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【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚


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1 :
名無電力14001
2013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/
2 :
名無電力14001
2013/09/17(火) 20:38:54.10
平成25年度の買取価格
地熱 15,000kW以上 27.3円(26円+税)  調達期間 15年間
地熱 15,000kW未満 42.0円(40円+税)  調達期間 15年間

地熱発電の買取価格についての要望(日本地熱開発企業協議会)
http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/003_07_00.pdf

エネ庁の資料を見てみよう。ここでは地熱は9.2円〜11.6円/kWh。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/8th/8-3.pdf

産総研の資料では9〜22円/kWh
http://staff.aist.go.jp/toshi-tosha/geothermal/gate_day/presentation/METI1-Adachi.pdf

日本エネルギー経済研究所は、地熱について8.9円/kWhというコスト計算をしてる。
http://eneken.ieej.or.jp/data/4043.pdf
3 :
名無電力14001
2013/09/17(火) 20:39:53.03
地熱発電のメリットはCO2排出量が少ない事です。

ただし、全ての地熱発電所が小さいわけではありません。
火山地帯でCO2を噴出事故が起きるように、地熱発電所によっては発電量あたりCO2が
天然ガス火力: 0.453 kg/kWh 並の発電所は実在します。

http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf page13 page33より
柳津西山 最大電力 54,100kW 蒸気量 382t/h
      非凝縮性ガス 2.69〜3.23vol%  内CO2 95.3〜96.8%

CO2とH2Oの分子量の比を0.4として 水蒸気中のCO2質量割合は(6.4%〜7.8%)
1時間の発電量54100kWhで割ると
  (6.4〜7.8%/100)*(382t/h)*1000/54100kWh
  この発電所の電力量あたりのCO2排出量は
  (0.45〜0.55) kg-CO2/kWh
4 :
名無電力14001
2013/09/17(火) 20:42:38.78
★日本の地熱発電の各種データ★

13pに発電量や蒸気量のデータ
33pにCO2 H2S 排出量 PH SiO2溶解量
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf

発電所毎の井戸の再掘削データがある
http://www.env.go.jp/nature/onsen/council/chinetu/03/mat_07.pdf

地熱発電所運転状況 2009,2010
http://www.tenpes.or.jp/H2122chinetsu.pdf

日本の発電容量・発電実績の年間推移のグラフ有
2011年
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2011energyhtml/2-1-3.html
2013年
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2013/2-1.pdf
5 :
名無電力14001
2013/09/17(火) 20:44:23.98
「最近の地熱発電の発電量は10年で30%低下している」  のグラフ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
6 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 14:49:43.83
北海道で地熱開発、丸紅が「10年計画」に着手
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1309/18/news028.html

東日本大震災以降の規制緩和を受けて、地熱発電に関する調査が進み始めた。
海外で地熱発電事業に参画してきた丸紅は、2013年9月、大雪山国立公園内において地熱関連の調査を開始した。
規制緩和後の北海道内の地熱調査としても初の試みとなる。

 今回の丸紅の調査は、地形測量、地質分布、温泉水分、環境特性の把握など地質調査の
最も初期のものだ。
これらの調査には白水沢地区における地熱資源の賦存状況把握や層雲峡温泉地区の現況、
温泉湧出メカニズム把握、白水沢地区の環境特性の把握が含まれている。

 丸紅によれば、今回の地表調査の結果、地熱資源の存在が裏付けられれば引き続き上川町や
地元の協議会と話し合いを続けながら事業化を進めたいという。
全ての調査や環境評価をパスした場合、約10年後に発電所の建設に入ることができる見込みだ。
7 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 17:26:43.41
>>2
それぞれ統計期間が違うという説明が抜けてる

エネ庁の資料。地熱は9.2円〜11.6円/kWh(稼働40年間の平均予想)
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/8th/8-3.pdf

産総研の資料では9〜22円/kWh(稼働15年間の平均予想)
http://staff.aist.go.jp/toshi-tosha/geothermal/gate_day/presentation/METI1-Adachi.pdf

日本エネルギー経済研究所の資料では8.9円/kWh(既存の地熱発電のみ(予想含まず)。稼働期間40年超の発電所含む)
http://eneken.ieej.or.jp/data/4043.pdf
8 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 17:27:37.05
前スレ見て思ったけど、議論のソースは示すべきだね。
示さないのは自由だけど、根拠があるのか、想像で発言してるのか、単に荒らしたいのか区別できない。

あと、既存のソースを無視して独自計算するのは疑似科学のやり方。
(「排熱を日本の面積で割ったら1℃上がる」みたいな一見科学っぽい計算)
9 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 18:24:08.64
へえ、原価焼却の殆ど終わった地熱発電の有価証券報告書の数字から、発電単価を出すのが正しいやり方なんですね
10 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 18:39:27.79
>(「排熱を日本の面積で割ったら1℃上がる」みたいな一見科学っぽい計算)

その地域の放射平衡温度は、真空中なら5W/uの増加で1℃上がる。
真空中でない場合、温室効果ガスの影響が十分には判らないが、それよりも上昇する。

それは物理法則だから、どうしようもないよ。

ただし風の流れというのがあるから、影響面積は考えないといけない。
それでも日本の面積くらいあると十分に馴らされてしまう。

日本で消費されるエネルギー量を日本の面積で割って、その放射平衡温度を求めてみるといい。

世界の全消費エネルギーを地球面積で割れば、殆ど影響が無い事が判る。
エネルギー消費そのものが、直接世界の平均気温を上げてない。
しかし、日本の消費エネルギーは日本の気温上昇、
日本の、この100年の気温上昇率が世界平均より大きい事を説明出来てしまうだけある。

日本で排出する水蒸気量を地球面積で割るのは、単なるパフォーマンス計算だろう。


日本で排出する水蒸気量を日本の面積で割るのは、少なくとも無風時の影響量を概算するのに十分だ。
11 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 18:51:36.63
>>8
ソースなんて、ググレばいいだけの事。 検索に必要な用語さえあれば素人でもついていける。

ソース無視といってもさ、CO2の排出量を平気で未だに 13kg-CO2/kwh とか出してるソースを見て、どう思うよって話さ。
12 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 19:45:47.24
>>11
ソース出さない(出せない)ヤシの言いわけでしかないな。
13 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 19:47:18.36
>>10
一見もっともらしいけど根拠のない発言サンプルとして、申し分ないなあ
まず、冷却塔と気温の相関を示すデータを持ってきてから言ってください。
冷却塔は原発や火力のでもいいよ。
14 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 19:58:37.58
ソースが無いと信用できないからね(原発事故関連デマで学んだ)
15 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 21:16:52.86
地球の面積で割るべきだ!

と言い出した馬鹿のソースが欲しい・・・w
16 :
名無電力14001
2013/09/18(水) 21:36:25.47
>>15
地球の面積で割るって、つまり増加しないってことだから、それは理解しやすい。
日本の面積で割るソースってどっかにあるの?
17 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 07:15:41.16
日本の排ガスを地球の面積で割る意味はないだろう。
世界の排ガスを地球の面積で割るなら、それで陸地面積と海洋との比、都市化偏在などから異論が出るだろう。

地熱発電の冷却塔の影響について今、わずかな発電量で既に出ている筈がない。
冷房用のクーラントの影響の方が何倍も出ているだろう。

問題は、地熱の発電総量にある。

地熱が、日本の発電量の何割かを満たせるだけ可能だとか、いや全部を満たせるとか、そういうレベルでの影響の予測についてだ。

そのようなレベルは、少なくとも地殻熱流量の桁上の話になる。
つまり再生可能エネルギーではなくなる。
現在の地熱発電も、発電総量の減少を見る限り再生可能エネルギーではない。
温泉発電や、今より一桁上の発電量、または、一桁上の敷地面積である必要がある。

そして地殻熱流量の1桁上での排熱の問題。 それは年間 兆kwh という単位になる。
排熱の量は、日本の面積で割れば、放射平衡温度を0.5℃以上上げるだけの量が増える。

理由は、熱効率が極端に悪い事にあり、それは地熱が地下にオープン系で蒸気を得るという仕組みそのものからの制限だ。

さらに、排熱は、冷却塔から地下からの水蒸気の6割が気化され潜熱として放出される。
そのため、地下の水量がそれだけ減少し、それは日本の面積で割れば 今現在の海面上昇率の3倍にもなる。

冷却塔からの水蒸気は周囲より軽く、上に昇り、潜熱は無風であれば夜間に雲を作り上空から暖める。
昼間は太陽で温められ、雲は消える。
水蒸気の平均滞在日数は10日。 10回それが繰り返される=潜熱は10倍に増幅される。
また見えない程の薄い雲であっても散乱はそれなりに行われ、夜間の放射冷却を防ぐ。

もちろん冬には凝結は地表付近で行われ、霧、霜の形で消費されるためあまり影響はない
夏場に最高気温の上昇という形で現れるだろう。
18 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 08:11:04.03
今消費量の 0.2% とかの地熱発電量 を 30% に増やすという事は、設備を100倍以上にするという事。 
可能かどうか検証してみよう。

150haの八丁原が減衰が少ないというなら、今後の新設には150hzの敷地が必要だろう。
そして、斜め掘りで2km程敷地外の地熱も使う事を考えると
地熱発電所は3.5km程度の間隔が必要だろう。

地熱発電の適地は、地殻熱流量が少なくともワット単位であること。
日本の平均量が0.1ワット/uである事を考えると10倍であり、
その分布関数が判れば、存在確率も判るだろう
たいていの確率分布で、1/300をこることはない それでもそれ以外の場所は地殻熱流量を0.03
よって 地熱発電適地は 1000km^2 より小さい。
3.5km程度の間隔を取ると80ヶ所程度より小さいという事になる。
つまり100ヶ所に増やすのも、ほぼ限界という事になる。

さて、
1kW/u 3.5kmメッシュという事は1つの発電所で12MWの地殻熱流量がある。
2.5MWの発電量なら、地殻熱流量と一致し、再生可能発電となるだろう。

50MWの発電量なら、熱流量は250MWとなり 地殻熱流量の20倍の消費となる。
50年発電すれば10世紀の滋養が必要という計算だ。
つまり50MWが100ヶ所 5000MW が限界であり、その場合でも50年発電した後1000年の間滋養が必要になる。
19 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 08:21:43.39
地殻熱流量の分布図
https://www.gsj.jp/Map/JP/docs/dgm_doc/dgm_p05b.htm
数値地質図 P-5  日本列島及びその周辺域の地温勾配及び地殻熱流量データベース
発行年:2004
販売価格:\1,155
20 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 08:51:51.76
>>17
死ぬほど突っ込まれてるけど、さっさとソースを出しなよ
海の遠い地域の多いヨーロッパには、死ぬほど冷却塔ある
そこで一年の気温が上がってるソースだせばいい(夏の熱波は2003年以降数回しかないから違う)

ソースないなら、もっともらしいだけのトンデモ
21 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 10:38:23.66
否定出来ない程にもっともらしいならトンデモじゃないだろ。
トンデモなら、かならず論理に破綻があるんじゃないの?
22 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 10:52:23.56
>>20
ソースね

2003年のヨーロッパ熱波
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
2013年
http://bierfass.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=19852288&;i=201306/19/56/f0055956_819717.gif

原発の分布図
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

滅多にない気象条件が重なったとしても、見事に高温部と、内陸の原発の位置が重なっている。


今世紀末に何度上がるとかの江守動画並のトンデモだとしても、
ではこの地図の相関が単なる偶然だというのも説明が難しいだろ?
23 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 10:56:51.30
さらに言えば、高温岩体に手を出さないと、日本の地熱発電資源なんて、異常高温を心配するほどの量がない。

計算されているというソースを見れば噴飯物。
200℃にも満たない熱源に熱効率を理論熱効率並の高さで計算してる。
場所が隣接しているのに関わらず、干渉を考えていない。

ウソだと思うなら見直してみるといい。
24 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 13:06:38.03
>>20
さあ、どうするの?(ワクワク)
25 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 13:23:55.18
>>22
熱波はダメだと>>20で言われてるのに、熱波のデータ出してくるのはアホなのか
せめて毎年のデータを出せよ

2003年のものはフランス一帯だけで、
同規模のイギリスの冷却塔分(火力含む)や
東欧の原発分とは合致しない

さらに2013年のは酷い。
この熱波は南欧州やアフリカ北部が中心で、冷却塔位置と全く関連がないじゃん
26 :
22ちゃうで
2013/09/19(木) 13:44:41.05
>>25
なんだ、せっかく出してもらったソースに難癖かい?(笑)
「南欧州やアフリカ北部が中心」のはずの熱波なんだろ?
じゃや、欧州中央部に発生してる熱波はそれとは無関係、
むしろ、冷却塔に関連ってことだろ。w

まあ、馬鹿にはムリポ。w
27 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 14:47:14.54
>>26
自分の都合のいいデータだけでは駄目だよw
28 :
名無電力14001
2013/09/19(木) 15:17:01.36
>>27
自分の都合の悪いデータ排除では駄目だよw
29 :
名無電力14001
2013/09/20(金) 14:09:49.40
☆☆■ 東海・東南海・南海地震 ■☆☆
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1333366883/
30 :
名無電力14001
2013/09/20(金) 16:16:30.05
「お役人の作文」 というのは驚くほど都合よい予測結果が捻出されるもの。
お役人が調査を頼む研究機関も、目的に会う数字を出すのが仕事。
たとえ、後から見たら恥ずかしいような朴訥な数字だろうが現実がどうであれ
目的にあわせなければならない。
そのためには理論熱効率で計算するし、隣接させてるのなんか無視して合算する。


またお役人様は無謬(むびゅう)=間違えない。
だから一度出したデータはたとえ冷却塔から水蒸気と共に排出されるCO2の存在が確認されても
運転中のCO2はゼロのまま 13kg-CO2/kwh とか 15kg-CO2/kwh で使われる。
31 :
名無電力14001
2013/09/20(金) 16:32:47.67
ほらぁ、こんな↑馬鹿を駆逐できないでどうするんだ? あん?
もっと頑張れよ。全く。w
32 :
名無電力14001
2013/09/20(金) 18:30:26.72
150ha 使って 50MW って・・・・・ 太陽電池敷いた方が発電量多いんじゃないの?
33 :
名無電力14001
2013/09/20(金) 20:32:02.35
景観破壊は止めて><
34 :
名無電力14001
2013/09/21(土) 15:58:03.57
月内に地表調査開始 地熱発電計画で磐梯山周辺
http://www.minpo.jp/news/detail/2013092111009

 磐梯朝日国立公園内の地熱発電所建設計画で、
石油大手の出光興産など10社でつくる「福島地熱プロジェクトチーム」は20日、
今月下旬から磐梯山周辺で地表調査を開始すると発表した。
35 :
名無電力14001
2013/09/21(土) 17:18:35.95
全国初の地域住民の地熱発電所建設へ/熊本・小国町 サポートは中央電力
http://n-seikei.jp/2012/06/post-9274.html

熊本県小国町西里の岳の湯「はげの湯」地区住民が、地熱発電を目的に合同会社「わいた会」
(代表:江藤義民)を設立した、地熱発電事業に乗り出した。

わいた会は、地区住民26人が出資して2011年1月に設立。出資者から所有地(180平方メートル)を借り、
近く地熱井戸の掘削を始める。最大出力は1千キロワット程度(一般家庭約300世帯分)を見込んでいる。
同社が発電事業者となり、プラント設置や運営は中央電力(東京都千代田区)に委託、九州電力に売電する。
2013年稼働を目指している。
36 :
名無電力14001
2013/09/21(土) 17:44:02.51
>150ha 使って 50MW って・

国定公園は景観を守るためのものなのに、欲の皮が突っ張った禿鷹が狙ってるよ
37 :
名無電力14001
2013/09/21(土) 18:37:39.40
>>34
>磐梯朝日国立公園内の地熱発電所建設計画で、

ホントひどい話になってきたな。
38 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 10:16:52.53
会津若松からみたら磐梯山はCO2排出量の多い柳津西山の反対側の山だけど、
CO2ha大丈夫なのかね
39 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 10:28:07.94
だから、地熱より太陽電池でいいんだよ。

計画中の地熱発電所が稼動する頃には太陽電池の効率は30%を超えてる。
ヒートポンプを使えば風呂の湯を造るのに太陽熱温水より熱量が多い。

家庭やビルの屋上に太陽電池、日中は余剰電力でヒートポンプ動かして
冷房や暖房、温水を利用する。
さらに余った冷温水の温度差で発電。

地熱のようにCO2も出さないし、余分な排熱も出さない。
元は地球に降り注ぐ太陽光だからね。

地熱の出番はないさ。
40 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 14:50:54.67
太陽電池は設置し易いからどんどん普及させればいい
ただ、日時・季節発電変動が少なく安定した地熱発電も必要だよ
41 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 17:23:31.97
地熱と太陽どっちかしか使えないみたいなのがミスリードだよな
太陽電池の業者なの?
42 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 17:41:25.79
>ただ、日時・季節発電変動が少なく安定した地熱発電も必要だよ

だから、ヒートポンプと温度差発電があれば地熱発電は要らないんだって
43 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 20:32:29.86
なぜ一番大事な経済効率を無視して
意味のない熱効率の話をしたがるのかと思ったが
太陽光発電の利害関係者か。納得

そりゃ地熱に予算が流れたら困りますわな
44 :
名無電力14001
2013/09/22(日) 23:50:13.95
>>43
>一番大事な経済効率を無視して

補助金もらってる地熱が何を言い出すのか。W
45 :
名無電力14001
2013/09/23(月) 08:40:45.46
>>44
太陽光発電がそれ言うのはブーメランだろうw
46 :
名無電力14001
2013/09/23(月) 10:50:40.45
補助金のおかげで太陽電池は値下がりしてるけどさ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

地熱はそうじゃないでしょ
47 :
名無電力14001
2013/09/23(月) 11:21:48.86
太陽電池の予測ロードマップ
実現時期    発電コスト   変換効率
現時点 30〜40円/kWh程度    10〜19%
2020年    14円/kWh程度       20%
2030年     7円/kWh程度       25%
2050年     7円/kWh未満       40%
48 :
名無電力14001
2013/09/23(月) 15:04:15.86
>>45
自分の脳内の敵と戦わないでください。
他の人に迷惑です。
49 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 02:23:03.22
地熱もだめか
50 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 07:28:51.96
ダメって事はないでしょ。 現時点で離島なんかで数MWクラスのベース発電には最適だと思うよ。
夜間は余るだろうけど、余る分は揚水にでも使って、エネルギーと水道水確保に
昼間は不足するだろうけど、太陽電池をある程度導入すれば揚水発電で需給調整は出来るだろう
51 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 07:50:46.29
>>46
> 補助金のおかげで太陽電池は値下がりしてるけどさ
補助金のおかげではありません。単に技術開発のおかげです
2050年ならEGSでもいいからなあ
52 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 08:25:08.39
輸入しているエネルギー資源が高騰する前に地熱発電をできるだけ増やしておくべきだよ
当然、他の再生可能エネルギーも増やし、自給率をアップしておく
53 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 08:55:19.73
提唱から40年たって実用化の目処のたたない高温岩体
補助金を貰うために名前を変えたEGSに期待しても無駄だと思うよ。

そもそも、EGSで何をやるのか判れば国民の賛成は得られないだろう。

地下深くにある岩盤=岩の塊を水圧で砕いて人工的に貯留層を造るだなんて
少なくとも地震国日本では忌避されるだろう。

また、発電に地熱発電と違って、注水する工程が増えるのに発電効率は地熱から改善出来るヶ所がない。
注水工程だけ効率が下がると同時に、その水をどこから供給するかという問題が生じる。

また、
注水し、回収される率が悪いと、地下岩盤に圧縮歪みを生じさせる事になり、
それは地震リスクを引き起こす。
その深さは地熱発電の3倍以上と、弱い地震ではなく強い地震の巣に近い。

実態を知れば日本人で反対しないのは少数派となるだろう。
54 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 15:01:53.70
もうダメポ
55 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 20:04:00.39
jこれも一種の地熱発電

深海底の熱水で発電成功 「地産地消」で鉱床を探査
http://sankei.jp.msn.com/science/news/130923/scn13092312410000-n1.htm

 深海底から噴出する硫化水素を含む熱水を使って電気を生み出す
「海底熱水発電」の実験に、海洋研究開発機構のチームが世界で初めて成功した。
海底の探査や観測に不可欠な電力を現地で調達できれば、海洋研究の可能性は一気に広がる。(伊藤壽一郎)
56 :
名無電力14001
2013/09/24(火) 22:59:56.99
>>55
>海底の探査や観測に不可欠な電力を現地で調達できれば

どれだけ「ニッチ」な隙間を狙ってるんだ?(笑)
57 :
名無電力14001
2013/09/25(水) 03:02:50.67
>>14
> ソースが無いと信用できないからね(原発事故関連デマで学んだ)
これに尽きるよ本当に
電気周りはうさんくさいやつ多すぎる

冷却塔による気温上昇のソースはいつ出るのかな。
まあそんなもの無いのだろうけど
58 :
名無電力14001
2013/09/25(水) 10:20:08.01
>>55
こんなレベルでしか役に立たないという結論
59 :
名無電力14001
2013/09/25(水) 20:13:26.58
九州電力が地熱調査を報道陣に公開 (9/25 18:47)
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=09250024404&;day=20130925

新しい地熱発電所の建設を検討している九州電力がくじゅう連山の平治岳北部で実施している地表調査を
きょう報道陣に公開しました。
九州電力は新たな地熱発電所の建設を検討する中で、竹田市、由布市、九重町にまたがる平治岳の
北部地区で地表調査を実施しています。
きょうは地下の構造を推定するために地層の隆起や陥没の状況を調べる重力探査の模様が報道陣に
公開されました。
重力探査は重力計と呼ばれる機器を使って行われ職員が地下の密度分布を反映するデータを収集していきました。
今回の地表調査は来月中旬まで実施される予定です。
九州電力は地熱調査などの結果と住民・地元自治体との協議をふまえた上で噴出実験用の地熱井戸を
掘削するかについて今年度内に判断する方針です。
60 :
名無電力14001
2013/09/25(水) 23:24:36.02
>>59
>住民・地元自治体との協議をふまえた上で

まだ決定じゃないのかい
61 :
名無電力14001
2013/09/27(金) 17:07:35.49
硫黄島で液体水素生産 地熱生かし水分解 川崎重工・大林組
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=51537

 川崎重工業と大林組が、三島村硫黄島の硫黄岳で、地熱発電による液体水素製造を計画している。
実用化できれば、世界で初めてとみられる。
早ければ2019年の事業化を目指しており、
「20年の東京五輪には『三島村産液体水素』を使った燃料電池自動車を走らせたい」としている。
 液体水素はロケット燃料のほか、将来的には燃料電池自動車の普及で需要が高まると
期待されている代替エネルギー。現在は多くが天然ガスなど化石燃料からつくられている。
62 :
名無電力14001
2013/09/28(土) 13:58:10.94
温泉水でも工場廃熱でも「バイナリー発電」
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1309/27/news020.html

通常の火力発電では1000度以上の燃焼熱を使う。
地熱発電でも200度以上の高温の蒸気でタービンを回して発電する。
もっと低温の熱や蒸気を使った簡便な方法が「バイナリー発電」だ。
100度前後の温泉や工場の廃熱から電力を作ることができ、発電設備が小さくて運用の手間も少ない。
63 :
名無電力14001
2013/09/28(土) 15:59:23.21
>>62
自家用車クラスの出力じゃあなあ
64 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 08:19:20.02
60kW というと700万円クラスのトラクター1台か
65 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 12:35:48.26
>>64
燃料代が0のな
66 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 12:43:01.29
燃料代が0ってのはおかしな話だよね。

石油や石炭だって、そこにある段階ではゼロ円

水だって、そこにあるだけの段階ではゼロ円


コンビにで買うペットボトルの水なんてガソリン並だよね?
67 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 13:33:51.88
ここはポエムを書く場所じゃないんだが
68 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 15:09:29.69
>>66
石油や石炭は、日本にはほとんど無い(石炭は無いことはないが今は輸入に頼ってる)
それに対し、温泉(地熱)は豊富にあり、まだ大部分はエネルギー資源として生かされていない

石油や石炭のように高い金を払って購入し船で運び燃料として発電するのと
国内にある温泉(地熱)を燃料代わりに発電する、この差は大きいだろ
69 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 15:22:25.21
言いたい事は判るが、0というのは正しくないだろう?

水道水だって、当然無料じゃない。

温泉のお湯を販売するとしたら何円という評価をするべきだろ?

工場の排熱ならタダか? 
そんな事はないわけで、
セメントの製造でも、排熱は材料の余熱に使われるし化学工場だって材料の余熱に使われるのが普通。
余るのなら隣の工場で熱源として買ってくれるだろう。

ただ、温泉の場合、自噴温泉で高温の場合がマレにある。
入浴目的のために冷却しなくちゃいけない場合の熱を使うからタダという事なんだろ?

でも発電より湯の花の採取の方が儲かりそうなもんだけどね
70 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 15:55:24.67
余っていて使用していない分を温泉発電に使う場合が多い
工場の排熱、ゴミ焼却もこれまではどうしようなかったのを利用されていくだろう

エネルギー資源の少ない日本 そうやって創意工夫していかないと駄目だということだ

「地獄」を借り受けて温泉力発電、別府で100kW
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1309/02/news125.html
バイナリー発電を開始するのは別府市にある「金龍地獄」(558坪)だ。金龍地獄は2009年から休業している。
71 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 16:02:58.56
だからさあ、各企業の小遣い稼ぎにしかならんような電力をもちあげてもしょうがないのよ。
売電する側に利益はでるかもしれん。
が、電力の供給源としては全く無力。
72 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 16:20:09.67
しかたがない、日本には資源が少ないからね
73 :
名無電力14001
2013/09/29(日) 18:11:20.12
まあ、温泉発電は再生可能エネルギーだから、やればいい。 鼻くそ程度の量しかないけどさ。

地熱発電、高温岩体はあきらかに再生可能の分類から外すべきだ。

地下の千度の高温熱放射からレーザにでも出来るならマグマ発電なんて可能性もあるだろうけど
それが実用化するのを待つ前に太陽光利用技術が先行してしまうだろう。

月に到着するより深海が遠い以上に、地下は遠いよ。
74 :
名無電力14001
2013/09/30(月) 12:56:59.71
リンクがある発言と、妄想発言の違い
75 :
名無電力14001
2013/09/30(月) 16:48:54.46
地熱発電の調査補助採択、半年で前年度上回る 資源エネルギー庁
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130930/cpd1309300601006-n1.htm

 経済産業省資源エネルギー庁は29日までに、
2013年度の地熱発電の開発調査の補助事業として17件を採択した。
前年度の実績(15件)を半年で上回った。
高額な開発費用や規制が障害となり10年以上も地熱発電所の新設が途絶えていたが、
政府が推進姿勢に転じたことで開発の動きが全国で広がっている。
76 :
名無電力14001
2013/09/30(月) 18:01:25.19
補助金100%かよ どの業界も、補助金に浸かると腐ってしまうか、既に腐ってる
77 :
名無電力14001
2013/10/01(火) 07:31:59.66
この時期に補助金投入は

「腐ってやがる。早すぎたんだ」 

だろうね。 熱効率を倍、せめて30%台にしてから起動だろ。
78 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 06:53:53.02
あんまり地熱を大きくするのはどうかと思うよ。

http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/taikitokaiyonorekishi.htm
>脱ガス(1.2×10^11kg・年-1)よりも、
>マントルに運び込まれるH2O(8×10^11kg・年-1)の方が圧倒的に多い

日本の地熱発電用の蒸気量は
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf のP13
から 約3000ton/h 年にすると 0.026E11kg/年
日本だけで世界の脱ガス量の 2%を地熱発電で出してしまっている。

高温岩体では、逆に地表から地中に注ぐ事になる

自然な状態にパーセントの影響を毎年与えるというのは、エコロジーの観点からみてどうなの?
79 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 07:04:00.13
>>77
前スレでボコボコにされた熱効率くんか
80 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 07:55:02.76
ボコボコにされたんですか?
でも、熱効率低い事の弊害がそれで理解出来たんなら良かったじゃないですか
81 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 08:00:02.72
>>79
あれ?
結局、熱効率が低いという短所を攻められて、反論できなかったんじゃなかっけか?
82 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 10:54:59.04
熱効率の良さと経済効率の良さに関係がないし
地熱程度の熱では環境に関係もないという終わり方だったね
83 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 11:39:12.41
そりゃ、日本の総発電量の1%にも足りない 地熱程度の熱じゃ関係ないわな

結局30%にしたいといかいう、今の100倍以上のバカな夢は捨てたのかい?
84 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 12:08:10.27
1%でも30%でも地熱程度じゃ熱の影響ないわな
85 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 12:15:20.93
1%か、今の5倍の規模だな
30%になって関係ないって、どういう計算してるわけ? 何兆なのか計算結果書いてごらんよ。

そしてその廃熱量でどうして影響が無いのか説明してごらん
86 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 12:31:36.92
>>85
横槍だけど、問題があると主張するほうがまず計算出さないと
悪魔の証明になっちゃうよ。
87 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 13:09:00.25
俺は計算結果を何度も書いたんだけどね

日本の電力消費量は年1兆kwh その30%は3千億kwh
発電効率が17%なら 地熱からの熱流量は 1.7兆kwh 排熱は1.7兆kwh
発電効率が20%なら 地熱からの熱流量は 1.5兆kwh 排熱は1.2兆kwh

1.2兆kwh の排熱は地熱発電の場合潜熱で放出される。

水蒸気の平均大気中滞在時間は10日。
冷却塔から出た水蒸気を含む空気は同じ気温でも軽く、上空に昇る。

無風の時、凝結を開始する高度まで昇ることになる。つまり上空で潜熱は放出される。
 昼間は、雲が日光を受けて水蒸気に戻り、夜間に冷えるとまた凝結する。
 1.2兆kwh/年 これを日本の面積割ると 0.7W/u 10日の大気中滞留日数として
 夜間7W/uで余分に熱放射があることになる。 これは気温を1℃以上上げる。
 さらに、夜間の雲は地上からの放射冷却を妨げる
 7W/uの潜熱は 1.7g/uの水量でしかないが、その放射冷却阻害効果も加算される。
88 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 13:51:34.01
>>86
たとえば >>78
0.026E11kg/年 という数字を100倍すると 2.6E11kg/年
世界の平均的な地中からの自然放出量の2倍になるんだが、

日本だけで上回ってしまって大丈夫なのかい?

これを安全安心というなら、なぜなのか説明が必要だと思うが?
89 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 13:58:15.58
>>87
>1.2兆kwh/年 これを日本の面積割ると 0.7W/u 10日の大気中滞留日数として
「これを日本の面積割ると」
これがありえないと前スレで散々突っ込まれてたはず。

地熱の問題を取り上げてる文献は検索するといっぱいあるんだけど、
地熱の排熱を問題にしてるソースって、世界の中でこのスレのあなたしかいない。
排熱/日本の面積という近似をしても良い、というソースはあるの?
90 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 15:17:34.02
無風ならと書いてあるでしょ?

無風という条件なら日本の面積で割るってのは逆に広すぎるんじゃないの?

無風の状態がありえない状態でないのなら、どうやって否定するの?
91 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 15:24:32.63
というか、
「全く影響がない」 を否定するには、一つの影響例を示すだけでいいわけで、
だからこそ無風時という条件を持ち出してきたのだろう。

その一つの影響例を必死で否定したって意味がない。

そもそも、何かをしてる以上「全く影響がない」なんてありえないわけで
費用vs効果として十分メリットがある事を示さないといけないだろう。

熱効率が67%程度あれば排熱量は発電量の半分程度でしかない。
熱効率が33%なら排熱は発電量の2倍になる
熱効率が20%なら排熱は発電量の4倍になる

熱効率が悪い発電方式は、それだけで大量にやれば影響があるのが当然なのだから
92 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 15:48:40.72
日本の電力の一部を担うなんてレベルだと、どの発電方式だって問題がある。

問題があっても電力は必要だ。それもコストの安いね。

地熱は、そもそも既に現在の発電量でも、日本付近の自然放射量と同じオーダーを放熱してしまっている。
これを2桁も増やすのは、どうやったって大きな問題が起きる。
そして、コストは安くない。 安いといいながら固定買取価格の高さはどうだ?

一方、太陽電池は順調にコストも下げているし、変換効率も上げている。
>>47 のように、次の地熱発電が新設営業する頃には、コストが地熱より安くなっているだろう。

太陽光が日中しか得られないデメリットも、変換効率が上がりコストが下がれば
ヒートポンプ蓄熱や温度差発電で解消されるだろう。

コストメリットもなく、サイズを大きくすれば問題が必ず出る地熱をなぜ税金使ってまでやる必要がある?
93 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 16:05:27.22
地熱はあまりにも胡散臭い。

なぜ固定買取価格が高いのかと問うと、
運転コストは安いけど初期投資が高いという。

しかし実際は、調査費とか、半額から全額が補助金だとさ。

地熱資源量の報告書なんて、あまりにも朴訥。 数字が欲しくて作文したとしか思えない。
高速道路の需要予測と同じだ。

何か俺達には判らないが、政府のお役人様には地熱をやる理由があるのだろう。
こんな朴訥な詐欺的な方法を使ってでも。
94 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 16:41:19.08
>>87の「無風状態の気温上昇」の計算は、事実と合わないってのが致命的だろうね。

フランスには日本の地熱どころじゃない数の巨大な冷却塔とそれに伴う周囲への排熱があるわけだけど
たとえばショー原発の排熱(約850万kwh)を>>87と同じやり方(熱効率35%)で計算すると、
無風時には、その周りで少なくとも数℃〜十数℃の気温上昇が無いとおかしいことになる。
この原発はベルギーとの国境にあるけど、フランス内部でも、ベルギー側でも、そんな問題は起きてない。
95 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 17:47:41.95
おいおい >>22 の現実から目を反らしてんじゃねえよ
96 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 17:50:37.83
>>95
>>22は毎年のデータでも無風状態のデータでもないから否定されてるじゃないか
97 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 18:43:30.66
それで否定ね。 すばらしい。

それでは、使用する水量の影響は? 
 3000億kwh/年発電時に
 地下から汲み上げる水量は年間幾らになりますか? 私は以前計算してみせましたよね?
 その水量で100年発電を続けた時の地下の沈下量は幾らですか?


まあ、地熱発電にそもそも3000億kwh/年を何10年も続けられる容量はないのだから、ありえない議論には違いない。
98 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 22:26:23.31
いま来た4行
99 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 23:31:36.29
なんかひっどいことになってるんでまとめ直すが
前提として「『今の技術で』『3000億kWh/年=3400万kW』を地熱で賄う」というプランは存在しない。
いいか悪いか以前に、仮定としてありえない。

計画では2030年までに、現状の53万kWを165万kWにする予定(3倍)。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html
地熱の開発には10年以上かかるから、今から新規計画を一生懸命立てたとして、
2040年に国定公園以外の430万kW分全てを開発するのが限界だろう。
かなり楽観的に見ても、2050年で1000万kW行くかどうか。

したがって、今の地熱の熱効率で3000億kWh/年を叩くのは典型的な藁人形論法にすぎない。
100 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 23:35:18.42
2030年までの165万kWが妥当か、2040年までの430万kWが妥当か、という問いならまだあり得るけどな。

>>78>>88
マントルと地殻は全然違う。
そこに書かれてるのは、 マントル←→それ以外の地表・地殻 とのH2O(≒海水)のやりとり。
マントルは少なくとも陸地を30kmくらい掘らないとたどり着かないし、人類はまだそこまで掘れてない。

地熱で使ってる地殻中のH2O(≒地下水)の供給源は主に大気。
大気中→陸上 への水の移動は 年6.0*10E16kg くらいで、そこに出てくる数字より5桁は大きい。
101 :
名無電力14001
2013/10/02(水) 23:40:53.12
>>92
>>47のソースが書いてないが、おそらく2004年に出たNEDOの『PV-2030+』だろう
(相変わらずソース出さないのな……)
http://www.nedo.go.jp/content/100086787.pdf
このロードマップはあくまで新技術の開発目標。今は開発されてない革新技術を
全て開発することが前提なので、あくまで目標・希望的予測にすぎない。

もう少し信頼のおける2011年のエネ庁の資料だと、太陽光は2030年にメガソーラーで
12.1〜26.4円/kWh、住宅用で9.9〜20.0円/kWhという計算。
地熱の9.2〜11.6円/kWhに比べるとせいぜい同じくらいか、最大で2倍以上になってしまう。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/8th/8-3.pdf
技術開発が進んだ30〜40年後ならば、太陽光が優位になることも十分あり得るが、
とりあえず2030年までなら、地熱の方がコスト的にかなり優位。
102 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 06:43:54.19
>>96 通年でなければならない理由は?
また、無風またはそれに準じていないというデータは?
103 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 06:53:59.17
>>100
>大気中→陸上 への水の移動は 年6.0*10E16kg くらいで、そこに出てくる数字より5桁は大きい。
それに何の意味がある数字?

大気中から、地熱を採取している1〜3kmの深さへの日本列島での出入り量は?
その何% 今地熱でバランスを崩しているわけ?
その結果の未来予測は?

少なくとも海洋からマントルに沈む水量までなら長期的なバランスは取れるだろうが
それを超えればバランスが取れない。
結果の予測に何も無いというのはどうかと思うよ
104 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 06:57:40.52
>>99
あなたが言わなくても、「地熱で日本の発電量の30%」と言ってる人はいるわけ。 その批判をしてるわけ。

>>101
>地熱の9.2〜11.6円/kWh

ではなぜ、今現在の固定買取価格はその倍以上なわけ?
太陽電池の場合、現在の固定買取価格は、利益が仮にでたとしても数割。
2倍以上ってのは取りすぎじゃありませんか?
105 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 07:55:08.14
>>103
>大気中から、地熱を採取している1〜3kmの深さへの日本列島での出入り量は?
>その何% 今地熱でバランスを崩しているわけ?
「水の出入りが影響ある」という説の根拠である>>78が否定されてるのだから、
そのソースを持って来るべきはあなたです。「問題ある」と主張するほうがソース持ってこないと。
日本列島への地下水の流入量は、日本列島の降雨量から河川の流出量を引けば出ると思うけど。

>少なくとも海洋からマントルに沈む水量までなら長期的なバランスは取れるだろうが
地熱は地殻から大気にH2Oを出してるだけなので、マントルとのバランスは話に全く関係しません。
【大気】 ←(地熱で使用)→ 【地殻】 ←(>>78)→ 【マントル】
106 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 08:29:21.65
>>104
>太陽電池の場合、現在の固定買取価格は、利益が仮にでたとしても数割。
どのソースを元にして言ってるのか、よくわからない。

下記の資料だと、2012年時点で太陽電池の買い取りが42円、20年なのに対し、
地熱が27.3円、15年になってる。地熱の方が取り分が多いが、補助期間が短い。
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/renewable_energy.html

固定買取価格は3年で見直されるみたいだし、地熱の補助が高すぎると思うなら、抗議はありだと思うよ。
地熱をやらないという理由にはならないと思うけど。
107 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 12:49:21.90
わーい!日本は地熱だけやってりゃ全てOKだぁい!地熱万歳!ビバ地熱!地熱が日本を救う!地熱サイコーっ!ブラボー地熱!千夏大好き!アイラブ千夏!千夏の為なら死ねる!
108 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 16:42:21.35
酷使されダウン寸前の火力発電、日本は地熱発電に目を向けよ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20131002/367514/
2013年10月02日

許認可を加速し、「対立から協調へ」の流れを
 日本でもちゃんと地熱発電開発を進めれば、100万kWの原発に換算して20基分くらいの電力を
発電することは可能だ。
地熱発電は、おそらくベースロードとして日本に一番適している。
また、二酸化炭素(CO2)排出の問題があまりないのも利点だ。

 世界の地熱発電施設を見ると、日本のメーカーが圧倒的に大きなシェアを占めている。
つまり技術的には何の問題もないのである。

 これからは地熱発電の許認可を加速し、またともすれば反対に回ってきた温泉組合にも株主として
加わってもらうなど「対立から協調へ」という流れを作り、電力の安定供給に大いに貢献してもらいたい、
と思うのである。
109 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 16:44:39.60
地熱資源の全国調査 9日から小国町などで2013年10月02日
http://kumanichi.com/news/local/main/20131002008.shtml

 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は9日から、
全国の地熱発電の適地を探すため、大分県と熊本県にまたがる九重地域を皮切りに、
国内初となるヘリコプターを使った地下の熱資源探査を始める。
県内では小国町、南小国町、産山村が調査エリアに入る。

 九重地域の調査終了後、九州南部の霧島地域、秋田県の八幡平地域などを調査し、
順次全国展開していく方針。
JOGMECは「すぐに地熱発電所建設に結び付く調査ではない。
有望地が見つかれば、発電所建設のための地表調査などを電力事業者が実施することになる」としている
110 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 17:04:36.26
>>109
この電磁波探査って、新技術のCSAMT法なのかな?
http://grsj.gr.jp/whatbook/chapter4.html
111 :
名無電力14001
2013/10/03(木) 22:43:05.43
最近は、地熱発電よりごみ発電の方が良いのではないかと思うんだけど。
出力としては、5000kwから10000kw程度だけど。
迷惑施設だけど、発電設備としてなら住民の納得感も出るのでは?
112 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 08:07:21.24
そうだね。 でも、どこも反対運動はすごいよね。
運搬コスト考えると、僻地に造るわけにもいかないから。

地熱の場合は誰も住んでない所が多いわけだけど、人口がある程度あると、やっぱり反対運動はすごいだろね。

ごみで直接発電するより、ゴミから木炭を作って、それを改質するのも有効だろう。
電気自動車見ると、どうも化学電池は寿命とコスト、希少材料とかの問題がいつまでも解決出来そうにない。
結局は、余った電力でガソリンを作る方がマシって事になると思う。



今の勢いで太陽電池が増えると日中余剰電力がもう少しで生じるから
その余剰電力で石炭や木材、ゴミの一部からの改質設備 つまり木材やゴミからガソリンを造る設備なんかも造られる。
これも悪臭騒の可能性考えると僻地しか作れないだろうから、地熱と競合するのかもね。
113 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 08:09:27.73
NHK TV終わらない悪夢 放射性廃棄物は何処へ?


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原子力発電を行うと、必ず発生する「核廃棄物」。「核廃棄物」の処理が確率してない現実。溜まり続ける、核廃棄物はどうするんやろう?

原子力発電所から出る、「核廃物の処理問題を次世代へ」強制的に残す。原子力発電所に因る、発電で巨額の利益を得る電力会社の経営者。

全ては、原子力発電に因る巨額の電力会社の利益の為に。「口先だけの安全」 安全 < 利益

これが、原発クオリティ! 本音は、安全度外視・利益最優先!!
これが、原発クオリティ!


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114 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 08:29:11.69
地熱も原発と同じように見えてしょうがない

安いという原価に対して高すぎる買取価格に 地熱が高くなる原因だという調査費は実は50%〜100%が補助金
ゲスの勘ぐりかもしれないが、怪しいとしか思えないよ。

>>109のような調査技術なら、地熱目的より全国を毎年調査して地震予知に役立てるとかなら補助金も理解出来るんだが
地熱調査目的じゃ、なんだか疑問しか残らない。

1kmの浅いAMT ではなく、地震の巣の深さまで測定する技術なら予算をつけるべきだけどさ
115 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 11:00:13.15
時間変動の少ない地熱や潮流発電はもっと金かけて推進すべきだな
116 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 11:19:00.61
>>111
ごみ発電は既存施設を生かせるのがメリットみたいだね

いまの処理場は余力あるから、ごみを広域回収にして
法律変えるだけで、新規建設の追加コストなしでも行けそう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110930/222923/
山間部にある地熱との共存もできそうだし、普通に両方進めたらいい感じなのでは
117 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 14:26:35.06
なんでごみ発電のスレがないの?
118 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 15:51:04.94
下記のようにバイオマス発電として注目されがちなのでは

ごみ発電 効率性に熱視線
http://www.yomiuri.co.jp/eco/feature/20121025-OYT8T00714.htm

一般廃棄物などを燃やして発電した場合はバイオマス発電となり、その買い取り価格は1キロ・ワット時あたり17・85円。
119 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 16:56:01.22
賛否両論の地熱発電「高温岩体地熱発電(EGS)」、カムバックなるか?
http://jp.ibtimes.com/articles/49786/20131003/1380783600.htm

 地熱開発を進める「ゲオ・エネルギー・スイス(Geo-Energie Suisse)」社は、
「高温岩体地熱発電(EGS)」と呼ばれる技術の開発候補地三つの中にアヴァンシュを選んだ。
この技術により、町に熱と電気を提供できる可能性が生まれた。
しかし、実際に実行されるかどうかはまた別問題だ。

 この技術は、地中深く、摂氏200度を超える高温の岩体に達するまで4千メートル以上も掘削し、
高圧の水を送り込んで岩を砕き、熱せられた水を回収して発電するというものだ。

 前回、EGSのプロジェクトが行われたのはバーゼルだった。
スイス初の試みだったが、坑井に水が注入された後で小さな地震が連続して起こり、
900万フラン(約9億7300万円)の被害が出てプロジェクトは中止された。

 しかし、技術は死んだわけではない。
連邦政府は2050年までにスイスの電力需要の最大7%を地熱発電で賄いたい考えだ。
エネルギー専門家たちはもう一度地熱発電を検討することに意欲的であり、実用可能だと自信を持っている。
120 :
名無電力14001
2013/10/04(金) 23:26:46.43
全地球面積で割れ!
 ↓
じゃあ、ヒートアイランド現象も「全地球面積W」で割れば発生しないよね?W
 ↓
いや、もごもご(逃亡)
121 :
名無電力14001
2013/10/06(日) 06:54:29.15
賛否両論って、中身が判っていても賛成してるのはよその地域にいるか、利益がある一部の人だけだろ

単純な温泉発電の延長と勘違いしてる人はともかく、やる事を理解すれば自分の住んでる地域でやって欲しいと思う人はいない
122 :
名無電力14001
2013/10/06(日) 09:04:57.32
大規模発電所は地熱に限らず、どれも地元の反対多い
地熱が地元に温水提供してくれるなら俺は欲しいけど
123 :
名無電力14001
2013/10/06(日) 14:19:33.77
温泉地として有名な所や栄えている所は、万が一温泉が枯れたら一大事だから反対するのは当然
余った温泉で発電するくらいなら取り組もうとしてる所もある
124 :
名無電力14001
2013/10/07(月) 13:17:39.89
高温岩体は温泉地関係ないだろ
125 :
名無電力14001
2013/10/07(月) 17:18:11.36
インドネシアPT. Pertamina Geothermal Energy向けカモジャン地熱発電所5号機 建設工事を受注
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131007/prl13100713180039-n1.htm
2013.10.7 13:17
126 :
名無電力14001
2013/10/08(火) 16:57:53.45
「地熱資源ポテンシャル調査」の開始
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131008/prl1310081112037-n1.htm

〜地熱資源調査を効率的に実施して地熱資源開発を促進するため、最新の空中物理探査手法による広域調査を開始〜
127 :
名無電力14001
2013/10/08(火) 18:30:51.80
全地球面積で割れ!
 ↓
じゃあ、ヒートアイランド現象も「全地球面積W」で割れば発生しないよね?W
 ↓
いや、もごもご(逃亡)
128 :
名無電力14001
2013/10/09(水) 17:00:10.58
宇奈月で地熱エネルギー資源を探る調査
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20131008164007
(2013年10月08日 16時39分)

 国の補助事業に採択され、宇奈月温泉で地熱発電の一種・『温泉発電』の可能性をさぐっている
ジオエナジーと大高建設が、現地で地熱エネルギーについての大規模な調査をおこないました。
129 :
名無電力14001
2013/10/10(木) 15:33:55.10
ピタリと分かる地下世界、ヘリで地熱発電の適地を選ぶ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/10/news084.html

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2013年10月からヘリコプター(ヘリ)を
利用した地熱資源調査を開始する。
これまで見逃されていた地熱発電の適地を捜す他、漠然としていた適地を絞り込むことが目的だ。
ヘリを使った3種類の調査を紹介する。

ヘリを使い、3つの手法を組み合わせて適地を探し出す(図2)。
重力と電磁気、磁気の3つを一度に調べることが特徴だ。

「空中重力偏差法」はヘリ内に搭載した機材によって、岩石密度の分布を調べる探査手法。
  広い地域にわたる地質構造を一気に把握できる。

「空中電磁探査」は地下500mまでの電気抵抗の分布を測定する。
  高温の熱水や蒸気が存在する地層を見つけることができる。

「空中磁気探査」では岩石の磁気的な性質を調べる。
  地熱や熱水と関係がある火成岩(地熱変成帯)の分布が分かる。
130 :
名無電力14001
2013/10/10(木) 22:19:53.10
>>129
地味に技術改善してるな
131 :
名無電力14001
2013/10/11(金) 00:39:57.42
ま、実際に掘って見ないとわからんがな
132 :
名無電力14001
2013/10/11(金) 07:54:51.47
税金投入するんなら、0,5km じゃなく 50km くらいまで調べる技術に投入してくれよ

地震予知の為にも
133 :
名無電力14001
2013/10/11(金) 07:59:46.65
ヘリの場合、位置そのものが3次元に変動するから 音声帯以下の低い周波数領域で測定が難しいという事なんだろ


でも、D-GPSとかで位置情報も記録すれば超低周波でもイケそうだよね。
どうせ税金使うなら、中途半端な技術じゃなく、もっと頑張れって感じ
134 :
名無電力14001
2013/10/11(金) 11:37:34.47
>>133
D-GPSじゃサンプリングレートが違い過ぎて超低周波測定は無理では
135 :
名無電力14001
2013/10/13(日) 16:47:42.94
全地球面積で割れ!
 ↓
じゃあ、ヒートアイランド現象も「全地球面積W」で割れば発生しないよね?W
 ↓
いや、もごもご(逃亡)
136 :
名無電力14001
2013/10/15(火) 16:10:43.40
地熱発電開発に向け調査相次ぐ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131015/k10015268131000.html
10月15日 5時6分

再生可能エネルギーの中でも安定的に発電できる地熱発電の開発に向けて、全国で調査が相次いでいます。
このうち、独立行政法人のJOGMEC=石油天然ガス・金属鉱物資源機構は九州地方の広い範囲で
ヘリコプターを使って地熱発電に適した場所を探す調査を始めました。
調査は岩石の密度や磁気を測定し地下の構造を調べるもので、来年は東北地方でも調査を行い、
分析したデータを民間企業などに提供することにしています。

また、国内最大規模の地熱発電が計画されている福島県の国立公園では、今月から地表や自然環境に
与える影響についての調査が始まりました。
地熱発電は開発費用がかかることが課題ですが、経済産業省が昨年度から始めた調査費用を助成する事業では、
今年度17件が採択され、すでに昨年度の実績を上回ったということです。

再生可能エネルギーに詳しい東京大学社会科学研究所の松村敏弘教授は、
「地熱発電は稼働率や安定性の面からも高く評価されるべき電源だ。開発には時間がかかるが、
10年先をにらんで太陽光や風力などとバランスよく組み合わせ普及させていくことが重要だ」と話しています。
137 :
名無電力14001
2013/10/15(火) 17:05:28.77
補助金100% だったら、そりゃ調査するわな・・・・・税金の無駄使いだろうに
138 :
名無電力14001
2013/10/15(火) 17:33:41.08
>>136
熱源の精度はコストにダイレクトに影響するので
探査情報がもたらす利益は結構大きい

この手の広域調査は一度にやらんとコスト下がらないから
税金の投資先としてはアリだな
139 :
名無電力14001
2013/10/17(木) 15:21:33.26
土砂災害のあった伊豆大島だけど、 

なぜ地熱発電やらないんだ?
140 :
名無電力14001
2013/10/17(木) 17:35:10.99
地熱発電所の出力低下を防ぐ実証事業に着手 エネ庁が5年かけ福島で
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131017/trd13101716210010-n1.htm
2013.10.17 16:20

 経済産業省資源エネルギー庁は17日、地熱発電所の出力を維持するための実証事業に着手すると発表した。
柳津西山地熱発電所(福島県柳津町)で、2017年度までの5年間で技術確立を目指す
141 :
名無電力14001
2013/10/17(木) 18:01:07.40
柳津西山は発電量よりCO2排出量の低減が課題じゃないの?
142 :
名無電力14001
2013/10/17(木) 20:19:01.25
>>141
排出の絶対量が低いから、CO2抑える意味はないでしょ
143 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 05:59:42.96
値段の高い地熱を定額買取するのも、補助金出すのもCO2削減を理由にしてた筈。
その理由が崩れたまま、発電量維持のための事業を国がするって、どういう理由によるわけ?
144 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 06:27:39.46
実証事業、いわゆる研究用として柳津西山地熱発電所を使うだけ
145 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 07:26:44.41
 その地域の地殻熱流量 < 発電量÷効率

であるなら定常状態である筈がないのは理の当然。

定常状態でないのに維持出来るというのは、時間要素を入れなければ無理。

つまり発電所寿命を定義した上で、維持するという事なのだろう。
それって実証が必要なのか?
146 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 07:47:56.59
ちゃんと記事を読めよ

>熱水は、井戸を使って再び地中に戻すことで、永続的に地熱資源を活用できると考えられている。
>ただ、熱水が適切な場所に戻らなければ、発電に必要な蒸気や熱水を十分に採取できなくなることが課題となっている。
>今回の実証事業では、地下における蒸気や熱水の流れをより正確に把握し、
>より適切な場所に熱水を戻せるようにする。
>資源エネルギー庁では「地熱資源を適切に活用する技術を確立し、安定的な発電ができるようにしたい」としている。
147 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 07:53:28.51
>熱水は、井戸を使って再び地中に戻すことで、永続的に地熱資源を活用できると考えられている。

ってドコのバカが考えてるんだろね って話さ。

猪木のような
永久機関に騙されるバカでなけりゃ、その地域の地殻熱流量までが永続的に活用可能な地熱資源だと考えるだろ?

