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リネージュ2の女キャラエロすぎ!!その5

このスレへの固定リンク: http://p.2chb.net/yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1198684289/
ヒント:2chスレのurlを http://xxxx.2ch.net/xxxx から http://xxxx.2chb.net/xxxx に変えたらここでスレを読めます。
1 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 00:51:29 ID:pcjCDCZt
前スレが落ちてたので立ててみる。
リネージュ2のエロパロスレです。

前スレ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1169050835/

2 :名無しさん@ピンキー:2007/12/27(木) 02:04:41 ID:pcjCDCZt
放置してたSSを急ピッチで進めてます。
完成し次第投下します。

3 :1:2007/12/28(金) 01:50:54 ID:yEZ/N5k8
前スレでコミナというコテハンつけてたものです。
放置してもうしわけないorz
半年も放置してた、ドワ子×Hum♂投下します。

・いろいろとツッコミどころあると思いますが気にしたら負け。
・急いで書いたので描写が雑です。
・エロイドワっ子はドワっ子じゃない!って人はスルーしてください。

では、どうぞ。

4 :1:2007/12/28(金) 01:53:41 ID:yEZ/N5k8
    〜ドワっ娘のキモチ〜  
 村を埋め尽くす程の冒険者達。 
 彼らのシャウトが飛び交うギラン城の村。 
 そこに、何やら急いでいる様子の冒険者がいた。
 目付きが悪く、髪もぼさぼさでどこのごろつきかと間違う様な格好の男は、雑貨屋に向かっている様だ。
 そこの前にいる一人の女ドワーフを見つけると、彼は言った。
「ミリ、今日もソウルショットの製作を頼むわ」
 彼の名はガロ。
 新米トレジャーハンターのお調子者である。
 ミリと呼ばれたドワーフは彼に答えた。
「あらガロ。いつもありがとうね。って、今日はずいぶんと多くない?」
 彼女は持ち込まれた材料の量に唖然とする。
 ミリはウォースミスと呼ばれるドワーフの鍛冶屋で、ソウルショットなどの道具や武具の製作を生業としている。
「それに、どこからもって来たのよ。こんな大量のCクリ」
「ああ、またOEで燃えちまってな。イケると思ったんだけどなー」
 彼の持って来たクリスタルの量は約500個。
 何やってるんだか、と思うが、まずは製作に取り掛かることにした。
「えーっと、Cのショットね…ちょちょいのちょいと。作るのは簡単だけど、これだけ数があるとね…」
 ふぅ、とため息を吐いて、製作を続ける。

5 :1:2007/12/28(金) 01:56:37 ID:yEZ/N5k8
 あと少しで終わる、というところで異変が起きた。
 手元が狂って製作に失敗したのである。
「あちゃー…またやっちゃった」
 彼女はたまにこういうドジをやるが、基本的には腕のいい鍛冶屋だ。
 製作が終わり、ガロにショットを渡す。
 しかし、膨大な量のためかばんに収まるか分からなかった。
「うわ、さすがにすごい量だな…何回かに分けて倉庫に入れて来るか」
 彼は何度かミリと倉庫の間を往復して、どうにかショットを収納し終えた。
 一息ついている彼に、ミリは告げる。
「今日はいつもより多かったから、手数料をもらうわ。本来なら10000アデナもらうところだけど、8000にまけといてあげる」
 ガロはそれに驚くが、渋々ミリに8000アデナを手渡す。
 ふと、そばにエルフの女性が通りかかると、ガロは目の色を変えて飛び出した。
「そこのキレイなおねーさーんっ。僕と一緒にお宝探しませんかー?」
 それを見ていたミリは、またいつものが始まった、と呆れる。
 彼は女性(主にエルフやヒューマン)をナンパしてことごとくフラれる、を繰り返している。

6 :1:2007/12/28(金) 01:59:04 ID:yEZ/N5k8
 しかし彼曰く、
「ナンパもOEも当たって砕けろだ!」とのこと。
 例によってナンパに失敗した彼は、めげることなく狩りへ出かけていった。
 一方ミリは、消耗品や素材の製作工房を出していた。
 彼女達ドワーフは、持ち込まれた材料でアイテムの製作を行っている。
 ガロは常連客の一人で、他にも沢山の利用客がいるのだ。
 しかし今日はあまり客が来ず、暇を持て余していた。
 そこへ、一人のダークエルフが声をかけてきた。
「あらミリ。今日は暇そうね?」
 ミリの親友であり、お得意様でもあるアリアだ。
 彼女は凄腕のスペルハウラーで、魔法の威力を増幅させるスピリットショットの製作依頼をしに来たのである。
「あ、いらっしゃいアリア。今日はなぁに?」
「祝福されたCのスピリットショットを頼むわ」
 それを聞いて彼女はきょとんとする。
「C?アリアはもうBのはずでしょ?」
「ええ、うちのクランに後輩のハウラーが入ったから、プレゼントしようと思ってね」
 それを聞いて納得した彼女は、早速製造を開始した。
 それほど数もなく、ドジを踏まずに製造されたスピリットショットをアリアに手渡す。
 それをかばんにしまうと、アリアはミリに尋ねた。
「彼とはうまくいってるの?」
 ミリは苦々しい顔で呆れた様に答える。
「うまくいくも何も、何も変わってないよ…まったく。あのバカ、ちっとも気づかないんだから…」
 あのバカ、というのはもちろんガロのことである。
 ミリはガロに想いを寄せているが、まだそれを伝えてはいない。
 それとなくほのめかせてはいるが、彼の目は彼女には向いていないのが現状だ。
「それなら、すぱっと言っちゃうに限るんじゃない?」
 からかい混じりのアリアの言葉に、ミリは噛みつく。
「それができたら苦労してないよ…もう。そんなこと言うなら、アリアにも協力してもらうからね?」
「あら、私は何をすればいいのかしら?」
「それはね…」
 こうして急遽、ミリとアリアの告白大作戦が始まったのだった。

7 :1:2007/12/28(金) 02:00:45 ID:yEZ/N5k8
 狩りから戻ったガロは、モンスターから得た素材の買取屋を探していた。
 すると、前からデーモンセットを着けたダークエルフの女性が歩いて来るではないか。
 考えるより早くガロはその女性に声をかける。
「そこの刺激的な格好のおねーさんっ。よかったら僕とお茶でも…」
 言い終わらないうちに女性は言う。
「あなたがガロね? 私なんかより、もっといい女がいるわよ」
 今まで数限り無く女性に声をかけたが、自分の名前を知っているのはごくわずかのはずだった。
 ガロはなぜこの女性が自分を知っているのか、また、もっといい女というのは、と疑問が次々と湧いて出て来る。
 困惑している彼を見てくすっと笑うと、女性は続けた。
「あなたを想ってくれるいい女が、雑貨屋の前で待ってるわ。行ってあげなさい」
「え、え? わ、分かった…」
 訳も分からずガロは雑貨屋へ向かう。
 ダークエルフの女性、アリアは彼を見送った後にポツリと呟く。
「お膳立てはしてあげたわ。後は頑張りなさい…」

 ガロが雑貨屋前に到着すると、そこには………

8 :1:2007/12/28(金) 02:02:44 ID:yEZ/N5k8
「…待ってたわ。ガロ」

 真っ白なブレスドセットに身を包んだ、ミリが立っていた。
 ガロは呆然としてミリを見ていたが、我に帰ると矢継ぎ早にまくし立てた。
「な、なんだそのカッコ…それに、あのダークエルフさんは誰なんだ? なんで俺のこと知ってんだ? おいミリ、答えろ!」
 それを全く無視して、ミリは言う。
「ねえ、ガロ…あなた、自分がどう思われているか…気づかない?」
「質問に…ッ」
 怒るガロをよそに、ミリは静かに、はっきりと彼に伝える。
「あたしはね、あなたが好きなのよ。ずっと前から…好き」
 一瞬、思考が停止した。
 今まで友達程度にしか思っていなかった彼女に、いきなり想いを告げられ、ガロは戸惑う。
 ふと、先ほどのダークエルフの言葉を思い出す。
(あなたを想ってくれるいい女が雑貨屋の前で待ってるわ…)
 そして、一つの答えが導かれる。
「お前、わざわざ、このために…」
「そ。ガロなら絶対見つけると思ったわ。あれは友達なの」
 つまり自分はまんまとミリにのせられたと言うことか、と妙にむずがゆい気分になる。
 しかし、悪い気はしない。
 むしろ、彼女の想いに応えてやらずにどうするか、と男の本能が叫んでいた。
「わりぃな。今まで気づいてやれなくて…」
「そうよ。ほんとに、鈍感なんだから…」
 半分涙声で言って、ミリはガロを抱きしめた。
 と言っても、ミリの身長はガロの腰の辺りまでしかないため、しがみつく様にしかならなかったが。
 すると、周りの冒険者達からヒューヒュー、と口笛が。
 にんまりしている男性ドワーフもいる。
 雑貨屋の前であることをすっかり忘れていたガロは、ミリを抱えて脱兎のごとく走り去った。

9 :1:2007/12/28(金) 02:04:50 ID:yEZ/N5k8
 ゼーゼーと肩で息をして、ガロはミリに言った。
「お前な…コクるなら、もっと、人のいないところにしろよ…すっげぇ、ハズい」
「だって、分かりやすいのはあそこくらいだもん…」
 穴があったら入りたい気持ちになって、ガロは無我夢中で走った。
 気がつくと、ギランの歓楽街に入っていた二人。
 いかがわしい店が建ち並ぶ中、ガロは慌てて言う。
「…っ!? わ、わりぃミリ! お、俺そんなつもりじゃ…」
「………よ」
「へ?」
 間抜けな声を出しているガロに、ミリははっきりと言う。
「いいよ…ガロとなら。下ろして。どこか入りましょ」
「!?」
 彼女の反応に驚く暇もなく、ガロはミリに手を引かれ一軒の店に連れて行かれた。
 そこはどうやらカップル専用の宿、いわゆるラブホテルであるらしい。
 そこの受付の男が来客に応じる。
「いらっしゃいませ。お泊りですか? ご休憩ですか?」
 人の良さそうなヒューマンだったが、二人を見比べて下卑た薄笑いを浮かべている。
 ミリは宿泊で、と淡々と言って、二人分の料金を支払う。
 料金を受け取ると、男は二人を部屋に案内した。
 そこは薄暗い照明に大きなベッド、その横にちょこんと小さな棚が鎮座しているシンプルな部屋。
 相変わらず下卑た薄笑いを浮かべて、男はごゆっくり、と言い残して去っていった。
 扉が閉じると、事態の急さにへたりこんでいるガロが口を開いた。
「お、おいミリ…お前…」
「………」
 ミリは沈黙したまま、ガロを抱き締めた。
 やがて、堰を切ったようにミリが切り出す。
「ごめんなさい…私…嬉しくて…自分でも気持ちが抑えられないの…。自分でも何してるんだろうって思う…本当に、ごめんなさい…」
 彼女の独白を聞いた後、ガロはふっ、と笑って言った。
「………馬鹿だな俺は。こんなに近くにいい女がいるのに気付かないなんて」
 ミリを優しく抱いて、ガロは続ける。
「いいんだよ。俺みたいなバカをそこまで想ってくれてたのに、気付かない俺の方が百倍悪い」
 ミリはそれを聞くと、思わず力一杯彼を抱き締めた。

10 :1:2007/12/28(金) 02:07:33 ID:yEZ/N5k8
 身体は小さくとも、とてつもない力を秘めているドワーフの力で抱き締められ、ガロはたまらず彼女に言う。
「ちょ、ミリ、いてぇ、いてぇって!」
「あ、ごめん………」
 しゅんとするミリをガロは再び抱えて、ベッドに座らせる。
 自分もその横に座って、彼女に確認する。
「キス、するか」
「うん…」
 目を閉じて口を半開きにするミリを見て、ガロは思った。
(こいつ、こんな可愛かったっけ…)
 そんな雑念を振り払い、ガロは彼女にキスした。
 すると、ミリは彼の後頭部に手を回し、深く口づけてきたではないか。
 これは予想外だったガロは慌てるが、彼女にぎこちなく応えた。
「ちゅ…んふ…ん…んむ…はぁ…あむ…ちゅ…」
 互いの舌を絡め、激しく口付けを交わす。
 一度では飽きたらず、二度三度と深くキスする二人。
 唇が離れると、艶っぽい声でミリが呟く。
「ガロ…好き…好きぃ…」
 赤く上気したような顔で迫られ、ガロはドキッとする。
 ナンパはしていたものの、こう言った行為はほぼ経験がなかったため、彼女の積極性に身を委ねることになった。
 とうとう彼はミリに押し倒され、また何度もディープキスをした。
「んっ…ちゅ…んぅ…ふ…ぅ…はむ…ちゅ…」
 長いキスが終わると、ミリは身に着けていたチューニックを脱ぎ始めた。
 目の前で晒されていく彼女の身体を、ガロはただ見守るしか出来なかった。
 下着も脱いで裸になると、なだらかな膨らみが露わになる。
 彼女の肌は美しく、幼い見た目からは想像もつかないほどの艶を持っていた。そこでふと、ミリは彼に尋ねる。
「………やっぱり、ガロはダークエルフみたいなおっぱいが好きなんだよね?」
 彼がナンパした女性を見ていればそれは明らかである。
 しかし、ガロはこう応えた。
「確かにあのおっぱいは好きだが…ぺったんもいけるぜ?」
「そう、なの?」
「ああ、俺を好きになったお前のならなおさらだ」
 ガロは彼女の胸に手を伸ばし、揉むように撫でた。
 彼の手の温もりを感じ、ミリはうっとりとする。
「ん…ガロの手、おっきいね…。包まれてるみたい…」
「そうか? お前のおっぱいも、ぷにぷにしててすげぇ触り心地だぜ…」
 ガロはそんな抜群の触り心地を楽しみつつ、つんと自己主張している先端を指先で優しく摘んで刺激した。
 敏感な部分を愛撫されて、ミリは可愛い声をあげる。
「きゃうっ。あ…ん…はぁ…っ、乳首…気持ちいいよぅ…」
 彼女の甘い声にすっかり興奮したようで、ガロのモノがズボン越しにミリに当たっていた。

