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【スキビ】仲村佳樹作品のエロパロ 13【クレパラ】->画像>2枚


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【スキビ】仲村佳樹作品のエロパロ 12【クレパラ】
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【スキビ】仲村佳樹作品のエロパロ 10【クレパラ】
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【スキビ】仲村佳樹作品のエロパロ 11【クレパラ】
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2 : >>1
乙です
このスレでもたくさんのSSが読めるといいな

3 : >>1

本誌お休みの間のSSに救われるこの頃

4 : こだわりだしたら止まらないキョーコさん
桃色に目覚めたら、蓮をも翻弄する様に?

5 : 保守がてら投下。
ACT171の続きを貴島並みに膨れ上がった好奇心で
バレ師さん風に書いてみました。
全3レス予定。

6 : ダークムーンのメディア向け打ち上げ会場。
キョーコは、明日放送される特番の撮影班に囲まれていた。
これが本当にダークムーンであの未緒を演じた人間なのかと、息を呑む撮影班。
「今回初めてお目にかかりましたが、我々も『未緒』と
普段の京子さんとのギャップに驚きを隠せないのですが……
未緒の役作りで、何か心がけたことなどありましたか?」
インタビュアーの質問を、少し伏し目がちになり反芻するキョーコ。
「そうですね……役作りは……、」
―――思い出してごらん?未緒はどういう環境で育ったか……―――
キョーコの脳裏によぎる蓮の言葉。
「……未緒は可哀相な人なんです。あの傷は彼女の憎悪の証で………」
少し上気した頬で、悩ましげ語るキョーコに
同性ながら色気を感じるインタビュアー。
「……それにしても驚いたな、キョーコちゃん。
ナツの時も綺麗で見違えたけど……
今回はそれ以上かもしれないな……」
撮影陣に囲まれているキョーコを遠巻きに見ながら
隣にいる蓮に話しかける社さん。
「今回の打ち上げでのドレスアップ姿が放送されれば
世間がキョーコちゃんに抱いたイメージも180度変わるだろうし、
うまくいけばキョーコちゃん、一気にスターダムにのし上がるかも……」
ここまで言って戦慄する社さん。
(俺としてはなんでキョーコちゃんが
貴島に連れて来られたのかも謎なんだけど……
俺ですら若干ショックなのに蓮くんの胸中はいかほど!?)
恐る恐る目を向けると、「……って、あれ?蓮!?」
さっきまでそこにいて、入れ代わり立ち代わり挨拶にくるスタッフに
笑顔を振り撒いていた主演俳優の姿がなくなっていた。

7 : 「あ……あのぉ、敦賀さん……?」
パーティー会場があるホテルの一室。
壁に背をもたれ、蓮に詰め寄られるように凄まれたキョーコ。
「……なに?」
壁に手をつき、キョーコを見つめる蓮。
今回、メディア向けの打ち上げで長丁場が予想されていたため、
ダークムーンのスタッフが出演者の控え室としていくつか部屋を用意していた模様。
「あ、あの、何か怒ってらっしゃいます……?」
「別に怒ってないけど……」
しれっと答える蓮。
(えぇ、あなたは怒ってないんでしょうね。
私からも出るべきレーダーが出てないし……
でも、じゃあこの状態はなんなの!?)
わけがわからず、目を回すキョーコ。
特番のインタビューを終えた直後、蓮に「最上さん、ちょっと。」
と呼び出され先輩の誘いを断るわけにはいかないと
不本意ながらついて来たところ、狼に睨まれた子ウサギのような姿に。
(っていうか今のこの状態で敦賀さんと二人きりでなんていたくないのに!
なんとかしてこの場から逃げ出さないと!!)
「それで敦賀さん、何かご用件があったんじゃ……?」
なんとか仲居スマイルで対応するキョーコ。
「用件がないと、君を呼び出してはいけない?」
「あ、いえ、そんなことはございませんが……
撮影班を始めスタッフの皆さん下でお待ちでしょうし、
主演俳優が長く場を空けるわけにはいかないのではないでしょうか……」
しどろもどろ応えるものの、相変わらず無表情でキョーコを見つめる蓮。
「あ、あの……それに私も、
今日は貴島さんにエスコートしていただくお約束もしましたし、
あまり長く離れてご心配かけるようなことになると申し訳ないですし……」
『まさか貴島さんに限ってそんなこともないでしょうけど』
と続けようとしたところで怨キョレーダーが発動。
「……へぇー。ずいぶん仲が良くなったんだね。」
声のトーンが急に険しくなる蓮。
(い、いやぁぁぁぁ!!なんでここで大魔王降臨!?)
わけがわからず戦慄するキョーコ。

8 : 「君……、男が女性に服を贈る意味がわかってる?」つーっとキョーコの長い髪に指を滑らせる蓮。
かつて見た夜の帝王の視線に、
「貴島さんは好奇心からドレスアップした私が見たい、と。」
と目を泳がせるキョーコ。
「君は本当に騙されやすいな……」とため息をつきキョーコの腕に指を這わせ、
ドレスの肩紐をツイっと引っ張りあげた蓮に驚くキョーコ。
「覚えておくといいよ。
服は着せるために贈るんじゃない。
脱がすために贈るんだってね。」
そう言いキョーコの背中に手を回し、ドレスのジッパーを勢いよく下げる蓮。
「な……、やっ!どうして敦賀さんが!?」
「貴島なら、良かった?」
「そういうことを言ってるんじゃありません!」
蓮は、パーティー会場でキョーコが貴島と腕を組んでいたときのことを思い出す。
(初めは怒りよりも、ただ単純に驚きだった。
あまりにも美しい君の姿と、なぜ隣にいるのが貴島なのかと。
その後貴島から事の顛末を聞いて、どうしようもなくやるせない気持ちに襲われた。
俺だけが知っていたはずの君の魅力が、誰にでもわかるような形で、
好奇の目に晒されたこと。そして……)
『あ、あの……それに私も、
今日は貴島さんにエスコートしていただくお約束もしましたし』
先ほどのキョーコの言葉に、グッと拳を握りしめる蓮。
(君が俺より貴島を選んだこと、ショックよりも今はやり場のない怒りに変わっている。)
「最上さん……」
ようやく口を開いた蓮、キョーコの顎を持ち上げ、唇を重ねる。
以下、花とゆめ4月5日発売号に続く。
次回一回休載。
アオリ「ついに決壊した蓮!突然のキスにキョーコは!?」

9 : お粗末さまでした
次回が楽しみすぎる
仲村先生のことだから斜め上の展開を繰り広げるだろうけどw

10 : >>9
ご馳走さまでした
次もよろしく頼みます

11 : >>5
ゴチです。
ついでに「ついに決壊した蓮!突然のキスにキョーコは!?」 これも読みたいです。

12 : >>1スレ立て乙
>>5
キョーコのあのドレスは、背中がパックリ空いてるんじゃ無いかと妄想

13 : 今回の変身は人気ないなぁ
ただ、リクエストは二倍大人・美人(二割増しじゃなくて)だから、32才を狙ったにしては若くてイイと補正中

14 : 17x2=34だったり
コスメデマジックだけでも綺麗になるぞってのを本人分かってない
貴島さんをピュアとか言ってる所がもうw

15 : 前スレ埋まったみたいだよー

16 : 小ネタ。
蓮の誕生日、取り寄せたものをプレゼントしたキョーコ。
その場で開けていいかと尋ねる蓮に、
「私が恥ずかしいからダメです!」と答えた後日談。

「はぁ〜。やっぱり敦賀さんにあんなの渡さなきゃ良かったかなー!?」
プレゼントの中身を思い返しては頭を抱えるキョーコ。
(だってあの時はあれしか思いつかなかったのよ!!)
ドラマの主演やモデルの仕事で日頃から多忙な蓮。
彼を観察しているうちに、キョーコはあることに気が付いた。
(敦賀さん、撮影の合間によく首を回している……?)
おそらく、疲れから肩や首筋が凝るのだろう。
それに気づいたキョーコはハンディタイプの電動マッサージ機をプレゼントしていた。
「あの時は高価なプレゼントばかりで恥ずかしいから開けないでくださいって言ったけど……
よく考えたら敦賀蓮にマッサージ機なんて似合うわけないじゃない!!
じじくさいって思われてたらどうしよう〜!
今となっては品物自体恥ずかしいー!!
あぁ〜、今からでもいいから返してくれないかな〜敦賀さん!!」

一方、家に帰って早速プレゼントを開けた蓮。
「これって……電マ?だよな……」
楽屋で「私が恥ずかしいからダメです!」と言っていたキョーコを思い出す。
「え、これって、いやまさかあの子に限って……えぇぇーーー」
敦賀蓮、電マの用途を間違って認識。


17 : 本スレ>>135が面白かったからココにメモ

18 : 保管庫凄いね!
前スレの最後のほう入ってなかったから残念だけど、、、保管依頼とかした方が良かったのかな?

19 : 保守
キョーコの恋愛スイッチ
 パチン __ノ\
   off |  .ノ\| off
      ̄ ̄ ̄

20 : そのスイッチ、どっちもoffなんですけどw

21 : >16
キョーコ、間違っても「良かったら使ってください!」なんて
言わなくて良かったね・・・。

22 : Act. 172 続き妄想です
6スレ予定(連投規制かかったらゴメン)
蓮⇄キョを蓮視点で

23 : 「それって、つまり敦賀さん、私の事どうにかしたいっていってます?」
細い指を這わせ、頬杖をつき俺を見る君は
まるで、俺の知らない恋の駆け引きを楽しむ大人の様だ
「…そうだと言ったら、君はどうする?」
男として見られていない事は百も承知
ストレートに言ったとしても気にもかけてもらえないだろう
良くて、貴島の様に冗談と思われるだけだ
「……」
頭を過ぎったのは、出会って間も無い頃の記憶
冗談として言った「俺の事が嫌いなのか」との問い掛けに言葉を詰まらせた君
好きだとは、思われていなくとも君の口から否定の言葉を聞きたくなくて
沈黙に耐えられなくなった俺は…弱い…のだろう
けれど、どうしても、本音を伝えたい衝動を抑えられない
「俺にとって君は大切な存在だから…」
再び、短い沈黙が落ちる

24 : 「…妹の様に…大切な…だから、一人にしておけない。」
演技だとしても、君の目を見ながらこんな事は言えず
インタビューの進行具合を確かめている様に装い、彼女から視線を逸らしてしまう
役者としては、失格だろう
社長の笑い声が聞こえて来る様だ
「……妹、ですか?」
「あぁ…」
「それは、セツカだから?」
「…彼女も、君も、俺には大切な存在だ。」
また、静寂が辺りを包む
もう、彼女への気持を否定するつもりはない
ただ、せめて彼女が恋をする準備が出来るまで待とうと思った
だから、あえて妹の様に大切な存在だと伝えたけれど……
これ程恋しい君へ、こんな嘘をつき通せる自信が無いのも事実
「じゃぁ、何故 最上さん 何ですか?」
「えっ?」
「恵さんの事は、恵姉さんって呼ぶのに…」

25 : あぁ、さっきの会場でのやり取りを彼女にも聞かれていたのか
君こそ、周りの男どもに褒められて楽しそうにしていたじゃないか
それに、
「名前で呼んで良いのは、君の王子様だけだろう?」
「…?」
一瞬何の事か分からなかった君の様子を見て、自分の失態に気がついた
「そんな事…私、敦賀さんに言いましたっけ?」
「あぁ、何時だったか…教えてくれたよ。」
内心焦りを覚えつつ、何とか話を合わせる
小首を傾げる君は、恐らく記憶を辿っているのだろう
小さなため息を吐いて、続けられた言葉
「…イイですよ…敦賀さんだったら、名前で…呼んで下さって。」
恐らく俺の目は、期待という熱が込もっているだろう
声も…上ずってはいないだろうか
「…それは、キョーコって呼んでも良いってこと?」

26 : 僅かに、彼女の肩が揺れたけれど…その表情からは何も読み取れなくて
「はい、かまいません。…妹の事、苗字で呼ぶ兄さんはいませんし。」
朗らかに微笑む彼女を見て、その薄桃の唇から漏れる
「妹」「兄」という単語にショックを受ける自分が煩わしい…
自分で話を振っておきながら…余りにも早く訪れる後悔にそっと肩を落とす
「…そうだね、キョーコ。俺の事も、蓮でいいよ。」
…ずっと…呼びたかった彼女の名前
「そんなっ!先輩の事呼び捨てになんて出来ません!」
「兄…みたい…なんだろう?蓮、でいいよ。」
「……っ!」
本気で、どうするべきか葛藤している君
本名でなくても、せめて名前で呼んで欲しいなんて…俺の気持には気がつかないだろう
結構な時間が過ぎて、そろそろ前のインタビューも終わろうかと言う頃に彼女が小さく呟いた

27 : 「……蓮さん……でも、イイですか。」
「妹の様な存在」として「兄の様な」俺を呼んでいると分かっていても
愛しい彼女から呼ばれる名前には、特別な魔法が掛かっているらしい
「もちろん、キョーコ。」
きみは、何時も俺に色々な感情と不思議な力を与えてくれる
名前で呼ぶ事が恥ずかしいのか、頬を染める彼女が愛おしくて
「妹」ではなく、「彼女」として側にいて欲しいと
何時か伝えられる日まで…
「敦賀さん、京子さん、お待たせいたしました。インタビューお願い致します。」
スタッフから、声が掛かる

28 : 「じゃぁ、キョーコ。」
手を差し出した俺に、一瞬戸惑いを見せた君
…その時まで…
俺は、君を連れて行こう
君の望む場所へ
何時か、隣に立ちたいと言ってくれた君
演技する事が今の君を、最上キョーコを作り上げるのなら
俺の持てる全てを君に捧げよう
「行こうか?」
そっと、添えてくれた君の手からその温もりが伝わる
「はい!」
大空を飛べる魔法の羽を与えてくれたのは、他でもない君だから…
一緒に行こう、光の舞台へ
そして、
…望んでも良いのなら、君との未来を…

Fin

29 : 蓮⇄キョのはずなのに、、、
キョーコ視点も無いと分からないよねorz

30 : >>22乙です
自分も今号は妄想膨らんだよー
社さんの「身をもって蓮の怒りを受け止めてもらうしか」
って台詞にエロスを感じたのは私だけ?
「私をどうにかしたいって言ってます?」
ってキョーコの台詞もかなりエロい
もう蓮はその怒りをキョーコの中にぶちまけてしまえばいい

31 : >>30
社さんの「身をもって蓮の怒りを受け止めてもらうしか」
本当だ!ソッチ方面で受け止めたらキョーコが大変な事にw

32 : 妄想が、止まらないw
act 172 続き
5レス位かな
セリフ多め

33 : 「敦賀さん」
あえて、こんな切り替えしでいってみよう
「それって、つまり敦賀さん、私の事どうにかしたいって言ってます?」
「……」
そうすると、敦賀さんがすっとソファーから立ちあがった
「ひゃふぅっ!」
「この口か?そんな事を言うのは?ん?」
「ひゃひふぅぉひゅりゅんれりゅひゃ?!(何するんですか?!)」
むにゅりとほっぺたを両方から摘まれた
折角大人っぽい感じで切り返したのにっ!
「君が、そんな事を言うからだよ。どうせ、俺が本気だと言っても信用しないくせに。」
「そんな事って何ですか?敦賀さんが、服を贈ったり肩や腰を抱くのは下心があるって教えて下さったんじゃないですか!」
「それで、どうしてそうなるかな?ん?」
あなたがそれをいいますか?
「つっ、敦賀さんだって、服を買って下さったり、キッキスしたり、抱きしめたり、膝枕要求したり…お、押し倒したりしてるじゃないですかっ!」
「……」
「それに、一番に敦賀さんに言えなんて…敦賀さんは優し過ぎるんです。そんな事されたら…誰だって誤解してしまいます。だっ、だからですっ!」
「…それって、君もそう思ったって事?それとも一般論?」

34 : 「…っ!」
「……」
何も言えなかったし、言いたく無かった
「質問を変えようか。貴島が君に告白した時、どう思った?」
「…最初は、冗談かと…」
「だろうね。でも、彼は本気だって言うじゃないか」
何故こんな事を言われるのだろう
貴島さんが本気だろうと関係無いのに…彼は「違う」のだから
「それはっ…!敦賀さんも見ていらっしゃったじゃないですか。その件については、お断り致しました。」
「でも、彼はまた後でって。あれは、諦めて無いと思うけど?」
「〜っ!あれ以上、どうすれば良いんですか。先輩に失礼な態度はとれませんし…告白されるのがこんなに疲れるとは思いませんでした。」
言葉尻が弱くなるのは、心の警鐘のせい?
「…良い考えがあるんだけど?」
「…何ですか?」

35 : 「君は、LMEに入った頃の事を覚えている?愛し愛される事が大切な芸能界で、その意味を見出せなくなってしまった君が社長に誓った言葉を?」
忘れるはずが無い
「…人として大切な事を取り戻せる様にと、」
「君は、リハビリをすれば治ると思うと言ったそうじゃないか?」
「…はい。」
確かに、そう言った
「貴島の申し出は、ちょうどいいリハビリになるとは思わなかったの?」
「…っ!それは、貴方がっ!」
「ん?俺がどうしたの?」
「…二度目は、無いって…私は、あの時誓いましたから…」
そして、気がついてしまったから…他の人では駄目なのだと
「うん、だから…丁度良いと思うんだけど?」
「何がです?」
「そのリハビリ相手?それに、男除けにもね。敦賀蓮と言う物件は、かなりお得だと思うけど?君の相手が俺だと知って言い寄ってくる奴は少ないだろし?」
…っ!よりにも寄って、何を言い出すのだこと人は?冗談にも程がある!

36 : 「そりゃ、敦賀さんより高級物件なんて何処にも無いと思いますけれど。でもっ!」
「それとも、君は俺の事が嫌いか?」
ズルイ…そんな風に聞かれたら…違うと、好きだと叫んでしまいそうになる
「…そんな事、あるわけないじゃ無いですか。」
「それじゃあ、構わないね?」
とても嬉しそうに笑った彼は、優しく私の手をとり
右手を取りそこにはめられていたアクセサリーを外す
「本当は、もっとちゃんとした物が良かったんだけど…ゴメンね?」
そしてポケットから無造作に取り出された指輪を私の指へ通す
「コレ、誰が贈ったか聞かれたら、素直に言っていいよ。」
余りにも急な展開に、何でこんな物を用意しているんだとか、どうしてこんなことをしてくれるのかとか、スキャンダルになるんじゃないかとか、鍵なんてとっくに何処かへ行ってしまったとか…大切なあの子はどうするのかとか…全部をひっくるめて…指輪を見つめたまま
「どうして…?」
これだけしか聞けなかった

37 : 「もちろん、君が好きだからだよ?もうずっと…ね」
その言葉に驚いて見上げると、優しく微笑んでいる彼がいた
そして、そっと顔を近づけてバリトンの通る声で耳元で囁く
「…ねぇ、キス…していい?」
「なっ?!だ、ダメですっ!こんな所でっ」
「そっか…ここじゃ無かったら良いんだ。」
「えっ?」
インタビューももう直ぐなのにとか、本当に付き合うのかとか、何でいきなりキスなんだとか、どうしてこんな事になったのかとか、考える間もなく
あれよあれよとひと気の無い所へ連れていかれ…
…私は、生まれて初めて、腰が立たなくなるキスと言うものを経験した

End

38 : >>22, >>32 今回続きが気になるね!
レ「京子さん、本当にお綺麗ですね〜もう、彼氏とかいないんですかぁ?」
蓮(あ〜この子に恋愛の話題は禁物・・話題を変えるか・・)
蓮「あぁ、・・・・」
キ「いえっ!私敦賀さんに(脅されて、
純潔を守るため、命にかけて)操を立てるって誓いましたから!」
レ「・・へっ?」
キ「だから、先ほども交際のお申し込みは、ハッキリキッパリお断り申し上げましたっ!ねっ、敦賀さん?」
レ(あれ、この二人付き合ってるの?えっ?スクープ?)
蓮「・・・・・・そうだね、君を一人にするのは心配だよ(キラキラ)」
キ(何故似非紳士〜〜〜っ?!)
なんて、上手く言質をとって欲しい

39 : >>38
あれは二度と不破にチューさせたら許さないぞってことだったのに
今号では蓮に操を立てたってニュアンスになってたよねw
直後のホワイト蓮の微笑みもなんかなまめかしく見えてきたw

40 : >>39
ちょw爽やか蓮までヤラシク見えてくるじゃないか
自分は、グチグチ言った後の「………」ってアンニュイな顔が気になるっ!
蓮(おれの気持ちには、気がつかないんだね…)←希望的観測

41 : >>22>>32乙!乙!
今回妄想膨らむよね〜!