それとも貴方は考えられない方の分類?
148 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 07:58:16.67
>>147
>永続的とは。意味や解説。[形動]ある状態が長続きするさま。
永久とは違うよwww
149 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 08:17:23.79
お役人の作文って奴だね

欺瞞なんだけど、後で誤魔化せる用語を使って、うまく誘導してる。 

結局、発電所寿命内で発電量を維持するというだけの事で
それは可能なのは当然の事。
なにせ公有地へ斜め掘りを許可してるんだから、面積を必要なだけ広げられるのだから。

実証が必要な事かい?

逆に言えば、斜め掘りのコストまで国が負担してるだけの事じゃないの?
150 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 09:15:19.49
>>143
> 値段の高い地熱を定額買取するのも、補助金出すのもCO2削減を理由にしてた筈。


>>145
>  その地域の地殻熱流量 < 発電量÷効率
これはどこに書いてあるのかね?
151 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 10:08:12.13
あと、永続的といっても、数百年動かす必要はない。
だいたい、他の設備がもたない。

40年動いてくれればEGSも技術的めどがつくだろうし、
今は金食い虫の太陽光発電も、採算が取れるようになってるだろう。

太陽光+原子力という従来のプランよりも
地熱がマシということ
152 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 11:37:59.43
たった0.2%が40年続くのか?

太陽光は40年先には効率30%を超えてるだろう。
1人当たりの住宅床面積は36u 建蔽率200% としても18u そのうち6割を太陽電池として10u。
1人あたり10uあれば ピーク 3.2kw 平均400W 月288KWh。今の一般家庭の消費電力分だ。
ヒートポンプ給湯器で太陽熱を直接使うよりもお湯を効率よく沸かせてしまう。
ヒートポンプで冷房暖房冷蔵が賄える。 温度差発電で夜間電力も賄える。

40年先、家庭用電力は太陽電池+ヒートポンプ+温度差発電で閉じてしまう事が出来るわけだ。

40年の寿命という事は、40年毎に設備の更新が必要という事。
それも同じ場所ではなく別の場所に。

太陽熱は設備利用料が1/8程度。 大量に設置すれば必ず余剰電力が出る。
石灰岩からセメント製造ついでにCO2を回収し鉄を触媒に炭素原子作って水素と反応させてガソリン作ったり
そういう方向で十分じゃないの?

地熱のように少ない資源量、山の中というアクセスの悪さ、規模を上げると消費型資源
そんな無意味な資源に力を向ける必要なんてあるのかい?
153 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 14:43:28.64
エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っている日本、地熱は、国産の貴重な資源!

>石灰岩からセメント製造ついでにCO2を回収し鉄を触媒に炭素原子作って水素と反応させてガソリン作ったり
いつ実用化できるの?
そんないつできるかわからない研究レベルより、まず長年の実績があり安定した地熱発電を増やすのが先だろ
154 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 15:08:43.97
>>152
変換効率だけ持ち上げてもしょうがない。まず太陽電池はそもそもの面積効率(面積あたりの発電量)が低い。
全ての一般家庭が一軒家ではないから、都市圏で一軒あたりがそのパネル面積を確保するのは
不可能だし、今後の高齢化と都市化の流れにも逆行してる。
おまけに太陽光は気候による変動が大きすぎる。ピークだけ高くても意味がない。
ヒートポンプによる地熱利用は場所が限られる。一家庭で温度差発電とか、まあ現状じゃ寝言だな。

太陽光の技術開発が無意味だとは言わんが、採算効率で言うと、2030年くらいでも、
まだ地熱よりだいぶコストかかる(>>101
ものになるかわからない新技術開発だけ夢見て、今の時点で十分動かせる地熱を捨てろというのは通らない。
40年後にモノになるなら、40年経ったらまた主張すればいい。
155 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 16:02:25.87
いつ実用化出来るのって、CO2に高温鉄を通すと炭素原子またはCOと酸化鉄になる。
これは太陽光でCO2を分解するとかでアチコチで実験された技術。
一酸化炭素と高温があれば、後はフィッシャー・トロプシュ法。
フィッシャー・トロプシュ法は前の世界大戦の頃からの技術ですな。


土地面積あたりの発電量は地熱も低いよ。 計算してごらん。 
さらに、斜め掘りで人の土地まで使ってる。
それ考慮したら、太陽電池パネルの効率が上がると逆転するんじゃないの?

ヒートポンプで地熱利用って何の話?
太陽電池でヒートポンプを動かして、それで発生した温度差で夜間の発電をしようって話。
冷暖房を除けば、夜間はテレビ・パソコンと照明だけだから数100ワットもあれば十分。

化学電池の方がそりゃ効率はいいけど、レドックス・フロー電池を待たないとダメな上
どうせ冷暖房+給湯にヒートポンプは必要だからそれを利用した方がいい。


大規模地熱こそ、モノにならない。
そもそも、地熱じゃ日本の家庭の消費電力を賄うのにさえ総量不足。

もちろんお役人の作文じゃ足りるかもしれないが、100年も持たないだろう。
156 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 16:12:04.35
人口密度の高い豊島区で 2.2万人/ku 程度
1人あたり45uもある。

窓を太陽電池パネルにする、道路、店舗なども利用すれば
50年先に1人あたり10uが無理な数字とは思えない。
157 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 16:32:31.85
ロードマップを比較してみよう。

太陽光 >>47
http://www.nedo.go.jp/library/pv2030_index.html
実現時期    発電コスト   変換効率
現時点 30〜40円/kWh程度    10〜19%
2020年    14円/kWh程度       20%
2030年     7円/kWh程度       25%
2050年     7円/kWh未満       40%


地熱
http://www.itrco.jp/wordpress/2011/07/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/
2つリンク先の 開発に関する技術ロードマップ2
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
こんなに現在安価ならあの買取コストは何なのといいたいのと、40年先の未来においても、
殆ど改善点はない。コストの低下もごく僅か。
158 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 17:01:42.57
>>155
>石灰岩からセメント製造ついでにCO2を回収し鉄を触媒に炭素原子作って水素と反応させてガソリン作ったり
だから、既にその技術でガソリン製造してるの?
159 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 19:01:49.54
数リットルの実験プラントなら製造してるみたいだよ。

そのプロセスはフィッシャー・トロプシュ法じゃ特許取れないからか
色々工夫してるみたいだけどね。

興味があるなら調べてみるといい
160 :
名無電力14001
2013/10/18(金) 20:04:31.46
エネルギーの問題はコストの問題だから、コスト計算をしろと言われてるのに
なぜ関係ない計算で誤魔化そうとするのか。
お役人の作文を批判しながら、太陽光投資元のNEDOのソースを持ってくるのも都合良すぎだろ。
正確なソースは>>101

>>156
コスト感覚の無い意見ありがとう。50年後にまたどうぞ。パネルコストもつけて。

>>
なぜ直接ソースを貼らないのかw
http://www.itrco.jp/wordpress/2011/07

元ソースによれば、地熱は設備規模が倍になるとkwあたり5%のコスト削減になると書いてある。
削減効果は僅かではないね。
http://www.iea.org/publications/freepublications/publication/Geothermal_Roadmap.pdf
従来地熱が補助なしで他電力に対抗できるのが2020-30年、バイナリーなら2030年以降とある。
地熱は建設時間はかかるネックがあるものの、この採算ライン達成スピードはかなり早い。
太陽光が補助なしで追い付くには結構かかるだろう。

ほか、EGSは資料がない。また地熱は資料が少ないためコスト計算は難しいと。
ただし、このコスト換算には排熱利用が含まれてないから、
もっと安くなる可能性もあるそうだ。
161 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 06:30:41.70
40年でコスト1/5に 効率も4倍に上がる予測に対して 地熱は?

設備規模が倍になれば、コストは下がるだろうけど、
地熱の原理上、設備規模が大きいほど生産井の減衰率が大きくなる。
ほら >http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/003_07_00.pdf

減衰率があるという意味は、生産井も還元井も寿命があり、穴を掘り直さなければならない。
その為、設備の原価償却が終わってる筈の地熱で8.9円/kWhという火力より大きいコストがかかってる
ほら >http://eneken.ieej.or.jp/data/4043.pdf
このコストが設備規模に単純比例ならいい。
還元井は5%の消耗率で一定だが生産井については規模に応じて大きくなる。
つまり、発電電力量あたりの維持コストが高くなるという事。


半導体技術はドッグイヤー 技術革新は激しいが 大型機械は今世紀殆ど革新が無い。
穴掘りなんて、既に枯れきった技術。
この枯れた技術が40年で改善される余地が、どうやってあるというのか
162 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 06:50:49.79
半導体の例で言えば記憶素子の容量。 10年で2桁近く上昇している。
SDカードの容量を見て
  50代ならフロッピーの1万倍の容量が小指の先に納まるのに驚くし
  40代ならファミコン当時メガROMとか呼ばれていたのがギガなのに驚く

穴掘りは 日本で江戸時代に上総掘りで既に300mクラスの井戸が掘れた
1968 5000m
1993 6310m
だいたい100m/年の勢いで深度が向上した。
また傾斜坑井掘削の技術も作られた。

では今世紀になってからは?

片方は微細化技術 精度を2倍にすれば4倍向上する。 
片方の巨大技術は2倍にするのは8倍の精度、性能が必要になる。
163 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 07:50:08.04
>>161>>162
散々指摘されてるが、地熱と太陽光は別に競合してるわけじゃないんだから、
ここで太陽光の宣伝したって意味ないよ。スレ違いだし、正直、太陽光発電の印象が悪くなるだけ。

太陽光は地熱の倍近い補助金を食う金食い虫(>>106)だが、30年後には役に立つかもしれんから
国も高い金払って投資してる。
ただしパネルは半導体だから製造コストの削減が効くが、原理的に低い面積効率は新素材を発明しないと
現状対応できない。それに加えてパワーコンディショナの改良、蓄電池技術、大規模に作れないため
コストがかかる設置費用等々。
NEDOの開発予想はこのへん全部クリアできたと仮定した、まさに「お役所の作文」(http://www.nedo.go.jp/library/

従来地熱は既に枯れた技術で、太陽光よりだいぶコストが安い。今役に立つ技術だ。
熱源発見のコストは改良されてるし(>>129)、発見後の設備設置、維持コスパは既に最高クラス(>>101>>160
現状地熱のシングルフラッシュをダブルフラッシュに置き換えるだけでも15%以上向上
将来を見れば、海外で盛んなバイナリーも2030年以降は採算に乗るだろうし、EGSのイノベーションも控えてる。

太陽光は将来性はあるだろうし、期待もされてるんだから、こんなとこでディスってないで、
勝てるようになったらまた来れば良かろう。
164 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 08:07:19.66
従来地熱は、枯れているのにコストが高い。
現実に建設費が20年で2倍になっている。
http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/003_07_00.pdf

そして現実に25円/kwhかかると 地熱発電所団体が言ってるのだが?

既に枯れた技術なら、このコストは改善出来ないだろ? なんか矛盾してるぞ


火力発電などは、エンジンとして動かして残りの熱も高温化するなど改善されて熱効率が70%に迫ろうとしている。
熱効率が改善されれば同じ発電量で少ない燃料で済むし、排熱が少なくなる。

地熱は火力に比べて低温である以上、熱効率は改善の余地がない。
その上、総エネルギー量が少ない。
日本のエネルギーの一部を担えるというだけの資源量がない。

税金を使うのは無駄でしかないよ
165 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 08:16:43.54
火力発電がいくら効率を上げても、輸入に頼る現状は変わらない
地熱は、日本国産の貴重な資源

化石燃料が高騰・枯渇、中東危機、日本国周辺国とのトラブルが起きたらどうするの?
166 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 08:27:58.59
>>164
>現実に建設費が20年で2倍になっている。
発電所の建設費が倍なのは、日本じゃ「全ての発電所」がそうだよ。人件費で決まるんだから。
発電量あたりの建設費の割合がコスト要因。減価償却期間が長ければ安くなる。

>そして現実に25円/kwhかかると 地熱発電所団体が言ってるのだが?
グラフを見ればわかるが、これは、稼働期間を20年に絞ってる。
40年で計算すれば10円/kWh近くに下がるだろう(>>101)。
地熱団体が「事業採算が取れるまで10年以上かかるから、買取価格を調整しろ」と主張してる資料でしょ。

>既に枯れた技術なら、このコストは改善出来ないだろ? なんか矛盾してるぞ
枯れた技術でもスケールメリットが効くね、と書いてある>>160

>地熱は火力に比べて低温である以上、熱効率は改善の余地がない。
燃料代にコストがかかる火力と比べてどうする……
いい加減熱効率の話をやめて、コスト意識を持てよ
167 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 08:51:00.73
>40年で計算すれば10円/kWh近くに下がるだろう
無理じゃね?

地熱発電の維持コストは8.9円/kwh で火力の燃料コストよりも高い
http://eneken.ieej.or.jp/data/4043.pdf
>国内の地熱発電所は1990年代に多く運転開始した後、現在まで新規の建設はされておらず
減価償却された結果のコスト という事ね

燃料を使わない地熱発電で運転コストが高い理由は、穴掘り代。
生産井1本で4.6億円
http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/003_07_00.pdf

50MWの発電でだいたい毎年1本 生産井と還元井が必要
穴掘り代を下げないと、地熱の価格は下がらないでしょ?

他にも地熱には他の発電と違って色んなリスクがある。
突然硫化水素が噴出したら、その除去装置
突然蒸気が敷地内で噴出して事故死への賠償
落雷で止まるなんて恥ずかしい話もある
168 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 08:57:34.66
40年で計算すればって、そもそも40年持つの?

現実に北海道の森地熱では30年で出力を半分にしたよ?
40年持つ発電所もあるだろうけど、30年で殆ど発電出来なくなって設備容量を半分に新設した発電所もある。

それが事前に判らない以上、40年で計算するわけにはゆかないでしょ
それまでにどれだけ補充井戸を掘削しなければならないかもあるだろうし

実際15年で初期の生産井は全取替えで計算してるみたいだし
169 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 09:12:26.13
地熱発電の問題は、寿命について他発電と違う点だよ。

水力発電だって風力だって太陽電池だって寿命がある
その寿命が来たら設備を更新しないといけない。
でも、設備を更新すれば、同じ場所で同じだけ発電出来る。
太陽電池とかパネルの効率が上がれば発電量が増えるだろう。

でも地熱発電は発電量が多いほど消耗率が高く、
消耗した場所からは発電出来なくなる。

寿命が30年だろうが40年だろうが、寿命が来た発電所からはもう同じ量の発電が出来ない。
170 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 09:16:41.84
>>168
少なくとも現状のコスト計算は、途中で減衰したものもひっくるめてのトータルだから、
40年保つかと言えば十分保つし、採算的には十分取れてるね>>101
日本の地熱の14機のうち、70年代以前のものは6機あるが、全て現役で動いてる。
大沼や鬼首みたいに、むしろ途中で発電量を増強したものもある。

自然が相手だから、熱源の調査が重要なのは言うまでもないがな。
171 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 09:19:17.14
>>169
ちなみに、寿命の来た発電所ってどれのこと?
172 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 09:26:04.99
そして寿命を伸ばす方法が問題だ。

去年から公園側国有地へ斜め掘り掘削が可能になった。
これで確かに寿命は延びるだろう。

でも、という事は、地熱発電所の周囲、斜め掘り可能な範囲には地熱発電所は建設出来ない。
しても、互いに競合してしまう。


油田など大偏距だと前世紀の末から10kmを超えるものがある。
地熱容量を計算するのに、これを考慮していない。 

こうして寿命を延ばしても、結局寿命がある。 寿命が来れば使えない。
今の発電量でも焼畑的に数世紀やれば使い終わってしまうんじゃないの?
173 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:04:05.98
では年別に、最大出力÷認可出力の割合を計算してみよう


運転開始年については
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2301/mat02.pdf
他のデータについては>>4

発電所名  敷地面積 認可出力 最大出力
1982 森       20.97  50,000 18,000 36.0%
1974 大沼       2.75  9,500  7,300 76.8%
1995 澄川      18.82  50,000 47,700 95.4%
1966 松川      10.83  23,500 17,500 74.5%
1978 葛根田1号    6.74  50,000 20,200 40.4%
1996 葛根田2号    11.17  30,000 18,000 60.0%
1994 上の岱      9.14  28,800 26,800 93.1%
1975 鬼首      13.93  15,000 15,200 101.3%
1995 柳津西山    24.77  65,000 54,100 83.2%
1999 八丈島      1.15  3,300  2,491 75.5%
1977 八丁原1号    37.29  55,000 54,860 99.7%
1990 八丁原2号    154.23 55,000 54,830 99.7%
1967 大岳      15.32  12,500 11,980 95.8%
1996 滝上      41.84  27,500 24,850 90.4%
1996 大霧      29.76  30,000 29,600 98.7%
1995 山川      15.78  30,000 17,500 58.3%
174 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:10:39.53
1966 松川 10.83 23,500 17,500 74.5%
1967 大岳 15.32 12,500 11,980 95.8%
1974 大沼 2.75   9,500 7,300 76.8%
1975 鬼首 13.93 15,000 15,200 101.3%
1977 八丁原1号 37.29 55,000 54,860 99.7%
1978 葛根田1号 6.74 50,000 20,200 40.4%
1982 森 20.97 50,000 18,000 36.0%
------------------------------------------
合計               215,500 145,040 67.3%


1990 八丁原2号 154.23 55,000 54,830 99.7%
1994 上の岱 9.14 28,800 26,800 93.1%
1995 山川 15.78 30,000 17,500 58.3%
1995 澄川 18.82 50,000 47,700 95.4%
1995 柳津西山 24.77 65,000 54,100 83.2%
1996 葛根田2号 11.17 30,000 18,000 60.0%
1996 大霧 29.76 30,000 29,600 98.7%
1996 滝上 41.84 27,500 24,850 90.4%
1999 八丈島 1.15 3,300 2,491 75.5%
------------------------------------------
合計               319,600 275,871 86.3%

つまり、古い建設時期のものは、実出力÷認可出力の割合が低下するという当然の結果が出てるわけだ
穴の掘削本数などを見れば、手当てをせずに低下しているのではなく
敷地内で必死に掘削を繰り返して、この結果。
また、発電量が大きいほど、敷地面積が狭いほど悪化してるのが判る。

消耗品なんだよ地熱は
175 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:32:24.43
>>174
これを見る限り、古いものですら67.3%という設備利用率で動いてるように見えるんだがね。
(関係ないが、太陽光の利用率は12-15% http://www.nexyzbb.ne.jp/~omnika/hatsudentanka.html
で、地熱で寿命が来た発電所って一つも無いね。

>また、発電量が大きいほど、敷地面積が狭いほど悪化してるのが判る。
全然相関が見られないんですがそれは
176 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:32:45.65
>大沼や鬼首みたいに、むしろ途中で発電量を増強したものもある。

もともと 20MWも発電能力無い発電所だね
生産井減衰率が、発電量により大きくなることから、

たぶん多くの発電適地と言われる場所でも15MWあたりが長期的に発電出来る限界なのだろう。
自然相手なのだから冷害はあるだろうけどね。

発電設備は大型化すれば発電量あたりのコストは下がる
しかし地熱発電は大型化すると寿命が短くなる。

こういう現実を踏まえて、もういちど日本の地熱発電可能量は見直すべきだと思うよ
177 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:45:23.97
>全然相関が見られないんですがそれは
ちゃんと相関値出して言ってるの?


中央値 15ha以上と以下に分けると
より狭 160,100 107,491 67%
より広 332,500 283,940 85%

30MWで分けると
30MW未満 120,100 106,121 88%
30MW以上 385,000 297,290 77%
178 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:48:33.13
>>173のデータを使ってexcelで相関見てみたが、R=0.03となって全く相関がない。
>>174の計算では、稼働率の下がった森と稼働率の高い八丁原2号の間で
恣意的に分けてるからそう見えるだけだね。よくある統計のトリックかな。

もちろん設備更新分があるだろうけど、地熱は思った以上に低下しないもんだな、という印象。

>>176
八丁原と葛根田の例から見ると、規模の問題ではなくて熱源をきちんと当てられるかどうかに見えるな。
179 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:50:20.01
>>177
>中央値 15ha以上と以下に分けると
>30MWで分けると
そういう恣意的な分け方をしてはいけない、って習わなかった?
180 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:52:11.06
あと、出したのもは最大出力との比であって利用率じゃない。
太陽電池と比較するのなら 暦日利用率・発電利用率を年代別に表にしてみるといい。

http://www.tenpes.or.jp/H2122chinetsu.pdf
> 稼働率は(稼働日数/暦日日数)×100%
> 負荷率は(暦日平均電力/最大電力)×100%
> 所内率は(所内使用電力量/発電電力量)×100%
> 暦日利用率は〔(発電電力量/認可出力×暦日時間数)×100%〕,
> 発電時間利用率は〔(発電電力量/認可出力×発電時間数)×100%〕


あと、太陽電池の利用率は 太陽面追尾をすると 1軸追尾で1.5倍 2軸なら2倍近くに向上するので
改善余地はあるよ。

未来の話だよね?
181 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 10:54:23.71
>>179
>そういう恣意的な分け方をしてはいけない、って習わなかった?

そんなバカな事をどこで教えてるの?学校名を言ってみて。
中央値折半法は普通の学校なら教える筈だけどね。
182 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 11:04:25.93
>>180
>未来の話だよね?
今の話だよw 今地熱作るかどうかなんだからさ

>>181
90年代に建設が集中してるものと、80年代以前で分散が違うから
この場合中央値で折半するのは妥当ではないかな。
ヘクタールで分けた場合、八丁原2号が大きすぎるから外れ値として除かないとだめ。
183 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 11:22:29.69
というか、>>177は要因が独立してないし、いろいろおかしいなw
敷地面積が狭いほど悪化してると言いたいなら、そもそも>>174と主張が正反対だし。

傾向としてまず、敷地面積が大きいほど最大出力も上がる(これは相関がある)
狭い発電所ほど発電効率が悪い(これもやや相関がある)
築年と発電効率には相関がない。
184 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 12:17:03.81
面積、発電量、経過年数の3つの成分があるのに
たった15個のデータから、1変数づつ回帰分析したら、そりゃ相関無しになる。
といってデータ個数は増やせない。

仮変数 = (0.0017*year+(0.0019*面積ha)^0.1 - (kW/1000000)^3)*5-17.88 とおいて

  元変数 仮変数
   101.30% 96.6% 鬼首  
   99.70% 66.7% 八丁原1号
   40.40% 13.1% 葛根田1号
   36.00% 55.4% 森   
   99.70% 136.3% 八丁原2号
   93.10% 67.8% 上の岱 
   83.20% 55.9% 柳津西山
   95.40% 62.6% 澄川  
   60.00% 74.1% 葛根田2号
   90.40% 126.6% 滝上  
   98.70% 109.1% 大霧  
   75.50% 92.1% 八丈島 
相関分析すると
回帰統計        
重相関 R    0.642 
重決定 R2    0.413 
補正  R2    0.367 
標準誤差    0.169 
観測数     15.000 
            
分散分析表       
    自由度 変動  分散  観測された分散比    有意 F
回帰  1.000  0.260  0.260      9.130         0.010  <--ほら99%で有意
残差  13.000 0.370  0.028     
合計  14.000 0.629         
185 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 12:22:36.32
まあ、上のようなのをやりすぎると、カーブフィッテングになってしまうけど

減衰するという仮説から
年経過で悪化
面積で改良
発電量で悪化
という予測が立つ

 仮変数を求めた 0.0017*year+(0.0019*面積ha)^0.1 - (kW/1000000)^3
 係数の符号だけを見れば

それぞれの係数から減衰するという理屈に適っている。
186 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 12:42:57.82
>>184>>185
面積、発電量、経過年数の3つの成分のうち、面積と発電量が独立要因ではないから、
その近似はやり過ぎ。

>>183の通り(というか、常識で考えてもわかると思うんだけど)
面積の大きい発電所ほど発電設備も大きい。
187 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 12:59:18.55
減衰するという仮説を棄却するのに
独立かどうかはあまり意味がない話だと思うが?

自由度が多かろうが少なかろうが1%棄却で 減衰するというモデルは棄却出来ないだけの話。

もちろん式については減衰するというモデルをキチンと表現出来てるとは思わない。

消費される地熱量は年と発電量に比例し熱効率に逆比例するだろう事
毎年一定量の地熱量が回復し、回復量は面積と地殻熱流量に比例するだろう事
蒸気温度は、地下温度に比例するだろう事
発電量は内部の変数で低下するだろう事 <-- ここがたぶん多次式になるだろう
蒸気量は温度と 地下水量の何かの関数になっているだろう事 <--- ここも線形ではないだろう

それでも符号を会わせた後、適当に次数と係数を調整して近似式をでっちあげれば、1%でしか棄却出来ない式は作れてしまう。

それはだって、減衰するというモデルが理の当然の話だからだよ
188 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 13:17:41.78
>>187
> 減衰するという仮説を棄却するのに
> 独立かどうかはあまり意味がない話だと思うが?
いや、駄目だろ……

> もちろん式については減衰するというモデルをキチンと表現出来てるとは思わない。
自然を扱った現象に、線形以外の式を当てはめるなら、それを説明する仮説を立てないと。
とくに3乗の項まで使うならさ

> それはだって、減衰するというモデルが理の当然の話だからだよ
これが一番の問題。
大沼や鬼頭のような例もあるし、減衰するという仮説を無条件に前提としてはならない

減衰するだろうという不適切な仮説の元に、減衰に当てはまるような式を適当に選べば
自分の思い通りの結果は出せるが、それはトートロジーで何も証明してない

例えば「薬を飲んだら良くなるはず」という信念のもと、薬を飲んだ人に有利な式を選んだら
有意な結果はでるが、それは科学じゃなくオカルト

>>173のデータから言えるのは、地熱発電所は大規模なものを作る方が
長い目で見たとき効率も良くなるってことくらいかな。
経年の影響は統計で見えるほど多くない
(無論、データ少なくて出てない可能性はあるが、設備規模に比べて影響が軽微かな)
189 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 13:29:58.01
私は 99%の確率で正しい事は表現した。

それを否定するからには、減衰するの逆説を それなりの確率で示してみてはどうだ?

地熱総発電量そのものが、この10年間、年数%の勢いで低下してるのに
それをどうやって否定するのか楽しみでしょうがない。
190 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 13:47:10.55
>>189
ぜんぜん示せてないよw
191 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 14:30:12.02
>>189
勝手な仮定とデタラメな数字を並べただけ
192 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 14:35:48.04
はい、計算用の元データ 全角空白を半角2個に置換してからエクセルどうぞ
2009年(平成21年)度 地熱発電所運転状況(速報値)
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   115,183  20,000  31.0
1974 大沼       2.75   10,000     9,500    55,797   7,100  70.8
1995 澄川      18.82   50,000     50,000   345,383  47,700  78.9
1966 松川      10.83   23,500     23,500   126,943  16,800  63.3
1978 葛根田1     6.74   50,000     50,000   128,974  20,200  35.7
1996 葛根田2    11.17   30,000     30,000   114,787  18,000  43.9
1994 上の岱      9.14   28,800     28,800   203,578  26,800  81.8
1975 鬼首      13.93   25,000     15,000   103,415  15,200  95.8
1995 柳津西山    24.77   65,000     65,000   228,666  54,100  63.3
1999 八丈島      1.15    3,300     3,300    12,911   2,158  53.5
1967 大岳      15.32   13,000     12,500    72,680  10,510  70.1
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   403,441  53,710  84.7
1990 八丁原2    154.23   55,000     55,000   397,229  54,710  91.5
1996 滝上      41.84   25,000     25,000   213,935  25,400  98.3
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   230,381  29,600  93.2
1995 山川      15.78   30,000     30,000   124,588  17,200  47.8
193 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 14:36:28.39
   2010年(平成22年)度 地熱発電所運転状況(速報値)
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   100,747  16,000  25.6%
1974 大沼       2.75   10,000     9,500    56,253   7,000  71.1%
1995 澄川      18.82   50,000     50,000   304,164  43,700  70.6%
1966 松川      10.83   23,500     23,500    98,473  15,100  50.5%
1978 葛根田1     6.74   50,000     50,000   144,286  20,300  35.9%
1996 葛根田2    11.17   30,000     30,000   132,248  19,600  50.8%
1994 上の岱      9.14   28,800     28,800    47,080  24,400  73.5%
1975 鬼首      13.93   25,000     15,000    81,289  15,200  65.6%
1995 柳津西山    24.77   65,000     65,000   222,712  44,200  48.4%
1999 八丈島      1.15    3,300     3,300    11,791   2,416  58.6%
1967 大岳      15.32   13,000     12,500    76,908  12,310  71.0%
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   338,207  49,760  76.9%
1990 八丁原2    154.23   55,000     55,000   413,497  54,550  88.6%
1996 滝上      41.84   27,500     27,500   213,996  27,300  95.6%
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   239,692  28,500  91.2%
1995 山川      15.78   30,000     30,000   143,032  21,500  58.1%
             ha      kw        kw     MW     kw


これでデータ数は2倍になったね
194 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 14:55:18.96
>>190 論を張ってごらんよ。

何か書けば反論になってると思ってるの?
195 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 16:35:36.80
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/697/104/4,0.pdf
2007 年度(平成19 年度) 地熱発電所運転状況
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   114,620  19,000  30.2%
1974 大沼       2.75   50,000     50,000   337,871  46,200  78.1%
1995 澄川      18.82   23,500     23,500   124,728  16,400  61.9%
1966 松川      10.83   50,000     50,000   200,109  28,300  46.1%
1978 葛根田1     6.74   30,000     30,000   122,394  17,500  50.3%
1996 葛根田2    11.17   28,800     28,800   170,112  25,500  76.0%
1994 上の岱      9.14   25,000     12,500   104,034  12,500  99.9%
1975 鬼首      13.93   65,000     65,000   362,796  49,400  65.0%
1995 柳津西山    24.77    3,300     3,300    14,171   2,500  57.9%
1999 八丈島      1.15   13,000     12,500    82,726  11,600  78.9%
1967 大岳      15.32   55,000     55,000   351,007  53,200  74.5%
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   425,820  55,000  93.2%
1990 八丁原2    154.23   25,000     25,000   215,796  24,700  98.3%
1996 滝上      41.84   30,000     30,000   224,296  29,800  90.5%
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   121,654  18,300  48.6%
1995 山川      15.78   10,000     9,500    59,932   7,400  75.1%
196 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 16:51:37.70
訂正 大沼からのデータがずれていた
http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/697/104/4,0.pdf
2007 年度(平成19 年度) 地熱発電所運転状況
   発電所名   敷地面積   設備容量   認可出力    発電量  最大電力  利用率
1982 森       20.97   50,000     50,000   114,620  19,000  30.2%
1974 大沼       2.75   10,000     9,500    59,932   7,400  75.1%
1995 澄川      18.82   50,000     50,000   337,871  46,200  78.1%
1966 松川      10.83   23,500     23,500   124,728  16,400  61.9%
1978 葛根田1     6.74   50,000     50,000   200,109  28,300  46.1%
1996 葛根田2    11.17   30,000     30,000   122,394  17,500  50.3%
1994 上の岱      9.14   28,800     28,800   170,112  25,500  76.0%
1975 鬼首      13.93   25,000     12,500   104,034  12,500  99.9%
1995 柳津西山    24.77   65,000     65,000   362,796  49,400  65.0%
1999 八丈島      1.15    3,300     3,300    14,171   2,500  57.9%
1967 大岳      15.32   13,000     12,500    82,726  11,600  78.9%
1977 八丁原1    37.29   55,000     55,000   351,007  53,200  74.5%
1990 八丁原2    154.23   55,000     55,000   425,820  55,000  93.2%
1996 滝上      41.84   25,000     25,000   215,796  24,700  98.3%
1996 大霧      29.76   30,000     30,000   224,296  29,800  90.5%
1995 山川      15.78   30,000     30,000   121,654  18,300  48.6%
197 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 17:31:52.94
>>191
では、意味のある数式を出してみましょう。

 面積あたりの消費熱量は ( 敷地面積÷設備容量 ) です。
  この指標と、利用率との相関分析
2010年 有意 F 0.009584965
 十分意味がある相関値です。

 消費熱量が増えると温度差もまし、供給熱量が増えると考えると
 消耗は、その平方根に比例されると予想出来ます
   ( 敷地面積÷設備容量 )^0.5 と 利用率との相関分析
2010年 有意 F 0.004009325
 改善されました。
198 :
名無電力14001
2013/10/19(土) 23:34:45.96
>>192, >>193,>>196
2007年、2009年、2010年とも経年数と利用率に相関はないね。
199 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 00:54:59.84
>>197
これなんかもういろいろツッコミどころが多すぎてひどいが、とりあえず1つだけ
>面積あたりの消費熱量は ( 敷地面積÷設備容量 ) です。
面積あたりの値を出したいなら X ÷ 敷地面積 だw
200 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 07:44:09.59
>>198
統計的に無い事の証明をしたいならせめて確率値を書くべきだよ。
たぶん単純に相関分析して”相関があるとは言えない”という結論を得たのだと思うが、それは"無い"とは違う。

営業開始年に対して利用率は、最初の数年は試験運転で小さく、その後100%に近くなり、
事故が無ければ、後15年くらいは殆ど低下しない。
消耗率が幾らだろうが減れば穴を補充出来るからね。
ただし、利用率は、離島の場合、発電量が余ってしまうために絞る場合もあるので、それは除かないとけない。
また事故率は地熱は高く、硫化水素などの噴出で絞らなければならなかったり、故障が頻繁に起きる。

それらを除くと、
経過年に対して利用率は確率分布関数のような形を持つだろう。 exp( -(t-t0)^2/A) というような形だ
 t は測定年 t0は営業開始年
 Aは敷地面積と設備容量の比の関数になるだろう。 設備容量が大きい程大きくなる関数だ。

excelで J 測定年 B 営業開始年 D 敷地面積 E設備容量 にして
1/EXP(((J1-B1)^2)/(E1/D1))
と相関分析させたら5%棄却で相関出たよ



>>199 そりゃスマン
201 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 07:51:52.16
良く考えると 手当てをしても利用率が改善せず
数10%を下回ってしまうと、さすがに停止するか、森発電所のように設備容量を下げてしまうだろう

だから  exp( -(t-t0)^2/A)   ではなく、オフセットがある形式の方が近似式としては適切なのだろう
(exp( -(t-t0)^2/A)*B +(1-B) ) Bは1以下の数字

まあ相関分析するのには関係ないけど
202 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 08:00:31.99
以上見た通り、減衰モデルは 統計的に十分有意な検証可能なモデルだと言える。

なお、去年から公園側の公有地に斜め掘りが可能になった。
これで今年度の利用率が改善する可能性は高い。
経済的に数km伸ばせるという事は現在の敷地面積を1桁増やせるようなもの

売電単価が高くなれば大偏距も可能になり、敷地面積の制限など無くなるだろう。
しかしそれは日本の総発電可能量が増えるわけじゃない。

逆に、日本の地熱発電可能総量が小さい事を意味している。
203 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 08:44:13.47
>>197が一番馬鹿馬鹿しいのは、 
 ( 敷地面積÷設備容量 )^0.5 と 利用率との相関分析 を
 ( 設備容量÷敷地面積 )^0.5 と 利用率との相関分析
に修正すると、負の相関になって主張と正反対の結論が導かれることだ。

一見もっともらしく見せかけていても、自分に都合のいい仮説を積み重ねて、その仮説に当てはまるような式を
わざと選べばどんな結論も得られるという、統計のトリックを使ってることがバレバレ。
こういうのは疑似科学者が陥りがちな罠(いわゆる論点先取の詭弁。>>200-202も典型だ)。

インチキ臭い式を立てた検定処理は議論の役にはまったく立たないので、
既に議論されたソースを引いて来るべき。
204 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 08:48:21.51
熱水資源開発の導入ポテンシャルは 150℃以上では636万kW、
120℃〜150℃では33万 kW、53〜120℃では751万kWと推計した。
計1420万kW

http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt6.pdf
205 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 08:59:25.91
>負の相関になって主張と正反対の結論が導かれることだ

? もう少し考えて投稿した方がいいと思うよ。
>減衰するという仮説から
>年経過で悪化
>面積で改良
>発電量で悪化

面積が広いほど利用率は高くなり、設備容量が大きいほど利用率は悪くなる と書いてるでしょ?
この主張からは
( 設備容量÷敷地面積 )^0.5  が大きい程、利用率が悪くなる結果が出なければならい
つまり相関係数が負でなくちゃいけないわけだが?
206 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 09:00:18.82
インチキ統計を持ち出すまでもなく、蒸気が減少する例があることについて報告はされている。
http://www.env.go.jp/nature/onsen/council/chinetu/02/mat_02.pdf
ただし、その原因は>>187が思い込んでる地熱量の消失などではなく、蒸気不足によるもので、
水を後から注入すれば回復する例が報告されてる。有名なのはガイザーズ
http://www.denken.or.jp/research/review/No49/chap-1.pdf

今重要なのは、多少の減少があったとして「寿命が来た発電所」なるものが存在するかどうかだ。

>>192,>>193,>>196のデータから言えるのは、
数十年経った地熱でも、十分な発電量(平均利用率60%以上)を保っていて、
寿命が来た発電所など存在しないということ。
年月の影響というのは「このデータからは」統計的に見えないほどの変動に過ぎないってこと。
207 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 09:15:32.68
>>204
熱水資源が14.2GW しか無いって事は 発電に使うと
熱効率が17% としたら 2.5GW って 現在 0.5GW だから 既に2割使ってるって事かい?

つまり 0.2% をせいぜい 1% にするのが日本の地熱資源量だと

まあ妥当かね
208 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 09:18:51.35
>年月の影響というのは「このデータからは」統計的に見えないほどの変動に過ぎないってこと。

強弁するなら、それなりの根拠を言って欲しいものだ。
経過年数で変動しないという仮説を、統計的に成立させられるならやってみればいい。


ちゃんと5%棄却で経過年数で低下する式は示している。
209 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 09:31:57.73
よく読んだから、ちゃんと賛同してくれたようだね。


>今重要なのは、多少の減少があったとして「寿命が来た発電所」なるものが存在するかどうかだ

まあ重要なのは貴方にとってという意味だろうけど


減衰するというモデルを理解してくれたようで良かったよ。
210 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 09:37:57.98
>>207
熱効率入れてその数字だろ(効率の向上は見込んでるかもしれないが)
太陽光発電の資源量だって効率100%で計算してない
211 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 09:38:34.87
>>207
>熱効率が17% としたら 2.5GW って 現在 0.5GW だから 既に2割使ってるって事かい?
相変わらずソースを読まないのな。
ここで言ってる導入ポテンシャルは、発電可能量(設備容量)と同義。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

現状で52万kWの設備容量(>>196全部足したのと同じ)。1420万kW全部使うなら27倍。
ソースによれば「150°C以上に関して、基本シナリオ1では52万〜537万kW、シナリオ2では573万kW」
だから、150℃以上の従来型地熱発電を、現状の技術で最大10倍にするってことだ。

地熱のソースはこのへんに固まってる
http://jref.or.jp/energy/geothermal/develop.php
212 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 10:02:32.05
それなら
>>204 では 発電電力量を示す GWe のように小文字eを記載するか、発電電力量であることを明記すべきだね

>熱水資源開発の導入ポテンシャルは 150℃以上では636万kW
では、普通に読むと 6.36GWt (ギガワットサーマル) として読まれるだろ?