11 :1:2007/12/28(金) 02:10:20 ID:yEZ/N5k8
 それを感じたミリは喘ぎながら言う。
「んっ、はぁ…ガロの…おっきくなってる…私で…興奮、んんっ…してるのね…嬉しい」
 ガロは彼女の上体を少し上に移動させて、乳首を口に含んだ。
 それを丹念に舐めしゃぶり、答えの代わりとした。
「んふぅ…ぁ…ガロの舌…ふぁぅ…あぁ…いいよぉ…」
(ああもう、可愛いな…これが愛しいって気持ちか…)
 ナンパしている時の「可愛い」と今感じている「可愛い」は全く別物な気がした。
 もっと彼女を感じたいと思い、ガロは口を離して、自分の服を脱ごうとする。
 するとミリが、済まなそうに言う。
「あ、ごめんなさい…私が押し倒しちゃったから…」
「いちいち謝るなって。お前は悪くないんだから」
 ミリはガロの上から離れて、彼が服を脱ぎやすいようにした。
 ガロは手早く服を脱ぎ捨て、ズボンに手を掛けたところで彼女の視線に気付く。
「な、なんだよ…」
「あっ…わ、私も脱ぐね…」
 ミニのスカートのようなホースを脱いで、純白のパンツも脱ぎ、一糸纏わぬ姿になる。
 改めて互いの裸身を向き合わせると、妙に恥ずかしい。
 ミリはある一点をじっと見つめていた。
 それは、ガロの股間。
「っ……そ、そんなに見るなよっ! は、恥ずかしいだろ…っ」
 顔を紅潮させて怒鳴るように言ったが、ミリは聞いていないようだった。
 そっと彼の分身を握って、ミリは囁く。
「ね、今度は私にさせて。お願い…」
「っ…い、いいけど…お前、妙に慣れてるよな」
「ええ。初めてじゃないもの…」
 それには少しショックだったが、でなければこうまで慣れていないだろうとガロは自分に言い聞かせた。
 そんな彼をよそに、ミリは彼への奉仕を開始していた。
 まずやわやわとモノを握って、包み込むように撫でる。
 徐々に手の動きを強くして、扱くようにするとガロは呻き声をあげた。
「うっ…く…」
「痛くない? 痛かったら言ってね」
 それはこっちが言うセリフだったのに、と思うが口に出す余裕は無かった。
 ミリはそんな彼の想いも知らず、次の段階へ進む。
 扱いていた手で竿を握って、先端を口に含み、先ほど自分がされたように念入りにしゃぶった。
「うぁっ……」
 彼の呻きを聞いて嬉しくなり、ミリは口内で激しく分身を攻め立てる。
「んふ…んっ、んっ、んっ…んちゅ…はぷ…」
「くぁっ……!」
(想像と全然違う…けど、まぁ…いいか…)
 すっかり彼女の愛撫に翻弄され、投げやりな思考しか出来なくなっていた。

12 :1:2007/12/28(金) 02:13:24 ID:yEZ/N5k8
 彼の想像(というより妄想)では、初めての彼女を自分が優しくリードする、という物だったが実際は全く逆なのだった。
 妄想と現実のギャップを感じつつ、彼は絶頂へ上り詰めていく。
「くっ、ミリ…俺…もうっ…!」
「んん………」
 ミリが先端を刺激して射精を促すと、ガロはあっという間に果ててしまった。
「くぁっ……ぁぁっ!!」
「んっ…んく…んく…ん…」
 ガロの精をしっかり飲み込んだミリは、彼のモノに残った白濁を舐め取っていた。
 そこでガロがぽつりと漏らした。
「まさか、お前にリードされるなんてな…」
「ん。ふふ、私達ドワーフはこう見えてもヒューマン達の何倍も生きてるんだから。見た目で判断しないで?」
 人(?)は見かけによらないとはよく言ったものである。
 ミリはガロの股間から離れると、彼に求めた。
「ねぇ、ガロ。今度は私を…ね」
「ふぅ…お前をイカせるテクはないと思うけどな…」
 自分がひどく矮小な人間に思えて、しかしそれでもガロは彼女の求めに従う。
 ミリは可愛らしいお尻をガロに突き出し、シックスナインの体勢を取った。
 ガロはゆっくりとミリの秘所を触り、舌を割り込ませる。
 彼女も負けじと、彼のモノを咥える。
 一回果てたこともあり、多少の余裕があるガロはとにかくそこを舌や唇で刺激した。
 テクニックには欠けるが、彼女には効果があったようである。
「んふぁ…ぅ…んん…くふぅ…ぁ…ん…」
 しかし、咥えながら喘いでいたため息がかかり、結果的に自分も昂ってしまう。
 このままでは、また自分が果ててしまうと危機感を持ったガロは提案した。
「なぁ、ミリ。お前、もう欲しいんじゃないか? 随分濡れてるぜ」
「ぅ? うん…欲しい…。ちょうだい…」
 体勢を戻して、ミリは彼のモノを収めんと腰を落とした。
 やっぱりこうなるのか、とガロは半ば諦め気味にミリの膣に収まるのを待った。
 ミリの膣内はきつく、まるで処女のようだった。
 それは体格ゆえかミリが特別なのか分からなかったが、とても経験済みとは思えないほどきつかった。
 肉棒がゆっくりとミリの中に入っていくと、ミリの嬌声が響いた。
「はぁぁっ…あぁっ。ガロ…ガロぉ…」
「っく…ミリ…っ」
 やがてほとんど膣内に収まると、ミリは腰を激しく打ち付けた。
「あぁぁっ! あんっ! ふぁっ、ふぁぁんっ!」
「うぉっ…ミリ…っ、激しすぎ、だ…っ!」
 構わずミリは激しく動き、自らを高ぶらせる。
「あぁっ! ガロっ、好きっ、好きなのぉっ!」
「うぐっ…くっ。イキそうなら…イッちまえよ…?」
 快楽を貪る彼女を少しでも楽にできたらと、ガロも腰を動かしてみる。
「あぁっ…ガロ…はぁ…んぁぁっ…!」
「くっ…俺はそう保ちそうにねぇ…出来れば、一緒に…な?」
「うんっ……!」
 ぐちゃぐちゃと愛液が混ざる音と、二人の吐息と声だけが部屋に響く。
 程なくして、二人は限界に達した。
「ガロ…っ、もうっ、もうだめぇ…っ!」
「ああ、俺もとっくに、限界超えてる…っ!」
 奥まで入ったところで、二人の声がシンクロした。
「「あああぁぁぁっ………!!!」」
 ガロはミリの最奥にありったけの精を注ぎ込んで、文字通り果てた。
 まどろむ前に感じたのは、ミリの柔らかい唇だった。

13 :1:2007/12/28(金) 02:15:24 ID:yEZ/N5k8
 そして翌日───。

 目覚めて最初に見たのは、幸せそうに自分を見つめるミリの顔だった。
「おはよう、ガロ」「………おはよう」
 ぼぅっとする頭をぼりぼりと掻いて、服を着始める。
 見ると、ミリは既に服を着終わっている。
「………ホント、驚いたな。ミリがあんなにエロかったとは」
 ぼそりと呟く声が聞こえたらしく、ミリが言う。
「だから、見た目で判断しないでって言ったでしょ?」
 一拍おいてミリが続ける。
「それとも…えっちなドワっ子は、嫌い?」
 上目遣いで見つめられ、ガロはそれに応える。
「嫌いなら、お前とあんなことするかよ」
「うんっ♪」
 ガロが服を着終わると、宿を出て二人は歩き出すのだった。
 今までと同じ様で、全く違う日々へ。
 この物語は、彼らのこれからの序章にすぎない。
 機会があれば、別の物語をここに綴ろう。


   〜fin〜

14 :1:2007/12/28(金) 02:17:56 ID:yEZ/N5k8
はい、以上です。
自分かいといてこんなドワっ子いやだなぁと思ったorz
タイトルが誤字ってるのは仕様です。
年末で過疎ってるけどそんなの(ry

ではこれにて。

15 :名無しさん@ピンキー:2007/12/29(土) 02:39:43 ID:FM/Cxl5m
保守

16 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 09:43:01 ID:9S7fIbYP
おぅ、気付かぬ内に新スレ乙!

&新作投下乙
ドワっ子(♪)カワユス
ここでは目新しい(笑)純愛モノだけど、ドワっ子には似合ってるな。 GJ!

17 :名無しさん@ピンキー:2007/12/30(日) 11:12:25 ID:NLcmmxo+
DEお姉さん物キボンヌ

18 : 【1147円】 :2008/01/01(火) 01:55:34 ID:/dsaWr3c
あけおめ保守。

19 :1:2008/01/04(金) 09:43:55 ID:zMBY1gPl
亀レスですが感想ありがとうございます。

次回があれば、♀カマエルで一本書きたいですね。
純愛しか書けないので純愛になりますけど(´・ω・`)
相手は・・・やはりDE♂がいいだろうか。

ではでは。

20 :名無しさん@ピンキー:2008/01/04(金) 20:35:44 ID:hwOzfyNf
個人的にはHu♀がいいですーw−

21 :名無しさん@ピンキー:2008/01/05(土) 05:40:25 ID:AU26D1ca
逆にDE♀だろ、あのエロさをいかに純愛にもって行くかが
腕の見せ所だろ?

22 :名無しさん@ピンキー:2008/01/10(木) 03:00:25 ID:xgtAP8Qt
dark maidenの神は降臨しないだろうか…

23 :名無しさん@ピンキー:2008/01/15(火) 00:10:36 ID:IldirSkR
RMTサイトで良いとこ見つけたぞー!
ワンダーランドってとこだよん。
安いし対応が早くて良かった。
RMTワンダーランドで検索して見つけてごらん。


24 :名無しさん@ピンキー:2008/01/20(日) 01:30:29 ID:ANHX1f/Y
保守ぽ

25 :名無しさん@ピンキー:2008/01/23(水) 00:45:57 ID:f61lwRPo
保守age

26 :名無しさん@ピンキー:2008/01/29(火) 00:44:38 ID:QGwTvcZ7
保守。。

27 :名無しさん@ピンキー:2008/02/01(金) 20:52:14 ID:S2pO8bP9
死ぬまで待ちますよ

28 :名無しさん@ピンキー:2008/02/06(水) 08:15:18 ID:zfG5sWfH
保守ー

29 :名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 02:51:31 ID:hkIvpBXa
誰もこないなぁ・・・(´・ω・`)

30 :名無しさん@ピンキー:2008/02/13(水) 11:52:01 ID:gCP+1JhN
これは?携帯だけだけど
http://courseagain.com

31 :名無しさん@ピンキー:2008/02/19(火) 23:33:04 ID:1AqMJHcp
保守っ

32 :名無しさん@ピンキー:2008/02/24(日) 19:23:41 ID:f7FcpGcd
age

33 :名無しさん@ピンキー:2008/02/27(水) 08:45:30 ID:l7zmgWgu
保守age

34 :名無しさん@ピンキー:2008/03/02(日) 08:25:37 ID:hMYMxS06
保守ぽ

35 :名無しさん@ピンキー:2008/03/04(火) 17:46:13 ID:WXLvaV0/
女とヤってお金が貰える♪
まさに男の夢の仕事!
出張ホストっておいしくない?
http://mooningshoot.com/2ch/01_info.html

36 :名無しさん@ピンキー:2008/03/11(火) 00:22:52 ID:FZ13aRXT
保守

37 :名無しさん@ピンキー:2008/03/16(日) 00:51:00 ID:Hi0mSBkr
需要だけあって供給がないのか

38 :名無しさん@ピンキー:2008/03/24(月) 13:28:59 ID:B3f1kVh4
浮上保守

39 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 15:00:12 ID:8VoZJBPK
保守っ!

40 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:06:41 ID:fewwcera
4/1
今日はアデン城周辺をまわってみてまわったよ^w^
シーレンの封印でソロハント中のバウンティハンターを発見^w^
戦利品で死者の栄光ゲット^w^
(記念撮影)
討伐部隊が来ることを予想し仲間を3人(ネクロマンサー、プレイン、ソーサラー)
呼びゲートポイント近くの影で張り付いてみたよ^w^
案の定、討伐部隊がきたからすかさず奇襲^w^
相手はプロフィット、スミス、ソーサラーの3人で
1人はリターン、残りの2人をゲット^w^
テラヨワスww
戦利品としてマジェスティックプレートアーマーと所持金ゲット^w^
ごっちゃんです^w^
(記念撮影)
あまりに美味しかったからもうちょっとまってみることになっちゃった^w^


「こないな・・・諦めたんじゃないか?疲れたから今日はこのあたりで終わっとかね?」
俺はなかなか相手が来ないことに痺れを切らし
隣に立っているネクロマンサーの女、サラにお開きにするよう求めた。
「お好きにどうぞ」
サラはそっけなく答える。
「(おい、お前も疲れただろ?何とかいってくれよ)」
反対側にいるプレインに小声で訴えてみる。
「まあいいじゃん、あと一回だけやってみようぜw」
まったく、こいつら元気すぎだ・・・・
下を向いてため息をついてからゲートポイント付近に視線を戻そうとしたその時。
「きたみたい」
サラが小声で言う。
俺はすぐに誰がきたのか確かめようとする。
「英雄のリナさまかw」プレインが言う。
確かに英雄、しかも浅からぬ因縁のあるプロフだ。
アデン大陸でリナと言えば誰もが一度は名前くらい聞いたことがあるだろう。
若くして大手血盟の幹部まで成り上がり、
毎月の武術大会でも常に上位に食い込んでいるホープだ。
「やっかいなのが来たが今日は1人だけのようだな」
リーダーのソーサラーが確認する。
「1人で来るとか調子乗り過ぎだろw」
「ちょっと懲らしめてやるか」
そういったとたんリーダーが俺の背中を押す。
「やっぱ俺かww」
そう言いつつも両手に持った剣を確かめながら走り出す。
まあいつものことだ・・・・

41 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:08:30 ID:fewwcera
「あ、いた!」プロフィットが叫ぶ。
見つかったようだ。
俺は剣を素早く振り回し衝撃波を飛ばしてみる。
この距離だ、相手の盾と鎧に阻まれ致命傷は与えられない。
盾で防いでいる間に俺は更に距離を詰める。
「くらえ!」
渾身の力を込めて3連撃をはなつ。
「うっ」
さすがに英雄さまといったところか、俺の自慢の技を盾で受け止める。
リナは俺の攻撃を巧みに受け流しながら反撃をしてくる。
2度にわたる連戦によって消耗しきっていたため
俺はすぐに押され気味になった。
(ヤバイwwwwボスケテwww)
俺は最後の力を振り絞って全力で逃げようとする。
「ちょwww」
突然足が動かなくなる。
「逃がすわけないでしょ」
必死で逃げようともがく俺の後ろからリナが駆けよってきて剣を振り上げた。