42 : ACT.172の続き妄想投下させてください
エロ有り、蓮視点、レイポみたいになったので苦手な方は回避願います。
5レス予定


インタビューを終えパーティー会場へと戻ると、さっそく貴島に声をかけられた。
「あれ?敦賀くん、京子ちゃんは?」
我が物顔で彼女の名を呼ぶ貴島に、嫉妬の入り交じった嫌悪を感じる。
「あぁ彼女ならインタビュー後具合が悪いって言い出して。部屋で休ませてるよ」
「え?部屋って?どこの?」
「さぁ……?スタッフが連れて行ったからそこまでは確認してないな」
「えぇ〜?そうなの〜?相変わらず使えない男だなー」
俺の返答に落胆した声をあげる。
彼女の休んでいる部屋を知ってどうするんだと、聞かないでも察しはついた。
「しょうがないな〜。大原ちゃんのとこでも行ってくるかー。」
「あぁ、楽しんで。」
笑顔で貴島を見送り、スポンサーや局の重役たちと談笑をする。
それから間もなくの後、メディア向けの一次会が終わり会場の撤収作業が始まった。
社さんからは二次会も参加しろと言われていたけど……
俺はどさくさに紛れ集団を離れ、ホテルの一室へと向かった。

43 : 「やぁ、お待たせ」
煌々と明かりの灯るホテルのベッドルームに足を踏み入れる。
「つ……るが、さん……?」
そこには目隠しをされ、手足を縛られた状態で横たわる最上さんの姿があった。
貴島に贈られたドレスはとうに裸に剥かれ、一糸纏わぬ姿が俺の欲情を駆り立てる。
膝を折り右手と右足、左手と左足を縛り付け、
大きく開かせた脚の間からは彼女の秘部がまる見えだ。
「パーティーが意外に早く終わって助かったよ。
けど君のお仕置きには物足りなかったかな?」
ネクタイを緩めながら、彼女の横たわるベッドに腰をかける。
「やぁ…どうして…」
おそらくアイマスクの下では涙をいっぱいに浮かべてるのであろう、
彼女の口から弱々しい声が漏れた。
「言っただろ?あんな格好でノコノコ他の男と現れた罰だよ」
「あれは…貴島さんがっ」
彼女の肩に触れる。ビクッと全身が跳ねるのを感じた。
「ドレスはなりゆきだった?じゃあこの肩に手を置かせたのは?」
「ぁ…やぁ…っ」
肩から脇腹をなぞり、彼女のくびれにたどり着いたところで手をとめる。
触れるか触れないかのわずかな力加減で腰に手を這わせる。
「ここも触らせていたね?俺以外の男に。」
ぎゅっと彼女の体が硬直し、切なそうな声をあげる。
「あまつさえ付き合おうなんて言われてあっさりOKするなんてね」
「それは…冗談だと思ったし……それにちゃんと後で断りました…っ」
うん、後ろで聞いていたから知ってるよ。
だけど意地悪く問い詰める。もう一度君の口から、確かな言葉を聞きたくて。
「へぇ、なんて言って断った?」
「……純潔を、命に代えて守り抜くって……っ」
「いい子だ」
ふっと微笑み、彼女の唇を蹂躙する。
初めは驚いていたようだが、従順な舌はすぐに俺に動きを合わせた。
「んっ、はふっ、つる…が…さん、、」
息も切れ切れに俺の名を呼ぶ。鈴の音のような声が愛らしい。
今までも幾度となく、彼女とこうして唇を重ねてきた。
役作りのために自宅でウォーキングを教えた夜。
バレンタインの後、不破とのことを塗り替えるように求めあった夜。
それからカインとセツとして過ごした夜。
だが俺の欲望を彼女の中に吐き出したことは一度もない。
『生涯純潔を命に代えて守り抜く』
彼女が口にしたその言葉は俺に対しても例外ではないのだろう、と。
ずっとそう思っていた。
何よりも、彼女に拒絶されるのが怖かった。
だから一線だけはずっと越えないように堪えてきたのに―――
『それって』『敦賀さん』
『私をどうにかしたいって』
『言ってます?』
仕掛けたのは君の方だ。

44 : もちろん彼女の言葉に俺の想像したような思惑がないことなどわかっていた。
どうせこの子のことだから、俺を誘惑してるつもりもさらさらないのだろう。
だけどずっと我慢してきた俺にとっては起爆剤になるには十分だった。
彼女の耳を甘噛みし、ふっと息をふきかける。
「ふわぁ…っ!」
君は耳が弱いんだよね、ここを舐めるととびきり甘い声をあげる。
指先を胸に伸ばすと、案の定、キュッと縮まった尖端が、
まるで触って欲しいと言わんばかりに主張する。
「最上さんは耳を舐めると乳首が硬くなるね。気持ちいいの?」
オブラートに包まず、わざと直接的な言葉で彼女の被虐心をあおる。
「……言わないでください……っ」
彼女の体がぷるっと震える。
やわやわと胸を揉みしだき、時折乳首の周りを指でなぞる。
ゆるやかな刺激から、急に指で弾くと彼女はいっそう甘い声をあげた。
そのか細い膝に手をつき、開かせた脚の間を覗く。
そこは想像した通り、溢れ出る蜜で濡れそぼっていた。
「すごいね。下の口がびしょびしょだ。縛られたのがそんなに良かった?」
わざと呆れたように笑いながら言う。
彼女は歯を食いしばり、羞恥に堪えているようだった。
俺は今すぐそこに触れて快感を与えてやりたい衝動をぐっとこらえる。
「ほら、舐めて…」
ズボンから取り出したモノを彼女の口に突き入れた。小さな口はすぐにそれでいっぱいになった。
根元まで入りきらず、無理矢理押し込もうとすると彼女が苦しそうな声をあげる。
贖罪のつもりなのか、懸命に舌を使い俺のモノを舐める姿が愛しい。
恍惚に眉間を歪ませる。
ズルリ、とそれを引き抜くと彼女の唾液が糸を引いた。
「敦賀さ…、いつもみたいに、私の…に、触ってください……」
「ダメだよ。これは君へのお仕置きなんだからね。
いつもみたいに気持ち良くはさせてあげられない」
頬を赤くさせ、イヤイヤと首を振る君。
キスの後、いつも決まって彼女の胸やまだ幼さの残る花芽にも手を触れていた。
『外国で仕事をしているとボディタッチは当たり前だよ。
もちろん誰にでもするわけじゃないけどね?
俺が触れるだけなら純潔が汚れることにはならないよ』などとたらしこんで。
そんな言葉を半信半疑で聞いていた彼女も、
いつしか自分から俺の手を誘導するまでになった。
だけど、今日は触ってあげない。
そう、これは罰なんだ。
俺以外の男に頼った罰。
俺以外の男に肌を触れさせた罰。
君には身をもって俺の怒りを受け止めてもらうよ。

45 : 彼女の花芯に俺のモノを擦り付ける。
触れてもいないのにそこには愛液が溢れていて、
たとえ彼女の意志に反していても俺を受け入れてくれるようで嬉しさがこみあげる。
割れ目を這うように往復すると
彼女は唇をわずかに開き、快感に身を委ねているようだった。
いつもはここを何度も指で擦り、彼女を絶頂へと導く。
そのたびに彼女は体をのけ反らせて一際高い声をあげる。
だけどごめんね、今日は優しくできない。
君の躯の中まで犯す。
わずかに綻んだそこに俺のモノをねじ込むと、異変を感じた彼女が体を硬くする。
「敦賀……さん?……、痛……っ!」
腰を浮かせ、俺から逃れようとする。
俺は構わず中に進んでいった。
「あっ、……んっ、痛い、ですっ!」
まさかとは思ったが、『命に代えて純潔を守る』と言った彼女が
間違っても舌など噛まないように口にタオルをねじ込んだ。
「んむっ!んーーーっ!!」
十分に濡れていたものの、さすがに初めて男を受け入れる中は硬くて。
ゆっくりとほぐすように、徐々に彼女の中を俺の形に変えていく。
「んっ、んんっ、……んっ!!」
くぐもった声が響き、彼女の頬に涙が伝う。
「…ごめんね、もう少しで全部入るから……っ」
今まで、それなりに経験のある女の子たちだって、
初めて俺を受け入れるときは苦しそうな表情をしていた。
処女の君ならなおさらかもしれない。
その表情を確かめたくて彼女の目隠しを外してやる。
案の定、辛そうに眉をひそめ、俺に何かを訴えかけるような目をしていた。
「んんっ!んんーっ!」
「入った……」
彼女の細い体が、根元まで俺を呑みこんだ。
「最上さんの中、キツイね…。俺に絡み付いてくるよ」
彼女は顔を真っ赤にし、何度も首を横に振った。
「ごめんね、動くよ」
彼女がおそらく激痛に堪えているのだろうということは表情でわかった。
けれど突き動かしたい衝動をおさえられない。
彼女の中に俺を刻み込んで、他の男が付け入る隙もないくらい君を独占したい。

46 : すべての欲望を彼女の中に吐き出した後、途方もない罪悪感に襲われた。
自分のくだらない嫉妬や怒りに任せて、彼女を傷つけてしまったこと。
拘束を解いてもなお、額に汗をかき、ぐったりと横たわる君を見て。
「ごめんね……」
彼女の髪を撫でると、焦点の曖昧なままの瞳が俺を捉えた。
「……どうして謝るんですか?」
私を抱いたこと後悔してるんですか?と彼女が言う。
後悔してるのは君の方だろう?大事にしていたものを、強引に奪われて。
そこまで出かかった言葉をぐっと飲み込む。
例えわかりきったことでも、彼女の口から聞きたくなかった。
「まさか、まさか敦賀さん――」
彼女の大きな瞳が涙で揺れて、俺はギクリと全身を強張らせた。
このあと彼女の口から出るのはきっと侮蔑の言葉。
「まさか敦賀さん、本気で私には純潔でいて欲しいなんて思ってたんですか?」
……ん?
てっきりなじられる覚悟でいたのに、彼女の口から出たのは思いもよらない言葉で。
「私、ずっと敦賀さんとこうなりたいって思ってたんですよ?
なのに敦賀さん、いつも……その、……口と手でしかしてくれないし……。

「えっ、………え?」
君はあれをただのボディタッチだと思っていたんだろう?
あの愛撫に特別な意味などないのだと。俺はわけがわからず狼狽する。
「敦賀さん、私もう17ですよ?
いくら外国人の方でもボディタッチで……む、胸とか下半身とか
触るわけないってことくらいわかりますっ」
「えっ、あっ、それに君、自分で生涯純潔を守るって言ったじゃないか…」
「あれは…っ、そのっ、敦賀さんに操を立てるっていう意味で……」
真っ赤な顔をして視線を反らす。そうしてまたチラリと俺の方を見ると、
絶対怒らないでくださいね?と言ってから耳元で囁いた。
「『私のことどうにかしたいって言ってます?』って聞いたのは、
私なりの精一杯の誘惑だっんですよ?」
そんな可愛い告白を聞いた俺は、うなだれることしか出来なくて。
「……まったく、君には完敗だ」
ずっと主導権を握っているのは俺の方だと思っていた。
なのに、巧みな君の甘い罠に躍らされていたのは俺の方だったなんて。
「だけど縛られるのは計算外でしたっ!敦賀さん、ちょっと怖くて……」
「ごめんっ、それは本当に、ごめんね…。」
まだ跡の残る彼女の手首に口づけをする。
そして「もう一度君を抱いてもいい?」と聞く俺に、君は特上の笑顔で頷いた。

47 : >>42 乙!
今回妄想多いね〜♪
シリアスの後こんなのでゴメンよ
2-3レス予定
Act 171-172-その後
ドラ○エ風(やった事無いから間違ってたらスマソ)

48 : - 蓮はそうと知らずに宝箱をあけた。
キョーコは中身を見る前に鍵をかけなおした!
- キョーコは、パーティーに着る服がなかった。
しかしゴールドが足りなかった。
- ピエロ(貴島)1があらわれた。
キョーコは貴島を惹きつけた。
キョーコはドレスをてにいれた!
蓮は、128ポイントのダメージをうけた。
- 共演者1があらわれた!共演者2があらわれた!共演者3があらわれた!
共演者1はほめ言葉を取り出した。「カーアクション恰好良かった〜」
共演者2は甘い声を取り出した。「もう会えないなんて寂しい〜」
蓮は思った「最上さんからの言葉として置き換えてみよう」と・・・
- ピエロ(貴島)1があらわれた!
キョーコに「付き合おう」ときりだした!
キョーコはあっさりOKした!!
蓮は300ポイントのダメージを受けた!!
社は150ポイントのダメージを受けた!
- 蓮は、仲間(社)を呼んだ!!
しかし、仲間は(闇の国の蓮さんを恐れ)こなかった・・・
- 蓮はキョーコを連れ出そうと様子を見ている。
蓮はアストロンを唱えた!
ピエロ(貴島)1は固まったまま動かない。
蓮はキョーコを連れ出すのに成功した!

49 : - 蓮はキョーコに「お説教」をくりだした。
キョーコは蓮に平謝りをした。
- キョーコは、疑問に思った。「私の事どうにかしたいって言ってます?」
かいしんのいちげき!
- キョーコは、蓮に話掛けたが返事が無い。
図星のようだ。
- 「そんな敦賀さん嫌いです」
痛恨の一撃をくらう。
- 蓮は「カイン丸」をつかった!
キョーコにはきかなかった。
- 蓮は「世界樹の葉」をつかった!!
しかし傷心はなおらなかった・・・
- おぉ、蓮よ。
死んでしまうとはふがいない。
もう一度チャンスを与えよう。
- 蓮は「時の砂」をつかった!
しかし時間は戻らなかった。
蓮はリセットボタンを押した。
「デロデロデロリー♪(呪いの音楽)」
「セーブデータが消えました」
- 蓮は薬草をつかった!!
しかし心の傷は治らない!
- 蓮は「深く思い出す」をつかった。
キョーコは、コーンの事を思い出した!
- 蓮は「ハンバーグの(王国)むら」についた。
MPが一歩ごとに5ずつ増えていく!
- 蓮は「夏の日の思い出」をそうびした。
キョーコの瞳がキラキラしてきた!!
- 蓮はここぞとばかりに最後の力を振り絞った!
キョーコにキスを迫った!
キョーコは身をかわした!!





End

50 : >>42 乙!私は好きだぞ。
最近はSS投下も戻ってきてくれたが胸キュンものが多くて
エロが少なかったんだな。
しかし>>48の”ピエロ(貴島)1”の腹筋破壊力は抜群だな

51 : >>47
ちょw蓮のダメージ半端ねぇwww
カイン丸まで使ってなりふり構っていられない状態ww

52 : >>50
笑って頂いて何よりw
(ボツネタ)
馬の骨(松)1があらわれた!馬の骨(レイノ)2があらわれた!
キョーコがふたりへかみついた!
蓮は大魔王をこうりんした!!
馬の骨(松)1が捨てぜりふをはいてにげだした!
馬の骨(レイノ)2がスタコラとにげだした!
キョーコはふるえあがった!!
蓮はキョーコを絡めとった。
蓮のターン!!
キョーコ500ポイントのダメージ!
キョーコは「敦賀の坩堝」から抜け出せない!

53 : アホ過ぎてワロタw
でもこの感じ大好きだw

54 : 腹がよじれるwww蓮ボロボロw

55 : >>52
ちょっw蓮の破壊力強すぎるwww
そりゃ、鍵が全部吹っ飛ぶはずだ

56 : SS読むだけじゃなくって書くのも楽しいそうだなぁとググってたらこんなお題を見つけました
01 わたし、始めて告白されました
02 目の前にいるのは、あこがれのあの人
03 えっ、何かの冗談ですか?
04 恋は盲目と言いますが、それでもわたしなんかが、ねえ
05 うれしくない訳じゃないんですよ
06 一体、わたしのどこが気に入ったんです?
07 やめてください、照れちゃいますよ
08 ゆめみたいな、そんな日々を
09 あの、本当にわたしでいいんですか?
10 できるのなら、ずっと一緒にいてください

これだけで、act 172 の続きになると思う・・・お題を考えた人は予言者なのだろうか?

57 : 座談会で3つのお題に挑戦します
2つ目と3つ目のお題を下さい
前スレのクリスマスSSの様な感じで進めます

58 : 01 名台詞
司会「今日は、国民的人気作品・最終回を迎えたDMより俳優・敦賀蓮さんと、タレント・京子さんにお越し頂きました!」
蓮・キョーコ「よろしくお願いします」
司「さて、本日の座談会ですが、3つのテーマに沿ってお話頂きます。まず、一つ目は【名台詞】、お互いのこれまでの名台詞を教えて下さい」
蓮「そうですね、彼女のデビュー前になりますが・・・『骨は折れても治るもの』でしょうか」
司「えっ?どの様な状況でその様な発言に?」
蓮「彼女が初めてのカメラテストに挑んだ時の言葉です。彼女は、調度その前の仕事で足首を痛めていて、それでも、そのまま20分以上正座をする茶会のシーンに挑んで・・・その時に」
司「それはまた、可愛らしい見かけによらず根性がありますね〜」
キ「つ、敦賀さん、恥ずかしいです!やめてくださいっ」
蓮「ん?どうして?あの時から俺は君の根性を認めてるんだよ?」
キ「でも、結局私気を失ってしまいましたし・・・」
蓮「それでも、俺が舞台を降りるまで演じ通したじゃないか」
キ「それは・・・そうですけれど、やっぱり恥ずかしいですよ。敦賀さんに演技をさせられたままで、とっても悔しかったんですよ?」
司「なるほど、お二人は京子さんがデビューする前からのお知り合いなんですね!キョーコさんの初の共演者は、敦賀さんですか?」
キ「そうですね。敦賀さんに会ったから、演技する事に興味を持てたんです。」
蓮「それ、本当?初めて聞いたよ」
キ「あれ?そうですか?何時も、貴方が目標だって言ってるじゃないですか」
司「では、京子さんが芸能界へ入って来たきっかけは敦賀さんだったんですねっ!」
蓮・キ「・・・・・」
司「あっ、あれ?何故か急に寒気が・・・」

59 : 蓮「・・・そんな事より、きみが思う俺の名台詞って何か興味あるな」
キ「あっえっと、名台詞というか、無言の言葉なんですが・・・敦賀さんが風邪で倒れてしまって、高熱で立っていられない程なのに、そのまま撮影に向かおうとされたんです。私、止めようとしたんですけれど、無言で『止めるな』・・・と」
蓮「あぁ、あったねそんな事」
キ「そんな事じゃないですよ?敦賀さんに押し倒された時は、私の力じゃどうにも出来なかったですし」
司「えっ?押し倒す・・・?」
蓮「・・・」
キ「えぇ、高熱で意識を無くしてらっしゃったんですけれど、ドラマのセリフを言ったらそれに答えて気がついたんですから、ビックリしました」
司「あぁ、なるほど。ひやっとしましたよ・・・」
キ「?」
蓮「・・・」
司「か、風邪で倒れても演技をやり通すっ、役者魂ですね〜さすが敦賀さん」
キ「そうですよね!演技に対する真摯な態度が素敵ですしっ!」
蓮「・・・」
司「あれっ?敦賀さん、どうしました?」
蓮「あっ、いや」
キ「あのときから敦賀さんは私の神様ですから!本気で、信仰してますっ!」
司「・・・(信仰?聞き間違い?)」
キ「ひっっ!」
蓮「それはどうもありがとう(キラキラ)」
司「そ、それでは次のテーマっ!」


01 名台詞 End

60 : クリスマスSS楽しかったよ!
お題2 アクセサリー
なんてどうでしょう?
貴金属だけでなく時計とかネクタイも含めての広義なかんじで。

61 : >>57です
えっと、色々あってお題SS、その2を上げるのはしばらくお待ち下さい

62 : >>56
ようわからんけど
お題サイト?から勝手に載せて大丈夫?