そのお役人の作文には
>現在の150℃以上の温度区分に対する資源密度の算定プロセスでは、基準温度を 15℃、発電効率を40%
という噴飯物の効率で計算されているというのは以前指摘した通り。
213 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 10:10:12.66
なぜ噴飯物なのか
理論熱効率は150〜15℃間で 1-(15+273)/(150+273) =32% でしかないのに 40% という数字
そもそも低温側を15℃にするには、よほど冷たい雪解け水ででも冷却しかなれば無理で
気化冷却の現状では不可能。

理論熱効率40%は250〜40℃間での数字であり
現実の蒸気発電では、超臨界ボイラーでやっと達成可能。
そのため原発では無理で、だから原発の熱効率は30%台。

つまり、熱効率というものを知らない文系でなければ作文にも利用しないだろう数字って事だ
214 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 10:12:21.79
ソース読まないで提供者に逆ギレって……
215 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 10:17:35.52
提供者にもだけど、ソースの作文者にもね。

他の地熱関係の文章を見れば、ちゃんと GWt GWe のように区別されている。
それをしないのは混乱を誘う目的があると勘ぐられても仕方ない。


太陽電池とか風力ではさらに KWp のようにピーク値を示すのも最近の流れだね。
216 :
名無電力14001
2013/10/20(日) 10:19:56.20
>それをしないのは混乱を誘う目的があると勘ぐられても仕方ない。
一体何と戦ってるんだ
217 :
名無電力14001
2013/10/21(月) 09:53:26.93
ガイザーズ の例なんて出したら、反対運動が大きくなるだけだよ

大規模発電所を建設したら毎年10%も低下した。
その減少を防ぐために都市汚水を何10km もパイプラインで運ぶってんだから。
アメリカみたいに広大な土地ならともかく日本で汚水を地下に入れるなんてさ

福島で言えば磐梯山や柳津西山にギガワット発電所を建設して
20年くらいしたら発電量がドンドン落ちるから
会津若松や喜多方の排水を送って回復するっていうんだからさ

還元水と一緒に地下水に汚水を入れるわけで、
そりゃ地元の反対は半端じゃなくなるだろう。
218 :
名無電力14001
2013/10/21(月) 16:34:42.74
地熱発電計画ラッシュ 15年ぶり新設
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2013102002000131.html

地下にたまった熱水と蒸気の力で電気をつくる地熱発電所の建設計画が、全国で相次いでいる。
一九九九年以降、出力一千キロワット以上の地熱発電所の新設はなかったが、
来年四月には、熊本県で出力二千キロワットの発電所の運転が始まる。
火山国・日本の地熱資源の埋蔵量は世界三位で、原発約二十三基に相当する約二千三百四十万キロワット。
原発を推進してきた政府も東京電力福島第一原発事故後、支援を始めた。
浮上している計画が進めば、原発ゼロ社会を後押しすることになる。
219 :
名無電力14001
2013/10/22(火) 15:46:57.93
経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

地熱発電は安定した出力が取り出せるという意味で、再生可能エネルギーの優等生のはずだ。
ところが出力が変動してしまう。それも下がる方向への変動だ。これを抑える技術を5年間で開発する。

枯渇を防ぐには3つ方法がある。
 第1は発電所の出力を適切な規模にとどめておくことだ。
 第2は取り出した蒸気・熱水のうち、発電に利用しない熱水を再び地中に戻すこと、
 第3は人工的に水を注入することだ(図2)。

問題は地中の様子が十分には分からないことだ。
特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。
220 :
名無電力14001
2013/10/22(火) 19:44:43.13
>>219
これ結構ちゃんと書いてあるね
やっぱり熱源の減衰ではなく水の枯渇によるものか
221 :
名無電力14001
2013/10/22(火) 21:04:37.14
水を補給してもスケールが溜まって終わるだろ。
222 :
名無電力14001
2013/10/23(水) 06:16:14.63
まあ、地下の蒸気の半分以上を冷却塔で空気中に放出しちゃってるんだから、そりゃ蒸気不足になって当然。

冷却塔の水蒸気量と同じ程度はどこかから調達しないとね
山の中で、いったいどこから調達出来るのか判らないが
223 :
名無電力14001
2013/10/23(水) 12:25:35.75
>>210
こういうの見ると、ホント考えてない って思う。

炭酸塩岩ってのがある以上 熱があるってだけで発電所作れば、地熱でCO2が出ると考えるのが当然。

水蒸気使えば減るのが当然だし、それを補う為に冷たい水を供給すりゃ、熱い岩も温度が下がるのが当然。

当然の事を今更何億も税金使ってどうしようってんだ? 何か国民にメリットがあるとでも言うのか?
224 :
名無電力14001
2013/10/23(水) 23:33:27.54
>>223
ソース
225 :
名無電力14001
2013/10/23(水) 23:50:02.57
>>222
ガイザーズは近くの湖から引いてるね
同条件なら猪苗代湖があるかな
226 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 06:52:50.60
おいおい、事実から目を反らせるクセは共通なのか?

http://globe.asahi.com/feature/111002/02_1.html
>生活排水の処理水を地熱貯留層に注入する「リチャージ」が1997年以降続けられている。
>ガイザーズから南に30キロほど離れたサンタローザ市は、市郊外の下水処理場から
>約65キロのパイプラインを通じて
>毎日約4万5000トンの処理水をガイザーズに送っている。
>この水が、発電能力を10万キロワットほど押し上げているという。
0.1GWの発電量確保のために 4.5万トン/日 =0.5トン/秒


猪苗代湖から こんな単位で水を使ったら1年以内に湖が消えちゃうぞ
そもそも水利権があるから河川から水を余分に得るのは難しい。
だから排水を利用するのだろう。

山の発電所は還元井の深さは海面より高い場合が多い。 
その場合その排水は何百年の後には地下水として飲料水や農業用に循環することになる。
227 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 07:09:52.28
下水普及率が低い為、多くの田舎の市では、合併浄化槽を義務化している。

下水普及率は
会津若松市 62.9% 喜多方市 31.7%
人口 12.6万人 5万人
1人あたり0.4トン/日として 3万トンと 0.6万トン

合計しても ガイザーズの例でいえば 0.08GW分でしかない。

柳津西山 0.065GW に対して
磐梯山にどれくらいの大きさの発電所を建設するかしらないが、

この程度で必死にならなきゃいけないのが地熱の現実さ
228 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 07:34:06.85
>>3 の数字を単位会わせすると

柳津西山 蒸気量 0.9168万トン/日 最大電力 5.4万kW

一方ガイザーズでは 4.5万トン/日の生活廃水 10万kW の発電量維持

蒸気の場合、還元水が半分として失われる量を半分とすれば
失われる蒸気の5倍の注水で維持される事になる。

注水の8割は生産井に戻らないという事。

高温岩体やEGSで問題になる現象と同じ。
229 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 07:55:26.96
そもそも蒸気が半減するっていうソースプリーズ
冷却塔の構造考えたらそんななるわけないんだが
230 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 08:40:12.89
>冷却塔の構造考えたらそんななるわけないんだが
確かに冷却塔が完全に気化熱だけを使うのなら、 
の模式図ように
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
ほぼ100%が大気中に気化してしまう。

ただこの図でも気水分離された熱水(もっとも蒸気量には換算されてないが)があるし
大気による冷却分もあるので
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
のように復水側からも還元される。
その割合の数値は公表されていない。
熱効率が20%と仮定すれば、気化する量は入力蒸気量の8割程度であり、過半数が気化するのだろう。

還元水量と蒸気量の比は意味がない。
たとえば、
http://www.geocities.jp/morikonamia/tinetu.html
>大分県大岳地熱発電所では1.1万kWで約5,8000L/minを還元している = 3480m3/h
>4の資料から 11,980kwで 106トン/h の蒸気量であるから、湿り度が極端に悪い発電所なのだと判るだけだ。
231 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 10:07:09.48
>>229
この板だと思う。過去ログでどっかの発電所のブロック図があって
タービン蒸気量や復水器から還元流量が書かれていて半分以下だった記憶があるのだが
見当たらない。
232 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 10:19:52.04
あった 前スレだった。 過去ログ倉庫から発掘

166 名前:名無電力14001 投稿日:2013/04/15(月) 08:03:31.95
164の (復水器-冷却塔)循環水量 と 蒸気量の関係について補足

http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf のP19
蒸気量 260t/h
循環水 10360t/h 蒸気量の約40倍
出水量 59t/h 蒸気量の22%(77%は冷却塔で気化してる)
233 :
名無電力14001
2013/10/24(木) 10:30:07.91
結論としては >>228 は間違いで


× 注水の8割は生産井に戻らないという事。
○ 注水の9割は生産井に戻らないという事。
234 :
名無電力14001
2013/10/26(土) 16:54:58.54
東北水力地熱掘削調査 国定公園内の木地山・下の岱
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131026t72019.htm

 東北電力の子会社、東北水力地熱(岩手県盛岡市)は25日、
湯沢市の栗駒国定公園内の木地山・下の岱地区で、地熱発電事業に向けた掘削調査を始めた。
環境省が国立・国定公園内での地熱開発規制を昨年3月に緩和して以降、掘削調査は同市小安地区に続いて全国2例目。
235 :
名無電力14001
2013/10/26(土) 17:24:21.90
国定公園内に作らなくても、斜め堀りで我慢しろよ
236 :
名無電力14001
2013/11/06(水) 15:59:29.30
インドネシア、地熱発電開発加速で法改正急ぐ 区分け明確化で投資促進
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/131105/mcb1311050602021-n1.htm

 インドネシアは地熱発電の開発を加速させるため、関連法の改正を急いでいる。
同国では電力需要の拡大に伴って再生可能エネルギーへの期待が高まっているものの、
関連法に曖昧な点があることから地熱発電分野への投資を躊躇(ちゅうちょ)する企業などが多い。

 政府は法改正で国内外からの投資流入を円滑にし、地熱発電開発を軌道に乗せたい考えだ。
現地紙ジャカルタ・グローブなどが報じた。
237 :
名無電力14001
2013/11/07(木) 09:11:39.85
海外でどんどん日本の技術で試してみるのが良いと思うよ。

海外で成功してから日本でやればいい。
238 :
名無電力14001
2013/11/07(木) 10:22:03.18
>>237
原発もな
239 :
名無電力14001
2013/11/07(木) 14:34:25.55
>>238
原発事故や故障で莫大な請求される

三菱重に4000億円請求=国際仲裁申し立て−原発事故で米電力
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101700242&;g=eco&relid2=1_2
240 :
名無電力14001
2013/11/17(日) 21:42:21.88
消費地と発電地域が離れているという問題は残るんだよな
241 :
名無電力14001
2013/11/19(火) 17:10:05.18
観光×再生可能エネルギーで温泉地が変わる!捨てられていた温泉水を活用する「小浜温泉バイナリー発電所」
http://greenz.jp/2013/11/19/obamaonsenenergy/

これらの発電機で作れる電気は1日あたり約840?1680kWhほど。
一般家庭1世帯あたりの1日の平均消費電力を約10kWhとすると、約120世帯分もの電気を作ることができるのです。
また、24時間発電が可能なため、太陽光発電と比べると発電量が6?7倍にもなるという効率の良さ。
この発電所と同じ規模の発電施設を作るには、太陽光パネルが約3000枚も必要になってしまうのです。

それは温泉水から出る、温泉成分が固まった「湯の花」といわれる物質です。
一見石のようですが、形や色はさまざま。固いものもあれば、手で触るとボロボロと崩れるものもあり、
その実態はまだまだ解明されていません。
この湯の花が熱交換器の内部に付着し、熱伝導の効率が下がってしまうという問題が起きているのです。
そのため、2週間に一度取り出して高圧洗浄機で洗浄する作業が必要とのことでした。この作業がなかなか辛いのだとか。
242 :
名無電力14001
2013/11/19(火) 17:11:55.76
奥飛騨温泉郷で地熱発電事業
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131119/k10013174391000.html
11月19日 15時52分

再生可能エネルギーに注目が集まるなか、大手電機メーカーの「東芝」などは、
岐阜県内では初めてとなる地熱を使った発電設備を奥飛騨温泉郷に建設し、発電事業に乗り出すと発表しました。

発表によりますと、「東芝」とリース大手の「オリックス」は、新会社を共同で設立し、
岐阜県の奥飛騨温泉郷中尾地区に、地熱を利用した発電設備を建設することになりました。
発電設備は出力が最大2000キロワットと地熱発電としては小型で、新会社は近く地面を掘る作業に取りかかり、
周辺の温泉などへの影響を調べたうえで、早ければ再来年にも発電を始めたいとしています。
243 :
名無電力14001
2013/11/20(水) 02:45:42.91
>>240
そこまで遠い地熱は無いと思う
距離的には原発と同じくらい
244 :
名無電力14001
2013/11/20(水) 08:45:50.23
>>243
ショボイ電力しか供給できないのに延々送電線を建設するバカは少ないと思う。
245 :
名無電力14001
2013/11/20(水) 10:12:48.19
だから温泉発電や、温泉地周辺で影響が少ないショボイ発電量でやるしかないんだよ
246 :
名無電力14001
2013/11/20(水) 11:50:29.05
>>244
需給と距離の問題なんで一概にはいえんわな
東北と九州の単位なら数万kwクラスのを地産地消で済むだろう
247 :
名無電力14001
2013/11/20(水) 16:20:15.06
奥飛騨温泉郷で2MWの地熱発電、2015年の運転に向けて調査開始

新たな地熱発電の開発プロジェクトが岐阜県北部の温泉地域で始まった。
場所は中部山岳国立公園に隣接する奥飛騨温泉郷で、2015年の運転開始を目指して
地熱発電所を建設する計画だ。
発電能力が2MW(メガワット)の小規模な設備を導入して、短い工期で事業化を早める。

 奥飛騨温泉郷は岐阜県と長野県の県境にあって、3000メートル級の北アルプスの山々に囲まれた秘湯である。
この温泉郷の一角を占める「中尾温泉」(図1)で、地熱発電の開発プロジェクトが11月19日にスタートした。

 地熱発電は大規模になると、開発期間に10年以上を要する。事前の掘削調査に加えて、
法律で義務づけられた環境影響評価に膨大な時間とコストがかかるためである。
ただし発電能力が10MW未満の設備であれば規制の対象にならず、2〜3年程度で建設することが可能になる。

 さらに地熱発電に適した地域は自然公園法の規制対象に含まれるケースが多いという難問もある。
中尾温泉がある奥飛騨温泉郷は中部山岳国立公園に隣接するものの、指定区域には含まれていないために、
建設にあたって国の認可を受ける必要がない。この点も事業化を後押しする要因になる。
248 :
名無電力14001
2013/11/21(木) 16:28:30.99
九重町の地熱発電所計画が大詰め(11/20 18:42)
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=11200024926&;day=20131120

九重町が進めている地熱井戸を利用した地熱発電所の建設計画の協議が最終段階に入っています。
計画では5000キロワットの出力量の発電所が建設される予定です。
九重町は菅原地区に所有する3か所の地熱井戸から出る地熱を再生可能エネルギーとして活用するため
2010年から噴出実験を続けてきました。
その結果、およそ5千キロワットの発電が可能であることが判明し町は地熱発電所の建設について
九州電力と協議を進めてきました。
計画では比較的温度の低い熱水や蒸気でも発電できるバイナリー方式の発電所を建設します。
町は九電に地熱を提供することで「蒸気料」を収入にあてる考えです。
建設用地については地権者と合意していますが建設を不安視する温泉業者などに対しては湧出量や
泉質に影響はないと説明しています。建設が決定すれば九重町の発電所は4か所目となります。
249 :
名無電力14001
2013/11/22(金) 08:23:05.92
15MW以下の買取価格を高くしたからか、建設されるのは温泉発電ばかりか

今後建設される地熱発電は、太陽光発電より単価高くなっちゃうね。

風力も20MW以下で高すぎるから小さいのばかりになりそうだけどさ
250 :
名無電力14001
2013/11/23(土) 00:53:48.67
補助金を除いた本来の資本収益率は規模が大きくなるほど良くなるはずなのに、
補助金の厚さによって実際の収益率が変わってしまうから生まれる歪みだよね。

事業単体で見ればそのほうが収益性は高いが、日本経済全体で見ればそうとは限らない。
251 :
名無電力14001
2013/11/23(土) 01:00:57.30
とはいえ、こと地熱(バイナリー)発電に限っていえば、
そんなに悪くないんじゃないかと。

ありがちな太陽光や風力に比べれば施設稼働率を高く見込めるし、
小規模ならボーリングして熱源を作るわけでなく既存の熱源を使うだけだから
周囲の温泉事業者を説得する必要もない。

マイクロ水力だって水が枯れることがあるしね。
252 :
名無電力14001
2013/11/25(月) 16:39:03.97
大分と熊本の県境に地熱発電所、5MWで2015年に運転開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1311/25/news018.html

日本最大の地熱発電所の近くに、新しい地熱発電所を建設することが決まった。
九州電力グループが「阿蘇くじゅう国立公園」に隣接する地域で計画しているもので、
事前調査を終えて地元の自治体と基本協定を締結した。
2014年3月に着工して、2015年3月に運転を開始する予定だ。

 菅原地区には九重町が所有する3本の地熱井があり、その設備を活用する。
3本のうち2本は地下から蒸気をくみ上げるための蒸気井で、残りの1本は地下に水を戻すための還元井になる。

 菅原地区は熊本県との県境にあって、「阿蘇くじゅう国立公園」に隣接する。
南に10キロメートルの場所には、日本最大の地熱発電所「八丁原(はっちょうばる)発電所」(110MW)が稼働中だ。
一帯には温泉が多く湧き出ていて、長期にわたって地熱発電が可能なことを事前調査でも確認した。
253 :
名無電力14001
2013/11/26(火) 05:39:53.50
>長期にわたって地熱発電が可能

か。 やっと地熱発電が消費型ってのが浸透してきたのかな。
254 :
名無電力14001
2013/11/27(水) 21:17:30.43
>>252
ググってたら過去の記事が見つかった。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133160096101.html

>地熱井は町内の川底温泉近くにあり、
>NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が1988年の掘削調査で使用したもの。
>地熱井の深さは約550〜870メートル。その際に水よりも沸点の低い媒体を通して発電する
>「地熱バイナリー発電」で、1時間当たり2千〜5千キロワットの発電量を確認。
>調査後の2003年、町へ無償譲渡した。今回、具体的に活用されないまま放置されていた
>地熱井の有効活用案を検討するため、地熱活用のノウハウを持つ九州電力に調査を依頼。
>周辺温泉などの現状調査と地熱井の健全性確認などの結果、3本のうち2本の管に劣化による損傷があった。

既に掘られて20年以上経過していて、掘った当初の排出量と
比較できるから劣化の見通しも立てやすいよね。

九州電力は地熱発電の経験豊富なベンダーなので技術供与も可能か。
実際の発電所は三セク? が建設するのかな。
255 :
名無電力14001
2013/11/27(水) 23:03:19.84
>>254
バイナリ発電の知見を得るのには適切なフィールドに思えるな
256 :
名無電力14001
2013/11/28(木) 08:04:55.99
>>254 >252の記事

九州電力の100%子会社である「西日本環境エネルギー」が2014年3月に工事を開始して、
1年後の2015年3月に発電を開始する予定だ。
257 :
名無電力14001
2013/11/28(木) 09:52:01.27
>>254
>「地熱バイナリー発電」で、1時間当たり2千〜5千キロワットの発電量を確認。


このへんの書き方でもう記事の信頼性が無くなる気がする。
258 :
名無電力14001
2013/12/01(日) 17:41:47.84
愛媛県警の裏金を内部告発した仙波敏郎さん

市民の方と接触している最高の権力機関は警察ですよね?その警察が・・・・全部ですよ?
100パーセント裏金にもう汚染されている
町のお巡りさんから高級官僚から上から下まで全部

私が今まで、25の都道府県で、97回の裏金公演をしてきましたが、そこで必ず最初に話す事は、

日本というこの国の中で、いろんな団体、組織、企業、官公庁、ありますね?
その中で、日常の通常勤務を通じて犯罪を行っているのは、ヤクザと警察であると。

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259 :
名無電力14001
2013/12/06(金) 16:37:09.64
地熱・風力発電事業に参入=青森、秋田に建設へ JR東日本
http://jp.wsj.com/article/JJ10219277538310314040617363232763866491996.html

 JR東日本は5日、地熱・風力発電事業に参入することを明らかにした。
青森県に地熱発電所、秋田県に風力発電所をそれぞれ建設する。
鉄道林の間伐材を使ったバイオマス発電にも取り組む。
鉄道事業での膨大な電力使用に伴う環境負荷を低減するとともに、東北の地域振興につなげる狙いがある。
環境アセスメントなどの準備が整えば、2014年度にも着工する。
260 :
名無電力14001
2013/12/09(月) 16:05:00.94
地熱発電促進へ経産省助成、九州は16件選定
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131207-OYS1T00327.htm

 九州経済産業局は6日、企業や自治体などが地熱発電の普及や理解促進を図る計画に対して
助成する事業について、管内では新たに宮崎県えびの市の計画を選んだと発表した。
助成事業は地熱発電の推進などを目的に、経済産業省が今年度から始め、
初年度の選定は3回目の今回が最後。
地熱資源が豊富な九州は、今回を含め16件が選ばれ、全国(42件)の約4割を占めた。

 九州経産局によると、えびの市は地熱発電の事業化を視野に、先進地の視察などを行い、
地元住民らと情報を共有する。
補助金額については、市の詳細な計画書をもとに、100万〜1億8000万円の範囲で決める。

(2013年12月7日 読売新聞)
261 :
名無電力14001
2013/12/18(水) 15:51:47.74
地熱発電の候補地が20カ所に、福島の磐梯地域も加わる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/18/news028.html

いよいよ地熱発電の開発が全国各地で活発に始まる。
2013年度に75億円の国家予算を投入する資源開発プロジェクトの対象事業に20件が確定した。
すでに発表済みの16件に加えて、新たに4件が決まった。
各事業者は国の補助金を受けて、地熱資源量の確認調査や掘削調査を実施する。

森県の「下風呂地域」と「八甲田北西地域」、福島県の「磐梯地域」、大分県の「小平谷地域」である(図1)。
福島県からは初めて候補地に選ばれた。
262 :
名無電力14001
2013/12/27(金) 17:15:19.44
リチウムを地熱発電から得る技術、2013年末には商業プラントの建設開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/26/news103.html

伊藤忠商事が出資する米Simbolは、地熱発電所が排出する熱水かん水から
高純度の炭酸リチウムを分離することに成功した。
同技術を用いた商業プラントの建設を2013年末に開始、
年産1万5000トンの生産能力は世界需要の1割弱に相当する。
263 :
名無電力14001
2013/12/29(日) 09:45:22.74
資源回収のための利用は 良いよね。

ただ海外でやって欲しい。 国内でやるなら新島で話題の小笠原諸島とかでさ。
264 :
名無電力14001
2013/12/29(日) 21:17:58.53
なぜ?
国内の地熱事業で顕著な公害が発生してるのでもないのだから、
日本国内でどんどんやればいいじゃないか。
265 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 07:09:57.87
国内で公害が発生していないのは、規模が小さすぎるせいだろう。
海外では規模に応じてそれなりの事が起きてる。

資源は使えばなくなる。 
人口密度の高い日本では、国内需要を国内資源では満たそうとすれば短い期間で資源を食いつぶしてしまう。
黄金の国と呼ばれた日本の金資源のようにね。

海外で資源開発して日本に持ってくるしかないだろう。
266 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 14:45:45.04
>海外では規模に応じてそれなりの事が起きてる。
それは大昔の話、今は起きていない

日本は火山が多い、地熱資源はそう簡単には無くならない

>海外で資源開発して日本に持ってくるしかないだろう。
いくら海外で資源開発してもそれは日本の資源では無い、その国で何かあれば(クーデター)
契約など白紙にされるし、輸入移送リスクがつきまとう
267 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 15:14:15.79
そもそも日本の地熱資源というのは列島内でも限られた地域に集中的に存在していて、
最も有望なのは北海道東部。こっちはまったく手付かず。
ついで九州大分地域だ。こっちは九州電力の発電所は既に山ほどある。

北海道東部は人口はほとんどないから、過大は環境省との交渉じゃないかな。
268 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 16:16:59.68
九州、北海道、東北〜中部までは火山が分布している
確かに、四国、中国、近畿地方には無い

だから九州大分だけじゃなく、九州鹿児島、東北・北海道にも地熱発電所は存在してる

http://www.jice.or.jp/quiz/kaisetsu_13.html
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/kazan-02.htm#日本
269 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 18:45:06.51
>>268
ソースはこれ。
http://www.env.go.jp/earth/report/h23-03/chpt6.pdf

有望な地域について私の記憶が間違ったので、引用する形で訂正しておく。

>150℃以上の地熱資源については、北海道、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に
>集中して分布している。また、120〜150℃の地熱資源については、それらの賦存地域より
>若干範囲を広げて分布している。一方、53〜120℃の地熱資源については、特に東日本、
>北日本の広範囲にわたり分布している。
270 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 19:01:33.64
これら利用可能な地熱エネルギー源で最も品位の高い熱源(150℃以上)が
全体の3分の1の量を占め、場所は北海道、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に集中している。
しかも長野県と富山県はまだ稼働してる地熱発電所が存在してないんだから
ぜひ着工してもらいたいところだ。

現状ではどうなってるんですかね。
271 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 22:56:29.12
一番しないといけないのは、行政機関の地方分散化。
東京に集中している省庁・官庁・企業をそれぞれ、北海道・東北・九州に移動すれば
発電需要が伸びて、地熱・バイオマスによる発電が活発になるのでは?
272 :
名無電力14001
2013/12/30(月) 23:08:51.30
>>271
火力発電が盛んになるだけだ
273 :
名無電力14001
2013/12/31(火) 00:40:24.94
個人間での電力の自由売買の解禁
おそらく劇的に社会が変わるだろう
274 :
名無電力14001
2013/12/31(火) 00:45:48.45
>>273
契約した電力が供給できなかったらどうすんの?
275 :
名無電力14001
2013/12/31(火) 17:36:22.39
>>270
地熱発電の候補地が20カ所に、福島の磐梯地域も加わる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1312/18/news028.html

いよいよ地熱発電の開発が全国各地で活発に始まる。
2013年度に75億円の国家予算を投入する資源開発プロジェクトの対象事業に20件が確定した。
すでに発表済みの16件に加えて、新たに4件が決まった。各事業者は国の補助金を受けて、
地熱資源量の確認調査や掘削調査を実施する。
276 :
名無電力14001
2013/12/31(火) 19:36:01.96
>>272
火力発電というのは、タービン発電機を回すということ。
タービンを回す動力を、地熱やバイオマスや工場排熱や廃棄物で行えばよいでしょ。
発電規模は10000kw未満と小さいけど、数を増やして10万20万kw規模にすれば
いいじゃん。
この発電設備規模でも、大規模工場には向かないだろうけど、行政の事務所やメーカーの本社機能だったら、まかなえるでしょう。
277 :
名無電力14001
2014/01/02(木) 08:06:33.14
タービンを回すから同じだって?

地熱発電は汽力発電。
火力発電はガスタービンで、燃焼にともなう爆発的な圧力+容積変化=内燃力を利用している。
最近は内燃力の余剰熱で汽力を回すコンバインドサイクルが主。

コンバインドサイクルなら60%代の熱効率もありえるし実用化されてるが
汽力発電では、超臨界圧で動かしても40%代が効率の限界。
そして地熱発電類や原子力発電では超臨界圧は使えない。 その場合の最大効率は30%程度。
地熱のような低温では効率15%付近。 良くて20%。


分散型の小型の低効率発電が増えれば、直接の排熱が増える。
あまり好ましい事じゃないね。
278 :
名無電力14001
2014/01/02(木) 08:18:32.60
>>277
>火力発電はガスタービン
その方式は、LNGを使う最近作られた火力発電だけ
石油・石炭・LNG(旧式発電所)はあいかわらず汽力発電

例えば中部電力・火力発電のしくみでも説明している
http://www.chuden.co.jp/energy/ene_energy/thermal/the_shikumi/
279 :
名無電力14001
2014/01/02(木) 08:43:56.49
石炭もガス化して内燃力発電を行う IGCC  の実証プラントが作られ 昨年実験が終わった所だよ
もっとも、ガス化の為にエネルギーが必要なため 熱効率50%あたりだけどさ
それでも超臨界圧汽力発電の40%よりは十分に高い。

石油を燃料にする火力発電所は前世紀の終わり頃から新設出来ない。
事業者用のディーゼル発電なら 熱効率45%あたりが作られてる。
これもコジェネで総合熱利用率 80% とか謳ってるのが増えてきたけど
280 :
名無電力14001
2014/01/02(木) 13:22:38.70
>>277
なんていうか、大容量・大型設備の時代は終わらせるべきだと思う。
災害時のリスクヘッジを考えて、中小規模分散システムを構築する方向にしていくべきだと思う。
効率をいうのなら、今後はコジェネレーションシステムを念頭にして、電力だけではなく熱利用も行えるようにすべき。
281 :
名無電力14001
2014/01/02(木) 23:43:52.84
>>277
コジェネなら6-8割
熱利用うまくできればずっと効率的
282 :
名無電力14001
2014/01/03(金) 05:04:47.44
小規模地熱と大規模火力を比較して、
火力発電所のタービンのほうが高効率だからそっちがいいとかいう比較論は無意味だ。
何しろ元のエネルギー源が違うんだから。

地熱発電は地中に無限に存在するエネルギーを取り出してその一部を電気にする。
発電の際の燃料は不要だ。
283 :
名無電力14001
2014/01/03(金) 08:43:17.96
発電の際いは不要だが、それを言えば外燃機関はみな 発電には燃料が不要って事になるわけで、変な表現だよ。

地熱の場合、燃料は核分裂・崩壊熱が主。 化学的な熱もあるけどそう高温にはならないね。
284 :
名無電力14001
2014/01/03(金) 08:45:38.50
災害時のリスクヘッジは 太陽光発電が普及すればソレで十分だろう。

電柱が倒れても各戸で自家発電出来る。

単に分散化しただけじゃ、送電線に災害があればソレで終わりだからね
285 :
名無電力14001
2014/01/03(金) 16:01:36.91
>>283
燃料となる地熱の蒸気を取り出すための井戸は必要だが、
火力発電のような高温ガス・蒸気を作るための燃料は不要

地球の中には無尽蔵とも言える熱エネルギーが貯えられていて
熱が地球から外に流れ出ても、地球が冷え切るまでには数10億年かかるから
ほぼ無尽蔵のエネルギー
286 :
名無電力14001
2014/01/03(金) 16:44:54.35
>>284
太陽光発電の年間稼働率いくらか知ってるのか?
日本列島のもっともよい条件下でも30%未満だ。

それに対して地熱発電は余裕で90%超え。
条件の良い発電所なら95%を超えている。
287 :
名無電力14001
2014/01/03(金) 22:06:04.98
>>285
地球全体では多量の熱を持っていても、
発電用にガンガン取り出したら速やかに減衰する。
地表温度が太陽熱でほぼ決まってしまうほどのショボさしかないってこった。
288 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 02:34:51.63
>>287
地熱発電の熱源ってマントルやマグマから来てるんだが。
何言ってんの?
289 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 06:01:55.58
>>287 一度読んでみては

地熱エネルギーとは?
http://igigeothermal.jp/about.php#1-1
290 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:05:10.90
マントルやマグマの熱は、ホントにショボイ量でしかない。

既に、日本はでは日本の地表面積から放出されるマントルやマグマからの伝熱量の全量と同じ単位の熱を地熱発電で使ってしまっている
ほどの量でしかないよ。

もちろん海を含めればあと1桁くらいはいけるかもしれないけどね。

で、現実に日本の地熱発電所は、現在のショボイ量の発電でも減衰している。
地熱発電の買取単価を決めるための申請書でも、その減衰を想定した見積もりになってる。
発電量が多いほど減衰が多い事になる。


日本の地熱発電の発電量は、たぶん今年、来年あたりから回復するだろう。
それは、斜めに国立公園側に掘る事が許されたからであって、
地熱を回復する手段があるからではない
291 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:13:29.31
>>286
>それに対して地熱発電は余裕で90%超え。

どうしてそういう数字を捏造するの?
地熱発電の設備利用率は平均で70%あるかないかの状態。
最近では減衰によって70%もない状態が続いている。

そもそも地熱発電程度の発電量なら、
企業や病院などが持ってるディーゼル発電で十分災害時の発電には間に合うし発電量が上回る。
まさか大規模災害時に工場を動かしたいわけじゃないだろ?
というか、大規模災害時には発電設備よりも送電線の被災の方が大きいから
発電出来ても無意味なわけだ。



また>>284は各家庭の話であり、大災害直後は炊事や自家井戸の揚水が出来れば十分。
日中雲があっても太陽光発電なら炊飯や揚水ポンプを動かすには十分な量がある。
そんな自家井戸を持っている家が10戸に1戸もあれば、地域の数ヶ月の生活には十分だろう。
292 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:24:03.41
1997年あたりなら設備稼働率は70%だが 現在は70%もない、なんてレベルじゃない。


地熱発電の年間稼働率を  年間平均発電量÷設備容量 とすると

エネルギー白書より
> 2011 年度時点で、地熱発電所は 18 地点に存在し、約54 万 kW の設備容量
それに対して発電量は26億kWh。
26E4/24/365.2 と年間平均発電量は 30万kW

つまり地熱発電の現在の年間稼働率は56%でしかないという事
293 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:32:47.49
地表に出てくるマントルやマグマの熱がショボイから人が住める
地表面積から放出される熱は使えないが、火山や温泉の周囲などの熱容量・熱密度が高い所を利用するのが
地熱発電

問題は、推定されている資源量のわずか2.3%しか利用されていないこと
エネルギー資源量が少ない日本では貴重な資源であり、もっと利用して
エネルギー自給率を高めておかないと駄目だ
294 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:37:10.74
発電コストに影響する「設備利用率」
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1307/12/news022.html

 例えば地熱発電は地下から安定して蒸気が吹き上がってくるので、80%という高い効率で発電することができる。
火力や小水力、バイオマスや原子力の設備利用率も60〜80%と高い。
295 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:38:59.48
>推定されている資源量のわずか2.3%しか

資源量というのは、石炭資源量とかと同じ意味なら、
2.3%使ってるのなら50年も持たない事になるね。

水資源量と同じような意味でホントに計算してるのかな?
高温岩体なんかは、あきらかに消費型資源だよね。
296 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:41:41.32
>>294
そのページには
> 年間発電量(kWh)=最大出力(kW)×24(h)×365(日)×設備利用率(%)÷100

と書かれているね。 そうなら設備利用率は>>292の通り、現在56%だ。
>出典:コスト等検証委員会
が明らかに現実を無視した計算をしてるだけだろう。 推定されている資源量と同じだね。
297 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:45:07.75
地熱 地球内部の熱を利用する。地球内部から高熱が発せられる期間は、10億年〜数十億年あると見られる。

人類の歴史からみれば無尽蔵だよね
298 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:51:27.83
エネルギー白書の 日本の地熱発電設備容量および発電電力量 
から計算すれば判るが、地熱発電は1994年の新設特異点のほかに
1997年の最大70%以後、設備稼働率は下がり続けている。

ウソだと思うなら計算してみるといい。>>4にグラフがあるし
2年古いがエクセルファイルがダウンロード出来る
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/hakusho/2011energyhtml/data/213-2-22.xls
299 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 07:55:25.81
>>297
河川からの発電量と同じだよ。
その川の平均流量を超える発電も短時間なら可能だが、
平均流量を超える以上年間継続して発電は出来ない。

ダムに貯水されている範囲でのみ発電出来る。

地熱も同じで、平均熱伝導量以上の発電を続ければ消費されてゆくわけだ。
ためしに "日本の面積x平均熱伝導量" と "地熱発電量÷熱効率" を計算してみてごらん。

すでに同じ単位レベルにある。
300 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 08:03:05.13
>>298計算してみた
1994   92%
1995   70%
1996   79%
1997   81%
1998   76%
1999   73%
2000   71%
2001   73%
2002   74%
2002   74%
2004   72%
2005   69%
2006   66%
2007   65%
2008   59%
2009   62%
・・・・
2011   56% >>292の計算
301 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 08:26:00.04
要は認可時の出力が出なくなる現象だが、調査時の見積もりが甘いのだろう

>特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
>ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
>「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。

経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html


八丁原発電所も一時期出力低下に悩まされたようだが、今は安定している
http://igigeothermal.jp/about.php#3-3-9
302 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 09:20:16.70
>要は認可時の出力が出なくなる現象だが、調査時の見積もりが甘いのだろう

と判断出来るんなら

”推定されている資源量” も見積もりが甘いと判るだろうに・・・・

資料見たことある? 発電効率を理論熱効率より高い想定だったりする、見てるだけで痒くなるような恥ずかしい計算だよ
303 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 09:34:13.66
エネルギーの比較

0.04 EJ  関東大震災 M7.9
0.05 EJ  日本付近の地震
0.05 EJ  日本の地熱発電(0.3GW)で1年間に失う熱量 ★
0.07 EJ  日本付近の火山の噴火の平均的1年間の値
0.15 EJ  クラカトアの火山の噴火
0.65 EJ  日本付近の地熱年間放射量  ★
1.06 EJ  日本の原子力発電量(2002年)
3.95 EJ  日本の年間総電力量(2002年)
10.0 EJ  ピナツボ火山の噴火
11.2 EJ  M9.5の地震
21.8 EJ  日本の年間消費エネルギー(1999年)
41.9 EJ  日本の経済水域 (485e4*1E6)で発生する風のエネルギー(太陽光1200E3*3600)*0.2%
105. EJ  アメリカの年間消費エネルギー(2001年)
426. EJ  世界の年間消費エネルギー(2001年)
620. EJ  地球が太陽から得る=地球が宇宙に放射してる1時間のエネルギー
6000 EJ 天然ガスの推定埋蔵量
7400 EJ 石油の推定埋蔵量
26000EJ 石炭の推定埋蔵量
5400000EJ 地球が太陽から得る=地球が宇宙に放射してる年間エネルギー
注) 1EJ=10^18J
304 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 09:44:27.41
君ら何で急にファビョってるの?
305 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 10:07:57.14
施設稼働率90%超というのはさすがに言いすぎだが、
70%程度あるなら十分ベース電源として機能するといえるだろう。
なぜなら従来の原発と同程度だからだ。

しかしLNG/石油火力を始めとして、火力発電所は不可追随電源として1日の中でも出力を変動させるから、
全体としては稼働率は50%を切ることになる。

ソースはとりあえずこれ。
http://www.kepco.co.jp/home/s-ryoukin/kojin/share/pdf/document16-1.pdf

石炭火力の稼働率が高いのは燃焼の特性上不可追随が難しいため。
H23の東日本大震災以降火力の割合が急激に増えてるね。
306 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 10:19:42.76
不可追随 → 負荷追随
307 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 10:30:52.37
地熱発電はいかに深く安く掘れるか、それ次第な気がする。
5000m掘る場合と10000m掘る場合では
取り出せる温度と量が大きく違うよな。
308 :
名無電力14001
2014/01/04(土) 11:02:15.99
まあ1万メートルも水平に掘れるなら、314ku の敷地相当 なわけで
1W/uの地熱地帯なら 314MW の熱量 50MW くらいの発電なら減衰せずに発電出来るでしょうね

でも、1W/uの地域が日本の面積の何%あるか
仮に 1% であったとしても 600MWなわけですが
309 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 00:07:50.27
>>308
その伝導率は桁違いに小さすぎる。おかしくね?

鬼首地熱地帯における調査井コ アの熱伝導率の
温度依存性ならびに原位置伝導熱流量(PDF)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/japt1933/50/4/50_4_228/_pdf

『(6) U-1井 付近 の地殻熱流量は0.37kcal/m2h以上である』
310 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 00:29:26.13
>>309
3600[秒]で割れ。
1W/平方メートルはすごく多めの熱流量だ。
311 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 02:53:00.94
もう何回も言われてるけど、稼働率が高くても燃料代高ければ
その分コストに響いてあまり意味ないわけで
最終的には円/kwの問題だと思うがな
312 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 03:12:45.96
>>310
そもそも熱量の単位はcalかJ(ジュール)だ。
W(ワット)は仕事率だろ。
313 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 08:01:20.04
だから、 cal/h は仕事率だろうに・・・ 4.184/3600 倍で J/sec = W
4.184/3600*0.37Kcal/h = 0.43W
314 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 08:11:45.68
ようするに、地熱発電についての数字がみんな胡散臭いのが問題。

設備稼働率が90% だとか、80%だとか資料作っても
現実に90%代だったのは1994年だけ 80%前後あったのも1997年まで、最近は50%台。

地熱発電エネルギー資源量についても、公表されてる数字はあきらかに胡散臭い。

これじゃダメだよ
315 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 09:47:07.38
地球は中心に行くに従って熱くなるから
深く掘れば掘るほど、高温を取り出し安い。
いかに安く、深く、大口径のボーリングが出来るかどうか
地熱エネが成功するかどうかは、それに関わっている。

「ロシアのコラ半島のボーリング孔で12,261m、約12キロです。
 旧ソ連時代にソ連政府が地表を掘削しました 。」

ということらしいけど、こういう一万mクラスのボーリングが、
お安く出来るなら、原発や太陽光、風力なんか不要だ。
てっとり早く火山口にボーリング出来ないかね。
一万mも掘る必要がなくて、安上がりな感じがする。
316 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 14:49:33.42
>>314
下記の資料の通り、極端に出力が落ちてる発電所が数箇所あるため、平均値が下がってるだけ
八丁原のように調査して対策して立て直すか、駄目なら認可出力を下げるべき

第2−3−1表 2007 年度(平成 19 年度) 地熱発電所運転状況  PDF5ページ目

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/697/104/4,0.pdf
317 :
名無電力14001
2014/01/05(日) 16:20:00.24
だから、去年から斜めに掘って広げられるから 今年から大丈夫だって
318 :
名無電力14001
2014/01/07(火) 16:26:35.34
青森)地熱発電可能性調査で弘大とむつ市が連携
http://www.asahi.com/articles/ASG165DCRG16UBNB00J.html
2014年1月7日03時00分

むつ市北側の燧(ひうち)岳(標高781メートル)周辺で弘前大とむつ市が地熱発電の可能性調査の連携で
今年度中に協定を結ぶ。6日の定例記者会見で宮下順一郎市長が公表した。
319 :
名無電力14001
2014/01/09(木) 16:51:45.11
東芝、トルコで地熱発電システム受注 30億円強
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD08066_Y4A100C1TJ1000/
2014/1/8 19:59

 東芝は8日、トルコの電力大手から地熱発電システムを受注したと発表した。
発電能力4万キロワットの中型設備で受注額は30億〜40億円とみられる。
東芝は地熱発電設備で世界首位。同社が同システムをトルコに供給する初のケースになる。
今回の受注を機に今後はアフリカ東部でも受注を狙う。
320 :
名無電力14001
2014/01/10(金) 12:48:05.10
地熱って古い人間と馬鹿ほど否定的だよね。
321 :
名無電力14001
2014/01/10(金) 13:55:04.24
そりゃあ汽車が走り出した時も、あんな恐ろしい物は乗れない
歩くのが一番と抜かしたアホもいたからな
322 :
名無電力14001
2014/01/10(金) 18:50:43.26
地熱発電はラルデレロで100年前から始められた古い技術だからね。
ダメなものはダメというしかないでしょ
323 :
名無電力14001
2014/01/10(金) 20:40:53.29
世界の地熱発電の導入量が伸び続けてる事が、地熱発電がこれからも有望な事を証明してる
http://jref.or.jp/energy/geothermal/develop.php
324 :
名無電力14001
2014/01/11(土) 06:45:52.54
導入量の増加で議論するなら ガス発電もそれなりに急峻な伸びだし
バイオマス、ゴミ発電はもっと急峻
さらに風車発電、太陽電池はもっと急峻なわけで、地熱発電のダメさが目立ちますね
325 :
名無電力14001
2014/01/11(土) 10:59:40.23
>>323
日本の地熱の90年代以降の停滞が、政策の失敗を示しとるな
もうちょい上手くできなかったもんかね
今からまた伸ばすようだが
326 :
名無電力14001
2014/01/11(土) 15:06:00.81
バブル時代が終わってしまうと。 無意味な投資を出来なくなったというだけの話でしょ

今は、法律作って強制的に電気料金上乗せさせて 高値買取させられるようにしたから また始まったわけだが

CO2温暖化の気候感度が1℃程度しかないとバレたら、国民の怒りと共に終わってしまうだろね
327 :
名無電力14001
2014/01/11(土) 15:09:10.20
ブレーキを掛けて停滞させてしまった、愚かしいよ

>2003年から始まった「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)」の対象となる
>地熱事業は「熱水を著しく減少させないもの」という条件付きで、実質的に蒸気フラッシュ型が認定を
>受けにくい制度であったことから、市場展開も滞ってきました。
>文字通り2000年代は地熱の「冬の時代」が続いていたのです。
http://jref.or.jp/energy/geothermal/develop.php
328 :
名無電力14001
2014/01/11(土) 16:12:29.11
まあ ラルデレロ とか北米とか 大規模な地熱発電がどんどん発電不能に陥っていた頃だからさ 当時慎重になるのは仕方ない。

「還元しなくちゃ」 って事で還元するようにしたら、多少マシになったらしいが・・・
329 :
名無電力14001
2014/01/12(日) 13:14:10.85
地熱発電が駄目というよりは,送電費用が高過ぎるのが問題。
330 :
名無電力14001
2014/01/12(日) 14:24:08.70
>>329
消費地から遠くて供給できる電力もショボい。
送電にカネがかかるのは当たり前。
331 :
名無電力14001
2014/01/12(日) 15:12:13.29
離島とかの発電用には有効だよね。 
332 :
名無電力14001
2014/01/13(月) 16:09:10.83
地熱発電で支援表明へ=日・エチオピア首脳会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&;k=2014011300133

 【アディスアベバ時事】アフリカ訪問中の安倍晋三首相は13日午後(日本時間同日深夜)、
エチオピアの首都アディスアベバで、ハイレマリアム首相と会談する。両首脳は会談後、
経済や人的交流など2国間協力を強化する共同声明を発表する。
安倍氏は、エチオピア火山帯を利用した地熱発電所の建設に向けたエネルギー分野での支援を表明する見通し。
 日本企業がエチオピア経済の急成長に高い関心を持っていることか
333 :
名無電力14001
2014/01/14(火) 13:01:06.67
>>330
そうでもない。
日本の有望地帯は北海道、大分県、岩手県と秋田県の県境、長野県と富山県の県境に集中している。
大分県は福岡県に隣接していて言わずもがなだし、
岩手県には北上工業団地が。
富山県にはアルミ精錬などの電力を大量に使う重工業が既にある。

問題は北海道で、有望地帯である北海道中部や東部には目立った工業地帯が存在しないので
新規に興す必要があるだろう。
334 :
名無電力14001
2014/01/14(火) 13:30:04.38
(26円+税) もする高い地熱で アルミ精錬?


1980年代、電力料金が上がったせいで 国内のアルミ精錬所は殆ど消滅したのをお忘れのようだ。
そもそも、発電電力量が全く足りない
335 :
名無電力14001
2014/01/14(火) 20:42:22.52
>>334
アルミ精錬は例示に過ぎないんだが、日本語分からない?
336 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 02:16:20.47
>>326
> CO2温暖化の気候感度が1℃程度しかないとバレたら


>>333
北海道は過疎化進んでるのがキツイな
気候生かして、石狩なんかにデータセンターがあったけど
地産地消で済むし、ああいうのには使えないかな

北海道は火山多いから、発電だけじゃなくいろんな地熱利用試して欲しい
337 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 06:29:55.49
>>336
北海道はアイスランドを見習い、地熱発電してその後は地域暖房に利用すればいい
338 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 07:59:56.27
アイスランドのように地熱を使って気温を上げるわけですね
http://data.giss.nasa.gov/cgi-bin/gistemp/show_station.cgi?id=620040300000
339 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 08:03:15.32
温暖化は化石燃料、温室効果ガスのせいだろw
340 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 08:27:28.77
同じアイスランドでも首都以外では 1980年頃からの急激な気温上昇はしてないようですよ
1977年からの地熱発電の開発に会わせるように気温上昇していますよね

まあ、温室効果の高い水蒸気(雲含む)を大量に出したせいでの温暖化って意味なら同意ですが
341 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 11:09:29.66
>>340
水蒸気で温暖化??
海や川の水が気化して雲をつくって雨が降ってのサイクルのどこで温暖化するの?
342 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 11:37:58.88
ご質問にお答えします。

CO2温暖化脅威論のサイトによると
地球のアルベドと太陽光から放射平衡温度を計算すると −19℃ 
地球の平均気温は15℃くらいあるのは温室効果のおかげだそうだけど

そういうふうに、雲の温室効果と日光反射を分けるなら、
一番の温室効果は、雲  これで 30℃近く昇温
2番目は水蒸気 残りの僅かが他の温室効果ガスですね
343 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 14:43:27.77
温室効果Wikiより
水蒸気については、仮に大量に増やしたり減らしたりしても、
蒸発や降水といった自然の働きによってすぐに元に戻るため、
人為的にかつ大量に直接増加させることは不可能である
それに加えて、他の温室効果ガスの増減で気温が上下すると水蒸気の量はほぼそれに合わせて増減する

仮に水蒸気が問題なら、冷却塔を使った原発や大量の熱を海水に捨ててる発電所(火力、原発)などは
全てアウトになるよ
344 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 14:50:02.61
そうだね。 同じ発電量で熱効率の悪い 地熱は特にアウトだね
345 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 15:10:58.97
たった0.3%の事を心配しないで、水蒸気・温水を大量に捨ててる火力・原子力発電(81%)に目を向けたらw


地熱発電Wiki
>2005年の世界の地熱発電設備容量の合計は8878.5MW(原子炉にしておよそ8基分)である。
>全世界の総発電設備のうち地熱発電の割合は約0.3%になっている。
346 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 16:00:04.42
>>344
この人は原発村の人かなにか?
347 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 16:54:11.93
冷却塔を使った原発や冷却塔を使った地熱発電は
発電量÷熱効率に比例した潜熱分の水蒸気を放出しています。

計算するなら 水蒸気の大気中の滞在日数は約10日 として計算するといいでしょう。
348 :
名無電力14001
2014/01/15(水) 23:48:31.77
また排熱厨か。

地熱発電の議論すべき課題はそこじゃないだろ。
ずれてる。
349 :
名無電力14001
2014/01/16(木) 06:49:20.21
そう。 地熱発電の課題は >>345 の言う通り。 たった 0.3% でしかない事。
設備容量はその倍近くあるという事は、稼働率も思ったほど高くない事。

そしてなにより高い事。 ゴミ発電より高い。

固定買取価格が高いのは、発電所建設には有利かもしれないけどな
350 :
名無電力14001
2014/01/16(木) 15:11:11.89
>>349
他再生可能エネルギーと異なり、天候、季節、昼夜によらず安定した発電量を得られるよ
日本は、開発し尽くした水力発電と違って、まだ開発していける貴重な資源エネルギー

とにかく日本のエネルギー自給率(食料自給率も)を上げないと駄目だ
351 :
名無電力14001
2014/01/16(木) 18:26:03.15
日本のエネルギー自給率に影響出来る程 地熱発電を増やすのは反対だね。

ダムの年間平均流量以上の発電も短時間なら可能だが、永続的には不可能。
地熱も、日本の地熱流量以上に消費すれば、必ず不具合が起きる。

その限界は今の10倍だ。 つまり たった0.3%が3%になるのが限界。
無理して、景観を壊してまで、そんなレベルの開発をする必要もない。
352 :
名無電力14001
2014/01/16(木) 18:38:44.03
>>351
では何にどれだけ注力すべきと考えてる?
353 :
名無電力14001
2014/01/17(金) 06:37:13.02
地熱ではなく地下貯熱が良いと思う。 

将来的には太陽電池の効率が上がるか、太陽電池がそれなりに安価になるだろう。
太陽からの発電効率が30%を超えたなら太陽熱直接利用よりヒートポンプが効率が良くなる。
各家庭では太陽電池で発電し、余剰電力でヒートポンプで温熱と冷水(あるいは氷の形の潜熱)を作り
冷暖房・冷蔵に使えば、残りのテレビや照明、パソコンとかは蓄電池で十分となる。

家庭で余った太陽電池の電力を町単位で蓄電。
それには、地下貯熱⇔発電という形が一番安全だと思う。

揚水発電では場所が足りない。
空気圧とか、電気分解で水素とかだと、故障率0.1%でも毎年どこかの町で事故が起きる。
354 :
名無電力14001
2014/01/17(金) 08:10:48.12
>353
排熱利用ならそれこそ地熱発電の排熱でいいじゃねえか。


それから、一般的な地下熱からのヒートポンプはよほど大規模な需要家がない限り引き合わない。
例えばタワーマンションとか。
355 :
名無電力14001
2014/01/17(金) 14:59:58.03
温泉の排水を使って発電、豪雪地帯で自立型のエネルギー供給
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1401/17/news032.html

兵庫県には全国に知られる有馬温泉をはじめ各地に温泉がある。
その中でも日本海に近い「湯村温泉」は高温の温泉水が大量に湧き出ることから、
県内で初めての温泉発電を開始する。
公共の温泉施設に発電設備と蓄電池を導入して、豪雪地帯における防災拠点としての機能を強化する狙いだ。
356 :
名無電力14001
2014/01/18(土) 09:19:17.20
>導入費用は約8000万円
>年間の発電量は約20万kWh
これから年間発電量 1kWh あたり 400円
高いね。 太陽電池の年間発電量あたり単価は5年くらい前ならこの倍だったが今では同じ程度
357 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 00:21:04.57
>>356
豪雪地帯だから天候の影響を受けない地熱が最適、って記事に書いてあると思うが…
ここで太陽光使って同じ発電単価保つのは無理だろ。雪どうすんだ
358 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 06:29:12.58
これから地方はエネルギーも地産地消だな
359 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 07:25:07.68
>>357
雪による乱反射は発電量にプラスみたい。

数年前に 新潟雪国型メガソーラー とかの名前で昭和シェル系がやってたよ。 年間発電量は東京並だった筈
雪国対策といってお、単に躯体を少し高くするのと傾斜角の工夫だけだったと思うけどさ。
360 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 08:22:14.58
うーん冷静に考えると非常用ならディーゼル発電機で10kWで100万円もあれば買えるんだよね。

軽油の備蓄が無いというレベルの災害用なら
10kw 
@YouTube


20kw 
@YouTube


みたいな木材チップ発電が圧倒的(1桁以下)にコストパフォーマンスはいいわけで
361 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 08:35:04.90
各国の地熱状況
国名 地熱発電容量計(MW) 総電力設備容量(MW) 地熱発電割合(%)
アメリカ合衆国 2,534.1 1,031,692 0.2
フィリピン 1,930.8 13,434 14.4
メキシコ 953. 43,536 2.2
インドネシア 797.0 24,706 3.2
イタリア 790.5 78,249 1.0
日本 535.0 72,701 0.2
362 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 08:36:23.31
タブがぜんぜん効かない、表にならない
363 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 09:13:23.76
そうだね >>355みたいな 20KWとかのマイクロ発電をいくら重ねても国内発電量には何の関係もないって事ね
364 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 09:21:56.97
>>356 太陽光の買取価格は 36円x20年間  温泉発電なら 40円x15年間