42 :名無しさん@ピンキー:2008/04/02(水) 18:09:52 ID:fewwcera
「ん?」
気がつくと俺はさっきの場所に倒れていた。
どうやら気絶していたようだ。
「お、お目覚めか。今日は大収穫だぞほれw」
そういってプレインがSSを取り出すと
そこには腰を抜かしてもがいている俺の姿が写っていた。
「・・・・。ところでアイツは?」
「あのプロフ?それならほらあそこ」
サラが指さすとそこにはリナが倒れていた。
なるほど、いつものことだ。
すぐに助けにこれるくせにこいつ等は俺がやられているのを
遠くで見て楽しんでいたわけだ。
そして俺が気絶したあとにサラが麻痺で動きを止め
リーダーがスリープで眠らせたのだろう。
「んでリーダーこいつどうする?」
「大手の人間だ、殺すのはまずいな」
「とりあえずアジトにつれていきましょう。」
「そうだな」
そう言うと3人はスクロールを取り出し詠唱を始めた。
「じゃあ、任せたぞw」
「魔法で眠らせてあるから2、3日は起きないだろう」
「くれぐれも人目には気をつけてね」
「ちょwwww」
嫌な予感はしていたがやっぱりこうなるのか。
俺たちのアジトはオーレン地方の山奥にあるため
ここからだと最短でも1日はかかる。

俺は寝ているプロフィットを抱えると一路アジトに向かって歩き出した。


本日の戦利品
・死者の栄光
・マじぇスティックプレートアーマー
・アデナ少々
・インペリアルクルセイダーセット
・きれいなお姉さん


今日もとても疲れたよ^w^
いつもいつも俺をこき使いやがってお前らいつかぬっころ^w^

おしまい^w^



43 :名無しさん@ピンキー:2008/04/04(金) 21:20:55 ID:jOucua9N
ふもっふ

44 :名無しさん@ピンキー:2008/04/08(火) 07:45:06 ID:FwsU9vj8
アイテムドロップが有った時か…
今は赤ネ以外はドロップしないはずだからいらんつっこみいれるとこだった

45 :名無しさん@ピンキー:2008/04/10(木) 18:41:28 ID:CXkBUhSG
カウント4以上でもドロップするんじゃなかったっけ?

46 :名無しさん@ピンキー:2008/04/19(土) 00:41:38 ID:KL153TGn
保守><。

47 :名無しさん@ピンキー:2008/04/30(水) 18:17:51 ID:hhrrovbK
ほっしゅ

48 :名無しさん@ピンキー:2008/05/07(水) 08:40:37 ID:+/LWQ37c
ほっす

49 :名無しさん@ピンキー:2008/05/23(金) 22:21:51 ID:rvmh//AA
ほしゅ

50 :名無しさん@ピンキー:2008/05/31(土) 17:08:53 ID:ljLLGaoW
ho

51 :名無しさん@ピンキー:2008/06/06(金) 09:38:53 ID:qb1UF7Qj
保守

52 :名無しさん@ピンキー:2008/06/10(火) 03:36:09 ID:8lLWACZ4
保守で1000目指すスレはここですか?

保守

53 :名無しさん@ピンキー:2008/06/15(日) 14:48:11 ID:nGjj/cXp
ほす

54 :名無しさん@ピンキー:2008/06/28(土) 18:36:22 ID:HAyD7MBd
ほしゅ

55 :名無しさん@ピンキー:2008/07/10(木) 12:36:11 ID:f6NZwjNC
hosyu

56 :名無しさん@ピンキー:2008/07/18(金) 10:26:06 ID:/4ZuJ90z
神の降臨はまだか。

57 :名無しさん@ピンキー:2008/07/19(土) 00:35:04 ID:qWC4EibZ
保守。

58 :名無しさん@ピンキー:2008/07/26(土) 16:33:34 ID:SOY7vLkw
ヽ(`д´)ノボッキアゲ!

59 :七五郎:2008/07/29(火) 05:14:41 ID:FtGN0LPf
燦燦と輝く太陽の光がまぶしい猟師の村のはずれ。
転職して間もないソードシンガーのエルフの少年が
足取りも軽く、山上へと続く道を歩いている。

「活力もたまったし、今日はがんばって稼ごう!」
彼が最近よく行く狩場へと足を進めていると、
ふと道から少し外れた木陰に見慣れない人が
いるのを見つけた。

セミロングの髪型の、ヒューマンメイジの女性。
豪華なマジェスティックローブに身を包み、
一見して彼よりかなりLVの高い冒険者だと
わかったが、両手でお腹を押さえて路傍の木に寄りかかり、
苦しそうな息をハッハッと短くついている。

「だ…大丈夫ですか!」
人の良いエルフの青年はもちろん見過ごすことができず、
ヒューマンの女性に駆け寄った。
「あ…ちょ…っと…お腹が急に…」
彼に気づいた女性が上目遣いに見上げたが、その目は
弱弱しく、短くハッハッとした息遣いに合わせて、何とも
言えない女性の色気を感じさせている。

エルフは少し頬を赤らめたが、ブルブルと顔を横に振り、
「ひ、人を呼んできましょうか!」
とヒューマンメイジのそばに片ひざをついて声をかける。

60 :七五郎:2008/07/29(火) 05:15:28 ID:FtGN0LPf
「あ…りがとう…もしよければ…少し…お腹をさすって
もらえますか?」
目を閉じて答えるヒューマンメイジ。
エルフはゴクリ、と生唾を飲んで、
「わ、わかりましたっ!ここ…でしょうか!?」
どぎまぎしながらも鎧の一部でもある手袋を外し、
ヒューマンメイジの両腕の上から、そっとお腹へと
手を伸ばす。

「(うわ…メチャ細い人だな… 山道で具合が悪くなったのかな?)」
そう考えながら、おそるおそるさすさすとヒューマンメイジの
お腹をさすってやるエルフ。

「あり…がとう… 少し…楽に…なりました。」
「そうですかっ!もう、すこし回復したら、む、村に戻りましょう!」
少し顔を逸らして、テレながら答える。

「…ごめんなさい。日差しにやられたみたい。すこし…胸元を開けて
もらってもいいですか?…苦しくて。」
息をはきながらささやくようにヒューマンメイジの女性が言う。
「ええっ・・・で、でも?」
「…お願い。苦しいの…」
「わ、わかりました@@!」

61 :七五郎:2008/07/29(火) 05:16:27 ID:FtGN0LPf
細い腰に似合わず、肉感的なヒューマンメイジのバストを、ぴったりと
包むマジェスティックローブ。
その胸元をそっと広げる。
「そのまま…下におろしてください。」
「は、はいっ!」
ぴちぴちとヒューマンメイジの肌にまとわっているローブの胸元を、スルスルと
下に下げる。
顔を真っ赤にして、左手で目を覆いながらもじょじょに右手の力を下に加えて
ローブを下げていく。
ヒューマンメイジの凹凸の激しい、その凸部分の先端に引っかかりなかなか
降りなかい。エルフがさらに力を加えると、急にすっとローブが下がった。

ぷるんっ!
マジェスティックの白と合わせた、真っ白い下着にに包まれた2つのバストが
ローブの中から顔を出す。
その2つの真っ白な山に囲まれた谷間には、彼女のかいた汗がつつ、と流れて
玉のように光っている。
「あり…がとう だいぶ楽になってきました。…さすってもらえますか?」
「は、はい!」
おそるおそるヒューマンメイジのバストに手を伸ばし、できるだけ力を入れずに
表面をさするエルフ。
「…ごめんなさい。もっと強く…お願いできますか?」
バストの表面をさするエルフの左手をそっと握ると、右手で自分のブラジャーを
すこしずらして、ぎゅっとバストに押し当てるヒューマンメイジ。
「こ!こうでしょうか!」
「ああ、そう…気持ち…いいです。」
ヒューマンメイジのバストの突端と、マシュマロのようにやわらかいバストの感触に
我を忘れそうになりながらも、必死でさするエルフ。

62 :七五郎:2008/07/29(火) 05:18:27 ID:FtGN0LPf
「ねえ…お腹、まだ痛いんです。さすって、もらえますか?」
自分のバストの上を這わせていたエルフの右手を握ったまま、そっと自分の身体の
下へと導くヒューマンメイジ。
しかしその手はお腹よりさらに下、汗をかいた太ももの間へと二人の手が伸びていく。
「…ここ、苦しいの。お願い、できますか?」
「@@は、はい〜喜んで!!(うわ、濡れてるっ!)」
元々経験の浅いエルフは頭に血が上り、ヒューマンメイジの手が添えられた右手を
、導かれた「そこ」にさわさわと這わせる。
なりふりかまわずスカートをまくりあげ、しっとりと湿った下着の横からぐっ!と指を
差し入れた。
「…ん!そこ…いいです!…いいわ。」
相変わらずハッハッと短い息づかいのヒューマンメイジだが、その息は最初の苦しそうな
息づかいではなく、快楽のそれに変わっている。

彼女自身に導かれた「そこ」を、ぴちゃぴちゃと音を立てて夢中で弄んでいるエルフの
鎧の下腹部をそっと外し、既にびんびんになったエルフの「あれ」にチュッとキスをし、
ねっとりと舌をはわせながらささやく。
「ありがとう…。お礼に、気持ちいいこと、してあげますね?」

…1時間後。
目をハートマークにしたまま道端に寝転ぶエルフの横で、乱れたマジェスティックローブの
しわを伸ばしながら立ち上がるヒューマンメイジ。
ポケットに入れていた髪留めを口にくわえて、後ろ髪をアップにまとめ、髪留めでしっかりと
止めて、背伸びをしながらつぶやいた。

「フー。やっぱり活力の回復には、これが一番ね!」

63 :七五郎:2008/07/29(火) 05:23:09 ID:FtGN0LPf
お久しぶりです。"ヽ(´▽`)ノ"
グレシアUPということで、記念に短編書いてみました。
適当に考えたんので、シチュは古典的でどっかで見たようなお話です。
何はともあれ、HM♀バンザイ!\(^ω^\)


64 :名無しさん@ピンキー:2008/07/30(水) 06:09:27 ID:xlF6D5LL
こういうのも嫌いジャナイ

65 :名無しさん@ピンキー:2008/08/03(日) 11:29:30 ID:VBMMIdA1
HM♀かわいいよ、HM♀

66 :名無しさん@ピンキー:2008/08/08(金) 14:33:40 ID:uancTyG4
保守

67 :名無しさん@ピンキー:2008/08/16(土) 15:52:51 ID:X6fu3hkC
しぶといスレですね
保守

68 :名無しさん@ピンキー:2008/08/20(水) 21:18:16 ID:Toqxm+ZZ
>>67
ツンデレですね、わかります。

69 :名無しさん@ピンキー:2008/08/26(火) 17:59:26 ID:Dmq9uFlG
優秀な書き手はもう2年前に消えたのか・・・。

70 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 06:58:27 ID:qWu5Xhk3
保守

71 :名無しさん@ピンキー:2008/08/29(金) 10:10:27 ID:ERY+rQC2
dark maidenの作者の人はこのスレになってから消えた…
もっと読みたかったorz

72 :名無しさん@ピンキー:2008/09/05(金) 07:55:26 ID:5JfGdKtg
前スレでDark Maiden作者さんがおっしゃっていた…
レクターの活躍を正座で待ち続けて居ます(*´д`)

七五郎さんが前に書かれた
エルダー(♂)とDA(♀)のお話しが大好きです(〃▽〃)キャー♪




73 :名無しさん@ピンキー:2008/09/13(土) 00:34:13 ID:j85C2iLn
作品保管庫は無いのか……
前の作品を読みたいよ。

74 :名無しさん@ピンキー:2008/09/15(月) 19:53:24 ID:GjrxFGYe
保管庫はあったが、Dark Maidenの作者さんだったかな?
が消してくれと言ったので消えた気がする。

75 :名無しさん@ピンキー:2008/09/29(月) 14:21:25 ID:BwCAwlOq
http://www.geocities.jp/mirrorhenkan/

これで見れない?

