の舌を貪っていく。
 真が見たら確実に卒倒するに違いないほど、今の優良は加藤とのセックスにのめり込んでいた。
 (よし、この女は完全に堕ちた。しかし、いい女だ。顔も身体もオマ×コの具合も極上ときてやがる)
 加藤は優良の変貌ぶりに目を細めつつ、最高クラスの獲物を陥落させた喜びを噛み締めていた。
 至高の快楽の味を肉体に刻まれた女は、その快感を与えてくれた男から絶対に離れられなくなる。
 いくら理性では拒否していても、体内に蠢く欲望がいとも簡単にそれを壊してしまうからだ。
 そんな女体の真理を長年にわたる女遊びで、加藤は完全に熟知していた。
 「う、うんっ・・・苦しい・・・そんなに強く・・・抱き締めないでください・・・」
 内心で勝利に酔いしれる加藤に向かい、口元を唾液でベトベトに汚した優良がキスを中断して恨みっぽい視線を投げてきた。
 どうやら華奢な背中に回していた右腕に力が入り、痛みを感じるほど強く抱き締めていたらしい。
 視線を落とすと厚い胸板に押し潰され、優良の豊満な乳房は痛々しいくらいに脇にはみ出していた。
 「おっ、悪いな」
 「あんっ・・・お願いですから・・・もっと優しくしてください・・・」
 優良は唇を尖らせて不満を洩らすと、加藤の腕の中でグラマーな肢体をクネクネとくねらせていった。
 それに伴い、汗まみれの豊満な双乳がまるで愛撫するかのように胸板を這い回り、加藤の性感を甘くくすぐってくる。
 そんな隷属しきった優良の態度とヌルヌルの感触に触発され、加藤は遂にトドメを刺すべく己のリミッターを外していった。
 右腕を下に滑らせて優良の細い腰をガッチリとホールドすると、トドメを刺すべく激しいラストスパートを仕掛けていく。
 「イ、イヤッ!そんなに激しくしちゃダメッ!ねえ、お願い・・・今度は加藤さんも来て・・・ああっ・・・私と一緒にイッて!」
 何度目かのエクスタシーが目前に迫り、優良は豊満な裸身を快感に震わせつつ加藤にしがみ付いた。
 そして、霞みがかった妖艶な瞳で甘えるように男を見上げ、喘ぎ交じりのセクシーな音色で加藤に射精を求めていく。
 「まだまだ俺はイカねーぜ。それに優良だって、まだ五回しかイッてねーだろ?その倍はイカせてやるからな。覚悟しろよ」
 「そ、そんなの無理よ・・・私の身体、本当に壊れちゃいます・・・お願い、一緒に・・・ねえ、一緒に!」
 あまりに残酷な加藤の宣告に、優良は美貌を一瞬で凍り付かせた。
 奈落の底に突き落とされたような絶望感に、心臓が止まりそうなほどだ。
 長時間に及ぶセックスは優良の身体の至るところにダメージを与えていた。
 強烈な絶頂の連続に脳は甘く痺れ、目の前の加藤の顔すら歪んでしまい、うまく認識できない。
 酷使され続けた腰は、ほとんど感覚がなくなっており、延々と大股開きを強いられた股関節も悲鳴を挙げはじめている。
 このまま続けられたら、ひょっとして自分は死んでしまうのではないか・・・
 そんな怯えに支配された優良は、赤子のように泣きじゃくり加藤に繰り返し射精を求めていった。

545 :  すみません。
 未だ、スランプ脱出できず、今回はここまでで。
 続きは今月中になんとか。

546 : どうもです!!  続きまってます!!

547 : 汚いおっさんにのし掛かられての種付けプレスセックスに堕ちた優良さんが、種付けプレスされてるときにキスで答えたり、射精後も抜かずに挿入しっぱなしからの連続射精をおねだりとか

548 : 深夜の公園。
風呂上がりの小野田優良は、下着を着けずに寝間着一枚で歩いていた。
真は会社の旅行でいない。
「おぅ、お嬢ちゃん、ちゃんと来たな」
突然の声に、優良は少しばかり頬を緩ませる。
俗にいうホームレスのおじさんの方を向いた優良は、艶やかな笑みをおじさんに見せた。
「あの、今日もアレをしてくれるんですか‥‥?」
「お嬢ちゃんも好き者だな。そんなに種付けされてぇのか」
「深くて、あんなに気持ちいいの、知りませんでしたから‥‥」
並んで公園の奥のトイレまで歩く姿は、まさにミスマッチなのだが。
優良はそんなことを気にする余裕もないほど、胸を高鳴らしていた。

きっかけは、つい先日のことである。
優良は深夜にコンビニに行こうと公園を通りがかり、このおじさんに襲われた。
ツンと鼻を刺す悪臭を放つ肉棒を無理矢理くわえさせられ、ドロドロのヨーグルトのような精液を飲まされて。
体格差を武器に地面に押し倒され、極太のペニスで子宮を陵辱され、何回も種付けされたのだ。
真以上のキス、真以上のセックス、真との行為が全て児戯に思える猛攻に、優良はいつしか甘い声を上げて、おじさんにしがみついてさえいた。

549 : なんか新作きたああああああああああ

550 :  小野田優良は数日前から体調を崩していた。
 当初こそ微熱や倦怠感に襲われたため風邪かと思っていたが、それにしては症状がおかしい。
 性的に興奮していないにも拘らず、不意に肉体が熱く疼き出し、大量の愛液が分泌されてしまうのだ。
 しかも、それは日を追うごとに悪化の一途を辿り、昨日はパンティをなんと三回も穿き代える始末。
 そこで優良は恥ずかしさを堪え、知人である杏子が勤務する病院を受診することにしたのだった。
 しかし受診当日、運が悪いことに杏子は学会に出席するために休み。
 その事実を知り一旦は帰ろうかと思った優良だったが、原因不明の体調不良には勝てず受診することを決意するのであった。