63 : >>61
全国的にこんな状況だし面白い>>57の安否が分かっただけで良かったよ。

64 : 何故か 司会 じゃなく ツカサ に脳内変換されてたw

65 : >>63
ありがとう
upは、しばらくかかると思いますが、宜しくお願いします

66 : >>61
気長に待ってるよ

67 : >>65
うん、ゆっくりね。

68 : お待たせいたしました。
お題2、【アクセサリー】
4-6レス予定です。

69 : 02 アクセサリー
司「2つ目のテーマは、【アクセサリー】です。京子さんは、アクセサリーと聞くとまず何を思い浮かべますか?」
キ「そうですね、指輪とかネックレスでしょうか。」
司「オーソドックスな物が来ましたね。理由は?」
キ「ぱっと思い浮かんだのが指輪だったんです。ネックレスは、今の私を元気付けてくれる必須アイテムだからだと思います。」
司「良いですね!毎日身に付けていらっしゃるんですか?」
キ「プライベートの時はそうですね。後、春から放送されるBoxRのナツとしても。そのネックレスは、彼女になるためのアイテムでもありますから。」
司「おっと、良い所で新番組の宣伝が入りましたよ。京子さん本当に座談会初めてですか?」
キ「(クスクス)はい、今回が初めてです。」
司「それでは、良いところとですので、春からの新番組BoxRのVTRをご覧下さい!」
-------
司「ありがとうございます。調度良いので、ここで休憩を入れましょうか。15分後に再開しますね。」
蓮・キ「分かりました、それではまた後で。」
司「お二人は本当に息がピッタリですね〜」
------

70 : 「毎日付けてくれてるの?ナツの時だけじゃ無くて?」
二人控え室へ戻る途中で、蓮は疑問に思った事を口にした。
てっきり、プリンセスローザはナツに変身する為だけのアイテムだとばかり思っていたから驚いたのだ。
「そうですよ。彼女から貰えるパワーで、何でも出来そうな気がするんです。」
ほにゃらっと笑うキョーコは、間違いなく可愛らしく、蓮も他の誰にも見せない柔らかな微笑みを浮かべる。
第三者がいた事で、幾分心の警鐘を和らげる事が出来たキョーコは、これから控え室で蓮と二人きりという事には頭が回らないらしい。
ガチャリ
どうぞと紳士宜しく部屋へ案内する蓮にキョーコは、自然とエスコートされる。
ホテルに用意された控え室は、ベットは取り払われ、ソファーとコーヒーテーブルが替わりに置かれていた。
始めての座談会でやはり緊張していたのだろう、ふぅっとキョーコが小さく息をついたのを彼が見逃す筈が無かった。
冷蔵庫から飲み物を取り出し、キョーコに差し出しながら尋ねる。
「疲れた?」
「そうですね、ほんの少しだけ…」
緊張してたんですね、ははっと笑って見せるキョーコに、彼はニコリと笑って似非紳士スマイルでお願いした。
「最上さん、手出して?」
「えっ?は、はい」
突然の事にその笑顔に疑問を持ちつつも、キョーコは、咄嗟に飲み物を持っていなかった左手を差し出した。
「そっちはまた後で…ね?反対の手、だして?」
蓮は、キョーコの差し出した右手をフワリと両手で包む。
あの日、蓮にプリンセスローザを貸した時以来の触れ合いにやっぱり緊張が走ったのだろうピクリと肩が震える。
キョーコは、そんな自身の様子に気がつかない蓮を少しだけ恨めしそうに眺めた。

71 : 蓮は、読み取れない表情のまま愛おしそうに指を一本づつ上下に優しく触れ始めた。
軽く触る程度の優しいマッサージは、時間をかけてゆっくりと行われる。
「つ、敦賀さん…あの、くすぐったいです」
「…あっ、ごめんね?もう少し…」
蓮の触れた後が、高熱でうなされた時の様にキョーコの肌を敏感に変える。
指の付け根から一つづつ、男性らしい手で、絡め取られる様にいくつもの指が添えられる。
右手の指を支配し終えた大きな手は、ゆっくりと手の甲を伝い軽く円を描いて手全体を伝う。
チリチリとした感覚が降っては消えるそれが段々と惜しくなり、くすぐったかった筈のマッサージをもっと続けて欲しいとキョーコは知らずに思うようになっていた。
蓮の手が掌へ回った瞬間、キョーコは全身を跳ねさせ、今まで経験した事のない衝撃が背中と脚へ伝わったことを物語った。
「あっ、ご、ごめんなさい」
咄嗟に謝る少女に、蓮の手がパッと離れる。右手が急に冷たくなった事をキョーコは、どのように感じたのか。
「や、俺こそごめん」
敦賀さんが謝る事はありません…
そう言葉を発する前にトントンと扉が叩かれ、スタッフからの声がかかる。二人が時計を見ると、既に予定の15分は過ぎていた。
慌てて控え室から出て、緊張は、解れた?と他愛の無い話をしながら撮影に向かう道すがら、
「2日後の夜は、空いてる?」
と耳元で尋ねる青年に、何も予定はありませんけれどと答えてそれを後悔するのはが翌日の事だとは、この時少女は気がつかなかった。

72 : 司「これは…美緒もそうでしたが、ナツも強烈な役柄ですね。目の前にいらっしゃる京子さんと同一人物だとは…驚きです。」
キ「ありがとうございます。それって、役者としてとっても嬉しい褒め言葉です。」
司「VTRの中で見所なども語って頂きましたので、お次は敦賀さんへの質問です。男性にアクセサリーと言ってもあれですので、幅広く【身につけるもの】と聞いて何を思い浮かべますか?」
蓮「そうですね、時計と言いたい所ですが、俺もネックレスと指輪ですかね。」
司「それは、またどうして?」
蓮「彼女と同じで、俺もいつも着けているネックレスがある事と、男性が記念日に送る物なら指輪かなと。」
司「ちょっと意味深ですね!敦賀蓮に意中の人がっ?!ってこれはスクープでしょうか?」
蓮「ほら、もうすぐホワイトデーでしょう?俺は、全てにお返しは出来ないけれど、一般男性が贈るならと考えたら、指輪が浮かんだんですよ。」
司「いやいや、普通はお菓子とかですよ〜お返しにアクセサリーは、特別な人へのプレゼントなら有るでしょうね。皆さん、ここで敦賀蓮のセレブっぷりが露見しましたよ!」
キ「本当、敦賀さんの金銭感覚に庶民の私はビックリします。」
司「京子さん、例えば?」
キ「この間なんか、高級スーパーで値段の高い方が美味しいだろうってポンポンカゴに入れていくし、服が無いだろうって気がついたら大量に購入してくれたり。」
司「…」
蓮「…」
司「えっと…お二人は、一緒に買い物したり?」
キ「はい、そうですね。食事関係は何時もは、私が先に済ませて行くんですけど。服は…あっ、…えっと」
蓮「最近、彼女に仕事でお世話になった時に、彼女の服が使えなくなってしまった事があって。まぁ、お詫びと着替えなんかも含めて買ったら、買いすぎだと怒られました。」
キ「そ、そうです。しかも、同じのを幾つも買ってましたよね。」
司「あぁ…なるほど、仕事関係ですか。しかし、敦賀さんを怒れる方も少ないですよ。では、スーパーとかも?」
蓮「俺は、普段食事に無頓着なもので、ラブミー部で料理上手な彼女にマネージャーが食事管理を頼んでるんです。いつもごめんね?」
キ「いえ、尊敬する先輩が、栄養失調で倒れる事の無いよう、誠心誠意お手伝いさせて頂きます!」
司「京子さん、こんなに可愛くて料理上手ですか!これは、お嫁さんにしたいですね〜」
キ「そうですか?喜んで(クスクス)」
蓮「本当だよね。俺の所にお嫁においで?」
キ「喜んで…って、はい〜〜?」
蓮「ありがとう。こんなに簡単に受けてくれるとは思わなかったな。」
キ「えっ?!あ、あの…」
蓮「ダメ?何時でも無料で演技指導付きだよ?俺の健康管理も出来るよ?」
キ「…そ、それは、魅力的ですが…」
司「いや、京子さんっ!敦賀蓮本人より演技指導と食事管理が優先ですか!?」
キ「えっ、い、いえそういう意味では…えっと…」
蓮「まぁ、今は時間も有りませんし、次に行きませんか?」
司「えっ、あっ、そうですね。それでは、次のお題!」

73 : 02 アクセサリー End です。
今回の隠れキーワードは、ホワイトデー、指輪、右手です。お題3は、リクエストがあれば。なければ他のSS神様普段通りSS落としてくださいませ。
皆さんの、無事を願って。

74 : 奴は、指輪のサイズを確認しているに違いないっ!!

75 : >>74
ローザ様ごと手をギュッとした瞬間に測定済みです

76 : 司が司会だと理解するまで一瞬とまどったw
なんで司(クレパラ)が突然出てくるのかとw

77 : >>75
それは、速すぎwww

78 : >>76
コラボしても面白いかもね

79 : >>77
こないだ深夜番組で、見ただけでバストサイズが分かる人が出てたんだ…
(下着メーカーさんだったと思う)
きっと手をにぎにぎしただけでもサイズもわかるんじゃないかとw

80 : その人、キョーコだったりしない?
蓮は片手でブラのホックは外せると思う

81 : 片手でブラのホックを外せるのは普通じゃない?
蓮くらいになると指一本使わずに外せるかもしれない

82 : なっw魔法使い

83 : >>81
どうやってw

84 : 背中にキスを落としながら唇で外すっていうのは?
蓮なら眼力でいけるかと思ったけどさすがに無理かも

85 : 念じただけで相手が自ら…てのが正解なのではないか

86 : 蓮がどんどん人外扱いになってるw

87 : >>84
(・∀・)ソレダ!! 

88 : >>85
何それエロいw
しかし夜の帝王で見つめられたら本当にそうなりそうw
自分の意志では体が動かなくなり(脱ぐんだ…)とか(跨がれ)とか
蓮の命令通りになってしまいそう
催淫術の使い手レンw

89 : ちょwキョーコにそれはキツイwww

90 : 次もワクワク妄想止まらない展開になってほしい

91 : ちょ、住人いる?
今号で蓮が「(俺からは)君には何もしないよ」って宣言してしまったからには
今後キスなどはキョーコから誘わないといけない未曾有の事態なわけだが。

92 : >>91
蓮の理性の箍が外れるのを待つ

93 : 自分は、坊と脳内回想シーンの時にうっかりガッカリしてるのを見て
案外キョーコのほうが先に箍が外れるんじゃないかと妄想している。

94 : キョーコ、行動力はあるから
ふっきれたらガンガン行くんじゃなかろうか…
と期待してるんだけどなww

95 : えっとな、DM編でスランプになった蓮に「待ってますから、美月より私が」
って頬を赤らめて言うシーンあったじゃん?
あの顔で「キスしてください」とか言われたら鼻血噴くと思うんだ。蓮より私が

96 : 今回のローリィは全くもってけしからん。もっとやれ。
LME!!LME(ローリィマジエロ発言)!!

97 : ほっしゅー

98 : 保守代わり
「彼女は、俺の大切な人だ」
私を広い背中で庇いながら言葉を投げつけたかと思うと、抱きしめられてその場から離れるように誘導された
触れ合う腕から温もりが伝わってきて、逆に私の漏らす吐息から気持ちが伝わるのでは無いかと怖くなる
そして、二人、人気の無い部屋へと入りそのまま抱きしめられた
…何故、こうなったんだろう
あの俳優が彼の事を馬鹿にしていた所までは覚えているけれど…
このままの状況から、少しでも意識を逸らそうとこれまでの事を思い出そうとする
「…愛してる」
抱きしめられたまま、彼の顔が近づきそっと呟かれた

99 : ………
ここで、私の記憶は途切れている…
確かに、欧米では気持ちを素直に伝えるのは当たり前
抱きしめるのもスキップのうち
ましてや「愛してる」というセリフにも違和感なんてあるはずもなく
…それが家族に対する物ならなおの事…
………
…えぇ、分かってますとも…
アレは、妹に対する「愛してる」であった事も
「遊び人」である彼が女性の扱いが上手くて当たり前という事も
だから、そんな目で見ないで欲しい
真っ直ぐこちらを見る彼は、何もかも見透かしていそうで…
たまらず彼に向かって手を伸ばす

100 : コトリッ
「…違います。これは、悔しいとかじゃなくて…」
「ましてや、セッちゃんが羨ましいとかでも…なくて」
言葉を続けられないまま、そっと傍にあるコーンを手にする
暫らくコーンには頼ってなかったのに…な
「ほら、見えますか?…魔法、ですよ?月の光に当たって色が変わって…」
何となく、話題を変えようとして、取り出したコーン…
隣に見える彼の笑顔が、コーンと重なり…悪い魔法をかけられた瞬間を思い出させる
「本当に…貴方は神の寵児なだけではなく、魔法使いですか?」
コトリッ
ふぅっ

101 : 一つ大きなため息をつくと、不思議と気持ちが落ち着いた
認めてしまえば、なんとは無い事
「…ただ、このままだと悔しいんですよ?」
「必ず貴方の隣に立って、認めさせて見せますからね?」
女優としても…一人の女としても…
「覚悟、していてください」
笑顔のままの彼に向かって宣戦布告
コーンを彼の隣に置き、明日からの戦いの前にジャブを一つ
ちゅっ
頬にキスを落とす

102 : 相変わらず笑顔の彼を見つめて
「本物にはこんな事できませんから、多目に見てください」
イタズラ気に微笑んでそっと写真立てから手を離す
「お休みなさい、敦賀さん」
いつから?そんなのは分からない
ポスターに睨みつけなくなった頃?
それとも、壁から剥がして写真立てに入れた頃?
毎日、何があったかを語りかけ始めた頃?
分からない…けれど其れでも良いかと思う
覚悟してくださいね?
魔法使いの貴方に対抗できる
妖精さんからもらったコーン
そして、クイーンローザ様
力をかしてくれているような、励ましてくれているような
そんな気がするんです…
必ず、隣に立って見せますから…ね?

103 : 以上、保守代わりに…あのポスターの行方をでっち上げました

104 : 切ないなあ
うpありがとう。ごちそうさまでした
松のポスターははがしてあるといいなあ

105 : お風呂ポスター
巻きつき蓮のやつとか、セツカキスマークのやつとかでお風呂の温度で絵が微妙に「心拍数急上昇」になるなら本紙買いに行ってしまう

106 : お風呂繋がりで、エロはチト薄目だがご勘弁
※※※
「・・・兄さん。もう寝るんなら、靴脱いでからにしてくれない?」
「・・・」
「にぃ〜さぁ〜〜ん?靴脱がないと足が臭くなっちゃいますよぉ?」
「・・・」
自分の上着をクロゼットに納めながら、チラリと横目で睨んだ先。
宿泊先のホテルに帰ってくるなりベッドに飛び込んでしまった黒ずくめの大男を眺めたセツは、小さく溜め息を吐くと両手で顔を覆ってワザとらしく声を震わせた。
「・・・アタシ、水虫の兄さんとなんて・・・・一緒に寝れない(クスン)」
「・・・。」
シクシクと。
小さく震える空気に耐えられなかったらしい大男が、モゾモゾと動き出し靴を無造作に放り投げる様を薄く見て、セツはクスリと笑うと「先にシャワーもらっちゃうね?」と告げてシャワールームへ入った。

107 : 「はぁぁ〜〜〜〜。今日も、つっかれたぁ(はぁと」
今日も一日、気力と根性で貫き通した『雪花・カイン』で酷使した足腰をマッサージしながら、キョーコは小さな溜息を吐いた。
社長の無茶ブリで始まった『カインと雪花のドキドキ兄妹生活』も、そろそろ二週間が過ぎようとしている。
「それにしても、二週間って・・・。敦賀さんも頑張ってるんだよね」
口を吐いた言葉は、感心とも呆れたともとれる口調で。
『俳優・敦賀蓮』を、表面上海外ロケに追い払ってしまった事で(社氏はローリィ私邸に軟禁中w)、『謎の俳優、カイン・ヒール』にガッツリ集中している恋人を思い浮かべると、キョーコは寂しげな笑みを零した。
その雰囲気も
身に纏う香りも
声すらも別人なその男・・・
「本当に・・・。敦賀さんじゃないみたい・・・」
ポツリと呟いた言葉が切なく響く。
キョーコはシャワーに打たれる白い身体を己の腕で抱きしめると、最後に抱かれた二週間前の夜を心に映した。

108 : 瞳を閉じて想うのは、あの日見た恋人の姿。
社長の指令書を握りしめて辿り着いた先に居たのは、『気難しそうでキレやすそうで暴力的そうな』空気放ちまくりの一人の男。
そのあまりの変貌ぶりに腰が抜けるほど脅かされて吃驚もしたけど、すぐにネタばらしをされて「・・・ごめん、そんなに脅かすつもりはなかったんだけど」と困り果てたように謝ってくれたのは、少し臆病な『謎の俳優X』を名乗る己の恋人であった。
社長の思いつきの様な依頼で同じホテル(の同じ部屋)で生活する事となった最初の夜、「エエェェ(゜Д゜)ェェエ?!何週間もこの人と同じベッドってぇぇ?!私、干乾びちゃうわよぉ!!」と卒倒しかけたのもつかの間、お部屋のベッドが一つから二つに増えた。
えも言われぬ安堵感にホッとしたのもあったけど・・・
しばらくの間『敦賀蓮』とは会えない事を、昼間敦賀さん本人から聞いていた事を思い出し、急に寂しくなった私がベッドの中でチョットだけ泣いていたらギュウって抱きしめてくれたのは大きくて暖かな腕。
「・・・君が願ってくれるなら・・・何時だって逢いに来るから。だから・・・」
―――俺以外の男の前で、そんな風に泣かないで?―――
耳元を擽る甘い声
頭から被っていたシーツをそっと剥ぎ取られ、涙を唇で拭われて・・・
俺を乞うてとばかりに瞳を覗き込まれれば、願わずにはいられない想いが淫らに走り出すのに時間はかからなかった

109 : 逢えない時間がお互いを壊してしまわないように・・・
・・・って?
「///////ヒィぃッ?!(ィヤァァァァ!!なに破廉恥な事思い出してんのよぉぉぉ!)」
濃厚な時間の再現VTRが脳内に放映される寸前、絶叫に近い雄叫びを飲み込んだ。
キョーコは、ブンブンと千切れそうな勢いで頭を振ってフシダラVTRを蹴散らそうと試みたが、すでにプレビューは脳裏に焼き付いてしまっている。
脳内を巣食う帝王様は、削除どころか脳内チャンネルを変える事すら許してくれそうになかった。
「・・・(いやいやいやいや、落ち着け!落ち着くのよキョーコ!!しっかりしなさい!!!)」
しっかりしなさい!
落ち着いて、しっかりしなきゃ・・・
しっかり・・・
しっ・・・
――しっかり覚えるんだよ?俺がどんなふうに君を愛したか・・・――
「//////(きぃやぁぁぁぁぁぁぁゃぁぁぁぁぁぁゃぁぁ!!)」
もはや、何を脳裏に浮かべても行きつく先に待っているのは『敦賀蓮』という名の帝王様。
プシュンと湯が沸いたような脳味噌にクラクラしながら、キョーコは途方に暮れてしまった。

「//////こ・・・困った。こんなんじゃ、ココから出られないじゃない(涙」
シャワーの温度は高くなかった筈なのに、身体が火照りだしたような気がするのは
どうした事だ
「・・・っん!」
意識せず伸びた己が指先。
蓮の長い指が辿った先を辿るように触れると、甘い喘ぎが小さく零れた。

110 : 以上です。
お粗末さまでした。

111 : >>110
エエェェ(゜Д゜)ェェエ?!
ここで放置プレイなのぉ?!

112 : >>110
ご馳走でした
続きは?あれ?
蓮乱入なし?
となりましたのでおかわり頼んでよいですか?