76 :名無しさん@ピンキー:2008/10/09(木) 16:38:52 ID:iz1baZFo
おお 昔のが全部見れたぜ、マジ感謝

77 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 01:16:33 ID:nVXj7/O5
ほしゅ

78 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 18:43:59 ID:dSB+bs5d
死ぬまで保守

79 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 22:17:42 ID:exb+TSKG
死んでも保守。

80 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 00:05:49 ID:VqgJV2nI
さっき最寄ったから保守。

「サマナーの経費と内訳」

 召喚職は物入りなのです。

 精錬や装備強化に失敗している訳ではなく、消耗品に費用がかかります。
勿論、どんな職でも何かしら消耗品を使うのは分かっています。
召喚職だけ消耗品が多いと言い張るつもりも有りません。

 でも、エレメンタルサマナーの私に限っていえば、
ユニコーンの召喚費用で物入りなのです。

 他のサマナーのようにPTやソロ狩りで召喚するだけなら、資金繰りに
頭を悩ますことは無いのかもしれません。
 ただの移動や露店の冷やかしにユニコーンを連れ回すのを、止められれば
良いんですが。

 恋人が一緒にいない日に、空が明るいうちからユニコーンと前戯に
ふけったりしなければ、いいのでしょうけど。
 寝転がって足を自分で抱えて開き、股間をユニコーンに嘗められて何度も
登りつめたり、屹立した陽根を扱いたり丁寧にしゃぶってあげたり。
 この行為を止められれば良いんですが。

 でも日が落ちて暗くなれば、止めようなどとは考えられなくなります。
 四つん這いにの私にユニコーンが覆い被さり、深く挿し貫き掻き回すことで
もたらされる愉悦は、恋人との行為のものとは比べ物になりませんから。

 宿の寝台の上の時は、声が外に漏れないように枕に顔を押し付けながら。
野宿の時は声が響かないように、布切れを口に含んで噛み締めながら。
そうして登りつめながら思ってしまいます。やめられそうに無いと。

 当初感じていた恋人に対する後ろめたさも、今は全く感じません。
 恋人が与えてくれない悦楽の濃さと大きさの前には、
ごく些細なことでしかないのです。
 放ち終わって力を失った陽根を嘗め上げて綺麗にしてあげることを、
やめられないのです。

 やめられそうには無くても、夜が明けると多少は罪悪感を感じます。
 といってもエルフ種族としての恥や外聞や、周囲の目が気になるのですが。
 普段の素行があまりにも悪いと、回状が回って村に入れなくなったり、
時には粛清されたりすると聞きますし。

 ですから周囲に気取られないよう、夜に宿の部屋で召喚したりはしません。
魔法陣の光や音が部屋から漏れて、怪しまれるのは避けたいですから。
 普段からユニコーンを連れ歩いて、そのまま部屋に入ったり野宿をします。

 移動や露店の冷やかしの途中で、不意に夜のことを考えてしまって、
腰が砕けそうになったりしますけど、我慢してユニコーンを連れ回しています。
 宿の廊下ですれ違う泊り客や露店の売り子に、気づかれてるのではないか。
そんな想像をするだけで身体が熱くなって、潤ってきてしまいますけど。

 恋人の前で腿をすり合わせ俯いてしまうのは、恥じらいではないのです。
後にいるユニコーンの息遣いに、私の身体がついつい反応しているのです。
 それでも、我慢して四六時中、ユニコーンを連れ回しています。

 だから、エレメンタルサマナーの私に限っていえば、
ユニコーンの召喚費用で物入りなのです。

(次の保守に続く)

81 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 01:07:03 ID:QkHmNPPu
 ユニコーンにも問題があると思います。

 能力が低いとか使い勝手が悪いとかではなくて、ユニコーンの行動に
問題があるのです。
 他のサマナーが呼ぶ召喚獣ついては存じませんが、少なくとも私の
呼ぶユニコーンには問題があります。

 街道や森を移動中にいきなり身体を押し付けてきて、人目に
つきにくそうな茂みや木陰に押し込んできたり、宿の部屋に入って扉を
閉めた途端、寝台に押し倒したりするのは、ユニコーンの普通の行動とは
思えません。

 当初は肌を嘗めたりするだけでしたから、大して気にしませんでした。
じゃれてるだけだと思って、そんなつもりとは気づきませんでしたから。

 そのうち鼻面を尻や股間に押し付けたり、ローブの中を嘗めたりされて、
意図に気づきました。でも、どうにもできませんでした。
 このような事を他のサマナーに相談する訳にもいきませんし、
ギルドで相談する勇気も有りませんでしたから。

 そうしてとうとうユニコーンは、陽根を見せつけるようになりました。
 周囲に人目が無い時に限りますが、後からうなじを嘗めたりして、
屹立した陽根に気づかせたり、ぶらぶらさせながら歩いてみたり。

 最初に陽根を見た時は頭の中が真っ白になって、暫く立ちすくんで
しまいました。ただ、何故か視線を外せませんでした。
 それが何度も繰り返されました。やっぱり私が悪いのでしょうか。
陽根から視線を外せず、ついつい見つめてしまった私が悪いのでしょうか。

 でももう今は、何時までも見つめていたりはしません。
 街道を並んで歩きながら手でしごいてあげて、人目の無い場所で
私の中に迎え入れ、ユニコーンの気が済むまで相手をしますから。

 無視しても髪を噛んで物陰に引きずり込まれて、結局は同じ事ですし。
 何度か引き倒されて怪我したり、服や下着を噛み破られたので、
抵抗することは諦めました。

 用事が有って時間の無いときは決して求めてきませんし、
時間つぶしだと思えば、私にとっても悪いことでは有りませんから。
 他人に見られる恐怖や羞恥心を感じるのも下着を脱ぐまでのこと。
 貫かれた部分から駆け登る愉悦が、全てを押し流してくれます。

 ユニコーンの気が済むまで、私が失神せずにいるのは一苦労です。
 これが宿の部屋なら何度気絶しても安心ですが、街道に近くても
森の中などで正体を失っているのは、危険なことですから。

 それでも荒い息と絶頂の余韻が落ち着くまでは、腰から下を露わにて
股を閉じることさえもせず、その場にぐったりと横たわっているしか
出来ません。
 後始末をして身づくろいを直すまでは、それなりに時間がかかります。

 いつもいつもではないとは言え、そんなことをさせるのは、
ユニコーンに問題があると思います。

82 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 01:27:55 ID:mQuQsta0

 拒みきれない私が悪いのは、自覚しています。

 ユニコーンの相手をしなければ済む話なのは、分かっています。
召喚を解除してしまえば済むのですから。
 それを出来ない私も悪いのは、自覚しています。

 エルフとして私は、きっと異常なのでしょう。
 種族としてのエルフに清純な印象があるとおり、一般的には性に
関しての欲求も少ないのが普通のようです。

 私も愛する恋人とは度々夜を共にしますが、求められる事は滅多に
ありませんし。たまに求められても一方的に果てられるだけ。
 それでも愛を確かめているつもりのようで、不満は言えません。
 私の初めての相手ですし、付き合いも長いだけ愛していますが、
それとは別に満たされない欲求が有るのです。

 エルフとして生を受けた自分を呪い、いっそダークエルフとして
生まれていれば、と何度も思いました。
 野良PTの後、初対面の相手を誘うダークエルフを何度か見かけ
ましたが、嫌悪するどころか羨ましいと思うのですから。

 そんな自分を否定もできず、異常だと自覚しつつもユニコーン
との行為にふけって自分を誤魔化す。

 思えば一次職の頃、Tオークの野営地で輪姦された時の経験も、
私の中の異常さを証明したに過ぎないのでしょう。

 囚われて連れ込まれたテントの中で、Tオーク達に代わる代わる
責め抜かれ、その時に初めて絶頂に登りつめる事を知りました。
 例えシャーマンの呪いと薬物で、異常状態だったことを差し引いても、
私自身の異常さの証明でしかないのです。

 Tオーク達は、恋人との交合では求めて得られなかった悦楽の存在を、
私に気づかせ、教えてくれただけなのです。

 生きて帰りたければこの場の全員を満足させろ、と言われたのを
自分への言い訳にして、呪いと薬物の効果が切れても更なる愉悦を
求めて自分から交合を求め続けました。

 激しく突き込むオバロの腰に足を絡めたまま、レイダーの陽根を
しゃぶったり、フットマンに馬乗りで腰を振りたくって責め返したり。
 もう充分だから帰ってくれと言われるまで、散々に狂って
しまったですから、私が私自身に異常さを証明したに過ぎないのです。

 肉体の反応に流されたのなら兎も角、心だけでも拒まなかった
のですから誰のせいにも出来ません。
 ひたすらに悦楽を求めてしまった自分が悪いのは、自覚しています。


83 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 13:44:23 ID:XJtlZwqq
勃起

84 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 10:38:48 ID:OqEtSzfc
保守

85 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 20:36:06 ID:nN2shjup
保守

86 :名無しさん@ピンキー:2009/01/04(日) 18:02:18 ID:Es+Bv4L2
保守


87 :名無しさん@ピンキー:2009/01/05(月) 17:52:15 ID:qgRu6QUZ
保守

88 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 17:54:55 ID:kAFQe3n5
保守

89 :名無しさん@ピンキー:2009/01/08(木) 07:27:23 ID:4vWOa+xC
保守

90 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 18:27:41 ID:tayMFmaL
保守

91 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 19:21:23 ID:jTF846qP
ほす

92 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 15:42:29 ID:bvP3Pd5s
ほす

93 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 22:49:51 ID:EDDgoO4E
ほす

94 :名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 07:01:17 ID:4THR6f0D
保守ついでに前々から思ってたことを
世界観だけじゃなくて実在する(実在した)血盟とキャラクター名を出すのはやっぱりまずいんだろうか?
サーバー内で実際に起こった(起こっている)事件をもとに名前の一部をもじって脚色したフィクションみたいな。
プレイヤーでなくてもサーバーの名前にもなってるリオナとかエリカとかルナとか。

95 :名無しさん@ピンキー:2009/02/12(木) 02:50:15 ID:Xp1AJr0Y
>>94
サーバーストーリーに出てくるキャラの名前は
NPCだからパロディとして許容されると思うけど、
プレイヤーがいるキャラや血盟とかになると
一歩間違うと晒しに繋がるから避けた方がいいと
自分は思う

96 :名無しさん@ピンキー:2009/02/23(月) 02:11:24 ID:hEp6iRhX
保守

97 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 02:43:50 ID:mF53oJT7
ほす

98 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 11:10:42 ID:k3Ymwnx/
ほすううううう

99 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 17:53:17 ID:/yf7AVBX
ほす

100 :名無しさん@ピンキー:2009/04/06(月) 18:33:38 ID:TJWlk5sz
100ゲット

101 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 20:57:27 ID:4YKByrLm
ほす

102 :名無しさん@ピンキー:2009/05/02(土) 11:03:18 ID:6vV1plUj
h

103 :名無しさん@ピンキー:2009/05/07(木) 15:48:06 ID:Xf7CCk6e
保守

104 :名無しさん@ピンキー:2009/05/07(木) 19:53:03 ID:/KRIpXwg
名スレにつき保守
どうして閑古鳥なの?

105 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 14:54:55 ID:spfPP3to
リネージュって人気ありそうだけどROみたいにエロ同人とかあまり見ないね

106 :名無しさん@ピンキー:2009/05/29(金) 11:07:28 ID:DPvI9pu3
保守!

107 :名無しさん@ピンキー:2009/06/08(月) 15:16:56 ID:wPquHTOP
神降臨祈祷保守

108 :七五郎:2009/06/12(金) 00:26:38 ID:3aEKtdki
今日、ムシャクシャしていたので魔導のカタコムで人形たちをMPKしてきた。

4人組の自動制御されたFPドワ、アバダンサー、カルミを着たプロフ、青ローブのシリエル。
部屋中のMOBを押し付けて、まずドワと踊りにブロー。
シリエルとプロフがしばらくヒールをしていたが、ドワ、踊りと順に沈めて
シリエルとプロフは放置。
MOBにからまれて、しばらくはヒールを続けていたがやがて二匹とも倒れた。
倒れた順に村へと最寄っていく。そこまで制御されているのか。

と思っていたら、プロフだけが倒れたまま残っている。
次の部屋に行こうかと思ったが、ふと思いついてMOBを片付けた。

プロフの死体?の首筋を引いて通路奥の行き止まりまでつれて来た。
HPが0になったら死ぬのかと思ったら気絶しているだけのようだ。
素手のMOBに殴られた衝撃で倒れたらしく、たいした傷は負ってない。

人形をじっくりと眺める機会はなかったから、しばらく観察することにした。
DEやカマエルに比べればチャチなもんだが、まあ胸はそこそこ。
カルミの隙間からは、白い下着が少しだけだが見えている。
人形でも下着はつけてるんだな。当たり前か。…そうか?

倒れたはずみで汚れてはいるが、外見だけはまあ街でよく見かける普通のヒューマンの女だ。
ただ、目をつぶったままで表情は無い。人形だからな。

109 :七五郎:2009/06/12(金) 00:27:40 ID:3aEKtdki
持っていたナイフの先をへそのあたりに当てて、スーっと上にあげる。
しょせんはローブだから、たいした抵抗もなく左右に布地が切れていく。
下着ごと2つに分かれた布地をめくった。
まあ当然「おっぱい」が出てくるわけで。
普通の女と変わらないが、興奮はしない。人形相手だ。当たり前だろ?

右手ですこし揉んで見た。
モミュ、モミュ。
ふーん、手ごたえは人形とは違って、普通の女と同じだな。なかなか心地よい柔らかさだ。
両手で両方揉んでみよう。
むーすーんでー、ひーらーいーて、寄ーせーてみてー、くっつけてー。
もみ、もみ。

…アホか俺は。

次は下を調べてみる。
両足を持ち上げて立てひざにする。
お尻の下に左手を入れて持ち上げる。こっちもまあ、柔らかい。
すこし感触を楽しもうかと思ったが、右手の指を白い下着にひっかけて、ぐっと引いた。

110 :七五郎:2009/06/12(金) 00:28:33 ID:3aEKtdki
…太モモのあたりで引っかかった。
何度も見たことはあるが、女ってのはどうしてこんなキツイくらい小さなモンで
締め付けんのかな。脱ぐ(脱がす?)のもひと苦労だろうに。
仕方ないから両手で引っ張ってみる。
やっぱりモモにひっかるが、片足ずつ少しずつ下げる。
膝までくると後はモモより細いから簡単だ。
一気に足首から脱がそうとする。

こいつハイヒールなんて履いてやがる。
いくら人形とはいえ、こんなんで戦闘できるのか?
…人形だからいいのか。
ヒールを片足ずつ外し、両足を縦に持ち上げてスルスルっと下着を脱がす。
足を床に置いて、
…一応ハイヒールはもう一度履かせておいた。
断っておくが俺は変態じゃない。

人形の観察を続けないとな、うん。
自分に言い聞かせて、両足首を片方ずつ両手で持つと、左右に広がるところまで広げてみた。

おいコイツいくつなんだ…
いや人形だから歳なんてないのか?
生えてることは生えてるが…両足広げて丸見えになった状態では申し訳程度にしか見えない。
まあ人形だから問題はないだろう。

111 :七五郎:2009/06/12(金) 00:29:32 ID:3aEKtdki
人差し指と中指を少し差し込んで、開いてみる。
ちょっとこなれてないが、少しずつ開いていく。
くぱあっ ってやつだな、うん。
色は悪くない。よくピンク色とかいわれるが、まあサーモン色だな。
…もう一度確認するがコイツは人形だぞ。


いっかい引き抜いた指を口に含んで、唾で濡らす。
もう一度差し込んで、今度は二本の指をくっつけたままで中を調べてみた。
上下左右に動かしてこねくり回してみる。

…うん?なんだこいつ。 指動かす度に少しだけピクッ と動いてないか。
きっと反射だろう。
「んっ…」
何か喋ったか。まあ気のせいだ。
「ん…あっ…」
気のせいだな。


さて、指でだいぶこなれたようだし。もう少し太めのものを入れてみるか。
ちょうどさっきカルミを切り裂いたナイフがある。
果物を木から採るときになどに使ってるが、こいつの柄ならちょうどいいか。
鞘の紐を一応きつめに縛ってから、柄をゆっくりと入れてみた。

何だか唾よりもよほど濡れていて、スムーズに入る気がする。
入るとこまで入れてみよう。

「!?・・・んんっ!」
人形プロフが突然声を上げると、うっすらと目を開いた。

「!」

112 :七五郎:2009/06/12(金) 00:32:22 ID:3aEKtdki
お久しぶりです。
神々が降臨されなくなってから早幾年・・・
久しぶりに書いて見ました。
相変わらず文章力ないorz

ちなみにBOTもRMTも大嫌いですが今回あえてネタにしてみました。
続きは需要があればいつか書く予定です。

誰かここまだ見に来てるのかな;w;

113 :名無しさん@ピンキー:2009/06/12(金) 01:07:38 ID:eAg5uUsW
七五郎さん!本当にお久しぶりです。
もう何年前になるのか、自分は七五郎さんが書かれた作品の中では
エレメンタルサマナーが恋人の敵のネクロに馬の支配権を奪われて、愛馬に襲われてしまう話が大好きでした。

裸で正座して待ってますので、是非続きをお願いします。



114 :名無しさん@ピンキー:2009/06/12(金) 18:04:20 ID:8LBzLIhZ
うおおおおおおお!
続きぷりいぃぃぃぃぃぃず!