 数分後、名前を呼ばれて診察室に入ると看護師はおらず、男性医師が一人で椅子に腰を下ろしていた。
 その瞬間、優良の表情が困惑と不満と羞恥で一気に固く強張っていく。
 (えっ?男性のお医者さんなの?どうしよう・・・恥ずかしい・・・)
 「ああ、気にしないでください。あまり人がいると話し辛いでしょうから、看護師は私が呼ぶまで来ません。さあ、どうぞ」
 怪訝そうな優良の様子に医師は明朗に答えると、目の前の椅子に促した。
 どうやら医師は、優良の困惑を看護師が不在なためと勘違いしたらしい。
 そんな医師の誠実そうな態度に優良は安堵し、勧められるままに椅子に腰を下ろしていった。
 「し、失礼します・・・」
 「で、今日はどうなさいましたか?」
 「あ、あの・・・」
 医師に問われるがまま、優良は自分の症状を素直に申告する。
 その説明を聞きながらカルテになにやら書き込んでいた医師だったが、話が一段落すると露骨な質問を優良にぶつけてきた。
 「最後にセックスをしたのはいつですか?」
「えっ?」
 「セックスですよ。性行為。いつですか?」
 「み、三日前です・・・」
 医師の質問に一度は唖然とした優良だったが、考えてみればここは婦人科で自分は女性器の不調を訴えて受診しているのだ。
 性行為に関して聞かれてのは、当然のことである。
 そう考えた優良は恥ずかしさを堪えつつ、男性医師に自分の性生活を告白していった。
 「ちなみに、そのときはイキましたか?」
 「えっ?」
 あまりに下世話な医師の問い掛けに、優良は思わず目を丸くした。
 その夜の真とのセックスが脳裏に浮かび、優良の頬が瞬く間に上気していく。
 「エクスタシーを感じましたか、と聞いてるんですよ。どうでしたか?」
 「そ、そんなこと・・・分かりません・・・」
 「エクスタシーをご存じないのですか?では、質問を変えましょう。自慰行為の経験はありますか?」
 「えっ?あ、あの・・・そんなことまで、言わないといけないんですか・・・?」
 「もちろんです。原因を特定する為にあらゆる可能性を追求しなければいけません。ですから正直に答えていただきませんと」
 返答に詰まる優良に対し、医師は諭すように言葉を紡いでいく。
 (そうよ。相手はお医者さんなんだから、ちゃんと答えないと。恥ずかしがってたら治るものも治らないわ・・・)
 「は、はい・・・経験はあります・・・」
 「では、オナニーの頻度はどの程度ですか?」
 「つ、月に2〜3回くらいです・・・」
 「そのときに絶頂は感じましたか?オナニーでもイケませんか?」
 「それは、その・・・か、感じます・・・」
 「ほほう、そうですか」  満足げに頷きつつ、医師はカルテに更に書き込みを加えていく。
 一方、優良はオナニーの経験やエクスタシーの有無まで告白させられた恥ずかしさで、頬ばかりか耳まで紅くなっていた。
 あまりに強烈な羞恥の連続に、ここから逃げ出したくなっている。
 「では触診を行います。まずは胸から始めますので違和感を感じたら、すぐに教えてください」
 そう言うと、医師は両手で服の上から乳房を掴み、慎重な手付きでゆっくりと弄りはじめた。
 乳房全体を大きな掌で包むようにして、量感や手触りを確認するかのように丹念に揉み上げている。

551 :  (イヤッ・・・先生の手付き、なんかエッチ・・・まるで愛撫されてるみたい・・・)
 いくら診察とはいえ、好きでもない男に乳房を揉みしだかれ、優良の体内を嫌悪感が鋭く走り抜けた。
 反射的に身を捩ろうとした優良だったが、「動かないで」と鋭い一言で抵抗を封じられてしまう。
 胸に視線を向けると、医師は指が食い込んで形を変える乳房の様子を、真剣な表情で凝視している。
 (私のバカ。これは診察よ。おかしな反応したら、自意識過剰だって先生に笑われちゃうわ)
 その様子を見た優良は自分を恥じ、身体の力を抜いて医師の触診に身を任せていった。
 すると、乳房を這い回る医師の手の動きをダイレクトに意識してしまい、次第に双乳から疼きにも似た快感が込み上げてきた。
 (ダメ・・・先生は一生懸命に診察してくれてるのに・・・感じるなんて・・・)
 診察されているのに、その指の動きに反応して喘ぎ声を洩らすなど、ただの淫乱女ではないか。
 優良は徐々に沸き上がってくる快感を必死で抑え込みながら、努めて冷静な表情を保っていた。
 (それにしても先生ったら、アソコが濡れて困ってるのに、どうして胸ばかり調べるのかしら?)
 触診が始まっておよそ五分が経過したが、医師は未だに優良の双乳から離れようとしない。
 強弱や指の角度に変化を付け、飽きることなく豊満な乳房を揉み続けている。
 そのことに些細な疑問が沸き上がってきたが、ここは病院で相手は男性とはいえ医師であることが優良に疑うことを躊躇わせた。
 (胸だって性感帯なんだし、この病気と何か関係があるかもしれないわ。相手はお医者さんなんだから、素直に従わなくちゃ)
 「どうですか、小野田さん。発症前と発症後では乳房に、なにかしらの異常は出ていますか?」
 優良がそんなことを考えていると、不意に医師が質問を投げ掛けてきた。
 その両手は相変わらず優良の魅惑の乳房にあてがわれ、執拗なまでに揉み続けている。
 「い、いえ・・・胸は特に・・・ありません・・・」
 優良は慌てて返事を返した。
 戸惑いと乳房から込み上げる快感で、声が甘く上擦っている。
 「乳首はどうですか?例えば通常時も常に勃起しているとか、感度が急に鋭くなったりとか」
 「乳首も特に・・・あっ」
 質疑応答中の優良の声色に狼狽の色が混じる。
 遂に、医師の指先が乳首に這わされてきたのだ。
 医師は乳房をねっとりと揉みしだきながら、人差し指を乳首にあてがい、ゆっくりと摩擦をはじめた。
 ときおり優良の顔色を伺いながら、性感を引き出すかのように指先で乳首をコロコロと転がしていく。
 「ああ・・・んっ!」
 かすかに喘ぎ声が洩れてしまい、優良は慌てて唇を強く噛み締めた。
 衣服越しとはいえ、乳房を丹念に揉みほぐされ、性感の塊である乳首を弄られたら、成熟した女なら誰でも感じてしまうだろう。
 ましてや、相手は女体を隅々まで知り尽くした婦人科の医師なのだ。
 優良は胸から沸き上がった性感が徐々に全身に広がり、肉体が熱くなってきているのをはっきりと自覚していた。
 触診が開始してから十分ほどが経過し、ようやく医師は優良の乳房から両手を離していった。
 揉まれ続けた乳房は全体に痺れが残り、執拗に刺激を受けた乳首はブラジャーの中でツンと尖っている。
 「特に異常や違和感はありませんね」
 「はあ・・・はあ・・・ありがとうございます・・・」
 執拗なまでの双乳への触診から解放された優良は、医師に軽く頭を下げた。
 息遣いは荒く、顔面は火を吹かんばかりに赤く染まっている。
 「それでは、次は直接触診を行いますので、上半身裸になってください」
 「そ、そんな・・・まだ終わらないんですか?」
 医師の口から発せられたあまりの宣告に、優良は泣きそうな声を挙げた。
 上半身裸ということは、診察とはいえ真以外の男に剥き出しの乳房を晒さなければならない。
 担当が男性医師とわかった瞬間から覚悟していたとはいえ、いざ現実となると恥ずかしさで涙が出そうになる。