113 : 蓮乱入ナシなのかい?
これからエロ濃いめになりそうな雰囲気なのにもったいない

114 : ヒズリって元々聖(ひじり)だったけど、ジュリエナさんが上手く発音できなくってクーが結婚と同時に本名改名しちゃったという妄想が頭から離れない
国際結婚だと届け時に苗字変えられるはずだし…

115 : 「蓮、キョーコに絡みつく」第二弾来ました!キョーコの表情がっ!蓮の指がっ!

116 : 蓮の指が服にかかっててヤラシイw

117 : コミックスを読み返していて、キョーコが蓮に「私以外の人が聞いたら誤解しますよ」って再三言ってたのは、「私以外にそんな甘い言葉かけないで下さいね」なんて深層心理だろうかと2828した

118 : キョーコが孤島の植えで背を向けていた時の表情でそんな事言ったら、蓮は決壊どころじゃ無いだろう

119 : 日本語でおk

120 : DM撮影で蓮の演技テストについて知らされてなかったキョーコ
スタジオの隅で拗ねていた時の事だとエスパー

121 : 最近、暇だね

122 : アニメ見直した
代理マネのお泊り時に、お風呂や部屋間違いの牽制が無ければちょっとは違ったろうに…

123 : 蓮、コンタクト付け替え中
ガチャ
「兄さんー!何処にいたの?さみしかったんだからっ」
ギュッ
慌てて目を覆う蓮
「あれ?どうしたの目?」
「…目にゴミが…」
「え?ちょっと見せてっ!」
と無理やり手を取られて裸眼を見られるのを妄想
パターン2として
蓮が裸眼見られたく無いために
キョーコを胸に抱きしめて
目を瞑るように要求
理性が働かずついついキスをしてしまう
結果、真っ白になったキョーコのおかげで裸眼バレせず…
とか

124 : 瑠璃子編で亀になってるキョーコの足を確かめる蓮
その手つきが怪しくなったかと思うと
木陰へ連れていかれるキョーコ
ジャンプスーツのジッパーを降ろされ、ベルトを緩められる
動けないキョーコへ無言で伸びる蓮の手

125 : 何?これは自分の好きなシチュを置き逃げする流れ?じゃあ自分は
村雨と仲良くなるセツ、最近なぜアイツと親しくしてるんだと嫉妬するカインに
セツ「別に。からかって遊んでるだけ」
カイン「忘れるな、おまえのマン○は俺のをぶちこむためにある。」


126 : ラブミー部の仕事で呼び出されたキョーコ
蓮の控え室で暫く待つことに…
待っている間さみしいだろうとロー◯ーをセットされ
鍵の掛からない控え室に一人放置
戻ってきた蓮に連れられてそのままマンションへ…

127 : 保守替わりに小ネタ「敦賀くんの初体験」です。期待するようなエロは無し。
カップル設定ですが、キョ×蓮なので苦手な方はご注意。
----------------------
「今日は私が攻めるので敦賀さんは寝ててくださいね」
珍しくキョーコがそう言ってくれた事もあり、今日はベッド上の主導権をキョーコに譲ることに。
ややぎこちないけれども丁寧なキスから始まり、小さな唇がゆっくりと下半身へと移動していく。
すでに大きくそそり立ったモノにちゅっと吸い付くと、舌を絡めながら少しずつ深く咥えていった。
「んっんふ・・・っ」
扱きあげるリズムに合わせてキョーコが喘ぐ。
片手はモノに添えもう片手で下にある膨らみをやわやわと揉まれる。
正直言ってたまにくすぐったい事もあるが、気持ちよくしてくれようとするキョーコの一生懸命さが可愛らしい。

ところが。
いつもならこのまま扱くスピードを上げていくのに、今日は一向に上がっていかない。
それどころか口を一旦離しこうキョーコが言った。
「敦賀さん、脚、開いてもらってもいいですか?」
言われたとおり脚を開き、キョーコの手が導くままに軽く膝を立てる。
「これでいい?」
「はい。大丈夫だと思います。ちょっとビックリするかもしれませんが・・・」

128 :
キョーコはそう言うと片手を沿え再び咥え扱き始める。
ただし先ほどは膨らみを揉んでいた手が、今度は更に下のあたりをさする様に動いているのが感じられた。


ま さ か


そう思った瞬間キョーコの細い指が出口である筈の穴へ入っていくのが分かった。
「えっ、ちょっキョーコ!」
キョーコのこちらの穴を攻めることはあっても自分が入れられた経験は流石に無かった。
しかしキョーコを止めようと体を起こした瞬間に思いもかけない快感が走る。
「うぁ・・・っ」
そんな俺の様子を見たキョーコはちゅぱっと音を立てて口を離すとニッコリと微笑み、
「敦賀さんのキモチイイ所ってここなんですね♪」
そう言うと再度咥え込み、後ろの刺激も相まっていつもの自分では考えられないほどあっという間に果ててしまった。

その後たっぷりとキョーコを虐めながら誰に教わったか問い詰めたのは言うまでも無い。

129 : >>128
GJ

130 : hoshu

131 : 保守

132 : ほしゅ

133 : ほしゅー
蓮の家でいちゃいちゃする蓮キョが読みたい

134 : ほしゅ

135 : エロパロ難しい。
手が出せなくて悶絶してる蓮が好きなせいもあるけど、なかなかエロにいかない…。
どんどん無駄に長文になっていってしまう。
まとめで見た神がどんどん輝いて遠い存在に見えるよ…。

「告白&手出し厳禁」の高度なSMプレイと考えれば、原作だけでも十分エロいしな。

136 : >>135
高度すぎるだろw>原作

137 : ほしゅ

138 : 男の懐にINしてすることの候補が
・巻きつく
・絡みつく
・縺れつく
だったあたり、原作のキョーコも意外とやりおる
縺れつくってどういう状態だよw

139 : 順調に撮影も終わり、次までの移動の隙間時間…
真剣な表情で社が尋ねる
「蓮…最近どうしたんだ?」
「何ですか、突然?」
何時もの如く笑顔でスルーされまいと更に言葉を重ねる社
「いや、まるで彼(カイン)を演り始めた頃みたいに顔色が悪いからさ…何かあったのか?」
隠す様子は無いが、若干言いにくそうな蓮の為…返事を待つ
「……あったというか…」
トントン
突然の来訪者に、一旦会話を止め社がドアを開ける
「こんちには、敦賀さん、社さん」
そこにいたのは蓮の思い人であるキョーコ
「キョーコちゃんっ!いらっしゃい」
「最上さん、今日は撮影?」
「はい、もうすぐCスタで…」
何時もと変わらない会話…の筈だか何やら微妙な空気が醸し出される
チラリと蓮の方を伺うキョーコ
何時ものキョーコらしくなく、小声で話しかける
「敦賀さん、その…今晩…」
「…うん、終わりが10時以降になるから、先に…」
「ご夕食はどうされます?お夜食とか…」
「うん、お願いできるかな」
「はいっ」
その後、短い会話を交わして楽屋を後にするキョーコ
そこで交わされる男同士の会話
「おい…」
「……」
「貴様に黙秘権は無い…何があった?」
「……別に…」
「お前、まさか未成年に!」
「ちょっ、出来るわけ無いでしょう!何を想像したんですか」
「じゃあ、あの意味深な会話は何だ!あれは間違いなくお前の家に行く約束だが、俺はラブミー部に依頼はしていないっ」
そして語られる事実…
BJの撮影が開始して間もなく、何故か(理由は誤魔化された)ダッコちゃん宜しく添い寝をする様になり、それが日常化したという
手は出していないと強調する蓮を横目で見て、普段の様子からしてまぁ嘘はついていないだろうと判断する社
そして、問題は撮影終了から一週間たった頃に起きた

140 : 偶然にも事務所でキョーコに出会えた蓮は上機嫌だった
出会った途端に手を引かれ、怒涛の勢いでラブミー部部室に連れていかれたりしても…
「キョーコから手を握られる」というスキンシップに距離の縮まりを感じ、ささやかな幸せに浸っていたのである
「敦賀さん…私…」
二人きりになった途端、上目遣いで真っ赤になりながら先程の台詞を「やっぱり出来ない」「でも…」と独り言を挟みつつ10回は繰り返しているキョーコ
いくら学習能力を発達させた蓮ともいえど、期待は高まる
グッと息を飲んだキョーコは、潤んだ目でこう尋ねた
「敦賀さん…私と寝てくれませんか?」
思考停止
「体感時間で一時間はあった」とは、後の蓮の談である
「あれから…敦賀さんの温もりが忘れられなくって…」
と意味深な発言をするキョーコだが、あくまでダッコちゃんである
「最初は、緊張しましたけれど…段々癒されるというか、人肌が恋しいというか…」
繰り返すが、ダッコちゃんである
「何時も居てくれたのに、夜の一人寝が寂しくて…段々眠れなくなってしまって…」
繰り返すが…ry
「敦賀さんにご迷惑をおかけしたくなくって、一週間我慢したんですけれど…」
繰り返…ry
「ご迷惑でしたら他の…」
「迷惑なんがじゃないよ」
咄嗟に出た自分の言葉に驚きつつも、脳が覚醒を始める
折角キョーコと一緒の時間が増えるのに、ここで断り、ましてや他の誰かの所なんかに行かれてはたまらない
琴南さんなら良いが、無いとは思うが万が一アイツの場合は…最悪だ
そして…元々はキョーコからの頼みごとであった筈なのに、蓮が言い含める形で連日の添い寝が決定された
…と言う訳である
「それで、寝不足な訳か…」
「……ええ、まぁ」
「お前、自業自得って知ってるか?」

141 : 帰り際、相方に捕まり部室へ強制連行された彼女は若干不機嫌だった
キョーコが用意していた菓子があまりに美味しくつい食べ過ぎた事も要因の一つである
「…なるほどね、だから毎日こんな大荷物抱えてる訳ね」
鞄に荷物を詰め直しながら、中身を気にする相方に大荷物の理由を聞いたばかりだ
「うん、着替えとか置きっぱなしにするのはやっぱりご迷惑だと思うの」
「別に気にしないんじゃない?」
逆に思い人の持ち物が増えたと喜ぶだろう
「そりゃ、ゲストルーム使って良いって言っては下さったけど…」
言い淀む相方はそのままに、先程の会話から浮かんだ疑問を口にする
「って言うか、敦賀さんに断られたらどうするつもりだったの?あの頃のアンタそれこそゾンビみたいだったわよ」
「その時は、アノの人に…」
あぁ、そんな事かとでも言う様に軽く返してくる相方に呆れる
「はぁ?アンタ敦賀さんの事好きなんでしょうがっ」
「ちょっ!声が大きいっ!」
相方が焦って鞄が床に落ち様が知ったことではない
「だって、他の人って誰よ?!」
「人って言うか……等身大リアル敦賀さん人形?」
思考停止
「…はっ?」
やっと出た一言
「だってね、サイズとか腕の重みとか…」
その後相方は、延々と如何に敦賀さんとの添い寝が気持ち良いかを語り、それに見合うには「等身大人形しか無い」との結論に渡り、すでに実行済みだったらしい
しかし、当たり前だか温かみがなく思っていた様な睡眠は得られなかった、その為本人への懇願とあいなった訳である
「ただ、一つ問題が…」
「…何よ?」
呆れて言葉が単調になるが、そこは察して欲しい
「寝る時は良いんだけど…朝起きた時に、ずっと顔を見られているのが…恥ずかしいの…」
「…アンタ…自業自得って辞書で意味調べてきなさい」

142 : GJ
だが本スレでアナウンスするのは止めたほうがいい

143 : >>140
GJ!
手が出せずに悶絶する蓮は大好物だwwwwww

144 : ワロタ
そして、142は褒めたいのか貶したいのかwww

145 : 久しぶりにSS来てた!

146 : Viva SS! ご苦労様です。
思うのだが、全年齢向けのSSなら難民とかに投下OKにした方が良いよ
別にSSスレ作っても廃れるからさ、名前欄にSSって入れて見たく無い人はNG登録する様に出来るんだし
今のままなら未成年が楽しめない

147 : 良いよ、って言われても…
色んな経緯があって今の形に落ち着いたんだし混ぜっ返したくはないな
どんな形であっても二次妄想はスレが荒れる元だから、住人が嫌がるよ
難民(バレスレ)はただでさえ荒らされやすいし
どうしてもっていうなら創作発表板のSSスレ復活させるのが
一番波風立たない方法だと思う

148 : ネタバレが気になってふらっと来ただけの人がいきなりSSを目にしたらぶっちゃけキモいのではないか
キモいはいいすぎでも本編のネタバレにだけしか興味ない人にとっては他人の妄想なんかどうでもいいと思うし
この板でも流れ早くないんだし、全年齢向け作品が次々たくさんアップされて「ここ18禁だよね?」ってくらいにでもならないと必要ないと思うな

149 : 何でだろう
ちゃんと共生出来てるスレなんていくらでもあるのに
少女漫画系は、その辺上手く無い所があるね(ココに限らず)
ロダ使うとかさ、NG入れればそれで済むのにね
SSは、パロスレいけ→でも未成年なんですが…って事を考えられない人ばかりでは無いと思うんだが?

150 : SSスレが落ちた時、復活させるかどうか本スレで相談したんだよ。
「18歳未満だけどSS読みたいからスレ存続させて」的な意見も出なかったから、
需要があれば復活させようって方向で話がまとまった。
だから、エロ無しパロが書きたいもしくは読みたいなら本スレに一言宣言してSSスレを立て直せばいい。
お客さんの多い難民でやる必要はない。

151 : つか、未成年なら多少は我慢しとけ、としか思わんのだが…
バナー広告がほぼ全て18禁の2chに立ち入らせてる時点で責任取るべきは親
見知らぬ未成年の楽しみを保障してやる義理はこちらにはない

152 : 松太郎とマネージャーが一緒に入浴していた事実に反応がないことに過疎を感じる…

153 : >>152
ごめんその二人には萌えないんだ
兄弟設定にも萌えない
つまりネタがないから書けないんだ

154 : >>153
>>152の私もその設定は萌えない。
しかし、作者からのネタフリに思えてしまうw
>>153さんの意欲がわくまで首を長くして待ってるよ!

155 : >>154
初期からマンションに居ついてたって描写があるんだから今更だと思うよ

156 : 祥子さん家に居つく
柱での「必要以上に仲良くしていそう」発言
着替えを手伝う仲
一緒に風呂に入る仲←new
このスレ的には何を今さらって感じだな。元々フツーにエロいことしてそうだったし。
尚ちゃんの「最近誘っても断る〜」発言にショックを受けた読者もいた…のか?

157 : それよりは蓮キョ、クオキョが良い

158 : 新刊発売オメ

159 : 結局キョーコが蓮にあげた誕生日プレゼントって何だったんだっけ?

160 : ラブ

161 : アンド

162 : 松視点で、祥子さんとの風呂中の考えごとです。


「祥子さんと風呂に入るの久しぶりだな」
「ふふ、そうね」
俺は気が乗らないものの、惰性で祥子さんの豊かな乳房に手を伸ばした。
上京したばかりの頃には巨乳に目がなかった。
祥子さんは、そんな俺が外でスキャンダルを起こさないようにと
事務所がつけてくれたマネージャーだ。
俺が望むことはなんでもさせてくれた。
そう、なんでも。
祥子さんは、あくまでマネージャーの仕事と割り切っている。
後腐れのない、大人の女だ。
年を少しだけ重ねた今では、世の中に巨乳よりも大事なことがあることを知った。
(キョーコ・・・)
キョーコの顔が頭をよぎる。
本当は、祥子さんではなく・・・

163 : 俺は頭を振った。
いまさらキョーコが俺を許すはずがない。
あんなひどいことをしたのだから、それも当然だ。
全ては終わった。
自分にできることといえば、キョーコを怒らせて忘れさせないことだけ。
(むなしいな・・・バカだろ、俺)
自分でも馬鹿だと思う。
でも、キョーコは敦賀蓮と日に日に心の距離を近づけている。
俺はもう見ることができないキョーコのお日様の笑顔を
敦賀蓮は当たり前のように見ているのだろう。
ゲームオーバー。
でも、忘れられたくない。
キョーコの心の中から消されたくない。
キョーコの心をどんな形でもいいから占拠したい。
そのためには、もっと嫌われて憎ませるしかない。
馬鹿だ、馬鹿でしかない。
でも、それしかもうできることはないのだ。
「ショー?」
祥子さんが心配そうに覗き込んでくる。
仕事もできるし、俺のことを応援してくれるマネージャー。
なぜだかキョーコのことさえ熱心に応援してくれる。
仕事のためになるなら、キョーコとうまくいってほしいと思っているらしい。
俺と寝たのも、スキャンダルでタレントを潰さないため。
どんなことでも、担当するタレントにプラスになることならやってみせる。
プロフェッショナルといえばそうなのかもしれない。
「ショー、心配事?よかったら話してみて?」
「いや、なんでもない」
なんだか疲れた、と思った。
本当に望むことはそうじゃない。
だけど。
キョーコが俺を憎いと怒っている姿が脳裏をよぎる。
忘れられなければいい?
本当に?
違う、本当は愛されたい。
敦賀蓮のように、キョーコに愛されたい。
キョーコの笑顔が見たい。
キョーコの愛も笑顔も、昔は俺のものだった。
それを当たり前と思い、酷い振る舞いをして捨てた。
当時の自分を殴り倒したい。
完全に調子に乗っていた。
事務所も世間もキョーコも、みんながチヤホヤしてくれた。
天狗になっていた。
ジジイのようなことは言いたくないが、まさに若気の至りだった。
だけど仕方ない。
すべては自分が招いたこと。
だったらもう、この道を行くしかない。
俺は、祥子さんの柔らかな胸に顔をうずめた。

164 : 終わりです。
1/2とかつけるの忘れてたorz

165 : GJ!

166 : 保守代わりにふと。
荒川橋下のキャスト見て、
シスターが蓮でマリアがキョーコだったら…と考えた。
…アリだと思うけどエロにならんorz
ローマ風呂…もっとならんorz
自分が見たい映画並べただけでスマソ;;

167 : ちょう捏造。
「もしナツが苛められっこに仕返しされたら?」
…れいーぽあるんで苦手な方はNGでよろ。

168 :
黒い車が一瞬だけ停止して、通り過ぎた。
その瞬間に2人は消えた――…
「で、なんなの?」
「あんた達一体?!」
後ろ手に縛られたナツとカオリが目の前の男達に問いかける。
男は若い男ばかり5人。場所は人気のない倉庫で。
男達の後ろには、ナツとカオリがオモチャにしていた久美子と
姉の百合子がビデオカメラを持って立っていた。
「アンタ達の苛めにマトモにぶつかっても、
 アンタらは結局なんとも思わないんでしょう?
 …だったら、分からせてやりたいの。…痛みと屈辱を。」
振るえてる久美子を背中に庇って、百合子はビデオの電源を入れた。
「さぁ、どっちからにする?選ばせてあげる」
さぞ惨めで無様な命乞いをするだろう。
嗜虐心にまみれた男たちが無造作にナツとカオリに近づいた。

169 :
「…ふーん。今日の遊び相手はアンタたちなの」
「ナツ?!」
ナツが縛られた手を床に付け、その反動で立ち上がった。
…変らぬ笑顔で、うっとりと微笑んで。
「縛ったままだと手が遊ぶわよ?ほどきなさいよ。
 …さぁ、誰から来る?アタシが満足するまで遊んでくれるよね?
 今日ヒマだったから、ちょうど良かったかも」
「…ちゃんと濡らしなさいよ?あんた達も楽しみたいんでしょう?」
微笑いながらナツは男達に近寄って、手の縄をほどかせた。
その表情のままキスされて胸をもみしだかれ…
その内全て脱がされてしまう。
立ったまま股間に男の舌が遊ぶと、上手ね、とため息でつぶやいた。

170 :
どうして、なぜなの?!
なんであの女は5人の男に汚されていて、
変らず楽しそうにしていられるのっ?!
騎乗位で男にまたがり腰を振るナツ。
両手でそれぞれ男をしごき、口には2本を交互に咥えている。
どう見てもただの陵辱なのに…
なんであの女はそれすら楽しんでるの?
なんであの男達はあんなに上気してるの?!
妹はあいつらにオモチャにされていた。
入院までさせられて…あの女に謝らせても、妹は怯えるばかりで。
口先だけの楽しげな謝罪に頭が沸騰しそうになった。
あたしが復讐を誓って軽そうな男達に声をかけたら、
男達は…生意気な美人ねぇ。泣かしてビデオ売るか?って笑ってたのに。
あの女の指先で擦られて男達の口からはあえぎ声が漏れている。
真っ赤な舌がひらめくと咥えられてる男達も真っ赤になって。
あそこにつっこんでる男は全く余裕が無い様子で腰を振っている。
そう長い時間じゃなく誰かの白い物が溢れると
あの女は益々笑みを深くして…
白い身体が全身少しずつ紅潮して、
あそこを真っ赤にしてぐちゃぐちゃにして、
白濁液で顔から身体からどんどん汚れてるのに、
なんであの女は余裕かましてるのよ?!