人がいなくなってから半年・・・・。
規制時はスレ落ちの恐怖に怯えながらも守り抜いていた甲斐が(TOT


115 :名無しさん@ピンキー:2009/06/16(火) 02:24:37 ID:IcoFcWjK
続き待ってます!

116 :名無しさん@ピンキー:2009/07/05(日) 17:16:06 ID:pg6fug5J
ほす

117 :名無しさん@ピンキー:2009/07/15(水) 19:52:23 ID:E9yJdFyZ
保守!

118 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:25:26 ID:N6Fa9YRV
俺の中の最終アップデートはカマエル。
そんなわけで最新の情報は全然知らないが、一つ書いてみた。
DE姐さんネタだが、好みに合えば幸い。

119 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:26:15 ID:N6Fa9YRV
話せる島から、船に乗って旅立っていった友達はいっぱいいる。そんな時は、どいつもこいつも、いい目をしてたっけな。
俺は同年代の奴等から、少し遅れて島を出た。そいつらより才能に乏しかったって言うのもあるが、何より金がなかった。
やがて、何とか金を工面し、俺は一枚の紙切れを買った。これが、俺を島からアデン大陸へと運んでくれる紙切れなんだ。
その紙切れを握り締め、俺は走った。ケルティル達の間を走り抜け、エルピーを踏み、浜辺を全速力で走った。
走って勢いをつけ、覚悟を決め、俺は北の岬から身を躍らせた。その手に、一枚の帰還スクロールを握り締めて。

泳いで中立海域にたどり着き、窒息の苦しみに耐えながら帰還スクロールを使い、グルーディン村にたどり着いた時、広場は
一時騒然となった。そりゃそうだろう。全身ずぶ濡れで、口から噴水のように水を噴き出す冒険者がいきなり現れたら、俺だって驚く。
だが、冒険者ってのは冷たい奴も多い。ほとんどの奴は俺を無視したが、やがて一人の優しい冒険家が、俺を宿に連れて行ってくれ、
冷え切った俺の体を、自分の体で暖めてくれた。それは、俺の一生の思い出だ。
翌日、俺はそのモヒカン頭のごっついオークの兄ちゃんにお礼を言って宿を出て、オークの兄貴の添い寝という、消えない一生の
思い出に、船着場で一人泣いた。
ともあれ、アデン大陸だ。グルーディンや、近くにあるグルーディオには、ちょうど俺ぐらいの冒険者が多く集まってると聞き、
俺はグルーディオを目指した。あの時の衝撃は、今も忘れられない。
きれいなエルフ、妖艶で冷たい印象のダークエルフ、俺のトラウマを抉るオークに、合法ロリと若年寄のドワーフ。そんな異種族が、
一堂に会しているのだ。もっとも、それに驚いてるのは俺だけじゃなかったらしく、おどおどとこちらを窺うエルフがいたり、
興味津々といった感じで話しかけてくるドワーフがいたり、そんな奴等と触れ合ううち、あいつらもやっぱり、同じ人間なんだと、
妙に親近感を覚えた。
それからしばらく、サメドとかいう爺さんの依頼をこなしつつ、修行に励む毎日が続いた。ひたすら骨を集め、バルサクに組み立てを
頼み、失敗したら仲間と一緒にフルボッコ。そしてまた骨を集めに行く。そんな仕事を繰り返すうち、少しずつ資金にも余裕が出てきて、
俺は棄てられた露営地に足を伸ばした。
マフムという獣人種族の攻撃は痛かった。しかも、「見逃してくれたら1000万アデナやるぞ!」と言われたので見逃してやったら、
仲間を連れて仕返しにきやがった。俺はもう、露営地には来ないようにしようと心に決めた。
地道に努力を重ね、やがて俺はウォリアーに転職した。理由は、何だかかっこいい響きだからだ。ナイトみたいに、仲間を守るなんて
高尚なお志は持ってないし、ローグのように手先が器用なわけでもないし、あながち悪い選択とは思わない。
いつしか、拠点もグルーディオからディオン村になり、その周辺や処刑場での狩りが増えた。ある時、俺はパルチザンのアジトという、
マフムの集まった場所の話を聞き、いつかのお礼参りも兼ねてそこへ行くことにした。
着いてすぐ、ブルロデックスとやらに襲われ、俺はパルチザンのアジトを逃げ回る羽目になった。奴等が三人一組でパーティを
組んでいるなんて、思いもしなかった。
半泣きで逃げる俺を助けてくれたのは、忘れもしない、あのオークの兄貴だった。
お礼を言って、少し落ち着いてくると、その肩に、見慣れないエンブレムがついているのが見えた。それが何なのか尋ねると、
血盟のエンブレムだという。血盟とは何か聞いてみると、酔狂な冒険者の一人が盟主となり、同じような志を持つ仲間を集めたり、
俺のようなヒヨッコの面倒を見てくれたりするらしい。
色々聞いていたら、その血盟に興味があると勘違いされたらしく、俺は成り行きでその血盟に入ってしまった。だが、血盟員は
俺を喜んで歓迎してくれ、盟主も温かく迎えてくれた。
盟主はパラディンだった。かつて色々悩んだらしく、やたら職に関する知識は豊富な人だった。そんなわけで、俺は尋ねた。
「俺は何になったらいいでしょう?」
「そういえば、お前話せる島から泳いでこっち来たんだってな?」
「え、ええ。それが何か?」
「よし、グラになれ。グラディエーター。お前みたいな、いい意味での馬鹿にはうってつけだ」
釈然としなかったが、名前の響きがかっこよかったので、俺はグラディエーターになろうと決めた。

120 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:27:10 ID:N6Fa9YRV
血盟に入ったこともあり、目標も決まったので、俺はひたすらに腕を磨いた。腕が同じくらいのオークの兄貴とも、よく一緒に
狩りをした。そうこうするうち、拠点はいつしかディオンからギランに移り、やがて転職するための試練が始まった。
細かい点は省くが、とにかく辛かった。話せる島にも、何度か帰った。当然、泳いで帰った。血盟員からは笑われた。鎧着て泳ぐなんて
すげえ!という反応を期待したのに。でもよく考えたら、みんな鎧着て泳いでるんだよな。
血を吐くような努力の結果、俺は晴れてグラディエーターになった。二刀なんて高くて買えないから、しばらくはウォリアーと同じ
鈍器での戦いになるだろう。でも、グラディエーターには変わりない。
そんな折、血盟に新しい仲間が入った。
軽装にしか見えない重装備。でも『私はナイトだ』と主張している立派な盾。青白い肌に人を見下したような冷たい表情を持つ、
ダークエルフの女騎士。シリエンナイトの彼女は、新入りとはいえ、俺より腕はかなり上らしかった。
「初めまして、よろしく」
ともかくも挨拶すると、彼女は冷たい表情から一転、にっこりと笑いかけてきた。
「初めまして、坊や。よろしくね」
会ってすぐ、坊や呼ばわりされた。腹が立つより違うところが立った。あの笑顔だけでも反則だが、あの声、あの姿で「坊や」は効く。
とりあえず態度がけしからんと思ったので盟主に相談してみたところ「このドMが」と言われて不思議な充足感を味わった。
オークの兄貴はあまり彼女を好かないらしかったが、俺はとても気に入っていた。オークゆえに、あまりエルフというものが
好きになれないのかもしれない。
別に、彼女の加入で何かが変わるとは思っていなかった。血盟にはちょくちょく、加入してくる人と脱退していく人がいる。何が
変わるわけでもない。彼女もそんな一人だと思っていた。が、少なくとも俺にとっては、そうはならなかった。
一体何が気に入られたのか、彼女は俺をよく狩りに誘った。俺も快く引き受け、しょっちゅう彼女と狩りに行った。
二人での狩りは楽しかった。攻撃するたびに柔らかく揺れる胸。俺の前を走る豊かな尻。そんな姿を見ているだけで、俺の股間は
フォーカスソニック。とはいえ、さすがに当人の前でそんな姿は見せられないし、敵も強いので、実際のところはそうじっくりとは
眺められなかった。
一緒にいると、色んなところがわかってくる。華奢な外見に反し、力は俺より強く、手先も相当に器用だった。俺の攻撃を全て
かわすマチルダにさえ、彼女は剣を突き刺して出血させた。
ある時、俺達はパヴェルの遺跡に足を伸ばした。
「さて、ゴーレムを500体倒せばいいわけね。まずは100、軽く行くわよ?」
「100体ぃ?きっついなあ」
「文句言わないの。さ、行くわよ」
そう言って狩りを始めたはいいものの、その半分も行かない40の時点で、彼女は肩で息をしていた。
「す……少し、休憩しない…?」
「どの口がそんなこと言うんだ…」
力はあるが、驚くほどに体力がない。だから重装備も軽装っぽいのかと微妙に納得したが、言いだしっぺがへばるのは納得いかない。
「せめて50体、やってからにしないか?」
「わかったわよ……それじゃ、あと10体ね」
そう言って狩り出して、3体ほど倒したとき、彼女は不意に道の方へと移動すると、その場に座り込んだ。
「まだ残ってるけど!?」
「だってぇ、もう疲れたもの…」
おまけに、精神的にも弱い。他人に厳しく自分に甘い典型とも言える。
「しょうがないな、姐さんは……ま、少し休むか」
「雲を見る限り、今日は天気が荒れることもないでしょうし、のんびりやりましょ」
ダークエルフだからということもあるのだろうが、彼女は博学だった。天気や植物、動物などに関しては異常に詳しく、そのおかげで
野宿をするときはとても助かった。

121 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:28:12 ID:N6Fa9YRV
だが、知識があるからと言って頭の回転が速いかというと、そういうこともなく。
「そうそう。姐さん、ここのゴーレムって、雨になると大砲とかビームが撃てなくなるんだよ。でも、奴等は全然そんなこと
気にしねえんだ。何でかわかる?」
「他にも武器がいっぱいあるからじゃないの?」
「いいや。なぜかというと、雨天決行ってね」
「……?」
小首を傾げ、彼女は俺のことを不思議そうに見ている。その顔もかわいいんだが、意味をまったくわかってくれていない。
「ああ、いや、だから今のは冗談で……うてんってのを撃てないってのにかけて…」
俺が今のジョークの内容を丁寧に説明すると、彼女はポンと手を打ち、疲れてへにゃっと垂れていた耳がピンと立った。
「ああ!あーあーあー!そういうことね!うふふ、あなたって面白いのね!」
ようやく意味がわかって彼女は楽しそうだったが、俺はジョークを説明するという苦行のせいで楽しくなかった。エルフならきっと
すぐにわかってくれたんだろうが、ダークエルフはどうも頭が固いらしい。しかしまあ、それも彼女の魅力と言えなくもない。
そんな、ある日のこと。いつものように、俺達は狩りをこなし、岩場の影で休憩していた。俺はとにかく座って体力の回復に
努めていたが、彼女は立ったままストレッチをしている。
両手の指を絡めて上に向けて反らし、そのままググーッと下におろしていき、体も思い切り前傾させる。そう言えば聞こえはいいが、
もっとわかりやすい言い方をすると、思い切りお尻を突き出している。俺は座っているのに、だ。
目の前でそんなものを見せられれば、当然股間に気が溜まっていく。それが5段階ぐらい溜まったとき、不意に彼女がこちらを見た。
「……あら?」
その目は、真っ直ぐに俺の股間を見ている。鎧を着ているとはいえ、完全に覆われているわけではないため、俺は慌てて手で隠した。
「あ、あ、いやっ、そのっ、これは…!」
「いいのよ、ふふ。ほんと、かわいい坊やね」
妖艶な笑みを浮かべ、彼女がそっと俺に寄り添ってくる。吐息が感じられるほどに顔が近づき、俺は動くに動けず、その場に固まった。
「いやらしいこと、考えてたのね」
「いや……その…!」
「ここ、こんなにさせちゃって…」
彼女の手が、そっと俺の息子を撫でた。
「うっ…!」
「私を見て、こんなになったんでしょう?悪い子ね」
彼女の手が、俺の腰鎧を外す。そのままズボンの中に入り込み、彼女の手が直接触れた。
「うあっ…!」
「ふふ、触られるのは、初めて?」
「う、く……は、はい…!」
思わず敬語になってしまったが、彼女は満足そうに笑う。
「かわいい。いっぱい、気持ちよくしてあげる」
華奢な手が優しく俺のモノを握り、ゆっくりと上下に扱き始めた。
「う、うあぁ!」
彼女が、俺のモノを扱いている。それだけでもかなりの快感で、そもそもまったく初めての感覚に、俺は情けない声をあげた。
しかも、彼女の手はほどよく締め付け、ただ扱くだけでなく、時々指で先端を撫で回す。その刺激に、俺はあっという間に追い込まれた。