552 :  そんな優良を見兼ねた医師は、柔らかな口調で諭すように語りかけてきた。
 「小野田さん。お気持ちは分かりますが、診察ですから恥ずかしがることはありませんよ」
 「先生・・・」
 「直接見て触って、初めて分かることもあるんです。すべては小野田さんの症状の原因を特定するためです。協力してください」
 そう言うと、医師は優良に向かって深々と頭を下げていった。
 「せ、先生・・・頭を上げてください・・・」
 そんな医師の対応を目の当たりにし、優良は自分の姿勢を猛烈に後悔した。
 患者であるにも拘らず、女性としての恥じらいを優先させようとした自分が、あまりにも情けない。
 優良は慌てて立ち上がると、医師に背を向けてブラウスのボタンに手を掛けていった。
 「ああ、小野田さん。私の前で脱いでください。日常的な行動をする際の、筋肉の動きや張りを確認したいので」
 「えっ?は、はい・・・」
 医師の発言に優良は瞬間的に戸惑いの表情を浮かべたが、すぐに気を取り直して再び椅子に腰を下ろしていった。
 なにしろ医師に頭まで下げさせてしまっている為、これ以上機嫌を損ねさせる訳にいかない。
 優良は悲壮な決意を固めると、ブラウスのボタンに細い指を添え、一つずつゆっくりと外していった。
 やがてブラウスの前が開け、上品な純白のブラジャーに包まれた豊満な乳房が白日の下に晒される。
 清楚なフルカップブラの深い谷間に医師の視線を感じながら、優良はブラウスを脱いでいった。
 「ああ・・・」
 脱いだブラウスをきちんと畳んで備え付けの籠に入れる間も、医師の視線が乳房を這い回っているのが痛いほどに分かる。
 優良は無意識に両腕でブラジャーに包まれた乳房を覆い隠し、かすれた吐息を洩らしていった。
 「痩せてらっしゃるのに大きいですね。サイズを教えていただけますか?」
 「あ、あの・・・九十・・・三センチです・・・」
 優良は医師に問われるまま、真ですら知らないバストのサイズを申告した。
 どうしてバストのサイズを・・・と疑問が湧いたものの、これも問診の一環なのだろうと思い直し、医師への疑いを即座に打ち消していく。
 「なるほど、九十センチ以上もあるのですか。それは見事だ。あれ、どうされたんです?早くブラジャーも外してください」
 「は、はい・・・」
 医師に先を促され、優良は両手を後ろに回しブラジャーのホックを外した。
 すると、豊満な乳房を覆っていたカップがいきなり落ちそうになり、慌てて両腕で押さえつけていく。
 (真さん・・・ごめんなさい・・・これは診察なの・・・)
 優良は心の中で真に謝罪しながら、カップを押さえたまま肩紐を腕から抜き取っていった。
 そして、左腕で双乳を隠しながら、右手でブラジャーを引き抜いていく。
 (イヤッ・・・先生の視線がエッチになってる・・・気のせいかしら・・・)
 細い腕ではとうてい隠しきれない魅惑の乳房に、医師の視線が遠慮なく注がれている。
 その視線に欲情が混じったような気がしたものの、優良はそれを強引に振り払いブラウスの下にブラジャーを押し込んでいった。
 そして、両腕で乳房を覆い隠したまま、医師にしっかりと向き合っていく。
 「腕が邪魔ですよ」
 「す、すみません・・・」
 医師に窘められた優良は瞳を固く閉ざすと、意を決してゆっくりと両腕を下ろしていった。
 形よく膨らんだ魅惑の乳房が、まるで挑発するかのようにプルルンと悩ましく弾みつつ、医師の前にその全貌を晒していく。
 「これは綺麗だ。しかも、こんなに大きいのに垂れていないし、乳輪や乳首に着色も認められない」
 医師は思わず自分の立場を忘れ、目の前に現れた人妻の豊満な乳房に感嘆の声を挙げた。
 優良のバストは支えを失っても型崩れせずに、魅惑の膨らみを保っている。
 頂点で咲き誇る小さな乳首は淡いピンク色で、慎ましい広がりの乳輪ともども色素の沈殿がまったく進行していない。
 医師は優良の二の腕を押さえつけると、美術品のような双乳にじっくりと視線を這わせていった。

553 :  「恥ずかしい・・・」
 顔が触れんばかりの距離で乳房をマジマジと観察され、優良の美貌は瞬く間に紅く染まっていった。
 愛する真にも、こんなにじっくりと双乳を凝視されたことなどない。
 強烈な羞恥の連続に、優良は目眩すら覚えはじめていた。
 「しかし、二十代後半でこの張りは素晴らしい。小野田さんは何かスポーツの経験は?」
 「週に何度かジムに・・・あ、あの・・・そんなにじっと見ないでください・・・」
 好きでもない異性に剥き出しの乳房を晒す恥ずかしさは、優良の想像を遥かに越えていた。
 まだ乳首を見られただけなのに、すでに気持ちが萎えそうになっている。
 「ああ、これは失礼。あまりに素晴らしい乳房だったので。それでは改めて触診を行います。力を抜いて楽にしてください」
 そう言うと、医師は再び優良の豊満な乳房に両手を這わせてきた。
 十本の指を強く喰い込ませ、ねっとりと揉みしだいていく。
 「あんっ!せ、先生・・・」
 敏感なバストを直接揉みくちゃにされ、優良は思わず唇から甘い喘ぎ声を洩らした。
 豊満な肢体を切なげにうねらせながら、閉じていた瞳を開き、乳房を触診している医師に視線を送る。
 「どうかしましたか、小野田さん?」
 医師は相変わらず両手で双乳を丹念に揉みほぐしながら、乳肉の動きや揺れを真剣に観察していた。
 その表情は好色や卑猥の色とは全く無縁で、医師としての使命感に満ち溢れている。
 (感じちゃダメ・・・先生はこんなに真剣に診察してくれているのに、私もおかしな気分になってる場合じゃないわ)
 優良は決意を新たにして、再び瞳を閉ざすと同時に唇をギュッと噛み締めていった。
 奥歯を強く食い縛り、喘ぎ声が洩れるのを防ごうと健気な努力をする。
 しかし、そんな決意を嘲笑うかのように、医師のバストへの触診は更に激しさを増していく。
 しかも、目を閉じている為に感覚が異様に研ぎ澄まされ、双乳を這い回る医師の指の動きをより鮮明に感じ取ってしまう。
 優良は乳房から切ない疼きが全身に広がり、悪寒にも似たゾクゾクするような快感が背筋を走り抜けるのを懸命に堪えていた。
 「どうですか、小野田さん?直接、胸を刺激されて痛みや違和感・しこりなどありませんか?」
 「えっ?ああっ・・・せ、先生・・・あんっ!特に・・・感じません・・・んっ!」
 医師からの問い掛けに対し、優良は返答しようとして、固く閉ざしていた唇を開いてしまった。
 すると、言葉と同時に甘い喘ぎ声が立て続けに溢れてしまい、慌ててそれを呑み込んでいく。
 「では、体液の分泌はどうですか?性感に刺激を受けている状態では、通常時より活発に分泌されているのではないですか?」
 「そ、それは・・・その・・・あの・・・」
 医師に核心をズバリと突かれた優良は、モジモジと口ごもってしまった。
 実際には、媚肉から通常時どころか真とのセックスの時よりも、大量の愛液が溢れ出している。
 今までにパンティをここまで濡らした経験はなく、更に触診を続けられたら吸いきれなくなるのでは、と不安さえ覚える始末だ。
 しかし、優良はそんな女肉の状態をどうしても医師に告げることができず、これ以上ないほど美貌を紅く染め上げていった。
 「小野田さん。黙っていては分かりませんよ。そんなことでは原因が特定できずに、いつまで経っても症状は良くなりません」
 「す、すみません・・・あの・・・濡れてます。先生の仰るとおり・・・いつもより・・・いっぱい濡れてます・・・」
 医師からの再度の叱責を受け、優良は蚊の泣くような小さな声で肉体の淫らな反応を告白していった。
 あまりの恥ずかしさに、目尻から涙がツーッと溢れだしていく。