171 :
「あら、もう終りなの?あたしもっと遊びたいんだけど」
「…アンタのソコ、入れたら喰いちぎられそうにキツくて…保たねぇよ。
 ゴムでも持ってくっかな…」
「手もクチも、どこでこんなテク覚えたよ?
 デリヘルだってこんなの当たったことねぇぞ」
「あんたたちが分かりやすすぎるだけよ。
 どこが気持ちイイのか…あえぎ声も楽しめるものね」
「おめーなぁ…倍の人数つれてくんぞ?」
「こんな短い時間で終わるなら同じことよ。
 …もっとあたし楽しみたいな?」
「…ってったってなぁ」
「あたしとまたヤりたい?」
「そりゃ、次こそひぃひぃ啼かせてぇけど、
 …ゴム2枚重ねるか?」
「だったら、もっと修行積んでよ。
 もっとレベル上げて…楽しませて?」
「ほら、あそこにレベル上げにちょうどいいのがいるじゃない?
 まずはあの二人で修行してみたら?」

172 :
男達は一斉に百合子と久美子を見た。
ナツに翻弄されることになった、その原因を。
「…そーだなぁ。まずはアレ啼かす事にすっか?」
「あー、いいね。アレならとりあえず余裕っしょー」
全裸の男たちがカメラを持ったまま竦む百合子と久美子に近づく。
「まぁあんた達が頼んだ通りにはしたぜ?
 んじゃそのお礼貰ってもいいだろ?」
「こっちの方がちゃんと泣き声上げそうだなー」
「さっきのアレよりはまだこっちの方が売りモンにしやすいかな」
いつの間にかすぐ脇にいたナツが百合子からビデオを取り上げた。
「んじゃ次遊んで見せてよ。いいアングル狙ってあげる」
「おめーなぁ…次はケツの穴つっこむぞ」
「それもまずはカノジョ達にやってみせてよ。
 よさそうなら…あたしからねだっちゃおうかな?」
「…見てろよ、面白がらせてやるよ…」
百合子と久美子の悲鳴を聞きながら、
カオリの縄をほどきながらナツは微笑む。
何も変らない、さらにうっとりと楽しそうな笑顔で――…

173 : 捏造もいいとこのナツでした。
あくまでキョーコじゃなくてナツということでよろです。
おいらの中のナツはサイコパスなんで、
なにをどうすればいじめの仕返しになるのか…って考えてたらこんなことにw;
ナツが負けて這いつくばってるとこも全然想像できないし…
まぁ過疎の間の埋めネタってことで。
本誌…ひとしずくでいいから進展してーーー

174 : >>173
深夜に乙です。過疎っててもチェックしとくもんだね。
自分もナツが挫けるのが想像できないからイメージ通りだったよ。


175 : >>173
乙です
面白かった

176 : ほしゅ

177 : ほしゅ

178 : 面白かったー!!

179 : エロはないけど
保守代わりに4レスお借りしますー

180 :
Box'R'の現場に無粋な闖入者が現れたのは幸いにして休憩時だった。
不破尚がマネージャーの祥子を伴って京子を訪問したのだ。
『なんで不破尚が…?』
周囲のざわめきに気をよくした尚はキョーコにずかずかと近寄る。
…だが、そこにいたのは「ナツ」だった。
「ナツ」の美貌に一瞬ひるんだ尚は、それを隠すように大声を上げた。
「よぉ、キョーコ」
「…何しにきたの?」
「ふん。昔なじみの忠告だよ。
 オメーはどこまでいってもただの地味で色気のねー女なんだよっ
 ちょっと男に担がれたぐれーでいい気になってんじゃねーぞ!」
「…ふーん。アンタあたしが着飾ったらむかつくんだ。
 んじゃもっとキレイにならなきゃね。
 ご忠告ありがと。んじゃサヨナラ」
「…ちょっと待てよ?!なんでそうなるんだよっ
 俺はキョーコはキョーコらしく分をわきまえろって言ってんだよ!」
「ナツ、なにこいつ?なんかむかつくんだけど」
千織が「ナツ」の横に並び尚をにらんだ。
目の前に京子を貶めている男が居る。
自分達のリーダーに…いや、自分の目標であり敬愛している京子に、
「地味で色気が無い」「分をわきまえろ」などと
いわれの無い暴言を許す気は全く無い。
まして、自分が売れているからと傲慢に振舞う男など。
「つーか、それ言うためだけにここにきたの?
 天下の不破尚サマが。」
穂奈美が続けた。ナツの右腕…カオリとしても、
個人的にも、ひどく冷めた目で片眉を上げる。
「さぁ?しらなーい。そんな用なら興味も無いしね」
「家政婦なら家政婦らしくしてろってんだよ!
 男に色目使ってんじゃねーよキョーコのクセに!!」

181 :
周囲は男の重なる暴言に色をなした。
だが「ナツ」の視線は凍ったままだ。
「…つまんない男」
「…なんだとっ?!」
「そうだな、つまらん発言だな」
「あら、レイノ。貴方までどうしたの?」
いつの間にかレイノが不破の斜め後ろに居た。
するりと「ナツ」の脇に立つ。「ナツ」の表情が楽しげに動いた。
「隣のスタジオにいたんだが…面白そうな気配がしたんだ。
 …不破がこんなにつまらん奴とはな」
「…本当にね。そうね、貴方ならあたしをどうしたい?」
「…お前は美しい。前の未緒の妖しさと憎悪もよかったが…
 今のお前の虚無もいいな。ひどくそそる…」
レイノは「ナツ」の頤を人差し指で持ち上げた。
「ナツ」はうっそりと微笑む。
「今の貴方、不破尚なんかよりよほどイイわ。
 女をより美しくする男の方が楽しいに決まってるもの」
「お前をより磨くのは俺だ…っつ、お前、今度はそんなものを…」
レイノは身体を震わせ一歩下がった。
人差し指で首筋をなぞり、プリンセスローザに触れたとたん、
凶悪な真っ黒い独占欲がレイノの思考に襲い掛かったのだ。
「ああ、貴方’あの人’が苦手だったものね。
 でも大丈夫よ。今日は楽しませてくれたから…一つ貸しにしておくわ」
「あんな凶悪ライオンと共にいてよく平気だな…ちゃんとしつけておけよ」
ふとカイン丸を思い出した「ナツ」はくすくすと笑った。
レイノは憮然としているが、珍しく少々楽しげにしている。

182 :
場に置いていかれた尚が「手前っ…」と声を荒げると
「ナツ」はまた凍った視線に戻り、今度は祥子に近寄った。
「ねぇ、マネージャーさん。聞いてもいい?」
「…なにかしら、キョーコちゃん」
いつもと違う雰囲気のキョーコに祥子は戸惑う。
「貴女、なんで仕事しないの?
 アカトキでは他所の現場で他所のタレントに
 いつでもどこでも好きなように暴言吐けって教えてるの?」
「んなっ…」「待って、それは誤解よ…っ」
「どこが誤解?今現に貴女の担当ミュージシャンがやってる事はナニ?
 あたしは確かに不破の実家にお世話になっていたコドモの時は
 家政婦のように生活していたわ。
 でも、今、あたしは自分で稼いで生きているの。
 今、赤の他人の’不破尚’に家政婦呼ばわりされるいわれはないのよ。
 まして、地味で色気の無い女のままでいろ、…なんて。
 他所のタレントにそんな暴言を辺りかまわず吐かせて、
 貴女の’不破尚’のイメージ管理は一体どうなってるの?
 LMEじゃ考えられないわ。」
「…キョーコのくせに生意気言いやがって」
もう「ナツ」は不破の方すら見ない。
吐息で祥子に囁いた。
『未成年と同棲するマネージャー』

183 :
「キョーコちゃん、あなた…」
祥子はキョーコの意図を正確に理解して真っ青になった。
「どの辺のルートに乗せて遊びましょうか?
 今日の件は会社にもちゃんと報告しなきゃだしー
 ウチの主任か…エモノが不破尚なら社長に話しても面白いかしら?
 それとも個人的なルートにするのも面白いかな」
祥子の耳元でくすくすと「ナツ」が笑う。
そんな、そんなの…と祥子が取り乱すと、ナツはうっそりと笑った。
「それは貴女次第でしょ。…ちゃんと仕事、するわよね?」
「へんっ、お前にそんなツテあるわけないだろっ」
「尚、もう黙ってっ!帰るわよ!!
 …皆様、お騒がせして申し訳ありませんでしたっ」
「ちょ、ちょっと、祥子さん…」
不破の襟首を捕まえて祥子はずるずると退場した。
「…最後まで格好付かないことをしているな、アレは」
レイノがうんざりしたようにつぶやく。
「京子さんLMEの社長直属のプロジェクトに在籍してるのに、
 ツテがないとか…頭悪すぎるでしょあの男」
千織も心からバカにした声を上げた。
そろそろこの茶番も終幕よね…
「ナツ」は「騒がせて悪かったわね」と
全く悪いと思っていないイイ笑顔で周囲を見回した。
レイノにじゃあね、と手を振ると
事情を聞きたくてうずうずしている監督に説明に向かう。

オンナを美しくしようとしないオトコなんて、
なんの価値もないわよね?
ナツ魂が、退場する尚に横目でつぶやいていた―――…

184 : エロ抜きでお邪魔しますたw;
松、馬鹿だ馬鹿だとは思ってたけど、
最新号読んだら殴りたくなったんで、妄想の中で殴ってみたw
キョーコはともかくナっちゃんならぶった切りだと思うんだ。
レイノは居たら面白いなと思って出してみたwそれではーノシ

185 : >>184
GJ
もっと読みたい!
しかしナツならヘタ蓮をぶった切りそうだ
ガクブル

186 : >>184
GJ!スカッとしたw
是非次回はエロも込みでお願いします!

187 : >>184
乙!面白かったです!

188 : >>184
GJです!
松好きだけど、松がコテンパンにされるの見たい派なので最高でした!
また投下楽しみにしてます!

189 : ほしゅ

190 : 最近このスレ盛り返したね
会話中の改行後のスペースが無いほうが読みやすいかも
今回だけじゃなく(これはまだマシだと思う)
松をいじめる系でやり過ぎなのはいつも違和感を覚える
キョーコはじめ皆の性格改造されてたり…

191 : 二次創作なんて多かれ少なかれそんなもんだよ>性格改造
キャラヘイトが苦手ってことならわからなくもないけど
まあ合わない話はスルーすればよし

192 : まぁキャラの性格って書き手の肉付けで結構差が出ますわいなー
と、単に最近また書き始めたから古巣に戻ってきただけのへぼがつぶやいてみる。
微エロで3レスお借りしますー

193 :
最上さんに「君があれから作り上げたナツを直接見てみたいな?」と軽く誘うと、
彼女はちょっと恥ずかしそうに…でも嬉しそうに、俺の誘いに乗った。
夕食を済ませてコーヒーを飲み終わると彼女と目が合い…
俺が手を一つ打つと、それがスタートの合図となった。
彼女の表情が…がらりと変る。
どこか冷めて人を値踏みする…でも好奇心に満ち溢れた。
自分が「男からどんな目で見られているのか」を十二分に理解してる、
俺を見て楽しげに目を細めている…これが彼女の『ナツ』。

「…君がナツ?」
「そうよ、敦賀センパイ。
私を見てみたいって…呼び出したのは貴方でしょう?」
「そうだよ、ぜひ君に会ってみたかったんだ。
君がどんな子か知りたかったんだ」
「へぇ?なんで?」
「君に興味を持つのに理由がいるの?」
「ふぅん…面白い興味の持ち方ね。
なんでそんな冷めた目で観察してんの?
その辺のオヤジの方がよっぽど分かりやすいよ、センパイ?
…ちょっと面白いかも。」

194 :
「…その辺のオヤジも俺も何も変りは無いさ。」
蓮はナツの横に座り肩に手を廻す。
頤に手を掛け気持ち上を向かせた。
「君ならとっくにこういうことは経験済みなのかな、ナツ?」
「ふふ…こんな距離まで私に近づけた男、今までいないわよ?
だって…その気にさせるのもかわすのも結構簡単なんだもの。」
「なるほどね…
君は本当に危険な男からは上手に逃げていたんだね。」
「遊びも危険もギリギリが一番楽しいでしょ?」
「じゃあ本物の危険を…教えてあげようか?」
ナツはソファーの上で姿勢を崩した。
「そーゆーの退屈かも。脅しなの?なんか楽しいことないの?」

195 :
「ふーん例えば…こんなのはどう?」
蓮はナツの前に跪き、右のふくらはぎを手に乗せるように掴んだ。
そのまま足の甲を、そして土踏まずのサイドを舐めていく。
ナツの頬がさっと赤みを帯びたが、「ナツ」の表情は崩さないままだ。
「…センパイ、いつもこんなことしてるの?」
「いや?君にだけだよ」
ウソツキ…と小さなため息を聞き流しながら、
蓮は背中で反対の足を押さえつけて更に右足を持ち上げた。
制服のスカートがももの付け根までめくれ上がる。
足の親指を口に含まれ指の付け根を舐め上げられて
ナツは両手で蓮の頭を引き剥がそうとする。
「…んんっ、センパイいきなりそこ…?…実は変態だった?」
「楽しいのがいいんだろ?ただキスしたって面白くないだろ」
君を驚かせて…君のペースをくずして、そして…
蓮はナツの右足を持ち上げたまま割り開いてふとももに軽く噛み付いた。
そのまま舌をギリギリまで滑らせて…赤い華をひとつ。
君はナツのまま?それとも…さすがにキョーコに戻る?
…どっちにしても。ここまで来たら、もう…逃がさない。
彼女の身体に俺の感覚を教えて…そして…
君の何もかも奪いつくして。俺だけの華になればいい…
蓮は自分の意識が闇に囚われている事に気が付いて、
そして…そのまま、堕ちた。
キョーコの身体をまず捕えてしまう為に。


196 : ここでおしまい☆続きはないです☆
単に蓮がナツの足舐め、が書きたかっただけー
保守がわりに小ネタ落としてるだけなんで見逃してくんろ。

197 : 保守乙です
違和感無い創作もあるんだよ>性格改造
言ってしまえば、作者の作風なんだろうね
たまに作者が書いてるのかってくらい違和感無いやつとかだと嬉しくなる
2chだとその作者を追っかけて別作品が読めないのが辛いけど…
まあ、SS沢山投下してくれると嬉しいってことで

198 : 「外国人の兄妹って…
@朝、起きた時
A仕事に行く前(同じ現場に行くけど)
B撮影本番前
C撮影終了後
D仕事から帰ってきた時
E妹が買い出しに出かける前
F妹が買い出しから帰ってきた時
G寝る前
…って挨拶代わりのキスしそうなイメージです。偏見ですかね(ニコッ)」
なんてキョーコが悪意無く言っていたら、蓮の自制心もガタガタだったろうなぁ…。

199 : ロシアだと男同士でも親愛の表現で口ちゅーだって801板で見たー
挨拶で口チューなんだよってキュラキュラ笑ってるかもだ。
難民の>817はとーっても高度なSMプレイだと思うんだ…

200 : だからキョーコはドMだと言われているのです
一人言葉責め「ほら俺の前でもう一度やってごらんよ」はエロすぎた

201 : WDだねぃ…
下のお口に食べさせる、だったらエロだよなーとほっしゅ。

202 : 新刊みると妄想が…
早く二人ラブラブにならないかな

203 : 今後展開プロットを予測した場合。下記以外の展開予測求む。
まず蓮サイドの問題はキョコタンのリマーカブルな活躍あって
最終的に自分で克服。
蓮の過去はキョコタンに部分的に核心のみ明かされる。
人殺しの十字架、暴走しがちなクオンの闇を、
キョコタンによってひとつの魂として受け入れ、
前へ進む覚悟をする蓮。
前へ進むことと己の渇望を認め、キョコタンを得ることは
蓮にとっては同義だが、キョコタンを自分のエゴで
潰してはいけないと、
自分の青い眼の秘密とクオンであることをあかし、
キョコタンの護り人として認めさせるに留めた蓮。
(重要)涙舐め眼の上チューと絡みハグ、首キスまで。
社長には、おまえヘタレだな。それがおまえの愛か、と。
これから彼女にはメガトン級の活躍が待ってる。
穏やかに見守れるかな?的な。
蓮は少し怯みながらも、網は何重にもかけました、と心中呟く。
やはりBJ編では舌絡めチューまではいかないと見た。
アヘアへはまだまだ先か…。

204 : 日本語でok

205 : 30巻今更読んだ。
やっぱ蓮はぶち切れたら鬼畜なドSだと再確認。
いいぞ、もっとやれ。
でも痛いのは勘弁なっ

206 : ドS×ドMもいいけどヘタレ×純情さんもいいよ
ヤンデレ兄妹も嫌いじゃないよ
30巻、手袋を脱がせるってエロいなぁと思った

207 : あの二人は色んな組合せが楽しめます罠ー
ほっぺ撫でてるとこ可愛くて好きだー
…ああいう所を丁寧に書いてるから
ストーリーは中々進まないけど萌どころは多(うにゃむにゃ。
頬ちゅーで10年と思えばクレパラの中坊達にとっくに負けてるw;
…今の蓮キョ、言葉とか感情の自覚より先に、
身体のぬくもりとか感触とかスキンシップを
まっさらのひよこに刷り込みしてるような気がしてならん…
相手がラブミー部員だとそういう手もありなんかねー
ローリィまでうっかり撫でるくらいならゆーてたしなーw;

208 : はひふへほしゅ

209 : act187読んで、わざわざホテルにラブミーつなぎや制服も持ち込んでたのを知ってるなんて、
これは生着替えはもちろんセツ用のエロかわ下着もなんだかんだ言いながら全部見てるんだろうなカインとして…
その上で寝不足なんだね蓮ってば。

210 : どこも静かだねー、バレ楽しみだーとほっしゅ。

211 : 蓮キョ成分が足りない…

212 : BJ編では蓮キョがイチャイチャしていて、美味しいです。

213 : 5月23日は、キスの日、恋文の日

214 : 本誌読んだ。
逃げ出したキョーコを手錠で足枷、門扉に繋ぎ拘束。
それを青くなりながらカシャカシャ外そうとしてるキョーコ。さらに門扉からは外したけど鎖の端は尚が持ったままで車で拉致。
無言でキョーコのミニスカと太もも見てる。(見てるよね)
男が服を贈るのはそれを剥いて×××したいからだ発言。(うろ覚え)
こんな風に書き出したらなんかえろいw
尚すごいな〜

215 : 尚があまりに必死でかわいかったw
なのにキョーコのリアクション薄すぎてカワイソス(;_;)
もう、坊の正体バレて脅されればいいよ。
更にそれが蓮にバレてお仕置きされてしまえ。
…ふと思ったけど、今の尚なら、セツの正体に気づきそう。
映画のテーマ曲歌って特別出演する…とかなったら修羅場w

