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掲示板一覧篠田正浩映画画像>0枚 YouTube動画>0本
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ヒント:2chスレのurlを http://xxxx.2ch.net/xxxx から http://xxxx.2chb.net/xxxx に変えたらここでスレを読めます。
- 1 : 篠田正浩のスレッドがないようですので立てました。
フィルモグラフィーは
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=117012
あたりを参考にしてください。重複スレなら誘導お願いします。
- 2 : 篠田監督は映画をもうやめると宣言したようなのでこっちの板に
しましたがいかんかな(w
個人的には「夜叉ヶ池」が好きですが、あれって失敗作
ですよねえ。白雪姫を玉三郎にさせたのはいいが、調子に乗って
お雪さんまでさせることはなかった。非日常の女はともかく
日常の女は女優にやらせればいいので、夏目雅子あたりに
やらせたらずっと感情移入しやすい映画になったと思うのですが。
- 3 : 自己レス
お雪さんでなく、お百合さん、でしたかね。
逝きまつ
- 4 : アン インフィニティ〜 ♪
- 5 : へ!
- 6 : 梟の城 ゾルゲ
予告編どうりだったら面白そうだったのに・・・
- 7 : もう撮らないと聞いてほっとした。
『梟の城』ひどかったよ〜。
『スパイ・ゾルゲ』観てない。(観たくない)
永い間ご苦労様でした。
人柄が良さそうだから良い映画を撮れるワケではないということか・・・。
そうはいっても、『暗殺』と『乾いた花』はけっこう好きな映画だったが。
- 8 : 夜叉ヶ池 米国輸入盤というものをオクでみつけた、といっても
一発落札の楽天フリマですが、、、
しかし、日本語版英語字幕なし、カバーモノクロなんていうと、
どっかでエアチェックしたもんにコピー表紙をつけたとしかおもえん。
怖いなあ。なんなんだか。
- 9 : この人って名作あるの?
- 10 : 瀬戸内少年野球団 は、一般受けもして悪くないんじゃないかなあ
郷ひろみがまあ、なんですけどね。佐田啓二に似てなくもないから
許してやって。
- 11 : 佐田啓二より郷ひろみの方がいいな。
役柄無視して前髪垂らしたりしないし。
- 12 : スパイゾルゲでひっくり返った、あの歴史観はお笑いだな。
- 13 : 「心中天網島」は傑作だと思うのだけれど、25年くらい前に観たから今観たらどうかな?
- 14 : 何でスパイゾルゲが評価悪いんだ?
- 15 : >>13
今もいいよ。けど年寄りにはちょっと臭いかな。
- 16 : そういえば瀬戸内少年野球団、島田伸介でてたねぇ。なつかし。
- 17 : この人はひどすぎるな。
つまらん映画ばかり。初期からいっかんしてひどい。恋の片道切符も
三味線とおーとばいも山登りのやつも沈黙もひみこも無頼漢も乾いた二本も
悪霊島にはなれごぜ、心中天、どれを思い出してもつまんない。
夕陽に赤いなんて絶対面白くないとおかしい素材なのにはずしてるものね。
これだけ駄作しかとれないというのは凄いと思う。
吉田、大島とはくらべ物にならない。
- 18 :
アン インフィニティ〜 ♪
- 19 : >>17
おまえがひどすぎる。
佳作ぐらいあるだろ。
- 20 : 少年時代と瀬戸内は今でもいいし、客も入ったんじゃない?
- 21 : >>17
「梟の城」はよかっただろ?
- 22 : 凡作だと思ってた工藤栄一の『梟の城』を佳作に引き上げてくれたのは
篠田監督がリメイクしてくれたから。感謝してます。
- 23 : 一週間以上カキコなしですか。
「瀬戸内」のロケ地真鍋島にいったことある、つか、行って、
港の定食屋で写真みてやっと気づいた。
なーんもないところでしたわ。
- 24 : 宮川さんの本を読むと、
ロケって言っても壁にはめこみしたり、
結構作っているみたいだから、見てもわかんないものも多いだろうね。
- 25 : この人は60年代で役割終えた。
あとはしょーもない作品群をだらだら
撮りためてきただけ。
商業主義的にヒットもしないし、かといって実験精神等もない。
正に中途半端。
奥さんの稼ぎで「文化人」の椅子を
キープし続けただけ。
- 26 : はなれごせおりんは好きなんだが・・・・・
- 27 : 武満徹はこの人に明らかに搾取されてたな。いい音楽が多いけれど。
- 28 : >>27
大島渚も「自分の時よりいい。篠田は武満さんによくして貰っている」って言ったら、
「僕がよくして貰ってるんじゃなくて、逆です。
だからいい音楽をつくって貰えるんです」って切り替えされたってさ。
嘘つけと思っていたけど、宮川さんも同じようなこと言ってたな。
こっちは本人が言っているから、やっぱり仕事仲間を触発するものがあるんだろうね。
- 29 : >>28
ダメそうな監督でも、スタッフは張り切る、ということはよくある。現場の人にしかわ
からないあうんの呼吸があるのだろう。あるいは、いまいちな監督だと「これは自
分の映画や、もろたで」という欲も出てくるのかもしれない。
監督や作品はいまいちでも、撮影や美術に着目すると観られる映画ってあるし。
- 30 : 篠田は、映画好きの武満徹を脚本に参加させてやっているし、
宮川さんは篠田の徹底したロケハン(車を一台潰すらしい)に大満足だったから、
やっぱり一生懸命になるのかな。
二人とも亡くなったら「スパイ・ゾルゲ」になっちゃったもんね。
- 31 : レス30で、早くも、もう語ることもなくなってきたか、、、、
- 32 : 篠田は決して馬鹿な監督じゃない。単に良識的すぎるのだと思う。
インテリでもないし、かといって職人的でもない。「いい人」なんだろうけど、
芸術家としては致命的である。
だからこれまで撮り続けることができたんじゃあないだろうか。
「屁」のような存在感、小市民的な平凡さ。観ても観なくてもいい作品ばっかし・・・。
- 33 : アン インフィニティ〜 ♪
- 34 : >>25>>32
アンチ必死だなw
- 35 : 「梟の城」は日本映画最高傑作
- 36 : 篠田正浩がやたら叩かれるようになりはじめたのはやっぱり「梟の城」のせい?