554 :  ゴールデン・ウィークくらいからスランプに陥ってしまい、執筆のペースがガタッと落ちてしまいました。
 そこで気分転換を兼ねて、次回作用に構想を練っていた今作を書いてみたところ、ある程度進んだので試供品として投下します。
 今作では「冬なのに」の反省から、相手には名前もつけずパーソナルデータも排除しています。
 読んでくださる皆さんの好きなイメージを当てはめてください。
 感想や今後の展開の希望など書き込みしていただければ幸いです。

 「冬なのに」の続きは先日から書き始めています。
 一週間ほど休んでいたからか、絶不調の時よりはペースが上がっていますので、月末には投下できると思います。
 それでは、月末に。

555 : GJ!!

556 : GJです
「雪白の肌に〜」「豊満な胸が〜」ていう表現が毎度凄くそそります!

557 : >>554
乙ー 出来れば、前のカメラマン編のヤツも中田氏&完堕ちまで書いてくれると嬉しいw
続き楽しみにまってますー

558 : 続きを待ちわびる

559 :  「ギャアギャア泣くな。いくら上の口でイヤだダメだ言ったって、優良の下の口が俺のマラを咥えて離さねーじゃねーかよ」
 加藤はリズミカルに怒張を叩き込みながら、優良に残酷な事実を告げた。
 そして、耳障りな泣き声をブロックするように唇を強引に奪い、舌を根元まで差し入れていく。
 (ああ・・・どうして?もう無理なのに・・・こんなに疲れているのに・・・どうして、私の身体は反応しちゃうの?)
 口内を男の舌で蹂躙されながら、優良は加藤から突き付けられた言葉を心の中で反芻していた。
 確かに、自戒しても肉塊の突き上げに合わせて腰は妖しく蠢き、媚肉は屹立し続ける怒張を讃えるように絡み付いていく。
 そればかりか乳首からも甘い刺激を得ようと、自分から乳房を加藤の胸板に擦りつける始末だ。
 もはや、優良は全身の至るところから悦楽を感じ取っていた。
 「ああ・・・ダメェ・・・私、またイッちゃう・・・」
 引き裂くように唇を離すと、優良は雪白の裸身を弓なりに反らした。
 今までの絶頂を遥かに上回るエクスタシーの予感に、グラマーな肢体に妖しい緊張が生じている。
 「んっ?またイクのか?なあ、優良。俺の頼みを聞いてくれたら、一緒にイってやってもいいぜ」
 「ああ・・・何をすればいいんですか?出来ることならなんでもします・・・だから、もう許して・・・」
 突如、加藤の口から発せられた救いの糸に、疲労困憊の優良は一も二もなく飛び付いていった。
 焦点の定まらない瞳を加藤に向け、弱々しい声で内容を確認していく。
 「なーに、簡単だ。一度でいい。俺のことを好きだと言ってみろ」
 「ええっ!む、無理です・・・そんなこと、絶対に言えません・・・」
 あまりに酷い加藤の提案を、優良は美貌を強張らせ即答で拒否していった。
 いくら肉体を奪われているとはいえ、人妻が夫以外の男に言っていい台詞ではない。
 「いいじゃねーかよ。本気で好きになれって訳じゃねーし。優良みたいな美人に告白されて、気分良く出したいだけなんだよ」
 「で、でも・・・」
 「優良だって気持ちいいんだろ?だったら、その御礼くらいしろよ。言葉だけでいいから。なっ?」
 (ダメ・・・これ以上、真さんを裏切れない・・・でも、言っちゃえば解放される・・・どうしたらいいの?)
 立て続けに耳元に吹き込まれる加藤の言葉に、優良の決意はグラグラと揺らぎはじめていた。
 夫のいる身でありながらエクスタシーを何度も経験させられ、肉体はとっくに屈してしまっている。
 今まで知らなかった世界を教えてくれた、相手の望みを叶えてあげても・・・との気持ちすら優良の中で沸き上がっていった。
 その間も加藤の突き上げは激しさを増し、着実に優良を追い詰めていく。
 迫り来るエクスタシーに背中を押され、遂に優良は大事なモノをまた一つ投げ捨てていった。
 「ああ・・・加藤さん・・・誤解しないでください・・・命令されたから従うだけで・・・あんっ・・・本心じゃありませんからね・・・」
 「ああ、分かってる。だから早く言えよ」
 「はい・・・わ、私は・・・加藤さんが・・・す、好きです・・・」
 その瞬間、優良には室内の時間が止まったように感じられた。
 静まりかえった室内に自分の告白がずっと反響しているような気がして、恥じらいにグラマーな肢体をクネクネと身悶えさせる。
 「良く言えたな。たっぷり中に出してやるぜ。それに、後で優良のケツの処女も破ってやるからな」
 偽りの告白の報酬として男が告げたのは、膣内射精と裏門貫通の宣告だった。
 それを聞いた優良の胸はズキッと早鐘を打ち、忌避や嫌悪とは異なる妖しい感情が女体に広がっていく。