216 : キョーコのリアクション→今回、松のセリフは、蓮のセリフとほぼ同じだけど、松よりも蓮とキョーコのやり取りの方が面白かった

217 : ほっしゅほっしゅ。
K
後ろからお尻を持ち上げられて、舌を這わされ…
入ってきた熱くて硬いもので
中を捏ねるようにゆっくりとなじませた後…
いつもより激しく突かれて何も分からなくなる。
今日はショータローとすれ違って…だから…
でも、あなたの独占欲が愛の深さのようで、
ちょっとだけ嬉しいのは…貴方には秘密。
R
中を傷つけないよう…
ゆるりと中を探って潤いを確かめた後に、
結局いつもより激しく突き上げてしまう。
君は不破の感情に今はもう気が付いていて…でも、何も言わない。
それで当然だと思うのに、まだつながりがあるようでなんとも腹立たしい。
でも、その後のキョーコはいつもよりも乱れてくれる。
いつもなら言ってくれない淫らな言葉が喘ぎながら零れてくる。
サービスなのかな?と思うと頬が緩むのは…君には秘密。

218 : 久々にきたら、しょーたろー×ナツが面白い。S同士でエロいの好きそう。

219 : 保守

220 : 「ぁ‥ん・・・んっ・・! ...るが・・んん!!」
もう幾度となく君を抱いているというのに、君から紡がれる甘い吐息、俺を名前を呼ぶくちびるに、まるで取り憑かれたように激しく穿ってしまう…。
もっと優しく愛を囁いて、俺しか知らないこの身体をジックリ味わって、真綿でくるむように優しく抱きたい。
けれど君を前にすると、そんな甘い想い以上の激しい征服欲が湧き上がり、獲物を前にした飢えたケダモノに成り果てる
愛を囁くはずだった唇は彼女のそれを激しく奪い、前戯もそこそこに自分の慾望を捻じ込み、彼女を貪り尽くし、己の慾望が満足するまで幾度となく彼女のナカに撒き散らす。
気が付くといつも彼女は絶頂と共に気を失い、深い眠りに身を沈める。
あぁ今日も優しく抱けなかった。
「キョーコ、愛してる」
囁く言葉は眠る君の心に届かない。


221 : 神がきた!
ありがとうございます

222 : 少女漫画でこれだけこのスレが続いているのはすごいと思う
だから保守

223 : >>220 を書いた者です
初のSS(?)だったので読みにくくてスミマセン
side.キョコ 書いてたんですが、なぜか書き終える寸前に消えてしまって心が折れました。
そもそも、需要はありますか?
神様、両片思いの蓮キョよろしくお願いします。

224 : >223
乙でしたー
sideキョコも読みたいですおv
昔に比べりゃすっかり静かだな…と思いますが
自ページでエロ管理するのがめんどくさい人の為に
ずっとこのスレが存続しますように(-人-)

225 : ほしゅ

226 : 保守

227 : 「……な、何?」
淡々とした表情で、じっと見下ろす。
突然黙り込んだレイノに、キョーコは訝しみを隠さない。
ゆっくりと、しかし当然のようにそのからだに近寄り、頬に手をかけ、輪郭をなぞり、
肩に手を這わせ……
「ちょ、待って……なにすぅっん!……!?」
一瞬地蔵か何かのように固まっていたキョーコが我に返って身を引こうとするのを封じつ
つも、無意識とも言えるほど自然に、レイノはキョーコに唇を重ねていた。
自分でも驚くほど無思考に、いや抑制が効いていない事に内心少し動揺したが、
「……ッん……っ!んう……!?」
困惑と息苦しさが綯い交ぜになった表情や吐息に、理性などすべて持っていかれそうにな
る。役得、などと思う余裕も無くしかし、やっちまった以上はそれなりに手を進めておか
ないとこっちも格好がつかないからと自分への言い訳で頭が支配されていた。
半ば確信的に、肉感の薄いほっそりとした腰と背中を抱き込み、唇を吸い上げ、煽情的な
僅かの水音を立て最上キョーコという"オンナ"を深く味わう。
「っぁふ……んっん、ん」
ちゅ、ちゅ、という音と感触に完全に耽溺しかけ、無理やり理性を引き戻す。
腰に強く巻きつけた腕のおかげでほとんど密着した下半身に、なんとか逃れようともがく
キョーコの膝が絡んで、触れた場所が熱を帯び痺れ…――それでもなお周囲の状況と背後
を気にする無駄に冷静で自分らしくない中途半端な理性を、今はいっそ褒めてやりたい。
……実際の所、今の時点で食うのが得策でないのは確かだし、少なくともここで押し倒
すのは……というか正直これ以上はレイノ自身の理性がマズい。
熱を帯びた口腔内で舌が触れあったその、鼻に掛ったような官能に、キョーコの背に回し
た右手の指がピクンと跳ねて、思わず、より強く掻き抱く。

228 : 「んんっ……んぁ、やっ」
その若干の隙を目敏く拾ったのか、密着しながらも唇だけでももぎはなし、キョーコが喚
いた。
「やだっ……ってば何すんのよビーグル!」
「……俺だって知らん」
いとも簡単に答えてその先を放る。なぜなら本当に自分にもよく分からない。
掻き抱いた腕も強さもそのままに、見上げるその顔を淡々と見下ろすと、強い視線と目が
合った。その目から、愉快とも思えるほどに、うろたえの色がよく見える。
「し、知らんって何よ……いいから放しなさい!」
「だから……俺の名前はビーグルじゃなくてレイノだと何度言えば……」
「それこそ知ったこっちゃな――ぅんっ……ふ」
懲りずにまた深々とキスを落とすと、不意打ちとは言えさすがに今度こそ、キョーコはレ
イノの胸に両腕を突っ張ろうとして強く逃げの体制を取った。だがレイノも逃がすつもり
は毛頭無い。
表面上は優しく頬に片方の手を寄せ、だが問答無用でもう片方の腕をまわした背中を骨ご
と固定して、更に深く口付けた。そして今度はそう簡単にはもぎ離せないよう頬に置いて
いた手をそのまま耳まで這わせ、指先を髪に絡ませ、あでやかなシュプールを描いて後頭
部を甘く擦りあげる。
「んんん!」
所詮は女の細腕、軽井沢の時のように怨嗟全開で向かって来られれば分からないが、服越
しにレイノの薄い胸板を押す細い指は、もっと即物的で具体的な欲求を駆り立てる材料に
しかならない。

229 : 「ぅ……ん、ん、……ん」
歯列に添わせ、舌先をくすぐり奥まで滑りこんで絡ませ、舌の裏にあふれ出した唾液を舐
めとって、また舌を絡ませ、そうして人間の恋人にするような口付けを与えれば、若干の
拒否と甘い響きが混ざって、ひどくソソる。
キョーコ本人の意思と裏腹にレイノの身体に縋るような形になった両腕を、自分の胸に押
し付けるように強く抱きしめた。
下半身から脳髄に叩き込まれる本能の命令もついでに腹の奥に抱え込む。今はそのタイミ
ングじゃない。
ただ、
(まあ……)
相当警戒されてはいるものの……口で言うほど憎まれていないような、と思うとそれはそ
れで複雑な気分だ。個人的にはもう少し憎々しげに対応してほしい気もする。
キス程度じゃ認識しないのか……?
「!」
ふと、耳が足音を拾った。
(おっと……人が)
名残惜しげに唇を離すと、潤んで上気したキョーコの顔が目に入った。
少し息が上がって……支配欲求を、掻き立てるような――
「……続けて欲しい?」
思わず訊いた。
"このまま俺の色に染め上げたい"。
身も心も認識も現実も。いや、いっそここで思い切り目茶苦茶にして憎悪を買う手もある
にはあるが、不破はともかくあの暴れ獅子の所に逃げ込まれたり、傷付け過ぎて記憶から
抹消でもされたら話にならない。"嫌悪"では意味が無い、憎悪でなくては……。
「……じょ、冗談でしょ」

「まあいいさ、"また"な、キョーコ」


どうしてこうなった的な導入部分とそれからこうなった的な部分は適当に脳内補完してください。

230 : ちゅーしてるだけなのに凄くエロいw
乙です!

231 : 新刊あげ

232 : 神様きてー!

233 : この妄想をするのはいましかないだろってことで
神じゃないけど投稿者
“ ”内はキョーコがミスリードしている感を出したくて
英語表記しました
彼女にはカイン兄さんの口調で翻訳されてて
クオンの感情で訳せば()内になるんだと解釈のうえ
流し読んでください

234 : 監督の気まずそうな表情でカイン・ヒールのその日の撮影が終わるんだとわかる。
密かに覚悟を決めて兄さんへ極上機嫌(あくまで雪花的に)の笑顔を向けておく。
カットを告げる合図でスタジオのスタッフの98%が表情を歪める。
『今日も素敵だったわ 兄さん』
私がカインにハグしたあとは、100%。
ヒール兄妹が彼らを拒むように、彼らも私たちを拒もうとする。
眼を閉じる前に、柔らかな髪と伏せたまつげがライトに照らされてほんのり光るのが見えた。
BJの衣装のままこういうことをするのは落ち着かない。
けれども、かすかにするタバコの臭いが彼は兄さんだと思い出させてくれる。
外国の兄妹でも普通しない強烈なキス。
キスに足や腰の力を抜けさせる作用があるってことを、私は実地で知った。兄さんは、本当に加減しないんだから。
公衆の面前で横抱き(お姫様だっこという甘ったるい表現はしたくない)にされても、雪花はおかまいなしに甘える。
その甘えかたは破廉恥なんてものじゃない。
公害のごとく危ないカンケイを強調してみせる。
猫みたいに頬や首筋に何度も頬をすり寄せる妹に、その顔中を撫でまわして応える兄。
確かに二重の牽制にはなるわよね。
いえ、あの一件(村雨とのダイブ事件のこと)で兄さんが日本語を話せる設定なのはばれてるから新たな牽制かしら。
とにかく、私だったらこんなヤンマガ兄妹とお近づきになりたくないもの。

235 : ホテルに戻っても演技は続ける。
この病的なラブラブ兄妹は、絡みついたり、縺れついたりもしている設定だったらしい。
敦賀さんは、私がショータローへの復讐のためにこの世界に入ったことを嫌っている。
おまけに、アイツ自体が嫌いなんだと思う。
芝居に徹するべきこの場所でそんなヤツのために取り乱して、私は雪花を忘れてしまった。
今から思えば、直後に最上キョーコのままで謝罪したのも間違いで、そのあとに相棒(バディ)を続行したいと頼みこんで出された課題がこれだった。
背景にあっても敦賀さんがこの設定を出さなかったのは、きっと私に経験がなかったから。
『…っ、たまには、兄さんも、脱いで…たらあ…っ』
何も身に着けない状態で、自分でも見えない場所を脚を広げて晒す。
それがいまでもからだの血がぼこぼこ煮え立ちそうなくらい恥ずかしい。
こんな場所を触られるのも、最初は泣いてしまったほど思いもよらない出来事だった。
触られるとそこからじわじわと痺れるような感じがして、たいして動いてもいないはずなのに、息があがったり全身汗だくになったりする。
すべてが未知の感覚で、正直いまだに慣れることができない。
慣れたのはからだだけ。
そこ以外を触られても、すぐにそこから熱いものが伝っていくようになって、シーツを汚さないようタオルを敷くようになった。
それを嬉しがって、口にすらするなんて。
恥ずかしくて戸惑う私を心底たのしむような表情をするなんて。
カイン兄さんは、相当変わり者の設定だ。

雪花として導き出したワードに対して、この人は口の端を歪めながら、準備が済んだ場所に容赦なく突き入れてきた。
カインの言葉の裏に忠告をこめながら。
『裸で抱き合うと、長く愉しめなくなるから嫌だ』
――君はまだ演技者として未熟なんだから、敦賀蓮(おれ)に近い姿になったらすぐ素が出てしまうだろう?
そう。私はまだ最後まで雪花でいられたためしがない。
いまだに相棒でいてくれるのは、退かなかった覚悟だけは買ってくれているということなのだろう。
演技させられるどころか演じることすらも満足にできなくなる自分が情けなくて――
「いあっ…!」
いきなり腰から抱き上げられて、反射的に抵抗するような声をあげてしまった。
痛くはないけど気持ちよくもない。未開の場所にあたっている。
本当に……からだはすっかり慣れている。
『泣くな――そんな表情をする余裕なんて無くしてやるから』
すでに呼吸を乱す私に、カイン兄さんらしく悠然と告げながら、私のなかの未開の地からなじみのある場所にさっと移動してのけた。
それだけでからだの奥がきゅうっとなってしまう。
なんて、恥ずかしい、いやらしい。
こんな反応を見抜かれていないはずはないけれど、ここで目を背けるわけにもいかない。
『服のことなんか気にならなくなるくらい?』
再び視線があわさるように振り返りながら誘いかける。
『ああ』

236 : そして、宣言どおり一気に押し流された。
これは、人間同士が演じるベッドシーンより、動物の成長ドキュメンタリーに出てくる行為に近い。
今日みたいに両膝をついて後ろから突き上げられているときはなおさらそう感じる。
違うのは、私自身が演じていることで、映像からでは絶対にわからないような生々しさが迫ってくること。
こすりあげられるたびにびりびりとはしる衝撃。
ローテンションを取り繕う余裕なんてすでにない。絶対に雪花にあるまじきへんな顔をしているのに、愛おしげにみつめられて、なおさらいたたまれない気分になる。
空気まで巻き込む激しさで肉を擦れさせる音。粘ついた液体で濡れているから痛いとは感じないけれども、こんな音が出てくるのは恥ずかしい。
拘束が強まったと思ったとたんに、口づけられる。
口内に入れられた舌をまさぐると、アルコールの残り香がツンと鼻にしみる。
ただでさえ、息があがっているのにうまく呼吸できなくなる。
そこからさらに、ぜはぜはと喘ぐ段階すら過ぎて、咳が混じるくらいに舌を交わしあう。
獣じみているなんて、動物がキスなんてするはずもないんだから、おかしな言いかただけど。
呼吸することより、距離をつめあうことを優先してキスを続ける。
マトモな人間のすることじゃないだろう。 でも、とても彼ららしい。
膝を立たせることすらできなくなってくるほどに激しい行為。ただただ、ぐちゃぐちゃに繋がりあって縺れあって。
熱い。上から握られた指も、重なる唇も、布を隔ててのしかかられている体躯さえも。
この人の吐息も鼓動も皮膚ごしに感じる。近すぎる距離。
『もっと…欲しがって…』
声に目を向けると熱に浮かされたような瞳とかちあう。
甘くかすれたテノールが不可解な課題を囁いてくる。
こんなにすきまなく兄さんの存在に満たされてこれ以上何を求めろというのだろう。
こんなにもカインらしい愛の演技を前にして私はどうすればよいのだろう。

こうして絡みあっていると、衣装に染み付いたタバコの匂いに違う香りが混じってくる。
かすかな苦味と酸味を帯びた体臭。暴力的なまでに私を揺さぶる甘さを秘めた匂い。
ああ、この人自身の香り、だ。
「あっ、も…もう、だめぇ…」
だめ、だ。また、雪花でいられなくなってしまう。
確かに肌を直接重ねることなんてできそうにない。
この人の存在は、こんなにも暴力的に私を侵す。
「怖い…こわいの…っ! なに、も…っ! わからっ…わかんなくなっちゃウウッ!!」
『ああ…それでもいい』
翻弄される私のからだを兄さんが繋ぎ止める。
「ごめ…っ、ごめんなさい…ア、わた…私イッ…甘えてばっか…アアッ!!」
『いくらでも甘えてかまわない』
ごめん。ごめんなさい。
甘えているのは雪花じゃないの。
抱きついて。これ以上はないくらいに密着してても足りないとばかりに深い接合を求めてしがみついて。
なかに放たれるのを感じながら、いつものセリフをきく。

『愛してる…愛してる…!』
カインとして、言わなければならないセリフなのだろう。
同じワードをかえすべきだ。雪花だったら、可愛らしく笑いながら言うべきだ。
でも、この禁句を口にしても雪花になれなかったら?
芽吹きかけている感情を、この人に見抜かれるかもしれない。

237 : 『最初からだな…』
呆れた様子で呟いているのに、そんなときの私は絶望どころか悔しさでさえ感じることもできないまま、繋がったところからの刺激に呑まれている。
ここまでしてくれる敦賀さんに対して本当に不義理な話だけど、後輩として謝ること自体が演技の特訓から逸れることになるから、私は雪花であろうとする。

“so sweet...(可愛い……)”
他の女(ひと)だったら魂まで引っこ抜かれそうなほど神々しい笑みを浮かべて兄さんが触れてくる。
額や頬、顔中に優しくキスをしてくる。小さな子供をいたわるように私のからだじゅうを撫でさする。
“I'm losing control... I'll wanna get it on with the remains of you.(どうしようもない…君を壊すことになっても抱いていたい)”
何度も肌に吸い付いて、普段のローテーションぶりからは想像もつかないほど熱い声で愛の言葉を囁いてくる。
『ア…兄、さん…』
そう口にするのが精一杯の抵抗で、私は一度抜けてしまった雪花を取り戻すことができない。
そう。これが精一杯。
もしも、日本語で愛を囁かれたなら、私は、決して呼んではならない名前を口にしてしまうだろう。
“Let me hear your beautiful song. Be my only singing bird.(啼いて。もっと、俺だけを感じて)”
そのうちに、本当に、何もわからなくなってしまう。
英語どころか言葉にすらならない奇声しか出せなくなって、私はいつもせっかくの敦賀さんの好意を無にしてしまう。

238 : この撮影が始まったころ、敦賀さんはものすごく不安定だった。
それはふとしたことで敦賀さんが消えてしまうのではないかと思うほどに。
けれども、今は堂々とBJを演じていて、私の役目は食事のサポートだけに戻った。
それなのに、雪花が抜けても、私の頭からあの人が抜けない。
ふとしたことで、あの人の存在がフラッシュバックする。

独りで眠るオフの夜中に、つまらないコール音が記憶を喚び起こした。
私を小バカにする声。制御できない私を解き放たせる声。
――どうせ他の女と同じような事になる
「違う! 私はあの人と愚かなバカップルがするようなことをしてるわけじゃない! まして、楽しんでなんかない!」
「あの兄妹の普通が病んでおかしいだけなのよ!!」
鳴りやまないコール音。できることなら電源をオフにしてしまいたい。
アイツに似合わない陰気さで吐き捨てられた言葉が最悪のタイミングでよぎる。
――おまえがあんな男を利用できるはずねえだろ。してると思いあがって骨の髄までしゃぶられてんのがオチだ
「違う!絶対に違う!!」
真っ白になるころに見せる神々しい笑顔も、挫けそうなときに優しく抱き締めてくれる腕も、兄さんのもの。
だって、カイン・ヒールのベースは敦賀さんなんだもの。
未熟な私に演技の指導をしてくれてるだけ。
それ以外の意味なんてない…あるはずがない!!
独りで寝る夜が、怖いと思うようになった。
私のなかにいる愚かな私が、あり得ない妄想で結論を導き出そうとするから。
愚かな私は、あの人と二人で過ごす夜の意味を歪めようとする。
カインが雪花を求めている演技だけじゃない。
敦賀さんが、私を求めている。
そんな愚かな夢を抱かせようとする独りの夜が、怖くて。
そう、だから、独りの夜はいつも。
あの人との夜を待ちわびる。

239 : 神様がきてたーー!!
ありがとう!ありがとう!!