「写楽」(愚作らしいけど)の頃までは今ほど叩かれてなかったように思う。。。
- 37 : ああ、岩下志麻のだんなねw
最近は女房のおかげで映画つくれてるさえない監督
- 38 : ま、監督としての才能はともかくw
篠田さんて人柄が良さそうだから、プロデューサーやスタッフが一緒に
仕事をしたがるんじゃないかなあ。
近年の「瀬戸内少年野球団」や「少年時代」は脚本に恵まれたので
まずまずの出来になったのだと思う。
篠田さんの演出自体は生真面目なだけw
- 39 : 悪霊島の頃から夫婦なの
嫁にオナーニさせてたの
- 40 : 「写楽」も酷かったなぁ・・・
誰かが林海象の映画のことを「豪華な器で不味い料理を出す」て
書いてたけど、そのまま篠田映画に当てはまるな。
- 41 : >>30
結局、武満さんも宮川さんも大事にしてもらったんだよね。好きなことをさせてくれて、音楽家や
カメラマンの映画にしてくれるんだよ。
ただし、監督が大事にするのでスタッフは満足、観客は不満足、という悲しいことになる。
>>36
昔から叩かれてたよ。ただ、ヌーヴェルバーグの名残でなんとなく巨匠だったし、
面と向かって批判しにくい雰囲気があるのでみんな黙っていた。明日はBSで「暗殺」か。
これもハッタリだけでつまんないけど、末期松竹京都の1本としては観る価値はある。
- 42 : >>38
> 近年の「瀬戸内少年野球団」や「少年時代」は脚本に恵まれたので
ロケハンも凄いぞ。>>30にも書いたが。
宮川さんが最近ちゃんとロケハンするのは篠田さんだけって自書に書いてる。
一緒に廻っていたんだな。
>>41
暗殺はいいショットがかなりあるよ。
- 43 : >>39
岩下志麻は昔から悪い役がやりたくて仕方がないらしい。
五辧の椿、影の車、桜の森の満開の下、鬼畜、魔の刻、
近松門左衛門 鑓の権三、極道の妻たち
昔観ていた歌舞伎の影響とか。
- 44 : 木下恵介が松竹を辞めることになった時…
某「木下さんが辞められちゃった後の撮影所には芸術がなくなっちゃうと思うんです」
木下恵介「篠ちゃんがいるよ」
某「篠田正浩さんですか?」
木下恵介「うん、そう。でもカレの映画はデパートのショーウインドーみたいだけど」
- 45 : >>43
近松門左衛門→雲霧仁左衛門
- 46 : 「少年時代」「暗殺」「心中天」はかなーり好きだ。
「ゾルゲ」「梟の城」は皆が書いてるように最悪最低だったが
- 47 : 「写楽」の音楽に武満は満足してたのだろうか?
黒澤は音楽の趣味が悪いとか言ってたけど
音楽の趣味の一致する篠田との仕事に満足してたのかな?
- 48 : 武満が黒澤に対して文句を言うのは仕方ないよね。ちゅーか誰でも怒るわな。
- 49 : >>47
>>30に書いたが、脚本にクレジットされているのは篠田作品のみ。
武満は喜んだみたい。>>28はそういうことも言っているんだと思う。
- 50 : 誰が何と言おうと「梟の城」は日本映画最高傑作。
これは絶対間違いないです。
- 51 : この人、自分で脚本を書いた映画は駄目駄目だよね。
職人としての腕はよいと思う。
東映で任侠映画あたりを撮っていたのならマニアもいたのではないかと。
大島渚、吉田喜重と並べられて松竹ヌーベルヴァーグの枠で語られるのが災難。
本人はそれを望んだんだろうけどさ…
- 52 : 誰が何と言おうと「梟の城」は日本映画最高傑作。
これは絶対間違いないです。
- 53 : このスレで必死に篠田を叩いているアホは志麻厨
- 54 : 「写楽」はなぁ・・・
何よりもまず、江戸時代の「芝居小屋」の熱い雰囲気が全く再現されてないのが
いかんよね。
それこそが、この映画の基調となる筈なのだが。
本来だったら、贔屓役者が登場するたびに、芝居小屋が揺れるくらいのやんやの
喝采があったり、役者の贔屓どうしで喧嘩があったり、小屋の中がすごいエネルギーで
盛り上がってるはずなのに、みんな国立劇場の客みたいに
ミョーに行儀よくちんまりと座ってるだけだし。
掛け声も、歌舞伎座の掛け声屋をそのまま引っ張ってきたような声だし・・・
まさに「デパートの陳列棚」みたいな映像だったな。
あぁ、「大江戸五人男」で播随院長兵衛が登場したような「小屋」が見たいよ。
- 55 : >>54
篠田さんは板の上に神経が集中していて忘れたんでしょ? それはそれとして、今は
大部屋がいないから、エキストラの芝居を引っ張れる人がいないんだよ。昔は仕出しの
中に大部屋さんを入れると、ちょうどいい雰囲気になったらしいけどね。
それにセットも借り物だし、撮る余裕が無かったのも大きいと思うよ。写楽の芝居
小屋は四国に現存する実物を借りたらしいけど、ロケ先でエキストラに衣装を着せ、決ま
った時間内で撮り上げるだけで参ってしまったのではないかな?
- 56 : ウン。その状況はわかるんだけど
金丸座に役者とエキストラ連れてきて、みんなキレイに着飾らせて陳列して…
そこで満足しちゃったであろうところが篠田だな〜と思うわけだ。
脚本がアレだから判りづらいんだけど、「写楽」って
蔦屋重三郎のお上に対する反抗、大部屋役者の花形役者への反抗、
そして民衆の、正統派と異なる写楽の「傾いた」浮世絵への賞賛…
つまり「反抗のエネルギー」が本来のテーマ・・・な筈だよね?
そしてその象徴が「芝居小屋」なワケで。芝居小屋のシーンが、映画の「キモ」
なワケで。
入れもんだけ作ってそこで終わっちゃうあたりが、やっぱり篠田。
仏作って魂入れず。
エキストラでも酒飲ますなりなんなりで盛り上げてやれよ・・・
- 57 : >>56
現場で酒呑ませちゃまずいってw 実際にエキストラに指示を出すのは助監督だけどね。
その上の監督やカメラマンがそういう描写に気を遣ってないんだろうな、やっぱり。
- 58 : >>56
まあ、それでもお前よりは篠田のほうが才能も地位も名誉も100倍上なんだが・・・www
- 59 : >>51
もしお前が脚本を書いたらすぐにドブにでも捨てられる出来だろw
- 60 : 篠田監督って、ああいう目が好きなんだ、
岩下志麻とか、葉月里緒奈みたいな…
- 61 : >>57
昔と一番レベルが違うのは助監督なんじゃない?
- 62 : >>58-59は岩下志麻。
- 63 : 岩下志麻はなんでも華麗にスルーしちゃう人です…
- 64 : >>54->>56
写楽はまだマシじゃんか
梟やゾルゲに比べれば
瀬戸内ムーンライトで引退するか
死んじゃえば
よかったのに
goo映画にもゾルゲ出てないよw
http://movie.goo.ne.jp/cast/87676/
- 65 : まあ、岩下志麻のだんなじゃなかったらとっくの昔に終わって人だね
- 66 : >>42
そう暗殺はいい。あれは篠田作品だとは思えない。
- 67 : >>64
何の才能もないおまえが死んどけ!
- 68 : >>66
「暗殺」撮っただけでも日本最高の監督と言っても過言ではないよな。
- 69 : 「鑓の権三」でベルリン国際映画祭銀熊賞を獲っている篠田は神!
お前らはうんこww
- 70 : >>68
いや、過言だと思うけど。w
けど、篠田正浩にも熱狂的なファンているんだなあ・・・。
良かったね。>篠田さん
- 71 : 「美しさと哀しみと」がDVD化だそうだ
武満徹の音楽だけは最高なんだが・・・
- 72 : かがまりこ(平仮名で十分)がなあ…
- 73 : >>71>>72
うんこは引っ込んでろ!