122 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:28:55 ID:N6Fa9YRV
「ね、姐さん……もうっ…!」
「もう出そう?ふふ、早いのね。でも、いいわ。いっぱい出しなさい」
妖艶に笑い、彼女はさらにペースを上げた。
「で、出る……うあぁっ!」
情けない声と共に、俺は思いっきりぶちまけた。その直前、彼女は素早く手をかざし、俺の精液を手で受け止める。
やがて出なくなると、彼女は俺のズボンから手を引き抜き、手に付いた精液を陶然とした顔で眺めた。
「いっぱい、出したのね」
うっとりと言うと、彼女はそれをぺろりと舐め取った。その様に、出したばかりの愚息が再び硬くなる。
「あ、あの…」
「そう焦らないの。今日はここまで。もっとしたいなら……ふふっ、また今度、してあげるわ」
そう言うと、彼女はサッと立ち上がった。
「さ、休憩はここまで。また狩りを始めるわよ。ほら、早く立ちなさい」
「あ、はい…」
この日以来、彼女とは事あるごとに関係を持った。
二日ほどして、再び狩りに誘われた俺は、二つ返事でそれを受けた。いつものように狩りをし、目立たない場所で休憩をする。すると、
今度は彼女から俺に囁きかけてきた。
「この間みたいなこと……もっと、したい…?」
「……し、したい」
正直に答えると、彼女は妖しく笑った。
「それじゃ、今度は口でしてあげる」
言うが早いか、素早く俺の腰鎧を外し、彼女は既にいきり立った俺のモノを咥えた。
「うっく…!」
ねっとりと舌が絡みつき、じゅぷじゅぷといやらしい音が辺りに響く。強く吸い上げ、裏筋を舐め上げ、口の中に収める。
舌の先で亀頭を突付き、唾液をたっぷり絡めて丁寧に舐められる。時には一度口を離し、先端にいたずらっぽくキスをし、再び温かい
口の中に収める。そして唇をすぼめ、頭をゆっくり前後に動かし、その合間にも舌が丁寧に裏筋を舐める。
「姐さん…!も、もう…!」
手でされるよりはるかに強い刺激に、俺はあっという間に達してしまった。口の中に注ぎこまれる精液を、彼女は嫌な顔一つせず、
喉を鳴らして飲み込んでいく。やがて出なくなったと見ると、彼女は強く吸いながらゆっくりと唇を離し、最後に先端を軽く咥えると、
少し残っていた精液を吸った。
「うふふ。すっごく濃くて、おいしかった。また、しましょうね」
前よりももっと妖艶な顔で、彼女は微笑んだ。

123 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:29:42 ID:N6Fa9YRV
それからまた数日して、やはり誘いを受けた俺は、二つ返事どころか返事をしつつ飛んで行った。そして狩場に着くなり、俺は彼女の
肩を掴んだ。
「姐さん…!」
「あん、もう。あまりがっつかないの。そういうところ……ふふっ、嫌いじゃないけどね」
優しく言いつつも俺を全力で押しのけると、彼女はそっと俺の腕を取り、人目につかない岩陰に引っ張っていった。
そしていつものように腰鎧を外し、妖艶に微笑みかける。
「いつも、ここ見てたでしょう?だから、今日はここで、してあげる」
彼女は俺の前に跪くと、俺のモノをその大きな胸で包んだ。
「うっ……すごく、柔らかい…」
「あん、熱いのね。こんなにしてくれるなんて……嬉しい」
いたずらっぽく笑い、ゆっくりと胸で俺のモノを扱き始める。柔らかく、全体を優しく包み込むような感触に、すべすべした肌。
手や口でされるのとはまた違う刺激。何より、その胸で俺のモノを扱いているということが、何よりも興奮させる。
「どう?私の胸、いいでしょう?」
「す……すごく、気持ちいい…!」
「うふふ。素直な子ね。そういう子、嫌いじゃないわ」
胸をさらに強く寄せ、俺のモノを一回一回、力を込めて扱き上げる。それでも、柔らかな胸に包まれたそれは痛むことなく、むしろ
その締め付けが心地いい。
「でも、これだけじゃ足りないでしょ?こっちも、使ってあげる」
そう言うと、彼女は胸で扱きつつ、先端を口に咥えた。
「うあっ……くっ…!」
前ほど深くは咥えられていないが、先端部分に受ける舌の刺激が気持ちいい。
じゃれ付くように舐めてくる舌の感触と、それに加えて、吸い付くような胸の感触。必死に耐えようと頑張ったが、長くは持たなかった。
「ご、ごめん!出る!」
「あ、もう少し待っ……きゃっ!」
ちょうど口を離した瞬間に、俺は限界に達してしまった。彼女の端正な顔に思いっきりぶっかけてしまい、俺は焦った。
「だ、大丈夫!?」
「もう、待ってって言ったのに。言うこと聞けない子は、嫌いよ」
「そ、そんなこと言われたって…」
「でも、我慢できないぐらい、気持ちよかったのね。ふふ」
顔に付いた精液を指で掬い、それを愛おしむように舐める彼女。だが、あらかた取ってしまうと、表情がいつもの彼女に戻った。
「さ、それじゃ狩りをしましょうか。ほんとは休憩のときにするつもりだったのに、予定が狂っちゃったわ」
「ご、ごめん」
「まあいいわ。その分、頑張ってもらうわよ、坊や」
冗談っぽく言って、彼女は笑う。その顔は妖艶というより、どこか悪魔を髣髴とさせるような、冷酷な笑みだった。
その後、彼女は目に付く相手を全て引き寄せ始め、俺はそれの殲滅に死ぬほど大変な思いをした。おかげで街に帰ったとき、俺は足元も
定まらないほどフラフラだった。もっとも、それは彼女も同じだったのだが。

124 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:30:23 ID:N6Fa9YRV
さらに一週間ほどが経ち、俺は彼女からの誘いを受ける頃には、既に現地に飛んでいた。我ながら、よく躾けられたと思う。
俺の姿を見ると、彼女はおかしそうに笑った。
「今日は、ずいぶん早いのね。そんなに楽しみだったの?」
無言でこくこくと頷く俺を見て、彼女は笑う。
「そう。じゃあ、今日は狩りより先に、しましょうか」
例によって、人気のない物陰に行くと、彼女は鎧に手をかけた。ただし、今日は俺のではなく、自分の鎧だ。
「え…?」
「まだダメよ。あなたはそこで、見てなさい」
高圧的に言い、鎧を脱ぎ捨てる。その下には最低限の服しか着ておらず、それすらも躊躇いなく脱ぎ捨てる。
「いい子にしてたら、ご褒美あげる」
いたずらっぽく微笑み、彼女は地面に座ると、そっと自分の胸に手を這わせた。
「んっ…!」
体がピクリと跳ね、深く息をつく。そして、片手で自分の胸を揉みしだきつつ、もう片方の手を自身の秘部へと這わせる。
「んあっ……あん!」
くちゅっと湿った音が響き、彼女の顔が快感に歪む。胸を捏ねるように揉み、自身の中に指を突き入れ、掻き回す。その度に水音が響き、
彼女の体が快感に跳ねる。
目の前で自慰に耽る彼女を見つつ、俺は動くことができなかった。当然、彼女に「そこで見ていろ」と言われたからだ。
「あくっ……ん…!ふふ、そろそろ限界?」
今にも襲いかかりたい衝動を押さえ込んでいた俺は、ひたすらに頷いた。それを見て、彼女が笑う。
「ふふ、いいわ。でも、あなたはそこに座って。何もしちゃダメよ」
言われるままに、俺はその場に座り込んだ。彼女はそんな俺の腰鎧を外し、戦闘態勢に入った俺の愚息を引っ張り出すと、ゆっくりと
腰を下ろしてきた。
「そのまま、動かないで」
俺を焦らすように、ゆっくりと、俺のモノが彼女の中に沈みこんでいく。中はねっとりと熱く、それでいてきつく締め上げてくる。
出来ることなら、このまま彼女の腰を掴んで、一気に入れたかった。しかし、俺は必死にその衝動と戦う。
「ぐぅ…!は、早く…!」
「指図はしないで。ここでやめてもいいのよ?」
そう言うと、彼女は腰を浮かしかけた。
「わ、わかった!わかりました!だから、その、やめないで……くだ、さい…」
「ふふ、いい子ね」
満足げに笑うと、再び腰を落とし始める。長い時間をかけ、ようやく全てが彼女の中に納まったとき、俺はもう初めての快感に
限界寸前だった。

125 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:31:04 ID:N6Fa9YRV
「それじゃ、動くわよ。少しぐらいは、頑張ってね?」
人を小馬鹿にしたように言うと、彼女はゆっくりと腰を動かし始めた。熱い粘液が絡みつき、中が強く締め付けてくる。その上で
擦る動きが加わり、今にも限界に達しようとするのを、俺は全身全霊の気合で耐えた。
「んっ!あっ!あっ!結構、いいじゃない…!あんっ!あなたの、気持ちいいわ…!」
腰を動かしつつ、彼女は俺に抱きついてきた。大きな胸が俺の胸に当たり、新たな快感に、俺の我慢は一瞬で限界に来た。
「ご、ごめっ……うあっ…!もう、無理っ…!」
「あは、さすがに初めてじゃ、これぐらいが限界かしら?いいわ、でも……んっ……中は、ダメよ」
「じゃ、じゃあ、もうっ……うあっ!」
本当に出るという直前に、彼女は素早く腰を上げた。直後、俺は思いっきり精を放った。
「あん、熱い……ふふ、危なかった」
内股にかかった精液を、彼女は満足そうに見つめ、指で掬って舐め取る。俺の方は、初めてヤッたという満足感と、今までにない快感で、
頭がふらふらしていた。
「それにしても……ふぅ、疲れちゃった。今日はもう、狩りはやめにして、帰りましょうか」
「……いいのか、それで…?」
だが俺も体力を消耗していたので、結局は彼女と一緒に街へと帰った。その日はまったく狩りをしなかったものの、俺にとっては十分に
いい日だったし、素晴らしい経験値を得たので満足だった。
それからさらに経ち、俺はまたも彼女からの誘いを受け、現地に飛んだ。今回は少し相手のレベルを落とし、ソウルストーンを磨くために
鏡の森に来ているらしい。
一応、俺は剣と股間にフォーカスソニックで気が満タン状態だったが、何気に彼女の貴重な収入源だそうなので、大人しく狩りを
手伝った。さすがに、シリエンナイト一人では敵を倒すのも一苦労なのだろう。主にハリツリザードマンアーチャーを狙い、彼女が
矢を引き受けている間に、俺が後ろから斬って弱らせ、止めは彼女に任せるという七面倒臭い狩りだった。
それでも何とか魂の吸収には成功し、三色がステップ5になったところで、俺と彼女は揃って休憩に入った。
「ふう、ありがとう。これでしばらく、ソウルショット代には困らないわ」
「ああ、いや、そんな。別に、これぐらい…」
「ふふ。あなたのそういうところ、好き。馬鹿みたいに真っ直ぐで、実際馬鹿で…」
何だろう。貶されてる気がするんだが、そう悪い気がしない。ぞくぞくする。
「でも、そういう人って、少ないのよね。小賢しい人ばっかりで、あるいはひねくれた馬鹿とか。それに……うふふ、言うことを、
素直に聞いてくれる人は、好き」
つまり、俺は体のいい奴隷って事だろうか。
「とにかく、お礼はするわ。あなたの場合、お金とか言葉より……やっぱり、こっちよね?」
流し目を送り、彼女は笑った。
「ふふ、どうしたい?手でする?口でする?それとも、胸がいい?あるいは、ここ?」
言いながら、彼女は自分で秘部を弄っている。既にそこからは、くちゅくちゅと湿った音がしている。
「どこでもいいわよ。あなたがしたいところで、させてあげる」
その言葉に、俺はごくりと唾を飲んだ。そして、彼女の手を取り、木陰へと連れて行くと、ゆっくりと後ろに回りこんだ。
「あん、後ろから?ふふ、やっぱりここがいいのね。いいわよ、いらっしゃい」
彼女は自分から鎧を脱ぎ、軽く足を開いた。既に彼女の秘部は、ぬらぬらと妖しく光っている。

126 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:34:38 ID:N6Fa9YRV
そこに、軽く俺のモノを擦り付ける。そうして愛液が十分に絡むと、俺はまだしたことのない、もう一つの穴に押し当てた。
「えっ!?ちょ、ちょっと!?何考えてるの!?」
途端に、彼女は俺の腕を引き剥がそうとした。だが、俺はがっちりと捕らえて離さない。
「どこでもいいって言ったよな?」
「ど、どこでもいいとは言ったけど、そんなところでなんて、普通しない!!やめなさい!!やめないと、許さないわよ!?」
さっきまでの雰囲気はどこへやら、彼女の抵抗は本気である。
「でも、どこでもいいって言ったぞ!俺ははっきり聞いた!」
「だ、だから言ったけど、そんなところでするなんて聞いてない!!やめなさい馬鹿!!変態!!」
意外とお堅いところもあるんだと、俺は彼女の魅力を再発見した気分だった。普通なら、ここでやめただろう。だが、ここだけは
未だにしたことがなく、またさっき彼女は「どこでも」と言った。約束は守ってもらわないと気が済まない。
「嫌!!やだ!!やめなさい変態!!やめないと、本気で殺すわよ!?」
力自体は、凄まじく強い。だが、その力がいつまでも持続しないことは、彼女との付き合いでよく知っている。まして、今回は俺が
後ろを取っているため、その力も十分には発揮できない。俺は彼女の腕を木に押し付けると、グッと腰を突き出した。
「や、やだ!!やめなさい!!やめ……あ、うあっ!や、やめて、やめて!!やだ、やめて!!やめてぇ!!」
俺が腰を突き出すと、彼女は腰を引いて逃げる。だが、正面に木があっては、その抵抗もすぐに終わる。とうとう全身べったりと木に
押し付けられると、彼女の声はどんどん怯えたものになっていく。
「嫌!!やだぁ!!や、やめ……やめて!!お願い止めてぇ!!そんなところ入らない!!無理よぉ!!やだぁ!!」
目に涙を浮かべ、彼女は必死に叫んでいる。普段の強気な姿とのギャップに、俺の愚息はますます硬くなる。
逃げ場を失った彼女のお尻に押し当て、グッと腰を突き出す。
「い、嫌だぁ!!やめてぇ!!助けて!!誰か助けてぇ!!」
必死に叫ぶも、周りには誰もいない。彼女は必死にアナルを締めて抵抗するが、それもやはり、長くは続かない。
どうしても、一瞬一瞬は力が緩む。その度に、強く押し当てたモノが入り込み、彼女はそれを拒もうと、必死にまた締め付ける。
「い、痛っ!!やだ……やだぁ…!ゆ、許してぇ…!ごめんなさい、ごめんなさいぃ…!!」
彼女は必死だった。何も悪くないのだが、涙を浮かべて必死に謝る姿は、俺の中にあったもう一つの本性に火をつける。
「ほら、抵抗しても無駄だって。力抜けば、痛くないぞ」
「やだ、無理よぉ…!!お願い、もう許してぇ…!!」
まだ先の方も入っていないのだが、彼女の心はすっかり折れてしまったらしい。やはり、精神的には弱いのだ。
少しずつ、少しずつ、彼女の中に入っていく。一瞬力が抜けるたび、小さな穴に俺のモノが埋まりこみ、彼女はそれをぎゅうぎゅうと
締め上げてくる。そしてまた力が抜けると、周りの肉を押し込むように彼女の中に侵入し、再び彼女が必死に拒む。やがて、亀頭部分が
すべて彼女の中に入り込むと、とうとう彼女は泣き出した。
「う、うえぇぇ…!痛い……やだぁ…!ぐすっ……お、お願い、だからぁ……もう、やめてぇ…!」
「まだ、先だけだぞ?全部入れるまでは、終わらないよ」
「やだぁぁ…!そこ以外なら……ひっく……そこ以外なら、どこでも……しますからぁ…!やめて、くださいぃ…!」
とうとう、完全に立場が逆転した。俺の中にえもいわれぬ満足感が湧き上がり、それと同時に、もっと彼女をいじめたいという衝動が
沸き起こる。
「それは無理だ。……さて、力を抜けよ。じゃないと、痛いぞ」
耳元で囁くと、俺は彼女の肩に手をかけた。途端に、彼女の耳が怯えたように垂れ下がる。