年間1kWh あたり 400円 なら
 地熱 10年で元が取れて 200円/kwhの利益
 太陽 11年で元が取れて 360円/kwhの利益
365 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 10:58:36.36
>>364
で? 年間稼働率は?
日本の太陽光は3割もいかないでしょ。
366 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 11:33:56.83
設備稼働率ですか? 太陽電池なんて3割なんてありえませんよ。
太陽電池で年間1000kWh の発電には だいたい1kWの設備が必要ですから
 1000kWh/1kW*24時間*365日で11%程度ですね。
傾斜角の追従や、日中追従などをアクティブにやっても2割です。
それでも太陽電池は発電電力量レベルでも地熱を抜いていますし
今年の時点で 発電電力量で地熱の2倍を超えるでしょう。

http://www.meti.go.jp/press/2013/11/20131118003/20131118003.html

平成 24 年 6 月末までの導入量 + 25年6月末までの導入
 0.5% バイオマス 設備230万 + 10万
 0.5% 風力     設備260万 +   7万
 0.4% 太陽光    設備560万 + 337万
 0.3% 地熱     設備 50万
367 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 11:40:46.13
ちなみに、メガソーラの初期投資費用は
 平成24年度 : 32.5万円/kW -> 年間発電量1kWhあたり 325円
 平成25年度 : 28.0万円/kW -> 年間発電量1kWhあたり 280円
年間1割という速度て低下しています。

>>355 の 年間発電量 約20万kWh  のように容量が小さい場合はもう少し割高になりますが。
368 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 14:10:41.19
ベース電源にならないじゃん。
電力会社に負担を強いているだけで意味がない。
比較するならソーラーパネルにバッテリーを置いて
出力を平滑化できるようにしてからにしてもらいたいね。
369 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 14:25:28.03
太陽電池が平滑化出来ないからこそ、制御出来ない地熱の出番はないんだろうね。


固定価格買取価格では、既に温泉発電より太陽電池が安価になった事と、
年に1割の率で設備原価が下がっているおかげで、太陽電池の設備容量はどんどん上がっている。
既に今年あたりバイオ、風力を上回るだろうし、何年か後には水力を上回っているだろう。

そうすると東京オリンピックの頃には、太陽電池の出力変動を他の発電で補わなければならなくなる。
浅い井戸から汲み上げる温泉発電なら速やかな出力調整は可能だろうが、現状の地熱では制御性が悪い。

ベース電力なんて、そもそも原発擁護の為の無意味な説明だろう。
安価なら制御出来る電力だけで十分なのだから。
370 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 15:05:29.37
>>369
太陽光発電の供給力は、そもそも電力会社から当てにされてないよ。
371 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 15:06:01.59
372 :
名無電力14001
2014/01/19(日) 15:51:47.34
電力需給調整システムについての検討

http://www.env.go.jp/earth/report/h24-08/chpt03.pdf

火力による調整、揚水発電の積極的利用、再生可能電源(太陽、風力)の出力を抑制

これも対策だろうね
電力を融通し合えば年1700億円節約 経産省試算
http://www.asahi.com/articles/ASG1L53H6G1LULFA00J.html
373 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 01:07:48.65
>>369
制御が一番早いのは今も昔も火力だと思うがなー
ベース電力ってのは、要するに最低電力のことだから、地熱に向いてる
374 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 06:32:05.13
ベース電力って言ってたのは、ようするに原発が安価だって説明がしたいからだよ。
当時も、そして今でも原発の発電コストを1円/kWhとしてるからさ。
それに比べて固定価格買取価格が高い電力はその代用にはならないでしょう。

そもそもベース電力という言葉が必要なわけでもない。
制御性の悪い原発への批判をかわすために構築した用語なわけだしさ。
375 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 08:48:34.11
還元井戸にCO2を捨てたり、原発の廃棄物中液体や気体のものを混ぜて捨てたり

放射性廃棄物の処理先の確保の為も地熱発電所は増やさないといけない
376 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 09:12:34.69
>>374
話の軸がわからん。
ベース電力は安い電力ではなく、昼夜問わず24時間一定に動く固定電力のことだ。

夜間に発電できない太陽光が、24時間動かなければいけないベース電力になりえないことは自明だろ
それに対して24時間稼働可能な地熱や水力はベース電力になれる

もちろん太陽光発電した電力を蓄電できないわけじゃないが、蓄電施設は太陽光でなくても使えるから、
蓄電施設を含めたらもう普通の「太陽光発電」ではない。一種の給電システムだ

それにそもそもそんな大規模な蓄電システムが将来できるなら、電力調整はそこでできる
377 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 11:13:19.02
× ベース電力は安い電力ではなく、昼夜問わず24時間一定に動く固定電力のことだ

 原子力1円 石炭5円  LNG13円 石油20円
この価格順に ベース ミドル ピーク と名前が付けられてるように、
価格が安い発電を出来るだけ使うというだけの事。

ベース電源という用語は原子力発電のプロパガンダの為に作ったものだろう。
 ”原発は「重要なベース電源」”というような一見重要そうに見える煽りに使う為のものでしかない。
378 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 12:00:50.69
原子力1円ってどこの試算を元に引用してる?
379 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 12:27:32.24
経済産業省 資源エネルギー庁が平成25年4月 に用意した第3回電力需給検証小委員会 資料より
380 :
【東電 76.2 %】
2014/01/20(月) 14:00:20.63
ベース電源とは24時間とか安定とか関係ないから
需要変動に掛からない範囲のベース部分ってこと
火力や水力で需給調整する時に、調整幅から除外して考える量だよ

太陽光発電も、日中のベース電源だし
風力も24時間でのベースを担う
381 :
名無電力14001
2014/01/20(月) 20:57:30.54
>>376
つ揚水
382 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 01:53:27.54
>>380
> ベース電源とは24時間とか安定とか関係ないから
オレオレ定義で言われましても……
http://www.tepco.co.jp/life/elect-dict/file/be_003-j.html
"しかし、夜間でも一定の電気は使われています。このときの電力をベース電力といいます。"

原発がベース電力になるべきとは絶対に思わないけど
> 太陽光発電も、日中のベース電源だし
変動が激しすぎる太陽光をベースにするのは無理だ
383 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 06:32:49.10
ベース電力とか好んで使うのは原発推進したい奴だけ。 
384 :
【東電 80.2 %】
2014/01/21(火) 10:25:54.16
>>382
だから一定の電気分がベースでしょ
日中の需要のうち、一定分は太陽光の発電と相関があって一定なんだよ

逆に言えば日中発電してる太陽光の電気は100%需要に回ってる
発電調整とかする必要のない完全なベース電源だ
385 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 16:31:34.06
風力や地熱も伸ばし新産業育てる制度に
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO65611040R20C14A1EA1000/

 運用見直しでは風力、地熱や、廃棄物を燃やすバイオマス発電を後押しすることが重要だ。
特に海につくる洋上風力は日本近海に適地が多いと考えられている。

 太陽光発電はパネルや設置工事を含めて国内市場規模が1兆円を超えた。
風力や地熱も風車やタービン、その部品など関連産業の裾野は広い。
これらの新産業が育ち、雇用を生むよう、買い取り制度を上手に活用したい。
386 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 21:24:39.41
>>384
そこ、オレオレ定義を使わない。

http://www.power-academy.jp/learn/glossary/id/1459
『ベース・ロード電源』
1日の負荷曲線の中でベース部分を分担するもので、一定の電力供給を可能にし、
優先して運転される電源のことである。日本では、資本費は高いが、燃料費が安い原子力、
比較的燃料費が安い石炭火力等の電源を意味する。

定義から、ベース電源になるには一定の電力供給が常に可能でなければならない。
従って太陽光発電は24時間発電できるわけじゃないから除外される。
OK?
387 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 22:02:26.22
太陽光は完全に「ピーク電源」ですね
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20121105/249461/

URLに書かれている図と照らし合わせながら>384はレスを見直すべきだねっっ
388 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 22:18:38.05
>>384
別に太陽光を否定してるわけではないが(地熱と補完しあうものだと思うので)
太陽光と需要にある程度相関があるのは、気温と冷却装置稼働に相関があるから
晴れの時には相関あるが、曇りの時はあまり相関がない(曇りでも気温は下がらないので)

いずれにせよ、そろそろスレ違い
389 :
【東電 74.1 %】
2014/01/21(火) 22:49:57.27
>>386
優先して運転される電源のこと

すなわち、発電出力抑制をわざわざしなくてもよい電源
太陽光も風力もベース電源の一部を担ってるんだよ
発電種類の乏しい時代から使われてる定義は無意味
390 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 22:57:14.06
>>389
だからオレオレ定義やめろっつーの。
だいたいここは太陽光発電のスレじゃねえ。消えろ。
391 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 22:59:56.54
>>389
まだ風力は発電施設を広域に設置すればベース電源と言われても違和感はないが「24時間」一定量の発電を行わない
太陽光発電をベース電源と言うのは無理があるなぁ〜。。。まだミドル電源と呼ぶなら理解も出来るが。。。
392 :
【東電 71.8 %】
2014/01/21(火) 23:19:43.90
>>387
太陽光がピーク電源だって?
たまたま現在の電気需要のピークが日中になってることと
太陽光のピークが日中であることが一致してるだけであり
太陽光はピーク電源でも何でもない

何故ならば
今後夜間が需要ピークになったとする
途端に太陽光がピーク電源でなくなるのか?
その程度のアホ定義というか、つまり太陽光=ピーク電源という認識がハナから勘違いの誤り解釈なんだよ
393 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 23:28:39.27
>>392
太陽光発電スレへ行け。
394 :
名無電力14001
2014/01/21(火) 23:43:08.26
>>392
お前は>387が提示しているURLを読んでないだろう。そのURLにはこの様に書かれている

ピーク電源は、1日のうち、需要の大きな時間帯だけを受け持つ電源である。揚水式水力発電所という特殊な水力発電に
加え、小規模でボイラ出力の増減が容易な火力発電所が受け持つ。

確かに
>たまたま現在の電気需要のピークが日中になってることと
>太陽光のピークが日中であることが一致してるだけであり
>太陽光はピーク電源でも何でもない

ではあるが、温暖な温暖な気候の地域と電力消費量と太陽光発電量は一致しているのでピーク電源と言っても差しさわり
は無いだろうと思うが如何ですか?(まぁ、どうせ必死になって否定するのだろうが ww)

それよりも「24時間一定の発電量が見込めない」太陽光発電を「ベース電源」と呼ぶ方が頭がどうかしている。

ちなみに北海道電力の場合、厳冬期については、ほぼ一定の電力消費量なんだけどね。

それと
>今後夜間が需要ピークになったとする
深夜の寝静まり誰も電力を使わない時間帯に需要のピークが発生しない事は小学生でも理解できるよ
395 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 00:21:57.37
だから、”ベース電源” なんて ようは原発推進の為に発明された言葉。

高い初期投資だけどランニングコストは安価になるという原発(まあ後片付けコストを棚上げしてなんだけど)
これを売り込む為のもの。

実際、安い初期投資でランニングコストも安けりゃ、電源なんてソレ一つでいいわけだ。

その原発の為の”ベース電源”の位置に座るには、ランニングコストが安価でなけりゃ無理なわけ。
まあ石炭の5円/kWhより安くないとダメだね。
太陽電池と風車はまあ出力変動はするけど、設備投資をすれば寿命までは勝手に発電する。

地熱は、一見ランニングコストが安そうだが、設備投資を焼却した後のコストを見ても石炭より高い。
まあ、数年に1回掘る井戸掘り代をランニングコストと見ないのなら別だろうけどさ。
396 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 00:34:58.88
>>379
もしかして行政が出した数字は正しいと鵜呑みにしちゃう人かな?

>>392
太陽光は天気に依存したピーク電源。
風力はベースにもピークにもましてミドルにもならない天候依存の一電源です。
勝手に自己解釈押し付けて原発の優位性を創作しないように。
397 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 00:40:15.88
原発再稼働に伴うなんらかの利益を得る立場にある荒らしだから議論するだけ時間の無駄。

NGして触れないようにしましょう。
398 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 10:16:13.22
パート・アルバイトがピーク対応  火力・揚水
通常勤務・社員がミドル対応  火力・水力
残り  原発・地熱・風力・太陽光は全て常時能力全開で一致

安定とか一定とか附則に過ぎない
単に高コストだから稼働率上げないとペイしないから、稼働率を「上げざるを得ない」
出力増減にこき使われるか否かの分類が一次定義
399 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 10:23:55.38
わかりやすく言うと
調整能力の区分だな

原発・地熱・風力・太陽光はお呼びでない
だから裏で発電しとけってのが「ベース電源」 要は「雑魚」「その他大勢」
褒め言葉でもないし優位性もない
馬鹿が「ベース電源」に躍らされてる
400 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 16:13:08.58
長野県で温泉発電、IHIが地熱発電装置を納入
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2102H_R20C14A1000000/
2014/1/22 6:30

 IHIは、最大送電端発電出力20kWの小型バイナリー発電(工場排熱や地熱などを利用して発電する方式)装置「
ヒートリカバリー“HRシリーズ”」1台を、七味温泉ホテル(長野県上高井郡)から受注した。

 ヒートリカバリーは、温度が70〜95度の温水を利用して、少量の温水でも最大で20kWの発電が可能。
発電した電力は自家用として利用可能なだけでなく、送電網(商用電源)に接続し、
地熱(温泉)による再生可能エネルギー固定買取制度を適用した売電も可能だ。
同ホテルでは、90度前後の温泉を利用して発電し、浴用やハウス栽培などへの利用を検討している。
401 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 16:42:21.59
>>400
いくらだね?
402 :
名無電力14001
2014/01/22(水) 18:34:18.06
>>400
20kW…
バイクのエンジン並みだな
403 :
名無電力14001
2014/01/23(木) 16:35:45.68
>>354
>排熱利用ならそれこそ地熱発電の排熱でいいじゃねえか。

>>353では排熱利用とは書いていません。 地下へ貯熱です。
ヒートポンプで 高温と低温の両方を貯熱して、その温度差でバイナリー発電をするわけです。
理論熱効率は、(1-低温側÷高温側) ですから、低温側も貯熱することで効率を上げられます。

また、地熱の利用と違って地上に余分な熱を排出しないののもメリットですね
404 :
名無電力14001
2014/01/23(木) 17:07:24.98
>>403
> ヒートポンプで 高温と低温の両方を貯熱して、その温度差でバイナリー発電をするわけです。
> 理論熱効率は、(1-低温側÷高温側) ですから、低温側も貯熱することで効率を上げられます。
なんだこのアホらしい書き込み……
405 :
名無電力14001
2014/01/24(金) 07:55:37.34
地熱は全体で0.2%と目糞や鼻くそレベルだが、
20KW を1万台稼動しても 200MW 地熱発電の現在の設備容量でも500MWなわけで

 温泉全部にバイナリー設置してやっとメクソレベル
気持ちの問題ってか?
406 :
名無電力14001
2014/01/24(金) 08:39:05.60
>>405
>>252
九重町のは1施設で5MW。
バイナリー発電というのは温度差が少ないから元々大規模になりにくい。
407 :
名無電力14001
2014/01/24(金) 08:45:22.71
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
この図から見ると、”バイナリー発電もする”んじゃないの?
→従来発電 とあるぞ
408 :
名無電力14001
2014/01/24(金) 15:08:17.24
>>407
公式プレスにそんな区別はない。
http://www.neeco.co.jp/pic/index_pdf_10.pdf

疑問があるなら自分で問い合わせてみたら?
409 :
名無電力14001
2014/01/24(金) 15:28:43.59
長野のは70〜95度の温泉発電だが、九州のペンタンのは、穴掘るみたいだし、もっと熱源温度が高いんじゃないか
同じバイナリーでも熱源温度でかなり違う
410 :
名無電力14001
2014/01/24(金) 16:50:06.95
福島の温泉街 復興へ地熱発電
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140124/k10014736171000.html

原発事故の風評被害に苦しむ福島市の土湯温泉で、旅館の経営者たちが温泉の蒸気を利用した
地熱発電事業を始めることになり、観光客の誘致を図ることになりました。

発電は、現在ある源泉の井戸からくみ上げたお湯の熱と蒸気を利用する「バイナリー発電」と呼ばれる方法を
とります。
発電に使ったお湯は、温泉街で使うため温泉が枯れるなどの影響はないということです。
発電量は一般家庭およそ500世帯分に相当する280万キロワットアワーで、電力会社に売電することで
年間およそ1億円の収入を見込んでいます。
ことしの9月にも施設の設置工事を始め、来年7月の稼働を目指しています。
411 :
名無電力14001
2014/01/25(土) 06:28:07.71
完全バイナリーなら 蒸気中のガスも出ないし 空冷なら水蒸気も出さない=地下水量の総量も減らないから 
他の地熱と違っていいんじゃない?

問題は空冷だから大規模に出来ない事やコストが高いことかな。
15MW 以下 40円+税 の太陽電池より高い買取価格だから成り立つんだろうけど

バイナリーが主になるなら地熱が安いなんて言えなくなるね。 自然エネルギーで最も高いのが地熱
412 :
名無電力14001
2014/01/25(土) 11:56:44.90
>>411
補助金漬けの罠というやつで、補助金前提で採算性を計算するから
本来作るべき大規模プラントが後回しになって
エネルギー効率の悪い小型プラントばかりになるというね。

Wikipediaにまとめたけど、98年以降、日本政府はバイナリー発電以外の
地熱発電の研究に対する補助金をストップしている。

徐々に緩和されてはきてるけど、技術開発の停滞感は否めない
413 :
名無電力14001
2014/01/25(土) 15:22:18.41
>>412
【高度な技術力】 世界の地熱発電所の多くは日本製
国内における地熱資源の開発は遅れているものの、日本は地熱発電技術の先進国として知られ、
世界中に地熱発電設備機器を輸出しています

http://www.jogmec.go.jp/library/contents10_03.html
414 :
名無電力14001
2014/01/25(土) 16:23:37.99
>>411
地熱の買取価格の期間は15年間で、太陽光は20年間なので、
10kW以上の太陽光(37.8円)は地熱より高くつく
415 :
名無電力14001
2014/01/25(土) 17:06:29.33
へえ、単価ってそうやって比較するもんなんですか。 勉強になりますね。
416 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 01:21:36.62
>>413
プラントが最新だったとしても、
肝心の掘る技術が15年止まってるんだよ。
417 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 06:35:08.10
天然ガス掘りまくったと思うが?

地熱とかさ、石油とか掘ってた連中が、仕事先確保に躍起になってただけだろ
418 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 07:35:32.44
>>416
確かに、原発の影響を受けてるね

>新たなエネルギー源として期待される地熱発電ですが、地熱井を掘削する上での問題点は上記だけではなく、
>地熱井の掘削エンジニアが極端に少ないということが上げられます。

>これはここ10年以上もの間、国として原子力に力を入れる方針を推し進めた結果、
>地熱発電・掘削に従事するエンジニアが育たなかったためです。

http://drilling-technology.jpn.com/kind_well/index3.html
419 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 07:49:34.25
そりゃ、わずか 0.2% の発電量でも鬼首のよう 作業員1人死んじゃうような危険な現場に従事したくないでしょ。

原子力のように、せめて給料高いならともかくさ
420 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 07:53:54.42
原発は被ばくして働けなくなる、将来発症する確率が高いー訴えても因果関係無しで泣き寝入り
421 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 07:59:36.51
それでも 原発は発電量が 30%もあったわけで、 30/0.2= 150人 

原発に従事して日本で150人は死んでるという状況でなければ 地熱より危険とは言えないね。

それなりの危険分 給料が高いならともかくさ
他に安全で 誇りの持てる仕事なんていくらでもあるんだからさ
422 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 08:02:58.46
今は、原発事故の影響で数万人が家を失って避難してるけど
423 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 08:05:21.00
まあ、他を貶してもさ、地熱の掘削が 良い職場になるってわけでもないでしょ
424 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 08:08:54.16
>>421
福島原発事故 1,2,3号機がメルトダウンして、どうやって廃炉にするか目処もたたない状況
今も汚染水を垂れ流し、後事故処理に30年以上かかると言われている
作業員は高い放射線にさらされながらの仕事

かなり危険だと思うが
425 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 08:29:27.94
かなり危険だからさ 現場は他より高いよ。

東京エネシス 年収:669万円
東京電力 年収:619万円

一方 >>418 のサイトの親会社
ダイニチ工業 年収:537万円

求人募集みたって 経験者募集でコレ
地熱井掘削技術者 / 出光興産株式会社 ( 上場企業 ) 400万 〜
426 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 08:43:32.76
福島第一原発下請け業者 危険手当払って日当を差し引く
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013120400029.html

 福島第一原発での収束作業における「下請け」の驚きの実態が浮かび上がってきた。
高い放射線を浴びる最前線の危険な作業は4〜5次下請けにやらせ、ピンハネや偽装請負が横行。
状況は一向に改善されず、現場を請け負う作業員の士気は下がる一方という。
ジャーナリストの桐島瞬氏ほかが取材した。

原発事故処理の下請けはヤクザだけじゃない!!
http://biz-journal.jp/2012/07/post_368.html

福島第一原発作業員 緊急座談会「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だけになった」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37310
427 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 08:44:07.66
>>425
なぜ東電社員の給料と比べてるの?
派遣労働や下請けの現実と比べないと……

建設後も、給料中抜きの被曝労働を継続的に要する原発と
作ったら無人ですら動かせる(例:八丁原など)地熱発電じゃ
人的な被害量は比べ物にならんよ
428 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 09:23:31.50
だから、いくら他を言葉で貶めたって 安い給料は上がりはしないし、実際に死人が出たのは覆りはしないさ。

それでも我慢出来るし良いと思うんなら求人あるんだから応募すりゃいいだけの事。
429 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 09:45:32.41
とにかく >>418 のように、"国の政策ガ〜" とかさ。

ホントに地熱が安くて安全で大量にあるんなら、国の政策なんて必要ないでしょ?
国内で禁止されてるんなら海外でドンドンと大規模にやって儲ければいいじゃない。

実際、石油生産系の技術者の求人と比べてみればいい。
海外でドンドンとやってるじゃないか。
430 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 10:50:35.05
>>429
海外でバンバンやれている発電方式が
日本ではやれていないという現実

これは政策が歪んでるという結論になるわけだが?
だから政策を変えなければならない行動になるのは当然

歪んでる政策を、歪んでないと考えてるお前の方は頭がおかしい
431 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 11:12:23.55
>>429
まだ化石燃料発電の方が安いが、将来高騰したり輸入できなくなったらどうするの?
国産のエネルギーの一つとして、今からやっておかないと駄目でしょう
432 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 12:01:36.02
>>431
将来高騰するのは当然なの。 なぜなら今の価格で採掘可能年数が石油LPGで50年少し、石炭で100年少しなわけ。
高くならなければこれ以上の採掘は出来ない。

でもさ、残念だけど地熱発電は総量が足りない。
そりゃ、100年くらいで地熱資源使い潰すつもりなら幾らでも出せるよ。
それじゃ他の化石燃料と同じでしょ?

持続可能=自然に放出されてる地熱流量と釣り合う量 では残念だけど足りない。

自然エネルギーで国内需要に釣り合う量があるのは太陽光のみ。
変動については、それはこれから工夫するしかないね。
433 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 14:35:56.34
>>432
日本は資源が少ない以上、使えるものをできるだけ使うしか無いだろう
世界第3位の地熱資源大国といわれていて、それを有効利用するのは当然かと思うが

↓輸出だけではなく国内でも地熱資源を使わなければ、折角の地熱発電技術も衰えていくよ

日本の地熱発電技術、世界一から滑り落ちる危機
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38575
434 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 15:34:23.21
弘前大学の村岡洋文教授 2347万KW ね。 日本の電力の2割になるわけだ。

それと日本の地殻熱流量を比べてみよう。
 http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/ZISINyosoku/14matsumoto.pdf
を見れば高くても 0.1W/u程度。
これに日本の面積をかけて 0.37兆KW しかない。
今の地熱発電の熱効率は高くても 18% 程度。
つまり、自然の地熱流量の3倍もの熱流量を地熱から取り出そうって話になるわけだ。

でもさ、
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81201a05j.pdf
を見てごらん。
発電効率に0.4 を想定したりさ、ありえない数字を使ってるわけ。

どう思う?

そもそもさ
>「1キロワット時当たり8〜10円のコストで発電できる地熱発電に適した場所は日本にかなりある」と弘前大学の村岡教授は話す。

だってさ。 なら、(26円+税)なんて価格なら、倍以上で売れるのに、なぜやらない?
規制だって緩和された。
買取単価も高い。

でも増やそうってのは温泉発電レベルのバイナリーばかり。
どう思う?
コストがそんなに安いというのがウソなのさ。 実際に業者団体が出してるコスト見積もりみてごらんよ。
どこも10円なんて単価は出てない。

10円の単価で出来るってのなら、村岡洋文センセが自分でやればいい。ホントに10円で出来るのならな。
435 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 15:46:29.56
>>434
松本氏の岩石の熱伝導率の計測方法はおかしい。
熱泉付近の熱移動は固体の熱伝導ではなく空隙の水蒸気によるものが支配的と見られるからだ。
流体の熱伝導が全く考慮されてないわけだ。

>だってさ。 なら、(26円+税)なんて価格なら、倍以上で売れるのに、なぜやらない?
大規模地熱発電の開発は震災まで約15年間止まってた。
計画開始からプラント稼働まで10年15年かかるから、
震災後に規制緩和したってそうすぐに実績が出たりはしない。

そもそも富山県境や北海道の地熱はほとんどが未開発だ。

このスレで何度も指摘してるだろ。
436 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 15:50:15.15
3700億KWもあれば充分じゃん
437 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 16:15:01.85
>>435
つまり、 流体の熱伝導率がより高いから、温度差×熱伝導率で計算するなら
結果として地殻熱流量はもっと大きい筈といいたいわけだね。
しかし、その数字が2倍になっても、まだ足りないようだよ。

で後半の話は、別に今着工しなくたって、計画くらいは出せるだろ?
実際メガソーラだって殆ど着工していない。
いわば予約状態なわけだ。
10円/KWhで発電出来るなら、大儲けなのに、なぜやらない?


>>436
熱出力3700億KWt で効率18%なら 電気出力は 670億kWe だね。

ただし日本列島全体でこれだけの熱出力なわけで、温度差が十分取れない地域が大半だから、効率18% はそもそも無理。
安定して発電可能なのは、それよりズーっと小さい数字になるだろう。

そもそも自然の地殻熱流量と同じだけ使うのは明らかに自然破壊なのだから無意味な計算ではある。
日本の総雨量で 水力発電可能量を計算するようなものだからね。
438 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 16:20:03.86
>>437
お前は馬鹿か?
何も手を加えてない地殻の熱量は参考にしかならん
地殻に穴開ければそこからの熱量は増大する

鍋手袋使って熱くならないから熱量が無いと言ってるのと同じ
手袋脱いで鍋持ってみろよ
439 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 16:28:23.42
どんぶりにフタしてりゃ 10分しても熱いが、フタ取ればすぐに冷えるようなもので

同じ熱流量を保たなければ、地下の温度勾配は非定常状態になる。
それはダメでしょ?
440 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 16:52:50.30
地球内部から加熱されてるのだが
441 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 17:23:54.22
>>437
まるで地底全体が等分に熱せられてるような言い方をしてるが、
実際には地熱資源は限られたところに集中して存在する。
環境省の資料見れ。


前提がおかしいので議論が成立しない。
442 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 18:46:47.03
確かに 発電効率 40% とか、前提がおかしいよな
443 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 19:11:43.97
>>442
1000℃ぐらいの蒸気が出るんだろうな
444 :
名無電力14001
2014/01/26(日) 20:51:55.74
> http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81201a05j.pdf
って 30年で使い切る場合の資源量だから お互い正しいわけ。

>ただし、大きな資源量を持つ地域(特に大雪・十勝)のデータ密度の問題があるので、
>下方修正すると23,470 MWe(×30年)。
                    ~~~~~~~~

可掘年数が 30年 の消費型資源としたら 2347万KWe の発電量が可能だし
永続的に発電するなら当然、もっと小さくなるんだろうし
445 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 06:33:03.52
30年しか持たないんなら、そりゃ他に資源が無くなってから開発するべきだな
446 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 07:06:10.33
>>444
スライドに書いてある30年は、現在ある総熱量を30年使った場合の換算で、
地下からの熱補充を考慮してないから、そこで使い切る計算には見えない。
この見積もりは下限、と見るべきなんじゃないの?

30年で使い切る、というのは事実とも違うよね
出力下がることはあっても、30年でストップした地熱は日本には無いのでは?
447 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 07:35:34.68
日本最初の松川地熱発電所は1966年で48年稼動

世界最初の地熱発電は、1904年にイタリアのラルデレロにおいて天然蒸気を利用した運転が行われ(0.75馬力)、
1913年に発電所としての商業発電が始まった(250kW,(0.25MW))。
なお、100年以上が経過した現在でもラルデレロでは地熱発電所が運営され続けている。
448 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 07:57:10.15
>>446
 その回復する熱量は、現在の自然の地殻熱流量分でしか回復しないわけで、
 その場合の発電可能量が幾らにになるかお分かりでしょ?

 30年程度日本の需要の2割は満たせる。 ではその後は?
 ならば、ホントに困窮するまでは地殻熱流量の何割かに抑えてましょうよ。

 限りある資源は大切に使いましょう。


>>447
>なお、100年以上が経過した現在でも
同じ井戸が使われているわけではない 10〜15年で蒸気は出なくなり、掘り続けられた。

結果、ラルデレロ で 温泉の多くは枯れた。
温泉 15 箇所が、6 箇所になった。 まあ イタリアでは温泉は治療目的であるため、発電に使った水は、温泉に使えない事情がある。

そして発電に使う蒸気量も全体では、
http://www.env.go.jp/nature/onsen/council/chinetu/02/mat_05.pdf
ラルデレロ 枯渇、 回復なし とあるね。
449 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 08:26:45.40
>同じ井戸が使われているわけではない 

それは地熱が枯れた訳では無いよ

地熱発電所では地熱貯留層全体は大きな変化がなくとも、
生産井や還元井のごく周辺では(数10m以内の範囲)蒸気や熱水の通り道が詰まり、
生産蒸気量や還元できる量が減ったりするので、2、3年に一本程度、井戸を掘りなおす必要があり
http://igigeothermal.jp/qa.php A11


ラルデレロの資料ではちゃんと持続可能な発電の重要性が書かれてる PDFページ16

>2000 年より大規模修復作業が実施され、衰退した発
>電プラントに代わるより発電効率の良い新しいプラントが建設されている

>1980 年代初期には、当該地域における貯留層の資源量低下を防ぐためには還元が不可
>欠と考えられるようになり(DiPippo, 2008)、1980 年代半ばごろから排水還元は開発計
>画の中で重要な要素となった
450 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 08:48:14.68
>>448
>その回復する熱量は、現在の自然の地殻熱流量分でしか回復しないわけで、
>その場合の発電可能量が幾らにになるかお分かりでしょ?
いや、全然わからないですけど……というのは、温度差によっても変わってくるから。
温度勾配が激しくなった時、地下で起きることをあらかじめ予測するのは難しい。

実測値なら、40年以上動いてる地熱から換算すればいいとは思うよ。少なくとも0でないことは確実だ。

ラルデレロの例は、>>449が言ってる通り排水還元がない頃の話だからなあ。
451 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 10:07:49.68
そうだね。 実測値なら、2000年以後の実発電量で換算すればいいね。

ええと、たった0.2%の発電で年に何本井戸掘って、それでも年に何%下がるんでしたっけ?
452 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 11:32:15.57
そのラルデレロのあるイタリアでも地熱発電のシェアは 2.5% 程度と、メクソよりは多いといえクソのレベル。

一方昨年のイタリアでの太陽光発電のシェアは 7% を超えてしまったわけで・・・
453 :
名無電力14001
2014/01/27(月) 15:35:32.52
太陽光発電も推進していけばいい、でも地熱発電を否定する理由にはならない

今の所、太陽光発電は夜間全く発電できない、天候にも左右され日時変動が大きいのが難点
経年変動劣化するとしても地熱発電のように安定した再生可能エネルギーも重要だろ
454 :
名無電力14001
2014/01/28(火) 16:03:14.07
環境アセスの期間短縮へ新手法 風力・地熱発電
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1705L_X20C14A1PP8000/
2014/1/28 0:30日本経済新聞 電子版

 経済産業省は風力発電所や地熱発電所を建てる際の環境影響評価(アセスメント)の期間を短くするため、
2014年度から新たな手法に取り組む。建設予定地の生態系への影響などの実地調査を前倒しし、
ほかの手続きと並行して進められるようにする。14年度はまず20カ所程度で試す。
455 :
名無電力14001
2014/01/28(火) 23:20:48.52
>>454
環境アセスメント以外の問題で建設できなくなったら、環境アセスメントの費用は無駄になるわけやね
456 :
名無電力14001
2014/01/28(火) 23:53:46.34
>>455
他の発電方法はともかく、
地熱は立地が限られてるので、行政がまとめて
下調べやってしまったほうが効率的なんじゃないかしら。
457 :
名無電力14001
2014/01/29(水) 14:04:50.42
>>451
大雑把にいうと、いま30年以上続いてる地熱(松川、鬼首、葛根田、八丁原)で、だいたい最盛期の50~60%かな。
http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/003_07_00.pdf
良くも悪くも、30年使えば40~50%くらい減衰するもの、と見込んでおけばいい。

個々見てくといろんな事例があるが、段階的な減衰というより、何か原因があってがくっと落ちることが多い。
90年代以降だと、大霧や滝上なんかは優良事例だし(20年後も90%以上)、
焼津西山や山川は減衰率が激しい(といっても20年で40%は維持してるけど)
458 :
名無電力14001
2014/01/29(水) 14:16:43.39
今後は2030年までに110万kWくらいの地熱が追加される(確定分のみ)。原発1、2基分ってとこ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html
これが30年後(2060年)にどれくらい減衰してるかっていうと、大体50%減衰で55万kWくらいか。
福島第一6号機が、福島第一1号機分になる感じだ。

これを多いと見るか、少ないと見るかは、人によって違うだろう。
原発が1基も動いてない現状から考えれば、俺は重要だと思うけどね。
459 :
名無電力14001
2014/01/29(水) 17:44:37.52
なんで 原発と比べたがるんだろ? 原発と同じくらいウサンクサイから?
460 :
名無電力14001
2014/01/29(水) 18:12:28.72
24時間動く安定稼働電源として一番比較しやすいからだろうね

出力不安定な太陽光や風力は、原発稼働前提の補完的役割として積極的に推進されてきた歴史があるけど
24時間動く地熱は、原発の競合相手とされて研究予算もつかず日陰者だった、という違いもある
461 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 06:11:12.05
だから原発憎しって事なの?

でも、総量が1桁少ないんじゃ、そもそも比較対照になれてないでしょうに
462 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 07:38:23.62
地熱が1GWの設備容量ね。 まあ無意味な投資だし電気代で負担させられる一般家庭はご愁傷さま。
そのあたりが限界。
日本の年間需要量は約1000TWh で365*24で割ると120GW 1%でしかない。


数年前は自然系エネルギーで地熱は水力に続いて2番目の供給力だった。
しかし、既に2年前に地熱は最下位だった太陽光に抜かれ最下位に転落。
今年太陽光発電はバイオマス・風力を抜いてトップになる。これは契約されたメガソーラ分が建設されるだけで達成される。
2020年には太陽電池の発電単価は20円となり、石油発電単価と並ぶ。
2030年だと、 100GWpで 年間100TWhの発電量となり、水力と並び、発電単価も現在のLNG並となるだろう。
太陽電池の問題は昼間にしか発電しない事。 需要変動に対応出来ない事。
それには、いわゆるベース電源にしかならない電源は不必要。
制御性が原発より悪く、しかも単価の高い地熱は邪魔でしかない。もっとも1GWの設備容量では問題にもならないが。
463 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 07:44:57.39
>>461 総量は原発稼動時に2桁違いました。 2030年の予定でも1桁以上違います
464 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 08:35:40.55
>>462
地熱は、国産資源の有効で安定した再生可能エネルギー
原発は、危険な発電ー取り扱い、安全管理を少しでも間違えれば悲惨な事故を起す
更に数万年近く放射性廃棄物を残す
465 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 08:52:11.01
太陽光の宣伝はスレ違いなんだがな……
というか補助金の量も割合も地熱より太陽光の方が大きいわけで、一般家庭の電気代の負担になる割合は太陽光の方が大きい
普及させるための痛みだからそれは仕方ないが、一番補助されてる奴が少ししか補助されてない奴を「補助されてる」という理由で叩くのは意味不明だろう

固定買取の場合、技術革新があろうがなかろうが、契約した年の売電価格、1kWあたり42円とか、38円とかいう買取価格を10年間続ける
大容量メガソーラーなら37.8円の買取を20年間。この間、購入コストは下がらない
(ちなみにメガソーラーは一番でかい扇島で一万三千kWクラス、小型の地熱発電程度しかないが、実発電量は「12時のピークで」8000kW、12時間の平均だと4000kW程度。
でも当時の契約価格、1kW当たり42円「固定」で20年間続ける
http://www.tepco.co.jp/csr/renewable/megasolar/ougishima/

あと日本は夜間も数千万kWの需要が24時間、365日一定してあるわけで、地熱がこれを超えない限り制御性も需要変動も意味ない(ありえないがw)。
太陽光の夜間の発電量は0kWだからな。
466 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 11:19:04.40
リンクがちゃんと貼られてないが、扇島の様子はこちらから見れる。
http://www.tepco.co.jp/csr/renewable/megasolar/ougishima/index_data.html
467 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 13:04:12.27
ゴミ焼却炉の冷却水や温泉の廃水を利用する
[PDF] 未利用熱エネルギーを活用するための 熱発電チューブの開発
http://www.fbi-award.jp/sentan/jusyou/2012/9.pdf
すごい!エネルギー2013 熱発電チューブ 捨てる熱 無限の可能性 - 子どもたちの未来へ   《 脱原発と国際協力 》
http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/2f4ff53c41951023ecf1132acb71701e
世界初、傾斜積層構造を用いた熱発電チューブを開発 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110620-2/jn110620-2.html
「熱発電チューブ」の発電検証を京都市のクリーンセンターにて開始 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/2013/03/jn130315-1/jn130315-1.html
自然エネルギー:ごみ発電に新技術、低温の排熱を使える「熱発電チューブ」 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1303/18/news027.html
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:お湯の配管を「熱発電チューブ」に、10cmで1.3Wを取り出せる技術をパナソニックが開発 - EE Times Japan
http://eetimes.jp/ee/articles/1106/20/news080.html
温度差で発電を - パナソニック、「熱発電チューブ」の検証開始(タイナビニュース) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/science/20130319/Leafhide_eco_news_aSUJZx5tBi.html
温泉や工場の配管自体で発電できるようにする熱発電チューブ - DigInfo TV
http://jp.diginfo.tv/v/12-0224-r-jp.php
熱発電チューブ 捨てる熱逃さず発電 ごみ焼却熱の湯を活用:すごい! エネルギー:東日本大震災(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/n_energy/list/130824.html
468 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 13:10:30.15
>>465
夜間照明だけならこれで十分!

そよ風でも発電する小型風車を開発 - インタビュー - 環境goo
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave39.html
ホームページ淀川 HomePage
http://www.yodogawa.ne.jp/2002/2002jun.html
微風力発電の有効利用 | 文献情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/201002200402044839
微風力発電装置
http://www.ekouhou.net/%E5%BE%AE%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E8%A3%85%E7%BD%AE/disp-A,2008-157165.html
トンボからヒントを得た微風駆動型小型プロペラ風車(小幡章) - ホモファーベル庵日誌
http://d.hatena.ne.jp/gyou/20120516/p1
微風力発電装置 - 特開2008−157165 | j-tokkyo
http://www.j-tokkyo.com/2008/F03D/JP2008-157165.shtml

株式会社シグナス:風力発電機をオーダーメイドで作るメーカー株式会社シグナス
http://www.cygnus.sc/order/
風力発電のWINPRO
http://www.winpro.co.jp/
小型風力発電システム「微風車」について|ACE商品Q&A|WEBコラム|杉田エース株式会社|建築金物総合商社
http://www.sugita-ace.co.jp/column/archives/2007/02/21/entry327.html
風力発電装置 | 昭和電機
http://www.showadenki.co.jp/product/windgene.html
“360°微風をとらえろ”…ハイブリッド風力発電機「F.W.P.S.」|フタキの実力:事例紹介|フタキ鉄工
http://www.futakitekkou.com/case/case_05.html
クロスフロー風車の欠点と特長
http://kohken.ken-nyo.com/page043.html

気象庁風力階級
http://www1.odn.ne.jp/haru/data-other/wind.html
風力1で回り,風力2から風量17の広範囲の風況下で発電する。つまり台風のエネルギーを電気に変えられるわけだ,
469 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 14:32:26.32
>>467-468
ここは地熱発電なので、それ以外の話題は他所へどうぞ。
470 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 14:35:27.56
90度の温泉水で20kWの電力を作る、長野県のホテルがバイナリー発電へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1401/30/news022.html

地熱発電を短期間に開始できる方法がバイナリー発電である。長野県北部の高山地帯にある温泉ホテルが、
小型のバイナリー発電装置を導入して温泉発電に挑む。90度前後の温泉を使って最大20kWの電力を
供給できるほか、発電後の温水をハウス栽培にも利用する計画だ。
471 :
名無電力14001
2014/01/30(木) 17:21:34.63
効率とコストの勝負になりそうだな
472 :
名無電力14001
2014/01/31(金) 16:20:40.78
オリックス、今後5年めど 地熱発電を全国10カ所で展開
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140131/bse1401310501002-n1.htm

 オリックスが今後5年間をめどに北海道、東北、中部、九州の計10カ所程度で地熱発電事業を
計画していることが30日、分かった。
各地方で候補地を絞り、試掘で蒸気を確保できることが確認できた地点から事業化する。
地熱発電を太陽光発電と並ぶ自然エネルギー事業の柱に育てる考えだ。
473 :
名無電力14001
2014/02/01(土) 16:58:46.71
別府でバイナリー発電 宇宙関連事業者
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_139121494123.html
[2014年02月01日 09:31]

宇宙関連事業を手掛ける「コスモテック」(東京都)が別府市で温泉蒸気を利用したバイナリー発電を始める。
7月から稼働する予定。同社によると、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で
蒸気だけを使うバイナリー発電は全国でも初めてという。
474 :
名無電力14001
2014/02/03(月) 16:36:17.91
地熱発電所新設 自然環境に配慮し推進を
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/67110
2014年02月02日(最終更新 2014年02月02日 10時36分)

地熱発電は天候に関係なく安定的に電力供給が見込めるのが利点で、国内に膨大な資源量があるのも心強い。
もちろん地元の理解と協力が大前提であり、初期コストの高さなど課題も少なくないが、
火山が多い九州にとっては新たな産業になる可能性もある。

 九電によると、九州には出力換算で約50万キロワットの開発可能な地熱資源があるという。
温泉を活用した小型発電なども普及しつつある。自然環境に配慮しながら、地熱発電の開発を進めていきたい。
475 :
名無電力14001
2014/02/03(月) 20:32:54.79
<地熱発電所>「中規模」建設計画が続々 震災で見直される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140203-00000076-mai-bus_all
毎日新聞 2月3日(月)19時58分配信

最大出力が1.5万キロワット未満の中規模地熱発電所の建設計画が相次いでいる。
電気をまとめ買いしてマンション向けに安く供給している中央電力(東京都千代田区)が
4月、熊本県で国内15年ぶりの新設発電所を運転開始。
オリックスと東芝も岐阜県で2015年春ごろの運転開始を目指す。ほかにも全国に数十の計画があり、
中規模地熱発電に脚光があたっている。

 地熱開発は、温泉量減少を懸念する地元との関係が支障になることも多い。
今回は、電力大手が開発する地熱発電ほど規模が大きくなく、収益を「わいた会」と分け合うことなど、
地元と連携して進めることで軌道に乗った。
中央電力は今後5年間で同規模の発電所5カ所を建設する方針。当面は地元電力大手に売電するが、
将来はマンション向けの電力供給も視野に入れる。
476 :
名無電力14001
2014/02/03(月) 22:14:44.47
今の補助金ジャブジャブ状態は、やらないよりはずっとマシだけど、
15kW以上の本来優先すべきな事業が後回しになりそうでよくないね。
せめて2段階じゃなくて実際の計画出力でリニアに変わるようにすればいいと思うんだけど。
477 :
名無電力14001
2014/02/03(月) 22:15:40.52
15kW -> 1.5万kW
478 :
名無電力14001
2014/02/04(火) 08:20:10.24
固定価格買取期間が15年と長いから「使い捨て」タイプの開発が増えないかも心配だね
479 :
名無電力14001
2014/02/04(火) 10:25:17.30
>>478
いずれにしても15年で使い捨てだろ
480 :
名無電力14001
2014/02/04(火) 11:16:03.28
>>478
減価償却時の売電価格は安いので、使い捨てるより発電したほうが得になる
とくに地熱は人件費少ないし
481 :
名無電力14001
2014/02/04(火) 11:32:07.94
>>480
定期的に井戸掘りなおしなわけだが…
482 :
名無電力14001
2014/02/04(火) 14:42:28.82
火山地帯で増え続ける地熱発電、別府湾岸には巨大メガソーラー群
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1402/04/news012.html

国内で最も多くの再生可能エネルギーを導入している大分県では、地熱発電を中心に
小水力からバイオマスまで現在でも数多くのプロジェクトが進んでいる。
新たな地熱発電の開発が温泉地で始まるのと並行して、沿岸部の工業地帯には巨大なメガソーラーが続々と誕生する。

地熱発電所が集まる九重町(ここのえまち)には、大規模から小規模まで6つの発電所がある。
発電能力を合計すると150MW(メガワット)を超える。
年間の発電量は10億kWhに達して、一般家庭で30万世帯分の電力を供給できる規模になる。
大分県全体の世帯数は48万であり、約3分の2の家庭をカバーできる電力量に匹敵する。
483 :
名無電力14001
2014/02/04(火) 18:14:45.59
>>481
井戸掘り直し込みのコストで安い
484 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 00:37:11.23
[PDF] 未利用熱エネルギーを活用するための 熱発電チューブの開発
http://www.fbi-award.jp/sentan/jusyou/2012/9.pdf
1. はじめに. エネルギーの大量消費によって支えられてきたこれまでの経済
活動は、化石燃料の枯渇へ. の懸念と原子力発電所の事故を受けて大きな変革を迫
られることとなった。特に、エネル. ギー自給率がわずか 4 % にとどまる日本にとっては
...
ごみ発電に新技術、低温の排熱を使える「熱発電チューブ」 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1303/18/news027.html
013年3月18日 ... 京都市のごみ焼却施設で「熱発電チューブ」の検証実験が始まった。ごみの焼却時に
発生する低温の排熱から電気を作り出せる新しい技術で、パナソニックが開発した。これ
まで廃棄されてきた熱を有効利用することができる、まさに再生可能 ...
「熱発電チューブ」の発電検証を京都市のクリーンセンターにて開始 ...
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.../jn130315-1.html
2013年3月15日 ... 熱発電チューブは、熱が伝わりにくい熱電変換材料[1]と、熱が伝わりやすい金属を
交互に傾斜して積層した構造により、熱の流れと垂直な方向に電気が流れる現象を利用
し、チューブ状に加工した傾斜積層構造体の中にお湯を流す等により、 ...

効率さえ上がればねえ……
485 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 06:27:50.57
>>483
一番新しい地熱発電でも15年は経過し、設備投資償却が終わった筈の地熱発電でもコストは幾らになっていますか?