- 74 : 八千草薫もなんだかな。←美しさと哀しみと
あれは山本圭を楽しむ映画です。
篠田なら沈黙が一番好きだな。
- 75 : >>39
岩下志麻がどうも変だと思ったら、
この金田一ものは市川監督ではなく、
篠田監督作品だった。なんとなく、納得。
- 76 : 『乾いた花』も良かったな
篠田を支えたスタッフでは戸田重昌もお忘れ無く
- 77 : 悪霊島、おもんなさすぎ・・・・
昨日CSで見たけど、全く時間の無駄でした。
>>76
乾いた花、いいね。
- 78 : http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1098048151/
- 79 : 【松竹】 岩下志麻 【篠田】
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1098064207/
- 80 : 篠田監督は確かバツイチ。昔の「キネマ旬報」読んでたら寺山修司の文章が
掲載されてて、学生時代に詩人の女性と結婚して1子もうける。その頃は女性
の方が新進詩人として名前売れてたので、寺山らが彼女をけしかけて復帰させ
たら、篠田と上手くいなかくなってしまって申し訳なかった、と書かれていた。
岩下志麻とおしどり夫婦みたいに言われてたので、バツイチの過去に驚いた。
- 81 : >>80
確か、じゃなくて有名な話ですよん。
白石かずこの事ね、学生結婚した相手というのは。
寺山云々よりも、篠田曰く、「僕が映画監督として一本立ちして彼女(白石)
との立場が逆転した、というのもありましたね。」と某本で述べていた。要
するに白石のほうは篠田に対して「守ってあげたい」、そういう言い方を悪く
すると篠田を下に見ていた。しかし篠田が監督デビューし、世間にその名が
認められたことで、篠田はいっぱしの「家父長」の顔を白石に見せるように
なった。そこで二人はぎくしゃくし始めたわけ。もちろんそれだけが理由じゃ
ないがね。篠田監督という人はもの凄くモテますからw
- 82 : >>80
篠田が加賀まりこと志麻ちゃん、両天秤かけてたのは知ってる?
加賀まりこは三上某に志麻ちゃんに篠田を盗られた、などと訴えてた形跡
があるよ。(篠田と志麻ちゃんの結婚の時かな?)
- 83 : >>80
三上某
三上真一郎のことです。 この人の著書を読んでごらん。そういう内容を
(志麻ちゃんの名前などは出んが、時期的に考えて・・)書いてあるよ。
- 84 : そういう加賀まりこは、極妻で岩下志麻と共演してるね。
- 85 : >篠田監督という人はもの凄くモテますからw
所詮、男は立ててくれる女がいいんじゃない。
松竹とうまくいかなくて出たらしいから篠田監督は相当自我の強い人。
極妻のお志麻姐さんも家では(家でも、仕事面でも)夫を立ててるんだと思う、
でないと、「心中天網島」とか「はなれ瞽女おりん」みたいな映画を平気でできるはずが無い。
- 86 : >>82
なんか昔バラエティ番組で「過大評価されすぎな役者」についての話が出たとき、
イニシャルトークで加賀まりこは岩下志麻を挙げていたの思い出した。
「(極妻で啖呵切るときの)声変でしょ?」と。
けっこう本気ぽかったので「なぜそこまで貶すの?」とずっと疑問だった。
(ちなみに同じ番組で山城慎悟は吉永小百合と田村正和を挙げていました)。
- 87 : >>85
志麻がどんなに遅く帰ってきても、
篠田は玄関まで迎えに行って荷物を中に運んでくれるそうだぞ。
付き合うに至ったわけも、仕事の後食事してダンスしていたら、
志麻が「私、監督と結婚しそうな気がする」って突然言ったからで、
篠田は「大人しい顔してこんな口説き方をしているのか」と愕然としたとか。
それでいて、若い頃、何か揉め事があると、
志麻「それじゃあもう別れましょう」
篠田「そういう問題か!」
って事がよくあったとか。
- 88 : 加賀まりこは撮影所で篠田を土下座させたことがあるんでしょ。
- 89 : >>87
岩下志麻にはずっと綺麗な女優でいて欲しいから、
所帯やつれしないように家事とかあまりしなくていい、って言ったらしい。
- 90 : お手伝いさん雇ってて家事は一切しないとか>岩下
- 91 : 山城新伍はチョッと気に入らない相手もボロクソにけなすよね。
加賀まりこ自身恋多き女だからね、篠田を取られたからって志麻
姐さんを恨んだりするかな、女優としてのプライドが言わせたのか。
- 92 : 松竹出てからは岩下志麻のお父さんのバックアップがあったんじゃないの。
だから、嫁を大切にしたんだよ。
- 93 : >>92
・・とゆうことだな。
- 94 : 篠田映画はとにかく最高。
篠田映画の良さが分からんお前らは人生やり直せよ。
- 95 : ↑
うんこ
- 96 : (^з^) プッ
- 97 : わりと好きな映画あるんだけどな・・・
- 98 : おすぎが言っていた
「篠田は元駅伝選手で体力だけで映画を作っている人。物事に執着しない監督。」
ある意味、的を得ていると思った。
- 99 : >>98
等を獲たのか間とを居たのかどっちだ
- 100 : 篠田正浩?
世界最高の監督だろ。
- 101 : 篠田は映画界の勝者だろうね。
松竹大船から独立プロと常に映画界の一線で活躍。
大女優の岩下志麻と結婚。
- 102 : 篠田マニア的にどうかは解らないけど
「少年時代」は真面目な演出、言う事なしの山田太一脚本、
子役も役者も真面目な演技で
クオリティが高く、しかも情熱もこもっていてすごい好き。
日本映画の中で一番好きかも
最後の「友情の証」としてのハイルヒトラーポーズが
大人にわからない二人の気持がビシビシ伝わって
映画で始めて泣いたよ
- 103 : 歌もいいしね。
後期の作品や海外でしか出てないDVDも買うマニアだけど、
「少年時代」すごく好き。元々こういうのが合う監督だと思う。
松竹時代に残された作品もいいけど、
木下脚本なんかやらせると大船調のいい映画作ったんではないかと思う。
- 104 : 本日の雑談1という本で、小林よしのりと西部進にコキおろされてますが
その問題の引退理由を書いた文章って何処にあるんですかね?