560 :  (イヤッ・・・お尻でなんてイヤッ・・・加藤さんの大きいから・・・絶対、壊れちゃう・・・でも・・・)
 優良は加藤の恐ろしい言葉に恐怖すると同時に、不可解な高揚感にも包まれていた。
 背徳めいた性感を生み出すアナルを長大な怒張で貫かれる瞬間を想像しただけで、軽い恍惚さえ沸き上がっている。
 きっと肛門性交でも、加藤の巧みな手管に乗せられ、自分は絶頂に達してしまうだろう・・・
 そんな諦めにも似た感情を抱きながら、目前に迫るエクスタシーに優良は身を投げ出した。
 「よーし、イクぜ。一滴残らず膣出ししてやる!」
 加藤は高らかに宣言すると、膝の上の裸身を激しく突き上げはじめた。
 その強烈な一撃一撃が、優良の豊満な裸身に歓喜の震えを与えていく。
 「うれしい・・・来て、加藤さん・・・どうぞ私の膣に・・・いっぱい出してぇ」
 すっかり錯乱状態の優良は、加藤の中出しを嬉しげに肯定しつつ、ムチムチのヒップを一層大胆にうねらせていった。
 同時に、汗に濡れた豊満な乳房を男の強靭な胸板に押し当て、形が変わるほど強く擦りつけていく。
 そして二人は、まるで長年の恋人同士のように呼吸をピタリと合わせ、頂上へと駆け上がっていった。
 皮膚と皮膚、粘膜と粘膜を激しく擦り合わせ、互いの分泌液を一つに溶かし、興奮を更に高めていく。
 「くっ!イクぞ、優良」
 そして、遂に加藤は限界に到達した。
 叫び声と同時に、子宮口にピッタリと嵌まっていた巨大な亀頭が膨張し、猛烈な勢いで白濁液を噴出しはじめていく。
 「ああっ・・・あなたが好きッ!あんっ、イクッ!」
 濃厚な精液を連続で吐き出され、優良はエクスタシーの波に否応なしに巻き込まれていった。
 豊満な肉体が小刻みに痙攣し、視界一面が鮮やかな赤で埋め尽くされていく。
 「まだだ。たっぷり呑ませてやる」
 「ダメェ!そんなにいっぱい出さないで・・・お腹が熱い・・・イクッ!ああっ、またイッちゃう!」
 加藤の放出の勢いは一向に衰えを見せない。
 真の比ではない量の精液で満たされていく下腹に充実感を覚えつつ、優良は立て続けに昇り詰めていく。
 そして突如、甲高い媚声を放ったかと思うと、スーッと優良の身体から力が抜け落ち、汗まみれの裸身を加藤に預けていった。
 「どうした?失神したのか?ははっ、そんなに良かったか?」
 加藤は満足気な声と共に、力の抜けた女体を狂おしく抱き締めていく。
 そして、大量に放出した白濁液が膣から溢れ出て肉塊の根元へと流れているのも構わず、最後の一滴まで注ぎ込んでいった。

561 : 続きは7月末に

562 : 乙乙

563 : 目を覚ました優良は、噎せるほどの精臭に端整な顔を歪めた。
部屋中に転がる使用済みコンドーム、未だ腸内に残る白濁の熱。
眼前で眠る男の根は優良を散々によがらせた癖に、朝を感じてか固さを取り戻し、大きく屹立している。
夫のおらぬ間の不貞、優良は自分を堕としたそれを見て、たっぷり犯された子宮が疼くのを感じた。
男は寝たふりをして優良の行動を試していたが、優良が自ら男根を膣に迎え入れたことで、完全に牝側の存在になったと笑んだ。
拙く腰を振る優良の乳房を掴んでやると、彼女は顔を驚愕させた。
最も、下から腰を突き上げると、すぐに喘ぎ声と一緒に蕩けたが。
優良は真とのセックスに不満があった。
優しすぎる、最奥を犯してさえ貰えぬ、しかも真は自分が満足したらその一度で終わってしまう。
目の前の男は違った。優良は、見知らぬ快楽の虜になった。

564 : はよ

565 : 続きは、まだですかいのうー

566 : 続きはまだかのうー

567 : 7月おわっちゃう・・・・・・・・・

568 : すみません。
仕事が忙しく、なかなか創作の時間が取れません。
お盆中には、必ず投下しますので、しばしお待ちください。

569 : お仕事も大事よね
がんばって

570 : 下がり過ぎw

571 : お盆終わるぞー

572 : 真と優良の家で会社の同僚が集まって飲む事に
優良も飲んでみんな爆睡
実は真の同僚が睡眠薬用意してて、寝てる優良に襲いかかり
そのまま堪能して中だし
みたいなのが読みたい

573 : 冬なのにさまぁ〜ずさん?

574 : お盆おわちゃった・・・・・・・・・・・・・・

575 : まだか

576 : おーい

577 : こうなったらみんなで読みたいシチュエーションとか
好きなカップリングとか何かこう色々書いていくんだ
そしたら誰かが触発されて投下してくれるかもしれん……
というわけでみたいシチュ。妊娠できなくて避妊治療に訪れた病院の医者に
デタラメな治療(エロい)ことされちゃう優良さん

578 : 真の昇進をネタに上司に寝取られる優良さん

579 : 真の社員旅行についていって真の同僚や上司に輪姦される優良さん

580 : ベランダに忍び込み下着を取ろうとした中学生を発見
誰にも言わないでと必死の中学生の様子に、
誰にも内緒と、下着を見せてあげ、いつのまにか胸も
最終的には筆おろし

581 : 決してめげないイケメンに、何ヵ月もかけて、あらゆる手で少しでも好意を得たのを逃さずセックスに追い込み、真より惚れさせ、最終的には黒ギャルでボテ腹になるくらい調教され、離婚届け片手にアヘ顔ダブルピースでサヨナラ宣言するエロゲーみたいに堕ちた優良さん。

582 : とりあえず冬なのにさまーうぉーずまだー

583 : よろしくお願いしまぁぁぁす!

584 : さまーずさまーず!