127 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:35:38 ID:N6Fa9YRV
「や、やだ!待って!!お願いだからやめっ…!」
思い切り、彼女の体を引き付けると同時に、俺は腰を突き出した。愛液の絡み付いていた俺のモノは、ずぶりと彼女の中に入り込んだ。
「い、痛いいいぃぃ!!!ぬ、抜いて!!抜いてぇ!!!痛い!!死ぬ!!死んじゃう!!!誰か助けっ……んむ…!」
お尋ね者に襲われてると間違われても困るので、俺は慌てて彼女の口を塞いだ。前の方とはまた違う、根元のきつい締め付けと、
中のふわりとした感触は非常に気持ちよく、欲望のままに腰を打ち付けたい衝動は沸き起こったが、そこは彼女のために辛うじて
思い止まった。
しばらくすると、彼女は痛みに慣れてきたのか、めそめそと泣き始めた。
「い……痛いよ……こんなの、ひどい…!やだって言ってるのにぃ……お尻でなんて……ひどい…!」
「別に、そこまで変わったことじゃ…」
「も、もう、故郷に帰れないよぉ……こんなことされて……ふえぇ…!」
かわいそう、というより先に、かわいい、という気持ちが湧き上がる。普段の人を見下したような表情も魅力的だったが、
ただの少女にしか見えないこの顔も、ひどくかわいい。
もう、俺の我慢も限界だった。これ以上気遣う余裕もなく、俺は腰を動かし始めた。
「痛い!やだ!動いちゃやだぁ!やめてぇ!」
「うっ……すげえ締め付け…!」
腰を打ち付けるごとに、パン、パンと乾いた音が鳴り、肉付きのいい尻が揺れる。入り口付近は痛いぐらいに締め付けられ、彼女の
気弱な姿と相まって、すぐに限界が来る。
「もう出る…!中に出すぞ…!」
「やだぁ……お尻の中なんてやだぁ…!」
耳を垂らし、涙を流しながら、彼女は必死に首を振っていたが、俺は構わずに腰を打ち付ける。
「くっ、出る!」
最後に思い切り腰を打ちつけ、俺は彼女の腸内に精液を注ぎ込んだ。根元が締め付けられている分、多少出が悪く、その分
長い時間をかけ、ゆっくりと彼女の中に注ぎ込んでいく。
「う、うぅ……い、今……出してる……のぉ…?」
「……っく……ふぅ〜、出した」
「……う、うぅ……ぐす、ひっく…」
彼女はまた、泣き出した。まさか、彼女がここまで気弱になってしまうとは、つい数分前までは予想もしなかった。
「泣くなよ」
「馬鹿の、くせに…!あ、あとで、絶対殺してやるぅ…!」
それを聞くと、俺は意地悪を思いつき、つい口元がにやけた。
「……それは嫌だな。じゃ、動けなくなるぐらい、ここ犯してやるか」
「え…!?う、嘘です!!ごめんなさい!!ごめんなさい!!お願いですから、もうやめ…!!い、痛ぁ!!もう嫌あああぁぁ!!!」
一人のダークエルフの悲鳴が、鏡の森に響き渡った。

128 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:36:15 ID:N6Fa9YRV
それから延々、抜かずに三回も彼女の中に出し、最後に彼女の中から引き抜くと、閉じきらないアナルからどろりと精液が溢れてきた。
「ふ〜、大丈夫か?」
俺の問いに答える元気もないのか、彼女は横たわったままですすり泣いている。さすがにやりすぎたかと、俺は少し反省した。
「いや、その、悪かったって……やりすぎたよ、ごめん」
「ひっく……ひっく…!い、いくら私が嫌いだからって……こ、こんなことしなくたって…!」
「え?嫌いって?」
どうやら、壮大な勘違いをされたらしい。俺は慌てて、彼女を抱き起こした。
「いや、それは違うぞ。むしろ好きすぎて暴走した。ほんとすまん」
「じゃ、じゃあどうして、やめてくれなかったのよ…!」
「だから、好きすぎて……あんまりかわいい顔するもんで、つい」
「ふざけないでよっ!う、嘘をついてることぐらい、すぐにわかるわ!本当に好きだったら、すぐ、やめてくれるはず……ひっく…!」
今更ながら、この子の頭の固さには呆れてきた。
「いや、だから、そういう奴もいるだろうけど、そうじゃない奴だっているんだって」
「嘘だ…!」
「嘘じゃねえってば。じゃ、こうしたら信じてくれるか?」
俺は彼女の顔を上げさせると、そっと唇を重ねた。思えば、キスをするのも初めてだった。柔らかくて、温かい感触。ヤルのとは
また違う快感があるということを、俺はこの時初めて知った。
唇を離すと、彼女はビックリしたような顔で俺を見つめていた。
「好きでもなかったら、こんなことできねえだろ?」
「……でも、ひどい…」
そう言い、彼女は目を逸らした。だが、耳が一瞬シャキンと伸び、そしてへなっと垂れ下がったのを俺は見逃さなかった。
「悪かったって。ほら、抱っこしてやるから、今日はもう帰ろう」
「ば、馬鹿!せめて服は着せてよ!」
「え?あ、そうだった」
一度抱き上げた彼女を下ろし、服と鎧を渡す。それをのろのろと身に付けたのを見計らい、再び抱き上げる。さすがに重装備のせいで
重いが、彼女自身は思いのほか軽い。
「……なあ」
「……何よ…」
「今度からは、対等の関係で……いいか?」
彼女は何も答えず、目を逸らした。俺は溜め息をつき、帰還スクロールを使う。そして、帰還の効果を発揮する直前、彼女は俺の首に、
ぎゅっと抱きついた。
「それで、いい…」
返事はできなくとも、それに応えることはできる。魔法陣が収斂する前に、俺は彼女の体を、思い切り抱き締めた。

129 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:36:51 ID:N6Fa9YRV
あれ以来、俺と彼女は至って普通の友達、あるいは恋人のように振舞っている。前のように、見下された目や貶されることがないのは
寂しいが、これはこれで悪くない。
今日も一緒の狩りを終え、久しぶりに露店巡りをしようとギランに戻ると、例のオークの兄貴とばったり出会った。
「デジャカルパアグリオ、兄弟」
「はいはいデジャカルデジャカル。元気そうだな」
そのまま、二人で露店を見つつ話をする。お互いの近況やら血盟の新規加入者やらの話をし、やがてあらかたの露店を回ったところで、
話題はシリエンナイトの彼女の話になった。
「兄弟、お前はよくあいつに呼ばれていたようだが、その後はどうだ」
「ああ、どうって……まあ、うまく行ってるよ。いきなりどうしたんだ?」
「そうか。それはいいことだ」
そう言うと、彼は豪快に笑った。
「なに、弟が厄介そうな女に好かれたとあっては、気になるものだろう」
その言葉に、俺は驚いて彼を見た。
「……え、何だと?俺、お前の弟だったのか!?」
「弟のようなものだろう。それより、お前はそっちが気になったのか」
「ああいや、それもまあそうだが……で、その、好かれたって……何、知ってたのか?」
「ああ。一目見てな」
一見してそういうものとは無縁そうな、むしろ相当に鈍そうな彼の言葉に、俺は耳を疑い続けていた。
「そう不思議がるな。目を見れば、相手の考えていることなどすぐにわかる。そもそも、あの女が笑いかけたのは、お前だけだぞ、兄弟」
「え?そうだったの?てっきり全員だと……って、ちょっと待てよ?で、それに気付いて、あんた、あえて俺と距離取ってたのか?」
「はっはっは。俺がいては、何かと邪魔だろうからな。もっとも、うまくいっていないのなら、手助けするつもりだったが、どうやら
杞憂で済んだようだな」
何だろう、なんかものすごく目から汁が出てくる。思えば、こいつは初めて会ったときから、何かと俺に世話を焼いてくれたんだっけな。
命を助けてくれただけじゃなく、血盟にまで引っ張り込んでくれて、おまけに人の恋路の邪魔にならないように気を使ってくれるなんて。
今、はっきりと思った。種族こそ違っても、この人は本当に、俺の兄貴だ。
「あ、兄貴ぃぃぃ!!!!」
「おっと、なんだ。いきなり抱きつくな。変な誤解を招いても知らんぞ」
俺は本当に恵まれていると、しみじみ思った。頼れる兄貴に出会い、かわいいダークエルフの彼女が出来て、この血盟も居心地がいい。
先に島を出た奴等の話は聞かないが、少なくとも俺よりは恵まれた状況にはないんじゃないかと思う。それぐらい、今の状況は最高の
居心地だと思う。
とにかく、今はあいつと一緒に、頑張って強くなろうと思う。盟主にしろ兄貴にしろ、ついていくべき人物がいるのは幸せだ。
そして何より、一緒に歩くべき相手がいるのは、もっと幸せだ。しみじみとそう思う、今日この頃だったりする。

130 :名無しさん@ピンキー:2009/07/19(日) 03:40:41 ID:N6Fa9YRV
以上、終了。
また久しぶりにINするかな……キャラ削除のために。
では、また機会があればどこかで。

131 :名無しさん@ピンキー:2009/07/20(月) 17:20:20 ID:nOHbysSo
紙切れ=乗船チケットだと思ったら帰還スクwww

132 :名無しさん@ピンキー:2009/07/25(土) 17:31:09 ID:HEbCYgH1
すごく面白かった!GJ!
キャラが良くってラストもほのぼのしてて、とぼけた語り口が良かったよ。
兄貴の侠気に泣いたぜ…

133 :名無しさん@ピンキー:2009/08/02(日) 03:56:11 ID:NZnjmebD
ほしゅ

134 :名無しさん@ピンキー:2009/08/03(月) 08:55:48 ID:VSAGQDwT


135 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 01:29:52 ID:dD+jg0zV


136 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 03:34:13 ID:dUTL9HmA


137 :名無しさん@ピンキー:2009/08/04(火) 06:54:18 ID:UiGYcHIn
2レス保守wwww
てっきり更新されてると思ったじゃないかw

138 :名無しさん@ピンキー:2009/08/18(火) 23:03:52 ID:ttEQDBSZ
ほしゅ

139 :名無しさん@ピンキー:2009/08/25(火) 17:32:54 ID:ycjHu9Cl


140 :名無しさん@ピンキー:2009/08/25(火) 21:13:58 ID:VzTBfl4T


141 :名無しさん@ピンキー:2009/08/29(土) 23:51:12 ID:SjRIMbff


142 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 18:04:50 ID:I/KLFG9f
ほほ

143 :名無しさん@ピンキー:2009/09/04(金) 02:59:40 ID:ogT6Xpib
裸で正座するのも寒い時期になってきたsage

144 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 18:44:12 ID:qwiqrJUZ
保守

>七五郎氏
ぜひ続きをおねがいします。



145 :111の続きッス:2009/09/08(火) 11:01:22 ID:rMs971/u
俺がプロフの○ンコにナイフの柄を差し込んだまま硬直していると
プロフはパチパチとまばたきを繰り返し、首だけを起こしてこっちを向いた。

「・・・コンニチハ」

「こ、こんにちは・・・?」


3秒ほどだろうか、二人ともそのままの状態で固まっていたが
とりあえず何か言わないといけないと思い、

「ん、いやこれはだな、その」

直後に訪れるであろうプロフの甲高い悲鳴に備えて、逃げるか
謝るかの選択肢を心の中で葛藤させながらモゴモゴと
つぶやいていると。

「・・・コレ、なにしてるンデスカ?」

半目開きで自分の股間に突き入れられたナイフをじっと見ている。

・・・あれ?そんな反応?

「ココ、ドコですカ?アナタは、誰ですカ?」

慌てることもなくナイフから俺にまた視線を戻し、抑揚のない声でつぶやく。

そうか、思い出した!コイツは人形だったんだっけ。

「俺はな、君がモンスターにやられたのを助けたモンだ。で、今君がケガした
ところがないか検査中なのさ・・!?」

ドギマギしながら返事を返す。

「ソウでしタカ、アリガトウ」

焦点の合わない目のままで、口だけ笑顔の形にしている。
きっとこれも「プログラム」された反応なんだろうな。

「・・・じゃ、じゃあ検査と治療の続きをするからな。しばらくじっとしておけよ?」
「ハイ」

146 :111の続きッス:2009/09/08(火) 11:02:46 ID:rMs971/u
俺はドキドキしながらもナイフの柄を再びプロフの○ンコに抜き差しし始めた。

「ナンだカ、ムズムズします。そこ、私ケガしてますカ?」
少しだけ腰を動かして拒否するような反応を見せながらプロフが聞いてくる。

「ここはな、女にとって赤ちゃんを産まないといけない、とーっても大事なとこなんだ。
だからケガしたときは真っ先に検査しないといけない。わかるか、オ○ンコっていうんだ。」

「ハイ、ワカリましタ。オ○ンコ、大事なトコロ・・・」

逃げようとする反応から、腰を浮かして時々ピクピクとした反応に変わっていく。
・・・人形なのに感じているのか?