良かったらおしえてください。
小林西部の話を聞いていると確かにアフォだとしか思えないので確認のため
- 105 : 篠田、山田、森田、大森は映画マニアに叩かれても、
映画業界を勝ち抜いてる強者だよ。
- 106 : >>104
なんて言ってたのよ。
引退については何度も話しているからね。
- 107 : こきおろされてもしかたがない
- 108 : >>106
大まかに言えば
(自分は若者に通用するテクニックを持っているが、
今の若者は自分のマインドを共有してくれないし、してくれとも頼めない。だからやめる。)
そんなの当たり前だ。マインドの違いを前提として、相手のマインドを想像してテクニックを駆使することこそ作家だろう。
それがひとつ。時間がないのでまた後で。
既出なのかもしれないけど、聞かれたからかいただけだから怒らないでね。
で、その東スポにのった引退の文章はどっかで読めないのか・・・
- 109 : 「写楽」全然面白くなかった・・・。
ここのアンチの気持ちがよく分かったよ。
- 110 : とにかく、『暗殺』と『乾いた花』で燃えつきた監督ではあるな。
- 111 : 恋の片道切符
乾いた湖
夕陽に赤い俺の顔
わが恋の旅路
三味線とオートバイ
私たちの結婚
山の讃歌 燃ゆる若者たち
涙を、獅子のたて髪に
乾いた花
暗殺
美しさと哀しみと
異聞猿飛佐助
処刑の島
あかね雲
心中天網島
無頼漢
沈黙SILENCE
札幌オリンピック
化石の森
卑弥呼
桜の森の満開の下
はなれ瞽女おりん
夜叉ケ池
悪霊島
瀬戸内少年野球団
ALLUSION〜転生譚
近松門左衛門 鑓の権三
舞姫
少年時代
写楽Sharaku
瀬戸内ムーンライト・セレナーデ
梟の城
スパイ・ゾルゲ
全33作?みんな何本見てるの。
- 112 : 「暗殺」も全く面白くないが。
- 113 : >>111
> 全33作?みんな何本見てるの。
半分くらい
> 乾いた花
> 暗殺
> 美しさと哀しみと
> 心中天網島
> はなれ瞽女おりん
> 夜叉ケ池
> 瀬戸内少年野球団
> 近松門左衛門 鑓の権三
> 少年時代
は好き。他は殺意を覚える。
夜叉ケ池の着ぐるみがツボ。
- 114 : >三味線とオートバイ
ダサいタイトルだなw
- 115 : 「卑弥呼」は土方巽の暗黒舞踏が見られるが、
はっきり言って石井輝男の「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」にインパクトで完全に負けてる。
ところで昨日BSでやってた「涙を、獅子のたて髪に」だけど、
丹波哲郎先生がどこに出てきたかわからなかった。
- 116 : >>115
丹波は、岸田今日子と藤木孝がいるバーで、岸田に話しかけてくる酔客。
- 117 : >>115
舞踏だけなら同じ石井輝男の「残酷異常虐待物語 元禄女系図」
これのオープニングでは?
- 118 : 今日も又、
「乾いた花」で加賀まり子が入っていくホテル(現在は廃業)の前を通り抜け、
「涙を、獅子のたて髪に」で藤木孝が暮らしてた町を通り過ぎて、うちに帰ってきた。
>>112
「暗殺」は、篠田作品の中でいちばん好き。傑作だと思う。
- 119 : 「暗殺」は武満徹の音楽が怖すぎw
マネして自分ちにあるピアノをプリペアドして弾いたりしたけど。
「夜叉ケ池」は幼稚園くらいのときにたまたまテレビで見て
それ以来玉三郎が苦手になったわ。
- 120 : あれ玉三郎じゃなくて、岩下志麻なら良かったのに。
現実サイドの玉三郎が臭すぎ…
- 121 : 見たことあるの↓
恋の片道切符
乾いた湖
夕陽に赤い俺の顔
涙を、獅子のたて髪に
乾いた花
暗殺
美しさと哀しみと
あかね雲
心中天網島
無頼漢
沈黙SILENCE
はなれ瞽女おりん
瀬戸内少年野球団
舞姫
少年時代
スパイ・ゾルゲ
この中で一番のお気に入りは「沈黙」。
「夕陽に赤い俺の顔」「無頼漢」の軽妙さも好きだし、
「瀬戸内少年野球団」「少年時代」もフツウに好感を持ちました。
評判のよい「乾いた花」「暗殺」あたりは苦手です。
最悪だと思ったのは「スパイ・ゾルゲ」、
「梟の城」は評判の悪さに尻込み。
「異聞猿飛佐助」が見たい…
- 122 : 「暗殺」で”総師”の字を書いた人は、未来永劫、恥をさらし続けるであろう。
- 123 : 悪霊島を見たけど、なんでビートルズなんかさっぱりわからん…
- 124 : >>123
たしかジョン・レノンが殺されたニュースから回想に入るんだっけ?
レット・イット・ビーの年にあの事件は起きた・・みたいな感じで。
- 125 : 篠田監督の映画は、音楽が意欲的ですよね。テーマも意欲的。だけど、そう本編
がいい映画になっているかというと、ちょっと微妙。
- 126 : こないだBSで「スパイ・ゾルゲ」やってたのを見たんだけど
226事件のシーン、雪が鬼のように降りしきってるんだが(CG)
兵隊さんには一片の雪も積もっていないんだよね。
ああ・・・実に篠田だ・・・
- 127 : >>124
そうそう。あの頃ボクは…と回想式で語られる映画の内容は
ビートルズとはまったく関係なく、最後にレットイットビーが流れる。
- 128 : 「処刑の島」「心中天網島」「沈黙」「少年時代」「札幌オリンピック」のDVD発売決定。
「処刑の島」は面白いのかな?誰か見たことある人いる?
- 129 : 「無頼漢」「はなれ瞽女おりん」「化石の森」「桜の森の満開の下」も発売。
東宝から発売?松竹は篠田正浩はほったらかしだなぁ。
- 130 : 松竹は美しさと哀しみと、暗殺、瀬戸内ムーンライト・セレナーデが出てる。
乾いた花、出して欲しいなあ。篠田のインタビュー付が米で出ているけど。
あと夜叉ケ池の着ぐるみが好き。
- 131 : >>128
「処刑の島」は素晴らしい。
俺の篠田映画BEST5
「暗殺」
「乾いた花」
「美しさと哀しみと」
「処刑の島」
「心中天網島」
「暗殺」が性に合わなかった人は、「処刑の島」も駄目だと思う。
- 132 : >>128
「処刑の島」は先月CSで見ました。
私は篠田監督の中では一番好きです。
主役の男の人(知らない人)の顔、声が特によい。
おすすめです。
「乾いた花」は過大評価されすぎの気がする…
「心中…」は、???なんだこれ???って感じ。
「暗殺」は名作だと思います。
「美しさ…」は未見です。
- 133 : >>131-132
二人に薦められたので購入することにします。
「沈黙」も買うぞっと←篠田の中では今のところいちばんお気に入り。
「心中天網島」は話が好きじゃないんですけど(近松の心中ものは苦手)
見たくて見たくて見れなくて…という時期が長かったため、
パブロフの犬で欲しくなる…
「少年時代」はいい映画と思うんだけど、購入となると微妙。
「瀬戸内少年野球団」はバラ売りされていないの?
- 134 : 「暗殺」って清川八郎が抜き身を持って正座している場面(極度の緊張で指が外れない)が良かっただけでそれ以外何があるの?