585 : >>581
むしろ 優良さんの場合、頼りなさそうな男とかと近所付き合いで世話して
信頼しきった所で襲われ、性に溺れ真で満足出来なくなるとかありそう

586 : まだーー????  チンチン

587 : 青少年に正しい性教育をするという名目で、大勢の子供たちに身体中を観察され、弄ばれる優良さん

588 :  ××町の繁華街にある一軒のラブホテル。
 その一室のバスルームでは平日の午前中だというのに、一組の男女が獣のように交わり合っていた。
 「あ、あんっ!いいっ!ダメェ・・・私、おかしくなっちゃう!」
 女はタイルに両手両膝を突き、黒髪を激しく振り乱して悶え泣いていた。
 背後からダイナミックに貫かれるたびに、豊満な乳房が重く揺れ動き、辺り一面に熟れた女の匂いを撒き散らしている。
 「好きなだけイキなよ、優良さん。もう俺以外の男じゃ満足できない身体に仕込んであげますからね」
 眼下でヨガリ狂っている美貌の人妻・小野田優良の恥態を粘っこい目で見つめながら、男はそんなことを高らかに宣言した。
 そして、くびれたウエストに回した両手によりいっそうの力を込め、今まで以上のスピードで怒張を猛烈に打ち込んでいく。
 「ダメェ・・・そんなに激しくしちゃダメ!ね、ねえ・・・私、もうイッちゃうわ!」
 激しさを増した男の責めに、四つん這いで犯される優良は背後を振り返り舌足らずに訴えていった。
 乱れた髪が上気した頬や唇にベッタリと貼り付き、優良の美貌を殊更セクシーに飾り立てている。
 優良も男も一糸纏わぬ素っ裸。
 お互いの裸身は噴き出した汗でヌラヌラに照り輝いていた。
 「じゃあ、今日は新記録狙いましょうか?ほーら、まずは一回目っと」
 「ああっ・・・イヤァ・・・ダメェ・・・私、もうダメ!」
 容赦のないピストン運動を受け、優良の肉体は急激にエクスタシーに昇りつめていった。
 足の指まで突っ張らせ、妖艶な喘ぎ声を間断なく噴き溢していく。
 「ああっ・・・イクッ!」
 そして、ひときわ甲高い声を放つと、優良は雪白の裸身を弓なりに反らして、強烈なエクスタシーの波に飲み込まれていった。
 腰が妖しく痙攣し、根元まで咥えこんだ怒張を喰い千切らんばかりに媚肉が強烈に収縮する。
 「ううっ・・・くっ!」
 男はありったけの力を丹田に込め、どうにか射精への誘惑を退けていった。
 そして、崩れるようにタイルに突っ伏している優良の女肉から、勃起したままの肉塊を引き抜いていく。
 「ああんっ・・・」
 爛れた肉襞をエラで逆目に擦られ、優良はムチムチのヒップを無意識に左右にくねらせた。
 ムッチリと張り詰めた雪白の双臀と、それを深く縦に削ぐ亀裂の翳のコントラストが素晴らしい。
 まるで美術品のような優良の極上のヒップに、男の視線は釘付けになる。
 舐めるように美尻を視姦しながらバスタブの縁に腰を下ろした男は、エクスタシーの余韻に微睡む優良に新たな指令を下した。
 「いつまで寝てるんすか、優良さん。そろそろ起きて、俺の身体を洗ってくださいよ」
 「は、はい・・・あっ!」
 優良は気怠げに上体を起こすと、膝立ちの体勢で男に視線を向けた。
 そして、天を突かんばかりに勃起したままの男の怒張を目にし、思わず驚きの声を挙げる。
 (あんなに動いて、私をイカせたのに・・・オチ×チ×、大きいまま・・・ああ、すごいわ・・・)
 牡の息吹をムンムンと発散させる肉塊から、優良は目を離せなかった。
 エクスタシーの余韻で切なく疼く肉襞がヒクヒクッと妖しく蠢き、新たな愛液がジワッと分泌される。
 「さあ、優良さん。いつまでも見とれてないで、早くしゃぶってください」
 「えっ?そんな・・・だ、だって・・・私のが・・・」
 男の放った一言に、優良は上気した美貌を強張らせ、イヤイヤと首を振った。
 自分の愛液がネットリと絡みついた肉塊を舐めたことなど、真とのセックスでもしたことがない。
 「舐めろよ、優良」
 立ち上がった男は優良の後頭部を掴むと、己の股間に人妻の上気した美貌を押し付けていった。
 「な、舐めます・・・舐めますから、もうしないで!」
 愛液まみれの肉塊で頬を嬲られ、優良は細い肩を小刻みに震わせる。
 すでに幾度となくこの男のモノでイカされてしまった女の弱さが、優良の裸身から滲み出ていた。
 「じゃあ、そろそろ咥えてくださいよ。ほら、早くこっち来て」
 「は、はい・・・」
 優良は覚悟を決めると、膝立ちのままで男に躙り寄っていった。
 そして、女らしい曲線に恵まれた雪白の裸身を、男の股間に沈めていく。

589 :  「ああ・・・」
 毒々しく勃起した肉塊が嫌でも視界に入り、優良は絶望の溜め息を吐いた。
 目の前で屹立する怒張は、この半月の間に幾度となく自分の肉体を奪い取った悪魔の象徴である。
 男はことあるごとに手や口、そして胸を使っての肉塊への奉仕を優良に強要してきた。
 それはまさしく優良に奴隷であることを認識させるための儀式であり、今ではすっかり男好みの愛撫を習得させられていた。
 (真さん、許して・・・ああ・・・どうして、こんなことになってしまったの・・・)
 優良は自問自答を繰り返しつつ、愛液まみれの肉塊に指を絡め、上気した美貌を近づけていく。
 そして、不快な感触に綺麗に整った眉を曇らせながらも、ピンク色の舌先を怒張にあてがっていった。
 「クーッ!そうそう、その調子ですよ」
 反り返った肉塊に隈無く優良の舌が這い回る心地良さに、男はニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべた。
 初対面からずっと欲望を抱き続けた美女を、己の股間に跪かせて濃厚な奉仕をさせるだけで、沸々と征服の喜びが沸き上がってくるのだ。
 「ご主人が仕事中にしゃぶる他の男のマラは、どんな味っすか?」
 「お、おいしいわ・・・」
 優良は垂れ落ちる黒髪を後ろに払いのけ、嫌みな問い掛けをしてきた男に恨みっぽい視線を向けた。
 そして、促されるままに少しずつ口内に生肉を含み始めていく。
 「う、ううっ・・・」
 巨大な肉塊を苦しげに受け入れていく、美貌の人妻の慎ましい唇。
 男の指示でベッタリと塗られたルージュの妖しい滑りが、たまらなくセクシーに視覚を刺激してくる。
 我慢できなくなった男は腰を落とし加減にし、胸元で悩ましく弾む豊満な乳房を両手で鷲掴みにした。
 掌で豊満な乳房をまるごと包み込み、指先を淫らに動かしつつ、タプタプと揉みあげていく。
 「んっ!んんっ・・・」
 敏感な双乳をねちっこく揉まれ、優良は怒張を口内深くに咥えたまま、黒髪を左右に打ち振ってイヤイヤをする。
 そして、負けじとばかりにひときわ熱を込め、男の肉塊を刺激にかかった。
 「うんっ・・・う、ううっんっ・・・チュッ・・・」
 屈辱的な奉仕をさせられているにも拘らず、次第に優良はフェラチオに没頭していく。
 しゃぶっているうちに、おぞましいはずの男の怒張が愛しく感じられ、何故か肉体の芯が熱く火照ってくるのだ。
 そんな自分に戸惑いながらも、優良は根元まで肉塊を咥え込み、ピンク色の舌を砲身全体にまとわりつかせていった。
 「おっ!おおっ!」
 人妻の濃厚なフェラチオと乳房の揉み心地の良さが相乗効果となり、怒張は優良の口内でますます勢いづいていった。
 ゴツゴツと欲情の瘤を剥き出しにして、慎ましい唇を裂かんばかりにググッと膨張していく。
 「あんっ・・・ダメ・・・」
 あまりの大きさに噎せてしまい、優良は怒張から美貌を離していった。
 肉塊と唇にねっとりとした唾液の橋がかかり、キラキラと乱反射している。
 「ああ・・・ずっと大きいのね・・・私、怖いわ・・・」
 男を見上げる優良の瞳は妖しく濡れていた。
 そればかりか、脂の乗った太股をモジモジと切なげに擦り合わせている。
 真のモノとは比べ物にならない逞しい生肉を咥えたことで、余韻醒めやらぬ肉体に再び火が点きかかっているのだ。
 「ねえ、義兄さんと俺、どっちとのセックスが気持ちいいっすか?」
 「えっ?そ、そんなこと・・・わかりません・・・」
 男が放ったあまりに非情な問い掛けに、優良は一瞬で美貌を強張らせ、言葉を詰まらせた。
 この半月の間、幾度となく繰り返された質疑だが、いまだに男の望む答えを口にすることに優良は躊躇ってしまう。
 「早く言ってよ、簡単なことじゃないっすか」
 優良の豊満な乳房を両手で執拗に揉みあげながら、男は返答を催促する。
 その口調には、優良を完全に軍門に降したという自信に充ち溢れていた。
 「イジワル・・・も、もちろん、あなたよ・・・山田くんとのセックスの方が・・・とっても感じるわ・・・」
 そんな泣かせる台詞を放ち、優良は年下の支配者に妖しく潤んだ隷属の視線を向けていった。
 同時に妹の恋人の股間に手を這わせ、屹立する肉塊をリズミカルに擦り立てていく。
 これら一連の流れはすべて、連日の凌辱で山田から仕込まれたモノであった。