「ナンだか、おかしいデス。私のオ○ンコ、ジンジンしまス。」

無表情なままだが、頬がしだいに紅潮している。それが逆になんだかイヤらしい。

「そうか、それはたぶん気持ちいいってことなんだろう。治療がうまくいってる証拠だ。」

「・・・ハイ、私オ○ンコ気持ちイイデス。でも、体調オカシイです。暑イデス。」

「それはいけない。本格的な治療に入らないとな。」

俺はナイフの柄を引き抜き、いったん投げて離れた地面に突き刺す。
ズボンを下ろして、俺のイチモツを出す。

「ソレ、なんデスカ?私ニハ、無いモノ・・・?」
「これはチ○ポっていってな、男にしかないとーってもありがたいものだ。
これがないと赤ちゃんはできないし、同時にここから出るエキスは治療にも
なるんだぞ?」

テキトーなこと言ってるな、俺。

「ハイ、オチ○ポ大事・・・。ワカリマシタ。」
「そしたらまず、エキスを飲み薬に使おう。・・・咥えてみろ?歯はたてるな、
大事なものだからな。」
「ハイ」

147 :111の続きッス:2009/09/08(火) 11:03:42 ID:rMs971/u
両手を腰の横に置き、ゆっくりと上体を起こして突き出した俺の腰に
口を近づけてきた。そのまま口に含む。

「・・・ニガイデス。それに、ナンだかクサ」
「おーっと、皆まで言うな!薬ってのは苦いもんで、苦けりゃ苦いほどいいもんって相場だ。
わかったらありがたく頂戴しろ?」
「・・・ワカリマシタ」

ウエっとした表情でいったん口を離したプロフが言うのを(俺自身が傷つくセリフを
言わせないように)せき止めて、続きを促す。
プロフは少しだけ嫌そうな表情(無表情なのにこういうことはわかるのな)をしながらも
再び咥えはじめる。

「・・・コレで、イヒでふカ?」
「そう、そのまま行けるとこまで奥に咥えろ」

息ができなくて苦しそうだが、何、人形だ。いじめているわけじゃあない。

「・・・ウウ・・」
「よーし奥までいったな。じゃあそのまま、吸い込みながら首を動かすんだ。」
「コウ、でふカ?」
「いいぞ、そのまま・・・先端を舌でチロチロとしてみろ?」
「コウでふカ?アンダカ、液体が出てきまひたケド」
「それが薬だ。がんばって搾り出すんだ。」
「・・・ハヒ」
「イテエエ!ばか、口をすぼめすぎだ!しょうがねえなあ、手伝ってやるよ。」

プロフの頭を両手のひらで抱えて前後に激しく動かす。
「・・・!?ウウッ、ウウッ!」
「我慢しろ。もう少しで出すから。・・・ああ、気持ちいいぞ。」
「ヒモチ、イイでふカ・・・」

苦しい息の中から必死に返事が返ってくる。
ガッコンガッコンとプロフの頭を俺の腰骨に撃ちつけながら、俺は絶頂に達した。

「よ、よし出すぞ・・・クッ!」
「・・・!?・・・!!!!!!」

いつもなら遠慮するところだが、相手は人形だ。俺はサディスティックな気分で、
プロフの一番のど深くにチ○ポを突き刺したまま、頭をガッシリと抱えて
思いっきり出してやった。

148 :111の続きッス:2009/09/08(火) 11:04:39 ID:rMs971/u
「・・・ガハッ、ゴホっ・・ヒドイです、ゲホッ、苦しいデス」

しばらく頭を腰に押さえつけていたが、ようやく離してやると咳き込みながら
プロフが抗議してくる。

「バーカ、我慢して飲まないといけないのにこぼしてんじゃないか」
「・・・ソウナノデスカ?・・・すみませン。」
「しょうがねえな、もう少し楽な飲み方教えてやるから。ほら、今度はそのオッパイで
チ○ポはさんでみな。」
「・・・オッパイ?コウ、でショウカ?」
「違う違う、両肘でわきを締めて、両胸を寄せてだな・・ま、これでいいだろ。ほれ。」
プロフのありそうでなさそうな、それでいて意外としっかりある(どんなだ)オッパイを
寄せさせて、精液と唾液でヌラヌラとしているチ○ポをその間に滑らせる。

「もう少しヌメりがいりそうだな。つば、出してみろ。」
「ハイ・・・コウ、デショウカ?」

クチュクチュ、ベーッとプロフがつばを出して俺のチ○ポにかける。
そのまま両胸を両手のひらではさんで、ヌルヌルと擦り付ける。

「そうだ、いいぞー。舌でも滑りやすいようにするんだ。

腰を前後にスライドさせながら言う。

「ハイ・・・ペロペロ、コウでしょうカ?」
「そう、先端だけじゃなくて、横や、玉の部分もしっかり舌でなめるんだ。」
「・・・ハイ」

舌を限界まで伸ばして、俺のチ○ポを隅々まで舐めるプロフ。
ここまではソッチ系のお姉さまでもなかなかしてくれないなw

「・・・おし、じゃあ出すからな。口をあけて待ってろ。」
「ハイ。・・・アーン」

目を閉じて口を開き顔を少しだけ突き出す。
俺は自分の手でチ○ポをこすりあげると、わざと口を外してプロフの顔に
思いっきり発射した。

「・・・!!」
「ウッ・・・クッ・・・ハァハァ、よし、じゃあ口に入らなかった分も全部飲み込むんだ。」
「ハイ。」

プロフは指先を使って自分の頬、鎖骨、胸などに飛び散った白いエキスを掬い取っては、
口へと運び飲み下していく。
カルミのアチコチにも飛び散ってて、こりゃ洗濯してもとれないかもな。
もっとも、俺が切っちゃったからもう服としても使えなさそうだが。


「フーッ。どうだ、少しは暑いの治ったか?」
「・・・ゴメンナサイ、ダメみたいデス。「キモチイイ」、治らない・・・」

当たり前だ。もっと熱くなるようなことしてるんだから。

「仕方ないな・・・じゃあ注射でやるか。」
「注射、デスか・・・?」


149 :七五郎:2009/09/08(火) 11:08:34 ID:rMs971/u
(´・ω・`)ノ おひさです。

というわけで前回の続き書いてみました。
今回伏字ながらも直接的表現単語使ってみましたが
恥ずかしいっ!みんなよく上手な表現できるなあと実感しました。

ちなみに今回ほとんどリネ関係ない内容で書いてて「これでいいのか?」
と自分でも思いましたが。
続きは最後のセリフで大体展開がわかると思いますが、気が向いたら書きます。
いつも下手なSSにお付き合いありがとうございます。それではノシ

150 :名無しさん@ピンキー:2009/09/08(火) 12:28:11 ID:mvqoUM5n
GJ!!

151 :名無しさん@ピンキー:2009/09/11(金) 21:54:43 ID:kfZWbnSA
Dark Maiden新作期待保守。
無理かorz

152 :名無しさん@ピンキー:2009/09/12(土) 06:05:04 ID:ovtHHNSc
>>七五郎氏
GJです!
続きも期待してます!




153 :名無しさん@ピンキー:2009/09/22(火) 03:08:53 ID:mxnCSDXH
不定期保守

154 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 10:13:48 ID:ahp5/2Qa
保守

155 :名無しさん@ピンキー:2009/10/19(月) 03:30:52 ID:SPLG20Ch




156 :名無しさん@ピンキー:2009/11/09(月) 08:25:06 ID:rFkStHKX


157 :名無しさん@ピンキー:2009/11/12(木) 23:16:51 ID:phGVWyZG


158 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 16:56:58 ID:XsQn6TgD
職人降臨祈願でほす

159 :名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 17:49:17 ID:YqehX6pB


160 :名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 18:47:32 ID:Y2C3WifL


161 :たぶんこんな感じ:2009/12/08(火) 14:09:45 ID:SWaC8+pb
エルフ♀「ねーねー、何見てるの?」

HM♀「ああこれ、ちょっと読んでみる?」

エルフ♀「ありがとー。フンフーン♪(パラパラ)・・・ええっ!えー、いやあ・・・
あはははははは・・・。」

(3分黙読。二周見)

エルフ♀「フー・・・。んと、こ、これって何なのかな?」

HM♀[年末にちょっとしたイベントがあるの。そこに出そうと思ってる本。」

エルフ♀「へーそうなんだ・・・DE兄さんとエルフ君がこんな・・・ねえ。あははははは。
ね、ねえ、私も・・・行っていいかな・・?」

HM♀「もちろん歓迎よ。そうね・・・。ただ当日はマジェローブ着てきてよね。」

エルフ♀「なんだかよくわかんないけど、わ、わかった。ほかに何用意していけばいいのかな!?」


162 :たぶんこんな感じ2:2009/12/08(火) 14:10:20 ID:SWaC8+pb
DE姉さん「アナタたち、何見てるの。顔赤くしちゃって。」

エルフ♀「え・・・いやあ・・・えとね。あはははは」

HM♀「あなたも読んでみる?」

DE姉さん「?(パラパラ)・・・・!!!!!!!!!!!!!!!」

HM♀「どうしたの?顔真っ赤じゃない?」

DE姉さん「ア・・・・ア・・・アナタたち!!!何よこれ!!!こんな・・・うわああ・・・」

HM♀「今度のイベントで出すのよ。二人で行こうねって話してたとこ。」

DE姉さん「・・・!そんな・・・こんな・・・ダメよ!こんな・・・うわああ・・・・」

HM♀「あなたも行く?」

DE姉さん「行くわけないでしょ!・・・こんな・・・そんな・・・うわああ・・・」

HM♀「あらそう、残念ねえ。当日はもう少し男性向けの本も出そうと思ってるんだけど。」

エルフ♀「え、ええ?!そうなんだ・・・(ちょっと楽しみ)」

163 :たぶんこんな感じ3:2009/12/08(火) 14:10:46 ID:SWaC8+pb
DE姉さん「!!!・・・わかったわ。こんないかがわしいイベント、主催者に文句言わないと!
私も行くわ!・・・何よ、違うわよ、あくまでも文句言うためだから!興味なんて、ぜんぜん、
これっぽっちもないんだからね!」

HM♀「へーそうなんだー(下から見上げる目線で) まあいいわ、主催はカマエル♀さんやってるから、
当日話してみたら?あ、ただしドム重着てくることが参加の条件ね。」

DE姉さん「な・・・なんであんな重いのを?それに冬なのにあれ・・・露出多いし・・・。」

HM♀「嫌ならやめておく?」

DE姉さん「・・・・!し、仕方ないわね!こんないかがわしいことやめさせないといけないから!
きょ、興味があるんじゃないんだからね!本当よ!」

HM♀「はいはいわかったわよ。(これで売り子二人確保できたわw)」

ドワ娘「な〜に〜?アタシも行くう〜」

HM♀・エルフ♀・DE姉さん「アンタにはまだ早いのっ!!!!」




そのころのオーク姉さん「原稿UPまで一週間貫徹・・・死んだ・・・」

164 :七五郎:2009/12/08(火) 14:18:03 ID:SWaC8+pb
ごめんなさい、エロ無しです。年末の某イベントについて
各♀キャラが参加するなら「たぶんこんな感じ?」の内容です。
やりたいからやった!反省はしているっ!!

何かいいシチュ(イベント)あったらまた駄文書きますね。
(ハロウィンで考えてたけどイベント終了しちゃいました。)

165 :名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 12:49:53 ID:AZg/TBv4
エロ無しでもGJ!


166 :名無しさん@ピンキー:2009/12/14(月) 03:33:36 ID:Ot1eu0SY
暇だったから過去作品を読み返していたら
ダークメイデンででてきたクラックスが
パラディンの方でも連合の監視役として一回だけ名前がでてたことに驚いた

こういう意外なキャラが作品をまたいで出てきてるのを発見するとニヤニヤしてしまうw

167 :名無しさん@ピンキー:2009/12/21(月) 03:45:13 ID:IiNtF/2j
ほしゅ

168 :名無しさん@ピンキー:2010/01/04(月) 05:58:43 ID:dK0lZFK3
途中でとまっているSSが完結されることを祈りつつ

新年初ほしゅ



169 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 23:28:21 ID:rOVpaNUn
クリスマスイベントで出たトナカイガールが、
「……あの、もう必要はないのですが、ナデナデしてもらえませんか?」
「ん、こうか?」
「いえ、頭ではなく、こちらを……」
と言いつつおずおずとスカートの裾をまくり上げるというのを妄想したが上手くネタにできない。

170 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 23:46:09 ID:0UdnS6s9


171 :名無しさん@ピンキー:2010/02/07(日) 16:36:25 ID:q63mJ3UL
保守

172 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 22:21:38 ID:wnkzwSlo
職人降臨祈願保守

173 : ◆ccqXAQxUxI :2010/02/14(日) 01:26:31 ID:eZYh4ETi
#sage

174 :名無しさん@ピンキー:2010/02/14(日) 01:29:22 ID:eZYh4ETi
sage

175 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 14:16:57 ID:g8oZecip
流れ的に保守

176 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 03:00:10 ID:H97ASP7l
続きが気になる俺も保守っとくぜ!

177 :名無しさん@ピンキー:2010/02/27(土) 21:31:29 ID:8HkkO94q
保守

178 :名無しさん@ピンキー:2010/03/03(水) 10:07:59 ID:ePmN6A4Y


179 :名無しさん@ピンキー:2010/03/07(日) 02:05:15 ID:/ektRsDT


180 :名無しさん@ピンキー:2010/03/08(月) 21:28:43 ID:EIzieM/9


181 :名無しさん@ピンキー:2010/03/17(水) 20:59:11 ID:aALSaMO9
ほしゅ



lud20100321052049
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動画: youtube投稿動画有 >10 >20本 Tube8有 yourfilehost有 ニコニコ動画有 新着⇒Tube8,1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
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