ベース電力とか言い張るなら、現在の深夜電力価格 1kWh, 10円 よりも十分に安価なんでしょうね?
486 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 12:13:56.23
>>485
ベース電力というのは発電される電力の性質のことを言っていてコストのことは言ってないよ。
地熱発電の発電コストについてはこの資料が比較的新しくていいと思う。

地熱発電の現状と今後(JOGMEC)
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/4/4826/201301_023_a.pdf

>一般的な家庭電力料金が20円/kWh程度なのに対して、
>日本地熱開発企業協議会が要望した単価が25.80円/kWh
>であることからも、現行、火力発電並みの減価償却期間
>である15年間では経済性が乏しいことが分かります。
> 一方、内閣官房国家戦略室のコスト等検証委員会で試
>算されたデータでは、40年間の発電コストで見た場合、
>火力や水力と比べても遜色ない経済性とされており、当
>初15年間の経済性が地熱開発を進める上でのボトルネッ
>クになっていました。
487 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 12:21:44.71
>>485
ベース電力の定義に安価であることってあったか?
ないよな。
子供じゃねえんだから駄々こねるなよ。
488 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 12:52:23.79
>>486
1年目が20円/kWh、ちょうど15年目に10円/kWhで、
そっから5円/kWh以下になってるね
実際は八丁原(40年以上)で7円/kWhが出てたっけ?
489 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 13:30:46.50
売値が10円なら、仕入れは半額じゃないと厳しいね。

昼間の大半は太陽電池がカバーするとして、夜間は水力と石炭火力の5円/KWhかな
490 :
名無電力14001
2014/02/05(水) 15:41:24.82
宇宙産業の会社が温泉発電、未利用の放出蒸気で500kW
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1402/05/news019.html

大型ロケットの打ち上げに使われる宇宙関連設備の維持管理を主力事業にする会社が、
新たに大分県の別府市で温泉発電を開始する。
未利用のまま大気に放出される温泉の蒸気を活用して電力を作る。
年間に1億円強の売電収入によって初期投資を8年程度で回収できる見通しだ。
491 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 09:10:36.69
>>489
ソース見てないのだろうが、地熱16年目以降の発電単価試算は2.9円/kWh
492 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 12:03:48.52
へえ あんな高い固定価格でなければならないのに15年経過後は そんな安いんですか。 すごいですね

まるでマジックです。 スバラシイ
493 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 16:00:27.62
>>492
再生可能エネルギーは燃料費がなくて、コストに占める施設建設費の割合が圧倒的に高いんだから、
減価償却進めば安くなるのは驚くことでも無かろう
地熱に限らず、太陽光も風力も水力も同じモデルだしな。

水力が安いのは、大半が古い時代に建てられてて、既に減価償却済んでるから
今からでっかいダムをバンバン建てればコストは跳ね上がるよ
494 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 16:39:55.60
解説/再生可能エネルギーの固定価格買取制度(7)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1209/19/news014.html

小規模な地熱発電が太陽光と同じ税引き後40円/kWh、大規模な場合は26円/kWhに設定されている。

 しかし買取価格そのものは初期の建設費と年間の運転維持費、さらに事業リスクを加味して決められているので、
決して地熱発電の単価が不当に低いわけではない。
資源エネルギー庁の試算では、買取期間の15年間で平均すると、
買取価格の26円/kWh(1万5000kW以上の場合)よりもコストはかなり低くなる(図4)。

 発電能力が大きいほどコストは相対的に低くなり、5万kWの場合には買取価格の半分の13円/kWhのコストで済む。
495 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 18:35:36.56
そんなに安いハズなのに、なぜか新設されるのは 小規模ばかり・・・不思議ですね
496 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 19:08:03.96
大規模なのはアセスメントに時間かかるからな……
497 :
名無電力14001
2014/02/06(木) 20:38:15.49
>>495
新設されてるのは、すでにある井戸(温泉関連)をそのまま利用するタイプ

大規模地熱発電はようやく去年くらいから調査が始まったから、稼動するのは大分先の話
長い間地熱発電新設を止めていたのが痛い

大規模な開発プロジェクトには11〜13年
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html
 発電能力が3万kW(30MW)を超えるような大規模な地熱発電所を建設する場合には、
建設を開始できるまでに8〜9年程度、そこから生産井や還元井を掘削して発電設備を
完成させるまでに3〜4年程度を必要とするのが通常だ(図4)。合計すると開発期間は11〜13年にもなる。
498 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 06:41:48.41
固定価格買取制度を利用するなら、計画段階でも届けた方がお徳。
いつ買い取り価格が下がるか判らないし、実際他の買取価格は毎年下がってるからね。

だから太陽電池なんかも大量の”計画中”のものでも契約されてる。

その計画中のものも見当たらないのだが?
499 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 07:56:49.19
地熱発電所:「中規模」建設計画が続々 震災で見直される
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m020046000c.html
毎日新聞 2014年02月03日 19時58分(最終更新 02月03日 22時47分)

大規模な地熱発電所は通常、環境アセスだけで3〜4年かかるが、中規模地熱は対象外。
500 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 10:22:42.88
>>499
局地的に水質汚染や大気汚染が発生しそうだな。
501 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 17:29:44.59
>>500
日本じゃ何十年と動かし続けてる地熱発電書はいくつもあるが、それらが公害問題になったことあったか?

アイスランドじゃ水力と地熱でほとんどの電力を賄ってるが、それで問題なったか?
502 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 17:49:21.48
>>501
http://www.nagano-c.ed.jp/seiho/risuka/2005/2005-10.pdf

地熱発電の影響が発現した実例
地熱発電の実施においては,他の諸工業における公害問題と同様に,影響についての配慮を加えないまま事業
化が先行してしまった。地熱発電が開始された初期の段階では,不用水をそのまま河川に放流したために近隣や
下流域に砒素等による汚染をもたらし,魚が死滅するなどの被害をもたらした。また,大気中に放出された水蒸気
に伴って硫化水素が放散し,木々が枯れるという状況を作った。途上国の中には,その後も状況が変わらず,今
も被害に苦しんでいるところも多い。
不用水による被害対策として,今では不用水を地下に還元する(戻す)ことが行われている。これで見かけ上、
河川の汚染は減少することになった。しかし,その不用水の還元の影響は,因果関係がつかみにくいため,問題
の発現を後送りし,不明確にしていた。
そういった状況の中で,地熱発電が行われているほとんどの地区において,温泉が枯れるなどの,具体的なな
んらかの影響が表れているとされる。その具体例を,精力的に調査を続けてきた中沢跳三氏の論文の一部より拾
い上げると,

1 )秋田県大沼地熱発電所付近の温泉:上トロコ温泉枯渇,他の温泉でも湧出量減少,泉温低下。
2 )大分県久重町大岳地熱発電所・八丁原発電所:2 5 箇所の温泉・地獄すべての自然湧出の源泉
に湧出量低下,泉温低下(うち,枯渇5 )。
3 )秋田県澄川地熱発電所:周辺で大規模な土砂崩壊がおきて澄川温泉と赤川温泉が壊滅 。
4 )イタリアのラルデレロ地熱発電所:周辺の温泉源のみならず,周辺の森林が壊滅 。
5 )フィリピンのフィイ地熱発電所:水蒸気爆発で周辺の温泉が壊滅 。
6 )米国ネバダ州の地熱発電所:調査井のボーリングで世界的に有名な間欠泉が噴湯停止。
これらはほんの一例である。
503 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 18:26:23.45
>>502
澄川温泉と赤川温泉の崩壊については専門家が調査しているが、澄川地熱発電所との因果関係は判明していない。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/tokyo/STOCK/kaisetsu/CCPVE/Report/068/kaiho_068_06.pdf
504 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 20:26:01.97
>>502
現実問題として,我々がエネルギーを利用するため,それを取り出したり運んだりする際,
環境に直接,間接に全く影響を与えないということはあり得ません。
例えば,木を燃やすことは古来の最も単純な熱エネルギーの獲得法ですが,
それにあっても有害物質の放出や森林破壊をともないます。
今深刻になっている人間活動の環境への影響は,すでに我々の祖先が森の木を切って料理をしたり
家を温めたりしたときから始まっているわけです。
地熱エネルギーの利用においてもなんらかの環境影響をともないます。
しかしその影響は他のエネルギー利用に比べ小さいものです。

http://grsj.gr.jp/whatbook/chapter6.html
505 :
名無電力14001
2014/02/07(金) 20:55:05.12
>>504
日本国内の大多数の山が人工林なのでそれを切って燃やしても自然破壊には当りません
逆に木材価格の低下で手入れせずに放置している方がよっぽど自然破壊です。それは里山にも当てはまります。

木を切って自然破壊と言えるのは白神山地の様な人間の手の入っていないブナ林を切ったら自然破壊ですが。。。

追伸。。。
今の日本の人工林の大半は戦後の木材需要でハゲ山になった山に植林されたスギが大多数です。
506 :
名無電力14001
2014/02/08(土) 02:45:43.56
>>502
http://obem.jpn.org/chitei/100_1km.html
>※この小文は地熱開発の弊害の具体例としてWeb上のあちこちで引用されていますが、その元となる資料
>「中沢跳三氏の論文」がどの学術誌に掲載されたものかは示されていません。私が調べた限りでは原著が
>見当たらず、学術論文ではなさそうです(査読を受けていない個人的なレポートか?)。

俺も調べたが見当たらんな
507 :
名無電力14001
2014/02/08(土) 07:03:18.68
現実に設備容量が変わらないのに地熱発電量が毎年順調に減少して来たんだから、周辺にも影響を与えていない筈がないだろうに。
鬼首のように、変な場所で噴出事故起きる場合もあるから、枯れる方向ばかりじゃないかもしれないが
508 :
名無電力14001
2014/02/08(土) 13:39:23.44
そこで温泉を枯らすことのない温泉廃水を利用した発電です
自然エネルギー:ごみ発電に新技術、低温の排熱を使える「熱発電チューブ」 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1303/18/news027.html
すごい!エネルギー2013 熱発電チューブ 捨てる熱 無限の可能性 - 子どもたちの未来へ   《 脱原発と国際協力 》
http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/2f4ff53c41951023ecf1132acb71701e
東京新聞:熱発電チューブ 捨てる熱逃さず発電 ごみ焼却熱の湯を活用:すごい! エネルギー:東日本大震災(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/tohokujisin/archive/n_energy/list/130824.html
509 :
名無電力14001
2014/02/08(土) 15:55:17.31
経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

地熱発電は安定した出力が取り出せるという意味で、再生可能エネルギーの優等生のはずだ。
ところが出力が変動してしまう。それも下がる方向への変動だ。これを抑える技術を5年間で開発する。

どうすれば防ぐことができるのか
 枯渇を防ぐには3つ方法がある。第1は発電所の出力を適切な規模にとどめておくことだ。
第2は取り出した蒸気・熱水のうち、発電に利用しない熱水を再び地中に戻すこと、
第3は人工的に水を注入することだ(図2)。

なぜ問題が放置されてきたのか
理由は複数ある。多額の資金を投資したのにもかかわらず、
地熱発電所を数カ所(5カ所)しか新設できなかったことが1つ。
もう1つは約10年前に政策上、原子力に開発資金を投入することが決まり、地熱への資金がなくなったことだ。
ただし、311の後、原子力のような危険なエネルギーよりも地熱などの方が好ましいということになり、足
元を固める今回の予算措置に至った」(資源エネルギー庁)。

実は出発点が違うのでは
問題は地中の様子が十分には分からないことだ。
特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
510 :
名無電力14001
2014/02/09(日) 05:25:40.54
>>509
ガイシュツ
511 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 05:26:45.28
>>509
日本の数倍の発電量のアメリカやフィリピンの地熱発電所を
日本企業が造っていて技術的にとっくの昔に既にできあがっているのだが。



フィリピンなんてGDPが日本の1割も無いのに
地熱発電量は日本の3倍もあるという。

カネや技術の問題じゃないのだよ。

できるものを造れるものを作らずに、ただひたすら原発を造ってただけ。
512 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 07:05:05.16
GDPが10倍って事は 発電量はおよそ0.2% *10*3 =6% ? どっちにしろ微小だろうに
原発の発電量と地熱発電の発電量を比べるなら判るけど、割合を比べる意味が判らない。 
513 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 12:28:03.39
>>512
意味がわからないのではなくて
あなたが受け入れたくない事実なだけでしょう。
論破されたということ。


アイスランドの1つの地熱発電所で福島原発よりも発電量が多い。
514 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 14:32:49.32
既存温泉自然の放熱エネルギー量(無駄に失うエネルギー)
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
515 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 14:53:42.14
アメリカのシェールガス

この技術は地熱発電から産まれた。

温泉が出ない地域でも、地下深くの高温岩盤に水を高圧で注入し
岩盤にヒビを入れることにより水を貯め、温水を作り出す。

この技術を応用してガス溜まりの岩盤にヒビを入れてガスを吸い出したのがシェールガスである。



火山が全くないドイツでも研究レベルで地熱発電が複数稼働している。
地下3kmも深く掘り下げて発電している。


地熱の資源量が世界3位の日本で地熱発電が全く生かされていないのは
政府と既得権益を握る電力会社の責任である。
516 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 15:50:16.77
>>514
温泉業者の反対があるからね
517 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 15:52:51.78
焼け石に水かければ冷めるだろ
518 :
名無電力14001
2014/02/11(火) 16:27:40.49
>>516
温泉業者や地元自治体に利権が与えられれば反対はない。

水力ダムのように大手既存電力が権益を独占するなら反対するのは当たり前。

だから東電などは利権保護の為に自然エネルギーをやりたがらない。
519 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 06:53:17.83
>>513 どうして誤解を生むような表現をするのかね。
ちゃんと数字を書けよ

原発は1基あたり400〜1000MWe。福島第一ではそれが6基あった。
福島第二では4基で4400MWeある。


一方地熱発電所は1基あたりせいぜい50MWe 。 
アイスランドの一番規模の大きい発電所でも合計でピーク300MWe

まあ、確かに日本の原発は今現在どこも停止中だからさ、ウソではないよな。
でもまあ、こういう詐欺的な宣伝が好きなんだよな地熱発電は。
520 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 07:32:54.88
>>519
「安全神話」という国家ぐるみで詐欺宣伝してたのは原発だろ
それに見通しの立たない核燃料サイクル政策も継続中、使用済み核燃料も行き先無しで先送り
インチキだらけ
521 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 09:44:48.74
>アイスランドの1つの地熱発電所で福島原発よりも発電量が多い。

が インチキではないと?
522 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 10:01:04.54
まだ日本はダブルフラッシュの発電所が多くないな
八丁原のようにシングルフラッシュからダブルフラッシュに変えるだけでも
発電量増えそうだ
http://geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/japan.html
523 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 14:03:54.75
>>519
でたらめな数字を言ってんな。
くやしかったらソースを出せ
524 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 15:12:02.75
厳罰化!!
密室や屋内喫煙、車内喫煙の全面禁止!!
《喫煙は、必ず屋外の野天!!》

全ての煙草、一律に1箱1000円へ!!
密室や屋内喫煙、車内喫煙の禁止!!
525 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 15:47:22.82
>>522 ダブルフラッシュにすると、当然還元井側の湯温が下がってしまうわけで、 結局蒸気の寿命が短くなるかもしれない。

>>523 ええと >>513 さんですか? ソースはググレばいいだけでしょ? 
>>522さんの資料みたって 地熱発電所は1基50MW程度。 ピーク300MWeもの発電所は結構大規模ですよ。
526 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 18:00:52.35
>>525
地熱で発電してんのに温度が下がるとかアホウかよw
527 :
名無電力14001
2014/02/12(水) 18:35:41.23
>>519
事故った福島原発の炉は5基で計3000MW
しかし原発は検査やらで常にどれかの炉が停止。
福島原発の稼働率は50%程度。
つまり実質1500MW


ニュージーランドの地熱発電所は1基のみで120MWもの発電量。

アイスランドのたくさんある地熱発電所の内、一番大きいとこは
400MWのエネルギーを生産しており
近日中に増強完了予定。
528 :
名無電力14001
2014/02/13(木) 06:40:12.36
ええと、
>アイスランドの1つの地熱発電所で福島原発よりも発電量が多い。

400MWe>1500MWe って 事ですか? 
不等号勉強するのって 中学生からだけど、お受験のある小学生なら大小関係くらい理解してないとダメだよ
529 :
名無電力14001
2014/02/13(木) 07:10:32.91
地熱発電もちあげてる人って >>526-527 さんみたいな非科学的な人しか居ないの?

それじゃ反対されたってしょうがないでしょ。
530 :
名無電力14001
2014/02/13(木) 07:36:37.59
このスレは昔から 変な人が多いんだよ。

★ 冷却塔は空冷なんだよ。 蒸気の半分近くが冷却塔で蒸気になるとかバカか?

★ 日本の地熱発電容量はアメリカの総発電量に匹敵する

★ 高温岩体で寿命がある? バカか、いくらでも地下から地熱は伝わってくるんだよ


とかさ、 
 水冷の自動車は空気で冷却するけど、冷却塔は気化熱で冷やしてる事を知らない
 発電には温度差に応じた熱効率でしか発電出来ない事をしらない
 熱の伝導はとても遅い事をしらない。

さらに、熱収縮や水を取り出せば収縮するという当然の事を認めようとしない。
収縮すれば、たいていは割れる。 割れれば隙間が出来る。
地熱発電所周辺で崖崩れや、蒸気噴出事故が置きれば、地熱発電所が原因の可能性が十分にありえるのを認めない。

それじゃ地熱発電所に賛成なんて出来ないさ。
バイナリーならともかくね
531 :
名無電力14001
2014/02/13(木) 10:32:23.27
>>530
冷却塔による水の消費は採算ラインの検討事項の一つだが、それで再三不可能になるほどではない。
水蒸気による発電を行っている以上熱力学的機関についての知識は必須。
地中の熱の伝導は岩盤に限ればそうだが地熱発電の有望部は水蒸気によるガス流体が主流。

地熱発電による事故は当然ありうるが、それで地熱発電をやめる理由にはならないし、
現状そうなるレベルの公害は発生していない。

他には何だい?
532 :
名無電力14001
2014/02/13(木) 13:55:57.63
世界の地熱発電に適した場所
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚


世界の地震帯と原発の場所
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚


なお、アメリカ西海岸やフィリピンに地熱発電が集中
533 :
名無電力14001
2014/02/15(土) 15:37:52.06
磐梯山東部に200度の熱水 福島地熱PT・1次調査報告
http://www.minyu-net.com/news/topic/140215/topic6.html

 出光興産などのエネルギー事業者でつくる福島地熱プロジェクトチーム(PT)は14日、
磐梯町で開かれた磐梯山周辺地熱発電事業検討連絡協議会で第1次地表調査の結果を報告した。
磐梯山周辺を東西南北で分けた4地域のうち東部の地下深部に、
地域で最も高い200度前後の熱水貯留層があると推定されることなどを示した。

 同PTは、昨年10月から磐梯山周辺で地熱資源を把握するため1次調査を実施。
源泉の調査や噴気のサンプルを化学分析する流体地化学調査などで得られた結果を基に
地下深部の温度を推定した。
報告は、西部と南部の「表磐梯」の源泉などが地下深部で熱伝導により生成された170〜180度の熱水を
起源としているのではないかとみている。
534 :
名無電力14001
2014/02/17(月) 15:59:02.05
地熱発電、導入拡大へ支援強化 経産省、補助事業の公募開始
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140217/cpd1402170637006-n1.htm
2014.2.17

 経済産業省資源エネルギー庁が、地熱発電の拡大に向けて補助事業を強化している。
地域住民の地熱発電に対する理解を促進するための勉強会や発電後の熱水の再利用など
地熱の有効活用を支援する補助事業の公募を13日に開始した。
環境省が国立・国定公園内での地熱発電所の建設を条件付きで認める規制緩和を2012年に実施したことを受け、
昨年は全国で開発計画が動き出す「地熱発電再始動の年」(エネルギー大手)だったが、
14年度も支援策の強化で導入拡大を後押しする。
535 :
名無電力14001
2014/02/19(水) 15:51:16.46
アイスランド: 世界初、マグマの熱を直接利用
http://jp.ibtimes.com/articles/54615/20140219/634396.htm

 火山からの地熱を直接利用して、アイスランドの家庭や企業にエネルギーを供給できる可能性が高まったと、
地熱エネルギーの国際的なジャーナル『Geothermics』が発表した。

地中5キロ程度の深部まで火山岩盤を掘削して高温領域を利用する計画で、
2009年にIDDPが掘り進めた穴から900〜1000℃のマグマが噴出してきた。
IDDP-1と名付けられたこのボーリング穴は、多くのアイスランドの地質探索用縦穴の中で初めてエネルギー源として、
北部アイスランドのミーヴァトン湖東側にあるクラプラ(Krafla)地熱発電所で利用された。
536 :
名無電力14001
2014/02/20(木) 00:36:22.87
>>535
これ実用化すれば原発並のエネルギーを生産できるな。

日本の地下もマグマだらけだしエネルギー大国になれるな。
中韓が妬みそうだが
537 :
名無電力14001
2014/02/21(金) 17:14:49.60
無尽蔵!日本の地下に眠る、巨大なエネルギーを取りだせ 】
http://kobajun.chips.jp/?p=16711
投稿日: 2014年2月21日 作成者: admin

日本国内で本格化する再生可能エネルギー開発、地熱発電への企業投資
『火山列島』であるが故の巨大な可能性、高額な開発費用をどうするか

ドイチェ・べレ(ドイツ国際放送) 2月7日
538 :
名無電力14001
2014/02/21(金) 18:21:29.70
>>537
原発に投資してる大金を地熱開発に回してくれればよいのに
539 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 06:50:33.37
海外で地熱発電して、そのエネルギーで材料作って輸入すればいいんだよ。

日本みたいに狭い国で、地下を弄るのは災害の元
540 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 10:08:12.28
地熱発電は、放射能を撒き散らさないから危険ではない。
541 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 11:08:15.18
放射能を巻き散らさない保証でも、どっかしてるのか?


岩石の種類によってはウランも含まれるし、ウランがあれば色んな放射性物質が出来てくる。
CO2少ないと言いながら、1つの発電所ではガス火力並のCO2出してるだろ?

場所によっては判らないというのがホントじゃないの?
542 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 11:50:24.43
>>541
小学生みたいな能書きw
543 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 13:15:29.06
地熱発電所はもっと情報公開すべきだよ。
アメダス相当の温度、湿度
敷地4方にGPS変位計、ガイガーカウンター

そういうのをWebで自動計測、データ公開するべき。

10年先 20年先にどれだけ地盤沈下したかとか、不等沈下はどうだとか
ホントに原発より電力量あたりの放射性物質の放出は少ないのかとかデータを取るべきだよ。

今は触らぬ神に祟りなしと思ってるのか、ワザと調べてないんじゃないの?
544 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 13:31:10.39
>>540 世の中に放射能泉というのがあるんだよ。
 弱放射能泉で111ベクレル/kg以上
 放射能泉で670ベクレル/kg以上

蒸気量が300トン/時なら 400ベクレル/kgでも年間1兆ベクレルを撒き散らすわけだ

そういう発電所が24箇所あれば、 
>汚染水漏れ300トンで24兆ベクレル
とかに匹敵しちゃうわけだよね。

>たとえば有馬温泉の源泉近くでは13マイクロシーベルト/時
と場所によっては結構な量になる。
545 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 15:27:42.71
>>544
濃度を無視したら意味が無い

300トン/時なら 400ベクレル/kg <<<<< 2.4億ベクレルX3/L 
546 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 16:52:40.88
>>544
バカ丸出しw
547 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 17:56:04.46
>>545 無視してるのは濃度ではなく、半減期

計算上は
  300トン/時 = 300*1000kg*24h*365/年 = 2.628*10^9 kg/年
  400ベクレル/kg なら1兆ベクレル/年となるが
ラドンは残念ながら半減期が非常に短く 長いものでも 3.8日しかない。

もっともラドンが400ベクレル/kgならラジウムは540ng/kg があるわけで
ラジウムにして9年で1g程度は出てるんだろね。

>東京都世田谷区の民家の床下からラジウム226
とかの事件で住んでおばあさんは全然問題なかったそうだから、問題ないとは思うよ
548 :
名無電力14001
2014/02/22(土) 18:45:07.59
放射線と放射性物質を混同するバカw
549 :
名無電力14001
2014/02/24(月) 09:23:09.99
>>536
マグマを噴出させて、それから発電する? それを日本で?
小笠原諸島の西之島と合体した新島とかでやるんならともかく日本で?

賛成者いるの?  小笠原諸島でやれよって言われるだけだろ。
550 :
名無電力14001
2014/02/24(月) 14:18:39.67
>>549
おまえは半島に帰れや
551 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 13:19:12.92
>>550
お前にも友達いるだろ? いないなら家族でもいいさ。

試しに聞いてみろよ。 マグマ噴出させて、その熱で発電しますってさ。
それを日本の本州でやりますってさ。

反対されないのかどうか試しに聞いてみろよ。
552 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 15:29:14.13
中学生かよw
553 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 16:10:55.02
 ベースロード電源 発電コストが低く、昼夜を問わず安定的に稼働する電源。
エネルギー基本計画の政府案は、原子力、石炭、地熱、水力をベースロード電源とした。

http://www.jiji.com/jc/c?g=tha_30&;k=2014022500396
554 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 19:21:16.48
>>553
発電コストの高い原子力がなぜか入ってるしw
555 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 21:42:41.87
>>108
>>553
ちょっとでも地熱に興味あれば、ベースロード電源なんて知ってておかしくないんだけど、
NHKの解説員が「今日初めて知りました」とかぬかしてて呆れた。それでもプロかと。
556 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 23:05:03.42
地熱発電は課題を全く解決できずに終わってしまった技術なのに
なにをグダグダと言ってるんだオマエラは?
http://togetter.com/li/626362
557 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 23:19:46.78
課題も何も、とっくの昔に実用化していて世界中で稼働しておるのだが
558 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 23:34:57.32
現時点での課題…発電場所が他の自然エネルギーと比較して普遍的ではない
559 :
名無電力14001
2014/02/25(火) 23:58:30.97
>>556
原発の代替を全部地熱でまかなおうなんていう人はおらんでしょ。
ただし、原発をすこしでも減らすためにベースロード電源として使っていく価値は大いにある。
いち地方都市の全部まかなうぐらいの発電はできるわけだし、その分火力や原子力の負担は減らせる。
560 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 03:12:10.44
>>553
マイクロ水力発電が一番低コストだろうな
561 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 06:59:32.53
>>554 一応政府資料では 原発の発電コストは 1KWあたり1円だね。石炭は5円
地熱は今後作られる地熱は固定買取価格なわけで、他の自然エネルギーと比べても最高価格。

「発電コストが低く」に入れるのはおかしいんだろうけど、
深い井戸から蒸気を取り出すため負荷変動に耐えられないため、常に発電しないといけないから入れたんだろう。

バイナリー発電ならある程度負荷変動に耐えられるんだけどね。
562 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 07:29:43.53
>>559
まとめをちゃんと見ろアホ
563 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 07:52:38.51
>>561
原発はバックグラウンド処理を数十年で打ち切ってたり、最終処分場の費用や
一部事故対策を見積もってないのでその価格になる

あと、買取価格×買取期間で一番高いのは未だに太陽光すよ
564 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 09:24:37.07
買取価格×買取期間 に どういう意味を持たせてるのか?

設備投資との割合で収益を計算するとかなら判るけど、それ以外では意味のない数字だろう。

まあ、 「ベースロード電源」 って言葉そのものが、原発を維持、出来れば拡充したい政府の希望からの造語なわけで
原発擁護派の用語だよね。 そんなに原発好きなのかね
565 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 10:57:03.27
>>564
>買取価格×買取期間 に どういう意味を持たせてるのか?
>設備投資との割合で収益を計算するとかなら判るけど、それ以外では意味のない数字だろう。
買取価格×買取期間は、我々の税金+電気代から負担される総額だよ。大きく意味があると思うが。

原発の1kWあたり1円は、百年に一回事故が起きた時に数十兆円使う計算を含めている。
これは今回の事故を教訓に付け加えた数字だが、今回の福一事故が太平洋側にあり、
風向きが西風で汚染状況が少なく済んだ、という事実を忘れた計算なんだよな。

たとえば若狭湾で事故が起きると、西風で京都、滋賀、愛知の各県がやられ、
常磐線ではなく東海道本線/新幹線がやられるが、この被害は一桁から二桁上回るだろう。
566 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 11:06:20.08
>>561
それはデタラメ資料だから。
原子力のコストが高いのは誰が見ても明白。
567 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 11:10:00.19
>>565
原発の廃炉も最終処分場も実際にできたことが無いのだから
コストを見積もれるはずがない。
所詮は卓上の空論の数字。
568 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 11:29:12.79
日本はいつも後れを取る


GE、環境関連技術の開発に1兆円追加投資
2014/2/25 9:31 日経新聞

【ニューヨーク=小川義也】米ゼネラル・エレクトリック(GE)は24日、
環境関連の革新的な技術の開発に向け、
2020年までに100億ドル(約1兆円)を追加投資する方針を発表した。
569 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 14:47:01.23
そのうち 発電電力量あたりの放射能を撒き散らした割合は 地熱発電より少ないぜ とか原発推進派に利用されるんだろね
570 :
名無電力14001
2014/02/26(水) 21:41:41.94
ここは地熱発電のスレなので。

原発の話は原発のスレでやってくれ。
571 :
名無電力14001
2014/02/27(木) 22:28:52.11
電力会社10社が販売する電力量は減り続けていて、2012年度に8516億kWhまで低下した。さらに2013年度は減少する見通しであることから、再生可能エネルギーによる電力の比率は10%を超える水準まで高まる。
572 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 07:55:05.75
再生可能エネルギーというのをどう定義してるかによるわけだけど

再生可能エネルギーを 固定価格買取で定義されているものに限れば
http://www.meti.go.jp/press/2013/02/20140221003/20140221003.html

もっとも能力と年間の発電量とは それぞれの発電方式でも違うわけで 単純合計で比較してもしょうがないけどね

他の発電が伸びているため、数年前なら地熱は水力に続く2位だったのが、
今年あたりでは年間発電量レベルで地位を譲っているだろう
573 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 11:51:18.39
世界1の巨大地熱発電所を作れや

なんでアイスランドやニュージーランドなどの小国に負けてんだよ
574 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 13:40:51.88
そりゃ、
こっちは地殻が沈む時の摩擦熱で熱源がショボイけど
あっちは地殻がマントルから沸き上がってるわけで、総量が違いますがな
575 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 14:42:53.44
火山の下はマントルだバカw
576 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 14:44:03.82
富士山全体を巨大なマグマ発電所にしてしまえばいい。
577 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 17:51:11.24
>>574
その摩擦熱だけで充分
578 :
名無電力14001
2014/02/28(金) 20:29:13.28
●緊急拡散希望 《『アンネの日記』関連本を破る国際謀略》
■都内全域で 『アンネの日記』関連本に狙いを定めて、破ることを組織的に実施している輩は、日本を陥れる国際的な謀略組織です。
それは、戦時中もユダヤ人に愛情を注いで、1938年、2万4000人のユダヤ難民を救出した樋口季一郎ハルビン特務機関長や
1941年に、6000人のユダヤ人に命のビザを発給した杉原千畝リトアニア総領事など、日本人とユダヤ人の歴史的な信頼関係を貶める国際謀略です。
反日左翼の日本人でも、文献を破る行為を潔しとしない不文律があります。
筆者が以前警告を発したことがありますが、日本に一冊しか所蔵されていない1899年韓国で発行された『大韓地誌』の原本に添付されていた竹島が韓国領だったと仮定すると、
管轄していたであろう「江原道」の地図だけが、破り取られていたのです。
この地図は、韓国が主張する日露戦争のドサクサで竹島を日本が奪い取ったとの言いがかりを潰せる証拠だから持ち去ったと判断し、
必死に復刻版を探して見つけた「江原道」の地図は、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に収録してあります。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4569806864/ref=mp_s_a_4?qid=1340108812&;sr=1-4&uid=NULLGWDOCOMO
この度のカリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像の撤去を求める在米日本人グループが提訴した裁判と『アンネの日記』破る事件は、水面下で連動していると思っています。
それは、在米韓国人ロビー活動が一部ユダヤ人組織に支えられていることは公然の秘密であり、本格的にユダヤ人組織が動くと米国韓国人ロビー活動が破綻する危機感があり、
日本はユダヤ人を差別する国との宣伝工作として、今回の事件を見ると分かりやすいでしょう。
また、在米日本人が慰安婦問題を法廷に持ち込んだことも危機感になっているのです。それは、米国法曹界は圧倒的なユダヤ人社会であり、
良質なユダヤ人は日本人の「恩」を深く心に刻んでいることで、強烈なブーメラン効果で、在米韓国人が全米で批判に晒される可能性がでてきました。
警視庁は各図書館の防犯ビデオを徹底的に分析して犯人を捕まえることが最重要です。
579 :
名無電力14001
2014/03/03(月) 15:53:59.42
湯けむり発電?!に興奮 バイナリー地熱発電の底力
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140302/biz14030202200002-n1.htm

 火山国の日本は地熱資源に恵まれ、米国、インドネシアに次ぐ世界第3位の資源量を誇ります。
しかし、地熱資源のある場所が国立・国定公園内に多く、一部温泉事業者の反対などもあって、
地熱資源の開発は長らく停滞し、「失われた15年」とも呼ばれていました。
風向きが変わったのは、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が2012年7月1日に始まったからです。
国による規制緩和が進められ、地熱資源活用の動きが各地で出てきています。
今回は、「地熱発電と温泉との共存」をめざす新潟県の温泉地の取り組みを紹介します。

地熱は、地球内部から自然に放出されている熱を利用するもので、地球にやさしいエネルギー利用法です。
11年の環境省のポテンシャル調査では、
地熱発電の賦存量は150度以上では2360万キロワット、120〜150度では108万キロワット、
53〜120度では849万キロワットで合計賦存量は約3310万キロワット。
このほか、温泉発電のポテンシャルは72万キロワットと推計されています。
580 :
名無電力14001
2014/03/08(土) 11:12:34.27
.
【拡散求む】反原発の正体 やる夫で学ぶ放射線の人体に対する影響 欧米の電力自由化は全て失敗 他
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1302398903/33
.
581 :
名無電力14001
2014/03/08(土) 15:52:17.08
西日本地熱、温泉発電でお湯を賃借
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67939100X00C14A3LX0000/
2014/3/8 0:18

 大分県別府市で温泉源を所有者から賃借して地熱発電に乗り出す動きが出ている。
西日本地熱発電(大分県別府市、小俣勝広社長)は8日、同市内で「五湯苑地熱発電所」を竣工する。
日帰り温泉施設「五湯苑」から地熱発電に必要な熱湯や排熱などを賃借する。
582 :
名無電力14001
2014/03/08(土) 18:50:00.24
>>581
所有者は一生遊んで暮らせるな
583 :
名無電力14001
2014/03/09(日) 06:58:59.45
15年だけでしょ
584 :
名無電力14001
2014/03/11(火) 15:53:09.87
弘前大、流動的な岩石を利用する地熱発電技術を考案−適地以外でも発電が可能
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140311aaap.html

 弘前大学北日本新エネルギー研究所の村岡洋文所長らは、地下深くにある流動的な岩石を利用する
新しい地熱発電技術を考案した。
深度3キロメートル程度まで掘削して注水。蒸気として熱エネルギーを回収する仕組みで、
従来の地熱発電の適地以外でも発電が可能となる。
試算では500度Cの熱源へ井戸を掘った場合、5000キロワット以上の電力を15年間調達できる。
日本でのポテンシャルは大型発電所77基分に相当する7700万キロワット程度あるという。

 研究グループでは地層の中でも温度が高くなると岩石が水あめのように流動的になる「延性帯」という領域に着目。
流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない。このため蒸気の高い回収効率が見込まれる。

 火山地帯以外では延性帯にたどり着くまで10キロメートル程度の掘削が必要と見られるが、
火山地帯の多い日本なら3キロ―4キロメートル程度の掘削で可能と見られる。
自然公園や温泉を避け、日本での地熱発電の事業可能性を広げると期待される。
585 :
名無電力14001
2014/03/11(火) 16:48:45.51
>>583
温泉宿が15年で閉鎖になるとでもいいだいのか?w
586 :
名無電力14001
2014/03/11(火) 17:15:30.12
>>584
>  研究グループでは地層の中でも温度が高くなると岩石が水あめのように流動的になる「延性帯」という領域に着目。
> 流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない。このため蒸気の高い回収効率が見込まれる。

注水して冷えたら固まると思うのだが…
587 :
名無電力14001
2014/03/11(火) 17:34:03.14
延性帯と呼ばれる地層は、流体であるマグマのすぐ上にある層で、固体でありながら柔らかく流動している層のこと。
この層は地震や活火山がほとんどない地域では地下10キロ以上というような深さまで掘らないとたどり着けないが、
火山の多い日本では深さ3〜4キロ程度の比較的浅い地域に存在している。

実は、この延性帯涵養地熱発電は、米国のシェールガス革命とも無縁ではない。
掘削技術などで共通点が多いのである。
シェールガスを取り出すには地中深く、それも真っ直ぐにではなく地中をカーブしながら掘り進めていく
掘削技術が使われている。
また、高圧の水で岩を破砕して隙間を作る技術、その隙間が閉じないようにプロパントと呼ばれる材料で
支持する技術も、シェールガスを取り出すために必要なものだった。
これらは21世紀に入って開発が進んだもので、こうした掘削と岩盤の破砕技術があるからこそ
シェールガス革命が実現できた。

それが延性帯涵養地熱発電にも応用できるのだ。

http://7fukuzin.at.webry.info/201307/article_275.html
588 :
名無電力14001
2014/03/12(水) 06:28:23.34
流動的な岩石が熱を取り出して非流動になって、地殻の歪みがどうなるのか、なかなか地震国日本で説得は難しいだろう。

そもそも注水しても亀裂破壊が起きないのなら、高温岩体のように熱を回収出来ない。
だから、たぶん同軸でとなるのだろうけど、だから15年という短い時間になるんだろうけど、
殆ど穴掘り続けなきゃいけない方式だろうね。
589 :
名無電力14001
2014/03/12(水) 07:57:03.31
>>586 はあ? 冷えて固まって、割れないと、そもそも発電も出来ないだろ?
590 :
名無電力14001
2014/03/12(水) 10:40:45.14
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw
591 :
名無電力14001
2014/03/12(水) 15:49:46.76
大雪山地熱発電、温泉に影響なし 丸紅が調査報告
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031101002161.html

 北海道上川町の大雪山国立公園で昨年、地熱発電所の建設の可否を検討するため地表調査をした
事業者の丸紅は11日、「開発しても地元の温泉に影響はない」と明らかにした。
町が開催した地熱研究協議会で報告した。自然環境への影響は2014年度も引き続き調べる方針。

 丸紅側は層雲峡温泉と、開発地域を流れる白水川の水質を比較分析した結果を明らかにし
「全く異質のものと判断できる」と述べた。
今回の調査で分かった開発地域の地下構造も示し「熱源とともに豊富な水もある。
(開発すれば)地下の熱水が地表近くまで上がってくるはずだ」と評価した。
592 :
名無電力14001
2014/03/12(水) 17:48:04.28
>>590
じゃ中学生のあなたに計算してもらいましょう。
直径1メートルの穴を延性帯に100m空け、同軸式に注水回収しました。
岩盤の比熱、熱伝導率、熱伝達率を適当に仮定して時間関数で表現してみて下さい。

そのエネルギーが5MWeになる穴の本数を時間関数でお答え下さい。
593 :
名無電力14001
2014/03/12(水) 18:33:00.50
>>592
頭は大丈夫か?病院行ってろw
594 :
名無電力14001
2014/03/13(木) 00:26:46.61
>>592
地熱発電では通常調査用に直径8cm。
発電用に直径20cm程度の穴を掘るんだが。

1mってなんだ。坑道でも作る気か。
595 :
名無電力14001
2014/03/13(木) 07:44:01.21
>>594 もっと条件厳しくしてきましたか。 では直径20cm で計算してみて下さい。

>>584 の割れない岩盤で 5000kWの発電をするのに直径20cmの同軸井戸が何千本必要になるのかを
596 :
名無電力14001
2014/03/13(木) 16:14:15.08
>>595
すでに地熱発電は実用化していて世界中で絶賛稼働中なんだよバカ者
597 :
名無電力14001
2014/03/13(木) 22:20:19.26
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw
人間が水入れた程度で地熱が冷えるとか小学生の発送やなw


馬鹿っていう自白ですね。わかります。w
598 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 07:12:25.57
【電力】日本でのポテンシャルは大型発電所77基分相当--弘前大、「流動的な岩石」を利用する地熱発電技術を
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1394491739/
599 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 10:55:02.35
>>596
地熱発電は、地下にある水を利用してるんですよ。
そして高温岩体は、岩を割って、その隙間に水を通す方式です。
岩を割ってるから広い表面積を確保出来てるわけ。

岩を割らないというなら、どうやって熱を伝導させるわけ?
ためしにどれだけの表面積が必要か計算してみれば、割れないという想定がどれだけ馬鹿げたものかわかりますよ。
他人の計算じゃ納得出来ないでしょうから、自分でやってみて下さい。
600 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 13:37:23.78
>>599
このスレで同じ話を何度させるつもりだ。

フラッシュ型地熱発電の熱源は通常の岩盤と違い、
水蒸気が通っていて熱流動の大半がガス流動によってまかなわれている。
だから表面積は関係ない。

延性帯涵養地熱発電はマグマと岩盤の中間で
それ自体が流動性を持つからやはり岩盤の前提の理論とは話が違う。
そしてこっちは地上の水を注入する方式だから地下水の量は関係ない。
601 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 15:40:39.35
↓を読むと延性帯でも200度未満になると小さな亀裂はできるが、
周囲が延性帯であるため亀裂は止まり塞がると書いてる

http://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
602 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 16:07:05.88
>>601
というか、そもそも同軸でもないし、普通の高温岩体と同じ方式ですね
603 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 16:37:21.79
>>601
ふさがったら熱交換効率が落ちてダメなんじゃ?
604 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 16:52:03.79
>>603
なんか、”だろう” ”あろう” ばかりで話がすすんでる。 厨2の妄想じみてるわけで

そこらへんは、不思議効果が発揮されるんだろう
605 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 17:03:32.90
>601論文のPDF11ページから人工地熱貯留層の造成し、注水による冷却影響の
簡易シミュレーションをしていてPDF12、13ページに結果が出てる

>図11 のように,1 枚の水平亀裂において,少なくとも 15 年間程度は3 MWt 以上の熱出力を確保できる。
>図 10 の水平断面からわかるように,冷却部の垂直方向の広がりは30年後でさえ,きわめて薄い。

この対策として
>熱伝導に支配される以上,貯留層温度や熱出力の減衰率が大きいことはやむを得ない。
>しかし,これは図 12 に示すような移動放牧的な方法によって克服することが可能である。
606 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 17:40:43.48
移動放牧・・・・ まあ地熱は所詮使い捨てってか

冷えたら当然収縮するわけで、注水してる間は、その水の圧力・容積で収縮分は補えてるだろうけど
そこを放置したらどうなるわけ?
  収縮してヒビが地上付近まで入れば、高い温度の蒸気が吹き上がる かもしれない
  雨水が入って土砂崩れの原因になる かもしれない

実際にどうなるか、チャンと予想して、安全なような調査方法とか用意してるんだろな?
607 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 21:07:36.41
>>600
>フラッシュ型地熱発電の熱源は通常の岩盤と違い、
>水蒸気が通っていて熱流動の大半がガス流動によって
>まかなわれている。


ほらね。
馬鹿の妄想って広がるでそ?(クスクス)w
608 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 21:17:21.35
流れ

1.これからは地熱発電ニダ!(← 環境破壊の焼畑農業w)
2.ううう、じゃあ高温岩体発電ニダ!(← 地震多発で開発前にアポン♪w)
3.えええ、じゃあ「焼畑」って言われたから「移動放牧」ニダ!(← 悪あがきw)
609 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 21:27:49.03
>>606
冷えるのは一部だけで周囲は延性帯を保つからはそのままでヒビは入らないだろ
冷えると小さな亀裂が出来ても成長しないよ
亀裂が入りにくいという性質を無視するな、そのためわざわざ延性帯を使おうとしている
610 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 21:29:40.17
結局、できもしないことを妄想しているだけ。
できたとしても、15年で「焼畑」=「移動放牧w」だとさ。w

ほんと、めでたい、めでたい♪w
611 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 21:34:14.55
まとめ

「焼畑」じゃないニダ!
「移動放牧」と呼ぶニダ!


ふぁ〜あ(あくび)
612 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 21:41:58.29
VIII.ま と め
 従来の高温岩体発電方式には2つの致命的ネックがあった。
1 つは天然断裂系が卓越する地殻条件下では注入水の回収率が 50%程度,
あるいはそれ以下に留まり,膨大な注入水補充がつねに必要となる点である。
いま 1 つは地殻への水の注入が間隙水圧を上昇させ,誘発地震を引き起こす点である。

本報では岩手県葛根田地熱地域など,すでに確認されている 500℃前後の延性帯に水を注入し,
延性帯中に孤立人工断裂系を造成することによって,これら 2 つの問題を一挙に解決する
東日本発の延性帯涵養地熱系発電方式を提案した。
この発電方式はやや深い掘削深度を必要とするものの,亀裂を人工的に造成するため,亀裂を
外すという従来の地熱開発にみられた掘削的中リスクが解消される。
また,この発電方式は天然の熱水対流系が存在し得ない延性領域を利用するため,
約 28,000 個もの泉源からなるわが国の温泉文化と抵触しない,究極の温泉共生型地熱開発を可能にする。
この発電方式は採算掘削深度に依存するものの,従来型熱水系資源量よりはるかに広範な新しい
熱伝導型地熱資源の開拓を約束する。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
613 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 22:03:38.28
>>612
まとめ(の続き)

・・・。(エッヘン)(鼻息フンフン)
しかし(小声)
熱伝導に支配される以上,貯留層温度や
熱出力の減衰率が大きいことはやむを得ない。
でもね、15年で「移動放牧!(←w)」すれば解決ニダよ。
(決して焼畑じゃないニダよ)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
P354
614 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 22:08:54.79
結局、高温岩体発電は開発前に地震多発が判明してアポン♪w
615 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 23:01:53.14
始めっから継続期間が15年間なことは
>>584に書いてあると思うんだが……
(15年後は復活まで待つ必要があるわな)
616 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 23:22:52.63
617 :
名無電力14001
2014/03/14(金) 23:29:32.69
>>610-614
高温岩体発電の現状に悦に浸っているようだが、
そもそも現状の日本の地熱発電はまだ高温岩体発電を
必要とする状態じゃないので事実上意味のない議論だ。

従来のフラッシュ発電の候補地がまだたくさん残ってるからそれらを掘り尽くしたあとでいい。

海外のように3000mも掘ってバイナリー発電しかできないような
冷めた地盤ではないのだ。
618 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 06:20:05.37
シェールガス採掘も難しい技術をクリアしたから、アメリカなどで安価な資源が手に入るようになった
エネルギー資源の少ない日本でも地熱資源を如何に有効利用できるかチャレンジしていく必要があるのでは
619 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 06:32:07.26
>>616
熱流量は、係数x面積/距離*温度差なんだから、
温度差の大きいくなる井戸の近くで大きいのは当然。  井戸の近くで大きいとか何の意味もない情報ね
620 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 06:36:57.38
>>618
従来地熱だって、現実の発電量が井戸を掘り続けているのに減り続けてるわけで、消費型資源でしょ?
だったら将来、ホントに困った時のために資源を残しておくべきでしょ。

アメリカと違って面積も狭く、現状人口密度が高いわけで、その国土の地下を乱暴に弄るのはどうかと思うよ。

日本の人口が今の1/3くらいになって、ホントに困った時のために残しておこうよ。
621 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 07:19:44.63
>>620
>また,この発電方式は天然の熱水対流系が存在し得ない延性領域を利用するため,
>約 28,000 個もの泉源からなるわが国の温泉文化と抵触しない,究極の温泉共生型地熱開発を可能にする。

だから従来の温泉地域とは関係の無い新しい地熱発電を開発しておく必要がある訳だけど

>アメリカと違って面積も狭く、現状人口密度が高いわけで、その国土の地下を乱暴に弄るのはどうかと思うよ。
地方の山にいけば人口密度なんてゼロに近いよ
622 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 07:59:23.18
その延性領域に水を注入して割って、水を流して冷やすわけだが、

それが何の問題も発生させない理屈でもあるのかい?
山の中だから平地には影響しませんというなら、どれくらいの影響範囲なのか、
統計的に3σで安全な距離は幾らなのか、そっちが先でしょう?
623 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 08:48:23.04
延性帯では、冷やされて脆性帯が生じ小さな亀裂はできても周囲の延性帯達するとすぐに塞がり
地震を起すような大きな亀裂に発展しない
それを検証するため実験をしていき、問題があり対策不可能なら中止(後はコストの問題も)
それが科学的なやり方でしょう

> 一方,このような延性帯中に生じた局部的脆性帯は,広域応力場から孤立しており,応力が等方的(isotropic)と
>考えられるため,せん断すべりに起因する地震を起こしにくい。このことは岩手県葛根田地域の花崗岩内において
>延性遷移領域以深で微小地震発生数が少ないことからも推察される(Tosha et al., 1998)。
>また,生産,注水等により生じた貯留層体積の増減に起因して貯留層外部の断層で地震が誘発される現象
>(Suckale,2009)も抑制される。
624 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 09:53:06.22
地熱を取り出した後も、延性領域は延性領域ですか?

そうでないなら、冷えるにつれて収縮した分を発電中は水の容積と圧力で収縮を抑えている状態となるでしょ?

熱を消費した後、発電を停止した後はどうなりますか? 発電が終わっても収縮管理は続けられるのですか?

発電が終わった核燃料の扱いと似たものを感じるのですよ。
625 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 10:01:43.05
他にも 500℃延性領域が冷えて延性領域出なくなる事で、何か問題が生じない保証はあるのかい?