590 :  「良く言えましたね、優良さん。ほら、ご褒美をあげますから感謝してしゃぶってください」
 自分好みの恥態を示す優良を満足気に見下ろしつつ、山田は舌をベロンと突き出していった。
 そして、それを卑猥に動かし、美貌の人妻にキスを強要していく。
 「は、はい・・・アアン・・・うれしい・・・」
 優良は山田に媚びるような言葉を吐くと、ゆっくりと立ち上がった。
 本当は嫌で仕方ないのだが、これも山田に仕込まれた流れの一つのため、優良には拒否する権利など最初から与えられていない。
 優良は美貌を恥じらいで真っ赤に染め上げつつ、山田の膝の上に向かい合わせで跨がっていく。
 「恥ずかしい・・・」
 吐息混じりの呟きを漏らすと、優良は豊満な乳房を押し当てるように上半身を山田に預けていった。
 同時に細い両手を男の首に回し、ルージュで妖しく彩られた唇を自らピタッと山田の唇に重ねていく。
 「んっ・・・うっんっ・・・」
 自分から舌を山田の口内に差し入れ、唾液をねっとりと送り込む優良。
 そればかりか、抜群のプロポーションを誇る肢体を悩ましく左右にうねらせ、魅惑の双乳をプルプルと男の胸板に擦りつけていく。
 こんな風俗嬢まがいのサービスも、連日にわたる山田からの強制指導により、優良はすっかりマスターさせられていた。
 (もうイヤ・・・どうして、こんなエッチなことをしなくちゃいけないの?)
 山田の会心の唸り声をどこか遠くに聞きながら、優良は頭の片隅でそんなことを考えていた。
 真にもしたことのない卑猥な愛撫を卑劣な脅迫者に行なう残酷な現実は、優良の精神を毎回必ずボロボロに打ち砕いていく。
 しかし、真とのセックスでは得られない骨まで蕩ける歓喜を知らされた女体は、優良の意思とは裏腹に山田に反応してしまう。
 濃厚に舌を吸い合えば脳が甘く痺れ、胸板に潰された小さな乳首はますます尖りを見せ、絶えず甘美な電流を発し続けている。
 そればかりではない。
 いまだ猛々しく屹立する肉塊を押し当てられているだけで、腰が無意識にグラインドを始めている。
 同時に媚肉はモノ欲しげに妖しく蠢き、愛液が堰を切ったかのようにドッと溢れ出し、二人の性器を淫らに濡らしていく。
 もはや理性では拒みきれないほどに、優良の熟れた女体には骨の髄まで山田の精液が染み込んでしまっていた。
 (ああ、誰か私を助けて・・・このままだと、本当にダメになっちゃう・・・)
 好きでもない男に犯されているにも拘らず、熱く燃え上がってしまう自分の肉体が恨めしい。
 悲しいことだが山田の性技と肉塊によって目覚めた貪欲なまでの肉欲に、優良の理性は完全に翻弄されてしまっていた。

 続きはいずれ・・

591 : いずれは嫌だ
はやくはやく!

592 : 城滝は後ろから手を回し、暴れ回わる優良の双球を鷲掴みにする。
「城滝さん…良い…もっと…!」
 握り込んだ両乳房からは玉の汗が滲んでいた。
 寝室は、息苦しい程の温度と湿度、そして、むせ返る様な淫臭が立ち込めていた。
 普段、小野田夫妻の愛の営みが行われるはずの白いベッドには、動物の交尾と同じ体勢濃密に絡み合う二人の滝の様な汗が無数に飛散り、城滝の逞しい肉棒にかき回された優良の膣内から、トロトロの愛液が溢れて、糸を引いて滴り落ちていった。
「もっと強いのが欲しいのか!?」
 滝白は優良の固くなった両乳首を思い切り、捻る様につねり上げた。
「ああああっ♥♥」
 あまりの激痛に優良の顔は歪んだが、口からこぼれたのは甘えた様な鳴き声だった。
「ハハハッ優良さんは本当にココが好きですねぇ!」
「は…はい。優良は、お…おっぱいいじめられるの大好きです…!」
 優良のピンクダイヤはすっかり城滝に開発されていたのだ。
 否、おっぱいだけではない。優良は、城滝の調教を受けてゆく中で、アナルも、クリトリスも、あらゆる性感帯を開発されていった。
 そして、おマンコも――。
「よーし。素直なメス豚さんにはご褒美を上げますからね!」
 城滝は、優良の乳首を捻り上げたまま、腰を大きく引いた。亀頭が、膣の入り口から出てしまうかもしれないくらいの位置であった。
「あ…」
 優良の中で、否が応にも期待感が高まっていった。

593 : 「オラッ!」
 城滝は、自身の剛棒を奥まで一気に突っ込んだ。それはまるで、亀頭で優良の膣奥の子宮口を殴りつけるかのようであった。
 しかし、当の優良は――
「きゃうん♥♥♥」
 口から悲鳴の様なものが出たが、今度は表情から恍惚が漏れていた。
 真との営みの際、優良は真から一度もココを攻められた事は無かった。真の一物があまりにも小さ過ぎたため、届かなかったからだ。 
 それゆえ、城滝から初めて子宮口を一突きされたとき、優良はまるで未知の世界に足を踏み入れた様に感じたのだ。
 そして、その世界こそがメスとしての最高の幸せに包まれた世界であると本能的に察した優良は、真に対して後ろめたさを覚えつつも、城滝のチンポ、城滝のSEX、そして城
滝のメス豚調教にのめり込んで行ったのであった。
「オラッ!」
「ああっ♥」
「オラッ!」
「あひいっ♥」
「オラあッ!」
「ひああっ♥♥」
 大きく腰を引いて、一気に深く打ち付ける。寝室にはバチン、バチンと優良の尻肉の弾ける音が響き、尻たぷの汗がベッドシーツに飛び散る。
 まるで除夜の鐘を突く様な城滝の力強いピストンは、徐々にそのペースが加速してゆき、優良は身をよじる事で、膣奥を激しく攻められる悦びを表現した。