- 135 : 本物そっくりの板倉勝静とか。
- 136 : 「スパイ・ゾルゲ」は傑作
- 137 : >松竹は篠田正浩はほったらかしだなぁ。
当然でしょ
- 138 : 士農田のベスt3
1)少年時代
2)心中天の網島
3)その他全部
- 139 : >>132
民芸の新田昌玄だよ
この前死んでしまったが。
日本沈没の藤岡弘の兄でもある。
- 140 : この監督は良いというやつは
もっと昔の邦画、すくなくても市川監督とか増村監督、今村監督、吉村監督、あたりのこの監督より位置世代前の監督を見るべし。
レベルが全然違うよ。
その前の巨匠、達とは比較にならない。黒澤、溝口、小津、など
篠田はどちらかというとダメな監督のほうだな
- 141 : >>140
増村作品も今村作品も、オムニバス中の一編やテレビ作品も含めて全部見てるけど?
黒澤作品も「明日を創る人々」も含めて全部見てるし、吉村も溝口も小津もほとんど見てる。
「『自分が好きじゃない映画』を褒めてる人は『自分が好きな映画』を知らない人だ」
と決め付けるバカって、よくいるよね。
書籍板を見ても、「『自分が好きじゃない小説』を褒めてる人は『自分が好きな小説』を知らない人だ」
と決め付けてるバカがいる。
音楽系の板を見ても、「『自分が好きじゃない曲』を褒めてる人は『自分が好きな曲』を知らない人だ」
と決め付けてるバカがいる。
ぜんぶ同じパターンw
「増村がいちばん好きだけど篠田も好き」っていう人もいるだろうけど、そういう発想ができない人なんだろうね。
恥ずかしいからコテハン捨てなよ。
- 142 : 篠田がダメなんじゃなくて、
映画会社、撮影所がダメになったという考えも成立するが…
つまり同じ時期の監督と比べないと意味がない。
監督の能力じゃなくて作品を比べるなら単純な優劣でいいと思うけどね。
- 143 : 岩下とsexできる時点で一流監督だろ
- 144 : しかも志麻からアプローチ>>87
- 145 : >>140
市川、増村、今村、吉村は同世代じゃないよ?
それに、吉村は世代でいえば黒澤と同じ、あるいは前になるし。
増村と今村は、市川よりむしろ篠田と世代が近いよ。
けれど、ここで吉村の名前が混じっているのは今度特集上映するから?
- 146 : おおレスが入っている。
世代は違うんですが、この辺の監督が日本映画の厚みを出していると思う。
大島監督、篠田監督とくに篠田監督は「心中」のみの感じがするけど。どうなんだか?最近の映画をどうしても意識してしまう。ゾルゲ。
- 147 : いろいろな意見があるようですが
個人的意見としては大島、吉田と篠田を比べると
岡本喜八と谷口戦旗地くらいちがいますね。
篠田は下手な監督だと思います。
- 148 : 真逆でない。デビュー時代から数年の篠田は、モダニズムでしょ。
- 149 : 恋の片道切符も三味線とオートバイも乾いた湖も
血は渇いてるや青春残酷物語とはとても並べて論じられないように思います。
高橋治の方がまだいいと思う。
篠田の何がいいのか、教えてもらいたいです。
しいていえば処刑の島はよかったかな。あとはゾルゲまで漏れ的には全滅ですね。
- 150 : 初期の作風は、大島 吉田、篠田こういう分かれ方だな。
- 151 : 高橋治の始めの数本はよかったねえ。「死者との結婚」が好きだ。
しかし城戸は馬鹿だねえ。
- 152 : 前衛の頃の石原慎太郎と相性がいいってことかなあ。
- 153 : 単なる老害監督じゃん
- 154 : 正直、60を越えて老害じゃない監督の方がずっと珍しい。
情緒型、感覚型は必ず駄目になる。(篠田は体力型)
小津、大島、吉田のような理性型はうまくいきやすい。
あれ? マキノさんは情緒型でも流石に例外?
昔の時代劇やっていた人は『型』があるからかなあ。衣笠さんとか。
- 155 : 篠田バッシングがあるが先に書いたが、初期のモダニズム、
寺山、石原とのコンビはよかった。私の敬愛する蔵原同様に、
篠田も映画史に残らないということ?篠田でも。信じられないけど
- 156 : 杞憂です
- 157 : 基本的に職人さんなんだよね、この人は。
本来なら、それこそ蔵原惟繕あたりと同じカテゴリにいる人なのに、
大島渚、吉田喜重あたりのカテゴリに分類されているから
(例え本人がそれを望んでいたとしても)過小評価されていると思う。
ゾルゲは酷かったけど。弁護の余地なし。
- 158 : 大島は張子の虎でイモ。小利口な御託だけの人出、何もない。
吉田は、「秋津温泉」だけは凄い。後は、全部イモです。
小津をある意味、一作だけで越えた人で、体弱いからなあ、短編作家だ。
若鮎のような切れがあり、大仰な比喩では芥川について、
漱石が述べた「このクラスの作品を長編でやってくれ」は無理です。
エロイカとかは駄作。短編作家でよいが、数が少ない。
篠田は初期の数作だけは認めないと。明晰で、身体不健康な輩が、
のさばっても意味内。上の方とは違うけど、蔵原論議に似る。
初期のお遊び以外でまっとうで、好きなのは「乾いた花」「暗殺」かな。
- 159 : 一番有名な瀬戸内と少年時代がふたつとも傑作と言うわけではないから
そのイメージで見られて過小評価されてるんじゃないの。
初期には良いのがあると思うけどね。
梟の城とゾルゲのイメージがある若い人には超糞監督と思われて当然…
- 160 : 吉田喜重も「水で書かれた物語」までは、
「日本脱出」がちょっと弱いくらいで、後はかなり万人向きの良作ばかりだ。
- 161 : 篠田さんは背が高く、二枚目でスポーツマンで女にもてるから、
ヌーヴェルパーグの基調にある文学的観念性が薄い。
自分で脚本を書かないので、作品に込める力が弱い。
華麗な映像技術を駆使するも、己の内的な主題を見いだし難い。
そのあたりが軽薄なテクニシャン的に語られるのかもしれない。
市川崑の系譜だよね。でも悪口かかれると弁護したくなるよ。
- 162 : 篠田の初期は俺には面白くないなあ。
夕陽も三味線も山も片道切符もだめだなあ。
それに比べると>>160のいうように吉田はよく出来てる。松竹時代はみんな面白いよ。
「乾いた湖」より高橋の「非情の男」の方が俺にはずっと強烈だったし。
どう思い出しても褒められない。スマソ
- 163 : 日活でアクションものを撮ったり、
東映で任侠ものを撮ったりしていたら、
今と全く違う評価になったのでは。
- 164 : 星野仙一との対談番組はNHK-BS2で深夜0時から。
- 165 : 評判悪いが「無頼漢」は、けっこう面白かった。
- 166 : 俺も「無頼漢」は大好きだ。傑作だとは口が裂けても言えないが。
映画らしい華があってケレンがあって、もうそれだれで充分じゃないかね。
中身がないのは百も承知。
それに、丹波哲郎が寺山のセリフを喋るというだけで、二人のファンにはもうウレシクてたまらん。
- 167 : 「無頼漢」か。市川翠扇が活躍するやつだな。
- 168 : そうそう、お下品ですが、乳房がゴリッパで驚愕。
- 169 : 篠田って小津安二郎よりは面白いと思うよ。
- 170 : 主語が欠けているよ。
一般論なら、さすがに無理
- 171 : スパイ・ゾルゲのために映画監督人生の半分のエネルギーを使った……
この篠田の言葉をきいて心底悲しくやりきれなくなった。
- 172 : >>159
自分は高校を卒業したばかりの18のガキだが最後の文章に
激しく同意
- 173 : 篠田って、どうしてこんなにぼんくらなんだ!