延性領域で無くなる事で、地殻の引っ張りで簡単に亀裂が入るようになるだろ?
その上に透水帯があれば水が浸入し高い圧力でさらに亀裂を広げり
その下の領域に水が浸入し、流動性を増してマグマとなって吹き上がるとかさ

人の住んでない広大な土地があるような海外で100年くらい実際に運営してから日本に導入するくらい慎重であるべきだと思うけどね
626 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 10:19:22.37
それに、日本で実施するとなると、山中となるでしょ?
そうすると水の問題がある。

水を注入して蒸気にして帰ってくるから循環。としても、その蒸気をどうやって冷やすわけ?
一般の地熱発電も山中で冷却水が得られないから冷却塔方式で冷やしている。
冷却塔方式で冷やすという事は、冷却する熱エネルギーの大半を気化熱で移動させているわけ。
つまり、蒸気流量と同程度(もちろん蒸気量よりは少ないけど同じオーダーで)必要だよ。

山中には当然水がなく、平野から水をポンプアップして冷却しなければならない。
でも、水利権が厳しく簡単には水は手に入らないよ。

水冷なら 想定してる発電量÷熱効率÷100℃までの比熱量
冷却塔方式なら 想定してる発電量÷熱効率÷気化熱 と同程度の水量が必要でしょ?
627 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 11:18:39.94
だから、日本で実験的にやるなら本土から離れた離島でやるべき。

離島なら冷却水として海水が使える。

出来れば無人島で発電主眼ではなく資源開発として行うべきだ。
500度という高温と、数千メートルという高圧に水を流すという事は超臨界状態

様々な物質が温度圧力により溶け込んで来る。 岩盤の超臨界抽出だ。

それでも余った電力は海水の分離による資源回収に費やせばいい。
628 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 13:29:35.12
>>619
その係数が全然違うんだが。

君、元の論文読んでないだろ。
固体である岩盤と流体である水蒸気、
熱水は熱伝導率が全然違うんだぞ。

温度差とかそういうレベルじゃない。
629 :
「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を!
2014/03/15(土) 13:32:44.30
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に正当性がないことを自覚しているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。
,,..,.,
630 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 13:34:36.01
>>620
従来型の地熱発電は蒸気泉から熱の排出を続けても、
蒸気泉の地殻に流入する熱量以下には減らない。

現実に九州電力で50年稼働し続けてる地熱発電所はまだ動いてる。

再生可能エネルギーをなんだと思ってるのか。
掘って無くなるならそれは再生可能エネルギーではなく消費型地下資源にすぎない。
631 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 13:58:04.23
>>630
だから地熱を再生可能エネルギーとして使うなら、大出力を期待しちゃダメですよってことだろう
632 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 14:16:49.43
>>625
自分の勝手な理論を展開するのに延性帯という地層の性質を変えるなよ
>延性帯と呼ばれる地層は、流体であるマグマのすぐ上にある層で、固体でありながら柔らかく流動している層のこと
>流動しているため、注水しても亀裂による破壊が起きず、熱水が流出しない

図10のように熱伝導率が低いから温度が下がるの水と触れる局所的な領域、周囲は延性帯であるから拡がらない

この論文をちゃんと読んだ?
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/2/122_122.343/_pdf
633 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 15:10:59.58
>>631
違う。熱源の規模を正確に見極めろということだ。
3万kW級の地熱発電の建設は今後も続くよ。
634 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 16:27:11.83
ある時には割れないといい、ある時には割れるといい。  詐欺商品としか見えませんね
635 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 16:37:14.45
延性帯が冷やされ200℃未満になると小さな亀裂が生じる
周囲は延性帯(高温)なので成長しないということ

>葛根田地熱地域のような延性帯に掘削し,注水すると,どうなるであろうか。
>掘削時には坑内を泥水によって,200℃未満に冷却し続けているため(Saito et al., 1998),
>この冷却効果によって,坑内に設置された孔明管のまわりの坑壁には小さな脆性帯が生じ,
>小さな亀裂が生じるだろう。
>この局部的な脆性帯は,注水を続け低温域を広げることによって,成長していくだろう。
>この局部的な脆性帯の周囲は,延性帯で囲まれているため,逸水もなく,効果的に局部を
>冷却し得るだろう。
>そして,その周囲は亀裂も熱水対流系も欠落したままであろう。
636 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 18:34:09.77
>>635
ほら、
議論の内容を理解してないから、
こうやって堂々めぐりする。(苦笑)

そんなことは皆理解してるの。
その上で、無意味、無駄、意味梨、アホ、と言ってるわけで・・・。

結局は「焼畑」ということでFAね。w
637 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 18:35:47.72
最初の500℃の時、どうやって2の井戸の間を運区割れるのか、そこが判らない。

プリンに2本のストローを突き刺して空気を吹き込む 旨く2つの間が通るのか?
638 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 18:45:44.63
>>637
それは書いてる本人にもわからない。(笑)

ただ、「技術開発でうまくいくニダ!♪」と妄想しているだけね。w

そのために、「絶対必要だから金くれニダ!」「研究開発するから金出すニダ!」
と必死だけど、あまりの金食い虫の上に無意味だから研究中止になったのが
高温岩体発電。

研究終了ね。w
639 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 20:30:30.62
>>636
自分勝手な理論で否定を止めないから堂々巡りになってる
640 :
名無電力14001
2014/03/15(土) 21:41:12.60
>>635
やっとイメージができた
水を入れると冷えて細かい亀裂ができる。周りは高温のまま。水は閉じ込められてる
水を入れ続けると亀裂の部分が広がってく。
その周りは高温のままで、水は相変わらず閉じ込められてる

だから回収率が高いわけか。
この方法なら一つの穴から周囲の熱源全てを使えるな
641 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 03:20:21.18
延性帯岩体発電は実証試験すら行われておらず、仮説の段階にすぎない。
そのようなあやふやな議論をここで素人たちがやっていてもしかたなくないか?

現実じゃまだフラッシュ発電やバイナリー発電を推し進める段階だし、
また当分はそれで十分だ。
642 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 06:32:13.64
>>640
熱い飴で実験して成功したら動画をあげてくれよ
643 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 08:47:47.93
>>642
不可能といわれていたシェールガス採掘も成功してアメリカは儲けてる
最初から駄目だといって開発を進めなければ、日本は後進国に落ちていくよ
644 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 10:04:45.10
記事がホントだとしても、総量がシェールガス山師の言う量の1桁以上下ではね
645 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 14:16:54.56
日本は資源が乏しいから出来そうな奴をかき集めるしかないだろw
646 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 16:26:29.39
再生可能エネルギー、国産で無尽蔵の「地熱」注目のワケ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140316/dst14031613410010-n1.htm

電源は「安定供給」「経済性」「環境負荷」の3点を考える必要があるといわれる。
3点のバランスが取れているとされるのが地熱だ。
地底のマグマに由来し、天然ガスや石油と異なり純国産で無尽蔵。
天候に左右されず昼夜、年間を通じて安定供給できる。
火山国のわが国の地熱資源は2347万キロワットとされ、米国、インドネシアに次ぎ世界3位。
これは原発23基分に相当する。発電コストも1キロワット時当たり9・2円で8・9円の原子力とほとんど変わらない。
647 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 19:24:39.91
>>637
論文読んだ。
基本的には、最初に入れた穴から亀裂を広げていって
亀裂が十分広がった段階で、亀裂のある場所にもう一本刺すらしい
シミュレーションによる推定でおおまかな位置を押さえる

もともと一枚岩に亀裂を作ってるようなもんだから、
後から地震で割れる心配もないと(割れる土壌なら既に割れてる)
648 :
名無電力14001
2014/03/16(日) 22:50:25.84
>>634
少なくとも、高温岩体発電はやってみて金食い虫の無駄発電と証明されたしたが、何か?w
649 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 06:24:21.46
>>648
だからその問題点を解決できそうなのが延性帯地層を使った発電なんだけど
そうやって蒸し返すから堂々巡りになる
650 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 08:02:25.36
でもまあ、匿名で煽る奴と違って、
論文で自分の名前出して、こんな安全かどうか判らないようなのを発表する、その勇気は凄いよ。

もし採用されて、もし災害を起こしたら、
佐村河内やらSTAP細胞の人やらみたいにマスコミは自分達が支持したのを忘れて、どこまでも追い詰めるだろうに
651 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 08:12:11.37
その論文が捏造されていたら追求されるだろう
佐村河内やらSTAP細胞の人はインチキしたから追求されている訳で、取り違えては困るよ

原発事故という災害を起しても責任追及されていないし、事故検証も出来ていないのに再稼動するというのも問題だよな
652 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 11:30:51.96
>>650
そもそも論文を出した当の村岡教授自身が言っているように、
日本の地熱研究を守るためにひねり出した苦肉の策だけどね。

2003年に新エネルギー法で日本の地熱発電研究は研究助成対象から外されたから、
村岡研を除いて全て潰れた。

それ以降、高温岩体発電かバイナリー発電をほそぼそとやるしかなかった。
震災以降急に脚光を浴びるようになったけど、今後は研究者が不足するだろうね。
653 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 14:50:04.83
>>647
シミュレーションで亀裂がどこに入るか予想出来るようなら、さぞや地震なんか簡単に予想出来るんでしょうね

それこそ、地熱の研究なんて無駄な方面より、地震研究に転向して頂きたい
654 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 15:33:02.03
>>652
原発事故によって地熱発電を冷遇してきた政策が間違いだった気づいたということだ

>>653
地震の亀裂と規模も違うし、地震の亀裂を起すきっかけがわからないよ
655 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 21:59:41.54
>>649
>だからその問題点を解決できそうなのが

まぁ、馬鹿ってどこまでバカなんでしょう。(クスクス)

高温岩体発電でさえ、金食い虫なのに、それを上回る金食い虫に手を出せと?(ほんと馬鹿ねw)

もっと賢い馬鹿っていないの?(だから馬鹿なんだけどさw)
656 :
名無電力14001
2014/03/17(月) 22:01:05.49
>>654
その規模の違う亀裂を探し出せるニダ!
って言ってるのを馬鹿にされてるんだけど・・・

ホント、馬鹿ってからかうのさえ疲れるのね。w
657 :
名無電力14001
2014/03/18(火) 03:34:47.16
>>656
語るに落ちる。
からかってるだけならスレの議論に役に立たないから失せろ。

ちなみにオレは、まずはフラッシュ発電とバイナリー発電の普及に注力せよ派。
特にバイナリー発電は国外でより大きな需要があるから押さえるべき。
658 :
名無電力14001
2014/03/18(火) 06:23:02.78
>>657
フラッシュ発電は温泉業者の反対や国立公園規制で、そのうち限界がくる
その後のためにも温泉に影響しない高温岩体発電を開発していく必要があると思うけど
659 :
名無電力14001
2014/03/18(火) 07:46:39.51
>>658
いつの時代の話をしてるんだ。

今は国定公園の規制は既に大幅に緩和されてるし、
温泉組合が主体的に地熱発電事業を誘致する時代だ。
660 :
名無電力14001
2014/03/18(火) 16:13:14.29
>>659
これまでの国定公園内禁止からすれば大幅な規制緩和かもしれないがほんの一部であり、
更に景観を壊すという理由で地元から反対される可能性も高い
(大分由布市では太陽光発電設置のため市が土地を業者に売ろうとしたら、自治会の反対で取り消された)

> 環境省が2012年3月に発表した新たな指針では、
>国立・国定公園の中でも景観を維持するうえで重要な区域を除いて、
>小規模な発電設備の建設を認めることになった。
>さらに公園の外から傾斜をつけて公園内の地下を掘削する工法をとれば、
>環境保全に影響を及ぼさないことを条件に容認する方針も付け加えた。
>あくまでも公園の景観を損ねないことが前提だ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

温泉組合も根強い反対は多いよ
日本温泉協会が地熱発電問題で声明文「無秩序な開発反対」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&;d=0511&f=business_0511_081.shtml
661 :
名無電力14001
2014/03/18(火) 18:11:50.39
>>660
地熱発電の規制緩和と事業実施に向けて(エコロジーエクスプレス)
https://www.ecologyexpress.jp/content/trend/20120427trend.html
>従来は温泉開発と同じガイドライン下で取り纏められていた地熱発電の開発のための掘削に関し、
>「温泉資源の保護に関するガイドライン(地熱発電関係)」が策定されるなど、地熱発電の導入促進に向けて大きく舵が切られた。

>規制緩和の通知を受け、福島県の磐梯朝日国立公園において、国内最大規模となる出力27万kW(約7万世帯分)の
>地熱発電所を建設する方針が固められた。出光興産、国際石油開発帝石、三菱マテリアルなど
>9社の参加が想定されるプロジェクトで、2020年頃の稼働を目指している。
松之山温泉で行われているバイナリー地熱発電の実証試験について(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1328648444662.html
温泉組合が主体となって地熱発電事業を推進している例

本当は日本の地熱ポテンシャル約2400万kWの9割を占めるという国立公園、国定公園での
段階的な規制緩和でどれだけ開発可能になったかの数値が欲しかったけど、今探したら見つからなかった。
前どっかで読んだような気がするんだけどなあ。
662 :
名無電力14001
2014/03/18(火) 20:28:26.86
↓ここに載ってる 図1
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

国立公園特別地域外延部から1.5km傾斜掘削を含む(150℃以上) 640万kW
国立公園特別地域外延部から1.5km傾斜掘削を含む(53℃以上) 1400万kW

但し上記のうち環境評価や景観への影響をクリアし、どのくらい実現可能なのか不明
663 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 00:39:20.39
>>662
合計2040万kWってことは日本全体の2400万kWと比べたら8割強だね。

>>660
ってことで、
>これまでの国定公園内禁止からすれば大幅な規制緩和かもしれないがほんの一部であり、
というのは根拠のない君の思い込みだ。
8割強がほんの一部だとこだわりたいなら別だけどね。
664 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 01:55:01.82
>>662
53℃とかほとんど使い物にならない熱じゃん。
どれだけ大量の温水と冷却水使うつもりだ?
665 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 02:57:41.52
>>663
図がこれ良くないと思うけど、53℃以上で今取れるとこ全て合わせて1400万kwだと思う
150℃以上がそのうち640万kw。斜め掘りで210万kw増えたことになるからそこそこでかい

ちなみに、既に開発されてるところが53万kwで、今後2030年までで計165万kw(新規112万kw)
これは既に計画済の分で、さらに追加が来るかもしれない
666 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 06:23:34.90
>>663
640万kWと1400万kWを足しては駄目だよ(図1をよくみて)

1400万kw−640万kW=760万kWは温度が低くバイナリー発電になる訳で
既存の温泉以外でわざわざ採掘して開発するメリットは小さいと思われる

ちなみに延性帯涵養地熱発電は7700万kW
こちらは技術的な問題やコストさえクリアすれば、国立公園規制、景観・温泉組合問題から解放される
667 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 06:30:43.25
すまん。
663は662の図を見ずに書いていた。数値をまとめてみる。

地熱発電の賦存量および導入ポテンシャル(環境省、2013年)
http://www.env.go.jp/earth/report/h25-05/06chpt6.pdf

日本全体の地熱賦存量推計
2400万kW (150℃以上)
110万kW (120〜150℃)
850万kW (53〜120℃)
日本全体の導入ポテンシャル推計
110〜220万kW (150℃以上)

日本全体の導入ポテンシャル推計
110〜220万kW (150℃以上)
0.8〜21万kW (120〜150℃)
〜740万kW (53〜120℃)

地熱発電の3つの課題−自然公園、温泉、開発期間−(スマートジャパン)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

地熱発電の導入可能量。出典:コスト等検証委員会
(a) 53万kW (150℃以上) 現在の全ての日本の地熱発電の計画容量
(b) 430万kW (150℃以上) 国立・国定公園外の導入可能量。(a)含む
(c) 640万kW (150℃以上) 国立・国定公園内の導入可能量
(d) 1400万kW (53〜150℃) 国立・国定公園内の導入可能量
668 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 06:34:39.16
>>666
なるほど。あの図はそう読むのか。注釈ないからえらく紛らわしいな。
ということは実際の数字はこうだ

地熱発電の導入可能量。出典:コスト等検証委員会
(a) 53万kW (150℃以上) 現在の全ての日本の地熱発電の計画容量
(b) 430万kW (150℃以上) 国立・国定公園外の導入可能量。(a)含む
(c) 210万kW (150℃以上) 国立・国定公園内の導入可能量。(b)含まず
(d) 760万kW (53〜150℃) 国立・国定公園内外の導入可能量。(c)含まず
669 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 06:40:18.56
>>667  30 年間で消費した場合の計算というのを書かないとね。

それと、150℃以下だと、低効率、超高コストになる事も書かないとね。

低効率だから、発電すればするほど、大量の排熱を出す事、
そして地下から大量の地下水を汲み上げる事による弊害がある事も申し添えておきます
670 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 07:10:06.32
>>669
前も書いたように、日本は熱水資源を無駄に捨ててる段階だから、
150℃以下の案件というのは既に熱水が出ている地域での利用が基本になる。

従って排熱だとか排水だとかは元々出ているわけで問題にはならない。

日本は世界の事情とは違う。
671 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 07:16:25.19
無駄に捨てているというのはどうかな? 平均熱流量が 0.1W/uにも届かないんじゃ、捨ててるというにも及ばないだろ。
672 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 07:40:27.95
>>669
確かに、150℃以下だと、低効率、超高コストだが、
既存(温泉の余り)利用では初期コストがかなり少ない

バイナリー発電は地熱蒸気はそのまま地下に戻す(温泉や温室などに2次利用する場合は別)
既存の余った温泉を利用する場合は、これまで捨てられていた蒸気・熱水をそのまま使うだけ
673 :
名無電力14001
2014/03/19(水) 08:46:47.53
674 :
名無電力14001
2014/03/20(木) 07:11:05.75
>>673
鬼首というと蒸気噴出で1人死亡事故を出した場所だよね

平均が小さくとも、当然場所によっては地熱流量が大きい場所がある。

ひとつはマグマが浅い場所にある事。
地熱流量は温度差に比例し、距離に逆比例するから、それなりに大きくなる。
ただし>>667の地図のように、そういう場所は非常に限られた場所でしかない。 だから平均は小さい。

もう一つは蒸気による伝熱。
水は深度が深くなると対数に比例して流れなくなるが、蒸気は隙間を通り、通る事で隙間を広げて伝わる事が出来る。
鬼首の蒸気噴出事故も、どういう原因で蒸気が噴出したか判らないとしてるが、
地熱を取り出した事を原因として熱収縮し、出来た隙間を蒸気が伝わったのかもしれない。

とにかく鬼首の事故のように、地熱のように浅い地下からの蒸気噴出の原因さえ判らないと答えるのが現状。
せめて、原因はこうだと出せるようになってから開発にかかるべきだろうと思うけどね。
675 :
名無電力14001
2014/03/20(木) 08:38:04.67
>>674
すなわち地下浅部に溜まっていた蒸気にいきなり口を開けて噴出しただけ
そしてこのような構造は特殊事例

それでも、今後は二度と起さないような安全対策をとっていくのは当然だが

>・噴出メカニズムは、長期間かけて地下浅部に「高圧溜り」が形成され、地表への蒸気リーク(噴気口)
>の発生の後、地表への噴気活動が活発化して、急激な減圧沸騰が発生し爆発的な蒸気噴出となったもの
>と推定されます。

>・即ち、地熱貯留層の深度が深く(その上位に厚い難透水層が存在)、地下浅部で高温とならない地域、
>あるいは地上に活発な自然噴気が認められない様な他の地域においては、地下浅部に大噴出の要因と成
>りうる高圧溜まりが存在しえない地質条件であり、今回の様な大噴出事象が発生する可能性はかなり低
>いと考えられます。


http://www.jpower.co.jp/oshirase/oshirase110128-2.pdf
676 :
名無電力14001
2014/03/20(木) 10:41:52.63
>>674-675
何斜め上の解釈してるんだ。見るところ違うだろ。

>無駄に捨てているというのはどうかな? 平均熱流量が 0.1W/uにも届かないんじゃ、捨ててるというにも及ばないだろ。

などという世迷い言を否定しただけだ。
671が再度反論する必要がある。
677 :
名無電力14001
2014/03/20(木) 14:47:53.56
>>676
人間が使って使わなくても
地球内部からは常に自然に熱が流れ出していて
地球が冷え切るまでには数10億年かかるということ

マグマから上昇する熱
普通の地域の地温勾配は3℃/100m程度ですので、
地殻熱流量は(2W/mK)x(3℃/100m)=60mW(ミリワット)/m2(平方メートル)ですが、

火山地域では地温勾配が10℃/100mにもなるので、
地殻熱流量は200mW/m2にもなり、火山地域は高熱流量地域になっています。
http://igigeothermal.jp/about.php#2-1-3
678 :
名無電力14001
2014/03/20(木) 16:24:30.15
地熱大国アイスランドにみる自然エネルギー立国
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20140316/655349/?bpnet

2014/03/20
世界最北の島国アイスランドが、地熱発電を柱とする自然エネルギー立国への挑戦を進めている。
地震と火山の国という厳しい自然環境を生かして経済成長を目指す取り組みは、世界の注目を集めつつある。
日本との共通点も多い同国の現状と展望について、欧州事情に詳しい国土交通省大臣官房秘書室の菅昌徹治氏に報告してもらった。
679 :
名無電力14001
2014/03/21(金) 07:15:19.78
>>677
つまり、地殻熱流量の平均 0.06W/uを上回る消費をすると、数10億年持つものが、それに比例して寿命が短くなるといいたいわけね?

その結果、どういう影響があるわけ? 最初は災害が大きくなったりする程度?

地磁気を失うと太陽風や宇宙線が直接落ちてくる?
680 :
名無電力14001
2014/03/21(金) 14:55:50.36
>地殻熱流量の平均 0.06W/uを上回る消費をすると =>普通の地域
火山地域では0.2W/m2の熱流量がある。

それに遠い未来では
太陽の変化や別の脅威(地球温暖化、戦争、汚染、大規模自然災害、小惑星衝突等)で
人類は地球に住めなくなってる可能性が高いし、
核融合などの新エネルギーを利用できるようになれば地熱は必要なくなる。

>約1億年後〜
>●太陽の膨張にともない、人類は地球の外を回る
> 土星や木星の衛星などへ移住を始め、
> 最終的には太陽系から脱出する方法を模索するであろう

http://www.h6.dion.ne.jp/~pix/mirai.html
681 :
名無電力14001
2014/03/22(土) 16:22:40.67
奥飛騨で10万キロワット地熱発電 温泉事業者ら計画
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

2014年03月22日09:32
 北アルプス・焼岳の麓、高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根地区で、
奥飛騨ガーデンホテル焼岳など地元の温泉事業者5団体とミサワ・インターナショナル(東京都)が、
温泉熱を活用した地熱発電事業を計画していることが21日、分かった。
最大で出力10万キロワット規模の大型施設を建設する予定で、実現すれば中部圏で最大規模の地熱発電所となる。

 地熱発電は全国の温泉地などで建設が進んでいる。
県内では高山市奥飛騨温泉郷の中尾地区で出力2千キロワット規模の地熱発電所を建設する計画が進んでおり、
3月上旬に掘削調査を終えた。
682 :
名無電力14001
2014/03/22(土) 17:46:46.03
>>681
消費地に送電できるのかいな?
683 :
名無電力14001
2014/03/23(日) 11:02:37.54
固定価格買取制度の単価の設定がマズイんだろな。 小型のがバカ高いせいか、小さいのばかりだ。
10万キロとか書いてるけど、中身は小分けかよ。
684 :
名無電力14001
2014/03/23(日) 11:10:57.82
>>679
地熱の放射量は地球全体で44TWt程度です。
世界中の電力を地熱で賄ったとして
熱効率20%として せいぜい3割程でしかありません

つまり使わなければ10億年持つのがせいぜい7億年に減少するする程度です

100歳の寿命の人が70歳で死ぬのを我慢する程度ですよ
685 :
名無電力14001
2014/03/23(日) 12:26:02.88
>>684
突っ込みどころ満載だが、とりあえず地熱発電が何かを根本的に理解してないだろ。

フラッシュ型地熱発電を従来型水力発電に例えたら、
未開発の川とその中流域に池があったとして、
その池まで海からパイプを通して短絡させるようなものだ。

パイプが太過ぎたら一旦池は枯渇するが、
源流から池に流れて込む水の量は変わらないから流量はゼロにはならない。

したがって地熱発電を行っても全体の地球の発熱量は変わらない。
ただ一部本来未来に地上に出てくる熱の一部が先に出てくるだけだ。
686 :
名無電力14001
2014/03/23(日) 14:29:17.16
>>684
地球内部には高温の核があり、その熱は地表から宇宙に放熱してる
現在は、その放熱してる熱エネルギーの熱流量が高く地表に近い箇所を探して利用してるだけなのだが

http://igigeothermal.jp/about.php#1-1
687 :
名無電力14001
2014/03/23(日) 15:19:26.12
地磁気を作り出している地電流を取り出す直接発電なんて誰も提案しないし、誰も賛成しないだろう。 

もし地磁気が無くなれば、悲惨な環境になるのが目に見えているのだから。

地熱も、使いすぎればマントルの対流に影響し、ダイナモ効果に影響するかもしれないね
688 :
名無電力14001
2014/03/25(火) 09:00:34.03
■黙殺された野村総研の『テレビを消せばエアコンの1.7倍節電』報告
http://www.news-postseven.com/archives/20110810_28053.html

「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」
テレビのワイドショーでは、様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている
「一番効果的な節電方法」がある。それはズバリ「テレビを消すこと」だ。

興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。
注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。

これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。
一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。

この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出しているにもかかわらず
「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。


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689 :
名無電力14001
2014/03/25(火) 17:08:06.32
再生可能エネルギーの発電設備、毎月60万kWずつ増える
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/24/news019.html

固定価格買取制度の認定を受けた発電設備が月間に60万kWのペースで運転を開始している。
2013年4月〜12月の9カ月間の合計では528万kWに達した。
引き続き太陽光発電が大半を占めるものの、バイオマス、風力、中小水力を利用した発電設備も動き始めている。

 今後も当面のあいだは同様のペースで発電規模が拡大していくだろう。
2014年度以降の買取価格によっては太陽光が減る代わりに、風力をはじめ中小水力・バイオマス・地熱の
発電設備が増えることは確実である。
特に中小水力・バイオマス・地熱は発電効率が60〜80%と高いため、年間の発電量を増加させる効果は大きい。
690 :
名無電力14001
2014/03/27(木) 16:18:59.40
温泉利用の「湯けむり発電」本格発電へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013283451000.html

大分県別府市で開発が進められてきた温泉の蒸気や熱水を利用して電気を作る新しい技術、
「湯けむり発電」の装置が完成し、装置を開発したグループでは販売が認められしだい、
本格的な発電を始める予定です。

「湯けむり発電」は、温泉の井戸から噴き出す蒸気と熱水でタービンを回して発電する全国初の技術で、
これまでの地熱発電に比べて場所を取らず、設備投資も抑えられることから、
新たな「地産地消」型の発電装置として注目されています。
691 :
名無電力14001
2014/03/27(木) 16:20:53.96
地熱発電、国が事業化支援 債務8割まで信用保証
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF27004_X20C14A3MM0000/

 政府は国内の地熱発電所の事業化支援に乗り出す。
まず大分県と福島県の発電所で、建設費用の債務を最大8割まで信用保証する。
これまでの支援対象は事業化前の調査などにとどまっていたが、
初期投資の負担を軽減する事業化支援に軸足を移し、有望な構想を後押しする。
地熱資源量で世界3位の日本の優位性を生かし、エネルギー供給の多様化につなげる。
692 :
名無電力14001
2014/03/31(月) 15:39:06.34
地熱発電に45億円、政府系の債務保証で資金調達が進む
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1403/31/news019.html

福島県と大分県の地熱発電事業に対して、総額45億円を超える長期借入金の80%を
JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が債務保証することになった。
民間の金融機関が評価しにくい地熱発電の事業リスクをJOGMECがカバーする。
2カ所の地熱発電所は2015年に運転を開始する予定だ。

 債務保証の対象に選ばれた2つのプロジェクトは、
福島県で計画中の「土湯温泉バイナリー地熱発電事業」と、
大分県で建設中の「菅原バイナリー地熱発電事業」である。
土湯温泉のプロジェクトでは建設費の一部にあたる5億5700万円を福島信用金庫から長期で借入して、
その80%をJOGMECが債務保証する。
693 :
名無電力14001
2014/04/03(木) 14:47:05.11
地熱で最大級の発電所、2019年に秋田県で運転開始へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news022.html

近年では類を見ない大規模な地熱発電所の建設工事が1年後に秋田県内で始まる見通しだ。
地下1500〜2000メートルの深さから蒸気と熱水をくみ上げて、一般家庭で7万世帯分に相当する電力を供給する。
2019年5月に運転を開始する予定で、固定価格買取制度の認定設備としては地熱で最大になる。
694 :
名無電力14001
2014/04/03(木) 14:49:16.66
地熱発電:世界3位の資源量は4000万世帯分、6割が開発可能
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013.html

世界の中で地熱の資源量が群を抜いて多いのは米国、インドネシア、日本の3カ国だ。
このうち日本の地熱発電の導入量は他国の半分以下にとどまっていて、開発の余地は極めて大きい。
発電コストはガス火力並みの10円前後と安く、地熱資源が集中する自然公園の規制緩和も進んできた

 地熱発電の利点は設備利用率が70%程度と火力発電に匹敵するほど高いことにある。
年間を通じて安定した発電量を得られるために、再生可能エネルギーの中では発電コストが最も安く、
LNG(液化天然ガス)を使う火力発電とほとんど変わらない(図3)。
政府も電力供給のベース電源と位置づけ、多額の予算を投じて開発プロジェクトを促進中だ。
695 :
名無電力14001
2014/04/03(木) 14:51:15.51
世界の潮流は「高温岩体発電」へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013_2.html

 地熱発電は日本に限らず全世界で拡大が見込まれている。
現時点では高温の熱水から発生する蒸気で発電機を回す「フラッシュ方式」が主流だが、
今後は低温水を利用したバイナリー方式に加えて、

2020年代から「EGS(Enhanced Geothermal Systems、涵養地熱システム)」と呼ぶ
新しいタイプの発電設備が広がっていく。2050年には地熱発電の約半分をEGSが占める予測も出ている

 EGSの代表的な方式に「高温岩体発電」がある。
地下にある高温状態の岩盤に割れ目を入れて、そこに地上から水を送り込んで高温の蒸気を取り出す方法だ。
すでに欧米各国で実証プロジェクトが始まっていて、2020年代に向けて実用化の取り組みが着々と進んでいる。
696 :
名無電力14001
2014/04/03(木) 22:32:06.60
地熱発電開発の一般的な流れ(出力3万kWモデルケース)と、主な案件の現在の状況
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

なにげにこの図は重要だな。震災以降の新規地熱のおおまかな状況が分かりやすい

(1)地元理解
白水沢(北海道上川町)
阿寒(北海道釧路市)
磐梯周辺(福島県磐梯町)
白水越(鹿児島県霧島市)
(2)地表調査、掘削調査(約2年)
木地山・下の岱(秋田県湯沢市)
豊羽(北海道札幌市)
美瑛町(北海道美瑛町)
岩木山(青森県弘前市)
(3)調査井掘削(約3年)
安比(岩手県八幡平市)
(4)環境アセスメント(約3〜4年)
山葵沢(秋田県湯沢市)
(5)生産井・還元井掘削、発電設備設置(約3〜4年)
該当なし
697 :
名無電力14001
2014/04/10(木) 19:03:58.09
源泉の温度が高い温泉地にバイナリー発電機が設置が増えてきたなぁ〜
698 :
名無電力14001
2014/04/11(金) 13:47:26.02
小水力発電と組み合わせると、家庭用の電源についてはほとんど賄えちゃうんじゃないか。
そうなると、大規模電力会社優遇不要論が出てきそう。。。それを恐れてる気がするが。
699 :
名無電力14001
2014/04/11(金) 14:07:08.78
バイナリー発電は大きくても1箇所あたり3MW(3000kW)だから、
件数は多くても全体の発電量は大したことないよ。
700 :
名無電力14001
2014/04/11(金) 14:42:48.46
>>699
その値って平均的なバイナリー発電装置の1機当たりの出力では?
701 :
名無電力14001
2014/04/11(金) 15:57:06.79
大分・九重町で地熱バイナリー発電−西日本環境エネが起工式
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20140411_04.html

九州電力グループの西日本環境エネルギーは10日、菅原バイナリー発電所(大分県九重町、
5千キロワット)の建設工事を始めると発表した。
今月着工し、運転開始は来年3月を予定。
九州電力の技術支援の下、町所有の地熱井を借りて設備を建設、
西日本環境エネルギーが発電事業を行う。地熱バイナリーとしては国内最大の出力を誇り、
プラントメーカーは三菱日立パワーシステムズとなった。
年間の設備利用率は85%程度を想定している
702 :
名無電力14001
2014/04/12(土) 04:28:54.84
>>700
今度できる九重町の菅原バイナリー発電所が最大出力5000kWだね。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131122/biz13112212530006-n1.htm

平均的なバイナリー発電設備はもっと小さいんだよ。
メーカーごとに規模は異なるけどだいたい20〜125kWくらい。
パッケージ化して量産することでコストを下げてる。

これ以上の規模になるとワンオフで設計したほうが良くなってくる。
703 :
名無電力14001
2014/04/14(月) 17:11:53.13
小型バイナリー発電機 注目メーカー一覧 (2014年4月版)
http://www.kankyo-business.jp/column/007492.php

環境ビジネスでは、バイナリー発電機の中でも、
温泉発電などに利用可能な「小型バイナリー発電機」に関し、
2014年4月時点で発表されている各社製品を調べ、比較記事として掲載いたしました!
704 :
名無電力14001
2014/04/14(月) 19:36:48.47
バイナリー発電するのはいいが、どうやって冷却するん?
705 :
名無電力14001
2014/04/14(月) 20:32:04.39
>>704
水が必要。
温泉街なら川の水とか。
706 :
名無電力14001
2014/04/14(月) 21:18:27.42
クーリングタワー、空冷式復水器
707 :
名無電力14001
2014/04/14(月) 22:31:29.76
上水で冷やして給湯施設とかにはできないの?
708 :
名無電力14001
2014/04/14(月) 22:37:21.35
>>707
新規開発されるバイナリー発電設備の場合、
通常既存の温泉に付随して作られることがほとんどだから
『排水』はそのまま温泉として使われる。

フラッシュ発電を含めた一般的な事例になるとこれが国の方針。
http://www.env.go.jp/water/chikasui/gpp/hydrothermal.html
709 :
名無電力14001
2014/04/15(火) 15:24:26.62
温泉発電が兵庫県で始まる、70度以上の温泉水を入浴前に利用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/14/news018.html

兵庫県で初めての温泉水を使ったバイナリー発電設備が運転を開始した。
地元の自治体が日帰り温泉施設に導入したもので、入浴に利用する前の70度以上の温泉水で発電する。
蓄電池を併設して災害時にも施設内に電力を供給することができ、避難所としての機能向上に役立てる。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
710 :
名無電力14001
2014/04/16(水) 11:41:15.30
>>704
発電電力みれば判るように、自動車レベルだから自動車と同じ空冷で大丈夫なのよ
711 :
名無電力14001
2014/04/16(水) 16:16:19.52
地熱発電、官民で探査技術開発 熱水など普及後押し
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS15037_V10C14A4PP8000/

政府は地熱発電に欠かせない蒸気や熱水を掘り当てるための技術開発に乗り出す。
日本の地熱発電の資源量は世界でも有数だが、掘削しても想定通りの蒸気などを得られないケースも少なくない。
政府が企業などと連携して2014年度から4年間かけて新たな探査技術を開発し、地熱発電の普及を後押しする。
712 :
名無電力14001
2014/04/16(水) 16:19:03.86
>>710
大型火力発電所 空冷式使い内陸に 日本初、栃木で建設
http://www.asahi.com/eco/articles/TKY201307240515.html

日本では海の近くにしかない大型の火力発電所の建設計画が、海のない栃木県で進んでいる。
沿岸部では発電に使った蒸気を大量の海水で冷やしているが、
内陸部の発電ではどのような仕組みで冷やすのか。

 この発電所は神戸製鋼所が同県真岡市の工業団地に計画中。
都市ガスを燃料にガスタービンを回し、排熱で作った蒸気も使う「コンバインドサイクル方式」。
出力は140万キロワット級(70万キロワット級2基)、原発に匹敵する規模だ。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
713 :
名無電力14001
2014/04/16(水) 18:04:04.70
>>712
大量の都市ガスをどうやって供給するんだろう?
714 :
名無電力14001
2014/04/16(水) 20:10:00.46
>>713 記事に書いてある

 東京ガスが茨城県日立市から真岡市に延伸中のパイプラインからガスの供給を受け、電気は東京電力に売る。
715 :
名無電力14001
2014/04/16(水) 20:13:16.00
>>713
真岡市の工業団地には日立LNG基地からガスパイプラインが建設中みたいです

日立港区のLNG基地 パイプライン 日立〜真岡間に敷設(東京ガス)
http://www.jcpress.co.jp/wp01/?p=7402

茨城県における天然ガスインフラの整備・拡充のさらなる推進について
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20130225-01.html
716 :
名無電力14001
2014/04/17(木) 14:09:11.30
140万KWe 熱効率が70%だと供給熱量は200万KWtその内 60万KW が排熱
 気化熱を利用する空冷だと 0.27トン/秒程度の水量だから必要水量は大きくない
 フランスの原発の冷却塔は凶悪だが、ガス火力だと熱効率が良いため必要水量が小さい。
 
 完全な空冷だと比熱 1KJ/kg℃ 10℃の温度差で6万kg(60トン)/秒
 比重 1kg/立方m だから 6万立方/秒の風量が必要になる
  10mの高さでx100mの巨大ファンで風速 60mの台風並の風量だな。

 だから完全空冷は無理。
 


もしバイナリー発電(熱効率10%)で140万KWe発電したとすれば、
供給熱量は1400万KWtその内 1260万KW が排熱
 気化熱で冷却するとしても必要水量は 5トン/秒となって、これだけの水量を確保するのは難しいだろう。

 もちろん空冷で冷やすのはとても無理でしょうね。
717 :
名無電力14001
2014/04/17(木) 14:20:38.54
風速を60m/sではなく3m/s程度に抑えると
高さ10mのファンを2km並べれば 6万立方m/秒の風量になるね

でも10℃も温度が2kmに渡って上がると、マズイよね 2℃程度に抑えるなら必要風量は5倍になって

10mの高さで10km続く巨大冷却装置か・・・・気化熱使わないと超巨大建築物だな
718 :
名無電力14001
2014/04/17(木) 17:42:51.37
5000kWで稼働率85%か。メガソーラー36基分だな。
これでも原発の1/200・・・・
719 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 05:49:52.87
排熱を感がると熱効率が悪い地熱はダメって事ね
720 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 06:25:50.42
排熱も元は地球が持つ自然エネルギーの残り、問題無い
721 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 11:46:55.35
日本に四季があるのは、季節によって太陽の照射量が違うためだ。

地上で余分な熱を出せば、太陽照射量が増えたのと同じ事。 温室効果で増幅される分も加算しないといけないけどね。


地熱の自然放射量なんて、0.1W/uにもならない。だから無視できるというのは正しいだろう。
でも、日本の消費エネルギーを日本の面積で割ったならそれより桁上に大きい。
消費電力で0.3W/u 熱効率の悪い地熱の割合が増えれば増えるほど、影響はそれなりになるだろう。
722 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 12:48:45.50
相変わらず排熱厨が湧いてるな。

日本列島で人間が排出してる熱よりも
太陽光の地上投射や地下からあがってくる熱のほうが遥かに多いだろ。
再生可能エネルギーにおける基本的な賦存量の試算を知らないのか。
723 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 15:52:10.09
アイスランドのレイキャヴィーク付近は地熱発電の利用に伴って年間平均気温が上がってるようだけどね
724 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 16:40:35.64
地球温暖化の影響だろ
725 :
名無電力14001
2014/04/18(金) 16:46:22.61
>>718
火力発電をそれだけ減らせば燃料の輸入が年間4〜5億円減るんだから、ちょっとした
中傷企業と同等に貿易収支に貢献していると考えれば悪くはないさ。
726 :
名無電力14001
2014/04/19(土) 07:13:23.19
5000kWで稼働率85%ってのはガス火力? 地熱だと現実の稼働率はそんな高くないでしょ。 カタログ稼働率?

それに地熱で5000kW発電されると固定買取価格からして中小企業に大打撃。
727 :
名無電力14001
2014/04/19(土) 14:26:49.22
>>726
施設稼働率が9割を超えてる地熱発電所はザラにあるから珍しくはない。
(発電量で総和して平均を取ると約7割)

何の資料を見たのか知らんが、5000kWで(施設)稼働率85%ってのは海外製のバイナリー発電装置じゃないか?
あれは国内でテスト稼働してるのは地熱じゃなくてごみ発電がベースになってるから掃除のために必ず止めないといけない。

発電装置自体の稼働率は理屈上はもっとあげられるよ。
728 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 07:05:34.83
施設利用率の定義をどうしてるのか
>実際に発電した電力量と、その期間休まずフルパワーで運転したと仮定したときに得られる電力量との百分率
なら地熱発電の日本平均で90%を超えたのは1972 1994の2年間のみだよ。
2005年以後は70%を切手 2010年からは60%を下回っている。


【第213-2-20】日本の地熱発電設備容量および発電電力量
http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2013html/\\data/whitepaper2013_213-2-20.xls

 年 設備容量   発電電力量  設備利用率
2000 53.52万kW   33.49億kWh 71.4%
2001 53.52万kW   34.40億kWh 73.4%
2002 53.52万kW   34.67億kWh 74.0%
2002 53.52万kW   34.86億kWh 74.4%
2004 53.52万kW   33.69億kWh 71.9%
2005 53.42万kW   32.26億kWh 68.9%
2006 53.42万kW   30.81億kWh 65.8%
2007 53.20万kW   30.44億kWh 65.3%
2008 53.20万kW   27.50億kWh 59.0%
2009 53.45万kW   28.87億kWh 61.7%
2010 53.70万kW   26.32億kWh 56.0%
2011 53.70万kW   26.76億kWh 56.9%

ほらね。 井戸を掘り続けてもこのありさまさ
729 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 08:32:28.80
新規の地熱発電所が建設されず、古い発電所を使い続けてるのが原因(継続的に使っていくことも重要だが)

地熱発電が再生可能エネルギーという事を忘れてるよ
>だが、再生可能エネルギーの中で、24時間365日の稼働が可能な地熱は群を抜いて「安定的」な電源といえる。
>2009年に経済産業省がまとめた地熱に関する報告書によると、太陽光の設備利用率は12%、風力が20%なのに対し、地熱は70%だ。
https://globe.asahi.com/feature/111002/03_3.html
730 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 09:24:54.98
>>728
そんなことを言ったら火力発電所だってフルパワーで動かしてるとは限らんし、
負荷追従運転してたら止めたり動かしたりしてるんだぜ?

ちなみに
>地熱発電事業に関する補足情報収集(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2305/mat01.pdf
『稼働率((稼働日数/暦日日数)×100%)』
で計算することもある。
この場合、八丈島地熱発電所は稼働率76.4%だ。
731 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 10:03:49.81
>>729
>地熱発電が再生可能エネルギーという事を忘れてるよ

>>728から類推するに、使い捨て型のエネルギーにも見えるな。
732 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 10:18:37.06
>>731
地熱発電は東日本大震災でも稼働し続けた優秀な発電方式だ。
https://staff.aist.go.jp/t.yasutaka/Aist-Risk/110809_files/110809%C2%93%C2%8C%C2%96%C2%91%C2%81%C2%8E%C2%91%C2%8D%C2%8Cyasukawa.pdf

それよりこの15ページ目。長らく直接の資料の裏付けが無かった
「原子力政策と地熱が対立する」部分を言い当ててくれてるな。
733 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 11:18:36.75
古い発電所を使い続けてるのが原因ならリプレースすればいい

実際、古い発電所でも井戸を掘りまくってるわけで、それでも発電量が減少してるわけ。
つまり消費型のエネルギーって事でしょ?

それを設備利用率が85% とかさ。 自動車の燃費並のカタログスペック
734 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 14:04:56.41
>>733
55%上等じゃないか。原発の0%よりずっと高い数値だぞw

公称の約70%から多少前後しようが、
風力の30%や太陽光の13%に比べれば比較にならないほど高いけどな。
735 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 14:32:32.29
>>733
電力会社としては設備費償却が終わっていて、効率が悪かろうが使い続けたほうが得な訳だが

>つまり消費型のエネルギーって事でしょ?
その場所ピンポイントな現象で、地球規模では数十億年使える
736 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 15:54:18.00
2014.4.19 選挙フェスIN鹿児島 山本太郎&フクシマの親子

23分〜
あとこれ最後にね、これ報道されてないんだけども。
私、鹿児島の報道関係者の人から聞きました、これだけは覚えておいてって。
実際、線引きされました、ここからは立ち入り禁止になりました。
でも倒壊した家の人、倒壊した家に挟まった人、助けてー、助けてー。
声聞こえんですよ、笛吹いてる人もいるんですよ、
それをね、動物だってもう痩せ細って目玉ギョロギョロになって、そういうのは映像で流すけど、
人間がどんどん衰えてって餓死していくのっては、絶対放送してないですから。
その報道陣の人も言いました、俺も助けに行きたかったって。
消防団の人も、俺たち何のために消防団やってんだって。
だけど、行こうとすっと、『入っちゃだめです』。
津波で流されて亡くなった人よりも、餓死が多いです、福島県の場合は。
そのへんをもっともっと周りの伝えてちょうだい。そうでないと仙台原発動いちゃう。
仙台原発動かさないで、もっと福島で避難したい人を、こっちに呼んで、
それで活性化して潤わせたほうがいいと思います私は、安全で。

@YouTube



福島エートス代表・安東量子氏に対し私は竹野内さん以上に厳しい言葉を浴びせました 当り前でしょ!
過酷な放射線の中で外部被爆も内 部被爆も受けながら生活することを推進するのだから正に人体実験
今すぐ全住民 を移住させ放射能から救い出せ!
https://twitter.com/rigged_election/status/457244688311787520

バズビー博士
「ヒトラーのような戦争犯罪が日本で行われている。最終的に彼らは刑務所に入ることになる」
https://twitter.com/tokai ama/status/455101932739112960
737 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 16:48:21.16
>>734>>718のいう 5000kWで85% ってのは地熱のカタログスペックなの? それで現実が55%なわけ?