240 : すげー神が!
クオンさんの心の動きが激しく知りたい…
続き希望です

241 : >>233です
Act.193つづき妄想sideクオンです
病んでいるというよりキョーコ馬鹿です
このクオンはキョーコを抱ければ闇も忘れる愚者ぶりですから
>>240
リクエストありがとうございます
かいたのがリクエストとずれたものじゃなくてよかった

242 : この娘は、まさしく最強の御守り。
この娘が隣にいれば、どんな闇のなかでも無敵でいられる。

携帯の(たぶん壁あたりに)ぶつかった音がして、一気に憤怒が霧散した。
『兄さん、申し訳ございませんでした!!』
その直後に、セツではきいたことのない丁寧な英語をきいた。
そうとう混乱させてしまったようだった。
(壊れたよな…バキッという音のあとに床に落ちる音がひとつじゃなかった)
それは俺も同じで、何をどうしたらこの場を取り繕えるのかわからずにフリーズしていた。
『チャンスをください 私はあなたの隣にいたいんです!』
俺の肩にきつくすがりついて、この娘はそんな凶悪な言葉を口にした。
歪んだ眉に噛み締めた唇。
怯えているような表情なのに、潤んだ瞳が熱を帯びる。この娘を知らない男なら、誘っているのかと期待してしまうような強い熱。

混乱のなかで投げ与えられた餌に、俺は反射的に喰らいついた。 片腕で細い腰を俺のからだに押さえつけ、もう一方では顎をあげさせて本能のままに口内を蹂躙した。
『ッは!……兄さん…激しい…』
まったく隠せていない、戸惑いと怯え。
うっすらと涙を浮かべた瞳、紅潮した頬、かすかに震える濡れた唇。
セツじゃなくて、男のことなんて何も知らない少女の反応。 それなのに、セツを保とうとする健気な姿。
それらすべてが、俺のなかにある凶暴な嗜虐心を刺激した。
そこからはもう止まれなかった。
彼女のすべてを見て、すべてに触れて、堪能した。
それは、純情な乙女に有無をいわさず男の欲望を突きつける残酷な行為。
最後の一滴まで、この娘のなかに吐き尽くしたいという欲望に従った。 それも一度では済まずに記憶にあるだけで二、三度。
正気を取り戻したときには彼女の意識がない状態で、呼吸の有無を確認する余裕もなく、疲れ果てて眠っていた彼女をゆさぶり起こした。
「…るが、さん……?」
「ごめん…起こして……こ…殺して、しまったのかと……」
「なに言ってんですか」
こんなことで人を起こしたんですか? 演技とはいえ、めちゃくちゃに疲れさせられたっていうのに。
うらめしげに見つめる瞳がそう言っていた。
「えっ? 敦賀さん?! 私そこまで死相が出てますか??」
彼女の姿がぼやけて、俺は自分が安堵のあまり泣いていることに気づいた。
「大丈夫です! ほら。このとおり!(ぶんぶんとラジオ体操のごとく腕を振りまくっている)大丈夫ですからっ!」
「だから相棒(バディ)を解消するなんてやめてくださいいい〜〜」(←超号泣)
闇に沈んでいるのが馬鹿馬鹿しくなるくらい彼女は彼女のままだった。

243 : その翌日は、あの娘を撮影現場には連れずに、ピルを買いに行かせた。
なかに出したことは死ぬほど後悔したけれど、次こそはセツを演じきってみせると闘志を燃やす彼女を制止してやるほどの良心は持ち合わせていない。
それどころか、早く夜にならないかなと、なんとも反省のないことを思った。

それから、このホテルで過ごす夜は毎晩この娘を抱いている。
素肌を愛撫すると、初めは羞恥でビクリと身を震わせていて、緊張がとけてもくすぐったそうにしていた。
今は、肌を熱くさせて、息を乱す。
俺が残したこの変化に、いつもながら身震いさせられる。
『っ、たまには、兄さんも、脱いで…たらあ…っ』
セツから思いもよらないセリフがでてきた。
一瞬困った。素性が露見するような場所を見せるわけにはいかない。
実力行使で服を脱がされないうちに(セツならやってもおかしくない)、彼女に挿入してことを進めることにする。
『裸で抱き合うと、長く愉しめなくなるから嫌だ』
不自然かもしれないと思いながらも適当に理由をつけた。
すると、ふいに瞳をそらされた。
その瞳から涙が出てこないのが不思議なくらい悲しげな表情が浮かぶ。
些細なねだりごとを拒まれて、セツが傷ついたのだろう。
この娘はどんどんカインに抱かれるセツをつくっていく。
演技の一環だという建前なのに、演技ができていないのは俺のほう。
ベッドシーンでなく現実にこの娘を抱いている状況で、演技ができるほど冷静ではいられない。
『泣くな――そんな表情をする余裕なんて無くしてやるから』
きついくらいに絡みついてくるなかを揉みこむように刺激しながら、ディープなキスをする。
今回は抑えようと思いながら、こうせずにいられたことなんて一度もない。
最初は、この行為がこの娘にとって演技上の出来事だということが切ないという気持ちからだった。
いくら交わしてもカウントされないキスだと知っているけれど、彼女の心に何か残したくて口づけた。
そのうち、他の奴が相手でもこんなふうに抱かれるのかという腹立たしさが混じるようになった。
最近は、セリフを口にする隙など与えずに唇をふさぐ。
我ながらなりふりかまわなくなっているなとは思う。
こうして繋がっているときに、他の男の名前なんてききたくない。たとえ、それが俺の演じる役名であっても。
想いはどんどん加速して、欲深くなっていく。
『もっと…欲しがって…』
かけらでも俺を異性(おとこ)として意識してくれたらいいのに。
俺は、君がカイン・ヒールだと信じて疑わないくらいに重症なんだ。
君のちょっとした行動で、闇も忘れてしまうくらい。
芝居のこと以外は、君のことばかり考えている。
どうすればこの娘のすべてを手にすることができるのだろう。
いくら考えても答えはでない。

244 : それでも、どうすればこの娘を導くことができるのかは熟知している。
この娘の好きなところに俺の分身を打ち込む。
強い刺激に、彼女は膝を崩しビクビクと腰をよじらせる。
挿入したばかりだときついのに、こんなふうに善くなってくるとちょうどいい具合に絡んでくる。
まるでご褒美だとでも言っているように。
俺がこの娘の女の部分にこれほどの快楽を与えられている。
正直、これだけで歓喜に震えて飛んでしまいそうになる。
俺はこの娘より先にそうならないよう必死に力をこめながら、そのからだを悦ばせ続ける。
「あっ、も…もう、だめぇ…」
やっと、素顔をみせてくれた。
この最高のご褒美に、俺はいつも我慢がきかなくなり、一気にスパートをかけてしまう。
「怖い…こわいの…っ! なに、も…っ! わからっ…わかんなくなっちゃウウッ!!」
『ああ…それでもいい』
そうなったら、俺も何も隠す必要がなくなる。
本当は呼びたい名前も。
本当に望んでいるのはそのままの君だってことも。
「ごめ…っ、ごめんなさい…ア、わた…私イッ…甘えてばっか…アアッ!!」
『いくらでも甘えてかまわない』
君が望むものなら、何でも好きなだけあげたいんだから。
でも、どんなものを与えたとしても、君が俺にくれるものには足りない。
現実には、俺が君から奪うばかり。
この娘は飛ぶ直前になると、俺のからだに夢中でしがみついてくる。
この娘のからだのクセだと戒める声は響いているのに、最中には彼女の全部が俺を求めてくれているんだと強く思ってしまう。
『愛してる…愛してる…!』
キョーコ…キョーコ…!
高く飛びながら、俺は呼べない名前を心のなかで叫んでいる。

なんて可哀想な娘だろう。
喰らいつく欲望しか頭にない男に騙されて蹂躙される。
そんな傷だらけの姿でさえ、こんなにも可愛いだなんて。
『可愛い……』
強引にむきだしにした彼女に口づける。
挨拶がわりに、からだじゅうにキスを浴びせる。
すると、すでに達したからなのか、口づけるたびに震えて甘い吐息を漏らす。
こんなに可愛い反応をして、君はどこまで俺を夢中にさせれば気が済むの?
『どうしようもない…君を壊すことになっても抱いていたい』
そうなる前に逃がしてあげられるかな?
壊れるどころか魅力が増していくばかりのこの娘を。
逃がしてやりたいと俺の理性は言っているけど、実行できる自信なんてかけらもない。
『啼いて。もっと、俺だけを感じて』
言葉を忘れて啼く彼女を抱いているときが何よりも幸せだと感じる。
細いけど女の子特有の柔らかさを持ったからだ。汗でセツのメイクもすっかり剥げ落ちている。
キスをねだっている場所も、達したがっている瞬間も、その仕草でわかる。
隠し事も口にしないだけ。このときの俺たちは、素のままなんだと自然と思える時間。
このまま、明日なんかこなければいいのに。

245 : 君が隣にいればどんな闇のなかでも無敵でいられる。
その代わりに、君と離れてひとりになることがどうしようもなく寂しくなった。
まだ日付をまたいではいないから大丈夫だ。
そう言い訳しながら、携帯を鳴らす。
『今、どうしてる?』
『兄さんのこと考えてた』
セツが言葉をかえしてくる。夜も遅いというのにすごく嬉しそうな声で。
(本当の君は、何を考えてる?)
ヒール兄妹はTMのクランクアップと同時に消える。
この夢が終わる前に、敦賀蓮に戻らないとまずいとわかっている。
『おまえがいない夜は落ち着かない』
カインのふりをして、いつまでも素顔(クオン)をさらけだしているわけにはいかない。
『アタシも 早く明日になればいいのに』
『俺に会えるから?』
『当然じゃない』
この娘に会える明日が早くくればいい。
そして、明日には逆のことを願うのだろう。
闇に惑う俺に、君はどこまでも甘い嘘をくれる。

246 : 神よーーーー!!
ご馳走様でございました(−人−)
二人のすれ違いまくった両片思いっぷりがせつない…

247 : 乙、乙〜!!
久しぶりの投下、楽しませていただきました!!

248 : >>246 >>247
レスありがとうございました
ヒール兄妹編の中の人の素がでてくるところに
萌えている身としては
Act.193のやり取りたまらなかったんですよ
九割方エロで突っ切ってしまいましたが
楽しんでくださる方がいて嬉しかったです

249 : 今号は、ついに夢のシチュだなー。

250 : ちょい小ネタ。敦賀くんのティムポの大きさについて。
悪の教典見た後だからちょいグロに感化されている
******
「いや…敦賀さん…、やめてください…、そんなの…痛いです、入りません…」
その大きな瞳いっぱいに涙をためて懇願する君。
「嫌だ、やめない。これは罰だよ。不破の車になんか乗った罰」
我ながら理不尽だと思う。
でもあの瞬間沸いた怒りは、君を蹂躙する他に抑える方法が見つからなかった。
まだ未成熟な君のソコは、俺の先端さえ呑みあぐねて悲鳴を上げる。
かつてこの腕に抱いてきた彼女たちに
【規格外】【凶悪】【物騒なモノ】と形容されてきた俺の塊。
奥まで差し込んでもなお、俺の根元まで飲み込むものはいなかった。
人並みに経験のあった彼女たちでさえ音をあげた代物。
成人の腕ほどの太さに、カリは握った拳ほど。
処女の君には苦痛以外の何物でもないだろう。
それでも、
「最上さん、見える?半分くらい入ったよ……。
もう少しで君の中を俺でいっぱいにしてあげる」
愛しいこの子の膝裏を掬い、わざと埋め込んだ場所を見せ付ける。
君の顔が苦痛で歪むほど俺の嗜虐心が疼いてしまう。
メリメリという音さえ聞こえそうなほど、強引に拓いた君の花弁。
コツンと子宮にあたる感覚がして、それが君の奥なのだと悟る。
「ああ…入った。今からここをめちゃくちゃに掻き回してあげる。
俺の形に馴染むよう、刻み込んであげるから。」
最上さんは俺の背中に爪をたて痛みに耐えているようだった。
「誰にも教えてなんかやらない…。こんな可愛い君のこと。
不破にも、貴島にも、村雨にも……」
まぁ、もっとも……
怯える君を見てうっとりと微笑む。
「俺が使い込んだ後じゃ彼らにはガバガバすぎて
きっとお気に召さないと思うけどね」
君の中を、俺専用にしてあげる。
他の男共には永遠に目もくれないよう……。

251 : 黒蓮だーーー(゜∀゜)
ごちそうさまでしたーv

252 : おお連続投下きてたー!!

253 : くろれん!くろれん!

254 : ずっと蓮にまたがってたキョーコ、頑張ったねーとほっしゅ

255 : 短いですが。
ヒール兄弟。
幾回のキスをしたんだろうか。
 強弱を付けたキスを。
両手を手錠で縛られ、顔を隠せないように頭上で縫いとめられ。
気が付けば、自分の服は肌蹴られ、スカートも脱がされ、Tバックの下着だけ。
「兄さ…っ…」
言葉を紡ぐ口は、柔らかな舌で絡め取られ、酸欠に陥るくらい密着された。
 唇をずらそうにも、がっちりと抑え込まれてしまっている。
苦しさを表わすのに、足をバタつかせるしかない。
 股を割り入れられ、不満の為に股間を蹴りあげる事も出来ない。
不意に、グリッと敏感な部分を膝頭で擦られてしまう。
「ひゃ・・ぁっ…」
腰が浮いても、それ以上の刺激を貰えない辛さ。
 物足りなさで震える腰。
請いたくても塞がれて、消える請願の声。
「どうした?」
判っていても、その答えを口にしろと訴える。
 ドロドロになっている下着。
刺激が欲しくて蠢く腰。
 何より、本能が求めるあの快楽。
麻薬よりも激しい―
「兄さんのが欲しいのっ!!お願いっ!」
すがるように訴えても、サイドボードの避妊具は空。
「どうする?」
追いつめられ、なりふり構わず口にする。
「そのままの兄さんを頂戴!!私だけに!!」
Tバックを脱がされ、兄さんの怒張したモノが、侵入する。
 普段とは違う硬さと熱さ。
ゴリゴリと、自分のGスポットを抉る鬼頭。
 奥を突きぬかれ、増大する快感の波。
気付けば涙を零していた。
「…兄さ……気持ち…良ぃ…よ…っ…」
すがり付きたくとも腕は、ガシャガシャとむなしい音を立てる。
グリグリと奥を抉られ、気が付けば嬌声を上げて飛沫を放つ。
 じわりと、シーツが濡れている感触を自分の尻で感じる。
「ご…ごめ…」
謝ろうとすると、唇を再び塞がれる。
「セツ…お前が可愛すぎるのが悪いんだ」
そう言い捨て、拘束した手錠を外された。
 痕がないかを確認され
「もっと…深く傷つけられて、も兄さんなら…嬉しい」
兄さんの腕の中に包まれ、至福を味わう。
 この場所は私だけのもの―

256 : 兄弟じゃねぇ、兄妹なのに。
 すみません。本当すみません orz

257 : キテターwwwwwwww(^0^)/
おいしくいただきました。
ついでにhosh

258 : 本誌が祭状態だからかかそってない…。
落ちたら大変ってことでほっす!

259 : 197の個人的萌えポイント
フェンリル→可愛い擬音v(さぽぅ)耳!耳!w
カインのケルベロス→一匹の口(手袋)が耳をカプッとしたwカワゆい(^^)
携帯→着信音、落雷てwwセツの専用携帯もイイ
あと、村雨の「痛む心!うんぬんかんぬん」の件で右にいたセツをさりげなく左に持っていってるw
本誌が幸せすぎて昇天しそうw

260 : ほしゅ

261 : クレパラのように、キョーコの乳首も出しちゃってくれないかなー
司はエロい身体してたな…

262 : 司は乳の形も良かったよね〜。

263 : 司は服着てても太もものラインとかがむっちりエロかった
キョーコはうなじとかは良かったが、全体的に細長くて

264 : キョーコはスレンダー系設定だろうからな
むしろ露出で恥ずかしがる反応に期待している

265 : スレンダーっていうか、初期の展開からして太れるはずのない人生だったしね…
ってことはこの先は上手く乳を育てる期待ができるのかも!?

266 : まだ17歳だから成長の可能性はあるよね
…先生お願いします

267 : キョーコこれからDカップ位にはなれそうだよね。
セツで良い下着買ってたし。

268 : おまいらみんな巨乳派ですかそうですか
身長162cm体重50kgブラのサイズは推定Aカップでもいいじゃない
貧乳コンプ設定はエロパロ的にはおいしいです

269 : 身長162cmで体重50kgだったら普通はB〜Cカップくらいあるんじゃない?
Aカップだと相当なハト胸状態じゃないかと・・

270 : 本誌がエロパロみたいになってる…
その内、敦賀蓮巨根疑惑もw

271 : >>270
>本誌がエロパロみたい
それなんだよ…
自分的には妖しい兄妹設定のおかげでもうエロはお腹いっぱいというか
さらにあれ以上の二次エロを妄想しなくなってしまったw
蓮とキョコにとっては必要な過程ではあったと思うけど。

272 : >>271
二人には必要な過程だったってわかるなあ
ゆえに自分は原作の押し倒しからの騎乗ぷれいにはそれほど萌えなかった
なんか読んでてしみじみしちゃって(´・ω・`)

273 : しみじみワロタw
結果的にローリィの思惑以上の効果が二人に出てるといいな。
蓮に撫でるくらいならおKとか言ってたのに、蓋開けたら撫でるどころかキョコに噛みつかれてるしなw

274 : 騎乗位&噛付き&キスマーク、恋人繋ぎ…
でも付き合ってないしきょこは内心崖っぷちw;
ローリィが知ったら喜ぶんだろうか、泣くんだろうか??

275 : >>274
蓮を異性として意識して、うっかり頬でも赤らめてくれたらな、だったのが
この世の終わりみたいな顔で現れたらどうなるんだろうね。
蓮の雰囲気も変わったし首のキスマークとキョコの変化も見逃さないだろうけど。
"ついに手を出したか"とか言われたら笑えるw

276 : 新刊の包帯ぐるぐる巻きキョーコの下乳が…
あと傷痕が乳首みたいだ

277 : 早くローリィの反応がみたいなw

278 : >>276
あれは総扉のアノ人の仕業ですね
破滅路線に萌えないこともない自分はマジ悶えたが本スレに書くのは憚られたのでこっちに書く
いちいちエロいんだよ!手つきが!

279 : 貧乳キョーコも巨乳ぽちりも萌える

280 : >>265
キョーコは和食好きで野菜・魚メインの食事ばかりだし
食事量もほどほどを保ってるっぽいから育つ可能性が低い…
ナツやってるから体型保つために節制してるだろうし

281 : キョーコにグラビアの仕事来ないかな
色んな人がやきもきする様が見たい
キョーコが自分の乳のボリュームにうなだれるのも

282 : 雪花に引き倒された上に騎乗位されて面食らったカインがでこちゅーされた後、
上も下もジッパーを下ろしてきた雪花が内心これからどうすれば良いのか戸惑いを隠しきれず。
その気配で覚醒したカイン(蓮)から細腰を捕まれて下着の隙間から挿入されて
いつの間にか脱がされブーツのみの全裸。
「あっ!?あんッ!!」「…やッ…あ…あっ!!」
とか突き上げられて喘ぐ…
「キツかったら爪でも牙でも立ててもいい」
と囁かれ本格的に追いつめてきたカインに耐えられず首筋に咬み跡を残す雪花。
事後に「お前の俺で〜」の台詞が来てうにゅ〜っとなったキョーコ(雪花)に欲情して第二ラウンド。
……みたいな続き妄想がずっとあったんだけど、文才も絵心もないのでここにポイしておく。

283 : >>282
裸靴下ならぬ裸ブーツktkr
もっと詳しく妄想してくれてもいいのよ!
最新号扉絵の死神と乙女に萌え
切ない系エロとかいいなあ

284 : セツが上に着ている服は、前の編み上げ解いてそのまま脱げるのかな

285 : 今回の表紙結婚後の蓮キョに見えた
キョーコおめでたって感じで

286 : 色合いも柔らかくて、幸せな感じでいいよね

287 : 保守がてら短いですがヒール兄妹です。
カインがセツにキスマーク付けてもいいんじゃないかと思って書いてみたけど
エロくないです。ごめんね。
------------------------

「セツ…」
若干の怒気をはらんだ声が後ろから掛けられた。
「…なに?」
「何を着てもお前は似合うが、それは短すぎる。こっちを履けといっているだろう」
振り向くと、差し出された手には長いパンツ。
そして私が今私が履いているのはショートパンツ。
「…いや。だって今日の格好ならこっちのほうが可愛いもの。これで出かけるの」
少し考えるふりをして、でもきっぱりと言い切る私を見て敦賀さん扮するカインがため息をつく。
「何もお前の脚を見せびらかしてやる必要はない」
「だから…見せびらかすとかじゃなくて、今日はこっちがいいの」
このくらいなら兄さんに甘えるわがままな妹で通るだろう。
「そういうつもりなら…」
言い切るやいなや、ドンとベッド向かって肩を押された。
「ちょっと兄さん。なにする…」
ベッドの上だから痛くはないが尻餅をつくような勢いで座り込み、文句を言おうとしたその時。
「…えっちょっと…兄さん!」
私の足首を両方の手それぞれに掴み、強引に脚を開かせたかと思うと太ももの内側、それも限りなく付け根に近いあたりにカインが唇を寄せた。

「──っ!!!」
さほど長い時間ではなかったと思うが、唇が離れた後にはくっきりと赤く痕が。
「それを披露しながら外を歩けるなら好きにすればいい」
そう言い残すとドアを開けて部屋を出て行ってしまった。
(こっこんなんで外なんて歩けるわけないじゃないっ!もうっ)
思わぬ行動にセツが抜けかけて耳まで赤くなってしまったのを見られていないだろうか、
少々心配しながらもパンツを手に取りのそのそと着替えるキョーコであった。

288 : 久しぶりにSS来てた!!GJ!
ギリギリの場所へのキスマークで思った以上に感じてしまったキョコの女の香り…
理性がヤバくなったカインの中の人はそれで逃げたんですねw

289 : hosyu

290 : 本誌…
社さんの中では『何を』『どこまで』どうしたら犯罪になるんだろうかw

291 : ホワイトデーのお返しはドレスとか服だとエロパロ的に美味しいな
テンさん経由でオーダーすればサイズもばっちりだ

292 : ほしゅ

293 : ローズさんの件から、ホワイトデーも蓮は高いもの買いそうだ。
メルヘン小物とか。
セツの時なら服やら下着やらカバンでも、キョーコ受け取りそうwww

294 : 本誌でキョーコがついにクオンと出会ってしまうのかと思うと胸熱。
海外だしキョーコも蓮もただの個人としてデートとかぎゅーとかチューとか、色々進展してほしいな。
クオンは女扱い慣れてそうだから、カインセツの時に約束してた
『ふたりでゆっくり出かけよう』
をキョコで実践してください!