- 174 : 最低監督
- 175 : 何なの、この嫌がらせ書き込みは
- 176 : 最低監督は井筒だろ
確かに篠田の映画はつまらんが
- 177 : >>175
嫌がらせでもない。悪意もない。実感なんだ。志麻さん、すみません。
- 178 : いい思い出がない。「おりん」を二番館で「竹山ひとり旅」と二本立てでみたが
竹山に比べて何も面白くないんだよね。「天網志麻」も作為的な造りで、それは大島の「絞死刑」
なんかでも同じ筈なんだけど、大島は見てられるんだが、篠田はなんか嫌みなんだな。
ほかも思い出すと萎えるのばっかり。「恋のかたみちきっぷ」ももたもたしてるし、
「美しさと」もあの琵琶湖のとこの絵のセンスのなさ、ぶちこわし。「ひみこ」も笑っちゃうし
「ゾルゲ」はどうしようもないし、「三味線とオートバイ」も退屈だし、
「夕陽に」なんてあんな岡本的な題材をとってここまで面白くなくできるかと呆然とするし、
知名度と実質がいちばん釣り合わない監督のひとりだ、洩れ的には。
唯一のけっさくは「涙を獅子」かな。南原と藤木がすばらしいよ。
- 179 : だったら、わかっているじゃん。それ一作だって映像作家として生き残る。
- 180 : つーか、>>178は篠田ヲタだろ。
俺も篠田好きだが、「はなれゴゼおりん」「三味線とオートバイ」見とらん。
まず題名で見る気が起きん。
- 181 : >>178は>>17と同一人物なのね。
>>180
三味線とオートバイは題名からして見たくて仕方ないよ!
つまらないとわかってはいても。
涙を、獅子のたて髪にを含め、松竹時代のおもしろいと思ったの
ひとつもないよ。
松竹時代の最高傑作は異聞猿飛佐助と聞くけどどうなの。
>>160
甘い夜の果てはひどくない?
- 182 : 大島、篠田を較べて、篠田が下手というやつの気が知れない。
篠田に輪をかけてヘタなのが大島だから。
- 183 : >>178
> 「美しさと」もあの琵琶湖のとこの絵のセンスのなさ、ぶちこわし。
確かに酷いな。他はいいのに。
幾らなんでも篠田>岡本だとは思うけども。
- 184 : >>181
「甘い夜の果て」おもしろい。
- 185 : 「美しさと哀しみと」の絵は、無名時代の池田満寿夫が描いたんだってさ。
- 186 : コイツの映画って
タイトルで釣って、客の見たいものは
「絶対に見せてやらない」みたいな底意地の悪さが
あって、面白いはずがないわけだが。
- 187 : >>186
あんまり観てないでしょ。
- 188 : 日本人映画監督の平均値みたいな人なのです。
- 189 : 一般的知名度高いも映画ファンの支持低い 篠田正浩、熊井啓
映画ファンの支持高いも一般的知名度低い 岡本喜八、石井輝男、
娯楽派の監督達がメディア露出に消極的故に起きる現象なのだろうか?
篠田は危険な題材ともいえる『スパイゾルゲ』に多額の出資を募れる政治力、社交性を持っている。
映画斜陽後の時代への適応能力の高さは同世代の監督では秀でている。
それ故に作品がつまらないともいえるのか…。
- 190 : >一般的知名度高いも映画ファンの支持低い 篠田正浩、熊井啓
>映画ファンの支持高いも一般的知名度低い 岡本喜八、石井輝男、
どうせ根拠など何もないんだろうなぁとは思うけど、思わず、
はぁ〜?何を根拠に?と訊きたくなる分類ですな。
- 191 : 何故その4人なのかが分からんし、その4人で言うなら
一般的知名度高く映画ファンの支持もある 篠田正浩、岡本喜八
一部の映画ファンの支持はあるも一般的知名度低い 熊井啓、石井輝男
確かに篠田は知名度があるな。スポーツ番組の解説者やったりNHK教育テレビで音楽番組に出たり。
熊井啓は日本映画ファン以外は誰も知らないぞ。
- 192 : >スポーツ番組の解説者やったりNHK教育テレビで音楽番組に出たり。
三流映画監督の特徴。
- 193 : 一般的知名度高いも映画ファンの支持低い 山本晋也
篠田正浩、熊井啓は浅学な映画ファンにとりあえず嫌われる傾向がありますな。
これに山田洋次を加えれば三羽烏。
- 194 : >>192
>スポーツ番組の解説者やったりNHK教育テレビで音楽番組に出たり。
という映画監督が篠田の他にいるか?
NHKクラシック番組で実相寺が出てたのは見たことあるが、他にはいないんじゃないか。
何でも言いがかりにつなげようとする無理は自分の馬鹿さ晒しになるだけだぞ。
>>193
まったく同意だな。
特に山田洋次については、彼の演出テクニックの凄さを理解してる人が少ない。
あと、中島貞夫の名前も挙げておきたい。
- 195 : 熊井啓、篠田は高く評価する。石井(輝)は新東宝時代の方が好き、
岡本は絶賛の嵐。
山田洋次は”馬鹿シリーズ”までよいが、その後は大島と同様に、
マネジメントの人だと思う。中島は893は好き。
- 196 : 193氏の書いているような傾向について意見が聞きたくて書いたんだけど…。
190は冷やかしだけで何も書けないし、191は批評力が無いし映画ジャーナリズムに無知。
ある典型的な事例を挙げているのに…。
- 197 : >>196
うざい。一人でチラシの裏にでも書いててください。
もう出て来ないで。
- 198 : >>189
> 映画ファンの支持高いも一般的知名度低い 岡本喜八
>>191
> 一般的知名度高く映画ファンの支持もある 岡本喜八
滅茶違和感あるわ。
どう考えても、一部の映画ファンの支持はあるも一般的知名度低い、だ。
- 199 : >>197
おまえこそうざい。それとも190かな。
- 200 : ヲタ同士で揉めてどうする。せめて、もう少し大人の議論をしてくれ
- 201 : >>194
映画監督は映画だけ撮っていればいいんだよ。
自分の映画がヒットしないから金儲けのために全然関係のない仕事を
しているような奴は三流監督そのもの。
- 202 : だから、そういうのがガキの言葉だって言われてんだよ。
ガキは消えてくれ。
- 203 : >>196
熊井啓、篠田正浩がにわか映画ファンに嫌われるようになったのは
なぜかという話はおもしろいかも。
当方32才ですが、自分がにわか映画ファンの頃は熊井啓の評価は
高かったのですよ。海と毒薬、千利休本覚坊遺文を発表していた頃。
その後、式部物語、ひかりごけ、深い河と徐々に評判を落とし、
愛する、日本の黒い夏冤罪、海は見ていたへ至るうちに時代錯誤と
貶められるようになったような。
篠田正浩は昔から空虚なテクニシャンと潜在的に嫌っている批評家は
多かったけど、梟の城が致命傷になったような気がする。
なお、当時の自分の印象は、郷ひろみの映画を撮っている人というもの。
評判がよかったわけでもないけどよくもわるくも今より影薄かったよ。
山田洋次は自分がにわか映画ファンの頃も嫌われていた気がする。
ジジババ向け映画の寅さんの監督というイメージのみ。
ちなみに、その当時は、他に、木下恵介が毛嫌いされていた記憶がある。
いろいろな映画情報を見ながら過去の映画を追うわけだけど、その頃、
黒澤、小津、溝口は見たけど木下を見ようとは思わなかったもんなぁ。
今ならそれが誤りだったとわかる。木下はスゴイ!