風力は大量にやれば消費されるかもしれないが
太陽光は、太陽がある限りは再生可能だね。

>>735みたいに逝っちゃってる所にはゆかないでね
738 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 17:20:48.28
>>735
ピンポイントだから焼畑的に、その場所を使い潰してから移動するわけだよね?
だから地熱で日本の電力の1/3をまかなうなんて事をやれば、日本全体の全地熱を使い潰してしまうわけだ。

地熱は、せいぜい今の0.3%を3%くらいに持ち上げるのが限界だろう。

再生可能というからには、日本の面積あたりの地熱流量x熱効率を上回る事は出来ない。

日本の消費電力は年間1兆KWhに達する。平均1億KW 日本の面積で割れば0.3W/uとなる。
一方地熱は0.07W/u程度 熱効率10〜20%として、 日本の消費電力の3〜4%程度が理論的に永続利用可能な限界。

その鼻くそ程度の3〜4%も理論的にであって、地下に熱があっても水がなければ従来地熱は実現できないし
高温岩体も、どこかから水が供給出来なければならない。
日本全体で発電出来るわけじゃないのだから
739 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 20:36:44.69
>>738
マグマから上昇する熱があれば使い続けられる(数10億年)
逆に、石燃料はいつか枯渇する

将来に備えて、どちらを使うべきか明らかだ
日本は、資源量として2347万kW、世界第3位の地熱資源量を保有してる
これを使わない方がどうかしてる
740 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 22:31:17.17
>>739
まずは、>>738の主張をよく読んで理解しろ。
その上で誤りの指摘や反論があれば論理的に返せ。
741 :
名無電力14001
2014/04/20(日) 22:35:05.27
>>740
そちらが理解していないから訂正しただけ
742 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 00:50:49.33
>>737
発電機の稼働率と施設稼働率をごっちゃにするなよ。

オレが727で言ったのは山梨県笛吹市で実証試験されているThermapower 125MTのことだ。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1305/24/news037_2.html
元の書き込みのネタ元が何かは知らん。本人に聞け。

55%か70%は定義によって変わる。定義の違いをごっちゃにするなよ。

>風力は大量にやれば消費されるかもしれないが
>太陽光は、太陽がある限りは再生可能だね。

じゃあ地熱も湧き続けてるから再生可能だね。
反論するなよ? お前の言ったことだからな。
743 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 00:53:25.00
>>738
移動してないだろ。
じゃあなんで日本にいくつも50年以上稼働し続けてる地熱発電所があるんだ。
現実に依拠してない妄論を垂れるな。
744 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 11:36:30.38
>>743
定期的に井戸を掘り換えて移動してんじゃん
745 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 14:19:50.13
>>744
地熱貯留層は同じだよ

@ただ井戸が詰まるから掘りなおすだけ
A最初の発電量見込みを大きくしない、水の還元をうまくやっていけば持続可能な発電ができる
B八丁原地熱発電所では調査し、対策していった


経産省が対策に乗り出す「怪現象」、地熱発電の出力が下がってしまう
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

@単純な原因は「スケール」(水あか)だ。地中の熱水にはさまざまな鉱物が溶け込んでおり、
これが井戸(鉱井)や発電所の配管、タービンなどの表面に付着していく。
例えば配管の内径がスケールによって狭くなると蒸気の動きが妨げられてしまう。

Aもう一つの原因が本質的だ。
地熱を再生可能エネルギーとして使うには限界を見極める必要がある。
あまりにも大量の蒸気・熱水を一度に取り出すと枯渇してしまうのだ。


Bhttp://igigeothermal.jp/about.php#2-4
746 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 15:50:38.62
新エネルギー基本計画 分野別解説 ― 地熱・中小水力発電は規制等の合理化で導入を促進
http://www.kankyo-business.jp/column/007553.php

地熱発電:規制・制度の合理化に向けた取り組みを促進

地熱発電については、世界第3位の地熱資源量を誇るわが国において、発電コストも低く、
安定的に発電を行うことが可能なベースロード電源を担うエネルギー源と位置付けている。

一方、開発には時間とコストがかかり、風力発電と同様に、地元との調整や、環境アセスメントのほか、
立地のための各種規制・制約への対応等の課題がある。
このため、地熱発電設備の導入をより短期間で、かつ円滑に実現できるよう、
投資リスクの軽減、環境アセスメントの迅速化、電気事業法上の安全規制の合理化等の取り組み、
また、必要に応じて更なる規制・制度の合理化に向けた取り組み等を進める。

また、発電後のエネルギーの多段階利用では、地熱発電所が安定的に電気を供給するとともに、
蒸気で作った温水が近隣のホテルや農業用ビニールハウスなどで活用され、
地域のエネルギー供給の安定化を支える役割を担っている例をあげる。
こうした利点を踏まえつつ、中長期的な視点を踏まえ、地域と共生した持続可能な開発を引き続き進めるべく、
立地のための調整を円滑化するための取り組みについて検討する。
747 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 15:55:45.92
【どこまで進む? 再生可能エネルギー】地熱資源開発「中長期的視野が重要」
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140421/cpd1404210500001-n1.htm

 −−日本の地熱資源量はどの程度か
 「火山も多く、水蒸気と熱水がたまる貯留層も多いから、資源量は2000万キロワット超と
インドネシア、米国に次いで世界3位の資源国だ。
ただ現在の発電能力は50万キロワット超で、96年に八丈島の発電所を最後に、新しい発電所はできていない」

 −−開発はなぜ停滞したのか
 「利用可能な地熱資源の約8割は国立・国定公園内にあり、開発できないためだ。
残り2割の約400万キロワットのうち50万キロワットが開発されているが、それ以外は周辺の温泉事業者との
関係もあってなかなか進められない。
地熱発電は地下約1000メートルの井戸を掘って水蒸気、熱水をくみ上げる。
それに対し温泉は100〜200メートルの深さなので、地熱発電のせいで温泉が枯れたり温度が下がったりしたという例は
国内ではないが、なかなか理解されない」

 −−規制緩和の動きも出てきた
 「環境省は国立公園内の一部についてコストの安い垂直掘削の調査を認め、経済産業省は今年度から調査を始める。
産総研の地熱・地中熱の研究者もピーク時の約30人から5人に減っていたが、4月に新卒2人を採用。7
人のうち4人が4月にスタートした福島再生可能エネルギー研究所で温泉資源との共生を目指す探査技術などを研究する。
ただ、地熱開発は調査から発電に至るまで10〜15年かかるから、長い目で着実に伸ばしていくことが大事だ」
748 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 18:28:56.14
>>730
((稼働日数/暦日日数)を稼働率と定義するんなら、太陽電池も雪の少ない九州や四国なら 99%だな。
実際、家の太陽電池で発電量が0なのは積雪があった1日だけだったし

そんな定義、意味が無いんじゃないの?
749 :
名無電力14001
2014/04/21(月) 22:08:36.69
>>748
雪が降って日照量が有効でない場合は稼働してないだろ。
何言ってんの?
750 :
749
2014/04/21(月) 22:24:18.77
勘違いしてた。

実際のところ報告資料には様々な稼働率関係の評価があるから、
実物見て考えてくれ。
http://www.tenpes.or.jp/H2122chinetsu.pdf
751 :
名無電力14001
2014/04/22(火) 05:52:12.47
まあ現実の日本平均でも設備利用率が60% 以下になってるのに、未だに85% とか建設直後の数字を妄信してるってのはね
752 :
名無電力14001
2014/04/22(火) 06:34:07.02
>>750の資料では稼働率((稼働日数/暦日日数)×100%)は高く、ほぼ90%前後
ただ利用率は〔(発電電力量/認可出力×発電時間数)×100%〕
が低いのは、いま問題になってる経年出力低下のせい
どうしても建設時の認可出力がMax値となってしまう

>特に問題なのが熱水・蒸気を取り出した後、周囲から補給される水の量(速度)の推定値に幅があることだ。
>ここでもし、推定値の上限値を採用してしまうと、生産量を過大に見積もる結果に至る。
>「柳津西山地熱発電所は補給される水の量が不十分だろう」(資源エネルギー庁)。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082_3.html
753 :
名無電力14001
2014/04/22(火) 21:20:16.50
年数の経った地熱発電所で発電時間利用率が低いのは、認可出力が大きすぎるという考え方もできる。
現状の精度では認可出力を修正申告するメリットがあまりないからね。

認可出力に比例した税金をかけるようにしたらみんな修正するから
利用率はアップするだろうよ。
754 :
名無電力14001
2014/04/23(水) 10:59:56.01
どうなんだろね 北海道の森発電所なんかは認可出力を半分にしてるね

問題は、毎年3%を超える勢いで総出力が低下してる事。井戸を掘りなおしてるのにね。

それなりの敷地面積だし、敷地外への斜め掘りもしてるし、数年前から国立公園側への斜め掘りも可能になったのにね。
まあ、場所によるんだろうけど、
やっぱり平均的には面積あたりの発電量が大きすぎてるのだろね。

まあ最近計画されてるのは温泉利用のバイナリーで自動車のエンジン程度の発電量だから関係ないんだろうけど
755 :
名無電力14001
2014/04/24(木) 16:36:11.51
地域と共生する持続可能な地熱発電――変わりつつある「進展する世界と停滞する日本」 - 江原幸雄
http://blogos.com/article/85128/

日本最大規模の地熱発電所、大分県の八丁原発電所に行ってきた!
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20140424_645017.html
756 :
名無電力14001
2014/04/25(金) 18:05:39.91
>>755
引用
「国立公園問題や温泉問題に抜本的な解決が図れるならば」地熱マンセーとなるニダ。

ってさ。w
重要問題を無視すりゃ、そりゃあマンセーになるよな。(苦笑)
757 :
名無電力14001
2014/04/26(土) 09:15:51.37
国立公園問題や温泉問題はまあ大きな問題だけどさ、そもそも
持続可能・・・・って所がそもそも怪しいんだよね 地熱って。

太陽光なら持続可能だろう。 過去も、これからも、太陽は老化に伴って巨大化してゆくわけだし。
風力は少し怪しい。 今程度なら持続可能だろうけど高空の風に手をつけると持続可能にならなくなる。

地熱は日本総発電量の減少から見ても、>>728のように持続可能とは思えないような変化をしてるわけで、
どうして持続可能なんて幻想を持ったのか

自然の地熱流量の範囲なら持続可能だが>>738のように、日本の消費量を賄えるレベルじゃないわけだしさ

国立公園問題や温泉問題の前に、総量の問題で破綻してるんじゃないの?
総量の問題を考えたら、国立公園に手を付けたり、温泉地に手をつけないほうがマシじゃないの?

手をつけるなら
総量の問題を解決する方法を先に提出するべきだろうね
758 :
名無電力14001
2014/04/26(土) 13:09:54.20
>>757
総量の問題? 意味不明な視点だな。
前に論戦したやつもそんなこと言ってたわ。

日本の約2000万kWの発電ポテンシャルのうち約300万kWが開発有望な範囲であり、
現状発電しているのは55万kWに過ぎない。

つまり規制緩和すれば200万kW以上は発電量を増やせるわけだ。
既存大規模水力のようにこれ以上規模を増やせないとか言うのは
総発電量が200〜300万kWに到達したときに改めて議論すればいいことであって、
今から言うことじゃない。
759 :
名無電力14001
2014/04/26(土) 14:19:55.07
>>757
Q12 地熱発電プラントの建設期間と寿命は?
わが国最初の地熱発電所である岩手県松川地熱発電所の運転開始は1966年ですから、
すでに46年間安定した運転を続けています。
そして、まだまだ、安定した運転を続けることに問題 はありません。
このようにバランスよく発電を行うことによって、地熱発電所を長期間運転するこ とが可能です。
http://igigeothermal.jp/qa.php
760 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 05:59:34.24
300万kWeね 日本の消費電力の 3%足らず。 持続的というとそんなものだろうね。 

わずか3%に満たないのを?
761 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 06:15:45.31
Q14 各種法律や規制、地元住民の理解が得られた場合、どれくらい地熱開発地点があり、日本全体で総設備容量はどのくらいが見込めますか。
http://igigeothermal.jp/qa.php

3180万kWとなり、わが国の現在の全発電設備容量2億3755万kW(2004年時 点)の約14%となっています。
以下のような見積もりもあります(江原他、2008)
2050年におけるわが国の全電力設備容量(推定値)の10.2%と評価されています。

地熱発電は、わが国の電源として重要な位置を占めることが可能と見做されています。
なお、上記の見積もりは、すでに実用化されている通常の天然蒸気利用型地熱発電
およびバイナリー発電を想定したものであり、Q&A6に示した将来型発電方式と言われる、
高温岩体発電や火山発電あるいはマグマ発電を含めると、資源量は飛躍的に増加します。
これらは将来の技術開発に期待したいと思います。
762 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 07:51:53.47
そりゃ一時的に3000万kWを地熱で発電するのは可能でしょう
でも、2000年以後の低下と同じように年に3〜5%くらいの勢いで発電量は低下してゆくでしょうね
4半世紀で半分以下

100年もたたないうちに300万kW程度に下がってしまうでしょう

そうでないなら、今の発電量の低下を留められているでしょうからね。
763 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 08:47:09.64
>>762
対策すれば安定する事例もあるし、経産省もようやく対策に乗り出した(遅いくらい)
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082.html

八丁原地熱発電所における持続可能な発電に関する見通し

2号機運転開始直後、出力は減少しましたが、いろいろな努力の結果、
2号機運転開始後10年後以降は出力が安定し、20年以上が経過した2011年にはほぼ定格に
近い出力の電気が安定して生産されています。
重力変動観測に基づいた地熱貯留層の質量収支の解析結果からは安定した地熱貯留層の状態が
続いていることが推定され、この状態を長期にわたって継続することが可能と推定されています。
http://igigeothermal.jp/about.php#3-3-9
764 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 12:07:08.64
八丁原地熱発電所は>>4の資料のように敷地面積が他の地熱発電所に比べて桁違いに広いわけで

結局敷地面積(+斜め掘り範囲)あたりの発電量が適切な範囲内である事が持続的発電が可能かどうかを決めるんじゃないのかな?
150haで55MWe 程度

そうすると太陽光発電で追尾式にした場合の面積あたり発電量が上回ってしまう。
あるいは太陽電池が効率30%を超えたら上回ってしまう。
765 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 14:26:54.64
>>764
敷地面積に展示館や駐車場なども含まれてるだけ

八丁原発電所Wiki
>展示館が併設されており、地熱発電の学習や見学が可能となっている。
766 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 14:28:16.09
>>764
地熱発電所の敷地面積が広いから例外だという指摘はナンセンスだ。
なぜならば地熱発電とは平均的発熱量とは桁違いに湧出量の大きい「例外的な地層」から熱源をとるからだ。
敷地面積を全体で平均をとっても全く意味がない。
極論を言えば熱水井戸の20m離れて井戸を掘っても全く違う挙動をするくらいだ。

太陽光発電と比較しても意味がない。
なぜならば太陽光発電や風力発電は不随意発電であり、
電力の実需要と無関係に発電されるからだ。
規模が大きくなれば大きくなるほどバッテリーを介した電力供給の平準化が求められ、
場合によっては受電が拒否される。
(実際にそういう事例が近年多数ある)
767 :
名無電力14001
2014/04/27(日) 15:19:56.92
新エネ基本計画でどうなる?再生可能エネルギー 際立つ「地熱発電」の存在感
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140427/trd14042712000004-n1.htm

自然の恵みを生かす「再生可能エネルギー(再エネ)」への取り組み強化もうたい、
その筆頭に地熱発電を挙げた。

地熱はベース電源の筆頭
世界3位の資源量
 今回の基本計画では《世界第3位の地熱資源量を誇るわが国では、発電コストも低く、
安定的に発電を行うことが可能なベースロード電源を担うエネルギー源である》と明記。
《発電後の熱水利用など、エネルギーの多段階利用も期待される》と、
一歩踏み込んだ表現となった。
 一方で《開発には時間とコストがかかるため、投資リスクの軽減、送配電網の整備、円滑に
導入するための地域と共生した開発が必要となるなど、中長期的な視点を踏まえて
持続可能な開発を進めていくことが必要である》としている。
768 :
名無電力14001
2014/04/28(月) 02:39:37.93
地熱は出力が安定してるのがでかいな
日本の発電量の3%はかなり大きい
769 :
名無電力14001
2014/04/28(月) 17:04:58.40
3%で大型火力3ヶ所分だけど、地熱だと数百箇所分だよね
770 :
名無電力14001
2014/04/28(月) 17:26:32.43
>>769
大型火力は石油・LNGを輸入しなければ稼動しないよ
771 :
名無電力14001
2014/04/28(月) 18:52:59.34
>>770
火力発電が使えない状態に陥ったら、地熱があっても日本は終了。
772 :
名無電力14001
2014/04/28(月) 20:32:09.17
>>771
だから、再生可能エネルギーを出来る限り増やす必要がある
エネルギー自給率アップが必要
773 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 05:54:00.66
必要な量は兆の単位で、その3%が限界じゃどうしようもないでしょ

総量でいえば風力やバイオにも劣るんだから地熱は。
774 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 06:05:08.76
>>773
しかし発電の安定性は風力や太陽光よりも良い。
バイオマスはどうかな。まだコストが高くて有効なソースが限られてると思うけど。

上でも書いたが総量が足りないとか文句つけていいのは200万kWを上回って
有望地が限られるようになってきてから。
今はまだ粛々と開発を続けるべき。
775 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 06:13:02.21
>>773
少なくても安定してる(>>774の通り)

だからこそ新エネ基本計画でも、地熱はベース電源であり、
世界3位の資源量をもっと使っていこうと書いている(<=遅すぎる!)
776 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 06:33:05.36
何を勘違いしてるのか、現状、地熱よりバイオマス系の方がコストは安いようだよ?

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/kakaku.html
地熱 15MW以下 40円
メタン発酵     39円
地熱 15MW以上 26円
木質バイオマス 24円
ゴミ発電     17円
廃材バイオマス 13円

地熱は 大規模水力24円 大規模風力22円よりも高い。

バイナリー系の小規模地熱は高いといわれている太陽電池よりも高い

というのが現状さ。
777 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 06:37:52.50
>>776
それは買取価格だろ、コストとは違うよ

再生可能エネルギーの発電コスト試算を発表
http://www.asiabiomass.jp/topics/1202_01.html
778 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 06:47:46.49
は? 最終消費者にとっては、買取価格こそがコスト。

地熱は頑張っても日本消費量の3%に達する事が出来ない。
それなのに、他の自然エネルギーに比べて高いコストを誇るわけだ。

なんでこんなのを積極的に推進しなくちゃならない?
離島の電力を賄うとか、温泉の冷却ついでにバイナリー発電をやるとかなら許容出来るけど

わざわざ開発するようなもんじゃないでしょ
779 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 06:56:00.15
そもそも >>777 のいうコストがホントなら買取価格は太陽電池の1/3じゃなきゃおかしいわけだ
なぜ買取価格が高い? そこが不信を呼ぶ原因だ。

もうひとつ>>777 にあるように2030年時点でも地熱のコストは下がらない。 それは原理的に当然の話。
穴を掘り続けなければ発電出来ない地熱は、既に100年以上、石油掘削などで限界まで下げられたコストはたった10年やそころじゃ下げられない。

今買取価格が適正であるなら、将来的に地熱は最も高いコストを誇る発電方法になるだろう。
780 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 07:06:04.84
これでもよく読めよw

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/renewable_energy.html
781 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 07:15:15.60
>>780
確かに太陽電池買取価格が僅かな期間で の>>776のリンクのように下がってるよね。
地熱は当然変化ない(税込み価格が税抜きになってるから下がってるように見えるけど)ね。

太陽電池は年間1割くらい下がってるからオリンピックの頃には半額かな?
それに総生産量は既に地熱を超えてるし、今年あたり2倍になるかもね。
782 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 07:25:04.79
地熱はウソばかり

■地熱の稼働率は80%以上だぜ
  事実→>>728のように下がり続けて60%以下に
    一定期間毎に穴を掘りなおさないと蒸気量は確保出来ない
    掘れる深さと、敷地面積の制限から穴掘りなおし続けてもいずれ限界が来るのは原理的に当然なのを無視してる発言だった

■地熱はCO2殆どださないんだぜ
  事実→>>3のようにガス火力並の発電所が実在
   熱効率の悪さから発電量あたり大量の水蒸気が必要で、僅かのCO2含有率でも発電量あたりのCO2は大きくなる。
   石灰石など炭酸塩岩は当然大量のCO2を水に溶かしてくる

■地熱はコスト安いんだぜ
  事実→>>776のように、地熱は他の自然エネルギーに比べて高い
   安いというのは既に何10年も稼動した場合のランニングコスト
   しかし何10年も稼動とは限らない。北海道の森発電所のように設備容量を半分にしなければならなかった例もある
783 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 07:26:00.13
>>781
地熱の買取価格期間は15年(それぐらいで設備投資が回収できると判断)
784 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 07:36:55.77
>>782
地熱発電の利点は設備利用率が70%程度と火力発電に匹敵するほど高い
CO2排出量13 酸化炭素の排出量は火力発電の約20分の1、太陽光発電や風力発電よりも少ない
コスト 9.2円〜11.6円/kWh

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1404/03/news013.html
http://geothermal.jogmec.go.jp/geothermal/point3.html
785 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:01:08.22
設備投資が高くてランニングコストが安いのは、太陽光、水力、風力 みんなそうだよ。

地熱はどちらかというとランニングコストも高い方。 
理由はそれなりの規模の発電所では2〜3年に1回の井戸掘削が必要になるから
あと、タービンの付着物の除去や、還元井戸が詰まらないよう酸を混ぜたりの薬品代。
786 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:06:43.14
>>784
だろ? そういうふうにウソばかり言ってるから地熱は信用されないのさ。

設備利用率が日数率でも使ってるのかしれないが、普通は 発電量÷能力 を使うもの
なら>>728のように日本全体では50%代が現実だ。


CO2の排出量だって>>3のように高い発電所があるわけで、平均がそんな低い筈がない。
ウソ計算だって事。

価格の件だって、安いのならなぜ固定買取価格が高い? ホントにそのコストなら儲けすぎだろ?
787 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:17:49.18
>>786
根拠の無い数字を並べても意味が無いよ

>設備利用率
>平均がそんな低い筈がない。
自分勝手な数字はださなくていい、別ソースで証明してくれ

>安いのならなぜ固定買取価格が高い
固定買取精度の説明を理解できるまで何度も読めよ

それに重箱の隅をつつくような議論では意味が無い


化石燃料が高騰した時の事を想像したことある?
788 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:17:57.51
それより、地熱の排ガス(冷却塔から排出される空気)中の放射線量。

どこ捜しても数字がみあたらないけど、誰も調べてないの? 

調べたら発電量あたり下手したら事故おこした原発より高かったりしないの?
789 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:26:35.33
CO2排出量については
http://www.env.go.jp/nature/geothermal_power/conf/h2304/ref02.pdf
の33ページに蒸気単位:vol% として掲載されている。
また13ページに蒸気量や発電量も掲載されているので、実際の平均は計算可能だから計算してみては?


ぱっと見た感じ、
非凝縮性ガスの割合が発電所によって3桁も違うから、低い発電所は当然低い。
16ある発電所中1%を超えるのは2つだけ よって、せいぜい40〜50gCO2/kWh だろうけど

でも >>784の資料の13gCO2/KWhってのは低すぎるように見えるな。

まあ計算してみたら?
790 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:29:27.15
>>788
自分で調べたらw
それより、福島原発が出し続けてる放射能を心配しろよ

<原発事故3年>放射能は今も出てる?
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3598.html

>日本国政府がIAEA国際原子力機関という原子力を推進する団体に提出した報告書があります。
>それによりますと、1.5×10の16乗ベクレルという数字が書かれていまして、
>それは広島原爆がまき散らしたセシウム137に比較すると、168発分に相当しています。
791 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 08:48:31.82
tesut
792 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 09:43:41.58
>>776
>地熱は 大規模水力24円 大規模風力22円よりも高い。
>>106くらいで散々指摘された話だが、間違っている。
>>783の指摘通りだけど、24円&#10005;20年、22円&#10005;20年よりも、26&#10005;15年の方が小さいよね。

地熱は再生可能エネルギーの中で、初期投資分が大きい(逆にいうと、メンテナンスコストが小さい)から
期間が短めに設定されている、というこっちゃね。
太陽光に比べ、地熱の買取価格が下がらないのは、建設数が違うからだろう。
表を見ればわかるが、水力も風力もバイオマスも価格は下がってない。
建設に時間がかかるものの場合、買取価格の低下はどうしてもゆっくりになる。

そして重要な事は、既に建設してる太陽光発電のコストは、昔の価格(42円&#10005;20年)とかでずっと続くということ。
未来の技術革新を金で先回りして買ってるので、太陽光発電のトータルコストはこの表より高くつく。

>>782のCO2なんかは上で否定されてるな。>>789のとおりだが。
793 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 10:03:34.45
コストに年を掛け算するという意味が判らないね。 
小規模太陽光は10年間だが、地熱よりコストが安いのかい?
それとも地熱は場所により寿命が15年程度で尽きる場合があるという事かい? それならなおさら意味が判らない。

CO2濃度については 数字が現実と倍も違う事をウソとは言わないのかい?

ウソと欺瞞ばかりだね。
794 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 10:28:29.28
放射能なんかは、原発とその他で文字通り桁が違うね。発電量で見てもオーダーで4桁以上違う。
人体に取り込まれるセシウムやヨウ素の同位体と、ラジウムやラドンでは被害の大きさも違う。
原発>(10^4~6以上)>石炭・天然ガス・(石油)>地熱>バイオマス>太陽光・風力・水力
ざっと見ると、石炭灰の方が問題が大きい。
http://www.nsr.go.jp/archive/mext/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2009/05/19/20031016_01c.pdf

ラドンの調査かなんか見ると、地熱は温泉レベルかな。
http://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/136272.pdf

>>793
>コストに年を掛け算するという意味が判らないね。
……え?大丈夫か?
795 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 10:34:43.07
地熱発電スレに投稿するような皆さんなら答えられるはず。なので恥を忍んで質問します。

直径1kmとか1km四方というような広い面積を、地層方向にどんどん深く掘り進めていった場合、私の予想では地下水でぬかるんだり、高温で人間はおろか機械も耐えられない環境になるかと思います。
そんな事は容易に想像できるとして、それほどの大面積を今の技術力で地下何mぐらい掘り下げられるでしょうか?

例えば底部の面積を上記の程度確保するなら垂直に掘り下げなくても、すり鉢状に掘り広げていっても良いとします。例えば底部の直径1kmとして、掘り下げる法面を45度とするなら、地下10kmまで掘り進める為の穴の開口ぶは直径21kmになりますね?

と言うように、現代の技術で何処まで掘り進むことが可能なのか、一度このような荒唐無稽な想像をしてみて欲しいと思います。

ごぞんじ、地球はエネルギーの塊です。
そんな地球の中心に向けて穴を掘り、ちょっとそのエネルギーを拝借するってだけで、人間にとっては莫大なエネルギー総量になるはずですよね。

ただ、今の技術力でそれが出来るかどうかって話だと思うわけですよ。
そこに可能性はないのか?
如何なもんでしょうか?
796 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 14:35:00.49
コラ半島超深度掘削坑 Wiki

コラ半島超深度掘削坑はソビエト連邦が行った地球の地殻深部を調べる科学的掘削計画である。
1970年5月24日にコラ半島で掘削し開始、本坑から何本もの支坑が掘られた。
最も深いものは12,261mに達し(1989年)、世界記録である。当初計画は深度15,000mであったが、
予想を超えた地温180℃に遭遇し、1992年に断念した。


日本では海底から大深度掘削を行ってる
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/index.html

地球探査船が最深掘削記録 海面下7740メートルに - 東京新聞 TOKYO WEB
http://www.asyura2.com/09/news8/msg/875.html
797 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 14:47:53.19
>>795
井戸ではなく、広い面積を掘る場合の問題は

○地熱勾配 だいたい100mで3℃程度上昇します。 1kmで30℃ 10kmで300℃上昇するわけです。
  それだ温度が上がると人間が直接入れません。 機械もタイヤシャベルなど一般的な機械が使えません
  ですから冷やしながら穴を掘らなければなりませんね。

○雨 だいたい年間に1.3〜2m/uの雨量があります。
 1km四方程度なら200万トン程度ですからたいした事はありませんが、10km四方なら億トンクラスとなります。

○地震
  短期間にそれだけの質量を動かすわけですから歪みが生じます。


まあ日本では離島ででもなければ、そんな土木工事はさせてもらえないでしょう
798 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 14:51:51.89
地上の地熱発電の有望地を掘り尽くしても、
排他的経済水域内に海底火山が大量にあるのが日本の強み。
海底から200℃近くの温水が湧き出てるところもある。

この場合周囲に冷たい海水が大量にあるから、
地熱発電というよりも海洋温度差発電の一種のような発電方法になる。

まあ初期コストが地上地熱の比じゃないから未来の話になるだろうけどね。
799 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 15:04:38.31
熱水の噴出する場所は将来の鉱石資源 鉱床になるわけで、ただエネルギーのために手を加えるのはどうかと思う
800 :
名無電力14001
2014/04/29(火) 15:59:14.08
熱水噴出孔の周囲は特異な生物圏が形成されていて、調査以外は禁止にするべき
801 :
名無電力14001
2014/04/30(水) 09:04:44.76
>>797
他に
○ 5kmくらいの深さで気圧が2倍になる 10kmで4気圧
802 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 16:04:55.30
「小水力45か所以上」 富山県再生エネ戦略会議案
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20140505-OYTNT50420.html?from=yartcl_blist

 有識者などで作る県再生可能エネルギー戦略会議(会長=田中正人・東京大名誉教授)は4月30日、
再生可能エネルギーの導入促進を目指す「県再生可能エネルギービジョン」の案を石井知事に提出した。
2021年度までに小水力発電所を45か所以上に増やすことや、
県内初の地熱発電所の建設などを目標として盛り込んでいる。

 県内には現在、23か所の小水力発電所があるが、21年度までに45か所程度以上にまで
倍増させることを目標とした。
また、宇奈月温泉(黒部市)や立山山麓(富山市)で進んでいる民間による地熱資源開発の取り組みを後押しし、
温泉水を利用した「バイナリー式地熱発電」の導入なども目指す。
803 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 16:38:12.19
>>802
> 温泉水を利用した「バイナリー式地熱発電」の導入なども目指す。

どうやって冷却するんだろ?
804 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 19:11:23.73
宇奈月温泉や立山山麓ならば黒部川の水で冷却かな?
805 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 19:37:05.37
温泉水程度の水量なら、空気の比熱で冷やしても十分だし、冷やした水の気化熱で冷却してもいい

そこらのトラックのエンジン程度の熱量なんだから
806 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 20:32:12.97
日本にはないが、原発や火力発電でも冷却塔による空冷してる
807 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 21:27:58.13
>>805
元の湯温が低いだろうから、十分に冷却出来ないと発電出来なくなっちゃうよ。
空冷じゃ苦しいんじゃないかねえ。
808 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 21:44:25.92
>>807
元の湯温が低いからバイナリー発電を採用してる
809 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 23:19:27.40
>>808
そういうレベルの話ではない。
810 :
名無電力14001
2014/05/08(木) 23:51:14.73
バイナリー発電は原則として冷却水で冷却するよ。
なぜならばバイナリー発電を適用するような熱源はそれ自体の温度が低く、
温度差を確保するために低温側の温度も確保する必要があるからだ。

バイナリー発電の究極は海洋温度差発電で、熱経済をプラスにするために
最低20度程度の温度差が確保できればいいことになっているが、
膨大な海水を出し入れすることになる。
811 :
名無電力14001
2014/05/09(金) 06:08:34.61
812 :
名無電力14001
2014/05/09(金) 16:47:39.93
>>807 冷却塔方式で水の気化熱を使えば湿球温度まで冷やす事が出来るから、通常は気温より低い温度まで冷却出来るよ。
813 :
名無電力14001
2014/05/11(日) 20:12:41.22
期待の自然エネルギー「地熱発電」が今熱い
http://economic.jp/?p=34776

 この地熱発電は、数多くある再生可能エネルギーの中でも特に期待が集まっている
エネルギーの一つである。それは日本においても同様だ。
先月、日本のエネルギー政策の中長期的な指針となる「エネルギー基本計画」が4年ぶりに見直され、
閣議決定された。

 その基本計画の中で、地熱発電は発電コストが安く1日を通して安定的に発電できる「ベースロード電源」とされた。
現時点でも1キロワット時当たり8〜10円で出来る地熱発電に適した場所は日本各地にあるといわれるが、
この発電コストは現在全発電量の6%を占める水力発電よりも低く、今後の技術開発でさらに安くなる可能性が高い。

 基本計画で「世界第3位の地熱資源量を誇る」と謳われている日本の地熱エネルギー。
その資源量は2,347万キロワットと試算されている。
第1位のアメリカが日本の約24倍の陸地面積に対して3,000万キロワット、
第2位のインドネシアが同5倍に対して
2,779万キロワットであることを考えれば、日本の地熱資源量が圧倒的に多いことがわかるだろう。

世界ではすでに、地熱発電を主要なエネルギー源として位置づけている国も多い。
たとえば日本と同じ火山大国のフィリピンでは、総発電量の実に14.4%を地熱発電で賄っている
(07年火力原子力発電技術協会調べ)。

対して日本は0.2%(同)、あまりにも低い数字だが、見方を変えればそれだけ可能性が秘められている
ということだ。再生可能エネルギーへの転換期である今こそ、地熱発電の開発を急ぐべきだろう。
814 :
名無電力14001
2014/05/11(日) 23:21:35.74
NEDO再生可能エネルギー技術白書(2014年2月)
再生可能エネルギー普及拡大に向けて克服すべき課題と処方箋 第7章地熱発電
http://www.nedo.go.jp/content/100544822.pdf

日本と世界の地熱発電の現状と今後の展望について詳しくまとまっている。
次スレ以降のテンプレに加えてほしい。
なおNEDOは白書を毎年出しているみたい?
815 :
名無電力14001
2014/05/12(月) 06:19:52.94
>>814
よくまとまっていて、ありがたい資料ですね
816 :
名無電力14001
2014/05/12(月) 09:18:05.75
資源量の部分で、元資料にあった何年でという情報を飛ばしてしまっているのがね。 それ重要でしょ?
817 :
名無電力14001
2014/05/12(月) 21:48:25.21
>>816
諸外国と比較するという視点で書かれてるのにそんな細かいところ書いてもしょうがないだろ。
元データ見たいなら環境省の試算報告書読めばいいじゃん。
818 :
名無電力14001
2014/05/13(火) 10:14:34.45
現実に日本の地熱発電量が15年程で実際にピークから6割ほどに低下してるわけで、
時定数として63.2%に低下する場所と定義するなら15年が 寿命というのは適切なんだろう。

もちろん15年が寿命としたって15年で発電出来ないわけではないとしても6割程に低下するわけで
寿命を無視した発電ポテンシャルの比較に意味があるの?

他国も同じように低下してるんなら比較出来るんだろうけどさ
819 :
名無電力14001
2014/05/13(火) 14:53:14.00
>>818
原発優先となり、対策してこなかっただけ

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1310/22/news082_2.html

地熱発電所の出力が低下していくことが長年月の運用によって分かっていたのに、
なぜ対策が進んでいないのか。

「地熱発電研究に対する国の予算措置は、昭和の中ごろから始まったが、ここ10年間が止まっていた。
理由は複数ある。
多額の資金を投資したのにもかかわらず、地熱発電所を数カ所(5カ所)しか新設できなかったことが1つ。
もう1つは約10年前に政策上、原子力に開発資金を投入することが決まり、地熱への資金がなくなったことだ。

ただし、311の後、原子力のような危険なエネルギーよりも地熱などの方が好ましいということになり、
足元を固める今回の予算措置に至った」(資源エネルギー庁)。
820 :
名無電力14001
2014/05/13(火) 15:45:29.75
へえ国の補助金頼りなわけ? おかしな事を。

地熱のコストがホントに安いなら発電量が落ちたら対策すりゃいいだけの事で、それをしなかったという事は
ホントはコストが高いのか、あるいは金をかけても発電量の低下は避けられない事なのかどちらかでしょ?
821 :
名無電力14001
2014/05/13(火) 16:52:14.37
そこは電力会社の経営体質と総括原価方式のせい
原発は、国からの支援があっても安全対策していなかった

八丁原地熱発電所のように九大と協力して元に戻してる

>2号機運転開始直後、出力は減少しましたが、いろいろな努力の結果、
>2号機運転開始後10年後以降は出力が安定し、20年以上が経過した2011年にはほぼ定格に近い
>出力の電気が安定して生産されています。
http://igigeothermal.jp/about.php#3-3-9
http://www.kyushu-u.ac.jp/magazine/kyudai-koho/No.17/17_25.html
822 :
名無電力14001
2014/05/19(月) 15:27:23.34
地熱資源開発に28億円の補助金、全国28カ所の対象地域を選定
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1405/19/news029.html

経済産業省が地熱資源の開発を促進するために実施する補助金の対象地域が28カ所に決まった。
最も多いのは北海道の11地域で、すでに地域内で開発プロジェクトが始まっている自治体などが選ばれた。
補助金の総額は28億円を予定していて、1件あたり最大で1億8000万円を交付する。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
823 :
名無電力14001
2014/05/23(金) 17:03:13.57
つちゆ温泉の温泉バイナリー発電、JOGMECにより8割債務保証 地熱では初
http://www.kankyo-business.jp/news/007812.php

土湯温泉町では、2012年からつちゆ温泉でのバイナリー地熱発電事業が調査・計画されており、
今年度7月中にも着工され、2015年6月には完了する予定。
824 :
名無電力14001
2014/05/25(日) 22:48:23.34
アイスランドはプレートが浮き上がるから可能っていうイメージなんだけど
ニュージーランドは日本と同じように沈み込む場所だよね
日本もやればニュージーランドレベルに地熱発電可能ってことですか?
825 :
名無電力14001
2014/05/26(月) 08:21:30.09
国の政策の違い

ニュージーランドは、原発を持たないと決めて、地熱を積極的に利用する道を選んだ

日本もオイルショック後には地熱発電に力を入れたが、
石油価格の安定化あるいは、国のエネルギー政策が原子力発電に傾斜したことで
1990年代の半ば以降は停滞(新設ゼロ)

日本の導入での問題点は、地熱源が自然公園内に多い、景観問題、地元の温泉業者との確執などがあり
ゆっくりとやっていけばいいと思う
826 :
名無電力14001
2014/05/26(月) 21:58:35.19
>>824
消費量が桁違いなのでダメです
827 :
名無電力14001
2014/05/29(木) 05:35:38.79
人口密度だよね。 離島とか、山中へ長い電線張るよりも地熱使う方が健全
ただ日本の消費量の一部を賄うとかいうレベルじゃまったく足りないわけで
そのあたりを一緒にしちゃダメだよね
828 :
名無電力14001
2014/05/31(土) 15:14:40.87
洞爺湖・金比羅源泉を2年かけ揚湯量モニタリング調査
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/05/31/20140531m_07.html

洞爺湖温泉利用協同組合(若狭洋市理事長)は、地熱資源調査ボーリングで確認した
極めて有望な源泉の温度変化や揚湯量の変動を調べるため、
2014年度(平成26年度)からの2カ年でモニタリング調査を実施する。
事業費は約2億7千万円。源泉と同組合の貯湯タンクをつなぐ温泉パイプラインも敷設する。
829 :
名無電力14001
2014/06/01(日) 16:22:55.33
インドネシア 世界最大規模の地熱発電所の建設へ
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_31/273018008/

インドネシアのスマトラ島北部サルーラ地区では、来月にも、世界最大規模の地熱発電所の建設が始まる。
事業費は16億ドル、出力は330メガワット。Jakarta Globe紙が伝えた。

インドネシアには、500−600の火山があり、インドネシアは、世界の地熱埋蔵量の約40パーセントを有している。
今から4年前、インドネシアは地熱エネルギーの開発を加速させ、
今後5年間で石油の消費量を4分の1削減する方針を発表した。

サルーラは、この方向性における最初の重要な現実的ステップとなる。プロジェクトの第1段階は、2016年に完了する見込み。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_31/273018008/
830 :
名無電力14001
2014/06/03(火) 16:02:02.15
奥飛騨温泉で地熱発電 中日本高速、照明に供給
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014060390091247.html

 岐阜県高山市と長野県松本市を結ぶ有料の安房峠道路(全長5・6キロ)を管理する
中日本高速道路(名古屋市)が、奥飛騨温泉郷の温泉熱を利用した地熱発電施設の整備に着手した。
第1弾として岐阜県側の出入り口付近に発電装置を試験的に設置し、トンネル内の照明用電力の一部を賄っている。

 周辺は豪雪地帯で、中日本高速は活火山の焼岳近くにある安房トンネル内で湧く
70度の温泉を路面の凍結防止に使ってきた。地熱発電施設はこの温泉を利用している。
831 :
名無電力14001
2014/06/10(火) 15:36:43.32
ジオネクスト、地熱・温泉バイナリー発電を行う土地を鹿児島県で取得
http://www.kankyo-business.jp/news/007962.php

ジオネクスト(東京都)は、鹿児島県指宿市にある約5,000平米の事業用地と
温泉使用権(現在約160℃、9気圧の噴霧が湧出中)を取得すると発表した。
発電端出力1,500kW前後の地熱・温泉バイナリー発電を行うための発電所用地として活用する。
取得価額は6,000万円。
832 :
名無電力14001
2014/06/12(木) 15:44:39.89
経産省、地熱発電を推進へ 全国150自治体が参加
http://tokyo.thepage.jp/detail/20140612-00000004-wordleaf

経済産業省は12日、地熱開発に関する自治体連絡会議を設置すると発表した。
全国を7ブロックに分け、都道県や市町村など合計150自治体が参加する。
再生可能エネルギーの一つとして、地熱開発への関心が全国で高まっており、
情報共有を進め、地熱発電の推進を図る。
833 :
名無電力14001
2014/06/19(木) 16:16:14.51
信州大など、100度Cの熱で発電する素子開発−地熱発電に応用
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140619eaah.html

 【諏訪】信州大学繊維学部の村上泰教授と
エヌ・ティー・エス(長野県諏訪市、宮澤伸社長、0266・57・2037)は18日、
100度Cの熱で発電する素子(写真)を共同開発したと発表した。
亜鉛化合物と誘電体化合物、導電性ポリマーを配合し、アルミニウムと銅ではさんだ。
太陽光パネルの裏側の熱や地熱を利用した発電などに応用できる。セル化した素子を年内にも市場投入する予定。
834 :
名無電力14001
2014/06/19(木) 19:57:46.16
>>833
温度差発電はもうお腹いっぱい
835 :
名無電力14001
2014/06/20(金) 03:10:28.85
>>834
熱エネルギーを電気エネルギーに変換するには、
原則として温度差を熱機関を通して運動エネルギーに変換してから発電するか、
温度差そのもので発電するかのいずれかしかない。

後者は熱機関がないだけ全体の装置が簡便になるという大きな利点がある。
手法やデバイスは多いに越したことがない。
836 :
名無電力14001
2014/06/20(金) 09:15:47.82
熱電効果素子を使う場合でも、結局 通水の為にポンプは必要になるんだよね
ある程度の規模になると熱機関の方が効率もよいわけだしさ

熱電効果素子は結局、遠くから電気を供給するよりもその場で供給出来るメリットがあってかつ微小な電力でもよい 場合くらいだろう
837 :
名無電力14001
2014/06/20(金) 14:20:43.18
熱電効果素子を廃熱回収に使えるようになれば、火力発電、工場廃熱、温泉など様々な用途に使えそうだけどね
838 :
名無電力14001
2014/06/21(土) 11:12:22.72
ナンセンスでしょ >>833 なんか単位は 1.5V でmA だよ
LED1個をほの暗く光らせるのやっとの電力。
100℃の入力で通過熱量が何ワットか書かれてないけどさ

いちいち電源用意しないてもいいようなセンサーとか液晶表示器とかそんな目的でしょ。

排熱回収で電気を起こすより、排熱を総合的に使う方がマシだと思うけどね
839 :
名無電力14001
2014/06/21(土) 11:54:58.30
>>833 をそのまま読むと、100℃と言う「温度」で発電できてしまうように読めちゃうな。
840 :
名無電力14001
2014/06/22(日) 02:22:45.90
>>838
逆に言えばそれくらいの消費電力が必要な危機用には十分使える。

・省スペース軽量
・可動部分がなく長期間安定
・温度差の変化に対する応答性が早い

という利点が欠点を上回れば使えるわけさ。

人工衛星とかで昔からよく使われる技術だ。
841 :
名無電力14001
2014/06/22(日) 05:42:49.30
電圧 1.5Vでは赤外か赤のLEDしか点灯できないな それも2〜3mAでは真っ暗にしないと点いてるのが判らない程度

CPUとして動かせるのは4ビットの時計用マイコン程度。
8bitクラスになると昇圧しないと動かない。
842 :
名無電力14001
2014/06/22(日) 08:00:00.84
耐久性とコストの問題をクリアすれば、電圧や電流などは工夫すればなんとでもなるよ
今まで捨てていた温度の低いエネルギーを簡単に利用できるメリットはかなり大きい
バイナリー発電という手もあるが、導入費用を考えればそう簡単に普及しないだろうし
843 :
名無電力14001
2014/06/22(日) 18:33:21.89
ミリワットとキロワットを同列にしちゃダメでしょ ミリワットを100万倍してキロワットなんだから
844 :
名無電力14001
2014/06/23(月) 15:37:07.26
>>841,843
だが温度センサーや人工衛星の機器は動く。
1960年代から実用化されてる古くからある技術に何今頃文句言ってるんだ?
845 :
名無電力14001
2014/06/23(月) 16:04:41.29
地熱部事業成果報告会を開催
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140623/prl1406231512090-n1.htm

〜地熱に関する最新の技術開発成果、新技術の適用結果などを公開〜

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、6月13日、本部において、
「平成25年度地熱部事業成果報告会」を開催し、
地熱部が設置された平成24年9月以降取り組んできた地熱関係の事業成果について公開しました。
846 :
名無電力14001
2014/06/25(水) 16:11:39.53
実はメガソーラーよりも強力? 小規模バイナリー発電
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1406/25/news020.html

再生可能エネルギーを中心に次世代エネルギーを探る小寺信良氏の連載。
今回は「バイナリー発電」の強みと弱みを取り上げた。あるバイナリー発電機の実例を取り上げ、
どのようなコストが掛かるのか、適した用途は何かを解説する。

 天然資源という意味での地熱エネルギーの量では、日本は米国、インドネシアに次いで世界第3位。
産業廃熱やゴミの焼却熱まで加えれば、さらに豊富な国産エネルギー資源に化ける。
ただこれらの熱源は細かい単位で分かれて存在しており、「原発の代替」といった大規模発電をイ
メージしていては、上手く活用できない。

 バイナリー発電は、電気エネルギーの生成に掛かる燃料の海外依存度を下げる方法としては規模が小さい。
だが、地産地消のエネルギーとして地方での雇用を創出するというメリットもある。
われわれは日本中に分散しているこの細かい熱資源の活用に対して、ようやく第一歩を踏み出したところだ。
847 :
名無電力14001
2014/06/27(金) 14:25:29.94
温泉バイナリー発電が実証実験から継続事業へ、長崎県の小浜温泉プロジェクト
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1406/27/news024.html

温泉水を利用した地域の再生可能エネルギー導入プロジェクトとして
先導的な役割を担ってきた長崎県の「小浜温泉バイナリー発電所」が実証実験を終了
、新たな体制で事業化を図ることになった。
同様の発電所を兵庫県で建設した実績のある洸陽電機が設備を買い取って事業化を進めていく

ただし実証実験を担当してきた小浜温泉エネルギーによると、
温泉の成分(湯の花)が配管などに固着して、発電効率の低下が生じる問題が明らかになっている。
こうしたことから発電設備の運転維持費も増加するなど、事業化に向けた課題が残っている。
848 :
名無電力14001
2014/06/30(月) 00:59:21.35
ジオネクストのやろうとしている地熱発電って、このスレ住民的には
どうなん?ショボイ?
849 :
名無電力14001
2014/06/30(月) 05:24:50.13
どうなんって、畑違いでやるってのは株の値動きの為でしょ。 
書いてる通り成功すれば数年は年に何10億か利益が出て、だんだん萎んで終わりの株価の値動きのための花火みたいなもん。
850 :
名無電力14001
2014/07/17(木) 15:12:44.17
330MWと世界最大級の地熱発電所、主要部品は日本製
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/17/news072.html

東芝は2014年7月、インドネシアに立ち上がる世界最大級の地熱発電所に
タービンと発電機を納入すると発表した。
東芝の蒸気タービンが排出した低温蒸気は他社のバイナリー発電機で再利用する仕組みだ。

経済成長と人口増加のために、電力需要が年率6〜8%と急速に拡大しているインドネシア。
同国政府は合計1万MW(1000万kW)の発電所を増設する第2次計画を2010年に発表した。
もしも全てを原子炉でまかなうなら、10基が必要な規模だ。
インドネシア政府は1万MWのうち、40%の4000MWを地熱発電で賄う方針である。
さらに2025年までには地熱発電の規模を約1万2000MWまで拡大する。
2025年時点では水力と地熱を中心とした再生可能エネルギーで発電量のうち25%を賄う計画だ。
851 :
名無電力14001
2014/07/23(水) 15:30:45.47
JOGMEC、ヘリコプターによる地熱資源ポテンシャル調査を実施…国内初
http://response.jp/article/2014/07/23/228273.html

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、7月下旬から九州のくじゅうと霧島の2地域で、
地熱資源ポテンシャル評価に国内初となるヘリコプターによる「時間領域空中電磁法探査」を実施する。

日本には、地熱資源の賦存が見込まれながらも、具体的な調査が不十分な地域が多く存在するため、
効率的な調査が求められている。
今年度も昨年に続き、くじゅうと霧島の2地域で調査するが、7月下旬から開始する調査には、
国内初のヘリコプターによる「時間領域空中電磁法探査」という手法を適用する。

この手法は、地下の電気的な構造を調べるもので、測定条件が整えば地下500m程度までの測定が可能。
852 :
名無電力14001
2014/07/24(木) 14:33:29.92
地熱発電所を北海道と青森に建設、オリックスが2MW級
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/24/news017.html

太陽光発電を中心に全国各地で再生可能エネルギーを拡大中のオリックスが
地熱発電所の建設に向けて2カ所で調査を開始した。
地熱資源が豊富な北海道の函館市と青森県の下北半島で、
それぞれ発電能力が2MW程度の小規模な地熱発電所を建設する計画だ。
853 :
名無電力14001
2014/07/24(木) 18:27:56.12
>>852
地熱で2MWとかなに考えてんだ?
854 :
名無電力14001
2014/07/25(金) 14:08:49.53
>>853
こんな狙いみたい。。。

一般に地熱発電所を建設するまでには、地表調査から始めて掘削調査、調査井の掘削、
生産井・還元井の掘削を経て、ようやく発電設備を設置する
発電能力が30MWを超えるような大規模な地熱発電所を運転開始するまでには10年以上かかる
ただしオリックスの地熱発電所は2MW程度の小規模なものを想定しているため、
環境影響評価の必要もなく、早ければ2〜3年で運転を開始することが可能だ。

最終行がポイント。出力が小さくても、運転開始期間が短ければ投資が回収できると踏んだのでしょう
855 :
名無電力14001
2014/07/27(日) 01:06:47.58
>>853,854
地熱発電所の発電規模によって電力買取価格が違う(2MW以下だと最大42円/kW)のが最大のポイント。
特にオリックスみたいな金融屋が手を出すんだからそこしか見てないと言っていい。

過剰な買取価格はそれはそれで弊害がある(本来経済価値の高い大規模発電が後回しになる)が、
まあないよりは遥かにマシ。
856 :
名無電力14001
2014/07/27(日) 01:22:56.84
汚水垂れ流しで、沢の生物が壊滅しそうだな。
857 :
名無電力14001
2014/07/27(日) 09:14:19.13
還元という名目で地中に捨てるから目立たないでしょ。 地下水汚染して数10年後飲めない地下水とかにはなりそうだけど。

他の心配は 熱水の取り出して収縮歪でクラック発生、そこに豪雨とかで雨水入って山腹崩壊 山津波とかだな
858 :
名無電力14001
2014/07/27(日) 14:42:32.26
>>857
小規模の地熱発電で排水を地下に戻すとかアリかね?
設備も戻すための電力もバカにならんだろ。
859 :
名無電力14001
2014/07/28(月) 10:59:55.71
水質汚濁防止法があるから、還元井を利用しないなら適時確認し、有害物質があれば取り除く設備が必要になる。
まあ、すぐ近くに流量の多い河川があるなら浄化装置も比較的容易だけど、

小水量の川とか雨量少ないと枯れるような川だと、還元井を掘った方が安いんじゃないの?
860 :
名無電力14001
2014/07/30(水) 15:48:52.96
23年ぶりの地熱発電所、工事開始へ環境影響評価が進む
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1407/30/news016.html

秋田県の湯沢市で計画中の「山葵沢地熱発電所」が2015年4月の着工に向けて
環境影響評価の最終段階を迎える。1
999年に環境影響評価法が施行されてから初めての大規模な地熱発電所で、
予定通りに2019年に運転を開始できれば国内では23年ぶりの実施例になる。

山葵沢地熱発電所は秋田県の湯沢市に建設する(図1)。
発電能力は42MW(メガワット)で、運転開始は2019年5月を予定している。
1996年に九州電力が大分県に「滝上(たきがみ)発電所」を運転開始して以来、
10MW以上の地熱発電所は建設されていない。完成すれば23年ぶりの大規模な地熱発電所になる(図2)。
861 :
名無電力14001
2014/07/30(水) 23:07:23.85
>>860
>発電能力は42MW(メガワット)で、運転開始は2019年5月を予定している。

なんで再エネ系の発電設はMW単位なんだろ?
別にMWでもいいんだけど、慣習として水力火力原子力は、今だに万kW表示なんだよな。
どっちかに統一しろよって感じ。
862 :
名無電力14001
2014/08/01(金) 16:23:29.04
「温泉熱で発電」起工 由布市の奥江地区
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/08/01/214325081

「湯布院フォレストエナジー」(日野朝光社長)の温泉を利用したバイナリー発電所の
起工式が7月31日、由布市湯布院町川西の奥江地区であった。
同社は近くで温泉熱水を活用した農業ハウスでキクラゲの試験栽培も既に開始。
温泉を多段階で使って新たな産業を生みだし、地区の活性化を目指している。

今年12月に売電を開始する予定で、最大出力は1時間当たり105キロワット。
863 :
名無電力14001
2014/08/01(金) 21:37:52.55
>>862
>今年12月に売電を開始する予定で、最大出力は1時間当たり105キロワット。

ワケガワカラナイヨ。
いい加減な新聞だな。
864 :
名無電力14001
2014/08/02(土) 10:51:47.65
つまり湯布院の奥湯の郷って所の恩泉水が発電廃液になるって事なのか?
865 :
名無電力14001
2014/08/02(土) 21:54:08.42
>>864
アホか逆だ。

由布院温泉でこれまで使わずに捨ててた分速300リットル以上の温泉熱や
1時間に3t噴出してる温泉蒸気の熱を発電に回してから通常の温泉として使うという
日本でこれから増える温泉コジェネの分野の話だ。

これまでも由布院は温泉の排熱利用で農業に使ってたようだが、
発電用としては温泉用途より上流で稼働することになる。
866 :
名無電力14001
2014/08/04(月) 13:13:49.58
やっぱり発電廃液じゃないか
867 :
名無電力14001
2014/08/04(月) 15:56:24.81
廃液=不用になって捨てられる液体。

発電した後、不要になって捨てていないから廃液ではない
868 :
名無電力14001
2014/08/05(火) 07:44:14.00
廃液も回収すれば資源って奴ね。 ちゃんと発電利用後液 って書いておくならいいんじゃないの?