594 : 「はあッ、はあッ!」
 度重なる子宮快楽攻めで、優良は肩で息をつく様になっていた。
 喉が渇き、意識が混濁し、四つん這いの姿勢を支える腿も小刻みに震え出した。
(ダメ…来る…来ちゃう…!)
 優良は、自分の限界を感じ始めていた。
「城滝さぁん…♥」
 優良は後ろを振り返り、掠れた声でご主人様にお伺いを立てた。
「あたし…もう…」
 肩越しに見える優良の表情は、耳まで真っ赤にし、瞳を潤ませていた。その様子だけでも、優良の中で快感が切羽詰っている事が見て取れた。
「ハハ。そんな顔しなくても分かっていますよ。そろそろフィニッシュして欲しいんでしょ?」
「はい…。」
 優良は小さく頷いた。
「良いですよ」
 城滝は余裕のある笑みを浮かべ、優良の紅潮した耳に小さなキスをした。
「ああ…来て、城滝さん!」
城滝は細い腰に、両サイドから手を添え、膣奥に剛棒をぐっとめり込ませた。
「んああっ」
 城滝が耳元で囁く。
「まだイっちゃ駄目ですよ。これから優良さんの大好きなココ、壊れるくら
い滅茶苦茶突いて、イかせてあげますからね♥」
「あ…♥」
 優良は、自分の心臓の鼓動が高鳴るのを感じた――

595 : 「あっ…♥あっ…♥あっ…♥ひああっ〜♥♥♥」
 優良は狂乱の喘ぎ声を叫ぶしか無かった。
 城滝は、先程のねっとりとしたピストンとは打って変わって、我武者羅に腰を使い出したのだ。それはまさに、野生動物の生き急いだ交尾と形容出来る様な代物であり、普段の
城滝の紳士的な立ち振る舞いからは想像もつかない益荒男振りであった。
「あっ、くうぅ〜♥ああ〜っ♥♥」
 焼けた鉄の棒を髣髴とさせる城滝のペニスは、執拗に、容赦なく、徹底的
に優良の弱点を攻め続ける。
「んああっ♥あ…ああっ♥♥」
 城滝の筋肉質な下腹部と、優良の張りのあるヒップが何度もぶつかり合い、パンパンパンパンと乾いた音が、高速のリズムを刻むメトロノームの様に鳴
り響く。
 それだけではない。荒々しく暴れ回る城滝の太棹と優良の膣壁が、愛液を介して擦れ合う、グチャグチャという卑猥な水音、さらに愛し合う二人の乱れた呼吸が寝室に満ちる。
「あっあっあっ…ああ〜っ♥♥」
 優良は金魚の様に口をパクパクとさせ、意味を持たない喘ぎ声を挙げるばかりであった。半ば酸欠状態となり、意識はますます朦朧としてゆく。頭は真っ白なのだが、そのカン
バスには快楽という七色の絵の具が、一面にサイケデリックな模様を描いていた。

596 : 「くっ…良い具合ですよ、優良さん!」
 城滝の額にも汗が滲む。いよいよ城滝も限界が近づいてきていた。
「じょ、城滝さん…っ♥ああっ」
「そろそろイきますよ…!膣内に出してあげますからね…!」
「…ま、待って!!」
 蕩け切っていた優良の表情が、瞬時に凍りついた。
「膣内はダメです…真さんが――」
振り返ると、城滝は冷笑を浮かべていた。
「ハハ、今更真への義理立てですか!?本当は膣内に射精して欲しいんでしょ!?」
「そ、そんな事は…あ、あうっ♥♥」
「おマンコこんなにキュウキュウ締めておきながら何言ってるんです!?それに、気付いて無いんですか!?さっきからずっと、優良さん自身、僕の挿入に合せてお尻を押し付けてるんですよ!!」
「そんな…!!」
 無意識のうちに、優良は城滝の言うように快楽を貪る様な行為をしていたのだ。そしてそれは、優良が夫を愛する貞淑な妻などではなく、快楽に流され、夫以外の膣内射精を簡単に受け入れ
てしまう、ただのメス豚であることの証であった。
「アクメしながらドピュドピュって種付けされたがってるんですよ、優良さんのおマンコが!!」
「あっ…♥ああっ♥♥」
 城滝の言葉を否定など出来るはずもなかった。今の優良にとって、こうして自分を貶めるような言葉でさえ、被虐嗜好を満たすだけであった。
「ほら、ごちゃごちゃ言ってないで、イきたかったらメス豚ならメス豚らしく、おねだりしなさい!」
 城滝は再び優良の乳首を捻り上げる。
「ひあっ、あっ、ああああっ…♥♥」
 快感の釣瓶打ちに、優良の脳内がスパークする。
 回答に逡巡しているのは、優良の中に辛うじて残る、理性の一欠けらなのであろうか。

597 :  しかし、そんなものは一瞬のうちに吹き飛ぶ。
「素直じゃないメス豚にはおあずけですよ!!」
 理性は快楽に勝てない!!
「あ…あ…」
「ほら!!」
「ご…ごめんなさい♥ゆ、優良はおっぱいをいじめられて…感じるメス豚です♥♥ご主人様のおちんちんで気持ち良くなりたいです…だから…だから!!」
「ああっ!!もうダメ、イッちゃう♥♥優良の膣内いっぱい射精してェ♥♥」
城滝は優良の腰をグイっと引き付け、亀頭を奥の奥までめり込ませ、鈴口と子宮口をディープキスさせた。そして…
――ドピュドピュドピュドピュドピュッ!!
「あああああーっ♥♥♥♥♥」
 優良は今日一番の叫び声を上げた。お隣さんに聞かれたらどうしよう、などと配慮する余地は無かった。恥知らずのメス豚らしく、気持良いものを気持ち良いと言っているだけだ。
 優良のおマンコも、城滝の膣内射精を随喜していた。乳首を捻り上げられたお返しと言わんばかりに、膣壁があらんばかりの力で蠕動運動を繰り返し、城滝の怒張棒を絞り上げていった。
 尿道を圧迫された怒張棒は、射精の勢いがいや増した。しかも、鈴口と子宮口が密着しているため、城滝の精液は直接優良の子宮内部に注ぎ込まれていった。
 本来愛する真のために守らなければならない大事な部屋に、城滝のマグマの様に熱くてドロドロの白濁液が、勢い良く叩き付けられている。
快感のオーバーロードで意識が完全に失われる直前、優良は、城滝の肉棒が繰り返し脈打ち、子宮を城滝の精液で一杯にしているのを感じていた。
「あ…」
 優良の瞳から一筋の涙が零れた。
 その涙は愛する真に向けられたものなのか、それとも服従すべき城滝に向けられたものなのか。今の優良には分かるはずも無かった。

598 : なにこのうp祭りwwww




いいぞ!  もっとっやれ!!!!

599 : 次はおねショタ優良さんをぜひぜひ

600 : 預かった子供に薬盛られて眠らされいたずらされるとか
預かった子供が友達連れてきて昼間襲われるみたいなシチュいいよね

601 : オネショタはあんまり
やっぱり青年かおっさんで

mmpnca
lud20160207173757ca
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