今のにわか映画ファンの皆さん、篠田、熊井も毛嫌いしないで見て欲しい、
篠田は上のレスを参考にしてもらうとして、熊井なら帝銀事件死刑囚、
日本列島、地の群れあたりをちゃんと見てから評価して欲しい。
余談だけど成瀬巳喜男、80年代の頃は浮雲だけ有名な忘れられつつある
映画監督状態だったに近年のすさまじい復権ぶりは一体?
以上、あくまで印象のみの乱文、ご容赦のほどを。
- 204 : 上の方はまっとうな識見のある方だわ。まったく、同意なのですが・・・
俺、今まで、篠田モダニズム論を書いてたし、今でもそう思う。
がしかし、野村(芳)が逝去された時、新聞談話で「職人」とのたもうた
職人=アルチザンは侮蔑のことばではない。でも、作家性の観点では失礼だ。
いつから、お前偉くなった?
「張り込み」「拝啓」「砂の器」って職人の作品かい。
霧プロで命を切り刻みながら、粘って、頓挫した映画のことも知ってるはず。
「職人」という言語は侮蔑ではないが、「芸術家」だったが正しい。
俺は許せない。助監督で習ったハズだが、世渡りだけを学んだんだね。
お前こそがステレオタイプの職人だ。もう擁護する気持ちは全て消えた。
- 205 : けど、最近は岡本喜八みたいなのもアルチザンって呼ぶからなあ。
ただ、篠田はいわゆる松竹ヌーベルバーグの中でも、
最後まで松竹に残って映画を作っていたはず。
野村芳太郎さんは、松竹の中で戦い続けて、
斜陽になった邦画界、しかも松竹で、傑作をものにしてきたのだから、
撮影所の中で作家性を発揮するということ、
それについて野村が行った戦いを、篠田は評価する必要があると思う。
この点については何も話してなかった?
野村さんがなくなって、映画と企業の論理の歴史を知るに当って、
貴重な証言者を失ったことになってしまった。残念です。
大島渚と双極の第一人者だったのに。
- 206 : >>204
「職人=アルチザンは侮蔑のことばではない」と言いながら、
一方で「いつから、お前偉くなった?」なんていう言葉が出ちゃうっていうのは何?
野村が職人でもいいじゃん。「拝啓天皇陛下様」も「東京湾」も一流の職人の仕事だと思うよ。
50年近く前からの知己(先輩)に寄せた言葉に、その二人の関係を深くは窺い知ることが出来ない第三者が、
あれこれ言うのはおかしいと思う。
- 207 : んにゃ、俺は芸術家だとおもっている。
- 208 : 篠田がどういう文脈で「職人」という言葉を使ったのかわからないので
なんともコメントしにくいなぁ。
それ以前に、職人(アルチザン)とはなんぞや?芸術家との違いは?
というところを明確にしてから話を進めないと話かみ合わなさそう。
- 209 : それはそうですね。ご案内の通りでしょうが、今日の日経朝刊で、
佐藤忠男は、「職人肌で大衆的なメロドラマなども気取らずどんどん
作っている」(原文ママ)と書いている。
最高傑作は「砂の器」でなく、「拝啓」だと綴っていた。
執拗ですまない。ようは、職人か職人肌には違いがあると思う。
ただ、スレ違いだからこれ以上、論争しても如何なものか?
- 210 : 1969年度キネマ旬報ベストテン
*1. 心中天網島(篠田正浩)
*2. 私が棄てた女(浦山桐郎)
*3. 少年(大島渚)
*4. かげろう(新藤兼人)
*5. 橋のない川(今井正)
*6. 男はつらいよ(山田洋次)
*7. ベトナム(山本薩夫)
*8. 新宿泥棒日記(大島渚)
*9. 続・男はつらいよ(山田洋次)
10. 風林火山(稲垣浩)
見ての通り、篠田正浩は、今井正よりも山本薩夫よりも市川崑よりも大島渚よりも山田洋次よりも評価が高い。
この事実を、最近の映画人らはどう見ているのか。篠田正浩は梟の城を撮ったからと言って過小評価の憂き目にあっている現状はいかがなものか
- 211 : >>210
篠田正浩は過大評価されていた過去があったというべきでしょう
大島>吉田>>>篠田
こんなもんだと思うが。
- 212 : それでも「処刑の島」は好きだ。
あと、前にも出てきているが「涙を獅子のたてがみに」。
この2本には感動した。
- 213 : >>210
篠田正浩が評価されたという表現は語弊があるのでは。
心中天網島という作品が評価されたとすべきだと思う。
>>211
ある時期までは、
大島>>>篠田>吉田
という評価だったような気がするけど、どうだろう。
吉田喜重のここ数年での再評価は目覚しいね。
やっぱり某映画映画評論家の影響なのかな?
- 214 : >>213
そうそう。80年代前半までは確かに「大島>>>篠田>吉田」という評価だった。
その時代に名画座通いしていた自分には、>>211のような見方は受け入れ難い。
当時、吉田は休眠状態だったし、篠田は「娯楽映画も‘作家の映画’も撮れる柔軟思考の人」として評価されていた。
大島がTVで理屈を言い始めた頃で「お堅い人」というイメージが一般にも浸透して、
篠田は彼と好対照の人ということで、分かりやすかったせいもあるかもしれない。
ところで、某映画評論家って?