295 : しかし、アメリカ時代に一通り経験済みとは言っても
プライベートでデートなんて(実現したら)6〜7年ぶり?なのではあるまいか

296 : カインのときでも微妙だったけどただの金髪碧眼になっただけじゃ蓮って一般人でもわかるじゃん

297 : 漫画だから
…という魔法の呪文はおいといても
髪と瞳の色が違うと顔の印象は変わるもんだよ
上手くやると肌の色まで違って見えたりする
まあこのスレ的には蓮キョが南国でいちゃこらしてくれればなんでもいいのです

298 : >>297
「オレは今はただの外国人だからね」
とか色々理由を付けて"挨拶のキス""挨拶のハグ""挨拶の(ピー)"
騙されやすいキョーコを振り回してほしいw

299 : 本誌のコーン、さりさり筆談展開がほほえましい…んだけど…
声を出したら負け、な人魚姫もどき設定はちょっとえろいよね
舞い上がったキョーコに抱きつかれ→押し倒され→(無邪気に)撫で回されたとしても
一言も発してはならぬ…!我慢の子…!

300 : なんでカインを一発見抜いたのにコーンだと見抜けないんじゃあああ
ないわああああああああああああああああ
とっととバレろやあああああああああああ

301 : >>300
"敦賀さん"より"コーン"への絶対視感フィルターが強いんじゃないかな。
軽井沢でキラキラ朝蓮に遭遇したときも真っ先に「コーン?!」ってなってたしね。
しかし声を上げたらイケナイって相当エロいよねw

302 : 声を出せない人魚姫、王子殺せば海の世界に戻れるYO!ってアドバイスに対し
王子の命を選んだら人魚姫泡になって消えちゃった
てことは、この人魚王子は消えないためにキョーコに何するんだろ

303 : 勝手な妄想書きなぐります
幼いころ、孤独の海で溺れかけてた王女さま
偶然出会って、潰れ掛けた王女の心を助けた人魚王子
命の恩人は身元不明のまま、宝石の思い出を糧に成長する王女
思い出の体験があったから、人を愛する心を表現できた王女
そのまま隣国(極悪)王子に恋だと信じて恋をした
で、酷い目にあってすっかりスレてwしまった王女さま
宝石は宝箱にがっちり鍵かけて、用心深く生き抜くテクニックを身に付ける
人魚王子は(事情があり人魚族から抜けている)黒髪に変身して登場
さまざまな関わり(社長の工作ともいうw)で、王女さま本来の輝きを呼び戻す
原作に戻って、
王子を殺す→相応の代価を取り返す、王子が踏みつけにした真心を思い知らせる
殺さなければ人魚姫なりのプライドが爆死寸前
私の憎しみで殺したくないと思い直し、私は愛でいたいと選んだ結果が天国
もし、無邪気王子が姫の悲壮な眼差しに気がつくほど、挫折も知り中身が成長してたら?

304 : 人魚姫の背負った事情にも興味を起こし、無言の姫の身体から手がかりを得て気づいたならば、
王子からやっと気づいたこと&知らず傷つけた懺悔をするだろう、姫の苦しみは消え、殺す動機は消滅
元が人魚だったってかまわない、口がきけなくても愛すると王子求婚、ハッピーエンドになる
ってことは、これをスキビにスライドすると
キョーコへの愛を否定する行為が、原作における「王子を殺す」になるだろうか
人魚族だと告げない、それがキョーコ&未知の男の幸せと考えれば、人魚王子は泡になって死ぬ
キョーコの愛を誰にも向けさせたくない、と執着して夢中にさせることが「キョーコを殺す」ってこと
となると、無邪気キョーコは松のせいで終わったから、人魚王子の正体は知らずとも
無言の王子の心中に寄り添うことが出来る
さらに強みが。それはキョーコが助けた人の身元は知らんでも顔をしっかり覚えていたところ
原作王子は誰に感謝を言えばいいか不明で隣国王女がそうだと思い込んでしまったが、
キョーコは相手にありがとう、を言える
人魚王子、私、今好きな人がいるの、あなたにも、いるかしら?
だって人魚王子、あなたが一番最初に宝石をくれた人
黒髪王子を好きな気持ちが芽吹いたのも、人魚王子が私に愛の種(宝石)を埋めてくれたから
ありがとう、私はあの人が好きなの。どうかあなたも幸せに、愛する人を見つけて大事にしてね
したら、人魚王子は「さよならなんて言うな!キョーコ!」と叫んでしまうかも

305 : 大吉ならコーンが役者の法則を破るくらいなキスを
キョーコにしてくれる……といいなあ

306 : ぴ…ぴょん吉か…
うん……

307 : 本誌の続きが気になって眠れません。
砂浜エッチとかを日々妄想。

308 : >>307
それを文章に書き起こすんだ

309 : 本誌の裸ワイシャツ横乳のキョーコ、可愛いし色っぽいな…
サンタフェみたいな背景でいいよね。
コーンのぶかぶかワイシャツかと思ったけどボタンの位置が女性用のだった。ざんねん!!

310 : サンタフェってリアル女優さんの写真集の事か
ぐぐってしまった
扉のキョーコがパッと見彼シャツ借りたっぽいのはわざとだろうなあw
露出面積だと水着>シャツ羽織だけど色っぽさはシャツ羽織>水着だよねー

311 : 敦賀さんの腰やらおしりまで測定済みのキョーコさん恐るべし…
今号の一体何だかわからないプレイは
いつぞやのセルフ言葉攻め&一人羞恥プレイに比べればだいぶマイルドでしたねw

312 : 4号の続きを妄想したいけど本番までなかなかたどり着かない
手強い──……

313 : ACT.208からの分岐妄想コーン×キョーコ
以下5レスくらい

314 : 「知ってるはずだよ? キョーコちゃん」
「古より変わる事のない
 呪いにかけられた姫や王子を救う最も伝統的な方法……」

囁くとコーンはその長い指を唇にあてた。
思いがけない言葉にキョーコは目をみはる。
キョーコからの拒否を待つコーンの脳裏には彼女の走り去る後ろ姿が浮かんでいた。
が、予想とは裏腹にキョーコは一歩前に出て再びコーンの両手を掴んだ。
「そんなことでいいの!?」
瞳を輝かせて嬉しそうに言われた台詞にコーンは膝から崩れ落ちそうになる。
「……え???」
「そうよね、昔から呪いをとく方法は決まってた。
 うん、私にまかせて! お安い御用よ!」
親指を立て胸を張るキョーコにコーンは内心ひたすら焦っていた。
「待って、キョーコちゃん、何するかわかってるの?」
「わ、わかってるよそれは……
 眠り姫を起こすのやカエルにされた王子様を救うのと同じことでしょう……?」
少々恥じらいながらもやる気満々だった。
「……”敦賀さん”との約束は?」
いきなり飛び出した大先輩の名前にキョーコは一瞬ひるんだけれど視線はそらさない。
「確かに敦賀さんは私の尊敬する人で、あの人の信頼を失うことは万死に値するけど
 それでも、敦賀さんと同じくらいコーンのことも大切なの!!」
その言葉にコーンの周りの温度がいくらか下がった。
「──……悪魔の呪いは強力だからキスだけじゃ無理かもしれないよ……?」
「……────っっ」
いくら歩く純情さんといえど夜の帝王バリの雰囲気とともに言われた言葉の意味を
理解したのか耳まで赤くなりながらも叫ぶ。
「────上等よ!!」
一向に引いてくれないキョーコにコーンは困り果てていた。
と、その時ケータイの着信音が鳴り響く。
わたわたと鞄から携帯電話を取り出したキョーコは呼出主の表示を見て固まる。
「ミューズ……っ」
彼女がそう呼ぶ人物に心当たりのあったコーンはこれ幸いとばかりに踵を返し。
「さよなら、キョーコちゃん」
「待って!!」
キョーコはとっさにコーンのシャツのすそをつかんだ。
ケータイのコール音が辺りに響く。
「鳴ってるよ……?」
鳴り止まないケータイを額に押し抱き、逡巡した後キョーコは終話ボタンを押した。
そのまま押し続けるとやがて電源が切れた。
「……いいの……?」
問いには答えず、キョーコはコーンの手を引っ張って足早に歩き出す。
「……キョーコちゃん」
「……もうこれでお仕事もクビになるだろうけど……それでも……
 このままコーンと別れることなんてできないの!
 せっかく……会えたのに……」
前を歩くキョーコの顔は見えなかったが、泣いてることは明らかだった。
海からの風が木々をざわめかせた。

315 : ホテルの一室のベッドの上で向かい合って座る二人。
「……本気なの……?」
小首をかしげるコーンの言葉にキョーコはコクンとうなずいた。
「キスしても呪いが解けるとは限らないよ……?」
「だったら乙女の純潔もささげるわ!」
「それでも無理かもしれない」
「……じゃあ一緒に地獄へ行く────?」
「──地獄……?」
キョーコは目を伏せて自嘲的に笑った。
「私は地獄へ行くことが決まってるの。
 分不相応に天上人に恋をしたから」
「──え────……」
「さっきそこまでは見えなかった?
 私は……自分が一番なりたくなかった愚者(バカ)で人で無しなの」
「……────……」
「コーンがあの人と同じ顔に見えるのはきっと私への罰なんだ──……
 ごめんね、コーン。
 呪いが解けなかったら私のせい……
 コーンの本当の顔が、見たかったな────」
涙の雫が彩る彼女の微笑みは息をのむほど美しかった。
思わずコーンはキョーコをかき抱いた。
「ごめん、ごめんキョーコちゃん。
 罪深いのはオレなんだ。
 君が犠牲になる必要はない──」
「大丈夫よ、地獄へ行くのは私ひとりだから。
 コーンはもう大空を飛べるでしょう……?
 その輝く羽でどこへでも行けるわ────」
「嫌だよ……」
コーンは至近距離でキョーコと見つめあった。
「地獄に堕ちるなら一緒がいい────……」
そのまま二人は口付けを交わした。
最初は触れ合うだけの軽いキス。
しかしそのまま角度を変えより深く。
唇を割り舌を絡め。
息をするのももどかしい。
コーンは勢いのままキョーコをベッドに横たえた。
顎をつかんでいたコーンの右手が頬から首筋、鎖骨へと滑り
キョーコの頭を下支えする左手は彼女の左耳を攻める。
激しいキスも裏腹に優しい愛撫もキョーコには初めてのことで
目が回り何も考えられなくなっていた。
コーンの手が服の上から胸の膨らみを撫でると
キョーコの身体に緊張が走ったのがわかったがコーンはそれを黙殺した。
円を描くように手のひらを滑らせ服の上からでもわかる突起を摘む。
のどの奥で発せられた「んっ」という声はコーンが飲み込んだ。
コーンは少し体を起こしてキスをしたまま両手で胸をまさぐる。
「……キョーコちゃん……」
キョーコは瞳をぎゅっと閉じたまま。
「今ならまだやめれるよ……?」

316 : コーンの熱を持ったささやき声に眉間の皺を一層深くしたが、キョーコは
両腕を上げてコーンの頭を抱きしめた。
「っっやめないで!」
コーンはふうとため息をひとつ。
「──もう止められないよ……?」
黙って頷くキョーコの手は震えていた。
「キョーコちゃん、目を開けて……」
恐る恐る目を開けたキョーコはコーンを見つめると
絶望したように涙を溢れさせた。
「──っごめんね、コーン。
 身勝手な私のせいでちゃんと見えなくて……
 ……──本当のあなたに会いたかった──……!」
コーンは困ったように笑い、キョーコの涙を舐め取った。
「キョーコちゃんには見えてるはずだよ。
 オレの本当の姿が──……」
「どういう──…… っあ、」
さり気なく流れるような手つきでキョーコの身ぐるみをはがし
生まれてこの方他人に触らせたことのないであろう所に
コーンの右手が滑り込む。
いきなり触れられ戸惑うのかキョーコは小刻みに揺れていた。
しかし注意深く見てみるともしかして……
「ぶ……っ
 ぷっふ〜〜〜〜〜!!」
「……キョーコちゃん?」
「ごっ、ごめんっ、
 だって、コーン、慣れてる……っ。
 あなた遊び人(プレイボーイ)ね?」
「っっっ!!」
「そんなところまで敦賀さんみたい……
 前に敦賀さんを見てコーンと間違えそうになったこともあったのよ。
 これも妖精の魔法?」
真っ赤になりながらもケラケラと笑いながら目尻の涙をぬぐうキョーコ。
何をしても見破られてしまうことに、コーンは負けたと思ったが
それは悔しくもあると同時に心地よかった。
腕や胸やお腹やおへそ──至る所にキスを降らせ
太もも、膝、ふくらはぎから足の指まで──
その間ずっと可愛がられていた花芯は甘い蜜をしとどに垂らす。
絶え間ない快感にただ翻弄されていたキョーコは
すんなりとコーンがソコに口を付けるのまで許してしまっていた。
「えっ、やだ、やめてコーン!」
抗議の声にはお構いなく、コーンは花芽を舌で刺激する。
「んっ、あ あ、あぁっ」
水音と控えめな嬌声は外から漏れ聞こえる楽しそうな声とは全く異質で
部屋を二人だけの世界へと切り取っていた。

317 : 体を起こしたコーンはぐったりしたキョーコの両脚を割り
その奥の窪みにそっと自身をあてがった。
キョーコから溢れ出る甘い香りがコーンを誘う。
しかしこの期に及んでまだコーンは迷っていた。
このまま少女の純潔を奪っていいのか。
結ばれてしまっていいのか────
前に進むこともできず、かといって退くこともできず。
固まるコーンにキョーコが気付き声をかけようとしたその時──
ベッドサイドの電話が鳴り響いた。
思わず目を合わせた二人。
呼出主はさっきと同じだろう。
だけどキョーコは動けずにいた。
電話はなかなか鳴り止まない。
不意にコーンが左手を伸ばし──
キョーコが止める間もなくコーンは電話を取り、慣れたように受け答えをした。
しばらくの沈黙の後、受話器からの声が離れたキョーコのもとまで届く。
『よかった、キョーコちゃんずっと部屋にいた!?』
起き上がろうとしたキョーコを制するようにコーンは右手の指を密壷へと侵入させ
そのまま平然とした顔で言葉を発した。
「ご心配をおかけして申し訳ありません、ミスWOODS」
! ! ! ! !
抗議しようとしたキョーコの動きはナカをかき回す指によって簡単に封じられた。
『蓮ちゃんんん〜〜〜〜〜〜〜!?』
「ただいまとりこんでおりまして……、ええ、はい、そうですね。
 後ほど改めて謝罪に伺います。
 はい、社長にもそのようにご報告して頂いて結構です。
 お手数をおかけしてすみません。
 ええ、それは必ず。
 はい……それでは失礼します」
そっと受話器が置かれたと同時にキョーコが大きく息を吐いた。
どうやら息を止めていたらしい。
「どうしたの? キョーコちゃん」
「だってっ、んっ、声が、出ちゃう……っ
 そ、それよりコーン、どういうつもり!?
 敦賀さんの声で、あんな、ことっ……あぁっ」
「うん……キョーコちゃんにはちゃんと説明しなきゃいけないね──……」
そう言って頭を撫でる左手に、キョーコは確かに覚えがあった。
「……──あなたは誰なの?
 コーン?
 ……それとも敦賀さん?」
「……──君のことが好きなただの男だよ──……」
コーンがゆるりと蕾を撫で回すとキョーコはひゃっと小さい声を上げた。
動きは徐々に激しさを増し彼女を高みへと追い詰めて行く。
「あっ、いや、あっ、あ」
「キョーコちゃん、好きだよ。
 ──────本当に好きなんだ、最上さん──……」
「やっ、あんっ、コーンぅ……っ、
 あぁっ、つる、がさ、あ、あああああっ────……」

318 : コーンの腕の中でひときわ大きく全身を震わせたキョーコはくたりとその身を横たえた。
肩で息をしている。
コーンはもう一度優しくキョーコの栗色の髪を撫でた。
「……先にシャワーをしておいで」
「えっ……もう、おしまい?」
「うん」
「だってまだ……
 あっ、呪いは?
 呪いは解けた!?」
「うーん、どうだろうね。
 解けたような気もするし、まだのような気もするし」
おどけて笑うコーンにつられてキョーコも笑い出した。
「少しは解けたかもね。
 笑えるようになったもの!」
二人で笑いながらまたキスをした。
「ほら、早くしないと女神様がお待ちかねだよ」
「そうだった!」
青くなってバスルームに走るキョーコの後ろ姿を見送り
コーンは長い長いため息をついた。
すんでの所で最悪の事態だけは避けられた自分をほめたいが
やらかしてしまったことが多すぎる。
問題が山積していて気が遠くなりそうだがひとつずつ対処していくしかないので
とりあえず喫緊の課題から片付けるべくティッシュを手元に引き寄せた。



319 : 以上です
おあずけごめんコーン
最初は完遂させるつもりだったけどできなかった

320 : GJ!

321 : GJ!

322 : GJ!
続きに期待

323 : 皆さん本誌読みましたか?
ついにコーンがキョーコにキスしたわけですが、あれがっつり舌入れてるよね。
キョーコも椅子から足がもつれてよろけるくらいだもんね…

324 : 自分は舌入れてるようにしか見えないけど入れてない派だなー
不意打ちディープはがっしりホールドしてないとやりにくそうだし
二番煎じだし
しかしあの体格差は堪らん!

325 : ちゅう自体はそこまでえろくは見えなかったな
角度がアレだけど長いちゅうじゃなさそうだったし
キョコも単純にびっくりしてポカーンな感じだし
ただ、した後の久遠の表情が蓮っぽくwえろっぽかったのと
それみて改めて赤面→膝ガックガクなキョーコは
このスレ的にとてもおいしいとおもいました

326 : 落ちてる?

327 : ほしゅ

328 : ほっしゅ

329 : 保管庫が見れない…

330 : 見れるよ

331 : ホテルの一室に二人きりで何もないとか…
グアム中は別室だったみたいなのも残念すぎる

332 : その物足りなさを埋めるのが二次創作ってやつでして
膝の間にああやって乗る?座る?の、普通に抱っこねだるより大胆だよね
「ここ開けて」ってようは脚開けってことだもんな…

333 : ほしゅほしゅ

334 : キョーコ、お誕生日おめでとー!

335 : 保守

336 : みんなスキビに飽きたのか?

mmp
lud20160129105637c
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