でもさ、熱交換器の細いパイプ中で詰まらないようにコッソリ薬剤混ぜたりするんだろ?
869 :
名無電力14001
2014/08/05(火) 23:05:07.17
>>868
富士電機だと一次媒体と二次媒体分ける方式だし、
これなら熱交換器に気を使うレベルが下がるだろ。

メーカーの設計によるんじゃないか。

まあ石がつきにくいようにするとか交換器を差し替えられるようにするとかの
何らかの対策はしてあるんだろうね。
870 :
名無電力14001
2014/08/06(水) 08:10:05.06
温泉成分によっては発電に向いていない場合もあるようだ(例えば炭酸泉)
残念なことに海外メーカーは対策済みだが、日本のメーカーは遅れてるようだ

スケール対策悩みの種に―温泉発電各地で計画具体化―清掃で稼働率下がる メーカー対応に大きな差
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=82&;NCODE=498

一部の電力会社などが採用している海外の技術に基づくバイナリー発電設備では、
スケールが発生しやすい泉質でも大きなトラブルは起きていない。
国内においては、バイナリー発電のうち稼働率を重視する案件の大半で、
特定の海外ブランドが選択されているのが実情だ。
バイナリー発電に取り組む温泉旅館の経営者は「国産機の方が安い価格を提示してくることもあったが、
スケール問題などを考えると海外の製品が有利だ。
このため、稼働率を重視する場合は発電設備のメーカーが限られ、
価格競争が働きにくい状況になっている」と、問題点を話す。
871 :
名無電力14001
2014/08/06(水) 22:31:11.62
スケールなんて地熱発電じゃ古典的な問題なのに、
未だにまともに対策もしてないのか。
872 :
名無電力14001
2014/08/06(水) 23:21:23.72
日本じゃ元々工場廃熱とか用だったらしいからな
需要の少ない温泉用に対応するのは、企業側のコスパが悪いだけじゃね?
873 :
名無電力14001
2014/08/07(木) 03:40:22.46
>>872
814の資料にあるように、すでに世界の趨勢はフラッシュ発電からバイナリー発電に移ってる。
その少なからぬ部分が温泉程度の温度だから温泉用が需要が少ないというのは正しい視点じゃないと思う。

まあ温度とか関係なしに地下水が直接触れるところは常にスケールや腐食が出ると考えるべきだよね。
874 :
名無電力14001
2014/08/07(木) 15:30:43.83
>>871
日本では地熱発電が下火になった時代があり、メーカーも開発する気がなかった
ここ最近は、温泉業者も余ってる温泉をそのまま使うバイナリー発電くらいならというスタンスで
少しずつ増えてきたくらいだからメーカーも開発費はそれ程掛けたくないのだろう
875 :
名無電力14001
2014/08/07(木) 15:51:43.42
【新技術NOW】第一実業:地熱、温泉熱、焼却廃熱等を利用するバイナリ発電に注目
http://www.zaikei.co.jp/article/20140807/208125.html

 そのような状況の中で、再生可能型エネルギーとして地熱、温泉熱、焼却廃熱、
一般工場排熱といった未利用のエネルギーを活用するバイナリ発電装置が、
既に一定の成果を出していることもあり、同装置に注目が集まり、問い合わせが増えている。

米国アクセスエナジー社から本年4月に日本国内での独占的製造権を取得
876 :
名無電力14001
2014/08/07(木) 21:21:22.13
バイナリ発電(笑)は、どんだけ冷却水が得られるかが鍵
877 :
名無電力14001
2014/08/15(金) 20:42:06.09
東北の大地を空から探る、地熱資源はどこ?
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1408/15/news061.html

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は2014年8月から
東北地方の八幡平(はちまんたい)で「地熱資源ポテンシャル調査」を開始する。
対象地域は秋田県と岩手県にまたがる1050km2もの山岳地帯。
全域をわずか2カ月で調査するという。素早く正確な調査ができる理由は?

 山地の地下を素早く調べる秘密は、東北地方初のヘリコプターによる探査だ。
重力と電気抵抗、磁場の変化を上空から一気に調べる(図2)。
測定するたびに停止する必要がなく、精度も高いという

地中にある熱水やマグマの位置を探る
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

 2015年度以降も、九州、東北に続き、有望な地点のヘリコプター探査をさらに進めていく計画だ。北海道の調査などが期待できそうだ。
878 :
名無電力14001
2014/08/16(土) 16:56:05.84
宅地太陽光発電所があった。
http://mirai660.net/powerplant/
879 :
名無電力14001
2014/08/17(日) 21:32:18.90
ようやく少しだけ規制緩和したか

地熱調査:井戸掘削、申請不要に…環境省検討
http://mainichi.jp/feature/news/20140817k0000m040127000c.html
毎日新聞 2014年08月17日 08時00分

 安定した再生可能エネルギーとして拡大が期待される地熱発電の開発を促進するため、
環境省が、地質や地下構造の調査を目的とした井戸掘削について、
温泉法に基づく都道府県への許可申請を不要とする規制緩和を検討していることが分かった。
通常数カ月以上かかる許可手続きを省くことで、地熱発電の適地探査をしやすくする狙いがある。
880 :
名無電力14001
2014/08/19(火) 14:06:59.65
全国に広がる地熱資源の開発計画、国の補助金が新たに15件決まる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1408/19/news015.html

経済産業省が2014年度に28億円の予算をかけて実施する
「地熱開発理解促進関連事業」の対象に、新たに15件が加わった。
すでに確定している28件と合わせて43件に補助金を支給することになる。
さらに9月19日まで追加の公募を受け付けて、支援事業の対象地域を拡大する方針だ。
881 :
名無電力14001
2014/08/19(火) 15:49:51.24
「Hailo」で検索!!

https://www.hailocab.com/osaka
https://www.hailocab.com/tokyo

Hailo(ヘイロー)のスマートフォンアプリで、いつでもどこでもタクシーを呼ぶことが出来ます。
操作はiPhoneまたはAndroidスマートフォンを2回タップするだけ。
現金もしくはスマートフォンでの支払いが可能で、追加手数料は不要です。
882 :
名無電力14001
2014/08/29(金) 16:15:37.32
土湯温泉再生誓う バイナリー発電事業起工式 来夏の売電開始目指す
http://www.minpo.jp/news/detail/2014082917738

 福島市土湯温泉の地熱を利用したバイナリー発電事業の起工式は28日、現地で行われ、
関係者は事業による温泉街の再生を誓った。
 事業者のつちゆ温泉エナジーが温泉街西側の16号源泉を活用し、
幅6メートル、奥行き7メートル、高さ3・5メートルの設備で発電する。
出力400キロワット。来年7月の売電開始を目指す。
売電先は東北電力を予定し、年間約1億円の売電収入を見込んでいる。
883 :
名無電力14001
2014/09/03(水) 16:37:01.40
3日から猪苗代で2次調査 磐梯山周辺の地熱発電計画
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090317840

 県内の磐梯朝日国立公園内の地熱発電所建設計画で、
開発会社など10社でつくる福島地熱プロジェクトチームは3日から、
磐梯山周辺地域の2次調査を実施する。2日、猪苗代町内で報道機関向けの見学会を開いた。
 2次調査は平成26年度から27年度にかけ、地下の状況を地上から調べる。
電磁場を測定して熱水の貯留状況を推定する電磁探査をするほか、環境調査や周辺源泉のモニタリングなどをする。
 見学会では担当会社の職員らが電磁探査について説明した。調査で温泉や環境には影響を及ぼさないとしている。
884 :
名無電力14001
2014/09/04(木) 15:26:56.59
原発を捨て、地熱発電にシフトしよう
http://www.insightnow.jp/article/8198

日本での今後の発電方式に関する従来の議論には大いなる偏りと欠落があります。
今後も価格上昇が予想される原油に頼った火力発電への極端な依存を続けられないことは明らかです。
その依存度を下げる手段として、
 1)運転コストが安いとされる原発を再稼働させるのか、
 2)今は割高でも、安全で環境に優しいとされる太陽光発電と風力発電を増やして製造コストを
  少しでも下げる方向に持っていくのか、
の2者択一の議論が横行しています。でも重要かつ有効な選択肢が抜けています。

本当に1)と2)のいずれかしか選択肢はないのでしょうか。そんなことはありません。
第三の道があります。それは火山列島・日本が本来豊富に持つ自然エネルギー、地熱による発電です。
地熱によって生成された水蒸気により、発電機に連結された蒸気タービンを回すことによって
電力を発生させる、再生可能エネルギーの一種です。

最も望ましいエネルギー政策とは、その土地に豊富な資源をなるべく優先的に使い、
社会全体で最も割安なコストになるようにエネルギー・ミックスを組み合わせることです。
もちろん、安全が大前提かつ最優先です。

日本国内の地熱発電の埋蔵量は多く、世界最大規模の地熱地帯をもつ米国、多くの火山島からなる
インドネシアに次ぐ世界3位だそうです(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱山資源機構による。
日本を含めたこの3ケ国がダントツで、4位以下は桁違いに小さい)。
この国内に豊富に存在するエネルギー資源の活用を真剣に検討することこそ、
日本のエネルギー政策の主要な一つになってしかるべきです。

なお、地熱発電だけで日本のエネルギー需要を満たせると主張している訳ではありません。
現在のような火力発電への極端な依存を脱するためのベース電源は、
原子力ではなく地熱であるべきだと申し上げているのです。
多くの国民の安全を守りながら経済活力を取り戻すことと、
温泉地の一部の人の既得権を守ることのいずれを取るのか、
国家戦略として判断すべき時に来ていると考えます。皆さんはどう考えますか。
885 :
名無電力14001
2014/09/09(火) 15:59:37.83
湧出ガスで発電事業 島田市が予算案計上
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140909/CK2014090902000050.html

島田市は、同市川根町笹間渡にある川根温泉井戸から湧出するメタンガスを
活用した発電システムの構築に乗り出す。
ともに公設民営の「日帰りの川根温泉」か、隣接する「川根温泉ホテル」へ電力を供給し
電気料の削減を図るとともに、空気中に放出している温室効果ガスを削減する狙い。
市議会九月定例会に提出した補正予算案に調査費百八十万円を盛り込んだ。

二〇一二、一三の両年度に温泉ガスを利用した再生可能エネルギーの可能性について調査・研究。
その結果、メタンガス濃度86・6%と発電に適した温泉付随ガスの成分や、
一時間当たり二九・七立方メートルの湧出量が確認された。

 この湧出量は二十五キロワットガス発電機三基を稼働させることによって、
年間約六十五万キロワット時の発電が可能であることも分かった。
メタンガスを利用することで、現在の日帰りの川根温泉の年間電気使用量約百二十四万キロワット時の
半分の電力を賄うことができる。
886 :
名無電力14001
2014/09/10(水) 00:40:15.30
500kwソーラー並みの発電量か
天候関係なく、夜中も回せるから効率いいな
887 :
名無電力14001
2014/09/13(土) 16:33:12.26
こうやってまた規制されていくのか、観光業だけではジリ貧なのに

守れ温泉資源 別府市が再生エネ要綱策定
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2014/09/13/003524984

別府市は再生可能エネルギー導入を計画する事業者に地元説明会開催などの
事前手続きを求める要綱を策定した。
市内では豊富な温泉資源を使った地熱(温泉熱)やバイナリー発電の計画が多く、
源泉の保護に主眼を置いた。
将来的には条例を制定し、温泉資源の保護と再生エネ開発の“共存”を図る。
888 :
名無電力14001
2014/09/14(日) 02:13:31.24
888ニダ
889 :
名無電力14001
2014/09/24(水) 14:19:03.53
全国に広がる地熱発電の開発計画、北海道から九州まで39カ所
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1409/24/news031.html

地熱発電は国内の再生可能エネルギーの中で開発余地が最も大きく残っている。
これまでは発電所の建設に対する規制が厳しかったが、徐々に緩和されて開発計画が増えてきた。
現時点で調査・開発段階にある地熱発電のプロジェクトは全国で39カ所に広がっている。

最も活発な地域は北海道と青森・岩手・秋田の北東北3県である(図1)。
北海道では調査・開発中のプロジェクトが9件、北東北では青森が3件、岩手が4件、
秋田が3件の合計10件にのぼる。

南東北から関東、中部・北陸では7カ所で地熱発電の調査・開発を実施中である(図3)。

九州では大分県と熊本県にまたがる阿蘇くじゅう国立公園の周辺に開発計画が集中している。
2つの県で進行中の調査・開発プロジェクトは10件もある(図5)。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
890 :
名無電力14001
2014/10/03(金) 07:50:59.46
地熱発電の事業化へ
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20141002137913.html

 糸魚川市は2日までに、地熱発電の事業化に取り組むことを決めた。
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(東京、JOGMEC)の事業採択を受け、
今月中旬にも同市大野地区を中心に地表調査を始める。
開発の可能性が認められれば調査を継続し、2千キロワット規模の発電を目指す。

 同市によると、大野地区は温泉が自噴し、地中に100度を超える蒸気や熱水があると推測され、
地熱利用の可能性が高いという。地熱層から熱水をくみ上げ、蒸気を利用した発電を想定している。

 調査対象は同地区を中心とした約50平方キロ。本年度は資源の潜在力を探るための地表調査を行い、
調査データなどから資源量を把握し地域を絞り込む。
十分な資源が確認されれば掘削調査や温泉影響調査などを経て発電の可否を判断する。
891 :
名無電力14001
2014/10/03(金) 13:45:01.31
鹿児島・指宿で地熱発電、九州電力の接続保留を回避へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1410/03/news015.html

九州電力による再生可能エネルギー発電設備の接続保留が大きな波紋を広げている。
鹿児島県の指宿市で地熱発電を計画中の事業者が予定していた発電設備の購入を
いったん延期した後、地熱発電には接続保留の影響は及ばないと判断して設備の購入を決めた。

 九州電力はバイオマス・地熱・水力による発電設備で昼間に電力を流さない方策を講じた場合に限り、
個別協議で接続の可否を判断する方針を示している。ジオネクストグループは
九州電力との個別協議で接続が可能になるとみて発電設備の追加導入を決定した。
2015年内に発電を開始する見込みだ。
892 :
名無電力14001
2014/10/03(金) 21:34:43.30
>>891
太陽光発電のジャンク電力が、地熱発電の邪魔してんのかよ。
893 :
名無電力14001
2014/10/07(火) 18:58:06.41
地熱は相当有望だよね。地熱で日本の一次エネの三分の一くらいまかなえないもんかねぇwww
894 :
名無電力14001
2014/10/07(火) 21:56:07.86
そのポテンシャルは持っているが、バイナリーではない地熱発電は温泉組合が結構反対している
895 :
名無電力14001
2014/10/08(水) 15:39:56.90
地熱発電の3つの課題−自然公園、温泉、開発期間−
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/15/news018.html

日本には火山が数多くあって、地下では膨大な蒸気と熱水が発生している。
自然の地熱を利用して大量の電力を作ることが可能だ。
ただし火山地域には国立・国定公園や温泉があるために、発電所を建設できる場所が限られてしまう。
運転を開始するまでの開発期間も10年以上の長期になる。

(若干改善)
環境省が2012年3月に発表した新たな指針では、国立・国定公園の中でも景観を維持するうえで
重要な区域を除いて、小規模な発電設備の建設を認めることになった。
さらに公園の外から傾斜をつけて公園内の地下を掘削する工法をとれば、
環境保全に影響を及ぼさないことを条件に容認する方針も付け加えた。
あくまでも公園の景観を損ねないことが前提だ。
896 :
名無電力14001
2014/10/12(日) 14:10:54.73
再生エネ購入、地熱優先へ…太陽光偏重を見直しhttp://www.yomiuri.co.jp/economy/20141011-OYT1T50132.html?from=ytop_main4
897 :
名無電力14001
2014/10/12(日) 14:13:06.43
続き

政府は、太陽光などで発電した再生可能エネルギーを固定価格で大手電力会社に買い取らせる制度を見直し、安くて安定した発電が見込める地熱発電からの電気を優先的に購入させる方針を固めた。

 すでに太陽光からの買い取り費用も抑える方向で検討を始めている。再生エネを普及させる方針は維持しながら、「太陽光偏重」の制度を改め、電気料金の値上がりを小さくすることを目指す。

 政府は15日の総合資源エネルギー調査会の小委員会で議論を始め、年内に最終的な方向性を打ち出す。

 火山国の日本は地熱の資源量は世界3位で、東北や九州など17か所で地熱発電所が稼働する。地熱は、〈1〉太陽光などと比べ、天候に左右されずに安定的に発電できる〈2〉発電コストも安い――のが特長だが、新規の開発は進んでいない。
898 :
名無電力14001
2014/10/12(日) 14:35:58.86
>>897
>新規の開発は進んでいない。  X

現時点で調査・開発段階にある地熱発電のプロジェクトは全国で39カ所
そのほかにも地元の理解を得ながら事業化を検討中のプロジェクトが20カ所以上
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1409/24/news031.html
899 :
名無電力14001
2014/10/14(火) 05:17:35.86
 
900 :
名無電力14001
2014/10/14(火) 05:18:26.87
 
901 :
名無電力14001
2014/10/15(水) 06:33:11.30
東北電力系統への再生可能エネルギー発電設備の連系申込み(特別高圧・高圧連系)に対する回答の保留について
http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1188271_1049.html

このため、当社は、事業者さまからの再エネ発電設備の連系申込み(特別高圧・高圧で連系する案件)に対する当社からの回答について、一時的に保留させていただき、将来的な再エネ発電設備の受入可能性や今後の受付方法等について、詳細検討を行うことといたしました。
詳細検討に要する期間として現時点で数ヵ月程度を目安に考えておりますが、回答を再開する際はあらためてお知らせいたしますので、それまでお待ちいただきますようお願いいたします。

《回答保留の対象とさせていただく発電設備(低圧で連系する案件を除く※)》
 @ 太陽光発電設備、水力発電設備、地熱発電設備、バイオマス発電設備
   ・平成26年10月1日以降にお申込みを受付したもの。
 A 風力発電設備
   ・当社系統への連系量(既に当社系統へ連系している案件と、既に当社系統への連
    系が確定している案件の設備出力合計)が200万kWに達した時点以降にお申込
    みを受付したもの。
902 :
名無電力14001
2014/10/28(火) 18:43:53.95
>>884
気持ちは分かるんだけどなあ。 ベース電源として日本中に地熱発電所を造れば需要の
半分くらいは何とかなりそうだ。 だが、資金面や技術的な話を抜きにしても 作れそうな所は
温泉地でそれで飯を食っている人からの反対は大きいだろうし、火山爆発は諦めるにしても
有毒ガスが出たりするから適当な建設地が大量にあるかどうか疑わしい。
903 :
名無電力14001
2014/10/29(水) 03:30:39.06
>>902
そんなことより今は >901 のほうが問題だ。
売電目的の地熱発電が完全終了しかねん。
904 :
名無電力14001
2014/10/29(水) 16:13:26.81
地熱発電や小規模水力発電 優先買い取りへ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/k10015784101000.html

太陽光など再生可能エネルギーの買い取りが制限されている問題について、
経済産業省は、再生可能エネルギーのうち、安定して発電できる地熱発電や
自治体などが運営する小規模な水力発電を制限の対象から外し、
電力会社に優先的に買い取るよう求める方針を固めました。
905 :
名無電力14001
2014/11/01(土) 21:23:06.39
三菱日立パワーシステムズ、メキシコ向け地熱発電設備をフルターンキーで受注
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&;word=&category=&serial=33337

 MHPSは、火力と地熱発電システム全般で総合的なソリューションが提供できることを強みにしている。
地熱発電では13カ国から100基を超えるプラントを受注している。
設備容量は世界の地熱発電設備容量の約3割に達する。
地熱発電は天候の影響を受けることなく24時間稼働できる再生可能エネルギーとして期待され、
MHPSは今回を弾みに受注活動を積極的に進める。
906 :
名無電力14001
2014/11/06(木) 15:00:43.92
地熱開発の補助金が全国52地域に、ハウス栽培や養殖にも生かす
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1411/05/news020.html

2014年度に28億円の国家予算をかけて実施する地熱開発の補助金の対象に新たに9件が加わった。
すでに確定している43件と合わせて合計52地域に補助金を交付する。
全国各地で地熱発電の開発を支援するほか、発電後の熱水を利用したハウス栽培や養殖事業も補助金で促進していく。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
907 :
名無電力14001
2014/11/07(金) 03:35:34.29
個人的には、地熱発電を補助金で保たせるのはあんまり筋が良くないと思うな。
太陽光と違って急激に技術革新が起きるもんじゃないだろうし
地熱のサポートは規制緩和でやって欲しい
908 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 01:07:25.87
電力各社は、変に原子力発電に肩入れしてるけど、大半が現実に止まってる以上、ベース電源として地熱の開発に投資した方か、将来性あると思うが

事故っても原発ほど酷いことにはならないだろ、最大級で火山噴火程度で収まるし、その損害は予測出来る範囲
施設として、排熱利用で温泉や温水プールやホテルなど、レジャーランド化も出来るし、いいことづくめ
909 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 01:15:04.74
>>907

・候補地の事前調査と本調査の分業
 特に事前調査は近接した複数箇所を一括することで効率化を図っている。
・バイナリー発電設備のパッケージ化
 従来北米製やイスラエル製が強い分野だったが日本企業がそれぞれ少なくとも3パッケージ開発完了している。

震災後のわずか3年での技術革新/制度改良は目覚ましいものがあるよ。
910 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 01:17:49.52
>>908
原発を再稼働させて電力会社の資金繰りを改善し、
その余業資金で自然再生エネルギー開発を進めたほうがよほどよい。

電力買取価格というエサで資本家集めるのは
結局電力料金に跳ね返るだけで皆が損をするしね。
911 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 07:28:42.10
>>910
破綻してる核燃料サイクルにつぎこんでる金を再生可能エネルギー、電力系統整備にまわすべきだよ
稼動もしていない「もんじゅ」に毎日5500万円の税金が消えてる
912 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 11:32:50.27
>>911
原発が再稼働した時に稼ぐ金と桁が違う。
913 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 15:03:57.37
>>912
それなら東電の不始末に税金使うな

廃炉、放射性廃棄物処理、原発事故で消えていく金はもっと莫大だよ
914 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 16:08:26.49
>>913
そろそろスレ違いの話題だが、原発を止めたのは政府だ。
じゃあ政府が金をはらざるをえんだろう。
915 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 19:46:20.98
>>912
原発再稼働ともんじゅとは無関係だな。
916 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 20:19:12.19
>>915
それをいうなら >911 の電力系統整備は
政府とは無関係だ。電力会社の持ち物なんだから。

その最短距離は原発再稼働で電力会社に利益をあげさせることだ。
別に地熱政策とは矛盾せず共存できる。

今まで共存させなかった政府の政策が悪かっただけで。
917 :
名無電力14001
2014/11/09(日) 20:58:12.75
>>916
次々と原発が再稼動すれば、再生エネルギーをまた冷遇しだすよ
918 :
名無電力14001
2014/11/11(火) 03:30:15.89
>>917
原発に関係なく、ゴミを高値で強制的に買わされるのはだめだろ
919 :
名無電力14001
2014/11/12(水) 16:15:54.09
小泉・細川元首相、大分の地熱発電所視察 脱原発訴え
http://www.asahi.com/articles/ASGCD3VXRGCDTIPE00C.html

細川氏は視察後、記者団に対し、

「原発に頼らず、地熱など自然エネルギーの普及に
国がもっと積極的に取り組めば、いい方向に進んでいく」と感想を述べた。

 一方、地元同意の手続きが終わり、九電川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が
近づいていることについて、

小泉氏は「原発が止まっていても、生活は成り立っている。再稼働をすれば核のごみが増える」と批判した。
920 :
名無電力14001
2014/12/02(火) 11:34:29.19
>>919
小泉純一郎は2003年に地熱発電研究(高温岩体地熱発電)の研究費を0円にして
日本中の科学者を追放した異常者。
こいつは原発が廃炉されたら100兆%の確率で石油火力発電以外の発電を法律で禁じる。
そこに俺の命と全財産を賭けていい。
米オイルメジャーを儲けさせることに彼は命を燃やしてる。
921 :
名無電力14001
2014/12/02(火) 15:45:17.52
温泉発電に宇宙技術を生かす、未利用の蒸気で1000世帯分の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/02/news016.html

宇宙開発施設のインフラ設備などを手がける民間企業が大分県の別府市で温泉発電プラントを運転開始した。
これまで温泉で使っていなかった蒸気を活用して、一般家庭で1000世帯分の電力を供給する。発
電設備の初期投資額は約6億円で、売電収入によって8年程度で回収できる見込みだ。
922 :
名無電力14001
2014/12/02(火) 16:30:32.71
読んでみたけど、あまり宇宙は関係なさそう
923 :
名無電力14001
2014/12/02(火) 22:56:28.04
なんか、これ↓を思い出すな

アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。
これではボールペンを持って行っても役に立たない。
NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!


一方ロシアは鉛筆を使った。
924 :
名無電力14001
2014/12/03(水) 15:11:55.19
固定価格買取制度の改正案、買取価格に「9カ月ルール」を導入
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/03/news084.html

固定価格買取制度の見直しを進める政府の委員会が2015年度の改正案を提示し始めた。
買取価格の決定時期を契約締結時に変更するほか、地熱・水力・バイオマス・住宅用太陽光の
優先度を引き上げる。
発電設備の増加に伴う送変電設備の増強工事には入札募集方式を導入することも確実になった。

その中で最も大きな変更点は、
買取価格の決定を従来の「接続申込時」ではなく「接続契約時」に遅らせることだ(図1)。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

天候に左右されない地熱と水力のほか、バイオマス発電も燃料の特性をもとに
優先度を引き上げる方向だ(図3)。
住宅用の太陽光発電についても、家庭で消費した電力の余剰分だけを買い取る仕組みに
なっていることから、節電効果があると判断して優先度を高くする。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚

このほかに電力会社の接続可能量を増やす方策として、
送変電設備の増強工事を入札募集方式で実施する制度を2015年度から導入する見込みだ。
925 :
名無電力14001
2014/12/11(木) 14:38:10.35
地熱資源が洞爺湖温泉の「宝の山」に、99.8度の高温水でバイナリー発電
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/11/news022.html

2013年度から地熱資源の開発を進めてきた北海道の洞爺湖町が
バイナリー発電の導入プロジェクトを開始する。
国の助成金を使って掘削した調査井から99.8度の高温水が大量に湧き出ることを確認した。
発電能力が50kWの設備を導入して自家消費と電気自動車の充電源に利用する。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
926 :
名無電力14001
2014/12/16(火) 14:41:54.72
地熱資源量が世界2位のインドネシアに、日本の技術で40MWの発電所を建設
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/16/news022.html

住友商事と富士電機がインドネシア国営の地熱発電所に新しい発電設備2基を建設する。
合計の発電能力は40MWにのぼり、2017年3月までに完成させる予定だ。
インドネシアは地熱の資源量が米国に次いで2番目に多く、
運転中の地熱発電所の規模も日本の2倍以上に達している。

日本でも地熱の資源量はインドネシアに次いで世界3位の2万3470MWと多いものの、
規制が厳しいために発電所の規模はインドネシアの半分以下にとどまっている。
再生可能エネルギーの導入拡大が求められる中で、発電量が安定している地熱には期待が大きく、
従来の規制も徐々に緩和され始めた。
有力企業が海外の発電所で実績を積み上げながら、そのノウハウを国内のプロジェクトに
活用していくことは大いに可能である。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
927 :
名無電力14001
2014/12/27(土) 15:54:28.34
全国23カ所で地熱発電の調査、65億円の国家予算を投入
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1412/25/news032.html

日本の再生可能エネルギーの中で開発が最も遅れている地熱発電の拡大に向けて、
政府は総額65億円にのぼる2014年度の助成金の交付対象を確定した。
北海道から宮崎県まで23件のプロジェクトに対して、地熱発電を開始するために必要な地表調査や
掘削調査の費用を助成する。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
928 :
名無電力14001
2015/01/12(月) 20:18:50.57
大分)湯煙使う地熱発電所が完成 別府(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/ASGDH5WFRGDHTPJB01M.html
>発電能力は500キロワットで、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まった2012年以降に稼働したバイナリー発電所としては国内最大級という。
(中略)
>バイナリー発電とは、お湯や蒸気の熱を使って沸点の低い代替フロンを気化させ、その力でタービンを回して電気を起こす発電方式。
>通常の地熱発電では大規模な採掘が必要だが、バイナリー発電には、わき出している湯や蒸気をそのまま活用できる利点がある。
929 :
名無電力14001
2015/02/03(火) 15:16:50.80
42MWの地熱発電所が4月に建設開始、国が210億円の債務保証で後押し
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/03/news021.html

秋田県の湯沢市で大規模な地熱発電所の建設が決まった。4月に工事を開始して、
2019年に運転を開始する予定だ。
発電能力は42MWで、年間の発電量は7万世帯分に及ぶ。
事業費のうち国が210億円の債務を保証する形で銀行5行が協調融資を実施することになった。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
930 :
名無電力14001
2015/02/13(金) 16:37:22.70
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931 :
名無電力14001
2015/02/20(金) 15:45:04.26
買取制度で初めて1MW超の地熱発電、鹿児島の指宿温泉で運転開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/20/news022.html

鹿児島県の指宿市にある温泉施設で発電能力1.5MWの地熱発電所が運転を開始した。
固定価格買取制度の開始から1年半が経過して、1MWを超える地熱発電は初めてのケースになる。
低温の地熱で発電可能なバイナリー方式の設備を使って2500世帯分の電力を供給できる。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
932 :
名無電力14001
2015/02/24(火) 09:15:38.42
原油のバカ安はまだ当分続くから、
地熱発電の新規計画はストップだろうね。

既に発表されてる計画が粛々と進んでいく形になるだろう。
933 :
名無電力14001
2015/02/24(火) 15:26:59.50
地熱で280MWの巨大な発電所、東芝などがケニアに建設
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1502/24/news026.html

日本最大の地熱発電所の規模を2倍以上も上回る設備がアフリカのケニアで運転を開始した。
発電能力は280MWにのぼり、ケニア国内の総発電量の2割近くをカバーする。
東芝など日本と韓国の民間企業3社が建設した。ケニアでは2030年までに総発電量を10倍に拡大する国家計画を推進中だ。
934 :
名無電力14001
2015/03/04(水) 15:04:02.16
地熱発電所で利用できない熱水から、8600世帯分の電力を作る
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/04/news020.html

出光グループは大分県にある九州電力の地熱発電所に、地下からくみ上げた高温の蒸気を供給している。
同時に湧き出る低温の熱水は発電に使えなかったが、新たにバイナリー方式の設備を導入して
地熱発電を開始する。発電能力は5MWで、一般家庭の8600世帯分に相当する電力を供給できる。

 地熱資源は高温の蒸気と低温の熱水が混ざった状態で地上に湧き出てくる。
このうち高温の蒸気だけを取り出して地熱発電に利用してきた。

低温の熱水は地下に還元するだけだったが、新たに熱水を利用できる「滝上バイナリー発電所」を建設する。
発電所の周囲に5カ所ある地熱の生産基地の1つに発電設備を導入する計画だ(図2)。
935 :
名無電力14001
2015/03/16(月) 15:56:31.27
検索!「吉松恵」 http://www.yahoo.co.jp/
936 :
名無電力14001
2015/03/16(月) 19:22:43.36
ビックカメ●札幌店の副店長
佐藤伸弦が暴行事件を起こしていた
937 :
名無電力14001
2015/05/25(月) 15:54:58.05
阿蘇山の西で地熱発電プロジェクト、九州電力などが開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/25/news022.html

日本で有数の地熱資源が存在する熊本県の南阿蘇村で地熱発電に向けた資源開発プロジェクトが動き出した。
九州電力を含む2つの事業者グループが村長の同意を受けて6月から地表調査を開始する。
2015年度末までに調査結果をまとめて、2016年度には掘削調査に着手する見通しだ。

 地熱資源の調査を実施する場所は、湯量が豊富なことで知られる阿蘇温泉郷の
「湯の谷温泉」の周辺を予定している。
レノバのグループではプロジェクトに参画する投資会社のフォーカスキャピタルマネジメントが
所有する50万平方メートルの土地を中心に調査を進める計画だ。
所有地の中には1980年に稼働した熱水プラントが運転を停止した状態で残っていて、
現在でも高温の蒸気を大量に噴出している(図2)。
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
938 :
名無電力14001
2015/05/28(木) 16:19:13.43
青森・八甲田山に地熱発電、地下2000メートルで掘削調査を開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/news027.html

東北を中心に地熱発電の開発プロジェクトが活発になってきた。
豪雪地帯で有名な青森県の八甲田山の北西地域ではJR東日本など3社が6月から掘削調査を開始する。
地下2000メートルまで坑井を掘って地質構造を把握した後に、
蒸気の噴出量を確認してから発電所の建設計画に着手する見通しだ。

JR東日本、大林組、川崎重工業の3社は青森県内で地熱資源の開発プロジェクトを推進する。
青森市にある八甲田山の北西地域が対象で(図1)、
近くには「千人風呂」で知られる「酸ケ湯(すかゆ)温泉」がある。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
939 :
名無電力14001
2015/05/30(土) 15:01:14.90
地熱の宝庫・指宿で発電プロジェクト、市有地で調査開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/29/news033.html

九州で最も南にある温泉地として有名な鹿児島県の指宿市で「地熱の恵み活用プロジェクト」が始まる。
市有地に地熱発電所を建設するほか、発電後の熱水を温泉施設や老人福祉センターで利用できるようにする。
2016年度までに調査を完了して、2018年度に発電を開始する計画だ。

 プロジェクトの候補地は温泉施設の「ヘルシーランド」と「山川老人福祉センター」である。
このうちヘルシーランドには発電能力が2MW(メガワット)クラスの発電設備を建設する想定だ。
九州電力などは6月にも地表調査を開始して、2016年度に掘削調査で地熱の資源量を把握する。
2017年度から発電所の建設を進めて、2018年度の半ばをめどに運転を開始する計画である。
940 :
名無電力14001
2015/06/13(土) 16:43:44.98
自然エネルギー:
地熱発電の適地を「空」から探す最新技術、東北地方の熱資源調査に活用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/12/news040.html

東北地方の持つ豊富な地熱資源の活用に向けて、
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が
ヘリコプターを用いた空中物理探査による調査を開始する。
再生可能エネルギーの中でも開発が遅れている地熱発電の促進に向けて、
高効率かつ高精度な調査方法の確立を目指す。
941 :
名無電力14001
2015/06/14(日) 21:59:28.31
>>443
スレ違い。熱利用バイナリー発電なんて温泉ですらやってるよ。
そういう話は地熱発電のスレに行ってくれ。
942 :
名無電力14001
2015/06/14(日) 21:59:59.19
ごめん、スレ間違えた
943 :
名無電力14001
2015/06/30(火) 15:36:07.03
低温の地熱でも発電できる、大分県の火山地帯から8300世帯分の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/30/news033.html

日本で地熱発電が最も活発な大分県の九重町に、九州電力グループが新しい地熱発電所を運転開始した。
100度前後の低温の地熱でも発電できるバイナリー方式を採用して、
一般家庭で8300世帯分の電力を供給することができる。
地元の九重町が蒸気と熱を提供して使用料を得るスキームだ。

 大分県の西部に広がる九重町(ここのえまち)は「阿蘇くじゅう国立公園」にも含まれる火山地帯にある。
日本の地熱発電で最大の規模を誇る「八丁原(はっちょうばる)発電所」をはじめ、
九州電力の地熱発電所が町内の3カ所で稼働している(図1)。

 地熱資源が豊富な九重町で6月29日に「菅原バイナリー発電所」が営業運転を開始した(図2)。
発電能力は5MW(メガワット)で、年間の発電量は3000万kWh(キロワット時)を見込んでいる。
一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算して8300世帯分にのぼり、
九重町の総世帯数(3900世帯)の2倍以上をカバーすることができる。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
944 :
名無電力14001
2015/07/31(金) 14:35:19.65
環境省、地熱発電推進へ規制緩和 国立公園などで傾斜掘削を容認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000500-fsi-bus_all

>同省は国立・国定公園内の地熱開発について、2012年の通知で特別保護地区や
それに準じる第1種特別地域で傾斜掘削や地表開発を認めない方針を示していた。
両地域は国土全体の約2%にとどまり、地熱開発に慎重な意見が強かった。ただ、
政府は温室効果ガス削減のため再生可能エネルギーの積極的な活用を掲げており、
なかでも出力が安定し発電コストが安い地熱発電を「ベースロード電源」として
重視している。火山活動を利用した地熱の有望地は両地域に多いとされ、地熱事業者
から規制緩和を求める声が強かった。
945 :
名無電力14001
2015/08/11(火) 14:10:54.67
国内よりも海外の方が開発が活発化している。
946 :
名無電力14001
2015/08/13(木) 20:02:56.53
地熱発電、新規開発相次ぐ 買い取り制度や規制緩和が追い風
SankeiBiz 8月6日 8時15分配信

 地熱発電の開発計画が相次いでいる。電源開発(Jパワー)などが約23年ぶりとなる大規模地熱発電所の建設を始めるなど、
新規開発は出力1万キロワット超の大型案件だけでも全国で20カ所程度に上る。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度や、政府の規制緩和が追い風になっている。

 Jパワーと三菱マテリアル、三菱ガス化学が設立した共同出資会社は5月、出力4万2000キロワットの地熱発電所の建設を秋田県湯沢市で始めた。運転開始は2019年5月の予定で、共同出資会社の首脳は「湯沢は地熱の大きな潜在能力を持っている」と意気込む。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150806/bsc1508060500009-n1.htm
947 :
名無電力14001
2015/09/05(土) 16:27:06.42
温泉発電で町おこし、「湯の花」を抑えて年間3000万円の収入に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1509/04/news032.html

長崎県の雲仙岳のふもとにある小浜温泉は地熱バイナリー発電の導入で知られる。
3年間にわたる実証実験で明らかになった課題をもとに、発電設備を改造して商用化にこぎつけた。
温泉から発生する「湯の花」の付着対策などを実施して9月2日に売電を開始することができた。

最大の問題は温泉成分に含まれる硫黄やカルシウムなどが固まる「湯の花」だ。
発電設備の配管に湯の花が付着するために、頻繁に発電設備の運転を止めて除去する必要があった。
温泉発電で実績のある新電力の洸陽電機が2014年9月に設備を買い取り、
1年間かけて改造を加えた結果、ようやく安定して発電できるようになったことから売電を開始した。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
948 :
名無電力14001
2015/10/06(火) 16:02:09.24
地熱発電で2つの規制緩和、国立・国定公園内で開発促進
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/06/news022.html

地下に大量の地熱資源が存在する国立・国定公園を対象にした規制が緩和された。
環境省は公園内の建築物に対する高さ規制を撤廃したほか、規制対象地域の周辺から
地下にある地熱資源まで傾斜掘削を認める。
規制緩和によって大規模な地熱発電の導入量が2倍に拡大する見通しだ。

環境省は10月2日付けで「国立・国定公園内における地熱発電の取り扱いについて」の
改正を全国の関係部署や自治体に通知した。

これまで国立・国定公園内の地熱発電を厳しく制限してきたが、CO2(二酸化炭素)を排出しない
再生可能エネルギーを拡大する目的で2つの規制を緩和する。

 1つ目の規制緩和は国立・国定公園内に新設する建築物の高さに関するものだ。
発電設備を格納する建屋などは高さを13メートル以下に制限してきたが、この規制を撤廃する(図1)。
ただし周辺の景観に支障を及ぼさないように配慮することが条件になる。

 もう1つの規制緩和は地熱資源を開発するうえで必要な掘削の対象範囲を拡大する。
今後は第1種特別地域の地下にある地熱資源まで周辺から掘削できるようになる。

2030年の発電量は98億kWhに

 政府が2030年のエネルギーミックス(電源構成)を検討するにあたって、
地熱発電の導入見込量を試算している。
それによると環境面の規制を緩和すれば、発電能力が10万kW(キロワット)級の大規模な地
熱発電所を2倍に拡大できる見込みだ(図3)。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
949 :
名無電力14001
2015/10/07(水) 14:44:55.25
地熱資源が豊富な「カルデラ」の村で、発電に向けた仮噴気試験が始まる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/07/news031.html

再生可能エネルギーを利用する発電設備の中でも、運転開始までに最も長い開発期間を必要とするのが地熱だ。
調査段階から地下深くまで井戸を掘削して蒸気の温度や噴出量を調べる必要がある。
出光興産など3社が北海道の西部に広がる火山地帯で仮噴気試験を開始した。

地熱発電の候補地は札幌市から西へ40キロメートルほど離れた赤井川村(あかいがわむら)にある(図1)。
この村は四方を山で囲まれた「カルデラ」の地形が特徴で、
山の1つである「阿女鱒岳(あめますだけ)」で地熱発電の開発プロジェクトが進んでいる。

通常の地熱発電では探査に約3年かかるため、事業化の判断を下す時期は2020年くらいになりそうだ。
さらに発電規模が10MW(メガワット)以上の場合には環境影響評価(アセスメント)が義務づけられる。
阿女鱒岳で地熱発電所が運転を開始するのは2020年代の半ばの見込みである。

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950 :
名無電力14001
2015/11/02(月) 15:53:01.36
温泉とスキーの高原に地熱発電所、2020年にも15MW級で運転開始へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/02/news026.html

地熱資源が豊富な岩手県の八幡平市で発電所の開発プロジェクトが動き出した。
温泉とスキー場で有名な安比地域に、発電能力が15MW級の設備を建設する計画だ。
すでに環境影響評価の手続きに着手した。
順調に進めば2018年に建設工事に入って、2020〜21年に運転を開始できる。

秋田県では42MWを建設開始

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951 :
名無電力14001
2015/11/05(木) 16:57:46.61
国内初の地熱発電所を52年ぶりに更新へ、2種類の蒸気で出力2000kWアップ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/05/news041.html

運転開始から48年を経過した九州電力の地熱発電所で設備更新の計画が進んでいる。
現在は地下からくみ上げた高圧の蒸気で発電する方式だが、
新設備では同時に湧き出る熱水から低圧の蒸気を作り出して併用する。
発電能力は2000kW、年間の発電量は4400世帯分も増える見込みだ。

大分県の九重町(ここのえまち)には国内最大の「八丁原(はっちょうばる)発電所」をはじめ、
地熱発電所が数多く集まっている(図1)。
その中で1967年に稼働した「大岳(おおたけ)発電所」は事業用では日本で初めての地熱発電所だ。
運転開始から48年を経過して設備が老朽化してきたことから、九州電力は発電設備の更新計画を進める。

高効率の「ダブルフラッシュ方式」を採用

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952 :
名無電力14001
2015/11/18(水) 18:20:08.17
太陽光発電のなかでも関西に本社がある「ネクサスジャパン」っていうおうちランドも一緒にやってる代理店は悪徳業者

そもそも太陽光発電の会社は悪徳業者が非常に多いから気をつけた方が良い

悪徳業者は他の業者と比べて強みが無いので他社と比較されやすいインターネットでの販売は行わない
よって電話営業を主に行う

調べてみたら太陽光発電にかぎらず悪徳業者は電話営業で1日に総動員で数千コールして「騙されやすい、乗せられやすい人」を探す。

太陽光発電に限らず電話営業を生業にしてる会社は全て悪徳業者かまたは怪しい業者

私もついこないだまでネクサスジャパンでテレアポやってたからわかるけど
なんか怪しい会社だった。
従業員がノルマ未達で辞めさせられてゆく会社で人材がほとんど定着しておらず、自分も2ヶ月あまりで嫌になってやめた

あまりアポが取れていない高齢者のアポインターも呼び出されて、解雇をちらつかされるように脅され、相当嫌みを言われていびられて可哀想になった。

電話営業でアポを取る際に「手アカのついてない金持ちの社長(事業者)を探せ」とか
「自分から選びに行くような決済者ではなく電話でやってくれるような決済者を探せ」
「決済能力の無い社長や決済者以外の人間とは喋るな」
アポ取った日時にアポ先に訪問して「商談したその場で(決済者に)決めてもらう」とか
今思えば、他社に比べて強みが無いからそういうあこぎな事をしていたんだと思う
他社と比べられる事を異様に避けていたし、社内の雰囲気も非常に悪く、ちゃんとした会社じゃなかったんで辞めて良かった。
チーフプロデューサーの人格も最悪だったし
953 :
名無電力14001
2015/11/20(金) 21:04:49.45
954 :
名無電力14001
2015/11/25(水) 15:05:14.87
福島県の温泉で地熱発電を開始、139度の温泉水から500世帯分の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/25/news029.html

東日本大震災の被害を受けた福島県の温泉が再生可能エネルギーによる町づくりを進めている。
豊富に湧き出る温泉水を利用して地熱発電を開始した。
国の支援を受けて導入したバイナリー発電設備で500世帯分の電力を供給することができる。
近くの川では小水力発電所も動き始めている。
955 :
名無電力14001
2015/12/02(水) 17:48:20.05
太陽光発電は打ち切り=グリーン投資減税、地熱を追加―16年度改正
http://jp.wsj.com/articles/JJ10609156419784123607916414488982327411870
956 :
名無電力14001
2015/12/16(水) 15:52:06.98
ベースロード電源として期待の地熱発電、資源量の調査に向け26事業を採択
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1512/15/news020.html

地熱発電は季節や天候に左右されにくく、年間を通じて安定的に発電可能なベースロード電源として
今後さらなる開発が期待されている。
JOGMECは日本国内の地熱資源量の調査に向け、26件の助成金交付事業を採択した。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
957 :
名無電力14001
2016/02/15(月) 15:47:11.39
地熱発電で課題物質の回収とレアメタルを採取する“両得”技術を開発
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1602/15/news043.html

北九州市立大学 国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚和治教授は、
企業と共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する
「地熱発電技術研究開発」に応募し、採択された。

今回NEDOに採択されたプロジェクトは地熱発電時に出る還元熱水から
地熱発電プラントの抱える大きな問題の一つであるスケールの主要因となるシリカを回収するもの。
さらにシリカ回収後の熱水からレアメタル資源であるリチウムを採取することによって、
地熱発電プラント設備の操業リスクを軽減し、発電量の拡大を目指す。
この技術開発により、日本の地熱発電の導入拡大の促進に貢献することを目的としている。

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】YouTube動画>26本 ->画像>86枚
958 :
名無電力14001
2016/02/24(水) 15:24:10.27
エネルギー列島2015年版(44)大分:
地熱発電でトップを独走、太陽光やバイオマスを加えて自給率5割へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1602/23/news035.html

大分県の地熱発電が活発に続いている。
大規模な発電所の周辺では低温の地熱を利用したバイナリー発電所が拡大中だ。
地熱を使って温度や湿度を制御できる農業ハウスの実証事業も始まった。
工業地帯ではメガソーラーやバイオマス発電所が動き出し、県内のエネルギー自給率を上昇させる。
959 :
名無電力14001
2016/03/21(月) 20:02:38.70
地球磁場利用エネルギー

@YouTube

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lud20160603085051c
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