- 215 : >>210はコピペなんだが…
- 216 : でも、吉田は天下の傑作「秋津温泉」だけだよ。後は全部駄作
- 217 : >>213
吉田の「鏡の女たち」は凄かったからね。久しぶりに撮ったはずなのに全然枯れてなかった。
同時期にゾルゲを見ただけに、最近の吉田>篠田という評価はしょうがないよね。
- 218 : 「嵐が丘」発表当時の吉田喜重の叩かれようはすさまじかったよね。
個人的には「鏡の女たち」は「嵐が丘」よりはるかに秀でているとは思えず、
「嵐が丘」は叩かれ、「鏡の女たち」は持ち上がれた理由は何かと考えてしまう。
しかし、「スパイ・ゾルゲ」…よくもまあこれを引退作にしたもんだよ。
自分の知る篠田の映画の中では「悪霊島」とワーストを争う。
- 219 : >>218
「嵐が丘」は西武資本の下で作られた。
「鏡の女たち」には映画美学校系の人脈が参加したらしい…。
そこら辺が影響しているんじゃないかね。
- 220 : ここのスレの人たち
難しいね。もてないでしょう。「嵐が丘」は面白い。
- 221 : >>218
> 個人的には「鏡の女たち」は「嵐が丘」よりはるかに秀でているとは思えず、
スレ違いだが、それには大いに異論があります。
- 222 : 嵐が丘は吸血髑髏船なみのヘナヘナの骸骨が印象的。
カンヌに出品し、カンヌでも相当叩かれていたのを記憶している。
日本映画はなぜ時代劇ばかり出品するのだという外国人記者の質問に、
時代劇を撮ったのは初めてなので…と応戦?する吉田喜重。
パーティで食事中にインタビューされた石田えりが、
何か賞取るんじゃないですかぁ〜?とのほほんと答えていたのも思い出す。
篠田正浩の話の話も。先日、昔の某雑誌を読んでいたら、篠田を
岡本喜八、中平康と比較している文章があって、ヘエという感じだった。
曰くモダン。そんだけだけど。
- 223 : 結局、篠田の評価された映画は「モダン」じゃないものばかりだったね。
「美しさと哀しみと」なんか、古い日本を撮っているようで、
切口、道具仕立はモダンではあったけど。
あと、松竹の中では圧倒的にモダンであることは確か。
- 224 : 「昨日ですね、『夜叉が池』というのを見たんですよ。見終わってロビーに出たらですね、
監督の篠田さんがぱーっと走ってきて‘どうですか? あの大洪水の場面は『ハリケーン』みたいでしょ」
と訊いてきたんですね。
・・・何を言うんですかね。まったく下品極まりない映画でしたよ。
奇をてらうこととケレンを履き違えている。泉鏡花にもジョン・フォードにも失礼ですよ」
淀川長治・談
- 225 : 確かに、あの洪水は良くできたシーンだと思うけど、
映画の情念に何の貢献もない。「ハリケーン」の焦燥感は全くない。
ただあの映画の奇のてらいぶり(着ぐるみ)は好きだ。
>>2に禿げ同で、お雪さんは女性にやらせるべきだった。
- 226 : 評価低いようだが篠田映画は小津映画よりは100倍面白いと思うよ。
- 227 : 評価低いようだが篠田映画は成瀬映画よりは1000倍面白いと思うよ。
- 228 : >評価低いようだが篠田映画は小津映画よりは100倍面白いと思うよ。
同意。
篠田は小津が獲れなかったベルリン映画祭で賞も獲っているしね。
- 229 : 山田洋次に比べれば、篠田や大島なんてどうでもいいや。
- 230 : 篠田最高
- 231 : 「沈黙」のDVDを買ったんだけど画面サイズがスタンダードだった。
「沈黙」はシネスコだったように記憶しているんだけど記憶違いなのかな…?
- 232 : 『少年時代』見て、女房のカットだけやたらと力が入ってるんで笑った。
アタマ上がんないんだろうなあ・・・
- 233 : >>222
ある意味で、映像のアヴァンギャルドなら、初期の蔵原、篠田は、
凄かった。慎太郎原作=山田信夫とか、被るね。
岡本はもっとも好きな監督だが、俺は,B.ケネディーと似たような意味で
好き。「独立愚連隊」はR。ウォルシュ・タッチだった。「暗黒街」は、
J。P。メルヴィルみたい。
中谷一郎や夏木陽介が和製ウィドマークの佐藤允より格好良かった。
佐藤允はその後、ブロンソンを真似て失敗した。
ですが、谷口千吉の「青島要塞爆撃命令」を見たとき、谷口の方がいいじゃん
と、正直思った。
一番好きなのは、マイナーだけど「ああ爆弾」かなあ。砂塚秀夫がよかった。
これは大傑作だと思う。
メジャーでは、「大誘拐」が好き。「肉弾」は評価しない。
- 234 : 行く手をさえぎる黒い影〜〜♪
アカの手先の〜〜♪
ゾルゲ、ゾルゲ〜〜〜♪
- 235 : 谷口千吉の「青島要塞爆撃命令」.......。
- 236 : >>235
ミスの指摘、ありがとう。
谷口千吉の「青島要塞爆撃命令」では、古沢憲吾監督でした。
大絶賛したかった作品を調べたところ、
谷口千吉監督の「やま猫作戦」でした。
- 237 : やま猫は確かに、佳作だったね。
- 238 : >>236>>237
星由里子さんの中国少女が、なんとも清潔な感じでよかった。
夏木陽介とのラブシーン(といってもキスシーン)ですが、
子供の心には深く刻まれた。侵略戦争ですが、まあ、許して
- 239 : 三島由紀夫が死んだ日っていう回顧本で篠田が文章を書いているぞ。
「日本」という名の病という題名の偉そうな文章だった。
日本映画界の病が何を言っているんだw
- 240 : >>239
その文章を読みもしないで言及する怠慢な漏れだが、
ウルトラ人工的で、抽象的なカキコでなかった?
- 241 : >>240
普通に三島由紀夫の思い出と日本の歴史とスパイ・ゾルゲの制作理由(w
を書いていたよ。紹介文にライフワークである「スパイ・ゾルゲ」を発表、
絶賛を浴びる。って書いてあってワロタ。この本の監修者の中条省平は
映画の本を何冊も書いている映画通なんだが、さすがに文章書いてくれた
人の悪口を書けなかったようだなw
- 242 : >>239
お前が偉そう。
- 243 : 篠田にゃかなわねえよw
- 244 : 大島は篠田とは、とても仲がいいよね。それに対して大島と吉田の
仲は微妙なかんじがする。
あと上のレスにあった吉田を評価している評論家はたぶん、
蓮見重彦のことでは?
- 245 : 篠田はゾルゲをあの程度にしか撮れなかった。嗤うしかない。
- 246 : 大島渚の「日本の夜と霧」と吉田喜重の「血は渇いてる」が同時上映だったんだっけ。
吉田喜重が、大島渚の映画はこれ以降一度も見たことないし彼もそうでしょうと
語っているのを読んだ覚えがある。
- 247 : 剃る毛
- 248 : >日本映画界の病が何を言っているんだw
どういう意味で病なんだよ。
- 249 : かみさんの方が有名なのも辛いな
これが代表作と言えるメジャー作はもう無理ポ
- 250 : >>55
>篠田さんは板の上に神経が集中していて忘れたんでしょ?
黒澤ならこういう場面は、板の上なんか全く無視して
客席にいるエキストラ睨んでるよ。
- 251 : 今は母校・早稲田の講師やってんだっけ?
- 252 : 現在、私の履歴書中。読んでる人いる?
- 253 : 「処刑の島」を見た。「化石の森」レベル。
- 254 :